<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>DonotXiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/donotxi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>国立西洋美術館２</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜日に、また、上野の国立西洋美術館に行って来ました。<br><br>年明けにデューラーの企画展のみで、常設展示を見れなかったので、見てきました。<br><br>まあ、数も多く、11時前くらいからゆっくり見てたら、夕方になってました・・・<br><br>印象的だった作品は、一番はゴッホの『バラ』でした。<br><br>庭園なのか石畳のような道の脇にバラの花のある風景でした。<br><br>光の感じとか、じっと見てると風景が浮かんでくる感じがとてもよかったです。<br><br>あとは、ダフィット・テニールス（子）の『聖アントニウスの誘惑』は、<br><br>悪魔？魔物？のデザインがおもしろかったです。<br><br>コルネリス・ド・ヘームの『果物籠のある静物』は、まるで写真のような絵で、<br><br>葡萄や赤い実なんかは、現実よりもみずみずしく見えました。<br><br>モネの『睡蓮』は、よかったけど個人的には前に川村記念美術館で見たほうが好きだなと思いました。<br><br>でも、モネの絵はほかにも１０点ほど展示してあって、どれもすごく良かったです。<br><br>特に自分は『並木道（サン＝シメオン農場の道）』と『エプト河の釣人たち』と<br><br>『ラ・ロシュ=ギュイヨンの道』が好きな感じでした。<br><br>シスレーの『ルーヴシエンヌの風景』、マネの『花の中の子供』もよかったです。<br><br>なんか、道の絵が多いなｗ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/entry-10793747781.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 22:23:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>川村記念美術館</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、千葉佐倉市の川村記念美術館に行ってきました。<br><br>美術館は大きな池のある庭園のなかに南仏風？のきれいな建物でした。<br><br>建物の入り口そばに、印象的なスチールアートがありました。<br><br>今は、企画展示はなくコレクション展示のみでした。<br><br>今回の目的は、モネの「睡蓮」一度、本物を見てみたくて<br><br>実際みた印象は、さすがといった感じでした。<br><br>あの、水面に写った森と睡蓮がかもしだすなんといえない空間がとても良かったです。<br><br>やっぱり、印象派の絵はなんかいいなあ。<br><br>隣には、ルノワールの裸婦像もありました。肌の感じがとても美しい。<br><br>一見荒いタッチなのに、なんであんな繊細な感じがするんだろう・・・<br><br>あと、ちょっと印象的だったのが、ピカソのモノクロっぽい「シルヴェット」っていう女性の絵が<br><br>いままでのピカソの印象とちょっと違った感じでした。<br><br>完成前に途中でやめちゃった感はピカソらしかったけど・・<br><br>あとは、シャガールの絵はらしいきれいな色使いの絵でした。<br><br>独特の青ではなかったけど、あの闇のかなに浮かび上がる原色っぽい色がなんともいえない<br><br>雰囲気をかもしだしてました。<br><br>あと、藤田の絵がここにもありました。やっぱり日本人だから人気なのかな？<br><br>で、レンブラント。「広つば帽を被った男」<br><br>繊細さと陰影のすばらしさがとてもよかった。板からキャンパスに移されたみたいで<br><br>修復されてるんだろうけど、状態もすごく良くて、なんか重厚感があった。<br><br>で日本が数点をはさんで、<br><br>後半は、抽象、現代アート・・・・正直よくわかんないんですけど色々とありました。<br><br>たしかに、入り口のところにあったスチールアートもですが<br><br>ステラのあの大きな造形物は、迫力もあるし、見ていて色々おもしろい。<br><br>立体で、カラフルなのは、ある種の力強さ？強く印象付けるものがあると感じました。<br><br>アルミ？ステンレス？のハニカムがなんともアメリカっぽく感じました。<br><br>バーネット・ニューマンの「アンナの光」とマーク・ロスコの「シーグラム壁画」は<br><br>見せ方がうますぎ。