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<title>感想ブログ</title>
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<description>観たドラマや小説の感想を書き留めようと思います。</description>
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<title>純と愛　＃９７</title>
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<![CDATA[ <p>《放送日》<br>２０１３年１月２６日（土）</p><p><br>《あらすじ》<br>晴海（森下愛子）は若年性の認知症だと診断される。心配する純（夏菜）や愛（風間俊介）だが、晴海は病名が分かりサバサバしていた。晴海は善行（武田鉄矢）に、もう仕事も辞めたから大阪にいる必要もないし、皆で一緒に宮古島に帰ろうと言うが、善行は大阪の街が好きだから嫌だと突っぱねる。純が怒って、いつものようにケンカとなり、善行は家を出て行く。一方、多恵子（若村麻由美）は署名した離婚届を謙次（堀内正美）に渡す。<br><br><br>《感想》</p><p>ネットでの認知症のテストをする晴海。</p><p>初めは素直にやっていたのに、できなくなるといじめだと泣き出す晴海に</p><p>純は抱きしめて励ます。</p><p>→愛は毎回、純の家族のためにいろいろ頑張っているのに</p><p>　ことあるごとに怒られたりなじられたりなんだかいつもかわいそう。</p><br><p>里やのおかみさんに紹介された病院に行く晴海。</p><p>若年性の認知症と診断される。</p><p>善行らが待つマンションへ行き、みんなに病名を発表。</p><p>そして宮古に帰りたいという晴海。善行以外がはみんな賛成する。</p><p>しかし善行は大阪が好きだから離れたくないという。</p><p>→病気にもそのほうがいいと言っているのに、</p><p>　アスファルトが好きだからとか言って嫌がる父親を見ていたら、</p><p>　こうゆうのも毒親というのだろうと思った。</p><p>　善行もこのドラマで本当にイライラするキャラクターだ。</p><br><p>みんなに責められる善行。</p><p>そこでイライラして湯呑を投げつけ、晴海は泣き出し純の顔にも傷がついてしまう。</p><p>家を出て行ってしまう善行。</p><p>→どこまで自分勝手な善行なんだろう。自分の意見が通らないと物にあたるって…</p><p>　大阪好きと言っているが、善行の関西弁がものすごく違和感。</p><p>　やはりこの人は九州なまりが似合ってると思う。</p><p>　出て行った割には、公園でなく善行。しかし全然共感できない。</p><br><p>一方、愛の母親も離婚届にサインし、父親に渡す。</p><p>→こっちの家庭も、母親以外は</p><p>息子…人の本性が見える</p><p>父親…耳鳴りがする</p><p>娘　…匂いがする</p><p>と、よくわからない一家。</p><p>しかももう一人の息子は死んでるし。</p><p>これでなんでお母さんだけつらい思いをしているのかわからない。</p><p>お前といると耳鳴りがひどいんだ、とかいう理由で離婚突きつけられても…</p><p>普通だったら、精神病？とか疑うレベルなのに…</p><p>しかもお金を稼いでるのお母さんだし…</p><br><p>家に戻り純の手当てをしながら、二人は愛を誓い合う。</p><p>→なんやかんや純は実家と共依存なのではないか？と思ってしまう。</p><br><p>今週はこれで終わり。</p><p>次週予告で純の兄が「純はいつも自分が正しいと思って行動しすぎ」</p><p>というようなことをいうシーンがあった。</p><p>実際そうで、それがイライラしたりもするのだが、</p><p>何にもしないうえに、困ったことがあると頼ってくる兄弟にそんなこと言われたくないと思ってしまう。</p><p>総じてこのドラマ、出てくるメインの人はたいがいがイライラする。</p><br><p>何がいいたくてこのドラマ作ったんだろう…？</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 15:44:19 +0900</pubDate>
