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<title>dont-like-mondayのブログ</title>
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<description>月曜日なんて嫌い...月曜日なんて来なきゃいいのに...釣りが好きな中年のおっさんです。頭の中は常にまだ見ぬ大物（魚）を釣り上げる妄想でいっぱい！そんなおっさんが自分の釣りをブログに綴り、勝手に満足したいだけですので興味のない方は通り過ぎてくださいね！</description>
<language>ja</language>
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<title>僕のアカムツジギングタックル紹介</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿です、</p><p><br></p><p>今回は僕のアカムツジギングに使っている</p><p>タックルを紹介しようと思うのだが、</p><p><br></p><p>中深海スロージギングという釣りの中でもニッチで一部のジギンガーからは【変態の釣り】とまで言われる釣りである。</p><p><br></p><p>何が【変態】かというと一言で言えば</p><p>【釣れない】釣りなのだ。アカムツ＝ノドグロは</p><p>釣れないのだ。</p><p><br></p><p>青物と言われるブリ類や真鯛やそれこそ鯵や、</p><p>根魚と言われるハタ類、カサゴ類、ソイやいろいろな釣りのターゲットフィッシュの中でも</p><p>アカムツはとにかく【釣れない】のである。</p><p><br></p><p>だからこその高級魚なのだ。</p><p>そして何より美味いのだ。</p><p><br></p><p>僕がアカムツを狙うフィールドは主に</p><p>中深海のら130〜160m、ときに190mまでを</p><p>主戦場としている。</p><p>年間を通してアカムツは狙えるが、</p><p>シーズンによって潮が早かったり、重かったり、</p><p>軽かったり、2枚潮、3枚潮になる。</p><p>その日、その日の海の機嫌に合わせて</p><p>アカムツとコンタクトしていかなければならない。他の釣りのように、だいたい毎回同じ道具、というわけにはいかないのがアカムツジギングである。</p><p>他の釣りを下に見ているわけではないし、</p><p>馬鹿にも絶対しない。僕自身、アカムツジギング以外にも釣れる魚は全部釣りたいし、家から通えるターゲットはほとんど釣った。</p><p>野釣りもバスも渓流もショアも波止場のマメ鯵も、ライトジギングで浅場の釣りも、冬の寒鰤、真鱈はもちろん、サクラマスから太刀魚、キャスティングカツオからクロマグロまでとにかく家から通えるフィールドでできる釣りはほぼやった。</p><p><br></p><p>結果、アカムツだけがタックルに関しては</p><p>果てしないのだ。これでだいたい釣れる、という答えが毎回、毎日ちがうのだ。</p><p><br></p><p>その日にアカムツと複数回コンタクトが取れても、次の日は同じことをしても釣れないのである。</p><p><br></p><p>たまたま、釣れる。</p><p>初めての人でも、釣りガールでも、</p><p>どんな人でも　たまたま、釣れる。のだ。</p><p>しかし。しかし、しかし、しかし！</p><p><br></p><p>その日にアカムツと複数回コンタクトを取り、</p><p>マルチ安打を決めることが</p><p>どんな釣りより難しいのである。</p><p><br></p><p>外道じゃダメなのである。</p><p><br></p><p>本命アカムツでなければ絶対ダメなのである。</p><p>これも【変態の釣り】と言われる由縁か。</p><p><br></p><p>アカムツジギングは筋トレとも称される。</p><p>一日中真っ暗な水深150mに200〜350gの</p><p>鉛のオモチャに針を付けて、釣れるか、本当にそこにいるのかもわからないアカムツのために</p><p>ロッドを振り続けるのだから、次の日は筋肉痛確定である。</p><p><br></p><p>前置きが大変長くなったが、そろそろ変態のタックルを紹介しよう。</p><p><br></p><p>中深海用のスロージギングタックルは</p><p>各メーカーから各種出ているが、僕が使っているのは</p><p><br></p><p>ロッドはエバーグリーンのスロージャーカーである。1.5oz、2oz、3oz、4ozの4本をその日の</p><p>潮や風、船の流れ方に合わせて使い分けている。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/55/d8/j/o1078144014967931704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/55/d8/j/o1078144014967931704.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>リールはシマノのオシアジガー1500HGが</p><p>基本となる。風や上潮で船が立ち辛く、ラインが出されるときはオシアコンクエストCT300HGも使用する。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/c1/48/j/o1078144014967931710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/c1/48/j/o1078144014967931710.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p>PEラインはサンラインのULTの1.0号。ロッドの番手は変えてもラインは基本全て1.0号である。</p><p>潮が極端に早かったり重かったり軽かったりした時のために0.8号と1.2号も予備で持ち込んでいる。巻量を稼ぐためにツライチでパンパンに入れている。1500HGで下巻PE3号130mにULT1号を600m巻くのが僕のセオリーである。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/97/18/j/o1080144014967931724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/97/18/j/o1080144014967931724.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>リーダーは同じくサンラインのブラックストリームの5号。仲間に勧められて1年前から使用しているが、結束時の締まり具合とULTとの相性が抜群であると思う。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/34/bc/j/o1080144014967931728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/34/bc/j/o1080144014967931728.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>ソリッドリングはシーフロアコントロールのSリング（袋を捨ててしまったので見ただけではわからないと思いますが、）</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/2b/c8/j/o1080144014967931731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/2b/c8/j/o1080144014967931731.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>スプリットリングはデコイのスプリットリングEXの3+</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/d1/bb/j/o1080144014967931734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/d1/bb/j/o1080144014967931734.