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<title>今日も今日とて弾き語り</title>
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<description>ようするに暇なんです。</description>
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<title>夢の話②</title>
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<![CDATA[ …<br><br>自分の頬と指先が何かに触れているのに気がついて、僕は目を覚ました。<br>そこは、紛れもない砂漠だった。<br>どうやらここで長い間眠ってしまっていたようだ。<br><br>その場に立ち上がり、衣服についた砂を払いおとした。<br><br>そして、ゆっくりと辺りを見渡した。<br>草木一本生えていない。<br>隣では、京ちゃんがスヤスヤと寝息をたてていた。<br><br><br>ふと、脳内に僕たちがあの黒い化け物に飲み込まれる瞬間の映像が浮かんだ。 <br><br><br>ここは奴の体内だろうか。<br><br>僕たちはヘビに丸飲みにされたカエルさながら、意識がある状態で消化されてしまうのだろうか。<br><br><br>そんな風に考えを巡らせていると、背中に誰かの視線を感じた。<br><br>ゴクリと唾を飲み込む。<br><br>しかし、そいつが何者か知りたいという欲求には逆らえず、僕はそのまま後ろを振り返った。
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12214573528.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 11:03:09 +0900</pubDate>
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<title>夢の話</title>
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<![CDATA[ <br>12月も終わりに近づいた夜のことであった。<br><br>僕はこの日、姉から娘の京ちゃんを預かってほしいと頼まれた。<br><br>何でも仕事が長引きそうなので預かってほしいとのことだ。<br><br>特にこれといった予定もなく他に頼る身寄りもいなかったので、それを承諾し、京ちゃんを迎えに、保育園に向かった。<br><br><br>「遅くなってすみません」<br>こういったことは初めてじゃなかったので保母さんもしょうがないと言った表情を浮かべた。<br><br>彼女は京ちゃんに「おじさん来てよかったねー」とほほえんだ。<br><br><br>帰宅途中、ふと晩御飯はどうしようかと考えた。<br>豆腐や納豆、少しの調味料しか入っていない自宅の冷蔵庫が頭に浮かんだ。<br><br>「ラーメンでも食べに行くか」<br><br><br><br>立て付けの悪い錆びた扉を開けて中に入った。<br><br>客は仕事帰りの酔ったサラリーマン二人がカウンターにいるだけだった。<br><br>僕達はそこから少し離れた二人用の席に座った。<br>すぐに店の主人が注文を取りにくる。<br><br>「何がいい？」<br>「味噌ラーメン!」元気な声でそう答えた。<br><br>注文から5分も経たないうちにラーメンが２つ運ばれてきた。<br><br>おなかがすいていたのだろうか、京ちゃんは「いただきます」と言ったあと、すぐさま箸を取り、茹であがった熱々の麺を口にした。<br>京ちゃんは「あちっ」と予想通りの反応をみせた。<br><br>僕は少しだけ笑いながら、「ゆっくり食べないと火傷するよ」と言った。<br><br>こんな時間帯にラーメンを食べるのは珍しいらしく、すごく喜んでいる。<br>どうやらしつけは怠っていないようだ。<br><br>自分の姉ながら、そこだけは尊敬する。<br><br><br><br>会計をすませ、店の外に出た。<br><br>辺りは夜の闇に包まれ、空気は冷たかった。<br><br>京ちゃんがぶるぶるとわざとらしく震えてみせた。<br><br>「帰ろうか」と京ちゃんの僕よりも<br>半分ぐらいの小さな手を取り、帰路へと向かう。<br> <br><br><br>しばらく歩いていると、僕が住んでいるアパートが見えた。<br><br>身に付けていた腕時計の針は夜の10時過ぎを示していた。<br><br><br><br>階段をコツコツと登る。<br><br><br>夜遅くなのでアパートの住民も寝静まった様子であり、物音ひとつしない。<br><br><br>ようやく自分の部屋の前にたどり着き、鍵を取りだそうとした。<br><br>「何アレ」<br><br>不意に京ちゃんが天井を指差した。<br><br>その指先は細かく震えていた。<br><br><br>それを見た僕は「京ちゃん、あれは影だよ」と反射的に答えた。<br><br> だが心の中では思っていた。<br><br>あれは影ではない。<br><br>少なくとも僕たちが普段目にしている影はもっとぼんやりとしていて、薄い。<br><br>だが、それは違う。<br><br>それは、黒のクレヨンで力任せにグリグリと塗りつぶしたような色をしていた。<br><br>言葉が出てこない。<br><br>突然それはヒラヒラと紙のように剥がれ落ちたかと地面に思うと、独りでにたちあがった。<br><br>でかい。2mはある。<br> <br><br>隣で京ちゃんが「あっ」と声をあげた。<br><br><br>同時に僕の視界も真っ暗になった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12214495761.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 01:06:29 +0900</pubDate>