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<title>純と愛　＃９６</title>
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<![CDATA[ <p>《放送日》<br>２０１３年１月２５日（金）</p><p><br>《あらすじ》<br>狩野家では、晴海（森下愛子）の物忘れがますますひどくなり、善行（武田鉄矢）の仕事は見つからない。思い余って病院へ行った晴海は、保険証が失効していると聞いて善行の失業を知ってしまう。晴海はそのことを純（夏菜）に相談し、善行を呼んだから話してくれという。やってきた善行は、仕事を辞めたことを純たちが知っていると分かると、いつものように会社が悪いと言いだし、文句があるなら離婚してもよいとまで言ってしまう。<br><br><br>《感想》<br>惰性で見続けている朝ドラ。</p><p>朝からうるさいし、自分の信じる正義を押し付ける主人公がうざすぎる。</p><p>最近、あまり表に出さなくなったが、愛が「本心が見える」設定なのに、主人公の心の声が必要？</p><p>ホテルのウェディング成功から、ホテルを立て直す話にすればまだよかったのに…</p><p>舘ひろしさんは素敵だったのに。</p><br><p>今回は、愛の両親の離婚、純の父親の失業、母親の痴ほう？の話。</p><p>暗い話のオンパレードでした。</p><br><p>晴海が長男の子を散歩していたのに、子供を置いて帰ってきてしまう。</p><p>子供は無事だったものの、晴海を心配して純に電話してくる義姉。</p><br><p>→そもそも旦那に相談すればいいのに！</p><p>　　なんでこのドラマの人たちはすべてのことを純に相談するんだろう。</p><p>　　いつも解決してくれる人物ならまだしも、そんなに頼りにならないのに…</p><br><p>晴海は自分で病院に行くが、保険証失効→善行の失業を知る。</p><p>→ここでも純に相談する母親。</p><p>　その前に心配して電話してきた純の電話に出なかったのに…</p><br><p>里や（純の職場）に訪ねてきて、善行の失業を相談する晴海。</p><p>そして純から話してほしいと善行を呼び出す。</p><p>善行に「もう知っている」と純が話すと、崩れ落ちる善行。</p><p>そして俺のせいじゃない、会社が悪いと去っていく善行。</p><p>→善行は前からダメ男だと思っていたが、個人的に善行のエセ大阪弁が鼻につく。</p><br><p>なぜ病院に行ったのか問い詰められた晴海。</p><p>ごまかそうとするがホテルの客の痴ほう症らしき老人を見てショックを受ける。</p><p>ネットでの痴ほう症診断を受けることを提案する純と愛。</p><br><p>で今日は終了。</p><p>週ごとのサブタイトルがすべてひらがななのも見ていてちょっとイライラする。</p><p>絵本がごくたまに出てくるしOPにもその絵が使われているから</p><p>それを意識しているんだろうけど…</p><br><p>とりあえず、今の暗い内容がすべて回収されまるく収まるのか？</p><p>朝ドラだし最後にはハッピーエンドで終わってほしいけど、</p><p>結局表面的なハッピーエンドで終わりそうで心配。</p><br><p>ここまで来たら最後まで観ますが。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/doramakansou/entry-11456925609.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 03:58:49 +0900</pubDate>
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<title>デカ黒川鈴木 ♯１</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１２年１月５日（木）<br><br>《あらすじ》<br>♯１ ｢ワサビ畑で捕まえて！｣<br><br>長閑な田舎町にある警察署の刑事課に入る事件の報せ。抜群の推理力を持つ優秀な刑事、黒川鈴木は部下の白石、赤木と共に事件現場へと急行する。事件が起きたのは山中にある高級ワサビ畑で、被害者で殺されたのは農園主の園山茂夫。第一発見者は長女の園山園子だった。茂夫が育てていたワサビは最高級の品種。それが全て盗まれていて、白石は隣町の窃盗団の仕業だと推理する。