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<title>めざせ海外移住！ドッピーの気ままな資産運用日誌</title>
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<description>４０歳までに１０００万円　～貯金と資産運用にて移住資金を貯める～</description>
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<title>薄利撤退</title>
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<![CDATA[ <br><div>きょう保有していたトラスト株をすべて売却しました。</div><br><div>理由はいくつかありますが、順を追って説明します。</div><br><div>-----</div><br><div>・中古車輸出市場の変化</div><div>直近3ヶ月の中古車輸出統計を見ると、単月にて前年比割れになっており、最大の要因はロシアですが、ロシアを除いても完全に下降トレンドに変わったこと。</div><br><div>・トラストの競争力</div><div>トラストの売上はずっと増収増益でしたが、前期の決済資料を読むと出荷台数に関しては前年比を割っています。去年はまだ市場が伸びていたにも関わらず、前年比割れということは他の競合に対し競争力が低下していること。</div><br><div>・世界の経済状況の変化</div><div>ギリシャの問題や中国株の暴落など日本の株式市場にとっても不安定で不安要素を抱えています。</div><br><div>・株価の均衡が崩れたこと</div><div>トラストについてはしばらくの期間、300円から315円ぐらいでスイングして推移してましたが、中国株の影響で均衡が崩れ、300円を割るようになりました。</div><br><div>・含み損を垣間見る</div><div>木曜の前場、日経平均が600円下がる中、トラスト株は瞬間最大風速で10%以上下がり、1週間前まで15万円ほどあった含み益が水曜での下げも加わり、初めてモニター上で含み損が発生してました。少しは戻るとは思ったものの、恐怖心にとらわれました。</div><br><div>-------</div><br><div>まあ、株を売却するタイミングとしては、いままで保有していた期間で最も薄利な状態での売却。</div><br><div>過去のブログをみても5月6日の時点で30万円近くの含み益がありましたが、きょう売却した時は3万円ほどにて薄利撤退。</div><br><div>囲碁でいえば半目勝ち、競馬なら鼻差ぐらいでの辛勝。</div><br><div>我ながら売るタイミングが下手過ぎると思いましたが、今後、仮に含み損が発生する可能性を考慮すると、少しでも利益があるうちに手仕舞いした方が気持ち的に楽でした。</div><br><div>言い訳ですが、中古車輸出が下降トレンドになったこと、そしてトラストの輸出台数が前年比割れが判明した時点で見切りをつけるべきでした。</div><br><div>これからですが投資活動は控え、貯金中心の生活にする予定です。</div><br><div>もともとトラスト株も長期保有のつもりで購入してましたが、結局4ヶ月で終局しました。</div><br><div>株自体は数年前にもやっており、その失敗の経験を今回活かして取り組み、それなりに順調にもみえましたが、落ちるのも速かったです。</div><br><div>株をやることで経済に関するアンテナが敏感になり、いままで知らなかった企業や決算資料を読むようになったので、遠目からウォッチはしようと思います。</div><br><div>ブログについても売買に関する記事はないですが、学びや気づきなどは引き続き更新しようと思います。。</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12048942731.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 21:25:44 +0900</pubDate>
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<title>2015年6月末収支</title>
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<![CDATA[ <br><div>先月に引き続き、収支報告。</div><br><div>6月での購入 トラスト 3347</div><br><div>6/29 302円 x 200株 60,400円</div><div>6/29 303円 x 100株 30,300円</div><br><div>トラストでの所有は合計3600株になりました。</div><br><div>ギリシャの影響や信用買残が多かったりで、正直、現在でのトラストの株は魅力的なものではありません。</div><br><div>含み益も日数を経過するごとに減り、ゴールデンウィーク前でのストップ高あたりは、含み益が30万円を超えていましたが、いまはこの状況。