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<title>吾輩はFX初心者。外国為替必勝祈願ブログ！</title>
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<description>吾輩はFX初心者である。それも完全なる初心者である。経験など全くない。口座開設さえしたことがない。金融知識だってかなり怪しいし。それでも外国為替取引というやつをやってみようと思っている。その気概だけは本物だ。果たしてどこまで続くか、見物よのう。</description>
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<title>ライブな景気判断資料なのじゃな、これは。</title>
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<![CDATA[ では、FXの相場が一体どんな要素によって変動するか、それをちょっと調べてみることにするぞい。そしてわかったこと、どうやら、外国為替相場というものは経済指標というものの影響を結構受けるようなのじゃ。<br><br>FXの相場はたとえば、我が国が発表する経済指標の内容によって結構変化するもののようなのじゃ。その中で最も重要視すべきなのは「日銀短観」というもの。（この「日銀短観」の正式名称は「全国企業短期経済観測調査」と言うらしい。）これは、日本銀行が全国の企業から、景気の現状や先行きについてのアンケートをとったものとのことじゃ。<br><br>そしてこのアンケート結果を金融政策の参考にするというわけじゃ。この調査結果は毎年4回行われ、それは4月、7月、10月、12月に発表されるのじゃ。 で、この「日銀短観」は「今の景気」の状態をかなりライブに反映しているものとして、結構な信頼度を持つとされているよう。なので、FX投資家としての判断だけではなく、経営者や普通のサラリーマン、銀行員や金融関係の人など、いろいろな立場の人が注目している指標と言えるようなのじゃ。<br><br>吾輩は日本に住んでいる関係上、どうしても「円」を中心に世界の通貨の値動きをとらえる癖がついておるが、場合によっては、どうしても値動きの予想がしづらいなあ、などという場合には、相場の値動きを「ドル」を中心に見る、なんていう考え方をすると、視点のジャンプができるかもしれんぞ。それができればより俯瞰視できるから判断が良くなるかもしれん。<br><br>たとえば、何事かが起こったときに、「ドルが売られるか？」「ドルが買われるか？」の二択で判断すると、わかりやすいこともあるようじゃぞ。まあそれはさておき、最初はとにかく日本円と外貨のペアを扱うことになるわけで、日本の経済指標の発表についても、注目をしておく良いことがあるかもしれんぞな。<br><br><a target="_blank" href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=h3393U-t67163C&amp;p=8125543u"><img height="33" width="224" alt="フォレックス・トレード" style="border: medium none;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F3393-t67163C-3.gif"></a><img height="1" width="1" style="border: medium none;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2Fh3393U%2F8125543u%2Ft67163C">
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 11:23:52 +0900</pubDate>
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<title>FXをはじめる前に必要な予防注射！</title>