茂夫がランなどを育てていた温室のガラスも壊されていたが、 不思議な事にランは盗まれていなかった。窃盗団が犯人という白石の考えに疑問を持つ黒川。窃盗団が犯人の場合、茂夫を殺害までする必要はなく、黒川は顔を見られてはまずい人間の犯行と推理。黒川は容疑者を園子、そして長男の達夫、次男の丸夫の３人に絞っていた…。<br><br>《感想》<br>楽しみにしていたドラマ。<br>本来ならアメトーーク裏だから観ない枠なんだけど。<br><br>田辺誠一さんは大好きな役者さんだけど、最近やった11人もいるとか三代目明智小五郎と同じ芝居。制作者がそれを期待してのキャスティングなんだろうけど、個人的にはなんだか既視感で残念。11人もいるが面白くてめちゃくちゃ観てたからなんだろうな。<br><br>田中圭くん、昔は向井理劣化版みたいに思ってたんだけど、最近よく出るなぁ。この刑事の中で唯一普通な感じの人の設定。彼に合っている。<br><br>一話ゲストに釈由美子さん。<br>すごいわかりやすいキャスティングだなぁ。犯人なんだろうとすぐ思うキャスティングだ。多分普通の刑事ドラマじゃないから、それでいいのだろうけど。<br><br>板尾さんの嫁役で久しぶりに鶴田真由さんを観た。フリフリな日傘でフリフリの洋服。<br>よくこの仕事受けたな。こんなんもやってくれる人なんだ！マルモみたいな役の方が本人好きそうなのに。<br>この役はステキ。<br><br>多分トリック分かったら来るであろう居酒屋。バーターなのか女の子があんま演技上手くない上に可愛くない…。<br>でも武田幸三さんは渋かった。顔あんま見えなかったけど。<br><br>トリック解明時前からの釈由美子さん。この人、横顔のアップとかやめた方がいいのに。鼻筋がなんか怖い。<br><br>種明かし時、田中圭くんが『まさか奥さんの割った卵でそれを！？』と聞くとこ、あれ？その時いたっけ？<br><br>ＣＭ位置に違和感。一つ目は釈由美子さんが他にも壊れている所がある、というところ。<br>そんなひっぱりどこじゃない上に、釈由美子さんのアップでＣＭかぁ…。<br>せめてその話を受けた板尾さんと田辺さんとかでＣＭまたいで欲しかった。<br>そして二個目と三個目のＣＭ近い…。<br>バラエティの終わり間際ほどじゃないにしても。<br>そして四つ目のＣＭ位置もなんだかなぁ…。<br>なんでまた釈由美子さんな上、そこで？って感じのとこでＣＭだった。<br><br>正直に言うと一回でいいかな…。<br>面白くない訳じゃないけど、アメトーークのほうが面白いかも。<br>大宮エリーさんがあんまり好きじゃないのかも…。<br><br>裏がアメトーークじゃなきゃ観ると思うけど、もうちょい笑いに寄せて欲しかったのかも。クドカンのドラマとか、時効警察くらいが個人的にはコメディだと好みなので。<br>なんて言うか、ちょっと斜に構えた笑いとゆうか、二時間ドラマみたいなとこを面白がせたい感じにプラス笑わせにかかるセリフや田辺さんの使い方がが好みじゃないのかも。
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 02:16:33 +0900</pubDate>
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<title>アメトーーク</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月２４日（木）<br><br>《くくり》<br>泥の９７年デビュー組<br><br>《感想》<br>ドラマではなく、唯一録画して毎週観てるバラエティ。<br><br>昔、銀座七丁目劇場に通っていたくらいお笑いは大好きなので、『泥の９７年デビュー組』は普段テレビで観れないメンバーが観れるので好き。<br><br>カリカ林さんの手紙に泣いてしまいました。<br>自分は夢を諦めた、と手紙で言ってましたが、諦めるのにどれほど勇気のいることか。<br>同期の人たちを愛して、みんなからも愛されていることも伝わった。<br>手紙はもちろん、手紙を聞いて泣くのを堪えてるメンバーの姿に泣けてしまいました。<br><br>バラエティで泣かせにかかるのはあまり好きな形ではないけど、これは観てよかった。<br><br>なんで、泣いてる人より我慢してる人のほうが周りの涙を誘うのか…。<br><br>で、完全に空気を壊すＲＧ。<br>全部計算済みで、構成しているであろうカジさんステキです。<br>でも、同じカジさんがやってる333は面白くないんだよなぁ…。
