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<title>YUDAIのブログ</title>
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<title>ありがとう、心の友よ</title>
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<![CDATA[ 「ありがとう、心の友よ！」<br><br>小学生の男の子がマウンテンバイク風の自転車を漕ぎながら、友達との別れ際にそう叫んだ。<br><br><br>心の友。<br><br><br>彼の10年にも満たないその未熟な人生に、彼自身の心の闇や心の弱さを含め全てを相手にさらけ出し、また同時に相手のそういったところも受け入れるだけの「心の友」と呼べる関係を築くための、人生の皺のようなものがはたしてどれだけあるというのだろうか？<br><br><br>「ありがとう、心の友よ！」<br><br>少年が発した何一つ悪気のないその言葉。<br><br><br>その言葉の重み、そして意味の深さにはあまりにもアンバランスなその少年の、皺一つないあどけない顔をすれ違い様に見た時、「ふふっ・・・」と妙におかしさがこみ上げてきた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dontdothis/entry-11544014112.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 17:36:13 +0900</pubDate>
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<title>ワインとは教養だ</title>
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<![CDATA[ 僕はお酒が飲めない。<br>正確に言えばビールなら多少は飲める。それもかなり無理しながら飲んでいる。だからビール意外のアルコールなんて全くもって駄目だ。<br>あのアルコールの味がどうにもこうにも受け付けないのだ。<br><br>そうなると外食先での飲み物もそうなるとソフトドリンクか水しか選択肢がないわけで、メニューにどんなにたくさんの種類のワインが載っていてもオーダーすることはない。<br>ワインの品揃えに少しでもこだわりのあるお店だと、「どこどこ産で何年製造の～」といった紹介とともにワインのメニューが載っているが、料理が出てくるまでの暇つぶしに読みはするが、実際にオーダーすることはない。<br><br>酒好きの方々からすると「人生損してるよ！」と思われるかもしれない。<br>実際、高島屋などでやっているワインフェアの前を通ると、「ああ、ワインが飲めればこういうイベントも楽しいんだろうなぁ・・・」とため息まじりに思ったりする。<br><br>編集者でもあり作家でもある生和寛氏は自身の著書「50歳からの男の嗜み　趣味か教養か」にて、ワインについて以下のように綴っている。<br>「ワインは社交に欠かせぬ道具であり、教養が試される物件なのである。（中略）ワインを知らぬ男は現代の世界人としては失格だろう。」<br><br>そう、ワインとは飲料ではあるが、もはやそれを超越した文化的なものなのだ。たった1本のワインに何百万の値段がつくのにも納得させられる。<br><br>確かにワインに詳しい人というのは（川島なお美などは幾分胡散臭い印象を受けはするが）教養に富んでいて社交的であるイメージがある。世界の成功者たちが社交界で談笑している片手にはワイン、というイメージだ。<br><br>いつかワインを嗜める「大人」になりたいと切に願う。<br><br>ちなみに現在でも僕が世界で一番美味しいと思っている飲み物は、「コーラ」だ。<br>成長してないなぁ。<br><br><br>参考文献：<br>生和寛「50歳からの男の嗜み　趣味か教養か」講談社、2009年、11ページ
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<link>https://ameblo.jp/dontdothis/entry-11542159658.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 00:33:56 +0900</pubDate>
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