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<![CDATA[ まずはシミュレーターで経験！ というのは戦闘機パイロットだってやってることじゃ。FX（次期戦闘機候補のことも確かこんなような呼び方をしておったよのぉ）をやる人だって、当然のこと、フライトシミュレーターならぬトレードシミュレーターで練習したら、簡単に敵に撃墜されなくなるかもしれぬな。おお、これはやるしかないじゃろ。<br><br>ということで吾輩が最初にやるべきはFXデモトレード（バーチャルFX）じゃな。これぞまさにFXシミュレーター。自分の懐を一切痛めることなしに、FXで儲けたり、損したりという貴重でスリリングな体験ができるというわけじゃ。まあこれは完全なゲームじゃな。ゲームであったとしてもあくまで超真剣にやる！というのがゲームを楽しむコツよのお。<br><br>FXデモトレードでは、どうやら仮想マネーというものを利用してFXを体験するシステムになっているようじゃ。当然これは初心者向けのシステムなわけじゃが、実際には吾輩のような初心者だけでなく、ベテランの投資家が「投資ルール」のチェックのためなどで利用することもあるようじゃ。さすがベテラン！準備を万端に、ということかのう。<br><br>そんでもってこのFXデモトレードというやつ、大手の外為業者だったらたいてい利用できるようじゃ。そして驚くことに、コンテストなども行われることがあって、シミュレーションとは言え、高い利益を獲得した人には商品が贈られることもあるような。（となると真剣勝負じゃな！）<br><br>ノーリスクのゲームとなると、これはリスクの高い事をしたもの勝ちということになるな。無茶苦茶高いレバレッジを設定して取り引きすると、ものすごいスリリングな体験ができるかもしれんぞ。（面白そうじゃ。）たとえば、2倍、3倍、5倍、10倍・・・とレバレッジを上げてプレイしていくと、どうやら、5倍を超えたくらいから「強制ロスカット」（お～コワ）の頻度が増える、なんていう現象も体験できるらしい。まあ予防注射みたいなもんじゃな。<br><br>実際の取引でロスカットされてしまったら、かなり財布と心にダメージを受けてしまうじゃろうが、そこはデモトレードの世界。困った事態さえ楽しめるかもしれん。そしてそれが良い勉強になるのじゃから、まずはデモトレードをやってみるのがどうやら良いようじゃ！
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 16:03:37 +0900</pubDate>
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<title>基軸通貨？そんなのドルに決まって・・・？</title>
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<![CDATA[ 吾輩のFXリサーチもどんどんと加速してきたようじゃ。今日のお話はこれについてじゃな、「基軸通貨」という概念。<br><br>吾輩も含めその言葉だけは聞いたことがあるという人も多いじゃろう。このFXでも使われる「基軸通貨」という言葉、これは・・・他の通貨よりも流通量が多く、世界中どこの国でも受け取ってもらえる、といった特徴を備えている、いわば「万能」通貨のことじゃな。<br><br>そう、吾輩も含めその言葉を聞くと最初に思い浮かべるののはどこの通貨だろうか？ ジャパニーズ円かい？ いやいや、やはり普通は「米ドル」の事だと思うじゃろ？ そう、その通りじゃ。「アメリカ・ドル」は確かに基軸通貨としての役割を果たしているようじゃ。ドルを持ってれば、たとえどこの国へ行こうが通用するようじゃな、普通は。<br><br>だが、最近ではちょっと違う動きも出てきているようじゃ。たとえば、ヨーロッパでは英国を除くほとんどの国がユーロを採用しているということは、当然、ヨーロッパでは「ユーロ」が基軸通貨としての役割を持っているということになるわな。吾輩の調査によるとだな、実際にユーロを用いている人口はアメリカ合衆国の人口よりも多い、というっことのようじゃ。となると世界的に見れば、ドルからユーロへと基軸通貨を変える動きも起こってきているようなのじゃが、まあそれには多少の時間がかかるだろうとの状況のようじゃ。吾輩個人の生活にはほぼ関係ないとは言え、FXをやり出すとこんなような事が気になるようになるのかのお？<br><br>そんな感じで、基軸通貨というのも時代によって変わっていくもののようじゃ。現在の第一の基軸通貨はまだまだ「ドル」ということなのじゃが、サブプライムローンなどの問題でドルが暴落したこともあるように、単一通貨のみだとどうやら多少のリスクがあるようじゃ。たとえばリスクの分散が必要なら、ドル・ユーロの両方を保有する、みたいな工夫もしてみても良いかもしれない。ふ～む。なかなかお勉強になるのう。
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 14:30:08 +0900</pubDate>