</div><br><div><div id="{9D6A36A0-4911-43CE-B7D0-C345DDA14A2B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/21/doppy2025/43/c5/j/o0480012513352583656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/21/doppy2025/43/c5/j/o0480012513352583656.jpg" alt="{9D6A36A0-4911-43CE-B7D0-C345DDA14A2B:01}" width="300" height="78" border="0"></a></div></div><br></div><br><div>当然、その時点で利確をしておけば良かったわけですが、今回は中長期で勝負してみるつもりです。</div><br><div>NISA枠もすべて消化し、年内はもう売買しません。</div><br><div>8月になったら、トラストの第1四半期の発表があるのと、毎月中古車輸出統計がニュースサイトで発表されるので、それらを見ながら一喜一憂してると思います。</div><br><div>日経平均が2万円を突破しているにも関わらず、運用益は10%ほど。</div><br><div>買って1ヶ月後にS高とかが出来過ぎで、これぐらいの数字が妥当だと思います。</div><br><div>とりあえずは秋から冬にかけて上がるのを待つのみです。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12045058241.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 21:57:40 +0900</pubDate>
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<title>トラストの進捗</title>
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<![CDATA[ <br><div>ギリシャの影響で日経平均が大幅下落したのと同時に所有株のトラストも下落。</div><br><div>予定していませんでしたが、今朝急遽、302円で200株、303円で100株、NISA枠で購入しました。</div><br><div>少し様子を見ていればもう少し安く買えたのですが、それは良しとします。</div><br><div>トラストからは少し前に株主優待が到着し、内容はレンタカー割引券。</div><br><div><div id="{E9A1A21A-E7BA-4064-A8ED-B4B6A2E88D5B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/00/doppy2025/46/2a/j/o0480035913351798316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/00/doppy2025/46/2a/j/o0480035913351798316.jpg" alt="{E9A1A21A-E7BA-4064-A8ED-B4B6A2E88D5B:01}" width="300" height="224" border="0"></a></div></div><br><div id="{522E7565-D61F-43D2-9544-89737D85AF2C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/00/doppy2025/7f/91/j/o0480035913351798271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/00/doppy2025/7f/91/j/o0480035913351798271.jpg" alt="{522E7565-D61F-43D2-9544-89737D85AF2C:01}" width="300" height="224" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><div>車は持っていないので、使う機会がありそうだと思ったのですが都内の店舗が羽田空港のみ。</div><br><div>ちなみに過去、宮古島に旅行した際、SKYレンタカーを使用したので、実は自分もホルダーだけでなく、利用者であることが判明。</div><br><div>トラストの株価については、想定だと秋になるまで期待できないのでのんびり待つことにします。</div><br><div>今回の購入で今年のNISA枠はすべて消化しました。</div><br><div>なので、年内売買することはおそらくなく、しばらく投資ではなく、貯金もしたいので、年明けまでは貯金中心にします。</div><br><div>年末の賞与額と貯金具合にもよりますが、来年のNISA枠でトラストを買い増しするか、別の銘柄にするかは検討中。</div><br><div>トラストの株価の推移に関しては、温かく見守ることにします。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12044729399.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 00:04:32 +0900</pubDate>
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<title>トラストの株価の行方</title>
