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<title>初めての彼氏は遠距離恋愛</title>
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<description>同じ大学の先輩後輩だったのですが、付き合ったのが卒業してからなので最初から遠距離恋愛です。彼が初めて本気で好きになった人で、初めての彼氏です。北海道⇔大阪で奮闘する不器用な恋愛日記です。</description>
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<title>婚約破棄</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>死ぬほど好きだった彼氏に浮気をされて、別れてからすぐに初恋の人と運命的な出会いをしてから、私は一週間も経たずに結婚を決めたました。<br><br>日にちが経つうちに、あちらの家族と宗教の違いで上手く行かなくなって、彼氏との間にも溝が出来始めました。<br><br>ただ結納は済んでいたし、式場も予約した、籍はまだ入れていないのに新居もあちらが急いで建て始めてしまい、私はどんどん後に退けなくなっていって、毎日実家で泣いていました。<br><br>彼氏の事も、彼氏の家族の事も生理的に受け付けなくなり、触られるのも会うのも嫌で、どうしても会わなきゃいけない時は毎回マスクをして対応していました。<br><br>そういう日々が続いて、私は現実逃避をしただけだった事に気が付きました。<br>大好きだった人に裏切られて、きっと自分を好きだという人なら誰でも良かった。<br><br>それに気が付いた時、私はやっぱりまだ浮気をした元彼の事が大好きで、その人じゃないとダメだと余計思うようになり、どんどん婚約者に冷めていった。<br><br>結果、宗教の事を含めてすべてを見ていた親も今の婚約者とは別れた方が良いという意見になり、新居が建設中のなか婚約破棄をする決断をしました。<br><br>結納金、婚約指輪を持ってあちらの実家に謝りに行き、破棄をするに至った旨を伝えました。<br>慰謝料も発生せず、あちらも納得してお別れをする事になりました。<br><br>本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、別れて気持ちがかなり落ち着きました。<br><br>ご飯もほとんど食べていなく、働くのもしんどくて、半分は自宅勤務にしてもらい、体重も激減していたので、精神的に来ていたと思います。<br><br>ただ、私の苦しみはまだ続きます。実家にいる間、私は奴隷と同じような扱いでした。<br>母親の過干渉で、すべてを管理、監視され、自由な時間はゼロ。<br><br>耐えられずに、私は大阪に戻りたいと訴えました。それは友達もいて、大好きな人がいる大阪。<br>また彼に会いたいという一心でした。<br><br>浮気相手から彼を取り返してやる。私はそう思うようになりました。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12276963129.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 16:40:09 +0900</pubDate>
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<title>勢い</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>先輩と付き合う事になって今までの彼氏と違う事があります。<br><br>それは私が尽くしすぎない事。<br><br>今までは嫌われないように自分の事は我慢して、尽くして尽くして結局傷付いて来ました。<br><br>だけど、先輩は自分の思ってる事を素直に言えて、いい意味でとても楽で、その為心に余裕が出来て思いやりを持てるようになりました。<br><br>お互い話し合いを一番大切に思っていて、面倒臭い事からも逃げずぶつかったらとことん話し合う。<br><br>いくら考え方が似ていると言っても違う環境で育った一人の人間同士、価値観も違って当たり前。<br><br>だから話し合って歩みよる事の大切さを最初に確認して実行しています。<br><br>あと尽くしてくれるレベルが今までの彼氏と違うんです。<br><br>一番びっくりしたのは、うちに来た時１日だけ私が仕事だったのでマンションで留守番してもらっていたんですが、帰ったら洗濯も洗い物してあって、夜ご飯も作ってくれていたんです。<br><br>私は元彼氏の時、仕事終わって全部自分でするのが当たり前だったし、母親が主婦だったからそういうのは女がするもんだと思っていたので、目が飛び出る位驚きました(笑)<br><br>なんでって聞いたら、<br><br>「喜んでくれると思って」<br><br>とニコニコしながら言ってました。天使かお前は!と思いました(笑)<br><br>詳しく聞くと定年後のお父さんが家で家事をしているそうで、それを横で見ているから別に普通な事だと思っていたそう。<br><br>仕事上、消防士は自分たちで料理を作るし慣れているみたいです。<br><br>なので二日目は一緒に台所に立って料理しました。すごく幸せでした。<br><br><br>先輩は両親と仲が良く、あっという間に彼女が出来た事が伝わり、私もすぐ母親に話して、中学の時一回会ってあるのもあってすぐ挨拶する事になりました。<br><br>こういう時の勢いとはすごいもので、一週間でお互いの両親に挨拶をして年齢的にも結婚前提という形になりました。<br><br>母親も珍しくそれをOKし(おそらく公務員だから)、一番の壁を突破した今、親公認で堂々と結婚前提でお付き合いしています。<br><br>私の仕事の関係であと半年以上は働きたいので、婚約等は来年という話になっています。この時、結婚に勢いって大事だと思いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049812415.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 03:32:40 +0900</pubDate>