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>そして、アカムツに一番近いところにある</p><p>一番大切なアシストフックはシーフロアコントロールのジャムアシストフックライト中深海である。なかなか品薄なので大人買いで十分にストックしている。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/48/47/j/o1080144014967931739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/48/47/j/o1080144014967931739.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>上がリヤフック4本針、下がフロントフックロングである。ショートジグは僕はほとんど使わないが、使う時はミドルを使う。</p><p>僕は、アシストフックは自分で作らないと決めている。理由は簡単、自分で作ったフックを信用できないからである。一番魚に近い一番大切なフック、1日1回出逢えるかどうかのアカムツと対峙した時、自分で作ったフックでは釣れないと確信している。どうしても欲しい長さを制作するときは、信用できる仲間に材料を提供して土下座して頼んで作ってもらっている。</p><p><br></p><p>最後にジグ。スロージャーカーと相性のいい、やはりここもシーフロアコントロールのジグである</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/b1/fa/j/o1078144014967931742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/b1/fa/j/o1078144014967931742.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/2c/39/j/o1078144014967931747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210706/00/dont-like-monday/2c/39/j/o1078144014967931747.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p>よく使うところはストックしておく。シーフロのジグは使い勝手のいいところはすぐ売り切れてしまい、物によっては２度と手に入らなくなるのだ。写真はよく使う1軍。2軍…と軽いところは</p><p>暗い、暗い、暗ーいところで寝ているのだ。</p><p><br></p><p>僕のアカムツタックルは以上で、</p><p>ほとんどの場合、今紹介したタックルを</p><p>その日その日、船上で合わせていき、答え合わせをしながらアカムツと戦っている。</p><p>行くたびに釣れなくても新しい経験を得て、</p><p>次の釣行時の引き出しを増やす努力をしている。</p><p><br></p><p>こういったことを教えてくれた、叩き込んでくれた釣り仲間がいる。先駆者がいる。</p><p>その人たちでも毎釣行アカムツとコンタクトを取るために悩みながら答え合わせをしている。</p><p>そんな釣りが、アカムツジギングなのだ。</p><p>と、思うのだ。</p><p>また、タックルにはロッド、リール、ライン、リーダー、金物、ジグ、アシストフックまで道具同士の相性があるように思うので、その相性抜群のタックルに出会うまでも楽しみの一つである。</p><p><br></p><p>また今度、他の釣りのタックルも紹介したいと思います、最後までありがとうございました！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12684750510.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 12:53:57 +0900</pubDate>
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<title>【都市伝説？】10キロオーバー幻の高級魚「アラ」</title>
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<![CDATA[ <p>今回は友人が昨日船舶免許を取得したので、レンタル船で操船の練習がてら。普段、遊漁船ではなかなか行けないポイントへ開拓も兼ねて行ってみようと。</p><p><br></p><p>早朝4:30 先ずはタックルを積み込み、早速トラブル発生。エンジンがかからない！</p><p>パニくった結果、メインスイッチの在りかを仲良し遊漁船の船長から教えてもらい、無事出港。</p><p><br></p><p>普段はターゲットに合わせてポイントは船長お任せなのだが、今日は新米船長と2人きり。船の燃料がどのくらいもつのか。何ノット出るのか。</p><p>ちゃんと船を立てられるのか、釣りになるのか。</p><p><br></p><p>全て運任せの初出船！</p><p>行くぞ行くぞー！と遊漁船では味わったことのない高揚感。</p><p>出港して1時間、やる気のある鳥を発見！</p><p>凝視するとはるか彼方で「跳ねた！デカイ！」</p><p><br></p><p>キャスティングは持っていないが、</p><p>時期的においしくないので食べはしないが青物入れ喰いなので、</p><p>一応パワースロータックル、青物ジギングタックルは持ち込んでいる。</p><p>近づいてみると…初出船をお祝いするイルカの群れと遭遇。普段はガッカリするイルカの大群も</p><p>今日は祝福されているような気がして、心穏やかに。</p><p>どれ、行こうぜ！</p><p>イルカにお礼と別れを告げ、いざ！</p><p><br></p><p>作戦は、燃料のあるうちに一番遠い開拓ポイントへ！後半は戻りながら根まわりでマハタ、ヒラマサ狙い！さらに帰り余裕あれば青物で遊んで帰ろう！と。</p><p><br></p><p>さて。出港から2時間、無事狙った誰もいないポイント到着。時々大型の貨物船や、漁船が視界に入る程度。遊漁船は皆無。</p><p><br></p><p>よーし！勝負勝負！</p><p><br></p><p>…釣れる。</p><p>一流し目で４回投入釣果４匹づつ。</p><p>GT（東北では大きなタラを勝手にこう呼ぶ。バカにしている…わけではない。けっして。ジャイアント・タラの略なのだ！）、カレイ、ホッケと本命ではないものの釣果が出る。</p><p>ポイントを変えても何かが釣れる。</p><p>楽しい。楽しい！</p><p>遊漁船で1日中深海を叩くと、8人で1日シャクっても何も釣れない時もある。中深海とはそういう釣りである。と、思っている。</p><p>苦手派は絶対やらないし、変態の釣りと言う人もいる。筋トレ、修行、その他いろいろ</p><p>釣れない理由を並べる釣りである。</p><p><br></p><p>しかし。しかし、しかし、しかし！</p><p>入れれば何かが釣れる。</p><p><br></p><p>魚、いるじゃん。誰だ、そんなとこ魚いないから</p><p>遊漁船は誰もいかない。なんて言ったの。</p><p><br></p><p>さて、前半戦もそろそろ…</p><p><br></p><p>最後、どこやりますか！</p><p><br></p><p>海釣図（有料アプリ）で海底を覗き、</p><p>前半戦最終ポイントを決めた。</p><p>朝一のポイントに近いが、半日経って、潮も風も気温も全てが変わった。</p><p>本命ポイント！ここ！もう一回、流そう！</p><p><br></p><p>これが当たり。</p><p>先ずは先鋒、僕に当たりが。</p><p>ん？フラットじゃないぞ？ホッケでもない。</p><p>もちろん、GTでもない。ちょっといい魚かも。</p><p>ゆっくりゆーっくり巻き上げる。</p><p>でも、アカ（のどぐろ）ではないな〜</p><p>なんて言ってると</p><p>初運転ど素人船長に当たり。いい曲がりに見えた。</p><p>「何、いいの、かけてんのー。それ、良くね？」</p><p>「そうすかー？全然浮いてきます、フラットのスレですかねー？」</p><p>なんて、いいながら。</p><p>途中、お祭りし、僕のがリーダーだったので</p><p>「ちょっと待ってね、今、取る」と言った矢先、新人へなちょこ船長のドラグが！ドラグが止まらない！</p><p>「ヤバイ！なんだこれ！」