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 00:57:27 +0900</pubDate>
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<title>カーネーション ♯４７</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月２５日（金）<br><br>《あらすじ》<br>膝を痛めて立てない糸子（尾野真千子）は奈津（栗山千明）に背負われて祝言に向かったが、婚礼衣装を忘れてしまう。しかし奈津に衣装をり美しい花嫁姿となる。勝（駿河太郎）に優しく迎えられ、一同の温かい祝福に糸子は涙ぐむ。翌朝、代わって納品に行ってやるという勝に、夫がいる生活も悪くないと思う糸子。２階で紳士服を仕立てる勝はいつも機嫌がよい。しかし、いつまでも同僚同士のような２人にハル（正司照枝）が注意する。<br><br>《感想》<br>自分の祝言に、仕事で膝を痛めてしまい行けなくなってる糸子。<br>なんやかんや面倒みてくれている奈津がかわいい。<br>こういうのをツンデレって言うのかしら？<br><br>支度中の糸子を見てる奈津。なんでこのくだり、ちょこちょこ手持ちカメラなんだろ？<br>不安のあおり？？<br><br>歩けない糸子に目がいかないように勘助に芸をやらせる奈津。いい人だ…。<br>で、その様子をふすまからみて登場を見計らう奈津も手持ちカメラ？<br>なんで？<br><br>遅刻した糸子を責めることなく、祝言の日を喜ぶ皆々。あったかい気持ちになるなぁ。<br><br>旦那さんになった勝がいい人でよかった。しかし彼はなぜあんな普通？<br>結婚してもおばあちゃんいるし、夫婦っぽくないなあ。<br>前のゲゲゲの女房のようにプラトニックだと思ってたら何時の間にか妊娠と言う流れはやだなあ。
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 23:49:08 +0900</pubDate>
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<title>名探偵コナン</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月１９日（土）<br><br>《あらすじ》<br>　人気番組「世界一受けたい授業」のリハーサル中、君島が所有する時価数億円と目される清朝の壺が何者かに盗まれてしまう。壺が隠せるような大きな荷物をスタジオから運び出した者がいなかったため、コナンは犯人がまだスタジオ内にいると判断し、消えた清朝の壺もスタジオのどこかにあると推理する。皆は手分けしてスタジオの隅々まで調べるが、清朝の壺を見つける事ができない。<br><br>《感想》<br>コナンと世界一受けたいドラマのコラボ回。<br><br>ゆえに、堺さんとくりぃむしちゅーの出演あり。<br><br>コラボで本物の堺さんとくりぃむしちゅーが声優をやっているのに、南キャンの山ちゃんに似ている設定意味あったのかしら？<br>しかもアイドル好きで盗撮とハンカチ窃盗って。山ちゃんかわいそうに。<br><br>CM前に帰ろうとする本間先生。<br>このタイミングで帰ろうとして、あんなに周りから疑いの目を向けられるのもちょっと面白い。<br>それでカバンに入ってるわけないじゃん。<br><br>上田さんぎこちないけど、それなりに上手いんだけど、有田さんの演技が気になって仕方ないっ！
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 21:09:08 +0900</pubDate>