とくに「アンナの光」はあの部屋があって完成してるでしょ。<br><br>部屋＋絵でひとつの空間が作品になってると思う。<br><br>いっちゃえば、ただの赤く塗ったキャンパスだけど、あの場所だと凄く存在感があったし<br><br>圧倒された。空間に神々しささえ感じた。<br><br>以上、こんな感じでした。<br><br>あと、帰りちょっと道に迷った（道間違えた・・・）<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/entry-10783905276.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 22:21:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>笠間日動美術館</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、茨城笠間市にある笠間日動美術館に行ってきました。<br><br>企画展は　『没後２５年　鴨居玲』と『セルフポートレート展　自己をみつめて』でした。<br><br>それと、常設に加えて特別展示で　『現代洋画を担う巨匠たち』といった展示がありました。<br><br>鴨居玲の絵は酔っぱらい傷痍軍人？と自画像が惹きこまれるものがありました。<br><br>独特の暗闇の中に浮かび上がる目線のない人物は、圧倒するものがあります。<br><br>特に『勲章』は光の具合といい、しゃれの利いたところといい、魅力的な作品でした。<br><br>あと、蜘蛛の糸を題材にした絵も良かったです。<br><br>他に印象に残ったのは、まずボナールの『室内の裸婦』です。<br><br>窓から入ってくる光の表現が人物の肌や床の上ではじけてる様で、すごく暖かくて、明るくとても良かったです。<br><br>あとは、ルノワールの『西洋カリンの木』だったかな・・の絵が良かったです。<br>２本のカリンの木が書いてあるのですが、やはり暖かな光の表現と、あざやかな色使いがとても美しい作品でした。<br><br>あと、藤田嗣治の本人と奥さんの絵もありました。先日見たものよりこちらの方が好きです。<br>独特の白い世界が際立っていたと思います。<br><br>他にも、ゴッホの『サン＝レミの道』やモネのなんとかの橋・・？とかセザンヌ、ピカソと様々な絵がありました。<br><br>それから、パレットコレクションが作家の遊び心が見えて、とても楽しかったです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/entry-10763665770.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 01:18:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国立西洋美術館</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、正月に実家に帰省しておりその帰りに上野の国立西洋美術館のアルブレヒト・デューラー版画・素描展を見てきました。<br>素描がすこしと、木版画、エングレービングがほとんどで、ドライポイントとエッチングがすこしで全１５７点ありました。<br><br>作品は、宗教・肖像・自然・・・・だったかな・・・の３部構成となっていました。<br><br>お国と時代背景もあるようで全体的に宗教画が多く、あとは肖像、逸話などに基づいたもの？がありました。<br><br>木版画は、ペン画をそのまま版画にしたような形で全体を線で表現している絵です。<br>影などを面で表現しているもの少しありましたが（あれは版木が複数あるのかな？）<br>ほとんど線のみで構成されているのは、製作上そういったものになってしまうのか、<br>わざとそういった表現にしているか（浮世絵みたいに版木と刷りは職人？）私にはわかりませんが<br>それが、ある種独特の雰囲気を出しているんだとおもいます。<br><br>エングレービングは非常に繊細で、近づかないと版画とは思えないものでした。<br><br>私としては、木版画の太めの線による表現がとてもすきな感じで、よく背景にある塔や城のある風景や、植物の表現がいいなぁと感じました。<br><br>基本、版画であるため大きな作品も少なく色も単調であり迫力があったり、強く引き込まれるといった感じはしませんでしたが、当時絵画を見る機会がほとんど無かった時代に宗教（物語）の世界が絵としてあのクオリティでというのは、凄くインパクトがあったんだろうなと想像できます。<br><br>物語へと引き込む力は凄くあると感じました。<br><br>肖像に関しては、これは海外の絵全般がそうなっちゃうんですが、私は外人の表情がうまく読み取れないんですが、それでもその人物の存在感はとても強く感じることができました。