</p><p>お祭りしたことで、違和感を感じたのか、釣られてることに気づいたのか、</p><p>とんでもない引き！やばい！焦って僕のリーダーを切る！</p><p><br></p><p>僕の釣果は幻の高級魚とも呼ばれるアラの2キロそこそこ。まあ、本命ではないがいい魚である。それなりの所に出せば1〜15000円程度にはなる超高級魚である。</p><p><br></p><p>しかし、喜んでいる暇はない。</p><p><br></p><p>なんだ。なんだ？なんなのだ！？</p><p><br></p><p>ふと、GT（ジャイアント・タラw）がよぎる。</p><p>しかし、青二才船長は、魚変わったかも！</p><p>と叫んでいる。マグロか？</p><p>夏場、中深海をしていると時々マグロがヒットする。いい迷惑である。ラインが1〜1.2号、リーダーは5号である。縦横無尽に走り回り、同船者のラインをことごとく絡めとり、お祭りさせてくれる迷惑魚である。</p><p><br></p><p>しかし、こいつにはマグロほどのトルクも特有の走る感じもない。</p><p><br></p><p>カレイか何かがかかって、途中、サメに変わったかも。これも最悪である。</p><p>サメは体力が無限なので、なかなかてこづる。</p><p><br></p><p>いろいろ想像しながら、慎重に、慎重に巻いてくる。</p><p><br></p><p>「ワンチャン、デカアラあるよ！」</p><p>「ですね！」</p><p><br></p><p>残り30！でラインが横に浮き始めた。</p><p>浮く！浮く！</p><p><br></p><p>ボゴン！　　30m先の海面に、見たこともない巨大な白い腹が見えた。</p><p><br></p><p>ヤバイ！ヤバイ！の連呼。</p><p><br></p><p>アラだ。アラだ！アラだ！！</p><p><br></p><p>アカムツ用のタモでは無理なので、</p><p>両手を口に入れてハンドランディング。</p><p><br></p><p>この地域では昔は獲れたが、今はもはや都市伝説となった10kgオーバーのアラであった。</p><p><br></p><p>素晴らしい。素晴らしい！</p><p><br></p><p>こんな所に魚がいないと思ってらっしゃる</p><p>遊漁船の船長様、船長殿、大変申し訳ない。</p><p><br></p><p>います。</p><p><br></p><p>ここのポイントは、去年、チャーターで仲良し船長に「ここにいきたい！ここで釣りしたい！」とわがままを言って、自分たちで一度プチ開拓したのである。そのときは、なんと</p><p>キロアップのアカムツしか釣れなかったのだ。</p><p>数は少ない。そりゃそうだ。食物連鎖の関係で大型の魚は必然的に少なくなる。</p><p>しかし、一発があるエリアなのだ。</p><p>なので、たくさん釣らせなきゃいけない遊漁船は</p><p>こういうポイントは選ばないのだと思う。</p><p>だって、釣れないもの。変態しか連れて来れないもの。</p><p><br></p><p>2人でしばし余韻に浸り、後半戦。</p><p>島の根回りで少し流し、根魚に遊んでもらい、</p><p>ラスト、青物（イナダ、ワラサ）入れ喰い。</p><p>僕1人で20本くらい。</p><p>船長は、魚探でベイトと青物の反応を見て、</p><p>船の入れ方、流し方の練習。</p><p>これが初めてとは思えないほどうまい。</p><p>全てドンピシャ。</p><p>腕もパンパン、時間もギリギリまでやり尽くして、超満足の「帰ろっか」。</p><p><br></p><p>釣果は2人で40〜50、アラ2本以外は全てリリース。お魚さん遊んでくれてありがとー！</p><p><br></p><p>港に戻ると、先に連絡をいれておいたマリーナの方々がで迎えてくれ、船長はもはや時の人。</p><p>写真撮影。何十年もマリーナを管理している社長も「10kgオーバーは聞いたことはあるけど初めて見た！」と、絶賛！</p><p><br></p><p>いい仲間と、いい釣りをして、いい魚と出会えた、記憶に残る釣行となりました。</p><p><br></p><p>今回は遊漁船ではないので場所は秘密です(^^)</p><p>ごめんなさい、</p><p><br></p><p>↓写真も切り取って少しだけで勘弁</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/20/dont-like-monday/ab/7c/j/o1078160414934024516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210429/20/dont-like-monday/ab/7c/j/o1078160414934024516.jpg" border="0" width="400" height="595" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12671495357.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 20:13:23 +0900</pubDate>
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<title>過去の釣り【2】アカムツ（ノドグロ）中深海ジギング</title>
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<![CDATA[ <p>アカムツ（ノドグロ）がジギングで釣れる？</p><p>マジで！やりたいやりたい釣りたい！</p><p><br></p><p>そんな少年のような素直な気持ちでアカムツと向き合ったのも今は遠い昔のことのように感じます…が！</p><p>アカムツをジギングで狙えると知ったのはほんの4〜5年程前。餌で釣れるのは知っていたけど、</p><p>ジギングで狙える。しかも日帰りで行ける港から。</p><p>なんとなくGoogleさんからタックルやジグの重さ、フックなどのタックルシステムを伝授していただき、当時は初めての魚を狙う度に釣具屋に多大な貢献をし、今思えばアカムツ、中深海スロージギングなんてしたこともない店員からレクチャーを受け、言われたまま信用爆買いしていたものです…。今はその道具たちは余すことなく埃を被っているか、知人に譲渡されたりヤフオクなるもので大切に使っていただける方に養子に出されました…。ジグは通称【ジグの墓場】なるもう使われないジグ専用のタッパーの中で日の目を浴びることも海水で元気に泳ぎ廻ることもできず、不貞腐れているのである。</p><p><br></p><p>ともあれ、最初は前述したアカムツを釣ったこともないなんちゃって店員から爆買いした釣れないバランスのタックルを意気揚々と車に積み込み、数少ないアカムツスロージギングの船を予約し、これまた釣れて当たり前くらいの気持ちで出港するのであります。</p><p><br></p><p>水深150m。未知の釣り。ワクワクドキドキ赤い宝石とまで呼ばれる美味しい魚を自分で釣って食らうのだ。こんな幸せがあるか。</p><p><br></p><p>「はい、帰りまーす」</p><p>船長のアナウンス…</p><p><br></p><p>この１回で、アカムツジギング、中深海は自分は無理。と諦めるなんちゃって猛者達の多いこと多いこと。ヤフオ◯を見れば夢半ばまでも辿り着けなかったなんちゃって猛者達の亡骸の多いこと。</p><p>僕は、諦めない！それからアカボウ（アカムツボウズの略）で何度も叩きのめされ、初アカとの出会いは初チャレンジから５回目。キャスティング中に船長から、「この辺アカムツいるからやる？」で、落ちパク。今なら嬉しくない　釣れちゃった　も、その時は歓喜！</p><p>酒田のアラジンさんでした。</p><p><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/sakataarajin/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">酒田遊漁船アラジンのブログ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">SAKATA_ARAJINさんのブログです。最近の記事は「4/17真鯛ジギング（画像あり）」です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span></a></p><p><br></p><p>ただ　釣れちゃった　だから、その後また５回はアカボウ喰らうわけだが。