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<title>「夜の国のクーパー」感想</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161010/02/donguri248/6d/2f/j/o0683096013769004872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161010/02/donguri248/6d/2f/j/o0683096013769004872.jpg" width="100%"></a><br>秋も深まってきた頃だし、読書でもするかと「夜の国のクーパー」を買ってきた。<br><br>以下感想。<br><br>〈良かった点〉<br>クーパーという杉の木の化け物の話が出てきたり、異世界っぽい名前の人が出てきたり、ファンタジー要素強めなので、400ページ近くあったけど、楽しくすらすら読めた。<br><br>「それ本当？」とすら思える猫に関する豆知識も良かったし、<br><br>戦争が起きても関心はあるにせよどこかのんびりとしている猫と、逆にどうでもいいことで怒ったり泣いたりと忙しない人間との対比が面白いなと思った。<br><br>〈悪かった点〉<br>オチに関しては、ファンタジーの世界に現実要素を混ぜるにしても、なんかもうちょっとほしかったなあと思ったり。<br><br>結局「私」はどうなったのかもよくわかんないし。<br><br>あと、伏線がちょっとくどいし、わかりやすすぎるとも思った。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12208156269.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 01:04:12 +0900</pubDate>
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<title>独り言</title>
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<![CDATA[ 今、仮に僕の脳を直接揺らしたとしても、出てくるのは誰かへの嫌みと日々の出来事に対する愚痴ぐらいのもんだ。<br><br><br>毎晩深夜0時を過ぎた頃、いつも言いようもないむなしさにとらわれる。<br><br>頑張れば頑張った分だけ、逆に何もないことに気づかされてダメになりそうになる。<br> <br>この1年か2年そこらで気づいたのは、考えてもなにもないということだ。<br><br>理想は所詮、僕の頭の中の理想に過ぎない。<br>現実のものとはなり得ない。<br><br>むしろ、これは僕が望んだことなのだろうか。<br><br>あえて、センチな状況に自らを追いやることで誰かに構ってほしかったのだろうか。<br><br>だとしたら僕は随分と弱い人間である。<br><br><br>それでも不意に、誰かの優しさに遭遇することがある。<br><br>それは束の間の喜びであれ、僕にとってはどこか許されたような気になる。<br><br><br>早く楽になれ。<br><br><br>誰かにそう言われてるような気がする。
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12203622508.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 00:47:24 +0900</pubDate>
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<title>闇の中の光を描く、映画「0,5ミリ」感想</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/05/donguri248/d0/dd/j/o0640042713736499350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/05/donguri248/d0/dd/j/o0640042713736499350.jpg" width="100%"></a><br><br>映画「0,5ミリ」を観た。<br><br>主人公のサワは元ヘルパー。ある出来事をきっかけにその職を失い、路肩にさ迷うことになる。<br><br>そんな中、サワは見知らぬ爺さんに因縁をつけて、無理やり住み込みのヘルパーになることを思いつく。<br><br>一人の爺さんは自転車の空気を刺して抜いてる所を、もう一人の爺さんはエロ本を見てる所をサワに捕まえられてしまう。<br><br>そんなサワと爺さんたちとの交流を通して、「人とは何か」「生とはなにか」という重いテーマの作品である。<br><br>こういったテーマを取り上げた作品は今まで多く見てきたが、「介護」や「老人」を通して、はたまたそれがメインの作品でこれだけ説得力があるものを見たのは初めてかもしれない。<br><br>私はこの作品を見て、２つのことを考えた。<br><br>私自身、「介護」や「痴ほう症」などの問題についてはマイナスイメージの方が強い。<br><br>自宅介護に疲れ、精神を病み、しまいには相手を刺し殺してしまうといった事件もよく耳にする。