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<title>やっこの哲学</title>
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<description>対人恐怖症歴約20年、未だ闘病中。でも私は今、幸せです。</description>
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<title>お酒と精神薬③</title>
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<![CDATA[ 薬と大量飲酒のせいで無くしたのは、記憶と意識だけじゃありません。<div><br></div><div>介抱してくれた同僚、友人たちは呆れ、少しずつ私から離れていきました。</div><div><br></div><div>財布は何度無くしたかわからないし、電車で酔って寝ている間にすられたことも一度や二度じゃありやせん。</div><div><br></div><div>ある朝、知らないホテルで、隣に知らないおじさんが寝ていたこともあります。笑</div><div>ホテルを出てからどうやって帰ればいいのか分からず道を彷徨ってるとき、情けないやら悲しいやらで、さすがに泣けてきました。</div><div><br></div><div>つまり私は、大量のアルコールと薬の併用によって、大切な友達や、職場での信頼、お金、居場所、貞操感など、いろんなものを失くしてしまいました。</div>
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<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 02:33:14 +0900</pubDate>
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<title>お酒と精神薬②</title>
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<![CDATA[ そんなこんなで、アルコールとデパスを併用する夜は続き、次第に私は、社会的評価を落としていくことになります…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"><div><br></div><div><br></div><div>私は当時、1人でもわりと平気で飲みに行ってたんですね。</div><div><br></div><div>でも飲んで1〜2時間たつと、その飲み屋のカウンターに突っ伏して、寝てしまうようになったのです。言うまでもなく、直前に飲んだデパスの影響でしょう。&nbsp;</div><div><br></div><div>抗不安剤とアルコールを同時に大量に摂取すると、酔いが早く回るのはもちろんですが、私の場合、突然昏睡状態に陥るんです。</div><div>ある時は、BARの床に寝てしまって、朝まで起きないということもあったとか。</div><div><br></div><div>そりゃあもう、迷惑な客でした。<br></div><div>当然、店長に怒鳴られることもあったし、出入り禁止になる店も少なくありませんでした。。。</div><div><br></div><div>こうして、いろんな店から要注意人物とされました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 20:56:32 +0900</pubDate>
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<title>瀬戸内すだち味のり天</title>
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<![CDATA[ <div>すだちと塩の風味が酸っぱうまー</div><div><br></div><div>何このノリ天…美味すぎる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div><div id="D7B0945E-9AE6-4032-BE06-D524A0C1B23B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/10/dontknouwhy/47/ed/j/o0480064114055884022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/10/dontknouwhy/47/ed/j/o0480064114055884022.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{D7B0945E-9AE6-4032-BE06-D524A0C1B23B}"></a></div><br><div id="63D7FD2C-8F16-475A-B98E-556DFE8A0968"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/10/dontknouwhy/7e/6b/j/o0480064114055884030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/10/dontknouwhy/7e/6b/j/o0480064114055884030.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{63D7FD2C-8F16-475A-B98E-556DFE8A0968}"></a></div><br><br></div><div>このサッパリ感は、女子ウケするのは言うまでもないけど男子も食うべし！普通に美味しいから！</div><div><br></div>ビレッジバンガードにて購入。また買お。
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<link>https://ameblo.jp/dontknouwhy/entry-12322660294.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 10:51:50 +0900</pubDate>
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<title>お酒と精神薬①</title>
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<![CDATA[ マスコミ関係の職に就いた私は、デパスを大量に服薬しながら、なんとか仕事をこなしていました。しかし忙しくて家に帰れないストレスに加え、対人面でも無理が続き、疲労がたまって行きました。<div><br></div><div>そしてその頃から、徐々にお酒の量が増えていきました。</div><div>もともとお酒は好きですが、溺れるように飲むようになったのはこの頃からです。</div><div><br></div><div>酒好きなイメージからか、上司や同僚からよく飲みにも誘われるようになりました。</div><div>しかし、酒が回るまではやはり対人恐怖との戦いなわけで、お酒を飲む直前にデパスを飲むことが増えました。</div><div>つまり、抗不安剤とアルコールの併用です。もう最悪、目も当てられない状態です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dontknouwhy/entry-12322241389.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 11:37:01 +0900</pubDate>
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<title>恐ろしいデパス</title>
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<![CDATA[ 社会不安症と診断されて、初めて処方されたのは、抗不安薬のデパスでした。<div><br></div><div>デパスを飲んで30分くらいすると、ドロドロしていた心が嘘のように軽くなっていくのを感じました。</div><div>まるでお酒を飲んだ時のように、気が大きくなって、対人恐怖症の私が、人と話したくて仕方ないような気持ちになりました。</div><div><br></div><div>嬉しい反面、複雑な気持ちでした。自分が自分でないような。あるいは本来の自分に戻れたような。</div><div>いつしか私は、デパスなしでは生活できないようになっていきます。</div><div><br></div><div>朝起きたら飲む。効果が切れる4〜5時間後には、そわそわしてきて、また飲む。</div><div>大勢の人と会う日は緊張が特に強く、頓服として何錠か一気飲みしたりしました。</div><div><br></div><div>もちろん医者はそんな飲み方は勧めていないし、そんなにたくさん処方もしてくれないので、私は病院を掛け持ちして、たくさんのデパスを手に入れてました。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかしそのうち、デパスの効き目がそれほど感じられなくなり、飲む量はどんどん増えていきました。</div><div><br></div><div>私はその時既に、薬物依存になっていだのだと思います。</div><div><br></div><div>つづく</div>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 08:15:47 +0900</pubDate>