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<title>相棒１０ ♯５</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月１６日（水）<br><br>《あらすじ》<br>　数年前に起きた東京ビッグシティマラソン事件で知り合った守村やよい（本仮屋ユイカ）が、右京（水谷豊）に相談があると言って突然特命係にやってきた。やよいは現在、通信社でアシスタントをしているという。<br>　相談というのは、仕事で待ち合わせをしていたホテルのラウンジで、ひょんなことから一人の女性・山原京子（森口彩乃）と知り合い、彼女が忘れて帰った社員証を拾う。ところが教えてもらった携帯電話はつながらず、社員証に書かれていた会社でも、「そんな名前の女性はいない」と門前払いされてしまったという。<br><br>　さらに、やよいに案内され、山原京子の自宅マンションを訪れた右京と尊（及川光博）は、管理人から「そんな女性は住んでいない」といわれてしまう。やよいは、京子がこのマンションでタクシーを降り、２階の角部屋だと言っていたのを覚えていたが、その部屋には別の女性が住んでいた…。<br>　「勤務先も嘘、住んでいるマンションも別人の部屋、携帯は通話不能…。もし名前も偽名なら調べようが無いかもしれない。 一体、「山原京子」という女性は何者で、どこへ消えてしまったのか？<br><br>《感想》<br>今回のゲストは本仮屋ユイカなんだろうが、消えた女の山原京子役の人が演技下手だったなぁ…。重要な役なのに…。<br><br>売れてなくてももうちょっと演技できる人いそうなのに。<br><br>その会社の人も演技下手だったな。<br><br>なんか、今回の回はあんまりだったなぁ。やっぱり演技って大事と改めて思った。
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 20:14:09 +0900</pubDate>
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<title>私のホストちゃん</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月１６日（水）<br><br>《あらすじ》<br>7人のホストが在籍する話題のホストクラブ『クラブバニラ』<br>ある日、噂を聞き付けたという芸能人が来店。<br>この芸能人には、全員のホストが順番に接客し、最後に指名するホストを選ぶ「送り指名」というシステムがとられた。<br>是非とも指名をとろうと、7人がそれぞれの個性で芸能人を盛り上げる。<br><br>5人目に席についたのはヒロ。<br>会話のパターンがなく、大好きなハリーポッタートークでつないだ。<br><br>次に席についたのは葵。<br>「黒ひげ息一髪ゲーム」という、互いの身体に息を吹きかけ動いたら負けというゲームを展開。ちょっとエッチなゲームだが意外にも芸能人は楽しそうに盛り上がった。<br><br>最後に席についたのはナンバー1の蓮。<br>蓮にはどうしても負けられない訳があった。<br>この日の開店前、オーナー甘王から、嫌いな奴の嫌いな所を5・7・5にする「嫌いな奴川柳」が全員に命じられたのだが、そこで蓮を嫌っているホストが続出するという事態に！<br>汚名返上とばかりに、蓮は芸能人と一緒に歌う作戦に出たのだが、音程がずれまくり逆に笑われてしまった。<br><br>こうして7人の接客が終了。<br>芸能人から指名を受けたのは・・・龍我だった。<br><br>そして数日後、ホスト7名になって初めての売り上げが発表された。<br>6位…体育会系ホスト・龍我<br>5位…元サラリーマンホスト・翔<br>4位…王子様系ホスト・咲夜<br>3位…ギャル男風ホスト・葵<br>2位…オラオラ系ホスト・蓮<br>1位…男っぽいホスト・隼人<br>そして、最下位は、沖縄出身の純情ホスト・ヒロだった。<br><br>そんな最下位のヒロにある日、お客さんからクレームが！<br>クレームの内容はヒロの胸元からはみ出しているは胸毛。<br>そこで店内に急きょ、ブラジリアンワックスの人に来てもらい胸毛の処理が行われることに。<br>ホストたるもの、身体のケアは必要不可欠、とても大事なことなのだ。<br><br>胸毛の剃ったヒロの今後の巻き返しはあるのか！？<br>年内で最下位のホストはクビとなるが、果たして誰が勝ち残るか！？<br><br>《感想》<br>これ…やりたいことがよくわからない…。<br><br>もともと一話はもうちょっとドキュメンタリーっぽい構成だったのに、だんだん崩れてきた気が…。<br><br>模索中？？<br><br>評判がよかったからなのか、もともとなのか、甘王のくだりが笑いに寄せてる感じがする。<br><br>ただ、今回のMAXの人とかまじでホストクラブ行きそうだし、ナレーションが大鶴義丹さんだというキャスティングのスレスレ感は好き。<br><br>でもこれ見るなら、実録ホストもの観た方がよっぽど面白い、という感想。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 20:01:42 +0900</pubDate>