<br><br>しかし、いつ自分が、そして周りの家族がそうなるかはわからない。<br><br>明日は我が身である。<br><br>今若い私たちはまず「想像する」、そして実際に知識を集めるなどの「行動にうつす」ことが何より重要であると感じた。<br><br>これがまずひとつ。<br><br>そして、もうひとつは、老いることは決して悪いことだけではないということである。<br><br>闇の中を歩いているからこそ、見える光があるように、色んなことに悩み苦しみ生きた結果老いるからこそ、わかることもあるということである。<br><br>「死ぬまで生きよう、どうせだもん」というキャッチコピーからもわかるように、この映画が伝えたいことのひとつではないだろうかと私は感じた。<br><br>まあしのごのいわずにこの映画見てほしい。<br>ちょっとだけ物の見方変わるかもしれない。<br>私は変わった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12195300756.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 03:38:03 +0900</pubDate>
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<title>映画「苦役列車」感想</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/04/donguri248/0a/dd/j/o0960068613732436758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/04/donguri248/0a/dd/j/o0960068613732436758.jpg" width="100%"></a><br><br><br>今日は「苦役列車」を観た。<br><br>一言で表せば、ある意味青春映画かなと思った。<br><br>主人公はとにかく不器用だ。<br><br>生々しい言葉を平気で吐くし、何かと少し斜め上から世間をみている。<br><br>でも、何か妙に説得力があって好きだ。<br><br>まあ実際周りにこんな人いたら「唐突に何いいんだすんだよ」って引くだろうけど(笑)<br><br>綺麗なものを一切取り去っているのがこの映画の良い所だと思った。<br><br>生きるってことは、単純じゃない。<br><br>愚痴も吐けば、権力のしがらみ、金のトラブルに巻き込まれることもあるわけだから。<br><br>「苦役列車」はそういう意味も込められてるんだろうなって思った。<br><br>生きるのは楽じゃない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12193770003.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 04:24:13 +0900</pubDate>
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<title>映画「サプライズ」感想 (若干ネタバレあり)</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/04/donguri248/0c/9c/j/o0450033013731677788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/04/donguri248/0c/9c/j/o0450033013731677788.jpg" width="450" height="330"></a><br><br>ここのところ邦画ばかり見ていたのでたまには洋画をご紹介。<br><br>前々から気になっていたスプラッター映画「サプライズ」が準新作から旧作になっていたので、この機会にと借りてきた。<br><br>あらすじ。<br><br>ある兄弟が両親に会うために久しぶりに故郷に帰る。<br><br>それぞれ経歴も趣向も違う兄弟。<br>再会して早々、険悪なムードに。<br><br>そんな時、一本のボウガンの矢が放たれて、事態は急変する。<br><br>といった具合。<br><br>かの有名な「シャイニング」といい、物語の主な舞台が決まったひとつの空間で完結するのはシンプルでいいし、工夫次第ではすごく面白いものになると思っている。<br><br>主人公の両親がいわゆる大金持ちで、豪邸で隠居している設定なので(二階建て、地下室もある)広さ的にも申し分なしである。<br><br>さて、この映画、実に細かい部分にまで工夫が施されていて、見るものを飽きさせない。<br><br>主人公の彼女がサバイバルキャンプ出身で、あらゆる手立てを練って、侵入者から身を守ろうとする。<br><br>「あれ？こいつは話が違うぞ」<br>あわてふためく侵入者たちの反応もまた面白い。<br><br>まさにサプライズのタイトルにふさわしい<br>出来だ。<br><br>個人的にはカメラのフラッシュの仕掛けがお気に入りである。
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 03:46:33 +0900</pubDate>
