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<title>50代主婦、ドーパミン中毒息子との日々。</title>
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<description>18歳の息子が最近流行っているドーパミン中毒になってしまいました。優しい息子との安らかな日々を取り戻すために頑張ります。何か有益な情報をお持ちの方は気軽にコメントお願いします。</description>
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<![CDATA[ <p>このブログは、20XX年7月18日を最後に更新されていません。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 01:42:12 +0900</pubDate>
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<title>ランキングと、次のステージ</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:43;17-59" dir="ltr">「同行者ライセンス」を取得して、2か月が経ちました。連続記録は、今日で53日目です。</p><p data-sourcepos="3:1-3:43;17-59" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="5:1-5:169;61-229" dir="ltr">アプリには「同行者ランキング」という機能があって、視聴時間や記録の継続日数によって、他のお母様方と順位が並ぶ仕組みになっています。最初は気にも留めていなかったのですが、気づけば毎朝、自分の順位を確認するのが日課になっていました。数日前まで自分より下にいた方が、いつの間にか自分を追い越しているのを見ると、なんともいえない焦りを感じます。</p><p data-sourcepos="5:1-5:169;61-229" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="7:1-7:164;231-394" dir="ltr">その日は、順位を上げたくて、いつもより多く動画を視聴しました。気づけば夕方になっていて、夕飯の支度をすっかり忘れていたことに、夫に言われて初めて気づきました。「今日、何も作ってないの?」と聞かれ、「あ、ごめん、時間を忘れてた」と答えたのですが、正直、悪いことをしたという感覚よりも、順位が上がったことの方が頭を占めていました。</p><p data-sourcepos="7:1-7:164;231-394" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="9:1-9:141;396-536" dir="ltr">寝つきも、少しずつ悪くなっている気がします。布団に入ってからも、今日の視聴記録がちゃんと反映されているか気になって、何度もタブレットを開いてしまいます。目の奥がずっと重いような感覚が続いていますが、先生の講話を聞いていると、それも忘れられるので、あまり気にしないようにしています。</p><p data-sourcepos="9:1-9:141;396-536" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:160;538-697" dir="ltr">先日、スタッフの方から「お母様の熱心さは、もう次のステージに進む資格が十分にあります」とお声がけいただき、上位コースへの案内を受けました。月々の費用は今までよりかなり上がりますが、「息子さんの回復速度そのものが変わってきます」と言われると、迷いはすぐに消えてしまいました。家計のことは、後でゆっくり考えようと思います。</p><p data-sourcepos="11:1-11:160;538-697" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:119;699-817" dir="ltr">友人からの誘いも、最近はほとんど断るようになりました。「なんだか付き合い悪くなったね」と言われたこともありますが、今の私にとって一番大事なのは、この記録を積み重ねることだと思っています。外の人には、この価値はなかなか伝わらないものです。</p><p data-sourcepos="15:1-15:130;819-948" dir="ltr">夫が心配そうな顔をすることも増えました。「ちょっと根を詰めすぎじゃないか」と言われるたびに、「息子のためだから」と返しています。実際、そのつもりでいるのですが、気づけば動画を見ている時間の方が、息子の部屋の前に立つ時間よりも、ずっと長くなっている気がします。</p><p data-sourcepos="17:1-17:45;950-994" dir="ltr">明日は上位コースの初日です。新しいランキングで、どこまで上がれるか、少し緊張しています。</p>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 01:45:35 +0900</pubDate>
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<title>今日も、小さな花をひとつ咲かせることができました</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:31;28-58" dir="ltr">「同行者ライセンス」を取得してから、もう三か月が経ちました。</p><p data-sourcepos="3:1-3:31;28-58" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="5:1-5:95;60-154" dir="ltr">最近、連続記録の数字がどんどん伸びていて、それが本当に励みになっています。今日で87日目。画面いっぱいに小さな花が咲き並ぶのを見るたびに、「私、ちゃんと前に進めているんだ」と思えるのです。