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<title>必ず灯りは見つけられる~DVから抜け出す！</title>
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<description>DV生活から抜け出し、シャエルター、裁判や離婚などを経験して、色々な人に助けられました。決して簡単ではなかったですけど、どうやって不幸から立ち上がったのか書いていきたいと思います。アメリカ人のDV夫から逃げ出して、娘と無我夢中でアメリカで生活してます。</description>
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<title>悪魔が現れた！</title>
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<![CDATA[ <p>2008年の秋頃でした、前の旦那が悪魔になったんです。いつものように取っ組み合いの喧嘩になったんですけど、彼が私の親の悪口を言い始めたんです。私はその言葉に切れて、彼に「あなたは人間以下で世の中の負け犬だって！」そしたら、いきなり蹴ってきて、本気で喧嘩をしてきました。私も訳がわからないまま、そのまま彼との喧嘩が始まりました。勿論、最後に彼が私の腕を取り、もう少しで骨が折れる前で辞めて、外に出て行きました。今までは、取っ組み合いで、たまに、私のパジャマが破れるぐらいで(胸ぐらを掴みあっていたので)どかつかまれたところがアザになったぐらいでした。でも、前までは手加減をしていました。今回は本気でした。呆然として、でも、ショックで手が震えていました、涙だが止まらずに出ていました。その夜は寝れられなかったんです。彼も帰ってきませんでした。時間が経つにつれて、私がいけなかったんだっと思うようになったんです。段々、体が痛み始めて、見てみるとアザそれもところどころ黄色になっていて、少し触るくらいで痛みがはしりました。朝方、彼から電話が掛かってきて、警察に連絡したかって聞かれました。私は泣きながら、「そんな事する事ないでしょう。早く帰って来て！」頼んでいました。彼は別れた方が良いと言いましたが私が「別れない！」と泣きながら叫んでいました。なんででしょう。頭ではこんな人と一緒に居たくないのに、言葉は反対な事を言ったんでしょう？やはり、実際は別れたくなかったんでしょうか？これからです、彼の暴力が拡大していきました。1ヶ月に1回が2週間に1回、1週間に1回から。。。悪魔になったんです。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 10:29:30 +0900</pubDate>
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<title>リーマンショックと私達</title>
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<![CDATA[ <p>リーマンブラザーズが倒産して、瞬く間に不景気になっていきました。前の旦那の仕事も減っていき、彼が家に居る時間が多くなっていき。本当に生活がいっぱい、いっぱいになっていきました。私は少ない時給でしたが、週5日、 1日10時間働き、散らかって居る家に帰って、片付けながら夕飯の支度をする生活に耐えきれなくなっていました。彼が、1日中ソファーに寝転んでテレビを見てる姿を見ると頭にきました。私は家族の為なら何の仕事だってします、でも彼は今までの自営業しかしたがらないのです。多分、人に使われるのが嫌なのでしよう。でも、家族のいる人の行動ではないですよね。娘が寝ると、この頃から、喧嘩を頻繁にするようになり、1ヶ月に1回は取っ組み合いになっていました。今までは、まだ、彼が働いていたので我慢していましたが、働きもしないで、何もしないでただ家の中に居られればイライラしない人などいないと思います。普段から、汚い言葉使いを使っている彼ですが、喧嘩が始まるともう最悪です。私達は一緒には、寝なくなりました。この頃から、夜寝る時に毎日外に向かって神様に拝んでいました。「どうか、いつかこんな生活から抜け出せますように。。。」娘の寝顔を見る度に涙が止まりませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263962698.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 09:28:08 +0900</pubDate>
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<title>DVと情~危険な公式</title>
