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<title>暮らすくまのひとりごと</title>
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<title>キミハ、マボロシ、サヨウナラ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物語断片集『キミハマボロシ』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしにも消えてほしい幻があります。</p><p>今日唱えてみようと思います。では。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 12:15:20 +0900</pubDate>
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<title>お家にある、クッキーの絵</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 21:58:12 +0900</pubDate>
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<title>ユニコーンとレプラコーン　または簡単な催眠の話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">虹が出ていた。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ファビアンは空を見て、シシィに質問した。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「虹の橋のふもとには、宝物が埋まっているって話を知っている？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「しらないなぁ。」とシシィ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「虹の橋のふもとには宝物が埋まっていて、その宝物を小鬼のレプラコーンが探しているんだ。そして、宝を見つけると両足を上げたり下げたりしながら踊るんだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「僕は虹を見るとレプラコーンが虹の下で踊っているような気がするんだ。」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「絵本で読んだんだよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「まぁ。あなたの好きな本なのね。」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「ううん。別に好きな本じゃあないんだ。ただ、その本を読んでから、虹を見るとレプラコーンが僕の周りで踊っているような気がするんだ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「本当に踊るんだよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「ほんとに？」シシィは笑って聞き返しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「そうだよ、本を読んだら、目をつぶってごらん。そのうち君の周りにも小鬼たちが踊り始めるよ。踊り始めたら目を開けるんだ。それでも踊っているよ。面白いだろ。」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「そんなことできるの？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「できるさ、少し時間がかかるけどね。これは催眠術なんだよ。」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「僕はこの本をみんなが読むといいと思うんだ。そしたら、虹が出るたびに小鬼たちがみんなの周りを踊りだすような気がするんだ。君にも貸すよ。」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「そんなに面白いなら。」シシィは絵本を借りに行く約束をしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それから、シシィはファビアンに「ユニコーンとレプラコーン」という絵本を借りました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">最初は小鬼など見えませんでしたが、そのうちシシィにも小鬼を感じることができるようになりました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">虹が出るたび、シシィの周りで黒い小人が踊りまわります。そんな気配を感じるようになったのです。驚いてファビアンに伝えに行きました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">すると「ほらね。」とファビアンは笑いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ファビアン：小鬼が踊っているのを感じている少年</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">シシィ：絵本を借りてから、１か月後に小鬼が踊り始めた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ユニコーンとレプラコーン：CWニコルの絵本</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">レプラコーン：虹の下の宝物を探している妖精。宝を見つけると踊る。　地中の宝物のことを知っており、うまく捕まえることができると黄金のありかを教えてくれるが、大抵の場合、黄金を手に入れることはできない。金の入った壺を持ち、一瞬でも目をそらすとすぐに悪戯を仕掛け、笑いながら姿を消すといわれている</span>。</p><p><span style="font-size:0.7em;">アイルランド南西部には「レプラコーンに注意」 (Leprechaun crossing) の交通標識があることで有名。</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">アメリカの学校では<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5" title="聖パトリックの祝日">聖パトリックの祝日</a>に、レプラコーンを捕まえるための罠を作ることが宿題として出されている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dorubisutajio/entry-12208323111.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 16:56:02 +0900</pubDate>