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<title>初めてに戻り交際</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>先輩と結局一線を思いっきり越えてしまった私。<br><br>先輩はもう付き合いたくて仕方ないという感じで、地元に帰ってからも付き合ってアピール全開。<br><br>私はＨしてしまったくせに、彼氏と別れて間もないという事がまた道徳的にという言葉に縛られなかなかOKが出せずにいました。<br><br>というか、最初からあまりにもずっと付き合ってと言うのでYESを言うタイミングを逃してしまっていました(笑)<br><br>私の中の区切りは元彼氏の荷物を全部送り返した時だと思っていたので、あと3日間ぐらい付き合うの待ってと言いました。<br><br>先輩は私ととても性格が似ていて、精神的に弱く依存症でその3日間が待てないと言い出しました。<br><br>先輩にとって中学のあの時の事はかなりのトラウマらしく、また私がどこかへ行ってしまうんじゃないかと不安になってどうしようもなくなっていました。<br><br>私が不安に思う事は全部正直に隠さず話してくれ、不安なら携帯も見て良いと言ってくれ、とにかく尽くしてくれる先輩。<br><br>私は絶対にOK出すから、単に自分の中で全部すっきりさせてから先輩と付き合いたいからと説明しても待てないの一点張り。<br><br>あまりに答えを迫られるので、私もどうしていいか分からず涙が出て来てしまいました。<br><br>それでも頑固な私が渋っていると、不安過ぎたのか今度は先輩が泣いてしまいました。<br><br>私は男の人が泣くなんてほとんど見た事がないので、こんな事で泣くのにびっくりしました。<br><br>好き同士で3日後の答えはYESだって言ってるのに、なぜか泣く２人。端から見ればバカ(笑)<br><br>どうにもこうにもならないので晴れて付き合う事になりました。<br><br>お互い性格と精神的な弱さが似てる分、何を我慢しているか、みんなの前で何を隠そうと振る舞っているか、いつ不安かが手に取るように分かるんです。<br><br>だから気を付けなきゃいけないのが共依存。<br>確実になりやすいと思います。<br><br>とにもかくにも、13年という時を経て、色んな経験をお互い積んだ後、結局一目惚れ初恋同士に戻る事になりました(笑)
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049811222.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 03:13:21 +0900</pubDate>
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<title>13年ぶりの再会4</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>急展開を見せた13年ぶりの運命的な再会。<br><br>奇跡と自分では勝手に解釈していますが、これは何かの縁だと思いました。<br><br>１日うちに泊まって何もなくて、お互いもう好きなのは分かっていました。ただ付き合っていないし、私は別れたばかり。<br><br>タイミングも重なって昔の初恋に火が着いたみたいでした。あの時、周りに茶化されて好きなのに振ってしまった後悔、先輩もわけが分からず振られた想い。<br><br>二日目の夜、またお互い葛藤が続きました。<br><br>ここで一線を越えてはならない。<br><br>『道徳』<br><br>というちっぽけな理性はあとちょっとで崩れかけていました。<br><br>唇に触れたいのに理性が抑える。とりあえず私は先に理性が崩れるであろう先輩を顔の前でぬいぐるみを挟みガード(笑)<br><br>でも、これもしばらくは続きましたが今度は私の理性が危うくなって来ました。<br><br>完全に理性を失っている先輩に、私も朝まで粘るが勝てませんでした。<br><br>初恋の人が目の前にいて、自分を好きだと言っている…<br><br>失恋で弱っている私にはこれ以上抵抗する力もなく、道徳がなんぼのもんじゃいと結局キスしてしまいました。<br><br>私は極端な性格で0か100しかなく、人を好きになれば元彼氏の事はちっとも好きではなくなりむしろ嫌いの部類に入ってしまうので、罪悪感はありませんでした。<br><br>この時はすでに100で先輩が好きでした。分かってはいたが私って惚れやすい体質だ…<br><br>キスしてしまえば、後はもうお約束m(_ _)m<br><br>すみません、なんかもう。動物かって話ですよね。<br><br>私普通のＨをした事がなく、初めての人はレ〇プのような独りよがりなＨで、元彼氏は下に寝転がって全く動かない人でした。<br><br>だから先輩のいわゆるオーソドックスなＨが新鮮で、幸せで気持ちがすごく癒されました。<br><br>痛くもないし、自分ばかりが動かなくていいなんて。当たり前かもしれないですが、私にとっては初体験でした(笑)