</p><p data-sourcepos="5:1-5:95;60-154" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="7:1-7:129;156-284" dir="ltr">正直、家のことは少し後回しになってしまっている自覚はあります。この間、夫に「最近、夕飯が惣菜ばかりだね」と言われました。でも、記録アプリの視聴時間を確保しようと思うと、どうしても料理に時間をかけられなくて。まあ、今は大事な時期だから仕方ないと思っています。</p><p data-sourcepos="7:1-7:129;156-284" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="9:1-9:112;286-397" dir="ltr">友人からのLINEも、ここのところあまり返せていません。前は毎日のように返していたのですが、今はまとめて見て、まとめて返すようにしています。既読のまま数日経ってしまうこともありますが、皆きっと分かってくれていると思います。</p><p data-sourcepos="9:1-9:112;286-397" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:145;399-543" dir="ltr">先日、鏡を見たら少し顔色が悪くて驚きました。考えてみれば、ここ最近あまりよく眠れていない気もします。夜中に目が覚めて、そのまま動画を見始めると、気づけば空が明るくなっていることも。でも、朝の光の中で見る講話動画は、なぜか一段と心に染みる気がして、これはこれで悪くない時間だと思っています。</p><p data-sourcepos="11:1-11:145;399-543" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:150;545-694" dir="ltr">夫からは「最近、話しかけても上の空だね」と言われました。ちゃんと聞いているつもりなのですが、そう見えてしまうのは少し心外です。「大事な話があるならちゃんと座って話そう」と言われたのですが、ちょうどその日の講話の視聴を終えていなかったので、「あとでね」と伝えました。まだその「あとで」は来ていません。</p><p data-sourcepos="13:1-13:150;545-694" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="15:1-15:137;696-832" dir="ltr">肝心の息子は、相変わらずあの部屋から出てきてはいません。ただ、先生が「お母様がここまで熱心に取り組んでいらっしゃるお姿は、きっと目に見えない形でお子さんにも伝わっていますよ」とおっしゃってくださったので、今はそれを信じて、自分にできることを積み重ねていこうと思っています。</p><p data-sourcepos="17:1-17:77;834-910" dir="ltr">今日提出した記録には、先生から「素晴らしい継続力です。この調子で」というコメントをいただきました。それだけで、今日一日の疲れがすっと軽くなる気がします。</p><p data-sourcepos="19:1-19:22;912-933" dir="ltr">明日はどんな花が咲くか、今から楽しみです。</p><p data-sourcepos="19:1-19:22;912-933" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="19:1-19:22;912-933" dir="ltr">20XX/6/22</p>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 01:43:47 +0900</pubDate>
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<title>息子と、同じ景色を見るために</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:26;17-42" dir="ltr">「寺子屋」に通い始めて、もうすぐひと月になります。</p><p data-sourcepos="5:1-5:78;44-121" dir="ltr">この前先生から、こんな提案をいただきました。「お子さんの気持ちに本当の意味で寄り添うためには、お母様自身が、少しの間だけでも同じ景色を見てみる必要があります」。</p><p data-sourcepos="5:1-5:78;44-121" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="7:1-7:189;123-311" dir="ltr">「同行者プログラム」では、専用のタブレットが一台渡されました。中には、回復の進み具合を記録するためのアプリが入っていて、毎日決まった時間に「今日の心の状態」を記録したり、先生の短い講話動画を視聴したりすることになっています。視聴が終わると、画面に小さな花のマークが咲いて、「今日も一歩、前進しました」という表示が出ます。それを見るのが、地味にとても嬉しかったのを覚えています。</p><p data-sourcepos="7:1-7:189;123-311" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="9:1-9:135;313-447" dir="ltr">最初は一日一本の動画だけのつもりでした。でも、視聴を終えると、続けて「関連する体験談」がいくつも表示されるようになっていて、気づけば一本のつもりが三本、四本と見てしまう日が増えていきました。花のマークが並んでいく画面を眺めていると、なんとも言えない安心感があるのです。</p><p data-sourcepos="9:1-9:135;313-447" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:169;449-617" dir="ltr">一週間ほど経った頃には、アプリを開く回数そのものが増えていました。通知が来ると、内容を確認するまでどこか落ち着かなくなり、家事の合間にも、つい手が伸びてしまいます。