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<![CDATA[ <br><div>自分が保有しているトラストですが、今後の推移について記載しようと思います。</div><br><div>まず上げられる点として、現在の出来高に対して、信用買い残が異様に多くなっています。</div><br><div><div id="{FB0D5E69-480B-4E89-A882-FF8392F2F174:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/01/doppy2025/17/14/j/o0480050513343185306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/01/doppy2025/17/14/j/o0480050513343185306.jpg" alt="{FB0D5E69-480B-4E89-A882-FF8392F2F174:01}" width="300" height="315" border="0"></a></div></div><br></div><br><div>原因はゴールデンウィーク前でのS高で、それを機に一気に増えました。</div><br><div>おそらく仕手株で、その後、急落したため、信用買いした人たちが売り損ねている状態です。</div><br><div>最近の状態として株価は310円前後ですが、320円を超えたりすると、信用売りが始まり、株価が下がります。</div><br><div>そのため、これらの信用期限である10月末までは株価の上昇はほとんど期待できず、むしろ、10月上旬の時点でもまだ信用買い残が多ければ、一気に売りがかかり、株価が大きく下がる可能性もあります。</div><br><div>11月以降は信用を気にする必要がなくなるので、業績が安定していれば、年末年始かけて今より上がる可能性があります。</div><br><div>一方、業績の方ですが、国内でのレンタカー事業は安定してますが、中古車輸出の方はやや不安。</div><br><div>アフリカが最大の取引先ですが、現地での競争が激化しており、売上の成長が鈍化しています。</div><br><div>中古車輸出においてトラストのシェアは1%にも満たないのですが、中古車輸出の最大手と思われるBE FOWARD は非上場企業ですが、売上や出荷台数を月ごとに公表しており、シェアは10%以上で成長率もトラストよりも全然多くなっており、業界全体としても月間の出荷台数が前年比を割る中で、トラストが苦戦を強いられている気がします。</div><br><div>個人的に中古車輸出で非常にリスクであると感じたのは、直近でいうとロシアが上げられ、ロシアに関してはいろんな事情が重なり、前年比50%以下の取引量で今年の4月では前年比39.5%で、半分を大きく下回り、去年は日本最大の中古車輸出先であった国が一転してこの状況です。</div><br><div>トラストのメインはアフリカなので、このロシアの影響の直撃は回避できていますが、国際情勢や通貨など、刻一刻と変化する中で、現地の市場で需要があるからといって、相応して売上が増加する状況でもなくなってきています。</div><br><div>自分自身、アフリカに関する車事情や政治、経済、競合についてどれだけ知っているかというと、まったく知らず、間接的な情報のみになります。</div><br><div>現在、NISA枠が10万円ほど残っており、トラストを買い増しするか、他の銘柄に当てるか、また来年の枠についてもどうすべきか考えています。</div><br><div>仮にトラストの業績が今期、来期と順調に伸びるのであれば、株価も応じて上がると思うので、魅力はあると思います。</div><br><div>そのため年末ぐらいになるまでは、あまり期待は出来ず、放置するだけになりそうです。</div><br><div>株取引は自己責任でお願いします。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12041295822.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 19:25:21 +0900</pubDate>
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<title>本多静六を読む</title>
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<![CDATA[ <br><div>本多静六をご存知でしょうか。</div><br><div>自分がかつていろんな本をたくさん読んできた中で、強く影響を受けた人の一人です。</div><br><div>彼は1866年生まれで、1952年に87歳で亡くなりました。</div><br><div>彼の職業は帝国大学(東京大学)の教授でしたが、独自の運用にて資産家となり、定年後、現在価値で数十億から数百億円を寄付しています。</div><br><div>ここですべてを紹介するのは大変なので、「本多静六」で検索してもらえれば、詳細に説明している記事やサイトがいくつかあるので、そちらもあわせて参考にしてください。</div><br><div>彼は大学教授であったので、世間的には高給取りに属しますが、一般的に大学教授がいわゆる資産家になることはありません。</div><br><div>彼は青年時代、ひどく貧乏で苦労し、知り合いからアドバイスを受け、貧乏を克服するためにただでさえ、お金がなくて大変な中、4分の1貯金法といって、給料の4分の1を先に貯金し、残りのお金でなんとかやりくりするという生活で、貯金を少しずつ増やすようにしました。</div><br><div>それから、一定の貯金額に達したら、投資に回し運用を行います。</div><br><div>彼は株だけでなく、山林を購入してりもして、それらが数年後、かなりの高値で買われたことにより、一気に大金持ちとなりましたが、20世紀前半という戦争が多い激動期においても、安定した運用で彼の地位や資産は揺らぐことはなかったようです。