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049809696.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 02:56:29 +0900</pubDate>
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<title>13年ぶりの再会3</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>2年半つき合った彼氏と別れてすでに気持ちは先輩へと向いているにも関わらず、別れというのは私に大ダメージを与えました。<br><br>いつものように不安定になり、食べ物が喉を通らなくなりました。<br><br>先輩がその事を聞くと、<br><br>「ご飯を食べないなら明日そっちに行く」<br><br>と言うので、私は13年も会っていない人の為に新幹線で一時間、往復1万5千円もかかるのに何を言ってるんだと思って、冗談半分に聞いていました。<br><br>ですがなんと!<br>次の日本当に先輩は新幹線で私のいるところに来ました。<br>しかも初めての一人新幹線だったらしいです(笑)<br><br>とりあえず駅まで迎えに行く事にしましたが、お互いの頭は中学で止まったまま。<br><br>どんな大人になっているんだろうか。顔は?性格は?体系は?私を見てどう思うだろうか。<br><br>不安と期待。ドキドキが止まりませんでした。13年ぶりの初恋の人。<br><br>駅の改札でジッと目を凝らして探します。<br><br>すると私にすーっと近付いて来る一人の男性。<br><br>先輩でした。<br>13年分年を取って、ぽっちゃりした先輩は昔より優しくなったイメージでしたが、全体から受ける印象は昔と何も変わっていませんでした。<br><br>見た目はだいぶ変わったけど私が一目惚れしたあの時と何も雰囲気は変わっておらず、私は一気に先輩にまた惹かれていきました。<br><br>ですがそこは13年前と一緒でガチガチに緊張してまともに目を合わせられませんでした。<br><br>とりあえずご飯を食べに行って、そこで色々話しました。<br><br>中学の時と変わらず、私は敬語で先輩と呼び、ただ変わっていたのはお互い恋愛に対して大人になっていた事でした。<br><br>泊まるところのない先輩はマンションが嫌ならビジネスホテル探すよと言い、私はどうせお酒飲んでオールするし、もう気を許していたし、好きになっていたのでうちにあげる事にしました。<br><br>私ってチャラいなと自分で反省。ただ先輩に対して何も警戒しておらず、別に何かあっても嫌じゃないと思っていました。<br><br>しかしそこは付き合ってもいない男性。その日は一線は越えないようにして、ぺちゃくちゃおしゃべりして一人ずつお風呂入って並んで寝てとそれだけでした。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049808167.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 02:39:26 +0900</pubDate>
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<title>13年ぶりの再会2</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>前回の続きです。<br><br>妹から<br>「〇〇先輩の事覚えてる?」<br><br>と聞かれた時ドキッとしました。もちろん、顔も名前も覚えている初恋の人。ただ恥ずかしい気持ちもあり、<br><br>「誰だっけ?」<br><br>ととぼける私。<br><br>気にはなりましたが、まだ彼氏と別れていない私は先輩の連絡に特に興味を示してない風を装っていました。<br><br>しばらくは自殺未遂をした友達と連絡して、懐かしい声や話で盛り上がりました。<br><br>また少し経って、実家に妹と帰省した時、妹から先輩に連絡教えようかと聞かれました。<br><br>私は懐かしさと、説明しがたい期待とが混ざった気持ちで、教えといていいよと答えました。<br><br>13年ぶりに連絡する時は本当にドキドキしました。あの時初恋をした先輩とまた連絡が出来るなんて思ってもみませんでした。<br><br>それからずっとメールをしていて、大学や仕事の事、私が病気になった事、家が複雑な事、お互い色んな事を話しました。<br><br>もちろん彼氏の事も話しました。<br><br>先輩は私と別れて次に付き合った子に振られてすべてがどうでもよくなり大学と社会人の最初の頃遊びに遊びまくって、転職をきっかけにぱったりと彼女を作るのを辞めたそうです。<br><br>先輩も家庭に不幸が起こったり複雑になったりしたのもあり、急に疲れたのと落ち着きたいという気持ちが大きくなったらしいです。<br><br>だから、私と13年ぶりに連絡が取れた時は運命を感じたらしく最初からガンガン好意を言葉に出していました。<br><br>だから彼氏の事そんなやつ別れろと言うのかと思ったら、私が幸せになるなら応援するから頑張ってと私を励ましていました。<br><br>もちろん約束の日が近付くにつれ不安定になる私に対しても、励ましてくれたり泣いてるなんて言ってないのに、泣いてると思って…と電話をかけてくれたりと私を支えていました。<br><br>先輩は自分が付き合いたいというより、私が幸せになる事を一番に願っていました。自惚れかもしれないですが、それがすごく伝わって来ました。<br><br>だから、私は強さを持ち自分が幸せになる為に彼氏に別れを告げる決心をしたのです。<br><br>この時、私は先輩の事が少なからず好きになっていたんだと思います。<br><br>結局私はダメ人間で、次がいなきゃ離れられない小さい人間でした。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049806003.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 02:13:57 +0900</pubDate>