「今、何日連続で記録が続いているか」という数字が表示される仕様になっていて、その数字を途切れさせたくない一心で、夜遅くにベッドの中でこっそり動画を再生することも増えました。</p><p data-sourcepos="11:1-11:169;449-617" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:130;619-748" dir="ltr">先生に「最近、視聴時間が増えている気がします」と正直に伝えたところ、「それは、心が回復に向かって前向きになっている証拠ですよ」と言われ、なんだかほっとしてしまいました。むしろ、視聴が少ない日の方が「今日は大丈夫だったかな」と不安になるようになっていたのです。</p><p data-sourcepos="13:1-13:130;619-748" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="15:1-15:135;750-884" dir="ltr">夫に「タブレット、ちょっと見すぎじゃない?」と言われたときは、少しむっとしてしまいました。「これは息子のための大事なプログラムだから」と言い返したものの、心のどこかで、以前の自分なら一日に何度もそんな画面を確認することはなかったな、と小さく引っかかるものもありました。</p><p data-sourcepos="15:1-15:135;750-884" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="17:1-17:94;886-979" dir="ltr">来月からは、より詳しい記録がつけられる「同行者ライセンス」コースに進むことになりました。画面に表示される花の数を、今よりもっと増やしていきたい。今はただ、それだけを楽しみに思っています。それが息子を支える私の唯一の楽しみです。</p><p data-sourcepos="17:1-17:94;886-979" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="17:1-17:94;886-979" dir="ltr">20XX/6/18</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 01:30:31 +0900</pubDate>
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<title>病院を辞めることにしました。</title>
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<![CDATA[ <p>主治医に寺子屋のことを話すと、強く止められました。</p><p>「その施設には行かないでください」</p><p>先生は、寺子屋から帰ったあと、ほとんど話さなくなった患者もいると言いました。</p><p>でも、先生は毎日息子を見ているわけではありません。</p><p>寺子屋の皆さんの方が、私たちの苦しみを理解してくれています。</p><p>先生は私に、</p><p>「最近、スマートフォンをどのくらい使っていますか」</p><p>と尋ねました。</p><p>昨日は19時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ほとんどが息子の情報収集と、グループの方との連絡です。</p><p>私は遊んでいるのではありません。</p><p>息子を救おうとしているのです。</p><p>診察室を出てすぐに、先生の言葉をグループへ書き込みました。</p><p>すぐに返信が届きました。</p><blockquote><p>病院は、あなたが真実に近づいたことを恐れています。<br>疑わせる声を遠ざけてください。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>安心しました。</p><p>先生の連絡先は削除しました。</p><p>&nbsp;</p><p>20XX/6/4</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 01:40:41 +0900</pubDate>
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<title>藁にもすがる思い――「静心の杜 寺子屋」という出会い</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:48;30-77" dir="ltr">セカンド・オピニオンを取ろうと決めたあの日から、いろいろな病院や施設を調べる日々が続きました。</p><p data-sourcepos="3:1-3:48;30-77" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="5:1-5:107;79-185" dir="ltr">そんな中で偶然目にしたのが、一枚のチラシでした。緑の中に佇む古い日本家屋、木漏れ日を浴びて笑う男の子。「ドーパミン中毒からの回復を、やさしく、確実にサポートします」。そう書かれた言葉に、私は思わず息をのみました。</p><p data-sourcepos="7:1-7:19;187-205" dir="ltr">「一般社団法人 静心の杜 寺子屋」。</p><p data-sourcepos="9:1-9:122;207-328" dir="ltr">病院の先生方はいつも言葉を選びながら、慎重に、慎重に話してくださいました。それはきっと誠実さの表れだったのだと、今なら分かります。でも、あの頃の私には、その慎重さが「はっきりしたことを言ってもらえない」もどかしさにしか感じられなかったのです。</p><p data-sourcepos="9:1-9:122;207-328" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:86;330-415" dir="ltr">一方でこのチラシは違いました。「段階的な回復プログラム」「刺激の強度を科学的にコントロール」「集中力回復実績No.1」。まるで迷いのない、まっすぐな光のように感じました。