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<title>松本　道弘　問題発言ブログ　「ドラゴン松の遠吠え」</title>
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<description>英語界の宮本武蔵・松本道弘の日常☆☆問題発言多発ブログ☆☆ドラゴン松が吠える！！現在ランキング３位！！</description>
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<title>４５才の松本道弘⑨</title>
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10大ニュースと思ったが、書き始めると２５のニュースにまで、広がってしまった。まとめてみると、「縁」―特に出雲のコネクション。裏のネットワークというころか。家庭崩壊。神にいじめられた。「行」いや、神のTOUGH LOVEか。ユダヤ研究で「裏」のネットワークを意識したこの火は消えない。海外と縁のなかった男が、世界のフーテンの寅になろうと決意するとは。そして、最近NONESのゲストにレイチェル・ワルザー（ユダヤ人女優）を招くことになるとは。この火宅の男。狂っている。出雲の大国主命は私にどうせよという
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<dc:date>2013-02-23T12:41:50+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘⑧</title>
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２２．２泊３日の「日揮」研修（年２回）に引き続きＩＢＭセミナー（２泊３日）が好評。　　　　上流企業相手のトレーナーとして一人前となる。２３．デルファイ会で「松下政経塾」をディベートする。　　　　紘道館でも松下政経塾の未来をディベートする。（鴎外荘にて）。　　　　輝いていた松下政経塾の暗い未来を予想していた。２４．ジャッジを頼まれた、明大でのスピーチコンテストで初めてのインスタントスピーチ。　　　　ディベートができれば、その場どんなスピーチでもできることを証明。　　　　この訓練はのちのＮＯＮＥＳで
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<dc:date>2013-02-22T12:40:25+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘⑦</title>
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18．出雲の火祭り（中西良一企画）大国主命と直会。        岩國哲人（メリルリンチ副会長、出雲市長）とあい、「メリルリンチと野村證券」を執筆。　　　　ダイヤモンド社とＭＤＩが提携。19．「朝日ジャーナル」に初登場（渡部昇一と立花隆との対決のジャッジとして。）20．デルファイ会（30代の国際人が集う英語ディベートの会）が　　　　東京の外国人の間で評判になる。（ＮＥＣのレギュラー講師として決定。）　　　　アシスタントの森分倶美が脚光をあびる。　　　　今ＮＹ市立大学の教授。NONESのゲストとし
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<dc:date>2013-02-17T02:23:15+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘⑥</title>
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13．愛知女子短大で、授業。「うなぎ物語」がうける。後に「鰻と蛇」が出版される。14．ハーバードの交流セミナー受ける。        世界中の弁護士と混じっての体験が後のICEEを開花させる。        ワシントンでロビー活動。        帰国途中ハワイへ立ち寄り、Dr.アーサー山田から自然食講義を受ける。        これが恒例のハワイ１０年間断食につながる。ホノルル大学教授の活動。15．「週刊現代」に特集される。         ＮＨＫの傷が疼き始め、この記事で離婚が決定的になる。
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<dc:date>2013-02-16T02:20:04+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘⑤</title>
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８．深見青山、橘かおると会ってギョッとする。        あの同志社の名門ＥＳＳ部長と同一人物であったとは。        今のＮＯＮＥＳのスポンサー、菱研TIME大学とのきっかけはこの年の縁結びだった）９．青山の除霊を受ける。        41才から弘法大使が乗りうつっているとか。        水運化龍に像がある（意味不明）青龍がいいなあと思った。       （2013に空龍と改名した、源流はここか）１０．大阪外語学園の入学式に「君らはサナギだ」の名(迷)言を吐く。        校長
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<dc:date>2013-02-15T10:16:11+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘④</title>
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４．ユダヤ研究（神道とユダヤ教徒の融合）を始める。　　　　第一回「道」タルムード会が開眼式。　　　　佐伯真光と御懇意であられた、奈良康明が司祭。読経。５．新体道の青木宏之氏との出会い。（ソニーの井深氏の縁）　　　　信貴山で開発した忍者体操の原点におなった。６．松本道弘45才の誕生日。　　　　ユダヤ研究を発足。　　　　中西良一が出雲神話研究プロジェクトを発足。　　　　裏へもどるか、ＣＮＮがわが社ＭＤＩを取材する。裏でも結構目立っていた。７．英語道リズム体操開発。（ＡＬＣセミナーでも披露した忍者体操
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<dc:date>2013-02-14T10:54:04+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘③</title>
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さて、この際、謎の1984年のそして、45才の私の日記を覗いてみる。３０年以上、遡り私の人生を変えたこの年のニュースを列挙してみよう。１０以上になるかな？１．家族不和。　　　　長男は学校を、私は家庭を失う。　　　　ＮＨＫ降板の傷が癒えず、私の人生不協和音の最中にあった。２．その焼跡状態の中から、英語道検定試験（道検）構想が浮かび上がった。　　　（これが後のＩＣＥEだ、今年は、１１月開催予定。）３．ジョギングの足をとめた護国院で、大黒点と大国主命は同人物かと識る。　　　　ゼロの像がうまれる。④へつ
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<dc:date>2013-02-13T10:51:20+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘②</title>
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当時45才の私の教え子はほぼ、私と同じくらいと書いてあったから、今なら70才を超えている。もう日揮にはいない。ほっとする。企業訓練から手を引いたあとも、まだ余韻が残っている。あの命がけで海外へ飛び出した企業戦士たち。商社出身の私には、自分には何もない。ゼロ（無）から有を造り出す、頭脳エンジニアだ。信用状（Letter of Credit）が命だ。という誇りがあったが、プラントエンジニアのような設計図が書けるわけではない。彼らの手には技術があった。英語もめっぽう強い。そんな一流のエンジニアたちが私
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<dc:date>2013-02-12T10:48:37+09:00</dc:date>
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<title>４５才の松本道弘①</title>
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1985年は縁結びの年であった。ＮＯＮＥＳ収録を終え、久しぶりに帰宅した私を待っていたのが無愛想な猫と中日新聞。１月２５日の見出しは、１０邦人死亡確認という暗いニュース。アルジェリア人質事件で、「日揮」の男性従業員一人の死亡が確認された。日揮といえば、千代田加工、大林建設、東洋エンジニアリングといった、プラント建設大手の一つ。私の大切なクライアントであった。もう３０年前になるか。かつてのディベート企業訓練セミナーの受講者がいるかもしれないと思って、当用日揮を読みなおした。1985年に年２回も、日
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<dc:date>2013-02-11T11:46:24+09:00</dc:date>
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<title>トモミが３年半ぶりに帰国した⑦</title>
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アメリカ人に英語を教える日本女性がいる。たしか１４，５年前か、トモミが教授になったと聞いて、手の舞い、足の踏む所を知らず、と独りで有頂天になったことを覚えている。私は、日本で教授になってもいとも簡単に教授職を捨ててしまう。いわば火の人だ。そんな私でも友人がアメリカで教授になったと聞くとじっとしていられない、その名物教授をNONESのゲストに招くことになり、ソワソワ、ワクワク、ニヤニヤ。また明日！「トモミが３年半ぶりに帰国した」完明日も宜しく！！ にほんブログ村 NONES CHANNEL 
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