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<title>13年ぶりの再会1</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>彼との別れが目前に控えた頃、私はたまたま家の事情で8年間も帰っていなかった実家に毎週帰る事となっていました。<br><br>新幹線で一時間なのでそこまで遠くはないのですが、両親が別居してからほとんど帰っていなかった実家。もう他人の家のようです。<br><br>実家に帰るようになる少し前に、私が小学校から仲良しの友達が精神的に病んで自殺未遂をして、同じ中学の先輩が消防士になっていてたまたまその場にかけつけたという出来事がありました。<br><br>先輩は私と妹が仲良しだった事を覚えていて、必死にその事を伝えようとSNSを利用して妹を探し出したそうです。(私はガラケーの為何もやっていない)<br><br>その友達は病院に入ったものの、なかなか精神的に安定せず今も病んでいるので助けて欲しいと私たちに連絡を取り合ってくれました。<br><br>その消防士の先輩というは私の初恋の人で、実は中学2年の時2週間だけ付き合った事がある人でした。<br><br>ただお互い初恋同士で初めて付き合うという事もあって、当時は何も話せなくて手も繋げなくてデートも出来なくて、ただ何回か一緒に自転車で帰った程度でした。<br><br>その時は私が周りのクラスメイトから茶化されてそれが嫌になってしまい、好きだったのに急に別れてしまいました。<br><br>先輩は何も言わずに別れを告げた私に、理由を聞きたくて何回も電話して来ましたが私はどうしていいか分からず全部着信拒否しました。<br><br>何度も私にコンタクトを取ろうとするので、家族や妹が先輩をストーカーと勘違いし、学校でも妹が睨みを効かせて近付けまいと私を守っていました。<br><br>そしてそのまま初恋は呆気なく終わってしまい、高校も一度も目を合わす事なく終わり、お互い卒業して大学へ進みました。<br><br>私は連絡先も変えてしまい、月日が経ち、好きな人が出来、恋をして失恋もしました。<br><br>で、この彼氏と別れるというタイミングで、13年ぶりに先輩からたまたま妹に連絡が入ったのです。<br><br>続く→
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049803907.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 01:58:01 +0900</pubDate>
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<title>約束の日</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>彼と約束した日がついに来ました。待っててと言われてから2年半、色んな事がありました。<br><br>私はこの日が自分の中でもけじめの日で、彼が言わなくても白黒つけたいと思っていました。<br><br>彼の追い続けていた夢への試合が始まり、そして呆気なく第一試合で負けました。<br><br>「試合負けました」<br><br>それだけメールで来ました。2年半待たせてそれだけ。<br><br>「お疲れさま。決めたい事があるから落ち着いたら連絡して」<br><br>とにかく冷静に返して返事を待ちました。<br><br>彼からは一向に連絡が来ないので、もう自分から言う事にしました。<br><br>今までとても楽しかった事、幸せだった事、出会えた事への感謝の気持ちと束縛した事、携帯を見た事、夢への時間を奪っていた事、縛っていた事への謝罪の気持ち。<br><br>荷物は宅配で送る事、合い鍵は送って欲しい事を何の冷静に淡々とメールでつづりました。<br><br>私はとても落ち着いていて、彼からは迷惑かけましたという返事が返って来ました。<br><br>荷物は取りに行くというので、会いたくないし合い鍵でいない時に部屋に入られるのももう嫌だと伝えました。<br><br>鍵の送り方が分からないというので、封筒に入れるだけと説明したのですが、ポストに入れに行くと聞かないので承諾しました。<br><br>私はもう感情には流されない強さを持っていました。<br><br>(なぜかはまた次のブログで書きます)<br><br>楽しくあっという間だった2年間、つらく長かった半年間が終わりました。<br><br>なぜかとてもすっきりしました。<br><br>最後の半年はきっと愛情ではなく執着でした。<br><br>彼の荷物はすべて送り、しばらくしてポストに合い鍵と千円札が裸で3枚(荷物の配送料)、彼のペアリングが入っていました。<br><br>それを見た瞬間、一気に冷めました。これがやりたくて送り方が分からないって言ったのかと理解しました。<br><br>とにかくこれから前を向くことが出来ます。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12049801901.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 01:41:41 +0900</pubDate>
