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<title>どさんこママチのkorokoroココロ～再出発～dosankomamachi1025のブログ</title>
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<description>主婦＆看護師の日々の呟きです。趣味嗜好や悲喜交々なコロコロ変わる心をそのまま綴っていきます。2020.9.1 訪問看護師デビュー。ポケットに名刺を常備して、会社員してます( •̀  •́ゞ)ﾋﾞｼｯ!!</description>
<language>ja</language>
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<title>新人訪看 体験記  (弔問)</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">昨日訪看デビューひと月半にして、利用者様がお亡くなりに。契約したばかりで訪問は</span><span class="s2">2</span><span class="s1">回ほど。緊急付いてたけどご本人の余りの苦しみ様で、慌てた御家族が病院に駆け込みでお連れして即入院から数日後。入院もお亡くなりも、都度御家族から丁寧に謝罪のお電話を頂いた。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">所長が電話口で『後程弔問に</span><span class="s2">…</span><span class="s1">』</span>と話していたのを聞き、願い出て同行。癌と告知されてから数年付き添ってきた奥様は、とても気丈に笑顔で感謝の言葉を下さった。結腸癌からの肺メタ、呼吸器症状が強くて辛そうなのでフォローして！と言う外来直送のレア<span class="s1">なケースと所長から聞いていた。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1"><br></span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">床敷の寝床で苦しい思いをしていた利用者様。介入そうそう</span><span class="s2">3</span><span class="s1">モーターのベットが入ると伝えた時の、パッと明るい表情をされたのが凄く印象的だった。そんなお話をしながら安らかに眠るお顔を拝見して、ほんの少しでもお家で安楽に過ごして頂ける関わりが出来て良かったなと。そして、その会話で一瞬奥様がほっと力が抜けたのを見逃さなかった。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">病棟では考えられない、ご自宅への弔問。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1"><br></span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">地域中核病院の緩和ケア病棟との繋がりで、どんどんターミナルの方が新規紹介されて来ている。『これから何度もこういう事が有るわよ』と、弔問が終わってからの会話で所長に言われる。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">悲しい、辛い</span><span class="s2">…</span><span class="s1">と思うより、またかけがえのない経験を積ませてもらったなと言う思い。やっとグリーフケアを実感出来た。</span><span class="s1">まだまだちんぷんかんぷんな事が多いけれど、</span><span class="s2">(</span><span class="s1">介護と予防と医療と</span><span class="s2">…)</span><span class="s1">やっぱり総じて楽しい。感動する。反省も毎日何かしらあるけど、その裏返しの経験値の重なりも感じられる。どうしてもっと早く訪看してなかったかなー。大好きなワンコ好きな彼女の呟きを見てたのに。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この思い、ずーっと続け！！</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1"><br></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/dosankomamachi1025/entry-12631806737.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 06:56:16 +0900</pubDate>
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<title>心機一転(ง˶ •̀  ̬•́˶)ง</title>
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<![CDATA[ <div>前回投稿から半年以上…(￣▽￣;)</div><div>ここは人生の覚書の場所なので。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200902/06/dosankomamachi1025/9f/2d/j/o1080143914813296624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200902/06/dosankomamachi1025/9f/2d/j/o1080143914813296624.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div>2020,9.1 &nbsp;会社員、始まりました。</div><div>人生初の名刺。両手でお渡しし受け取ることは知っていたけれど、相手に正面向けられていたかな…。</div><div>夫さんには『そんなの、一般常識ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ∗)』と笑われたけど、持った事も使ったことも無い人間には一般常識として心得る必要も無く(･̆⍛･̆)</div><div><br></div><div>経験談として書き添えておきます。</div><div>どれだけ個人経営だろうが、小規模経営だろうが、口約束だけの雇用契約はダメです。その後全てにおいて信用出来ません。1週間待とうが、3ヶ月待とうが、こちらから『契約書の取り交わしは無いのか？説明は無いのか？』と聞いて、ひとつも説明と同意も無いままなんちゃって書類を作られポイッと渡すような職場はダメです。法人化してるのに院内規定もない。書類がなくても最低限必要な説明も無し。挙句の果てに有給について問い合わせれば、凄い剣幕で横柄な対応をされる…残数は結局しっかり取らせてもらいましたが。まる1年在職しましたが、職員検診も無い。職員を守るとか大切にしていると言うのも言葉だけの職場はダメです。</div><div><br></div><div>改めて、過去の職場同様 新たな職場は仮契約書類に署名捺印し、後日正式に契約書の取り交わしがあります。規約の作成もされ、説明も有ります。