</p><p><br></p><p>それから数年…タックルは潮の速さや重さ、水温や天候、水深などなどに合わせて、何タックルも揃え、中深海ジギング仲間もできて、船長にもレクチャーしていただき、今や真正アカムツガタガタ中毒（アカムツはガタガタと引くので勝手にそう呼ぶ）である。</p><p><br></p><p>中深海スロージギングは上がってくるまで何が釣れているかわからない（おおよその検討はつくが、ほぼ外れる）、笑いあり、感動ありの楽しい釣りです。みなさんも、是非、是非、ガタガタ中毒に仲間入りされたし。</p><p><br></p><p>タックル紹介はいずれ。</p><p><br></p><p>↓人生初アカムツ（ノドグロ）</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/20/dont-like-monday/eb/94/j/o1080144014927904952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/20/dont-like-monday/eb/94/j/o1080144014927904952.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12669143588.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 20:43:08 +0900</pubDate>
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<title>今シーズン最後？のサクラマスジギング【撃沈】</title>
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<![CDATA[ <p>今シーズン最後！のサクラマスジギングでいつもの三陸は大船渡へ向かいました。</p><p><br></p><p>サクラマス釣納か〜、もっと釣りたいな〜</p><p>と今シーズンのサクラマス釣行を回想しつつ、</p><p>前乗りで宿泊したルートイン大船渡で夢の中へ…</p><p><a class="ogpCard_link" href="https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/iwate/index_hotel_id_638/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【公式】ホテルルートイン大船渡｜ビジネスホテルの宿泊予約サイト</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ホテルルートイン大船渡の詳細ページです。ルートインホテルズはビジネスホテル・観光（リゾート）を全国に展開するホテルチェーンです。無料駐車場、大浴場等を備えたホテルを各地に展開。最安値の公式サイト予約が最もお得です！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.route-inn.co.jp</span></span></span></a><br></p><p></p><p></p><br><p></p><p></p><br><p>と、ここですでに大きな間違いを犯している。</p><p><br></p><p>明日の釣行、もう釣れることが前提なのだ。</p><p><br></p><p>そんな簡単か？そんな簡単にサクラマスさんは</p><p>釣れてきたのか？</p><p><br></p><p>答えは、「否！」</p><p><br></p><p>僕は、釣りが下手である。</p><p><br></p><p>去年は4釣行で1本。</p><p>一昨年は7釣行で9本。</p><p>その前は…と、釣行回数の割に釣れていないのだ。今シーズンもここまで5釣行で9本。</p><p>ボウズは食らっている。</p><p>0本、3本、1本、4本、1本とギリギリの戦いなのだ。</p><p>なにを思い上がって今回も釣れると勘違いしているのか。この日の夜に戻って説教してやりたい。</p><p><br></p><p>で、当日。</p><p>サクラマスジギングと言えば外すことはできないアイテム、【鉄ジグ】</p><p>作っているのは言わずと知れたネイチャーボーイズ 。今回はそこのスタッフ、柳賢太郎さんと一緒にサクラマスチャレンジなのです。</p><p>シーズン後半のサクラマスは数はでないがヒットすれば良型。夢の4kg…いや、5kgもあるか〜などと妄想しながらいざポイントへ。</p><p><br></p><p>前半、小さな時合いがあり、</p><p>船中数本ヒット。ネイチャーボーイズ の柳さんもヒットからのキャッチ。僕はというと</p><p>アタリ、アタリ、アタリと追いかけてきて、</p><p>最後は海面まで追いかけてきて食わせられず…無念。最後は反転して海中へ戻る際、ヒレが海面に出るほどまで追ってきてました。これが今シーズン最後のサクラマスのコンタクトとなろうとは</p><p>この時は思いもしませんで…</p><p><br></p><p>そのあとは最後までポツポツ拾う釣りとなり、ネイチャーボーイズ の柳さんは船中最後のマスを3kgオーバーの良型でキャッチ。さすがです！</p><p><br></p><p>で、帰港。</p><p>いやー楽しかった！ボウズは悔しいけど、</p><p>そういう日もある！忘れてた！</p><p><br></p><p>柳さん、船長と帰港後しばし釣り談義をし、</p><p>帰路につきました。</p><p>今シーズン最後の予定が…</p><p>終われない！悔しい！</p><p>船長に今回僕が釣れなかった理由も教えていただき、「なるほど…」だったし、</p><p>もう一回…泣きのもう一回だけ、チャレンジしようかな！</p><p><br></p><p>今回お邪魔したのは</p><p>岩手三陸サクラマスジギングのパイオニア！</p><p>広進丸さん</p><p><a class="ogpCard_link" href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">三陸崎浜港広進丸</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www7a.biglobe.ne.jp</span></span></span></a><br></p><p></p><p></p><p>柳さんの釣果↓僕はボウズなので載せる写真ありませんから〜（泣笑）くやし〜い</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/dc/7d/j/o1080081014927572138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/dc/7d/j/o1080081014927572138.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/5c/ee/j/o1080233914927572141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/5c/ee/j/o1080233914927572141.jpg" border="0" width="400" height="866" alt=""></a></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/27/2c/j/o1080233914927572145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210417/08/dont-like-monday/27/2c/j/o1080233914927572145.jpg" border="0" width="400" height="866" alt=""></a></div><p><br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12669019610.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 08:11:46 +0900</pubDate>
