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<title>ゆるどらにっき(ver.2)</title>
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<description>徒然なるまま　流れのまにまに　二代目どらが綴ります。</description>
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<title>影の神官(メモ)</title>
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<![CDATA[ <p>陰謀論界隈では明治維新での天皇すり替え説がよく知られている。</p><p><br></p><p>僕は天皇家については詳しくないが、鎌倉時代に後嵯峨天皇の長男である後深草天皇と、その弟である亀山天皇の跡目争いに端を発し、その後朝廷は持明院統(北朝)と大覚寺統(南朝)に分裂。天皇の座をめぐって争う南北朝時代へと続いたところまでわかった。</p><p><br></p><p>このことについて調べて行くに連れ、ある興味深いことを知った。</p><p>この時代、南朝による天皇親政を目指して鎌倉幕府を破った後醍醐天皇には、北畠親房という公卿がついていた。</p><p>彼は【神皇正統記】という歴史書を書き、南朝の正当性を主張した人物だ。</p><p>そして、彼に強い影響を与えたのが、当時<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis);">伊勢神宮の外宮で神官の職についていた度会家行という人物。</span></p><p><br></p><p>興味深いのは、朝廷の分裂が偶然かどうかはともかく、南朝と幕府に対立を起こさせたのは、歴史的には目立たない神職であったという事実だ。</p><p><br></p><p>度会家行という人物に影響を受けた北畠親房によって書かれた神皇正統記は、時代が下ってもなお影響し続け、水戸学などへ派生。尊皇攘夷思想が生まれてクーデターが起こった。</p><p><br></p><p>歴史上に起こった大きな変革の多くは、現体制と、それに反発する勢力の争いなのだが、反体制が生まれる前には、必ず現体制と異なる思想の形成が先んじてある。</p><p><br></p><p>僕らが学校教育で習う歴史というものは、「○○年に誰と誰が争った」というごく表面的なものだが、彼らの背後には、異なる思想を形成し両者の対立を促したフィクサーが存在する。</p><p>そして、彼らは歴史の表舞台には出てこない。争いの被害を被ることも無ければ、裁かれることもない。</p><p><br></p><p>ヒトラーの背後にいた霊的指導者然り、この手法は古代エジプトの支配体制に端を発している。</p><p>表面的にはファラオが君主として民を支配していたように見えるが、実際には彼の裏にいた神官たちが全実権を握っていたのだから。</p><p><br></p><p>ファラオを教育するのも、選任するのも全て神官の職務。彼らはファラオに政治的方向性を指南し、どのように民を支配するか、自分たちの持つ方向性に従うようにプログラミングしていた。</p><p><br></p><p>ロシアで人気を博しているアナスタシアという本にはこの事について詳しく記されているが、ここ日本における歴史的事象の裏にも、神官の存在があったのだ。</p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 17:39:07 +0900</pubDate>
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<title>人類の起源</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">僕は以前から、人類の起源について疑問を持ち、地球になにがあったのか、人間になにが起こったのか、それを理解することを欲してきた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div>創造主の創造物であるアダムとイヴからすべての人類が始まったのであれば、人間は本来単一の民族であるはずで、世界に黒人や白人など様々な人種が存在する事実と矛盾する。</div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div>ネットから離れた生活をしていた時、ある朝、突如として人間の起源についての閃きがあった。</span><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;">それは、論理的に順を追ったものではなく、一瞬にして情報が自分の中で爆発的に展開されたような感覚だった。</span><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">これまで聞いた話や手にした情報の全てが一瞬で繋がり、ひとつの解として明示されたかのようであった。</span></div><div><br></div><div>それを整理すると、次のようになる。</div><div><br></div><div><span style="font-size: 16px;">創造主がアダムとイヴを創ったあと、他の創造主とは別の本質的存在たちが、人間に似せて人型生命体(エイリアン)を創った。</span></div><div>(これらは見た目は人間とほとんど変わりはないが、【人間】と呼べるのは創造主の創造物のみであるため、ここではエイリアンと表現する。)</div><div><br><span style="font-size: 16px;">その後、そのエイリアンたちはイヴと交配した。それで産まれたのが、現在地球に存在するする様々な人種の祖たちにあたる。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">それらは其々のエイリアンの特徴を引き継いでいるものの、本来調和がとれていたはずのエネルギーバランスは損なわれてしまった。本来人間に備わっていた相反する善と悪の調和は崩れてしまった。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">創造主の創造を模倣または超えたいと欲していた本質的存在たちの意識を強く受け継いでいた混血たちの間で、互いの力を試したいという欲求が生まれ争いが始まった。</span><br><span style="font-size: 16px;">歴史上で幾度となく行われてきた民族同士のの紛争や殲滅はこれが動機になっている。</span><br><br>だいたいこのようになる。</div><div><br></div><div>僕はこのことから、<span style="font-size: 16px;">現代人類の生とは、人間とエイリアンの混血である我々が、創造主の意識へと立ち還るための道のりであっ</span><span style="font-size: 16px;">たのだというところにさしあたり落ち着いた。</span></div><div><br></div></div><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif">現代の人間社会にみられるような混沌と無秩序の経験を経た上で、相反するものの統合をなす事。これがいまの人類全体に与えられた課題なのだと。</font></div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><br></font></div><div><font color="#333333" face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif"><br></font></div>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 19:04:59 +0900</pubDate>
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