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<title>謎解きはディナーのあとで ♯５</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月１５日（火）<br><br>《あらすじ》<br>早朝、影山（櫻井翔）の部屋に主人の宝生麗子（北川景子）が入ってくる。影山はマンガ『国立ち日記』に夢中になりすぎるあまり、麗子の鳴らす呼び鈴に気が つかなかったのだ。殺人事件が発生した現場に送るよう頼まれた影山はついつい読みかけの『国立ち日記』を持っていこうとして、麗子にたしなめられる。<br><br>事件現場の国立神社では身元不明の女性が刃物で胸を刺され亡くなっていて、所持品は何一つ残っていなかった。例によって、風祭京一郎警部（椎名桔平）とともに一通りの事情聴取を影山に見守られながら終えた麗子。屋敷に戻ると例によって、影山に聴取の詳細を話すことに。そこで判明したのが被害者は菅野由美（マイコ）という女性で『国立ち日記』の原作者であること。また昨夜、作画担当である江崎建夫（中村俊介）と疑われる二枚目風の優男が裏の通りで女性もののバッグを持って走り去る姿が目撃されていたこと。江崎と由美はもともと恋人同士だったが12年前に別れ、最近も最終回を目前 に大げんかをしていたことなどがわかり、犯行時刻も絞られた。いよいよ怪しい江崎には犯行時間帯に事件現場からほど近い喫茶店にいたという完ぺきなアリバイがあった。<br><br>あらましを聞いた影山に犯人は江崎だと思っている麗子はアリバイ崩しを期待。影山は江崎の証言に奇妙な点を感じなかったかと麗子に聞く。が、麗子は具体的で矛盾点もなかったと答える。困り顔でしばらく考えた影山は「お嬢様は相変わらずアホでい らっしゃいますね。いい意味で」とつぶやく。すると、いつものように烈火のごとく怒る麗子。それをなだめながら影山は江崎のアリバイを崩し始める。<br><br>問題は、なぜ江崎が警察の筋立てた犯行時刻より前のアリバイを詳細に話したか。喫茶店に行く前の出来事だ。影山は、江崎がその時刻に起きた犯罪を隠そうとしているからだと解く。そして、警察の筋立てた犯行時間の根拠をことごとくつぶしてしまう。さらに、江崎のアリバイ工作には生前の由美も加担していたと続ける。しかし、その事実を江崎は知らない。影山は、由美に頼まれて出かけた時間を警察に話したアパートの隣人、松原久子（円城寺あや）の身が危険だと言う。<br><br>影山と麗子がアパートに駆けつけると、果たして江崎が久子を襲おうとしているところだった。影山は事件の詳細を語り、江崎を落ち着かせる。由美は『国立ち日記』の最終回を江崎に描かせるために呼び出し、断られると殺害すると見せかけて自殺を図ったのだ。そうすることで、江崎がアリバイ工作のため編集者に最終回のマンガを描くことを約束すると読んだのだ。影山から由美は余命がわずかで、そのためにこんなことを考えたのだろうと聞かされた江崎は絶句する。事件を解決した影山と麗子は、静かに現場を後にした。<br><br>《感想》<br>ハードディスクレコーダーが古いので、録画予約がずれてて途中からしか録画できてなかった…<br><br>が、このドラマは一話完結な上、状況を執事に伝え、それを執事が説くという流れになっているので途中からみてもなんにも問題ないんだけど。<br><br>と、いうかこれドラマが今期の中で見なくていいや、っていうカテゴリーに属するけど。<br><br>とにかくコントみたい。ところどころはさまれるテロップやイラスト、謎解きの最中の執事。全てに渡ってドラマ仕立てのコント。<br>コメディとコントは別物！<br>せっかく本自体の知名度あって、しかもキャストも今っぽいから始まる前の<br>期待値は高かったのに、残念。<br><br>しかも一話完結で、全話通しての縦軸がないから見逃しても残念じゃない。<br><br>どうなんだろう、これ。<br><br>キャスティングは、担当者が好きなんだろうが小劇場や映画とかの名前は知られてないけど芸達者な人が多いから観れるんだけど。<br><br>まぁ、今期のドラマの中でいうとハンターよりはましかな？<br><br><br>今回のドラマに出てくる絵馬と原稿用紙の字が違う気がするんですが…。<br>同じ人が書いた設定なら字も同じ人が書けばいいのに…。<br><br>そんなことより、毎回のことだけど、いつも風祭警部が自分の部下に気づかないとかあり得ないけど。<br>そういうところ含めてコントだな。<br><br>時間があればみるけど、次回からは毎回見なくてもいいか。
