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<title>donkohkのブログ</title>
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<title>安楽クッション</title>
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<![CDATA[ 　先日私はビルの入り口に置いてあったマットにつまずき転び、膝蓋骨を骨折、手術をする羽目になった。入院は４日間で、その体験をいずれ書こうとは思うが、まずは、退院後にフォンちゃんが買ってきたこれを見て欲しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/16/donkohk/20/1e/j/o0800060013689188921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/16/donkohk/20/1e/j/t02200165_0800060013689188921.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>　骨折手術後、膝を固定する器具をしばらく付けていないといけないので、ソファーに座っても脚をまっすぐにすると背もたれがなくては苦しい座り方になる。フォンちゃんはそれを見ての思いやりで買ってきたのだが、これを見た途端、ニヤッと笑ったに違いない。フォンちゃんは外見に似合わず、可愛いものが好きだ。この安楽クッションに書かれているハートと、その中にいる梟さんが自分と思えたのかも。そういえば、梟さんのように目が大きいよ、フォンちゃん。<br><br>　家にたくさんあるクッションで十分代用できるのではあるが、安楽クッションは早速ソファーの私の定席にセットして使わせてもらっている。
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 16:40:44 +0900</pubDate>
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<title>再びカナダから</title>
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<![CDATA[ 　昨年カナダに出かけたフォンちゃんは、今年も縁があってカナダに行った。5月ほぼ一ヶ月かけてカナダの東から西まで旅行するという目的で。昨年の秋に中国シルクロードを旅して大自然の力や美に圧倒された参加者の新企画にホイホイと乗ったフォンちゃんは、「一ヶ月は長いなあ」と言いながらも、この半年は子供が修学旅行を楽しみに待っているかのようだった。<br><br>　今回の旅行はまず旧友の多いトロントで数日を過ごし、それからカナダ東海岸の中心都市、ハリファッックスへ移動、そこからあちこち、赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島も含め、車やフェリーなどで２週間の旅、そしてバンクーバーとロッキー山脈の麓バンフまでの車の往復と、私から見ると退屈しそうな道中長い旅行だった。<br><br>　確かに澄み切った冷たい大気も、果てが見え何ほど続く針葉樹林、深い藍色の大西洋など、せせこましい香港の自然とは比べ物にならないので、フォンちゃんの感激もひとしおであったに違いない。が、送られてくる写真はどれも同じに見えた。旅するものの実感は写真では伝わりきらないということね。<br><br>　さて、お土産である。昨年びっくりするようなものをいくつか買ってきてそれをこのブログに書いたが、2年続いてだし、今回は大したものは買ってこないだろうと見込んでいたところ、、、この人の買い物癖を治す薬はない。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/fd/66/j/o0800060013689134359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/fd/66/j/t02200165_0800060013689134359.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/bc/41/j/o0800060013689135375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/bc/41/j/t02200165_0800060013689135375.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　上は茶漉しで、丸いボールのところに茶葉を入れてかき混ぜる仕組みのもの。下はロブスターを食する時のはさみ。ロブスターねえ～、ボストンから北のメイン州やカナダの東海岸あたり、確かに夏はロブスターシーズンである。二人分あるかと思うような大きなロブスターをただ茹で、バターレモン汁をかけただけでがぶり！！さぞかし美味しかった違いない。まだ旅行が続くのでロブスターは持って帰れないと、はさみを思い出にしたというわけだ。でもどうしていずれも二つずつなのか？<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/95/4c/j/o0800060013689137205.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/95/4c/j/t02200165_0800060013689137205.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　皮で作った小袋、色違い９つ。まあ、可愛らしいし、色も綺麗。何に使えるのかは？？だが、お土産用に作られている色を全てお買い上げ。フォンちゃんらしい買い物だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/f1/2e/j/o0800060013689138263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/f1/2e/j/t02200165_0800060013689138263.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ピクニック用ナイフやフォークのセット。ナプキンまで付いている。当地では使い捨てプラスチックフォークやスプーンの方が一般的だけど、、、環境保護の点では確かにプラスチックのゴミは減らさねばならない。