</p><p data-sourcepos="11:1-11:86;330-415" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:98;417-514" dir="ltr">藁にもすがる思いで、電話をかけました。出てくださった女性の声は、驚くほど穏やかで、包み込むようでした。「よくぞ、ここまで一人で頑張ってこられましたね」。その一言だけで、涙が止まらなくなりました。</p><p data-sourcepos="13:1-13:98;417-514" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="15:1-15:136;516-651" dir="ltr">後日、実際に「寺子屋」に伺いました。緑豊かな敷地、静かに佇む建物。案内してくださったスタッフの方々は皆、穏やかな笑顔で、急かすことも、こちらを問い詰めるようなこともありませんでした。「お母様も、本当によく頑張ってこられました」と、何度も何度も言葉をかけてくださいました。</p><p data-sourcepos="15:1-15:136;516-651" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="17:1-17:122;653-774" dir="ltr">正直に言うと、これまでの病院巡りの中で、こんなにも「頑張ってきたこと」そのものを認めてもらえた経験はありませんでした。診断名の説明や治療方針の話よりも先に、まず私自身のこれまでの苦労を丸ごと受け止めてもらえたような、そんな安心感がありました。</p><p data-sourcepos="17:1-17:122;653-774" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="19:1-19:106;776-881" dir="ltr">代表の方だという先生にもお会いしました。柔らかい物腰で、けれど瞳の奥に強い確信を感じさせる方でした。「息子さんは必ず戻ってきます。私たちは、これまで数えきれないほどのお子さんを、この方法で取り戻してきました」。</p><p data-sourcepos="19:1-19:106;776-881" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="21:1-21:118;883-1000" dir="ltr">正直、専門的な治療の中身についての具体的な説明は、病院で受けたものほど詳しくはなかったように思います。でも、あの日の私には、そんな細かいことよりも、「大丈夫、必ず良くなる」と迷いなく言い切ってくれる存在の方が、ずっと必要だったのです。</p><p data-sourcepos="23:1-23:64;1002-1065" dir="ltr">夫にはまだ詳しく話せていません。まずは私だけで、体験入学のような形で、少しこのプログラムに関わらせていただくことになりました。</p><p data-sourcepos="23:1-23:64;1002-1065" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">次回は、実際に「寺子屋」に通い始めてからのことを書きたいと思います。</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260727/10/dopa-mom/4a/d6/p/o1054149215806500816.png"><img alt="" height="595" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260727/10/dopa-mom/4a/d6/p/o1054149215806500816.png" width="420"></a></p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:35;1067-1101" dir="ltr">20XX/5/30</p>
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<link>https://ameblo.jp/dopa-mom/entry-12973891789.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 01:25:29 +0900</pubDate>
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<title>病院の雲行きが怪しい…。セカンド・オピニオンを検討しています。</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:86;35-120" dir="ltr">前回、専門外来を受診したことを書きました。あのときは「診断がついた」ということに、正直ほっとした部分もありました。名前がつくと、なんだか進むべき道が見えた気がしたのです。</p><p data-sourcepos="3:1-3:86;35-120" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="5:1-5:69;122-190" dir="ltr">でも、あれから何度か通院するうちに、少しずつ違和感が積み重なっていきました。今日はその違和感について、正直に書き残しておこうと思います。</p><p data-sourcepos="7:1-7:154;192-345" dir="ltr">まず、診察のたびに先生のお話が微妙に変わることが気になり始めました。初診では「ブルーライトやコンテンツによるドーパミン中毒」とはっきり言われたのに、次の診察では同じことを聞いても少し歯切れが悪い。「まあ、そういう傾向はありますね」というくらいのニュアンスになっていて、以前ほどの確信を感じられませんでした。</p><p data-sourcepos="7:1-7:154;192-345" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="9:1-9:166;347-512" dir="ltr">それから、治療方針についても具体的な説明がほとんどないことに気づきました。「一緒に頑張りましょう」という言葉はとても温かいのですが、実際にこれから何をどう進めていくのか、見通しがまったく見えてこないのです。