<br><br>それと、城壁？戦術を描いた彩色された作品がひとつあったんですが、まぁベースが線画なせいでしょうがとてもマンガチックでちょっとチープにさえ感じちゃいましたｗ<br>ほとんど褪色もしないで、色があざやかなせいもあると思うし、彩色には多分デューラータッチしてないのかな？<br><br>全体としては、迫力はないものの独特の世界があって、引き込まれるものでした。<br><br>作品の数の多さもあって、どっぷりデューラーの世界に浸かったって感じでした。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/entry-10759524488.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 20:42:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>茨城県近代美術館</title>
<description>
<![CDATA[ 茨城県近代美術館に行ってきました。<br><br>企画展「さよなら滝平二郎～はるかなるふるさとへ～」が開催中でした。<br><br>滝平二郎（たきだいら じろう）は絵を見ればほとんどの人が知っている「きりえ」作家です。<br><br>見に行くまでは正直、なんどか見た朝日新聞の日曜版のイメージのみでした。<br><br>実際に見てもっとも印象深かったのは、初期？の作品で<br><br>「鎌」、「鎌２」たしかこんな題名の２枚の木版画<br><br>ベトナム戦争を題材にしたのかわからんけど、小さな姉弟の木版画<br><br>絵本「八郎」の挿絵の海に入り突き進む木版画<br><br>絵本「三コ」の山に座っている姿や山火事を消すところの木版画<br><br>「花さき山」の真っ暗ななかにたたずむ女の子の絵<br><br>などが、すごく迫力があり力強さを感じました。<br><br>彩色された陰影をあらわしたぼかしなどの部分と、<br><br>まさに切りえのように境界がくっきりとした部分との対比バランスがすごく良かった。<br><br>そして、朝日新聞からのきりえのほうは、迫力というよりは、<br><br>懐かしさや美しさを感じさせるものでした<br><br>明らかに明治・大正・昭和初期のころの風景なんでしょう、すべてはわからないんですが、<br><br>自分も田舎の生まれですし、<br><br>いまも霞ヶ浦のそばに住んでいるので、すごく懐かしさを感じました。<br><br>でも、たぶんこれが日本の原風景っていうものなのかなっと思いました。<br><br>なかでも、夕日の色彩と影やすすきの雰囲気や、麦や草のうねった、<br><br>ねじれた様子がとても惹きこまれる好きな感じでした。<br><br>きりえ、木版画どちらにもいえることなんですが、黒（藍だったり紺だったりもしますが）<br><br>の線のくっきりとした存在感が、絵を引き締めて他の部分の色彩を引き立ててるんだなと感じました。<br><br>また、たまに現れる意外な立体感も良かったです。<br><br>常設展示のほうは<br><br>ルノワールは自分には響かなかったな。<br><br>横山大観の題名は忘れましたが、孔子のような、武将のような人が座している絵は引き込まれるものがあった。<br><br>下村観山だったかな、中国の５賢人の屏風があったんだけど、人物も凄かったんだけど竹の描き方が凄かった<br><br>藤田嗣治の真っ白な裸婦画があったんだけど、思ったより白にひきつけられなかった。<br><br>あれは、もっと暗いアトリエとか教会？とかで見たらよかったのかな？<br><br>すぺて白で対比するものがあれば違ってみえたのかも。<br><br>あとは、作家名はぜんぜん覚えてないんだけど、かなり大きな作品で<br><br>キリストの磔みたいな絵（実際はギリシャ神話をモチーフにした見たいだけど）中央の磔の人と周りの本？のようなものと風景それぞれが、質感とかいろいろと雰囲気が違っていて、不思議な感じがした。<br><br>あと、そのとなりにあった方舟の絵は、油絵なんだろうけど、絵の質感がビロードのようなじゅうたんのような、不思議な感じでした。<br><br>あとは、「３軒の家」だったかな、そんな題名の絵も不思議な質感がすごく好きな感じでした。<br><br>最後に、寒かったけどいい天気でした。あと、新品のブーツが痛かった・・・<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/donotxi/entry-10748237243.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 03:14:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