でも、まずはこれを使う機会を作らなければね。昨年買ってきたチーズナイフ３種類のセットもあるし。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/f4/82/j/o0800060013689139249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/15/donkohk/f4/82/j/t02200165_0800060013689139249.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　5月といえど、カナダでは場所によりここの真冬より寒かったりするが、性格的に真夏の子であるファンちゃんはどうしても天候を甘く見るので、やはり冬物衣類が不足した模様（だから、言ったでしょ！）。一枚ジャケットを買ったのだが、まあ一枚だけだったから許すよ。衣類の買い物としては、私へのお土産用にダサいポロシャツ色違い２枚があったがあまりにセンスないものなので、多分、着ない（よって写真も掲載せず）。他には、3月に生まれた孫娘を思い出してベビー服を買った。ただ、サイズが０～三ヶ月用で、かなり小さい。赤ちゃんってすぐに大きくなるのにね、自分の子供がどうだったかなどあまり昔ですっかり忘れたに違いない。<br><br>　今回はお土産より、友人グループや妹と過ごせたゆったりとした時間が何よりの収穫だったはず。よかったね、元気で楽しい旅ができて！
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 14:09:45 +0900</pubDate>
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<title>ラッキーチャーム</title>
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<![CDATA[ 　しばらくブログはご無沙汰した。その間、買い物好きなフォンちゃんが別に買い物をしなかったわけではない。相も変わらず家には雑貨や食品類が増えていたのであるが、私の書く気をそそるようなものはあまりなかった。そうこうして日が経っていたが、最近”ヒット”があった。もともとフォンちゃんは何事にも好奇心が旺盛なので、自然であれ、人であれ、ものであれ、新しい「発見」や「感激」を経験すると、すぐ人に伝えたくて、携帯電話で写真をアップしてあちこちに配るのも好きだし、「記念品」も買ってしまうというわけだ。<br><br>　最近の出張帰りに買ったものは何の記念品かというと、私たちの結婚記念日用にラッキーチャームだそう。これらを飾るための紫檀のスタンド付きだ。なぜ３つもあるのかは？？？だが、複数買いが好きな彼のショッピングパターンから言ってなるほどと思える。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/20/donkohk/5f/cd/j/o0800060013612345665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/20/donkohk/5f/cd/j/t02200165_0800060013612345665.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>　おまけに、私の干支を彫った大きな石も！その横の横には如何してかわからないが小さな石もついでに添えられている。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160405/20/donkohk/77/8a/j/o0800060013612349573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160405/20/donkohk/77/8a/j/t02200165_0800060013612349573.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>　これだけラッキーチャームが揃えば今年はいい年になることだろう。<br>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 20:08:08 +0900</pubDate>
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<title>10年に一度！</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 春節前夜祭としてホームディナーを開くことになった。日頃料理らしき料理には縁がない私も張り切りメニューをいろいろ考えた。冷蔵庫に頂き物の乾燥アワビが長いこと寝たままであったことを思い出し、12個全部水に浸けた。これがディナー一週間前。<div><br></div><div>&nbsp; フォンちゃんに言うと、俄然目がキラキラとなり、「よっしゃ！」とばかりグーグルで作り方を勉強。それからの一週間、毎日キッチンで乾燥アワビと向き合った。乾燥アワビは超高級素材なので失敗は許されない。しかも12個で当日のメインディッシュである。</div><div><br></div><div>&nbsp; 彼が何度もレビューした動画付きレサピによると、三日三晩水で戻し、しかも毎日二回水を替える。レサピを勉強した翌日、市場でスープ用の鶏を二羽、豚の塊を買って来た。私が写真に収めるつもりであったのに朝起きるとすでにスープが作り始まっていた。</div><div><div id="{D8F84A36-9553-449E-8237-BC25FE0341B0:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/5f/25/j/o0480064113562440797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/5f/25/j/o0480064113562440797.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{D8F84A36-9553-449E-8237-BC25FE0341B0:01}"></a></div></div><br>&nbsp; 我が家で一番大きなお鍋。これで作るスープに戻したアワビを三日間煮ては冷ましを繰り返すとか。たいそうな事である。