</div><br><div>特に興味深いのが、株式投資をしている人で、アーリーリタイアを目指している人は多いと思いますが、彼はそうではなく、あくまで経済的に独立した生活をするための資金運用であり、彼にとって仕事、職業は道楽化すべきものというのが彼の考えでした。</div><br><div>一部、彼の著作から抜粋をします。</div><br><div>「私の体験によれば、人生の最大幸福は家庭生活の円満と職業の道楽化にある。(中略)</div><div>とにかく、すべての人が、おのおのその職業、その仕事、その職責に全身全力を打ち込んでかかり、日々のつとめが愉快でたまらぬ、面白くてしようがないというところまでくればよろしいのである。それが立派な職業の道楽化である。そうして、この職業の道楽化は、それ自体の愉快、それ自身の面白さで充分酬いられるばかりでなく、多くの場合、その道楽化のカスとしても、金も、名誉も、生活も、知らず識らずのうちにめぐまれてくるに至るものである。」</div><br><div>日本の場合、いわゆるサラリーマンで企業勤めの場合、残業や拘束される時間が長く、さらに通勤時間が長かったりすると、ほとんど家で過ごすことができなかったりするのが現状だと思います。</div><br><div>ただ反面、自分の場合ですが、まったく働かずに毎日家で過ごすことを考えると、お金の面は別にして、まず社会とのつながりがかなり希薄になることや、仕事を通じて自分自身の能力だったりスキルを磨いたり、発揮できているのが、家庭にいるとそういう機会がなくなります。</div><br><div>彼の場合は、お金のために働くことから脱し、運用で得たお金で、彼の専門である林業に関する海外視察のお金に当てたりしています。</div><br><div>先に記載した人生の幸福は家庭生活の円満と職業の道楽化とあるように、「お金持ちになることが幸福」という短絡的なものではなく、自身の職業をとことん究めていくことに充実があり、それらの副産物として自然とお金も入るようになると。</div><br><div>彼の資産運用や貯金法は「私の財産告白」という著書にまとめられていますが、もしその著書を読む際は、彼の自伝である「本多静六自伝 体験八十五年」とセットで読むことを強くお勧めします。</div><br><div>「私の財産告白」の方は、彼の投資方法について詳細に記載されていますが、そちらに関する記載が中心で彼の人生観や生き方がハッキリ把握できず、曲解されてしまう可能性があるからです。</div><br><div>自分が感銘を受けた理由として、事業家にならなくても、経済的安定や資産家になれることを証明した人物であることと、「金持ち父さん」のように不労所得が善で、労働は悪というような二元論ではなく、人生と仕事とお金の関係について、一歩掘り下げて考えられている点です。</div><br><div>ちなみにこれらの本を読んだからコツが分かって、儲かるというものではないと思いますが、知識や考え方を知る上では有益だと思います。</div><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 19:11:12 +0900</pubDate>
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<title>囲碁と株式投資</title>
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<![CDATA[ <br><div>自分は趣味で囲碁をやっており、レベルで言えば中級ぐらい。</div><br><div>自分の感覚的に囲碁をやることで株式投資にも、囲碁の経験や考えが活かせれるというのがあるのですが、それらを誰もが分かるように理論立てて説明を求められると答えに窮します。</div><br><div>こちらのブログに囲碁と投資の関係について、記載があります。</div><br><div>http://www.moneykiso.com/blog/2011/10/post_451.html</div><br><div>http://www.moneykiso.com/blog/2011/10/post_453.html</div><br><div>こちらのブログの著者である山本達彦(みっちー)さんは、囲碁の有段者で、株に関する本の出版や年30%での運用成績があったりします。</div><br><div>プロフィール</div><div>http://www.kabu-gakkou.com/2005/11/post_5.html</div><br><div>統計的に囲碁をやっている人の運用成績の調査データがあれば、相関性が認められると思いますが、囲碁をやっていない人に言葉だけで説明するのは難しい気がします。</div><br><div>しいて個人的に説明するなら、囲碁はバランスが非常に重要で石が生きる、死ぬと表現します。</div><br><div>素人は相手の石を取ることに夢中になって、逆に自分の石が取られたりすることがあります。</div><br><div>囲碁が強い人ほど盤の全体を常に見て、許容できるリスクを把握しながら、優先順位が高い順番に打っていきます。</div><br><div>また、場合によっては捨て石と言って、自分の有利な展開にするために、あえて自分の石を相手に取らせることがあります。</div><br><div>初心者は自分が何をしているか分からず、やみくもに手を打ちますが、上級者は勝つための型があり、手の良し悪しも分かっています。</div><br><div>上級者は自分が優勢か不利か早い段階で認識しますが、初心者は自分が勝っているつもりでも欠点が多く、あっさり負けたりします。