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<title>「お金」を増やすのではない。「幸せ」を増やすのじゃ！</title>
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<![CDATA[ 今日の記事で吾輩が書くべきは、実は人生の生き方じゃな。いやいや、いつものことながら、偉そうに偉そうなことを言う気はないので、くれぐれも誤解されないよう。（「吾輩は謙虚に偉そうなこと言う」主義なので！？）<br><br>おっと失礼した。話を謙虚にもとに戻すと、たとえば、世の熱心な方々の中には、FXに挑戦すると（きっと吾輩も含めてだな）結構本気になってしまって、生活パターンまでもがかなり変わってしまう人もいるらしいのじゃ。もちろん、それで幸せなら全く問題はないのじゃが、あまりにのめり込んでしまうと、どこかおかしくなってしまうかもしれないというのも人生の法則のよう。<br><br>もちろん、「今の生活を全く変えない」というわけには、きっと行くまい。もしFXで本当に稼ごうと思っているなら、（吾輩としても）それなりの勉強も必要だろうし、一旦投資がはじまれば、1日のうちに少なくとも、数十分や、場合によっては数時間も投資に費やすことになるかもしれんでな。<br><br>ただ、そこで必要になるのがちょっとした冷静さ。「FXに人生のすべてを捧げる」なんてことになってしまっては実は完全な本末転倒だな。吾輩も含め、FXを始める人はたいてい「資産をもっと増やしたいぞい」という気持ちを持っているのはおそらく普通だろう。だとしたら、なおさら「費用対効果」っちゅうものを考える必要があるかも、ということになるのじゃ。<br><br>ありそうなのが、投資を続けていくうちに「お金をふやすための人生」になってしまって、日常を犠牲にしてでもFX、FXになってしまうほど熱中してしまう人もいるようじゃ。だが、肝心なのはお金を増やすことではなく、「幸せ」を増やすためにFXをやる、ということをくれぐれも忘れぬよう。やはり何事にも頃合い、バランスというものがあるので、そのあたりを意識すると良いかな、と思う次第なのじゃ。（あらら、この記事ちと偉そう、とは思うが、まぁFX意外の経験はいろいろとあるオヤジなので、許してくれと。）
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 09:19:04 +0900</pubDate>
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<title>あらら、レバレッジを効かせ過ぎると・・・</title>
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<![CDATA[ 何日か前にやきとりの話をしたんじゃが、お、間違えた。いや「レバレッジ」の話じゃ。その話の続きとな。<br><br>FXというものの売りのポイントとしてだな、「少額の投資資金でスタートできるぞい！」とか、「レバレッジを効かせれば、持ってる金額以上の大きな金額の取り引きがができるぞい！」というのがあるが、ここにも隠されたポイントが実はあるようなのじゃ。<br><br>この「砂肝」あ、間違えた「レバレッジ」（ちとくどいようじゃ。吾輩の性格か？）という仕組みがあるからと言って、「それを使わなければならない」ということではないという部分はしっかりと理解することが重要なのじゃ。<br><br>特に吾輩のような資金力のない初心者の場合にはだな、「資金力がない分、損失への備えもできない」ということは決して忘れてはならん！ということなのじゃ。<br><br>レバレッジを高くすると、つまり、手持ちの金額に大きな「テコ」を効かせて大きな金額を扱うとだな、損失を出したときにはそれを補填するだけの経済的な力がなければ、FXを好きになったからと言ってそれを続けることができなくなってしまう、という悲劇的な状況に陥ってしまうわけじゃ。<br><br>じゃあその悲劇を防ぐためには、たとえば、レバレッジは1倍、そう、等倍、何のテコも効いていない状態にすることが、一番リスクを抑える方法になるわけじゃな。ただ、そうは言っても、それがいくら安全策だと言っても、それでは到底外国為替取引の醍醐味を味わえないじゃないかぁ！！！ ということにもなってしまうわけじゃ。それじゃいくらなんでもつまらん。つまらん。結局は最初に金を持ってないと始められないじゃんか！となると、それは一般市民の夢を奪ってしまうことにもなるわけで、もう少しだけでもゆるく考えた方がちょっとばかり気持ち良くなれそうじゃ。