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<![CDATA[ <p>なんで、DVから抜け出せないのって思いますよね。離婚だってそう簡単に出来ないですよね。「子供の為」、「経済的の為」どか「情がついて」とか色々ですよね。恥ずかしい話ですが、子供が生まれて直ぐに、この人と一生共には暮らさないなって思いました。余りにも、価値観や生活環境が違い過ぎたからです。私は、中流家庭に育って、普通に苦労する事なく育ちました。家族写真は山ほど有ります。親は共働きでしたが、週末は家族で出掛けていました。前の旦那の母親は早くに亡くなり、おばあちゃんに育てられたそうです。父親は再婚して、関わりが無かったようです。低収入の家庭で不良として育った感じです。最初の頃は可哀想と思いました。子供の時の家庭環境で、こんなにも人生が違うんだなーって初めて、分かりました。家族愛が分からないのです。娘が生まれても、父親らしい事、家族で一緒って事が出来ないんです。ただ、俺は父親だと言葉で言うだけ。本当に心からこの人と暮らしたく無いって思うんです。でも、可哀想なのと、こんな人でも私の家族の一員だという「情」で別れられないんです。こんな生活は、もう嫌！なのに別れられないんです。色々考えてしまうんです。本当に怖いですよね感情って、長く居れば情が増えるし、子供が生まれれば、情がまた増えます。情って愛情じゃ無いんですよ。情って別れたいのに別れられない気持ちにさせる危険な感情ですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263961702.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 09:23:55 +0900</pubDate>
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<title>3年間の見えないDV生活</title>
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<![CDATA[ <p>子供が生まれてから必死で育ててきました。前の旦那は朝のうちに家を出て行き夜中まで帰ってきません。でも、その割には、家に持って来る生活費が少ないんです。彼は自営業なので、サラリーマンのように、お給料がないのは分かりますが、やっと暮らせるほどでした。出産して6ヶ月頃に、私が働きに出たいと尋ねると、誰が子供を見るのかって大喧嘩になったんです。前から、近所の男の人がただ挨拶をしただけで、浮気をしてるって疑うんです。年が離れているせいか心配のようでした。だから、私が働きに出るのも、多分、他の男に会うから反対したんだと思います。それ以降は、彼の前では男の人とは話しませんでした。疑われて、狂ったように怒られるのに、ウンザリしていたので。後、私がグリーンカード(永住権)が必要な事を言っていたのに、いつも後で後ででした。彼からしたら、グリーンカードをあげたら逃げられると思ったのでは？？(結局、3年かかってグリーンカードを貰いましたーいつか説明します。簡単にかける事ではないので。。。でも、貰ったからって別れませんでした。別に、その時はグリーンカード目当てでは無かったので。グリーンカード目当てなら、普通に子供は作らないでしょう)。仕方がな</p><p>いので、家で出来るオークションの仕事をしていました。DVの男って、社会から、低い立場にある人が、家で自分の価値</p><p>を認めようとするんですよね。彼も家では威張っていました。お金もろくに持ってこないのに、お前には俺が必要だみたいな。。。後、一番言われたのは、「別れたら、子供は渡さない！裁判官はお前のような経済的に独立しない奴には子供を渡さない！」これが一番言われて怖かった言葉です。娘は私にとって全てでした。私はこの時は、彼がしている事はドメスティック バイオレンスとは思っていませんでした。精神的な暴力の事など知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263960339.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 09:17:54 +0900</pubDate>
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<title>最低の娘</title>
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<![CDATA[ <p>私の育った環境上、怒られないように、迷惑かけないようにって育ってきたので、親には結婚や妊娠のことなど言えなかったんです。隠したくなっかたけど言えなかったんです。自分の中でも、分かってたんです。親はこんな結果を望んではいないって。せっかく、お金をかけてまで、留学させて結果的に結婚して妊娠してしまったんだから。。。言えなかった。毎回、電話して嘘をつくのも嫌なので、あまり、連絡をしないようにしました。もちろん、家族は大切ですが嘘を言い続けるよりかは、連絡をしないほうがマシかもって。娘が生まれてからは、娘と前の旦那が私の家族。私が守っていくのはこの家族って言い聞かせていました。後、前の旦那さんは私の友達が私と交流を持つことを嫌がっていたので、徐々に、友達も離れて行きました。この家族を守る為なら、友達はいらないと無視してしまいました。後、彼の態度はちゃんとした人がする行動では無いので、友達にみられるのが恥ずかしかったっと思います。親には、月に1回か6週間に1回は電話をしました。娘が寝てる間をみて連絡していました。途中からは、ベビーシッターをしていることにしました。この嘘をついていれば、娘が起きていても、連絡が出来きたので。なんでこんなことまでして、娘や結婚を隠したのかって思いますよね。でも、怖かったんです。親から怒られて勘当されるかもって。。。自分の中では必死だったんです、なにもかもがその場、その場しのぎでした。最低ですよね。自分でも分かっていました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263294090.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 04:21:10 +0900</pubDate>
