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<title>renの箱根駅伝ブログ</title>
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<title>詐欺について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　私が住んでいる島では、現在、「カード詐欺事件」の話題で持ち切りです。簡単に詳細を言うと、サラ金のカードを作って、預けてくれればそれに手数料を払うというものです。また、他の人を紹介してくれれば、それに対して手数料を払うからなどと言う形式で被害者がネズミ算式に増えるというものです。もちろん、騙された人が悪いとは思いません。騙した方が絶対的に悪いのは間違いありません。但し、騙されると、時間も、人間関係も大いに消費します。さらに、それで得られるものはありません。旨い話は、私だって興味はあります。だから、私がいかにそういう話に対処するかは、原則を決めています。今回は、それのご紹介。穴があるなら、皆さん、指摘してくださいね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">①私が具体的に関われる割合。</font></p><p><font size="3">　今回のカード詐欺事件でもそうですが、被害者は、カードは容疑者に握られており、実質、首根っこをつかまれた状態にあります。ほとんど、儲け話に対して、被害者の関われる余地はありません。よって、具体的に自分がどの程度主体的に関われるかがポイントになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">②私の、儲け話に対する知識、経験。</font></p><p><font size="3">　どんな儲け話でもそうですが、自分がその話に対し、どれだけ知識、経験を持っているかはかなり重要なポイントです。ほとんど、聞いた話程度の知識しかない場合、上手くいかなかった場合手の出しようがなくなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">③責任の補填。</font></p><p><font size="3">　当たり前ですが、儲け話で、大損してしまうのは世の常です。一応、私にこういう話が来た場合は、失敗したときのリスクを話を持ってきた本人にかぶってもらうよう話を持っていきます。まぁ、実際は、儲け話を持ってきた本人に、銀行などから金を借りさせ、それを私が本人から預かる形式をとります。借りると預かるは別です。預かり、そのお金で儲けたら、預かった分を返します。損した分は預かったお金から、差し引くと言う形式をとります。損失をだし預かった分が無くなったら、その当事者との取引は終了です。儲かった場合は、預かった分を差し引いて私が受け取ります。と言う話をしていたら、誰も儲け話を私に持ってこなくなりましたが・・・orz。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">④金の流れの把握。</font></p><p><font size="3">　当たり前ですが、どういう風にお金が流れるかは徹底的に調べ上げます。おかしいところは確認し、一つでもおかしいところがあれば契約書に判など絶対に押しません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">という具合です。まぁ、現実的に言うと、私はお金もないし、誰も話はもってきようもないのですが、対処マニュアルだけ用意してどうするねん、ってかんじですがね。お金はあった方がいいので、皆さん、がんばって稼ぎましょうね。</font></p>
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 17:06:57 +0900</pubDate>
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<title>「批評家」について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072" size="3">　<font color="#000000">最近、橋本大阪市長を批判する記事をよく見かけます。独裁やファシストやら、まぁいろんな言葉が飛び交っています。で「批評家」の登場と相成るわけです。ただ、本来であれば、「批評家」の役割はより権限の大きい、政府に向かうべきでしょう。確かに大阪維新の会は勢いがありますが、まだ国政に打って出たわけではないのですから。個人的な感想としては、「批評家」が「批評家」として機能していたのは、自民党政権で終わってしまったと言うのが感想です。自民党政権のときは、必ずしも善政とは言えませんが、少なくとも発言したらそれなりの対応は帰ってきました。そして、「批評家」がいろいろ批判したところで、こうだと決めれば、数の力で通してきました。ところが、民主党政権になって、言ってみたものの撤回やら、現状では問題ないやら、要は、発言と行動が不一致な状態が続いています。となると、「批評家」は、批判なんてしようがなくなります。記事になったときは、撤回されてたり、下手をすると批評家の案をやるなんて言われかねませんからね。</font></font></p><p><font size="3">　まぁ、そんなわけで元気のいい橋本大阪市長に矛先を向けたのでしょうけど、あんなにマスコミ相手に反論する政治家を私は初めて知りました。たぶん、情報技術が進み反論しやすくなったこともありますが、より優位な点は、「批評家」と同じマスコミ業界から出た存在と言うことです。どんなに言われようとも、「そこまで言うのであれば、批評家が立候補して、国民、又は市民に信を取り、やればいいですよね。」と言われれば批評家は黙るしかありません。実際、その通りなんですから。今後も、批評家は頑張ると思いますが、彼らの存在は、批評する相手が安定しいて強くないと輝かないのかもしれませんね。そういう意味においては、「田中角栄元総理」は批評家にとってありがたい存在だったのかもしれません。</font></p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 22:44:25 +0900</pubDate>