<br><br>たとえば、リスクに耐えられるようにFXをするには、およそ3倍くらいのレバレッジまでにしておくという選択肢もあるよう。まあたとえば50万円ほどの証拠金があれば、「ドル／円」（円を売ってドルを買う）、「円／ドル」（ドルを売って円を買う）のペアで、1万通貨の取引ができることになるのじゃ。<br><br>つまり、レバレッジを3倍にしておくと、相場変動が20％になっても耐えられるので、マージンコール（追加証拠金を入れてくださいというお知らせ）、ロスカット（含み損がある程度大きくなってしまったときに強制決済されてしまうこと）の心配がなくて、安心して楽しめるというわけじゃ。<br><br>たとえばじゃが、もっと為替の変動が激しい極端な通貨の場合で、相場変動が20％以上になる場合には、レバレッジ的には2倍にするくらいが、ちょうど良いらしい。まあ初心者の間は無理せず、せいぜい5倍くらいまでのレバレッジにしておくと良い、ということのようじゃな。
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 21:53:00 +0900</pubDate>
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<title>買ってから売るじゃなくて売ってから買う？？</title>
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<![CDATA[ 今日ここで吾輩が書くのは、超簡単な「稼ぎの原則」じゃ。いやまだFXをはじめてもいないのに、何を偉そうにぬかすか、と思われるかもしれないが、いやいや、逆に、まだはじめてもいないが故のリサーチ段階だから書けること、と思っていただけると・・・。<br><br>という事で、偉そうに書かせていただだくとだな、基本はどの商売でも一緒ということじゃな。つまり、FXで稼ぐためにも、まずは「商売の超基本法則」に立ち返ってみるということが重要なようじゃ。<br><br>では、その「商売の超基本法則」とは何か？ということじゃが、それはだな、えへん、つまり、<br><br>「安く仕入れたものを、高く売る」ということに尽きるわけじゃな。まさに究極の原則よのお。<br><br>FXだって例外にあらず。つまりはこういうことだな。<br><br>「外貨が安いときに買っておいて、値上がりしたときに売る」。これしかないということだ。<br><br>たとえば、（計算を簡単にするために100円でやってみるが）1ドル＝100 円のときに1 万ドルを買うとする。そして、1ドル＝110 円になったら、その1万ドルを売る。そうすると当然10万円の利益が出て万々歳！ということになるわけだな。まあ幼稚園でもわかるこの単純明快な論理というわけじゃ。<br><br>そして、今日のポイントはここから。たとえば逆に1ドル＝100円のときに買ったは良いけど、それが値下がりしたら？？？　たとえば1ドル＝90円になってしまったら？？？　というときには実は別の考え方をすることができたりもするのが、この外国為替取引の面白いところなのじゃな。<br><br>だったら、1ドル＝100円のときに先に売ってしまっても良いのじゃ。そして1ドル90円になったら買う。こんな逆バージョンの「隠しワザ」だって可能なのじゃ。FXの世界では。<br><br>つまりはこういうことじゃ。FXには、「高く売った通貨を安く買い戻す」ことで利益を得る方法があるというのじゃ。FX 口座には、日本円を預け入れておき、手元に米ドルを持っていなかったとしても、米ドルを外国為替市場から借りて取引をすれば良いのじゃ。仮に1万ドルを借りたとして、1ドル＝100 円のときに、借りた1万ドルでは100 万円分の日本円が買える。1ドル＝90円になったときに、1 万ドルを外国為替市場に日本円で返すとする。このとき、返す金額は1万ドル×90円になるから計算すると90万円になる。つまり、始めに借りてきた100万から、後で返す90万円を差し引いた金額が（つまり10万円だな！）が取り分となるわけだ。驚きの逆発想取り引き！ これはゲームだな、完全に！ 楽しくなって来たぞい。
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 20:22:20 +0900</pubDate>
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<title>吾輩は初心者の負けず嫌い。</title>