</div><div><div id="{5F2496F2-6D73-4FA9-902C-068763766DFA:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/f1/cb/j/o0480064113562440782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/f1/cb/j/o0480064113562440782.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{5F2496F2-6D73-4FA9-902C-068763766DFA:01}"></a></div></div><br>&nbsp; こうしてじっくりとスープで下味を浸み込ませ出来上がったのはこちら。</div><div><div id="{7A0A8D12-A7E8-4AC5-8FF7-FD2393F4D4BF:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/45/8c/j/o0480064113562440744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/45/8c/j/o0480064113562440744.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7A0A8D12-A7E8-4AC5-8FF7-FD2393F4D4BF:01}"></a></div></div><br>&nbsp; まだ美味しそうではないが、ここまできてフォンちゃんはホッと一息。あとは当日の味付けである。これだけ労力をかけたのだから最後の味付けも慎重に頼みます！と、願わずにはいられなかった。</div><div><br></div><div>&nbsp; 本人も慣れぬ料理、しかもメインディッシュとして人様にお出しするものだったので緊張の一週間であった。</div><div><div id="{DD158C34-8FAB-411D-A129-82F28E07A57C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/86/f9/j/o0480085413562440769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/12/donkohk/86/f9/j/o0480085413562440769.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{DD158C34-8FAB-411D-A129-82F28E07A57C:01}"></a></div></div><br>&nbsp; 完成品は上。見かけオッケー！食した人の第一声を恐る恐る待っていたフォンちゃんは、「おいしい！柔らかい！」との声に満悦のほほえみ。まぁお世辞半分としても、出来上がりは悪くなかった。あれだけ時間かけて戻し、スープで煮込んだのだからねぇ、美味しくなかったら本当に落ち込むところだったが、よかった。</div><div><br></div><div>&nbsp; でもこのたいそうな料理は十年に一度でいいわ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 10:53:35 +0900</pubDate>
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<title>春を迎える</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 旧正月を迎えるにはこれがないととフォンちゃんが買って来たものの中で私が良しと思うものの筆頭はこれだ。<div><div id="{E157C53D-76C9-47CC-866F-7344F9A67C7E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/07/dd/j/o0480048013562415683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/07/dd/j/o0480048013562415683.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E157C53D-76C9-47CC-866F-7344F9A67C7E:01}"></a></div></div><br>&nbsp; 水仙花の香りは日一日毎に部屋に広がっていき春を迎える気分が高揚する。もちろん2セット分。</div><div><br></div><div><div id="{58C4959D-B0CC-4E1F-AC2D-D0D21F66C9C9:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/09/d9/j/o0480048013562415699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/09/d9/j/o0480048013562415699.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{58C4959D-B0CC-4E1F-AC2D-D0D21F66C9C9:01}"></a></div></div><br>&nbsp; そして桃の花も少しずつ花が開きまことに縁起がよい。ほんとは大きな幹で桃の花満開(下の写真は外で撮ったもの)を楽しみたい所だがこれは場所もとりセットアップも面倒なので何本かの枝で代用。まあこれでも日々開いた可愛い濃いピンク花を数えるのは楽しみである。</div><div><div id="{7516D985-76B3-4F68-AA8D-91D522794F32:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/1d/75/j/o0480036013562415691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/1d/75/j/o0480036013562415691.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7516D985-76B3-4F68-AA8D-91D522794F32:01}"></a></div></div><br>&nbsp; 水仙花も桃の花も小さな花が開く様を眺めて幸せを感じることができるのは本当に平和平安である。