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<title>社会不安症のこと</title>
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<![CDATA[ 前の日記から４年余りが経ち、半分赤ちゃんだった娘も小学校一年生になりました。<br><br>私は今、精神障害者を支援する仕事をしてます。<br><div><div><br>もっと責任ある仕事をするために、来年2月に、精神保健福祉士っていう国家試験を受ける予定です。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勉強に育児に仕事に忙しいけど、毎日充実していて、結構</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">幸せな生活をしています。</span></div><div><br><br>私が精神の世界に興味を持ったのは、自分自身の心がいつも不安定で、悩んでいたからです。<br><br>私は「社会不安症」によって長いこと苦しんできました。</div><div><br></div><div>「不安」て、誰もが持つ自然な感情ですよね。</div><div>人は、安全に生きるために、あるかどうかもわからない危機をイメージする癖がついています。</div><div>例えば、夜道を一人で歩いている時、ふと誰かに付けられてるのではないかと不安になる、とか。</div><div>でも不安は、その危機を避けるためにあるのです。</div><div><br></div><div>不安はとても嫌な感情ですから、皆、不安から解消されるための策を、必死で考えるのです。先ほどの夜道の例で言えば、走って帰る、明るい店に入るなどがそうです。</div><div>その結果、安全を確信して不安から解放されるのです。</div><div><br></div><div>ところが、何をしても、どうあがいても、強い不安から解放されないのが、社会不安症だと思います。しかもこの病気の不安は、普通の人にとって全く危機と思われないものに対して、強い不安を感じるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えば、私の不安の元（つまり危機）は、人の視線でした。</div><div>おかしいですよね？私と目が合っても、私を攻撃する人などいないのに。</div><div>でも、人の目が怖くて怖くて仕方なかったんです。</div><div><br></div><div>最初は大学生のときでした。人と接すると、異常なほどの緊張感や不安感に襲われるようになりました。</div><div>人と目が合っただけで、「わっ、変に思われたかな？」と感じ、言いようのない、焦りと不安とショックに包まれました。</div><div><br>そのうち、学校の授業を受けているだけで、後ろの席の人の視線を背中に感じて（実際には見てなくても）首が痙攣し始めたり、電車では正面に座る人の目が怖くてひたすら目をつぶっていたりしました。</div><div><br>就職活動の面接で頭が真っ白になり、いよいよまずいと思い、心療内科を受診したのが始まりでした。</div><div><br>社会不安症にも色々ありますが、今思うと私は、対人恐怖症で、対人恐怖の中でも、「自分の視線が相手に恐怖や不快な感じを与えているんじゃないか」という妄想にとらわれる、視線恐怖が一番強かったと思います。<br><br><br><br><br>それから１８年が経ち、視線恐怖はほぼ克服し、対人恐怖症は大分落ち着いてきました。でも、今でも、急にばったり知り合いに会って立ち話する場面や、向かい合って食事する場面などはとても苦手で、緊張します。</div><div>また、抗不安薬に依存しているため、未だに心療内科に通い続けています。</div><div><br></div><div>このブログは、闘病日記です。</div><div>長い長い、心の病との戦いの中で、気づいたこと分かったことを、少しずつ、書いていけたらと思います。</div></div>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 14:42:06 +0900</pubDate>
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<title>結婚したときのこと</title>
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<![CDATA[ <p>結婚して３年半経つのに、まだ結婚式をしてない。こりゃいかん。</p><br><p>というわけで、ようやく</p><br><p>念願の式を挙げることになりました。明々後日に<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>まぁ、それは置いといて。</p><br><p>なんで挙式が今なのか？っていうと、</p><p>実は、入籍したときはすでにお腹に赤ちゃんがいたから<img alt="天使" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif" width="16" height="16">（ありがち）</p><br><br><br><p>妊娠に気付いたのは、彼が私の両親に結婚の挨拶に来て、その直後だった。</p><br><p>妊娠３カ月だった。</p><br><p>仕事のストレスで、生理が止まっているだけだと思い込んでいたのだけど。</p><br><br><br><p>正直、困惑した。</p><br><p>私はずっと親不幸してきたから、</p><br><p>結婚くらいはちゃんと段階踏んで、</p><br><p>安心させてあげたいと思っていたのに・・・</p><br><br><br><p>なんせ</p><br><br><p>２０代の頃は、ビール<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16">で精神安定剤を飲むのは日常で、</p><br><p>泥酔→昏睡→駅員室で目覚める→あらっ財布がない<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>という最低なルーチンワークまでこなしていたのだから・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そりゃ親は心配するよね。</p><br><br><br><br><p>でもまぁ、今思えば、</p><br><p>そんなハチャメチャな私が、結婚くらいでまともになるとは思えず</p><br><p>あのとき娘を宿していなければ、きっと今でも親孝行はできずにいただろうから</p><br><p>これでよかったんじゃないだろうか<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>それにしても</p><br><p>両親への手紙ってなんて恥ずかしいんだろう‥‥</p><br><p>この１カ月、書いては消し、書いては消しとやってきたけど</p><br><p>読み返すたびに恥ずかしくって、</p><br><p>これを口に出して読むのかと思うと冷や汗もんですよ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>せめて、兄弟だけでも、席外してくれないかな・・・<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><p>奴らに聞かれるのは癪だ。笑</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 17:31:04 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>どもども、やあこです。</p><br><br><p>ある人のブログが読みたくて、</p><br><p>わけもわからずアメーバに登録したんですが・・・</p><br><p>必然的に、私もブログ開設する仕組みだったのねん…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>せっかくだし！と思って書きだしてはみたものの、</p><br><p>実際何書いていいかわかんない<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>というわけで</p><br><p>娘（3歳）のにおい嗅ぎながら寝よっと。（これが落ち着くんだ～。いいにおいなのよまた）</p><br><br><p>おやすみなさい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dontknouwhy/entry-11556280124.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 02:16:06 +0900</pubDate>
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