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<title>「悩み」について？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　やたらと、変な話題ばかり続きますが、勘弁してください。いちいち、理屈で返されても楽しくないことをこの場で、書いて、うっぷん晴らししているだけですから。というのも、「友だちがいなくて寂しくないの？」やら、「悩みはないんか？」ということにまともに答えていくと喧嘩になりそうですからね。暇な人、読んでも楽しくないですよ。まぁ、結論からいえば、友だちがいなくて寂しいとは思わないし、悩みもありません。ただ人間関係上、それっぽい答えは返すようにしていますが・・・。</font></p><p><font size="3">　まぁ、私もご多分にもれず、高校時代までは悩んでおりました。テスト中には、眠いし、課題はしたくないし、もてないし、顔はハァだしてな感じでですね。で、大学に入って何で悩まなくなったかと言うと、悩む時間がもったいなくなっただけです。人生を快適に送りたいのが信条の私にとって、無駄な時間だと気付いただけです。まぁそれだけなんですけどね。結局、問題が起こったら、自分に処理可能かどうかを分類して、処理不能だったら人に頼むか、そのまま保留するかなどという分別をできるようになっただけかもしれませんが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　話題が終わってしまったので補足ですが、小さい頃、「悩み多き人は人の悩みも理解できる。」とか言ってる人がいました。私の体験から言うと、あれは嘘とまでは言いませんが、誤解を招く表現だと思います。だいたい、自分の悩みで頭がぐるぐる回っている状態で人の悩みなんか分かる訳ないですからね。こちとらそこまで頭は良くありません。じゃあ、悩みが無い現在、人の悩みが理解できるかと言うと、これまた、できないです。まぁ、精神学やら難しいことを言い出せば、私も変な症候群名が付くかもしれませんが、「悩みが無いことを悩んでいるわけでもない」ので精神科のお世話になりそうもありませんがね。周囲はまた、別の意見かもしれませんがね。</font></p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 22:27:02 +0900</pubDate>
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<title>「友だち」とは？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　筆者も、高校くらいまで、「友だち」に関して悩んだ方なので、あまり人には言えませんが、さすがに、この年になると結論は出ます。</font></p><p><font size="3">　ちなみに辞書的な意味では、「互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。」になっています。</font></p><p><font size="3">　今、検索して意味を確認しましたが、辞書的な意味での友だちは私にはいませんorz。てっきり、「神経使わずに気楽に話せる人」を私は友だちだと思っていましたので、残念です。</font></p><p><font size="3">　辞書的な意味での友だちの作りかたは、私にはわかりません。何せ、いませんから。しかし、私が思っていた友だちを作るのは、まぁ、一般常識があれば可能な気がします。作りかたと言われても、困るのですが、話していくうちに、気が合うとか、相性がありますからね。じゃあ、話せないならどうすればいい、と聞かれそうですが、話せない人と私は友だちにはなりません。いや、なれません。じゃあ、あなたが話さないなら友だちはできないの？と聞かれれば、できないでしょう。現在、田舎に引っ越していますが、周囲に友だちは誰もいません。</font></p><p><font size="3">　結局、何が言いたいかと言うと、自分が、彼、又は彼女と友だちになりたいと思っても、彼らがそう思うかはまた別問題で、マイペースで生きながら、気楽に話せてた人を友だちと考えるくらいが私にとって都合がいいだけの話です。まぁ、高校の頃まで悩んだ理由は今考えると恥ずかしいですが、要は、学校での行事では、何かと他人と組むことが多いのですが、どのグループにも入っていなかった私にとってはあまりおもしろくないことだったからでしょう。大学に入り、いちいち共同作業の相手を探さなくなってよくなって、うれしかったときに、友だち（私の意味で）が出来始めるというのも、何ともおかしな話なんですが、そういうものかもしれません。</font></p><p><font size="3">　</font></p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 22:03:25 +0900</pubDate>
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<title>お金は人を幸せにするか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　「お金は人を幸せにするか？」という問いはよく聞かれます。書いといてなんですが、お金にそもそも、人を幸せにする機能までは備わっていません。あるのは商品の流通を活発にする機能だけです。どこかの作家は、「お金は自由を保障する。」と言っていました。まさにその通りで、お金があれば、たいていの商品を買うことができます。無論、お金が増えれば、その自由も増えるわけです。自由が増える、言いかえれば可能性を広げることができます。</font></p><p><font size="3">　ところが、ここで難点なのは、自由が増え、可能性が増えたところで、それをどう生かすかは、結局のところその人次第だということです。可能性が増えると言うことは、もちろん幸せになる可能性も増えますが、同時に不幸になる可能性も増えます。お金があるからと言って、毎日、怠惰な暮らしをしていれば病気になるようなものです。</font></p><p><font size="3">　最期に、なぜ、このような問いが存在するのか筆者はあまり理解できないでいます。どうでもよいことですが、「お金は使うために存在する。」だけで良いとおもいますが、みなさんはどう考えますか？</font></p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 21:48:04 +0900</pubDate>