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<title>過去の釣り【1】真鯛ジギング</title>
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<![CDATA[ <p>毎日毎日釣りしてたいけどそうもいかないのであり、</p><p>過去の釣果を振り返り、釣行意欲を掻き立て、</p><p>まだ釣れてもいない本命を妄想では何度もキャッチし、「ムフフ…」と気持ち悪い笑みを浮かべては職員から（1人でムフフしてる…気持ち悪いおっさん…）などときっと思われていて、、</p><p><br></p><p>いいのだ。それで。</p><p><br></p><p>釣りとは趣味の世界なのである。</p><p><br></p><p>誰と大きさを競うわけでもなく</p><p>誰と数を競うわけでもなく</p><p><br></p><p>その日の海と魚との一対一の勝負勝負なのです。</p><p><br></p><p>で、今回の過去釣果は、</p><p><br></p><p>春先の乗っ込み真鯛です</p><p>地域によりハイシーズンは1ヶ月ほど前後するように思います</p><p><a class="ogpCard_link" href="https://fish-master.net/1198" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">マダイは乗っ込みシーズンを狙え！この時期の特徴と釣り方を解説！ | Fish Master [フィッシュ・マスター]</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">マダイといえば、春と秋の２つメインシーズンがあります。そのなかでも春は産卵期の大型が釣れる「乗っ込み」と呼ばれる時期で、マダイを釣るなら1度はチャレンジして見たい季節です！今回はそんな乗っ込みシーズンのマダイの特徴とその釣り方を解説します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">fish-master.net</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/fishingpro/article_img/1198/thumbnail-484970048_1ce7718e9e_b.jpg?X-Amz-Expires=600&amp;X-Amz-Date=20210413T071607Z&amp;X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&amp;X-Amz-Credential=AKIA2XFRVTCMQCJFUTNF%2F20210413%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&amp;X-Amz-SignedHeaders=host&amp;X-Amz-Signature=556d87def040e0f3004f4e1bcf34c6b33e5cd8dee929b95c53d9d6f0f67a1d35" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a><br></p><p></p><p></p><p>春先の真鯛は夏に比べて色が綺麗です。</p><p>僕は真鯛ジギング（タイラバも）は基本やらないのですが、年に1度〜2度この乗っ込みの時期だけ、真鯛を狙います。</p><p>理由は【真鯛の白子】が食べたいから！</p><p><br></p><p>白子と言えば、フグ、タラあたりが有名処。</p><p>なかなか口に入らないがアンコウなども美味いと言われてますね。</p><p><br></p><p>しかし。しかししかししかし！</p><p>真鯛の白子が一番美味い！</p><p>美味い！美味い！</p><p><br></p><p>ポン酢、天麩羅、焼き、蒸し、</p><p>とにかく美味い！</p><p><br></p><p>と、僕は真鯛の白子が大好きなので</p><p>そのために、スポーン前の乗っ込みの時期に</p><p>食べる分だけ釣りに行くのであります。</p><p><br></p><p>真鯛ジギング（タイラバも）は比較的</p><p>船釣りの中では子供も女性も初めての方も</p><p>楽しめる釣りで、もちろん拘りを持って突き詰めてやっている方からすれば「何が簡単だ！タイラバの奥の深さも分からんくせに！」と叱咤されるのであろうが、もう一度言うと、船釣りの中では子供も女性も初めての初心者もみんな楽しめる、入門編としてはもってこいのターゲットなので、</p><p>ハイシーズンにいい潮に当たれば1日中釣れ続け、食べれないほど釣れるのだ。</p><p>大切な命なので、僕は食べる分だけ</p><p>釣らせていただき、感謝して食すのである。</p><p>ぜひ、皆さんもそうあって欲しい。</p><p>なにも、他人の分まで釣る必要はないのだ。</p><p>自分と、せいぜい家族が楽しく、</p><p>親父の盛りに盛ったその日のエピソード（こうやって、ああやって、こう釣ったんだ！）を</p><p>右から左に流しながら美味しく食べれる分だけ釣れたらいいのだ。</p><p><br></p><p>などと持論を展開するめんどくさいおっさんなのだが、自身も釣りを始めた頃はとにかく釣って</p><p>食べれもしない量の魚をクーラーにパンパンに詰めて帰ったものである。それが今では、クーラーボックスも持たずに船に乗り込み、本命が釣れたら隣の人にちょっとクーラーの端っこをお借りしたりすることもあるくらい、持って帰る魚は食べる分だけ、になったのである。（ターゲットにもより、大型の魚はそうはいかないのだか）</p><p><br></p><p>真鯛は美味しく、引きも強く、</p><p>それでいて老若男女みんな楽しめる素晴らしい</p><p>ターゲットなので、是非、チャレンジしてみてください。</p><p>雄が釣れて白子が入っていたら是非、</p><p>白子も肝も食べてみてくださいね〜</p><p><br></p><p>写真は令和3年3月1日の</p><p>酒田　フラップさん　にて</p><p><a class="ogpCard_link" href="https://flap1091.amebaownd.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">酒田遊漁船FLAP</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">山形酒田の遊漁船FLAP公式HP。タイラバやタイジギの真鯛釣りをメインに、キャスティング、ジギング、スロー、スーパーライト(SLJ)、近海、中深海、飛島、大瀬周りなどのルアーフィッシングの釣り船です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">flap1091.amebaownd.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/765319/e3171e34dd3b8b26e5b79b3761aae575_d10f92ca90748875bb4e6540575d6a6b.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a><br></p><p></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/17/dont-like-monday/b8/77/j/o1080144014925840359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/17/dont-like-monday/b8/77/j/o1080144014925840359.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12668332904.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 17:03:41 +0900</pubDate>
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<title>鱒子の筋子つくってみた</title>