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<![CDATA[ 前回の記事に続き、吾輩が完全に該当しそうなFXの特質があるようだ。困ったことになったのお。外国為替取引の投資の世界にはどうやらこういう諺があるよう。<br><br>FXは「負けず嫌いは御法度！」<br><br>吾輩は「初心者」でしかも「負けず嫌い」である。吾輩の性格が「負けず嫌い」なのはなにも最近始まったことではなく、長い人生の歴史において常にそうであったような感じがするので、これは気をつけなければいけないのお。そう、これからは心してかからねばなるまい。<br><br>つまりこんなことのようじゃ。FXは一回一回の取り引きを見れば「勝った」か「負けた」かのどちらかしかないのじゃ。となると、当然のこと、FX投資家の中には「勝率」に強いこだわりを持つ人も出てくるはずじゃ。もちろん、これには一理あるので。仮に勝率が10割あれば（つまり全勝ということ）、儲けは間違いなく上がっていくはずだから、当然と言えば当然のこと。一回の利益の額（＝儲け）は小さくても、損さえしていなければやがてチリが積もって・・・。<br><br>ただし、吾輩が調べてみたところによると、たとえば勝率にこだわりすぎると、「損切り」のタイミングを見失ってしまうことにつながってしまうらしい。（「損切り」とは大きな損をしないために小さな「損」を確定させてしまうことのよう。）どうやら、このあたりはパチンコと相通ずるものがあるようだが、いつもいつも「勝つ」という結果にこだわり過ぎると、損失を拡大してしまうことが多々あるようなのじゃ。<br><br>たとえば、勝率8割と勝率6割を比べたときに、一見「儲かっている」ように見えるのは、勝率8割の方に決まってるわけじゃ。だけど、それはあまりに単純化された表面のみの浅はかな判断。実際には勝ちと負けの内容によるのじゃな。当たり前のことなのじゃが、どうやらこういったあまりまえのことがわからなくなってしまうときが、大きく負けるとき。（ギャンブルの鉄則じゃな！）<br><br>ということは、たとえば、2勝8敗の勝率2割という惨憺たる勝率だったとしても、勝ちと負けの内容によっては利益を上げることができるわけじゃ。つまり、トータルで長い目で見ることが大切ということになるのじゃが、このあたりの難しさはやってみないとわからなそうじゃのお。<br><br>このあたり、は実は「投資ルール」という概念が関係してくるようじゃ。負け続けているルールを使い続けないように、利益の出方を見ながらルールを変更することも極めて大事ということのようなのじゃ。う～ん投資の世界はやはりいろいろなドラマがありそうじゃのお。
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 10:35:41 +0900</pubDate>
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<title>FXの経験を積むための良い仕掛けとな</title>
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<![CDATA[ というような感じで吾輩のFX参入の第一ステップ、「FXリサーチ」が進んで行っておるのじゃが、そこで、かつてはこんなことが言われていた（！）という記事に出会った。そう、こんなことを言っているやつがいたらしい。（今でもいるのか？）<br><font size="3" style="font-weight: bold;"><br>「FXは投資の経験がない人が、いきなり挑戦すべきではない」</font><br><br>おおおおお、それを言われたら吾輩は完全に100％該当してしまうがな。「経験のないやつはやっちゃダメ！」という言い分じゃな。なるほどなるほど。<br><br>では、正直に話そう。吾輩の一番嫌いな言葉が実はコレなのじゃ。「経験がないからやるな！」というのは「前例がないから許可できない！」と並び立つネガティブ思考の大横綱じゃぞ！ ニッポン人全員がこの考え方をしたら間違いなく国は滅びるぞい。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">やったことのないことをやるから面白いのじゃ！</font>　諸君！そうは思わんか？<br><br>と、ちょっと勝手に盛り上がったところで、好奇心旺盛な割には実は意外な小心者の吾輩は、ここで緑茶を一杯飲みながら、ちょっとじっくりと考えてみた。その「超」ネガティブ思考の考えは果たして本当に100％間違ってるのか？と。<br><br>まあ、考えようによっては一理いや半理くらいはあるかもな。