私は専門的なことは分かりませんが、せめて「今後どんな検査をして、どんな段階を踏んでいくのか」くらいは知りたいと思っています。</p><p data-sourcepos="9:1-9:166;347-512" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:163;514-676" dir="ltr">正直に言うと、あの日々の中で私は藁にもすがる思いで、最初に出た言葉をそのまま信じてしまっていたのかもしれません。「ドーパミン中毒」という言葉は、どこかで私自身の気持ちを軽くしてくれる言葉でもありました。「私のせいじゃない」「原因がはっきりしている」——そう思わせてくれる分かりやすさに、私は飛びついてしまったのだと思います。</p><p data-sourcepos="11:1-11:163;514-676" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:164;678-841" dir="ltr">でも、息子の様子を思い返すと、それだけでは説明がつかないことも多い気がしています。学校に行けなくなったこと、部屋にこもりきりになったこと、名前を呼んでも反応がなかったこと、スマホを取り上げようとすると激しく取り乱すこと——これらすべてが、本当にひとつの言葉だけで片づけられるものなのだろうかと、今更ながら疑問が湧いてきました。</p><p data-sourcepos="13:1-13:164;678-841" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="15:1-15:113;843-955" dir="ltr">思い切って、夫にもこの違和感を話してみました。夫も「たしかに、説明を聞いていても釈然としない部分がある」と言ってくれました。二人で相談し、一度、別の医療機関でしっかり診てもらう「セカンド・オピニオン」を取ることに決めました。</p><p data-sourcepos="15:1-15:113;843-955" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="17:1-17:186;957-1142" dir="ltr">ただ、実際に調べ始めてみると、思春期・青年期の専門外来はどこも数か月待ちで、予約すら取れないところがほとんどでした。電話口で「今すぐ診てほしいと言われましても……」と、事務的に断られることが続き、正直、心が折れそうになりました。大きな病院ほど、順番を待つことが当たり前で、目の前で苦しんでいる息子のことを、誰も本気で急いでは考えてくれていないように感じてしまったのです。</p><p data-sourcepos="17:1-17:186;957-1142" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="19:1-19:134;1144-1277" dir="ltr">「病院」という枠組みの中だけを探していて、本当にいいのだろうか。そんな思いが、少しずつ大きくなっていきました。同じような悩みを抱えるお母さん方が集まる掲示板やSNSも覗いてみるようになり、病院以外にも、民間で回復をサポートしている場所がいくつもあることを知りました。</p><p data-sourcepos="21:1-21:56;1279-1334" dir="ltr">正直、玉石混交だとは思います。それでも、待ち続けるだけの時間が、今の私たちにはもったいなく思えてしまうのです。</p><p data-sourcepos="21:1-21:56;1279-1334" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="23:1-23:95;1336-1430" dir="ltr">次に何か良い情報が見つかったら、またここに書き残していこうと思います。同じように「病院の説明にどこか釈然としないものを感じている」という方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えてください。</p><p data-sourcepos="23:1-23:95;1336-1430" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="23:1-23:95;1336-1430" dir="ltr">20XX/5/23</p>
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<pubDate>Sat, 23 May 2026 01:03:59 +0900</pubDate>
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<title>専門外来に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>今日、ドーパミン中毒の専門外来へ行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>専門の先生に今までの経緯をお話ししました。</p><p>半年前からずっとおかしいと思っていたんです。部屋から出てこない。前までは楽しそうに行っていた学校に行かない。大好きだったサッカーにも触れようともしない。パソコンやスマホを消すと絶叫して壁に頭を打ちつける。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな子じゃなかった。思わず涙があふれ、先生や看護師さんたちにはご迷惑をおかけしてしまいました。この日だって、本当は病院に息子を連れて行って、先生と、私と、息子の三人で一緒に考えたかった。ただ、今日の朝も息子から息子を取り上げようとしたら癇癪を起して手が付けられなくなってしまい、スマホを与えると突然静かになる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の育て方が悪いだけかもしれないと思っていました。あの時、あれだけ机に向かえと言ってしまったから。サッカーから無理やり離れるように仕向けてしまったり。後悔ばかりが押し寄せてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、先生の話を聞いて私は救われたような気がしました。