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<title>まっすぐっていいよな、映画「俺物語‼」感想</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/04/donguri248/82/b4/j/o0960068213728434584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/04/donguri248/82/b4/j/o0960068213728434584.jpg" width="100%"></a><br><br>基本的に少女マンガまたはそれに付随する原作の映画作品はみない。<br><br>三角関係とか、ドロドロしている印象があるので、ちょっと苦手だ。<br><br>今日紹介する作品、「俺物語‼」にも三角関係は出てくるだが、巷に流通している少女マンガ作品郡とは少し意味合いが違う。<br><br>というのも、主人公の猛男は、気が優しすぎて、一目惚れした大和からのアプローチも親友でイケメンの砂川と近づきたいからだ！ととってしまう、いい奴なんだがちょっとずれてる男なのだ。<br><br>そんなこんなで、剛男と大和の恋は周りを巻き込みながらドタバタと次第に進展してゆく。<br><br>もっと詳しくあらすじを知りたい人は例のごとく公式のやつ見てくれ！<br><br><br>とにかく、ストーリーはベッタベタだ。<br><br>意外性とかはない。<br><br>でも、それでもこの作品は何か胸打つものがあると私は感じる。<br><br>なぜなら、極論恋愛は互いを思う気持ち、そして、それを言葉に行動にして伝えることが根本にあると思うからだ、<br><br>この作品が伝えたいメッセージはそんなことだと思う。<br><br>この作品を見てると、中学時代を思い出す。<br><br>何かに向かって、損得関係なく、ぶつかっていく気持ち。<br><br>大人になるにつれて、利害が絡んで、忘れてしまいそうだけれど、それは人生において一番大切なことなんじゃないだろうか。
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 04:28:12 +0900</pubDate>
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<title>映画作品「そして、父になる」 感想</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/03/donguri248/34/16/j/o0400056013725229744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/03/donguri248/34/16/j/o0400056013725229744.jpg" width="400" height="560"></a><br><br><br>父親になるってどういうことだろう。<br><br>俺にとって父親は、男としての一番近くのお手本だし時に叱られたり、はたまたそっと遠くから見つめてる、そんな存在だと思う。<br><br>そういえば最近父と話をすることがあった。<br><br>親になるということは実際になってみないとわからないけれど<br><br>子は親を見て育つし、<br><br>逆に親も育てられることもあるかもしれない<br><br>腹を痛めて子を生む母親の愛は大きい。<br><br>しかし、父と子もまた母と子とはまた違った不思議な絆をもつ存在だ
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 02:11:13 +0900</pubDate>
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<title>気のすむまで戦い尽くせ！映画「百円の恋」感想</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160813/10/donguri248/37/74/j/o0300022513722045984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160813/10/donguri248/37/74/j/o0300022513722045984.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>不器用で、自堕落な女がボクシングに挑む！！<br><br>映画「百円の恋」の感想です。<br><br>私この映画がみたくて見たくて、TSUTAYAで貸出中五日間待った末、ようやく借りることができました。<br><br>なんといっても、主演の安藤サクラの演技が凄い！<br><br>本当にプロボクサーなんじゃないか？と思わせる位のキレのあるシャドー、そして血汗にじむ過酷な練習シーンの数々。<br><br>これだけでも見る価値あります！<br><br>そして、何よりストーリーが熱い！！<br><br>何をやっても上手くいかない一子がこれまでの人生への反抗かと思うくらい、ボクシングにのめり込みます。<br><br>そこにあるのは、純粋な闘争本能のみ。<br><br>勝ち負けなんて関係ない。<br><br>戦いたいから戦うんだ！<br><br>そんな熱いメッセージをこの映画を見て感じました。
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<link>https://ameblo.jp/donguri248/entry-12189902137.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 10:43:04 +0900</pubDate>
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