</div><br><div>囲碁と経営という点については、グロービズ学長である堀義人氏が研究していますが、彼もビジネススクールだけではなく、ベンチャーキャピタルも行なっており、非上場のベンチャー企業への出資をしています。</div><br><div>自分は主にコンピュータ相手に対局しますが、囲碁で負けることにおいては、まったく損失はありませんが、株式投資で負けると精神的にも金銭的にも時間的にもダメージがあります。</div><br><div>また、囲碁をやることで忍耐力というか辛抱強くなるような気もします。</div><br><div>ちなみにマイクロソフトを創業したビルゲイツも囲碁の愛好家で、上記に上げた堀義人氏がブログでそのことを紹介しています。</div><br><div>http://blog.globis.co.jp/hori/2014/08/post-cc1f.html</div><br><div>世の中がすべてWin-Winであればいいのですが、株式投資においては勝ち負けがハッキリし、かつ基本的に負けることが多い世界です。</div><br><div>囲碁において絶対勝てる打ち方がないように、株でも絶対勝てるというのはないと思いますが、勝つ確率を高めるというのは出来ると思っています。</div><br><div>いまは囲碁のアプリもいくつかあるので、興味があればやってみてはいかがでしょうか。</div><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 22:43:43 +0900</pubDate>
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<title>2つの想定外なこと</title>
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<![CDATA[ <br><div>自分が保有しているトラスト(3347)ですが、3月に株を購入してから2つの想定外な出来事がありました。</div><br><div>それは株価が一時、急騰したことにより、トラストとしての信用買残が一気に増え、普段の出来高が5万から10万であるのに対し、現時点で信用買残がまだ100万以上残っており、急騰前の信用買残は2000ほどでした。</div><br><div>もう一つは中古車輸出業界の変化です。</div><br><div>中古車輸出の統計データによると、業界全体として2014年まで前年比10～15%ほどの成長をしていました。</div><br><div>それが今年の3月4月と連続して単月で前年比割れをしており、通年でも前年比割れすることはほぼ確実になっています。</div><br><div>統計が業界全体であり、トラストはシェア1%にも満たないぐらいの出荷量かつメインがアフリカであるため、そのままイコールにはなりませんが、上げ潮ではない状態にはなっています。</div><br><div>アフリカでの日本車需要というのは、まだまだあり、伸びるであろうと思うものの、トラストの売上がきちんと伸びるかどうかやや不安があります。</div><br><div>唯一の救いは国内でのレンタカー事業が売上を伸ばしているので、会社としては何とかなりそうです。</div><br><div>株価としては、トラストよりも親会社であるVTホールディングスの方が順調に伸びています。</div><br><div>3月に買った当初は上記の2つの要因がなく、いい銘柄だと思い、購入しましたが、最近、気持ちのゆらぎが出始めています。</div><br><div>現時点ですべてを判断できないことは分かっているのですが、業界全体が下降トレンドになった時は、トラストの業績も容易ではないなと思ってしまいます。</div><br><div>ただすでにNISA枠分買っているので、年末まで動きを見て、再度判断をしようと思います。</div><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 21:55:26 +0900</pubDate>
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<title>ミドリムシ企業:ユーグレナ</title>
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<![CDATA[ <br><div>ユーグレナのことはご存知の方も多いと思いますが、週末に時間があったので、自分なりに調べてみました。</div><br><div>ユーグレナとは、ミドリムシの学術名。</div><br><div>創業メンバーが東大でミドリムシの大量培養に成功し、ミドリムシを通じた商品化などをしています。</div><br><div>創業メンバーが社長 出雲氏、取締役 鈴木氏、福本氏の3名になり、年齢が若く、福本氏は昭和50年生まれですが、出雲氏は昭和55年、鈴木氏は昭和54年と30代半ばになります。</div><br><div>会社設立は2005年ですが、2012年にマザーズに上場し、2014年には東証1部へ上がっています。</div><br><div>売上に関しては、2014年9月期で約30億円なので、売上規模としてはさほど大きくありません。</div><br><div>主力事業は主に2つになり、売上のほとんどを占めるヘルスケア事業と、もう一つがエネルギー事業。</div><br><div>現状、ヘルスケア事業は順調に推移し、売上増となっていますが、それらの利益はエネルギー事業に先行投資、設備投資しているため、あまり利益が残らない構造です。</div><br><div>ヘルスケア事業はミドリムシという独占的な技術で、商品の多角化を行い、イスラム圏のハラル認証も取得しており、日本国内のみならず、今後海外での販売も期待されます。