FXは他の金融商品に比べて、実は損失を出す場合も多く、損失の額が大きくなってしまうケースもどうやら可能性としては多いよう。確かに投資経験の少ない人であれば、損失に対しての認識・危機感がたとえば甘かったりして、大変な事態を引き起こしてしまうかも・・・。でもって資金力があれば良いけれど、大した資金の蓄えのない投資初心者が大損失、てなことになると、まさに社会復帰ならぬ投資復帰はかなり難しいかも・・・。<br><br>ただ、ちょっと待てよ。その考え、まさにネガティブ思考の極み。リスクのないものなど世の中にひとつもない！ だからこそ勉強するのじゃないかい！ どうよ！　最初はみんな初心者。吾輩も初心者。だからと言って尻込みしてたら、何ひとつ成し遂げられないじゃないの！（ああ騙されそうになってしもた。）<br><br>そのための良い仕掛けが実はあるのじゃ。<br><br>それは、FX初心者のための「FXデモトレード（バーチャルFX）」というツール。つまりは、仮想マネーを使っての取引なので、たとえ大損失出たとしても痛くもかゆくもないということ！　吾輩の懐には一切響かないというわけじゃ。ならば安心して「どんな場合に損失が出るのかいな？」とか「損失を回避する方法はあったんじゃないの？おい、どうなのよ？」と分析を繰り返して、吾輩なりの投資ルールを確立し、ある程度の「経験」を積んだ上で現実のFXの取り引きにチャレンジ！という流れが良い！そう確信したというわけじゃ。なんとか道はありそうじゃぞ。
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 21:09:49 +0900</pubDate>
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<title>FXをやらねばならないその理由！</title>
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<![CDATA[ どうも過去何年間かは、このFXというもの、結構世間的な注目を集めてきているらしい。（吾輩は時代の最先端ではなかったということじゃな。）注目を集めるには当然注目を集めるなりの理由があるはずじゃ。それをまずは探ってみるというのも、良い試みじゃな。きっと。<br><br>そうじゃ、FXが注目を集める理由はかなり単純明快らしい。あまりに単純な表現で言ってしまえば、つまり「儲かりそうだから」ということになるわけじゃな。<br><br>ただそうは言っても「儲かりそう」な取り引きということになると、何も外国為替取引（FX）に限ったことでもありますまい。そうじゃな、たとえば投資信託。株の売買、先物取引。どれを取っても上手な人がやったら儲かりそうだとは思わんか？　吾輩などは以前は「FX？訳わからんもんはちと怖いのぉ」という間違ったイメージを持っていたような気がするが、世間的にはどうやら違う風が吹いて来ていたらしく、「FX 業者が増えているぞい！」「悪質なFX業者はかなり排除されてきているらしいぞい！」というような理由からか、一般の投資家からしても（一般の投資家って、つまり一般人のことよのお？）結構取っつきやすくなってきたら、というのが現在の状況らしい。<br><br>このFX取引というやつ、昔は銀行でしか取り扱いができんかったようじゃ。そして（まあ銀行の体質じゃな）資金の少ない投資家には、外国為替取引をするための口座を作ってくれない（！）というちょっとした「差別」があったようで、個人投資家はなんと不幸なことにFXに参加できない、という悲しい状況があったそうな。<br><br>ところが、そのままではニッポン国としてもまずいと思ったのか、1998年に「外国為替及び外国貿易法」（いわゆる外為法じゃな）が改正され、銀行以外でもこのFX取引が解禁されされることとなったのじゃ。（良かったのぉ）<br><br>そういうことがあると当然のこと、FX業者がタケノコのように増え始めたのは良いのじゃが、法律が完璧ではなかったり、いろんな人が無知だったりしたのだろう、結構悪質な業者が増えてしまい、それで困った人も数多く出てしまったようじゃ。<br><br>そして、やっと2005年になって、改正金融先物取引法によりFX取り引きを扱う業者は政府に登録しなければいけないということになったというわけじゃ。これでめでたしめでたし、悪質な業者は見事に排除され、個人投資家も安心してこの外国為替取引ができるようになったということじゃ。（良い時代に生まれて幸運じゃのお。）あとは特徴としては、FXの場合、他の金融商品に比べて少額で取引をはじめられるので、資金力のない人（含む吾輩、じゃな）でも挑戦しやすいということになるのじゃ。だから今では、「初めて取り組む投資が実はFX！」という人どうやら相当に多い模様。つまり吾輩がFXにチャレンジする土俵は整ったということのようなのじゃ！