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<![CDATA[ <p>三陸のサクラマスもいよいよ終盤…</p><p><br></p><p>多くの勇者が挑み、納得のいく戦いを満喫した者、そうでなかった者、ラストまで挑み続けるアングラー…</p><p><br></p><p>まだ見ぬ大物を「自分だけは獲れる」となんの根拠もない自信を胸に抱き</p><p>戦いに明け暮れる日々もあと僅か…</p><p><br></p><p>なんちゃって。</p><p><br></p><p>さて、昨日獲ってきたまずまずの良型のサクラマス、解体はしたものの</p><p>どのように料理して美味しくいただくか</p><p>考えていますが、</p><p><br></p><p>先ずは…臓物系。これは、早く食べなければいけないので、今日食べます。</p><p>昨日から下ごしらえをしてきた、</p><p>鱒子（卵）！</p><p>これは今回は筋子にしてみました！</p><p><br></p><p>美しい…美しすぎる…</p><p>食べれない…</p><p><br></p><p>レシピは簡単、</p><p>①塩水薄めで汚れを取る</p><p>②30分ほどザルで水気を取る</p><p>③重さを計り、7%〜10%（好み）の塩を振る</p><p>（20gなら1.5g程度）</p><p>④ジップロックで30〜60分寝かせる</p><p>⑤キッチンペーパーで巻く</p><p>⑥鱒子が潰れない程度の重しを乗せて一晩寝かせる</p><p>完成！</p><p>I put that on top of rice ！</p><p><br></p><p>鱒に、仲間に、船長、海に、地球に、</p><p>みんなに感謝、感謝でいただきます！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/19/dont-like-monday/55/63/j/o1080081014924253212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/19/dont-like-monday/55/63/j/o1080081014924253212.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12667762197.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 19:10:33 +0900</pubDate>
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<title>吹雪のサクラマスジギング（全部食す！）</title>
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<![CDATA[ <p>三陸は大船渡、越喜来沖にてシーズン6度目のサクラマスジギングに挑戦！</p><p>これまでの釣行で数は獲れたのでサイズアップを夢見てトライ。</p><p>…こればっかりは、狙って釣れるほどの腕がないため運任せですが、、</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく、自分なりの良い型を狙えそうなパターンはあるんですが、確証はなく、、</p><p>そのパターンも他のアングラー次第？的な要素のあるパターンなので、偉そうに語れるほどのものではなく…</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は気温が最高7度の予想で後半は山車風（山側からの風）が吹く予報。</p><p>波は1ｍ前後、勝負勝負！</p><p>&nbsp;</p><p>…「寒くね？」　　</p><p>…「やばくね？」</p><p>&nbsp;</p><p>気温0度？　ガチガチ震えながら出船。</p><p>あれ？戻ってるね？なんで？</p><p>&nbsp;</p><p>遅刻したアングラー、待っても来ないし連絡もつかないので待ちきれず出船したところ、</p><p>今、到着の連絡が入り出戻り。</p><p>「あーいう人が釣るんだよ。あるあるだよね」などと友人2人と凍えながら談笑しているうちに40分ほどでポイントに到着。</p><p>&nbsp;</p><p>1流し目でミヨシ（船の前のほう）の同船者が良型キャッチ！今日は期待できるかも…</p><p>程なくして、反対側のミヨシがゲット！これも良型！いいね～！</p><p>&nbsp;</p><p>その後、1時間くらいたったころに隣の友人がヒット！</p><p>お祭り（ラインが絡み合うこと）防止のために少し移動しながらジャークを続けると…</p><p>「きた！マスだ、マス」</p><p>ヒットした瞬間にそれとわかるサクラマスの引き。</p><p>17mと上の方でかけたのでラインが真横に出される。ドラグが鳴る！</p><p>「ジャンプする、こっちきたほうがいい！」友人が自分のラインを回収し、場所をあけてくれるが</p><p>もう反対側の水面で飛沫が飛んでいるのが視界に入る。「やべ…」</p><p>足元に気をつけながら反対側に移動し、ミヨシの同船者の方も回収してくれている。</p><p>「スイマセン、スイマセン、走らせちゃって（泣）」</p><p>頭を下げながらリールを巻きながら魚に自分から近づいていくも、お祭りさせてしまった。</p><p>「ヲワタ…バラすな、これ」ふとそんなことが頭をよぎったが、船長も協力してくれて</p><p>お祭りから復活！船長が船を立て直しているあいだ、ロッドの先を水中に入れて</p><p>マスを往なし、（水面まで上げるとマスが暴れて外れてしまう）なんとか</p><p>キャッチ！「ありがとうございます！」皆さんにご迷惑をかけ、バタバタしました（恥）（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>キャッチしたサクラマスは今シーズン1番の良型でした（歓喜）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここからが地獄の始まり。寒くて指先は痺れ、日が差すのも束の間、太陽が隠れると極寒。「あの雲、やばくね？」友人が凍える声で山の方を見るている。</p><p>恐る恐る反対方向の山の方を見ると、海上は霧で真っ白、山の上には真っ黒な雲。</p><p>「…最後まで持たないね」といった矢先、季節外れの吹雪！「うっそ～ん！やば！」</p><p>二言目には「やば」がつく展開に。</p><p>船上アナウンス。「風が予報より早く、強いためあと1流しで…」ですよね。</p><p>あきらめムード。が、その1流しの間に天候が回復！最後までシャクリ倒しました。</p><p>もう一人の友人もさすが！難しい中で1本キャッチ！</p><p>そのあとは最後までみんな頑張りましたがサクラマスの姿は見れず。</p><p>&nbsp;</p><p>寄港し、お土産の真牡蠣を一人15個もいただき（船長、いつもありがとうございます！）</p><p>「今年のサクラマスもそろそろ終わりだね～…」と話しつつ</p><p>帰路につく釣りバカおっさん３人でした。</p><p>３時間後帰宅し（H君、往復運転ありがとう！）、ここからが第2戦目。道具洗い、メンテナンス、洗濯、自分の洗濯、</p><p>サクラマスの解体！</p><p>&nbsp;</p><p>大切な命を余すことなく美味しくいただくため、また、いい仲間といい釣をして、いい魚と巡り会えるように…大切な仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>全部終わったのは3時間後。</p><p>身は一度冷凍。肝は明日、ポン酢で。30分かけて綺麗に汚れを落とした胃袋は明日、野菜とホルモン炒めに。鱒子（卵）は今回は筋子に。</p><p>胃袋にはは20ｃｍのイワシがパンパンにはいってました。</p><p>&nbsp;</p><p>タックルの紹介はまた次回。皆さんも是非、釣って楽しい食べておいしい東北三陸サクラマス</p><p>ジギング、チャレンジしてみてください～（岩手は3月1日解禁～釣れなくなるまで）</p><p>&nbsp;</p><p>今回お世話になったのは大船渡　大漁丸さん</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/ritsuko0078" target="_blank">https://blog.goo.ne.jp/ritsuko0078</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/b9/d2/j/o0240032014924132983.