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<div id="{D4D6176F-6879-45FC-B6C6-6EEC3C92BD65:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/33/b0/j/o0480064113562415665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/11/donkohk/33/b0/j/o0480064113562415665.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{D4D6176F-6879-45FC-B6C6-6EEC3C92BD65:01}"></a></div></div><br>&nbsp; 追加で、生花もあり。まあこれは私の誕生日用でもあったのだが、春節と重なり時期的に「都合よかった」ようだ。</div><div><br></div><div>&nbsp; こうして部屋を飾り、迎えた春節ホームディナーにフォンちゃんが用意したものは次に書く。</div>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 10:05:30 +0900</pubDate>
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<title>整理整頓！</title>
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<![CDATA[ 　日本で新年を迎えた後フォンちゃんは一足先に香港に戻ってきた。私はその数日後に帰ってきたのであるが、こういう物が増えていた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160116/19/donkohk/6e/2a/j/o0270036013542369320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160116/19/donkohk/6e/2a/j/t02200293_0270036013542369320.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>　<br>　小物を分け入れる整理ケースである。年が変わって気分も前向き、殊勝にもちょっと洗面台の回りなどを片付けようと思ったらしい。思いつきは悪くないが、実際の所よく見ると、今まであった物を雑多にケースに入れてあっただけではないか！「整頓」する前に「整理」しなくっちゃ！不要物を捨てずに今ある物を箱に入れただけでは箱の分だけ物が増えた事になる、という事までは考えないらしい。<br>　<br>　フォンちゃんの不在中に私が整理して種類事に分けてケースに入れた。大きい物を後ろに小物を前に並べたり、同種の物をさらにケースにいれたりと。。。が、きっと３日経てば元の木阿弥。整理ケースは雑多ケースになるのだろうなあ。<br>　<br><br>　
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 19:34:14 +0900</pubDate>
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<title>青春の思い出</title>
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<![CDATA[ 　　私は時々思い立って断捨離するのだが、あるとき家の中にあるスポーツグッズを整理した。いくつものテニスやスカッシュのラケットやボール、古いゴルフ道具、筋肉作りのための棒や腹筋を鍛えるためのローラー、スキューバダイビングギア一式など、たくさんある中にバスケットボールもあった。どうしてこれがあるのか不思議だったが、空気も抜けているし、今更バスケットコートに行く事も無いだろうと、他のグッズも一緒にさっさと処分し、せいせいしていた。ところが、それから何ヶ月後のある日、ふとフォンちゃんはバスケットボールは？と聞くではないか。テレビでバスケットの試合でも目にして、かつてジャンプ、シュートした事などを思い出したのだろうか。「ええっ、なんで今頃？、、、、、もう処分した、、、」というと、マンションの下にあるバスケットコートへ行ってみたいのだという。「無い物は、ない！」、それに、「第一、年なんだからもう走れるはずが無いし、ジャンプも無理だってば、、、腰を痛めたり、転んで捻挫したらどうするの？」と答えると、「、、、、、」の返事。<br><br>　　これで一件落着かと思っていたのだが、昨日、どうしてももう一回昔のようにシュートしたかったらしく、これを買ってきた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/13/donkohk/39/a4/j/o0270036013510438738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/13/donkohk/39/a4/j/t02200293_0270036013510438738.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>　　私もかつてはバスケガール。明けても暮れてもバスケ、という日々を過ごしていたのだが、いやあ～、あまりの昔の事で、ボールを手にして、過ぎた長い年月を思うしか無い。でも、ニューボールを触っていると、フォンちゃんと同じく、ちょっとドリブルやシュートしてみようかな～という気もしてきた。あとでこっそりコートに行ってみようかナ、転ばぬように、捻挫しないように気をつけて。
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 13:11:22 +0900</pubDate>
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<title>「トラ」ちゃん</title>
