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<title>*dorara023*のブログ</title>
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<title>言語障害の方</title>
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<![CDATA[ 40代で脳疾患を起こし、<br>後遺症で片麻痺と言語障害が残ってしまった方が通所されています。<br><br>他のデイサービスでは筆談も用いているとのことですが、<br>私達は言語障害改善の可能性を信じて、<br>なるべくYes or Noの会話ではなく、<br>単語が必要な会話を口でするよう心掛けています。<br><br>そんな彼女が昨日初めて筆談のためのノートとペンを持ってきました。<br>私達が取り組んでいたことは、<br>やはりストレスになってしまっていたのかと、<br>少々ショックを受けていたのですが、<br>実はそこには違った意味があったのです。<br><br>彼女は右麻痺で、<br>利き腕が使えなくなってしまったことにより、<br>そもそも文字を書くこと自体がうまくいかず、<br>コミュニケーションに苦労が生じていたそうなんです。<br>そこで、左腕で文字を書くことの訓練として持ってきたそうなのです。<br><br>私達はあくまでも運動を通しての機能訓練に徳化しているため、<br>文字を書く訓練技術を持ち合わせていません。<br><br>しかし、彼女がそれを承知で私達に求めてきているのであれば、<br>出来る限りのことはしようと思います。<br><br>取り急ぎ考えているのは、<br>テーマを決めた、交換日記です。<br><br>他に方法があれば、<br>色々と試していこうかと思います。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/doradora-pu/entry-11109573972.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症の残酷な現実</title>
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<![CDATA[ 認知症とは残酷なものです。<br><br>最近は研究も進み、<br>専門の機関や施設で進行を遅らせることは可能だと言われています。<br><br>しかしうちの施設の場合、<br>症状がある程度初期段階の方が多いため、<br>急な症状の悪化に驚かされることがあります。<br><br>それは、私達スタッフだけではなく、<br>同じクラスのご利用者も感じているようです。<br><br>ひどい人は、<br>「この間ボケについてテレビでやってたけど、あんた見た？」<br>とか、言っちゃいます。<br><br>デリカシーなさすぎだろう！<br>と、かなりハラハラさせられましたが、<br>実際クラスで仲がいい人とか、<br>彼女の変わりようにどう感じているのか…。<br><br>他人事ではないと思っている人もいるでしょう。<br><br>ご主人が、奥さんが…、という人もいるでしょう。<br><br>さらに本人、彼女自身も、<br>時に自分の発言に驚いたり、<br>思い出せないことが情けなくなったり、<br>…ホント、残酷です。<br><br>正直、私達にはどうすることも出来ません。<br>ただ、誰１人自分の現状を惨めに感じることのないように、<br>平等に目標を持って、<br>達成を目指すことが出来るように、<br>空気を作ってモチベーションを高めていくだけなんです。<br><br>ただそれしかできないんですね。<br>それが大事だと、信じて仕事しているんです。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/doradora-pu/entry-11105485407.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:45:00 +0900</pubDate>
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<title>人生の手本</title>
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<![CDATA[ この仕事をしてると、<br>『こういう人になりたいな～』<br>と、思える人もいれば、<br>『こうはなりたくないな～』<br>と、思う人もいます。<br><br>ご利用者Aは、<br>冗談とは思え無いようなことを言って周りを困らせます。<br>特に標的になっているのがご利用者B。<br>ご利用者Bは喋ることが大好きで、<br>タメになる話をしてくれるし、<br>常に笑顔なので周りに人が集まります(スタッフを含め)。<br><br>しかし、実はBは早くに旦那さんと娘さんを亡くしてます。<br>それを知っているAは、<br>自分の旦那の話をわざと自慢そうに話したり、<br>「１人で気ままに暮らせてうらやましい。」<br>などと言います。<br><br>ある日、Aが自分には友達がいない、<br>と話したことがあります。<br>それを聞いたBは、<br>「あの人はかわいそうな人だから、<br>私が我慢しなければいけない。」<br>と、私達に話すんです。<br><br>私達は出来るだけこの２人を近づけないよう、<br>出来るだけの策を考えBにも提案しましたが、<br>Bはどれも聞き入れず、<br>むしろ自分から隣の席に座ったり、<br>話しかけたりしてます。<br><br>正直、私の性格上Bの行動は理解が出来ません。<br><br>これが長い人生で培っていく器の広さなのか…と、<br>尊敬の念でいっぱいです。<br><br>誰からも好かれたいとは思いませんが、<br>少なくとも敵を作らない、<br>可愛いおばあちゃんを目指したいものです。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/doradora-pu/entry-11103922683.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 14:41:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてのご挨拶☆</title>
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<![CDATA[ 私のご利用者のご家族に、<br>ノイローゼで事務所に電話をかけてくる方がいます。<br><br>認知症のお父さんと、<br>生涯のあるお子さんを抱えたご家族の方です。<br><br>私たちは、施設に来たご利用者しか知りません。<br><br>ご自宅に帰ってからの姿は想像すらできません。<br><br>ご家族の存在って偉大で、<br>ご家族がいて、ご利用者がいて、私達があるんだな～、と思ったら、<br>ご家族からの電話もどうしたって長電話になってしまいます。<br><br>『ケアーする側のケアー』<br><br>を最近考えるんです。<br><br>簡単に出来ることではないですが、<br>今の私だから出来ることもあると信じて、<br>情報をアップしていきたいと思います！<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/doradora-pu/entry-11101672454.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 00:29:00 +0900</pubDate>
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