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/b9/d2/j/o0240032014924132983.jpg" width="240"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/4e/e4/j/o0240032014924133027.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/4e/e4/j/o0240032014924133027.jpg" width="240"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/11/04/j/o0240032014924133053.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/11/04/j/o0240032014924133053.jpg" width="240"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/31/2d/j/o0240032014924133089.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/31/2d/j/o0240032014924133089.jpg" width="240"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/69/b6/j/o0240032014924133123.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/69/b6/j/o0240032014924133123.jpg" width="240"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/de/66/j/o0320024014924134918.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210410/15/dont-like-monday/de/66/j/o0320024014924134918.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12667733100.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 16:23:27 +0900</pubDate>
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<title>モクズガニという蟹</title>
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<![CDATA[ <p>一言で「蟹（カニ）」とは言っても世の中には見たことも聞いたこともない「蟹」もたくさんいるはずで、、、日本には「四大カニ」なるものが存在するらしく、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニ、が四大カニだ！と、Googleさんの上の方では言っており、そもそもタラバガニはカニじゃない！なんて話も聞こえてくるわけで、このブログを見た方の中にも　タラバはカニじゃねーし　なんて既に思った方もいたはずで…</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回は残念ながら誰かが勝手に決めた日本四大カニには選ばれなかった　　　　　　　　山形県酒田　春の風物詩　「モクズガニ」を食べたお話。</p><p>&nbsp;</p><p>モクズガニは海で生まれて川で育つカニの一種で、ほぼ、あの有名な</p><p>上海ガニですね、僕的には（厳密には違うんでしょうけど）</p><p>全国の河川で獲れるらしいですが、山形県酒田では毎年春先に川マス（サクラマス）を釣りに</p><p>最上川や</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/J76101/homepage/river/mogamigawa/what/index.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">最上川ってどんな川？</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.thr.mlit.go.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>赤川</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.thr.mlit.go.jp/sakata/river/akagawa/index.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">わたしたちの赤川 - かわのお話 - 酒田河川国道事務所</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">酒田国道事務所の河川に関するページです。山形県庄内地方に流れる川「赤川」について。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.thr.mlit.go.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>に全国から釣り人が集まります。サクラマスは山形の県魚にも指定されているほどだそうです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ecofami.com/gohan/detail/4333/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">山形県の魚 サクラマス - エコファミリー</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ecofami.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://ecofami.com/wp-content/uploads/2020/06/main_masu-1804.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>そこで僕の先輩が、なかなか釣れないサクラマスを諦め、お土産を獲りに行く…</p><p>そのお土産が「モクズガニ」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そのモクズガニ、食べ方は　焼き・蒸し・汁　他いろいろでしょうけど</p><p>今回は昔の地元料理　「ズガニ汁」をおっさんたちで作ってみました―！</p><p>モクズガニを生きたままミキサーに甲羅ごとかけてミンチにし、濾して濾して</p><p>つくねハンバーグのようにしたあと、味噌を解いただけの鍋の中にポトンと</p><p>落とし、あとはひたすら待つだけ。ここでかき混ぜたりしては　絶対にしてはいけない！</p><p>つくね状の物体が浮いてくるまで待つ。浮いてきたらネギを入れて、火を止めて</p><p>ネギがしなっとなったら食べごろ。</p><p>蟹の甲羅もミソも全てが濃縮された旨味がすごい！</p><p>昔は餅をつく杵と臼で潰して、さらしの様なもので濾したらしいから、大変だったでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな美味い全国の川で獲れる蟹も食べずに、「日本四大カニ」だと！</p><p>ただ高級で美味いだけじゃないか！確かに美味いよ。高級だもん。</p><p>モクズガニにはあんな高貴な味はないよ。身も少なくて、食べるというより</p><p>出汁を取ったり、しゃぶる、品のないカニだ、確かに。</p><p>しかし！