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<title>カリフォルニアは出産費が無料</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカの法律や規制なども、紹介したいと思います。カリフォルニアは人権を大切にする州なので、アメリカ人で無くても、低収入の妊娠した人達には無料で健康保険が貰えます。だから、他の国の不法侵入者がアメリカで簡単に出産出来るんです。留学生で、妊娠した人達にも、貰えます。普通、保険無しに出産すれば、33万以上はかかるそうです。それが、無料で妊娠中の診察、そして出産後は子供と親の両方に健康保険が貰えます。<br>まず、住んでいるの市の Human Service Agency に行ってください。<br>そこで、MediCalと言う保険に加入します。妊娠してれば、直ぐに、仮の保険書を出してくれて、その日に病院に行けます。不法侵入や留学生でも妊娠していれば、強制送還などの心配はありません。安心して、みんなと同様の診察や出産が出来ます。トランプ大統領が規制を変えるかもしれませんが、今現在は、心配はありません。<br>ただ中には、心にも無い事を言う人もいます。私の場合は、歳をとったアジア人の係り人に、中絶をしたらって？何度か尋ねられて落ち込みました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263289183.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 02:24:38 +0900</pubDate>
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<title>なんで、こんな人と (ダメンズ好き)</title>
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<![CDATA[ <p>ドメスティック&nbsp;バイオレンスされてる人って暴力を許すんですよね。私も、最初の暴力は私が言い過ぎてしまったから、私のせいだと彼に言ってました。彼と別れたくなかったので、私が謝ってました。これが、彼の私への支配力を確実にしたのでしょう。</p><p>当たり前のことですが、月日が経つにつれて、前の旦那とは考えかたや育ちかたがあまりにも違っているのに気づきました。最初の頃は、そういうあまりもの彼との違いが新鮮でいて、ワクワク冒険のような感じで、なんだか取り憑かれたみたいな満足感があったんです。毎日、何もかもが新鮮でドラマではないですけど、主人公みたいにいろいろ起こるんで、自分でもそんな人生を楽しんでました。馬鹿ですよね。。。その内に、私が彼をちゃんとした人にしてみせる！どか彼には私しかいないみたいな正義感みたいな感じでした。これって、ダメンズ好きの特徴ですよね。多分、自分に自信がないので、私を頼りにしてくれるとか、私も役に立てるって嬉しく思って、勘違いしていたのでしょう。娘が生まれてからは、「娘の為に彼を更生させなくては」に変わっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263105271.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 14:23:40 +0900</pubDate>
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<title>バレバレ、でも何も出来ない病院の人達</title>
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<![CDATA[ <p>病院で診てもらってる時、勿論、階段から落ちたと言う事で診察してくれていたのですが、何人者の看護師さんに</p><p>本当に階段から落ちたのかっ？と聞かれました。私は嘘をつきとうしました。赤ちゃんには以上が無いと言う事で安心しました。お腹はまだ痛かったのですが痛みは落ち着いてきていましたが、なかなか、病室から解放されずアメリカの病院は、忙しいだなって思っているとソーシャルワーカーさんが来て、何気なくいろいろな質問をされました。最初は、何も疑わず答えていたのですがそのうちに、前の旦那との生活の事などを聞かれ始めて、なんとかごまかしながら、答えてました。でも、私が暴力の事を言わ無いかぎり、病院の人達は何も出来ないのです。その時は、知らなかったんですが、なかなか私が出てこないので、彼は不安になり(多分、私が本当の事を話して、ややこしくなってないか、調べるために)病院の中に行ったそうです。