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<title>姉と僕　問題</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 21:02:11 +0900</pubDate>
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<title>姉と僕　すこしの間　公開</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/dorubisutajio/amemberentry-12206756933.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 19:58:09 +0900</pubDate>
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<title>ティザード ムーン　ついてくる月</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160928/09/dorubisutajio/a6/d6/j/o4032302413759443476.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160928/09/dorubisutajio/a6/d6/j/o4032302413759443476.jpg" width="420"></a></p><p>会社から帰ってきた。講習会からのはがきが来ている。</p><p>私は、ちょうど一年前ごろ「自分を知ろう」講習会に参加した。</p><p>自分の好み、趣味、夢の傾向、顔からのイメージ、学歴、収入、など、自分を作っているものから自分を知る講習会だった。</p><p>講習内容には、自分に似あうカラー診断、箱庭テスト、退行催眠 までセットにはいっていて面白そうだったので、応募した。</p><p>とてもたくさんの質問に答えなければならなかったが、自分なりに、一生懸命に答えた。それだけに答えも細かく、自分のことがいろいろ認識できて楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>圧着はがきを剥がす。「わぁ、よかった。」プレゼントが当たったらしい。</p><p>カラーパンクチャーライト、オーラソーマの瓶セット、水晶のついたペンデュラム、水晶のクラスター 、簡易セッション（３０分）なども、ずいぶん安くなっていた。９月２４日から２８日まで３０～６０％OFFだ。</p><p>「プレゼントが欲しい。」特設会場に行く気持ちがわいてきた。</p><p>２８日までは千葉に特設会場ができるらしい。</p><p>プレゼントの受け渡しもあるから『要予約』とあった。</p><p>電話をする。２７日に予約をすると、時間指定があるらしい、夜８時か８時半を指定された。</p><p>会社帰りなので、８時を選ぶ。</p><p>「では、２７日千葉パルコ１０階特別催事場 8時からですね。圧着はがきを持ってお越しください。当日お待ちしております。」</p><p>電話を切る。早く２７日になってほしい。楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>２７日になった。8時ぴったりに行こうとして少し早く来てしまった。</p><p>すぐに受付に行く。受付に話をすると、名前とナンバーを聞かれた。</p><p>圧着はがきの内側に番号が書いてあった。伝えるとすぐに机と椅子の前に通される、荷物を置いて、奥の椅子に座る。</p><p>すると、すぐに男の人が来て、私の前に座った。女性がバインダーと、紙袋をもってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「初めまして、こんばんは。『自分を知ろう』講習会に参加された、メグミさんで、よろしいでしょうか。今回は本当におめでとうございます。」男はお辞儀をして紙袋から箱を取り出した。</p><p>「こちらが当選品のティザードムーンでございます。」</p><p>当選品は丸い月のライトだった。男は箱を脇に置くと、バインダーを差し出した。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">※</p><p>&nbsp;</p><p>バインダーに挟んであったものは、「自分を知ろう」の講習会のとき見せられた写真だった。</p><p>とても綺麗だったからよく覚えている。</p><p>２００枚の月の写真の中から気に入ったものを５つ選ぶというやつだった。</p><p>金色の月、銀色の月、赤い月、青い月、三日月、満月、新月のものまである。</p><p>青いペンでが選んだ順番が書いてある。講習会のとき、私が書いたものだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160917/21/dorubisutajio/b7/45/j/o4032302413750792849.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160917/21/dorubisutajio/b7/45/j/o4032302413750792849.jpg" width="420"></a><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「<span style="font-size:0.83em;">自分を知ろう」講習会２日目　月の資料　</span></font><span style="font-size:0.83em;">　　</span></p><p>&nbsp;</p><p>「講習会のとき使用したものです。順番を付けられたのを、覚えていらっしゃいますか？」</p><p>「はい。好きなものに５個、順番を付けたと思います。」</p><p>「こちらを、一番にされていましたよね。」そう言いながら箱からライトをだして明かりをつけた。</p><p>月形の明かりは３０CMほど浮かんで止まった。机の上には大きな金色の月が浮かんでいた。</p><p>「ご自分が、丸をされたものかどうか、ご確認ください。」</p><p>本当にきれいな月だった。写真のものとまるで違いがなかったので、頷く。</p><p>「はい。あっています。」</p><p>「では、こちらをお持ち帰りください。説明書等、紙袋に一緒に入れておきますね。」</p><p>紙袋に入れてくれる。「お買い物はなさいますか？」</p><p>「はい、少し見ます。」</p><p>「では、見終わりましたら、お声をかけてください。」</p><p>ショーケースは意外と小さかったので、早く見終わった。</p><p>セッションチケットが安くなっていた。かがみこみながら悩む。私は悩むと時間がかかりすぎてしまう。今日はやめて、明日来て考えよう。先ほどの男の人に声をかけようすると、</p><p>「ご覧になり終わられましたか。あのですけれども。」</p><p>「メグミさんには、講習会でほかにもいろいろな質問に答えていただいたのですけれども、もしですけれども、その中で相性の良い方と今からお会いになれるとしたら、お会いになられますか？」</p><p>相性のいい人。そういう人にはあまりあったことがない、会ってみたかった。</p><p>「はい。」</p><p>「では本日、望月様という方がいらっしゃておりますのでお会いになってみませんか？」</p><p>「はい。いいです。」</p><p>「それでは、こちらへどうぞ。」そう言うと先ほどより、入口に遠い席に通された。