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<title>２０１１年の箱根駅伝の特徴</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　２０１１年の箱根駅伝の特徴は、世代交代後の大学が多いことである。チームを象徴する選手が卒業した大学が多いのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">駒澤大学　宇賀地強　高林祐介　深津卓也　星創太</font></p><p><font size="2">東京農業大学　外丸和輝</font></p><p><font size="2">城西大学　高橋優太</font></p><p><font size="2">青山学院大学　米澤類　荒井輔</font></p><p><font size="2">日本体育大学　森賢大</font></p><p><font size="2">明治大学　石川卓哉　松本昴大　安田昌倫</font></p><p><font size="2">上武大学　福島真魚　</font></p><p><font size="2">日本大学　ダニエル</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　もちろん、前年度は大エース卒業元年だった。</font></p><p><font size="2">早稲田大　竹澤健介</font></p><p><font size="2">東海大　佐藤悠基</font></p><p><font size="2">山梨学院大学　モグス</font></p><p><font size="2">中央学院大　木原真佐人</font></p><p><font size="2">東洋大　大西智也</font></p><p><font size="2">中央大　徳地悠一</font></p><p><font size="2">順天堂大　小野裕幸</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">解決法は様々であった。</font></p><p><font size="2">早稲田大　高校陸上の名門、佐久長聖高校から平賀、佐々木を入れる。</font></p><p><font size="2">東海大　佐久長聖高校から村澤明伸を入れ、大エースの交代という離れ業を成し遂げる。</font></p><p><font size="2">東洋大　１年生に柏原竜二がいた。</font></p><p><font size="2">山梨学院大　４年生の成長とコスマスでカバー。</font></p><p><font size="2">中央大　戦力的に上がったとは思えないが、ブレーキが減った。指導力のアップ？？</font></p><p><font size="2">以上４校は、最低限踏みとどまった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中央学院大　大エースの穴は埋まらず。</font></p><p><font size="2">順天堂大　大エースどころか、箱根駅伝に出場できず。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">と言う結果になった。考えてみれば、現、３・４年でチームを象徴している選手がいるチームは、柏原竜二率いる東洋大学くらいだと思う。もちろん、明治大の鎧坂哲哉や、早稲田大の矢澤、八木は実績はあるが、どうチームを象徴するかというと今一つピンと来ない。必ずしも、よい例ばかりではなく、城西大の高橋優太などは、4年生になるまで『持ちタイムは速いが大事な大会では弱い』の代名詞てきな存在だった。そして、それは城西大そのものだったのだ。無論、駅伝といえども個人競技の連続と言う点が否めないのは事実であるが、実際、チームを象徴する選手がいる大学に注目しやすいのも事実である。上記８校はどう対応するか注目して全日本、箱根と見ていきたい。</font></p>
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<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 03:44:10 +0900</pubDate>
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<title>日本の農業の問題点</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　一カ月ほど、親戚の家で農業の手伝いをしてきました。農業と言うと、種まきや収穫を想像される方も多いかと思いますが、私がやったのは、ビニールハウスにビニールを張り、雑草をとり、石灰を土に撒いたりとまさにメンテナンスだけでしたが、まぁそれなりに興味深かったです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　最近、食料自給率の確保やら個別所得補償などと農業がクローズアップされることが多いです。また、過疎化に悩む地方で若者に就農支援を実施したりしていますよね。で、何が問題かと言いますと、日本の農業が儲からない最大の理由は、スケールメリットの不足と営業面が弱すぎることにあります。日本の農業と言いますと、皆さんが思い浮かべる通り、家族単位でやっておられる方が多いです。出来た収穫物は農協へ出荷して収入を得るという形態です。農協が高く買い取ってくれた時代は、これでも良かったでしょうが、輸入の自由化などで、農協の購入価格も下がってきています。そもそも、農協に出荷すると言うことは、どんなに質のいい農作物を作ったとしても、買い取り価格はそこまで変わらないのが一番の問題なのです。そして、農協自身の営業力にもかなり疑問符がつくレベルですし。と考えると、農家自身が営業力を付けるしかないのですが、一家族ではそこまで手が回りません。あまり詳しくはないですが、農業の法人が少ないのは確か長い間、規制されていたような気がします。そして、収入が年２回から３回、米専業の場合は１回しか手に入らないのも法人化の難しいところです。かといって、規制をとっぱらえば大資本の参入になります。このバランスを取るのがなかなか難しそうです。で、スケールメリットは日本の農地の小ささを想像すればすぐ納得していただけると思いますが、営業面はなかなか伝わらないと思います。実際、現状のものの取引において、どこの産業でもそうですが、物があふれかえっている場合、一番儲かるのは、最終消費者をつかんでいる人、又は企業です。簡単に思いつくのは、日清やニチレイなどのメーカー名で売れてしまう商品なのです。そう考えると、農業でも最終消費者を、どう捕まえていくかが最大のポイントになりそうです。まぁ要は中抜きを減らして、適正価格を示して売るのが一番儲かるのは当たり前のことですが。</font></p>