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<link>https://ameblo.jp/dondonex/entry-10698266626.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:42:07 +0900</pubDate>
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<title>そもそもFXとはなんぞや？という話じゃ。</title>
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<![CDATA[ というわけで吾輩の取り柄は「好奇心」だけであるとすでにどこかに書いた。（そうじゃ、吾輩は記憶力は取り柄のひとつでは全くないことがすでに証明されてしまったようじゃな。）<br><br>FXの知識がゼロだということはすでにカミングアウトした通りじゃ。だから吾輩の唯一の長所、つまり好奇心じゃな、これを活かしていろいろと調べるということをするのが、普通に考えての吾輩のやるべきことじゃろ、という事で、まずは基礎となるお勉強じゃ。（お勉強という言葉は好奇心を萎えさせるのう。別の言葉で呼んだ方がよさそうじゃのう。）<br><h3>FXの超基本じゃ</h3>ということでまずはFXの意味じゃ。FXとは英国の言葉で言えばそれは。「Foreign Exchange」。日本語に訳すと（吾輩が訳したのではないがな）「外国為替証拠金取引」ということになるのじゃ。<br><br>だが、そもそも「為替」という言葉の意味がわからん。ということでこれを調べてみると、どうやらこれは「何かを交換する」という意味意味になるらしい。<br><br>そもそもの成り立ちとしては、こういうことだったらしい。<br><br>遠方に住む者同士が、たとえば商品を売買したいときに、現金を持ち歩いて、さらに取引なぞをしていると、やはり世の中物騒な事があるらしい。盗賊にいつ出くわすとも限らないし、そもそも物忘れの激しい吾輩のような人だったら、どこかに現金を置き忘れる、ということもないとは限らない。という事情を憂えた誰かが、現金を持ち歩かなくて良いようにするために考案した精度が「為替」ということにどうやらなるらしい。<br><br>それで、話を戻すとだなあ、外国為替とは「外国のお金と、日本のお金を交換する」ことを言うのだな。それでもって、このFXの「証拠金取引」とは、FX専用口座に「証拠金」を預け入れて、それを元手に何らかの取引をする、ということになるわけじゃ。<br><br>そいでもって「レバレッジ」という言葉が出て来るぞい。これ、別にやきとりの一種ではないのじゃ。（お腹が空いてきたのう）レバー、いや「レバレッジ」とは翻訳すると「テコ」という意味。要するに元手を何倍にも倍率（ここがレバー、いやレバレッジたる所以じゃな）をかけることで、証拠金の数倍～数百倍もの金額の取引ができるようになるというわけじゃ。<br><br>たとえばの話、証拠金1万円×レバレッジ100倍とは百万円のことじゃな。ということは、なんとまあ驚くことに、たった1万円の証拠金を入れておくだけで、100万円分の取り引きが行えるようになるというわけじゃ。<br><br>だが、だからと言っていい気になって多額の取り引きにはまってしまっては、万が一損をしたときに大変なことになってしまう。（自明の理じゃな。）なので、相当なベテラン投資家だったとしても、高すぎるレバレッジは賭けないぞい！という主義を貫いている人もどうやら結構いるらしい。まあこのあたりは堅実にせこくせこくやりたいのか、それともオトコなら思い切ってドン！と行くのかどうか、という性格の問題かもしれないぞな。吾輩の場合？？？さてやってみないとわからんな。ここらあたりが、知らない自分と会えるポイントかもしれんぞ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dondonex/entry-10698228337.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 19:08:24 +0900</pubDate>
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