日本四大カニにいれてもらいたいとは思わないが、日本四大カニさんは是非、</p><p>「日本四大カニ改め日本四大高級だから美味いカニ」に改めて頂きたいと思うｗ</p><p>で、</p><p>我々庶民のために、「庶民四大カニ」として、ぜひモクズガニにランクインしていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>今回おっさんたちがズガニ汁作りにチャレンジしたのは</p><p>山形駅前　居酒屋　えきでん　さん</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.ekiten.jp/shop_2555301/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">えきでん 傳々 駅前店（山形市香澄町）｜エキテン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">山形駅（山形市）周辺にあるえきでん 傳々 駅前店（居酒屋）の店舗情報（アクセス情報、1件の口コミや1枚の写真など）を掲載中。 国内最大級の店舗・施設の情報サイト「エキテン」では、店舗の口コミなどからあなたの目的に合ったお店を探せます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.ekiten.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.img03.ekiten.jp/image_voice2/284/3197517/2845994_20171111005613.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>↓ズガニ汁作りに励むおっさん</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/78/8d/j/o0180032014922619343.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/78/8d/j/o0180032014922619343.jpg" width="180"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/bd/3f/j/o0320024014922619413.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/bd/3f/j/o0320024014922619413.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/82/38/j/o0320024014922619456.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/82/38/j/o0320024014922619456.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/22/02/j/o0320024014922619507.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/22/02/j/o0320024014922619507.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/61/98/j/o0320024014922619618.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/61/98/j/o0320024014922619618.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/7d/b9/j/o0180032014922619708.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/7d/b9/j/o0180032014922619708.jpg" width="180"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/63/6e/j/o0320024014922619768.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/12/dont-like-monday/63/6e/j/o0320024014922619768.jpg" width="320"></a></p>
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 12:42:11 +0900</pubDate>
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<title>東北の釣りはサクラマスから（　＾ω＾）</title>
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<![CDATA[ <p>東北の釣りはサクラマスから…と勝手に思っています。</p><p>が、都道府県により解禁日が違ったりするし、当然、「なにがサクラマスだ！東北は寒鱈だろう！」とか「いやいや、乗っ込みの真鯛でしょう、春先のあのキレイな魚体…」や、「なにを後回しにしてもとにかくアカムツ！（ノドグロ）あかむつ！アカでしょう～」という変態ガタガタ中毒者など鰆やメバル、いろいろな魚（人）がいるわけで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>僕のシーズンは三陸、大船渡のサクラマスジギングから始まります。</p><p>おや？サクラマスといえば川の魚だよね。渓流？ジギング？</p><p>という人もいるかもです。</p><p>&nbsp;</p><p>三陸では海で獲るサクラマスを　「真鱒（ママス）」とか「海鱒」、「本鱒」とか呼ぶのを</p><p>聞いたことがあります。他にも呼び名があるかもしれません。</p><p>僕は長いけど「海で釣るサクラマス」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンは解禁日（三陸は3/1）に乗り込めず、3/9からスタート。</p><p>天候に恵まれず出戻りや中止もあり（出船できても下手で釣れなかったり）泣</p><p>やっと獲れたのは3/26で遅めの開花！（シーズン1本目のサクラマスの釣果を桜の開花に与かり、「開花」と呼ぶ。おっさんたちは）</p><p>その後翌日、またその2日後、と時化で出船できない日もありましたが</p><p>実釣3日で8本と満足の釣果でした（　＾ω＾）</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンの三陸サクラマスジギングも残すところあと1カ月、あと1回はいきたいなぁ</p><p>板鱒（いたます）釣りたーい！←板鱒とは？？（また今度）</p><p>&nbsp;</p><p>今回お世話になった船は</p><p>&nbsp;</p><p>情熱三陸　三陸サクラマスジギングのパイオニア　広進丸さん</p><p>http://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/</p><p>笑顔が眩しい三陸の太陽　億幡丸さん</p><p>http://okumanmaru.web.fc2.com/</p><p>見た目は強面だけどめっちゃ優しい三陸の雄　大漁丸さん</p><p>https://blog.goo.ne.jp/ritsuko0078</p><p>&nbsp;</p><p>↓今シーズン5本目のサクラさん（3/30　広進丸さんにて）</p><p>ヒットジグはネイチャーボーイズ　ウィグルライダー　100ｇ</p><p>タックル紹介は次回</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/dont-like-monday/55/60/j/o0720096014922580113.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/dont-like-monday/55/60/j/o0720096014922580113.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dont-like-monday/entry-12666973914.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 18:02:23 +0900</pubDate>
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