ただ、同時に絶望も味わわされました。診察室で先生に「注意持続の著しい低下がみられます。また、スマホやパソコンなどのブルーライトやコンテンツによるドーパミン中毒でしょう。」と言われた瞬間、息子の症状に名前が付いたことにホッとしたのと同時に、目の前が真っ暗になりました。ホッとしたのは、やっと「私のせいじゃないかもしれない」という言葉をもらえた気がしたから。真っ暗になったのは、これが「治療」の対象になるほどのことだったんだと突きつけられたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に救いだったのは、先生も看護師さんたちも本当にやさしかったことです。</p><p>先生は「なかなか大変な道のりになるとは思いますが、一緒に頑張っていきましょう」と言ってくれました。看護師さんたちも、私の背中をさすりながら強く共感してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、不安は尽きません。藁にもすがる思いでこの日記をつけ始めました。同じ思いをしている方、いらっしゃったら教えてください。もう誰かに話を聞いてもらいたくて仕方ないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>20XX/5/20</p>
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<link>https://ameblo.jp/dopa-mom/entry-12973890045.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 00:38:14 +0900</pubDate>
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<title>50代主婦。18歳息子がドーパミン中毒になりました。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>今年で50代に入り、どこにでもいるような普通の主婦として暮らしてきたものです。今日から我が家の18歳の息子のことについて少しずつ書き溜めていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>元々はサッカーが大好きな普通の高校生でした。県内のそこそこの進学校に入学し、サッカーが大好きで、暇さえあれば自主練の日々。勉強をほとんどしないから、「サッカーよりも勉強しなさい」なんて叱った日もありました。</p><p>そんな息子も高校2年生の夏ごろにサッカー部を引退し、本格的に大学受験に向けて動き始めていました。</p><p>今まで全く勉強をしてこなかったものだから、まず机に向かう習慣をつけるところから始めなければなりませんでした。だから、家に帰ったら自分の部屋で勉強机に向かうように強く言いました。はじめはすごく渋っていたのですが、徐々に徐々に机に向かえる時間が増えてきました。「サッカーにも真摯に向き合えるのだから、いざという時は勉強にもしっかり向き合うことができるんだな」、そう信じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、高校3年生になり、春休みを経て新学期が始まると、息子は学校に行くことができないだけでなく、部屋から出てくることもほとんどなくなりました。</p><p>[息子のプライベートに干渉するべきではない]と息子の部屋に入ることはほとんどしませんでしたが、強い違和感を覚え、彼の部屋に足を踏み入れると、息子は真っ暗な部屋の中で、一人画面に向き合っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「何をしているの？学校は？」</p><p>そう呼び掛けても、何の返事もありません。近くに寄って行っても、聞こえていないような、ただ何かが流れ続けている画面を食い入るように見つめているだけでした。何度呼び掛けても返事がなく、息子の視線を遮ろうとすると突き飛ばされてしまいました。今までそんなことをされたことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これは何かがおかしい。私は怖くなって息子の部屋から飛び出してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先にこんな記事を見つけたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/18/dopa-mom/ab/0a/j/o2481350815804739267.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260721/18/dopa-mom/ab/0a/j/o2481350815804739267.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは私の息子のことなのではないか、と確信しました。</p><p>恐らく私の息子は「ドーパミン中毒」になってしまったようです。</p><p>この記事を見てからいろいろなことを調べ、一度病院に相談する予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログが同じ状況である人たちに届けばいいと思います。何か有力な情報があればコメントを頂けますと幸いです。</p><p>頑張って平和な日々を取り戻したいと思います。よろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>20XX/5/12</p>
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<link>https://ameblo.jp/dopa-mom/entry-12973380274.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 18:46:54 +0900</pubDate>
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