</div><br><div>一方、エネルギー事業については、バイオ燃料として、ジェット機燃料として期待がされており、将来的な市場や需要はかなりあるものの、競争が激しいのも現実です。</div><br><div><a href="http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1404/16/news048.html">http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1404/16/news048.html</a><br></div><br><div><a href="http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1502/09/news022.html">http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1502/09/news022.html</a><br></div><br><div>これらの記事にもある通り、ミドリムシではないですが、藻を中心としたバイオ燃料の研究はすでに他社でも海外でも進んでおり、その中でユーグレナがどれだけバイオ燃料において、優位性を保てるかがカギとなります。</div><br><div>説明資料によると2018年に実用化を目指しているとのことですが、安定した量と品質のバイオ燃料を提供するには、かなり大規模な施設が必要となります。</div><br><div>また、環境にクリーンであることは航空会社にとってイメージアップになりますが、現在の石油より価格が高くては、採算的に見合わなくなります。</div><br><div>ミドリムシの培養については、現在まで2度の大きな技術革新があり、大幅にコストダウンを出来たとのことですが、バイオ燃料のように莫大な供給を求められる状況においては、もう一回、技術革新が必要かもしれません。</div><br><div>個人的に懸念しているのは、少なくとも今後5年はバイオ燃料に先行投資する必要があり、大量生産まで考慮すると10年スパンになる可能性もあります。</div><br><div>ユーグレナは、ヘルスケア事業だけなら十分売上が立ち、高収益な企業となりますが、エネルギー事業で競争が激化すると経営的に苦しくなる可能性があります。</div><br><div>自分の中でユーグレナのプラス面は、経営陣が若いことで、現在30代半ばなので、少なくともトラブルがない限り、あと20年は上記の創業メンバーで経営をすることができ、その頃までには、かなり軌道に乗っているものと思われます。</div><br><div>株的には、買っておいても悪くないとは思いますが、慌てて買うほどでもないので、相場を見て、ある程度安いタイミングで購入したいのと、利益が少なく、配当の予定もないとのことなので、直近での売上増よりも将来性を買うという感じでしょうか。</div><br><div>マイナス材料はあまりなさそうですが、バイオ燃料の開発が遅れるということは考えられ、他社に先行される可能性も多いにあるので、そのあたりは博打的な要素もあります。</div><br><div>短期だと損することもあると思いますが、5年10年だと面白いかもしれません。</div><br><div>株取引については自己責任でお願いします。</div><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 18:45:20 +0900</pubDate>
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<title>クックパッドの世界展開</title>
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<![CDATA[ <br><div>クックパッドのIR資料を確認すると、昨年1月に世界展開の発表がされています。</div><br><div>基本的な方針として、現地でゼロから各言語のクックパッドを作るのではなく、すでにあるレシピサイトを買収し、それをクックパッドで培ったノウハウでアレンジするというものです。</div><br><div>資料を見る限り、いくらで買収したとか買収先の売上など細かい情報は公開されていないようでした。</div><br><div>英語に関しては、クックパッド英語版もあるものの、スペイン語、アラビア語、インドネシア語と現地サービスを買収し、順調に会員数が伸びている模様です。</div><br><div>通常、レシピサイトは広告収入がメインとなりますが、クックパッドの場合、無料会員と有料会員をわけ、広告収入以外でも有料会員からの月額課金収入があります。</div><br><div>また、世界的にもパソコンからスマホに遷移しており、クックパッドはいち早く、スマホでのユーザービリティを研究し、日本でのシェアをさらに広げました。</div><br><div>以前、「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス 」という本を読んだことがあり、2009年の出版ですが、その当時、ぼんやりクックパッドとの存在は知っていましたが、ここまで女性から広く支持されているとは知りませんでした。</div><br><div>本の内容は、いかに使いやすいサイトを作るかということを技術的な観点から平易な言葉で解説がされています。</div><br><div>こちらにその本に関するインタビュー記事があります。