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<title>彼の笑顔</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>私が自殺未遂して、家に真っ先に来てくれたのは遺書をメールで送った母親。<br><br>その時私は薬を大量に服用し、意識不明でした。連絡を受け、妹もかけつけました。医者の兄に連絡し、薬の種類と量を説明すると命に別状はないので様子をみる事に。<br><br>その夜中、薬が切れ目を覚ました私は包丁で自分の腕や肩、足首などを切りつけ、病院に運ばれました。<br><br>自傷行為は3日間くらい続き、ずっと私の家に泊まり込みでいた家族はその度に守って、死にたいと言う私に怒鳴って私の為に泣いてくれました。<br><br>その事件がきっかけで、私は少し冷静に考える事が出来るようになりました。<br><br>私には家族がいて、私の事を心配してくれる。うちにいるペットたちも自分の子ども同然なのに、なんて無責任な事をしてしまったのか。私のせいで色んな人を不幸にしてしまうところだった。<br><br>ただ死にたいと思った時は周りの事なんて何も考える余裕などなく、自分が苦しみから逃げたくて精一杯だった。自分はもう限界で、とにかく楽になりたかった。<br><br>心の狭くて弱い私のせいだった。<br><br>だから、彼の事も束縛して浮気されたら、夢の邪魔をして、とにかく全てが許せなかった。<br><br>別れたくないくせに、許す心を全く持ってなかった。<br><br>家族が心配してすぐかけつけて来た時、泣いてくれた時、私は一人じゃないと思った。だから、少し楽になった。<br><br>依存し過ぎて、束縛して携帯見て、別れたくないと言っておきながらさらに束縛していた自分。<br><br>もっと明るい人間になりたいと思った。もっと笑ってる人間になりたい。<br><br>虫が良すぎるかもしれないけど、彼にまた笑ってもらいたいと思った。彼の笑顔が大好きだから、また私に見せて欲しいと思った。<br><br>今はそれだけが願い。<br>彼と１ヶ月後に恐らく会うけど、出来るだけ涙は流さないよう努力して、笑っていようと思った。<br><br>そしたら彼も笑ってくれるかな。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12003323944.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 03:13:10 +0900</pubDate>
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<title>口実</title>
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<![CDATA[ こんにちゎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>私が自殺未遂をしてからは彼と本当に絶縁状態になりました。<br><br>落ち着くまでに時間がかかり、仕事も忙しく、1日に何回も発作が出る日々。発作の薬もこの事件後倍になり、睡眠導入剤などの薬は完全母親の管理下。<br><br>ただ数週間経つと段々落ち着いて来て、彼と会いたいし連絡が取りたくなりました。<br><br>何か口実はないかと思い、自分の家にまだたくさんある彼の荷物を取りに来れる時に来て欲しいと連絡しました。<br><br>返信はないと思っていましたが、メールは来たら返す彼。彼の悪い癖。<br><br>「分かりました。迷惑をかけてすみません」<br><br>最初は絵文字もなく敬語。少し悲しかったけど、返してくれたから良かった。<br><br>それから数日空けながら、発作の時荷物を壊した事を謝ったり、パソコンの分からない所を聞いたりして、なんとか連絡を取る口実を作っていました。<br><br>私が普通のテンションで絵文字も使っていると、彼も徐々に敬語がなくなって時々絵文字も付けてくれるようになりました。<br><br>荷物取りに来るついでに彼が名前を付けた私の犬の誕生日祝いしに来てと言ったら、わかったと言っていました。<br><br>でも、やっぱり素っ気ないし、完全に冷めている感じ。私を嫌いなんだろうなと思い始めました。<br><br>会うのはいいけど、本当は別れたいんだろうな。会いたくないって言えばいいのに…荷物なんて着払いで送ってって言えばいいのに…<br><br>なんでメール返すんだろう。なんでパソコンの事聞いたら、わざわざ調べるわとか言ってくれるんだろう。なんで犬の誕生日祝いに来てくれるんだろう。<br><br>そんなのちょっとだけ期待しちゃうよ。また頑張って振り向かせようって思っちゃうよ。<br><br>私はあなたが好きだから、約束したから、ずっと待ってしまうよ。<br><br>彼の悪い癖を利用してメールが返って来るのをいい事に、毎日何かないか探しているけど、いい口実ってないものだな。<br><br>早く犬の誕生日来ないかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/doraemon-kite/entry-12003321881.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 02:52:57 +0900</pubDate>
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