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<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 19:59:32 +0900</pubDate>
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<title>大学３大駅伝開幕　出雲駅伝総評</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　少し遅れましたが、出雲駅伝総評です。全体的に言えば早稲田大学の圧勝で終わりました。今年度の早稲田大学は、粒ぞろいと言われています。実際、６区間の内、４区間で区間賞を獲得しました。そこで区間１位との差を調べてみようと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2">１区　区間１位　矢澤曜　２３分０７秒・・・区間２位　ｺｽﾏｽ(山梨学院大）との差　１７秒</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">２区　区間３位　大迫傑　１６分４５秒・・・区間１位　福士優太郎（日体大）との差　-１１秒</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">３区　区間１位　八木勇樹　２３分１５秒・・・区間２位　鎧坂哲哉（明治大）との差　１秒</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">４区　区間１位　佐々木寛文　１７分５４秒・・・区間２位　窪田　忍（駒澤大）との差　１秒</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">５区　区間５位　志方文典　１８分５３秒・・・区間１位　上野　渉（駒澤大）との差　-23秒</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">６区　区間１位　平賀翔太　３０分００秒・・・区間２位　高瀬　無量（山梨学院大）との差　９秒</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">となりました。前年度、優勝校の日本大学のダニエルが６区で区間２位のｺｽﾏｽに対し、１分の差を付けたことから考えると、大エースは不在ですが、区間上位を狙えるエース級の選手の粒が勢ぞろいと言ったところが今年の印象です。区間賞をとれなかった２区と５区でも区間５位以内に抑えており、安定した強さが光りました。MVPはもちろん、１区で完全に流れに乗せた矢澤曜でしょう。ここでの他大学への貯金が、完全に活かされた形となれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　次に、１区は牽制が全くなくなりました。これは、今回は出場しませんでしたが、東洋大の柏原竜二の影響が大きく作用していることは言うまでもありません。今まで３回１区（出雲駅伝2回全日本大学駅伝１回）を走っていますが、最初からハイペースで展開して逃げ切っていましたからね。どこかで、出雲でも神有月が神無月になったと上手いこと言っていましたが、山の神の影響は出てましたね。そもそも出雲駅伝１区は全体で２番目の長さですし、レースの流れを大きく作用します。エースを持ってきても十分に価値がありましたが、３区がいままでエース区間でしたが、今後は１区がその役割を果たしそうです。次に行われる全日本大学駅伝大会でも、１区は14.6ｋｍと２番目に長いコースであり、そしてアップダウンの繰り返しの難コースです。スタミナ型のエースはここに投入されることが多くなるかもしれません。問題は箱根駅伝とどう位置付けていくかでしょう。今までは、出雲駅伝３区、全日本大学駅伝２区をそのまま箱根駅伝２区で使い、１区は牽制が多かったので、１区のスペシャリストも作りやすかったですが、今後はそうもいきませんから。と言ったところで総評終わりです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dontokoidontokoidonnto/entry-10683540217.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 19:12:02 +0900</pubDate>
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<title>少し興味深い記事があったので。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ある質問コーナーにのっていたので。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以下　抜粋</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">20代女性の方へ。婚活動中の34歳女です。 30歳になったのを契機に婚活始めて4年に...ftislandmbcさん <br></font><a href="http://ime.nu/detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&amp;qid=1436048714#ques" target="_blank"><font size="2">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&amp;qid=1436048714#ques</font></a> <font size="2"><br><br>20代女性の方へ。婚活動中の34歳女です。 <br>30歳になったのを契機に婚活始めて4年になります。 <br>長く婚活しているのでわかってきたことがあります。 <br>知恵袋では、「ルックス重視の男は駄目」「若い子を好む男性は駄目」「処女好きは駄目」というのが女性視点から見た一般的な見解となっていますが、実際それで押していくには現実は厳し過ぎます。 <br>確かに、女性をルックスや年齢、処女非処女で見ない男性もいます。 <br>むしろそういうことを露骨に主張する男性は滅多いません。しかし、「滅多にいない」のが問題でした。 <br><br>はっきり言いますと、結局のところ、本音では若くて可愛くて処女な女性を求めている男性がほとんどでした。 <br>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <br>にもかかわらず表立ってそういうことを主張しないものだから、わたしとしても混乱して夢みてしまっていました。 <br></font></p><p><font size="2">以上　抜粋終わり</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　うーん、最近、婚活（結婚活動）という言葉が流行ってましたけど、あれはなんだったんでしょうか？個人的には、お見合いを言い変えてるとしか思えませんでしたが。結婚相手に、年齢や処女非処女を求めるかどうかは結局は個人の判断だから何とも言えません。ただ言えることは、お見合いパーティーなどに参加すると言うことは、容赦なく相対評価の批評に晒されるということです。例えば、同じ職場で働いていたり、幼いころから知った同士であれば、より密接したお互いの感情があるため絶対評価の割合が高まります。要は情ってやつですね。ただ、お見合いパーティーなどでは、皆が自分のもっともよい面を出そうとするために相対評価になってしまうわけです。参加者全員とお試しにデートするわけにもいきませんしね。この質問で男性が女性に、「ルックス重視」や「年齢」、「処女非処女」を求めているように感じられるのは、お見合いパーティーでは、結局のところ、そこでしか評価のしようがないからです。むしろ、お見合いパーティーのような場で不特定多数相手に性格の良し悪しを判断できる男がいれば、まさしく神業に等しいと思います。女性にだって三高（高学歴、高身長、高収入）を求める風潮でしたし、まぁ鏡を見るたびに憂鬱になる私からすると耳の痛い話でしたが、まぁ当然だろうと受け止めてきたわけです。</font></p><p><font size="2">　後、表だってそういうことを主張しないものだからってのは、まぁ普通はそうですよね。私にも人並み以上の欠陥がありますが、あまり指摘はされません。指摘されても大して反省もしないまま生きている人間ですが、すいません。ただ、相手が言葉の裏にどういう意味を込めているか考える習慣を身につけるのもあまりいい気がしないですよね。正直、腹黒いだとか計算高いとか言われる遠因でもありますし、考え過ぎる原因にもなりますからね。ただ、</font><font size="2">私も人のことを言えたぎりではありませんが、相手の身になって考えることは必要なんだなぁと教えられました。</font></p>
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:52:14 +0900</pubDate>
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<title>アイドルの握手券について。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　えー、最初に述べますが、アイドルの握手券のシステムについて批判したいわけではありません。まぁ法的論争もあるようですが、ここではある一場面を設定し、金銭的に述べていくだけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">舞台設定</font></p><p><font size="2">①対象のアイドルは１人である。</font></p><p><font size="2">②アイドルのＣＤ１枚（１０００円）に付き１枚の握手券が入っている。</font></p><p><font size="2">③一人の握手できる時間は１０秒である。</font></p><p><font size="2">④購入者は360回握手(１時間分）をしたかったので36万円分同じＣＤを購入した。</font></p><p><font size="2">⑤握手券を抜き取ったＣＤは、１枚聞く分を残して２００円で中古市場に出せるとする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このときアイドルを占有するに１時間あたりいくらかかるか計算していきます。</font></p><p><font size="2">360000-２００×359=288200</font></p><p><font size="2">となり１時間当たり28万８２００円かかります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　仮に、普通に１時間当たり３０万円稼ぐ人だと１日で２４０万円（８時間労働）稼げます。月に換算すると４８００万円（月２０日間労働）、年だと５億７６００万円になります。ただ実際に考えると年収５億７６００万円（累進課税制度は無視しています。実際には倍は必要です。）あれば、彼女を１年間独占もアイドルを商品と人権を無視すれば可能になるわけですね。まぁ実際には無理ですが。ただ、年収１億円もあれば、アイドルといえど振り向いている確率はかなり上がるのではないかと思います。少なくともお金に関して文句は言われないでしょう。何が言いたいかというと１０秒間握手と言うのは、費用対効果から見てかなり割の悪いものだと思うのです。まぁ思い出の価値はプライスレスらしいので、その辺はよくわかりませんが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dontokoidontokoidonnto/entry-10627632163.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:58:09 +0900</pubDate>
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