</div><br><div><a href="http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001607">http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001607</a><br></div><br><div>自分の感覚では日本の消費者は世界的に見ても判断基準が厳しい印象にありますが、その日本の消費者、特に女性から圧倒的な支持をされているクックパッドは、展開の仕方を誤らなければ、海外でも人気を得る気はしています。</div><br><div>還暦を過ぎた親戚の叔母でさえ、ノートPCからクックパッドでレシピを検索し、印刷して料理をしていました。</div><br><div>これからはわざわざ印刷しなくてもスマホがあれば、それで十分なはずで、何かと忙しい主婦のことを考えても、スマホでレシピを見ながら料理をするというのはイメージがつきます。</div><br><div>近年、ゲームアプリ会社が海外進出するケースがよくありますが、ゲームは波があり、常にヒットするゲームを出し続けなければならない課題があり、競争も激化しています。</div><br><div>それに対して、レシピサイトについては、爆発的ヒットというのはなく、地道な積み重ねですが、ある種SNSと同様、一定の会員数やラインを超えると、かなり活性化し、さらに伸びる相乗効果がありそうです。</div><br><div>また、決算説明会における質疑応答を見ても、答えに無理がなく、柔軟な考え、方針であることが見受けられます。</div><br><div>直近で、急激な売上増はないと思いますが、水かさが増すように徐々に海外での会員数、利用者数が増え、売上が順調に伸びていくことが期待できそうです。</div><br><div>ちなみに自分の場合は、クックパッドが分割してくれればいいのですが、現状では最低購入価格が高く、見送りです。</div><br><div>株取引は自己責任でお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12035882468.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 09:59:23 +0900</pubDate>
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<title>気になるラクーンの今後</title>
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<![CDATA[ <br><div>ラクーン(3031)については一度、以前説明をしました。</div><br><div><a href="http://ameblo.jp/doppy2025/entry-12028273226.html">http://ameblo.jp/doppy2025/entry-12028273226.html</a><br></div><br><div>最近、気になる動きがあり、それはラクーンが海外販売を8月に開始するとのリリース内容です。</div><br><div>スーパーデリバリーにおける越境ECサービス開始に関するお知らせ</div><div><a href="http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&amp;sid=1247146">http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&amp;sid=1247146</a><br></div><br><div>ラクーンの主力事業はスーパーデリバリーにおけるBtoBでのモールですが、近年流通額が伸び悩み、周辺事業で売上を伸ばしています。</div><br><div>今年の動きを見ると、システム投資が多くなっています。</div><br><div>家電量販店や百貨店も訪日旅行客、とりわけ中国人をターゲットにした戦略を展開しています。</div><br><div>彼らの購入しているものは炊飯器などの家電もそうですが、薬局で日用品を大量購入したりもしています。</div><br><div>彼らが中国に戻って転売しているのかどうかはわかりませんが、見ているとほとんど仕入れのような買い方です。</div><br><div>スーパーデリバリーも、いまは伸び悩んでいますが、海外販売を契機にどこかしらの時点で、起爆点、ブレークスルーする気がします。</div><br><div>海外販売を開始して、徐々に海外売上比が大きくなることは容易に想像できます。</div><br><div>中国でスーパーデリバリーの認知度が上がり、口コミで広がれば、ラクーンでかなりの売上増が見込まれます。</div><br><div>その時期ですが自分が思うには、年内はなく、来年あたり、投資していたシステム等が売上として実り、中国からの引きも強くなるかなと思います。</div><br><div>現在資金もNISA枠もないですが、来年になっても株価がさほど上がっていないようであれば、購入も検討しています。</div><br><div>とりあえず、6月10日が本決算発表なので、様子を見ようと思います。</div><br><div>株取引に関しては、自己責任でお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/doppy2025/entry-12035065467.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 18:37:59 +0900</pubDate>
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