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<link>https://ameblo.jp/doramakansou/entry-11083250334.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 19:23:11 +0900</pubDate>
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<title>DOCTORS 最強の名医 ♯４</title>
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<![CDATA[ 《放送日》<br>２０１１年１１月１７日（木）<br><br>《あらすじ》<br>　ある日、激しい腹痛を訴えた一人の男性・野々村（浅野和之）が搬送されてくる。同じ頃、腹部に痛みを感じる中学生・俊（西山潤）が病院を訪れ、和枝（伊藤蘭）は胆のう炎と診断。二人は同室になるが、野々村がホームレスであることを知った俊の母親は息子を別の部屋に移すよう訴える。しかし、相良（沢村一樹）は「その必要はない」と却下する。 <br><br>　桃井（小野武彦）が野々村の妻に治療費の支払いを求める電話をかけるが、まったく応じる気配はない。森山（高嶋政伸）も相良の患者の受け入れ体制について反発する。 <br>　一方、俊は野々村と自分の間に意外な共通点があることを知り、複雑な心境に陥る。二人を同じ病室にすることにこだわった相良の真意とは？ <br><br>　二人の手術の日がやって来た。野々村の執刀医は相良、俊を執刀するのは森山。 <br>はたして手術はうまくいくのだろうか……。 <br><br>《感想》<br>高嶋さん演じる森山先生、プライド高いけどおだてに弱い。一番扱いやすいタイプだな。<br>はじめはなんだか冬彦さんみたいだと思ってたけど、この話だとそこまでのコントじみた演技はなかったかも。<br>これくらいの方が実際いそうでまだいいかな。<br><br>そんな森山先生の扱い方を皆が（特に相良先生が）分かってて、扱ってるのが面白い。<br><br>今回のゲストの浅野和之さんはすごく好きな役者さんなので見る前から楽しみだった。<br>そしてやはりこの人の演技に泣かされてしまう。本当に素敵な役者さん。<br><br>野際さんと小野さんのくだりはやはりコントというか、このドラマの中のほのぼの部分。緩急の緩なんだな。<br>二人とも演技できる人だから安心して観れる。<br><br>浅野さんと同じ日に入院してきて、同じ病室になった少年。俊くん。<br>…こんな子、いっぱいいるんだろうな。<br>やりたいことを親に反対されてる子。<br>そして、まだ子供なのに進学校だからといって他人を見下してる子。<br><br>医者のみんなで相良先生を言い負かしたお祝いの飲みのシーン。俊くんのお友達みたいな子が将来あんな感じになるんだろう。そう思わせるためにも双方のシーンいれたのかな？<br><br>俊くんはセリフがあんまりないから演技できる子かわからなかったけど、この役は彼も合ってた気がする。<br><br>真面目なシーンから事務長室に変わるシーン。あのめくりの場面転換とピロリロリンっていう音とか、俊くんらから野々村に変わるシーンのスライドとかシュッって音は必要だったのか？いくら事務長室のくだりがコントみたいだったとしても、患者が変わるとしても…<br><br>やはり医者ものや刑事もののドラマは二時間ドラマみたいにわかりやすいのがいいのかな？<br>見てる世代はおばちゃんなのかな？<br><br>個人的にはコメディじゃないドラマでのＳＥってあんまり好きじゃないんだけどな。<br><br>野々村さんの息子さんが訪ねてくるシーン。展開が分かってても、浅野さんにやっぱり泣かされた！！<br>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 18:19:46 +0900</pubDate>
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