</p><p>椅子に座る。女性がカバンを持ってきてくれた。</p><p>相手は、すぐやってきた、私の前に座る。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　※</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>望月という男性が、私の前に座った。手には茶の革鞄。私と同じ会社帰りなのだろう。</p><p>顔は月の形をしている。満月だ。</p><p>私が丸をしたものと同じ月が私の前にいた。夢で見たことがあるような気までする。夢でこの人に会ったことがあったのだろうか。思い出したい。</p><p>私は、時々先のことを夢に見る。</p><p>「お話が終わられましたら、後ろから」奥を女性が指した。</p><p>会社帰りなのかスーツだった。望月さんは名刺を私にくれた。</p><p>会社名が英語で書いてある。「ありがとうございます。」私はさっと確認してカバンにしまった。</p><p>「これは・・・、お見合いらしいですね。」望月さんは笑う。</p><p>「そうですか。相性が良かったから、合わせてくれたのですね。」</p><p>「では、今度食事にでも行きましょうか？フランス料理がお好きでしたよね。」</p><p>望月さんは、私のことを少し知っているらしい。</p><p>８時過ぎたので、一緒に千葉駅に帰ることにした。望月さんは、今 他の県に住んでいて、出張でこちらに来ているらしい。プレゼントのティザードムーンは、望月さんが持ってくれた。空いた手で手をつなぐ、話をしながら少し前を歩いた。本当のお見合いのようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、次会う約束をして、改札で別れた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 09:23:51 +0900</pubDate>
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<title>野原の子供たち２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160918/23/dorubisutajio/0a/54/j/o4032302413751730238.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160918/23/dorubisutajio/0a/54/j/o4032302413751730238.jpg"></a></p><p>女の子たちが５人集まって、野原に集まって口笛を混ぜながら鳥の声をまねしてます。</p><p>鳩、スズメ、文鳥、おうむ、ジュウシマツ、インコ本当にみんな上手に物まねをします。</p><p>はじめは、野原に来ている誰かが始め、あとの人にも移ってしまいました。</p><p>今日するのは恋の話です。</p><p>「あのね、アンネリースのお姉さん結婚するらしいのよ。」一人が言いました。</p><p>「幸せそうよね。でもまだ彼女には愛はまだ遠い道みたい。」</p><p>「おとなしい人なのよ。」</p><p>「あんなにうれしそうなのにね。あれが愛じゃないなら、何が愛がわからないほどなのにね。」</p><p>ベーベルは歌うように言いました。</p><p>皆が笑います。</p><p>「おとなしい人なのよ。おとなしい人って、自分の中で愛をつかむのが下手なのよ。」リッタが言いました。</p><p>「でも、今度は大丈夫？」とクレメルはトラウテを見る。</p><p>縁起が悪すぎて、３人がトラウテを見る。</p><p>「僕は、二人を祝っているんだよ。」トラウテは笑う。</p><p>「一つの悲しみもないところに浮気はない。二人の気持ちなしに愛はない。」リッタは言いました。ここにいるみんなの考え方なのです。</p><p>「悲しみのない思いもあるけどね。下がりすぎさ二人は、せっかく考えたのに。」</p><p>「お互い分かり合いすぎてたのよ、もっと愛を送りたいよね。」</p><p>「神様って裏切り続けだね。」</p><p>日が傾いてきました、シートをたたんでみんな急ぎ足で帰っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 11:55:03 +0900</pubDate>
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<title>野原の子供たち</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160918/23/dorubisutajio/0a/54/j/o4032302413751730238.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160918/23/dorubisutajio/0a/54/j/o4032302413751730238.jpg"></a></p><p>女の子たちが４人集まって、野原に集まって口笛を混ぜながら鳥の声をまねしています。</p><p>孔雀、鳩、スズメ、がちょう、アヒル、文鳥本当にみんな上手に物まねをします。</p><p>はじめ、４人のうちの誰かが始め、あとの人にも移ってしまいました。</p><p>最近は４人とも、この遊びをしてから、おのおの楽器の練習をするようになりました。</p><p>お土産でドイツから買ってきたチョコを食べ、（とても薄くて苦みがあるコーヒーチョコが入っている。みんなの気に入り）歌のうまい子が歌い楽器を弾きます。</p><p>でも皆、エルフリーデの唄はなかなか覚えられません。エルフリーデの曲は、熱くて情熱のある曲筋で、３人はこの曲がとても気に入りました。でも、ふしぎな曲でとても素敵な曲なのに、まったく覚えられないのです。長くて複雑で言葉もどこか外国の言葉でつづってあって２回聞かせてもらったのに頭に入ってきません。ただ、胸の中に風のように入ってきて強く強くとどまるのです。この不思議な曲は、彼女の家の唄で彼女はいつも一人で練習しています。</p><p>「２６曲あるのよ。」ギターの弦を巻きながらエルフリーデは言いました。</p><p>「君たちが覚えられるようにあの時の２曲、また弾くね。」</p><p>ギターの音が風のように巻き起こりました。みんな聞きほれます。</p><p>あまりの覚えられなさに、そばでそっと楽譜に書き起こしたりした子もいました。</p><p>『彼女、本当に頑張っているなぁ』みんなそう思いながらまた練習を始めるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 22:09:59 +0900</pubDate>
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<title>アクター　　</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 11:02:49 +0900</pubDate>
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<title>試写会  おまけ　私と奈緒</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 14:39:08 +0900</pubDate>
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