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<![CDATA[ 　　買い物大好きの夫、フォンちゃんは、寅年生まれだ。中国12支10干に出てくる動物のうち、龍や虎は強いイメージで男性には寅年生まれは自慢になることかもしれない。フォンちゃんは声も大きく、しゃべらない限り一見虎のように厳つい面をしているが、中身は「強い虎の威を借る猫」みたいな柔らかさがあって、性格上もこの「トラ」ちゃんにそっくりだ。これを手にして、やはり「自分にそっくり！」と思ったのだろう。お部屋に飾って「おい、トラちゃん、おはよう！」と声をかけているのを見ると微笑ましい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/12/donkohk/f6/1f/j/o0270036013510406199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/12/donkohk/f6/1f/j/t02200293_0270036013510406199.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>　　そして、トラさんという名前が気に入ったからかもしれないが、「フーテンの寅さん」こと車寅次郎も大好きだ。お人好しで人情家、余計なおせっかいが憎めず回りの人を笑いに巻き込む寅さんの温かさに惚れたのかもしれない。このフォンちゃんは幸いにしてフーテンではないが、性格がよく似ている。だいぶ前になるがあるホテルのラウンジにこの雑誌があるのを見つけ譲ってもらった程だ。「永久保存版」だそうだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/13/donkohk/f2/7e/j/o0270036013510420596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/13/donkohk/f2/7e/j/t02200293_0270036013510420596.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 12:35:28 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスがやってくる</title>
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<![CDATA[ 　曇り空でうす寒い日曜の午後、出かけたついでにご近所のクリスマスミニフェアーに立ち寄った。祭りとかフェアーなど人が集まる楽しい雰囲気が大好きなフォンちゃんはフェアーのテントを見るとニコニコ近づいて行った。この時期、街はクリスマスイルミネーションで飾られ、家族や友人との集まりも増え、買い物気分も一段と上がっていく。「これは手ぶらでは出てこないな」と予測した通り、私がブラブラ見ているうちにフォンちゃんの姿はすぐ見えなくなり、まずこれを買ってきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/12/donkohk/2c/0c/j/o0360027013504965170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/12/donkohk/2c/0c/j/t02200165_0360027013504965170.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　ドイツのクリスマスブレッド、シュトレン。まあこれは食べ物であるからオッケー！入れてある袋もクリスマス用でかわいいし、保存も出来る。<br><br>　テントの下にはサンプル用洋服の山やCD、本、この会員制クラブのメンバーが家にある不要品だけれど新品を寄付したものなどがいっぱい。洋服はどこかの工場のサンプル品寄付らしいが、一つ１ドル（日本円にして１５円ほど）という物ありで人は宝探しのようにあれこれひっくり返して「遊んでいる」雰囲気だ。私もつい吊るしてある一枚５０ドル（７５０円程度）に手を伸ばして見ている間にまたフォンちゃんが消えた。そして、買ってきた物は、、、、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/12/donkohk/51/6c/j/o0360027013504977883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/12/donkohk/51/6c/j/t02200165_0360027013504977883.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>　「一体何に使うの、これ？」まさか、私に土瓶蒸しを作ってと期待している訳ではないと思う（もちろん私は作った事無いし、作ろうと思った事も無い）が、二つも、、、フォンちゃんは、かわいいから僕のお茶用にと思ったそうだ。まあ、使うかどうかは別にして、バザーの収益金は慈善団体への寄付になるのだろうからよしとすることにして会場を出る事にした。クリスマスバザーは雰囲気で人に買い物をさせる。しかも慈善団体の主催などとなると買い物に言い訳が出来てどうでもいい物まで買ってしまうが、「クリスマスがやってくる～」と子供のように楽しい時間を過ごせたのだからそれだけでいいかもね。
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 11:57:41 +0900</pubDate>
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<title>重いお土産の写真</title>
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<![CDATA[ このページに張り付けたかった写真です。<div><br></div><div><div id="{D879CD2D-17E2-4A7C-8D44-EE8618D3A597:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151102/10/donkohk/4f/73/j/o0480036013472002819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151102/10/donkohk/4f/73/j/o0480036013472002819.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D879CD2D-17E2-4A7C-8D44-EE8618D3A597:01}"></a></div></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/donkohk/entry-12090978876.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 09:22:53 +0900</pubDate>
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