彼は、昔から他人の人は皆、自分の敵の様な態度を取るので (説明が難しいのですが、喧嘩ごしのかまえみたいな)、だから、病院の人達はプロなので、私のあざがドメスティック バイオレンスだと勘付いたのだと思います。だから、なかなか帰さずソーシャルワーカーまできたのだと思います。やっと、帰らしてもらえた時に、彼が待合室にいて、私を見ると、わざと私を抱きしめ、病院の人達に疑いやがってみたいな言葉を言ってました。今思えば、妊娠中の私の担当医さんは何度か、彼の性格について聞いてきた時がありました。ストレートに暴力をふられているとかでは無く、彼に何か言われたりされたら、なんでも相談してねみたいな。彼は、いつも私と一緒に検査に来てたので、その担当医も、彼の性格が分かっていたのだと思います。ちゃんとした人から見ると、この人はこの子を支配するなって分かるのでしょうね。この頃の私は、本当に未熟で何もわかっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12263087521.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 13:02:41 +0900</pubDate>
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<title>DVの前兆はあった</title>
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<![CDATA[ <p>妊娠8ヶ月の時、初めて元の旦那から暴力されました。本当に一瞬の出来事で何があったのか分かりませんでした。私が妊娠してるのに、毎日おそく帰ってきて、友達が一番みたいな生活をしてたので、私も嫌けがさしたんです。ある日、朝帰りしてきた時、大げんかになったんです。彼はいつものようにその場から逃げるように、家を出て車で出かけようとしていました。その時の私は、妊娠による、ホルモンのバランスもあって彼を追いかけて、車まで行き喧嘩を続けてしまいました。彼の車の中でまた大げんか始まると私も母親に似て喧嘩が始まると終わりません。小さな空間の中で嫌けがさしたのか一発私の顔に向けて平手がとんできました。本当に一瞬の出来事で「えっ」て感じでした。彼は正気にかえったのか、急に私に謝り始めました。車の鏡を見ると、目の辺りが赤く腫れていました。そのうち、お腹がすごく痛くなり歩けないほどになり、赤ちゃんの事が心配になり、病院に連れて行くように頼みました。彼は、私の目があざになってきたのを見て、病院に行くと疑がわれるからと嫌がるので、階段から落ちた事にするから連れて行くようにお願いしました。彼は病院の外で待ちたいと言うので、私だけ病院に行きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12262997351.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 03:53:54 +0900</pubDate>
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<title>旦那さん探し！「悪魔との出会い」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;多分、実家に帰りたく無かったし、私達の就職は氷河期の真っ最中だったので、アメリカに居たかったんだと思います。私は綺麗どかカワイイ系ではないので、もてたわけではないのですが、愛嬌はあったので、付き合う機会は有りました。でも、若い人(20代30代)の人には目もくれませんでした。友達の経験から、若い人は結婚するまでに時間がかかり(多分、結婚自体考えてないかと思います。)、皆、結局ビザが切れて日本に帰って行きました。結婚をしてくれそうな人はまともな人ではないんですね、きっと。若かったし、後のことなど考えずに、なにしろアメリカに暮らしたかったんです。前の旦那は20歳くらい離れれていて、バツイチでした。別に人種にこだわりはありませんでしたが、黒人でした。彼は私にぞっこんで何でもしてくれました。付き合っていくうちに、私も彼の事が好きになりました。付き合って6ヶ月後に、アメリカで暮らすには結婚してビザがないと暮らせないと言うと、喜んで結婚したいと言い、私たちは結婚しました。始まりは彼を使うつもりだったけど、やっぱり本気になって一緒に居たいという思いでいっぱいでした。ドメスティック バイオレンスになったのは自業自得といえば、それまでですが若くて経験のない私は何も考えずに大事な人生を決めてしまいました。今から思えばなんでこんな人って絶対考えられないし、本当に先の事が見えてない未熟者でした。だから、辛い思いをいっぱいして、私自身成長しなくてはいけなかったんでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorodorokako/entry-12262186248.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 12:48:41 +0900</pubDate>
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