オリエンテーション含め、職場方針の説明も受けました。</div><div>まだ始まったばかりで前職と同規模のスタートですが、それにこだわって最低限必要なことを端折ることはされてません。今月中には検診の予定も説明されました。</div><div><br></div><div>法律的には口約束でも契約は契約として仕事は出来る。けれど、形に残るものが無い雇用契約程、不安定で信用出来ないものは無い…と言う経験談です。</div><div>賃金のこと、休暇申請のこと、退職に関すること。最低限の説明もなく勤務が始まり、働く同意はしたものの納得の行かないことの多い職場でした。そして聞こうとすれば極端に不機嫌な態度。</div><div>これも『言ったことは無い、そんな態度をとった事がない』と言われるんだろうな。なので、私の覚書として残しておきます。</div><div><br></div><div>新たな職場は、今まで勤務してきた職場の中で最も過酷だった施設でお世話になった元上司が立ち上げた場所。今まで共に勤務していてもほぼ疎遠な私が唯一『機会があれば、是非また一緒に仕事がしたい』とずっと思っていた方が改めて上司として傍にいてくれる心強さ。そして、私同様 訪問看護に初めて踏み出すフレッシュな同僚と、訪問介護として経験のある頼れる事務さん。</div><div>幾つになっても新しい職場は新鮮な気持ちと平行して不安も付きまとう。けど、早速初日から訪問や担当者会議に同行し、身が引き締まると同時に『やっぱり私は診療の補助より療養の世話が好きだな』と感じました。</div><div><br></div><div>心を柔らかくメレンゲにして、利用者様と御家族にふんわり寄り添える看護を目指して、1歩ずつ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dosankomamachi1025/entry-12621907269.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 06:01:11 +0900</pubDate>
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<title>話の糸口</title>
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<![CDATA[ 小さな医院の外来オンリーに勤務し始めて半年余り。病棟では感じられなかった空気感、一期一会の大切さ、地域に必要とされる責任感、何より健康の継続を確認しつつたわいも無い会話を楽しむ時間の大切さを感じている。<div><br></div><div>休日診療当番ともなれば小さい子も受診してくるが、大抵は働き盛りから現役をとうに引退して悠々自適に過ごしている方が患者層。</div><div>会話を楽しみに来ている感満載の人もいれば、終始ご機嫌麗しく無さそうなしかめっ面の方も居るわけで…。(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>見た目が宜しくないが、ひと月以上前にドアに挟んで負傷した右手中指(写真) 隠しようもなく爪の中央に内出血班が出来ている。当初はもちろん涙が出るほど痛かったけれどそれも数日。そして跡がのこった。</div><div>採血業務が多い外来業務で、どうしたって患者の目に入る。全然無視してくれて構わないのだけど、目に入った人の殆どが声を掛けてくれる。</div><div><br></div><div>「なぁにー、看護師さん 指潰したのかい。」</div><div>「あら、指挟んじゃったの？痛かったでしょ？」</div><div><br></div><div>昔、誰かの返答に『いや、別に』と応えて叩かれてたのを思い出す。当然そんな返事はしない。</div><div><br></div><div>『もー、そうなんですよー、そそっかしくてお恥ずかしい』</div><div>『気が付いたら思いっ切り挟まってましたねー。これって現状把握した途端に痛くなりますよねぇ』</div><div><br></div><div>すると、いまさっき針を刺されて痛い思いをしているはずなのに、笑顔で心配の言葉を続けてくれる。((￣▽￣;;)ｱ､ﾊﾊﾊﾊ…申し訳ない。</div><div><br></div><div>もうかなり前だが看護学生に関わった時、年代が自分と違うとどんな会話をして良いか分からないと相談されたことがあった。確かに核家族化ご進んで高齢者との関わりは薄くなっているし、なんなら家族間でも会話の無い話も聞く。</div><div>自慢でもないが、その点我が娘は幼少の頃から気が付くと隣に座った人相手にペラペラ良くおしゃべりをしていた。聞いていると「〇〇ちゃん(自分のこと)ね、今日お母さんと一緒に〇〇に行くの。おじちゃん(おばちゃん)は？」と自分から話し掛けている。すると相手の方も大抵相手にしてくれてニコニコお話を続けてくれている。そんな事が成長しても続くので高齢者との関わりの多い仕事を勧めたこともあったが、結局自分の進路は自分で決めている。…今は何故か話かけなくても話しかけられることが多いので、きっと何かしらのオーラを放っているのだろう(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>話の糸口…という言葉がある。</div><div>会話のきっかけと言う意味だが、そんなものはあっちにもこっちにもぶら下がっている。それが短いのか長いのか太いのか細いのか…違うとしたらそんな所だろう。その糸を絡み取ってどう編み込んで形にするのか。風通しの良い物になるのか、フカフカの厚い物になるのか。</div><div><br></div><div>『別に…』と切り捨てることも出来るけれど、それじゃ寂しすぎる。切るより撥ね付けてしまう印象だったからあの時も叩かれたのだろう。</div><div>もちろん、その言葉を発する側の心理状態や体調は有るだろうが…。</div><div><br></div><div>どんな事が話の糸口になるか分からないけれど、私は出来る限り巻き取って紡いで行きたいし、これから育っていく医療従事者には特に大切にして欲しいな…と願う。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200210/13/dosankomamachi1025/1c/56/j/o1080144014710725575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200210/13/dosankomamachi1025/1c/56/j/o1080144014710725575.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dosankomamachi1025/entry-12574128307.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 12:39:03 +0900</pubDate>
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<title>看護師さん</title>
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<![CDATA[ 看護師になろう！と思ったのはすごく単純な理由で、高校で同じ部活の先輩の進学先が看護学校だったから。<div>その先輩は准看護師の資格を目指して地元の個人医院に勤めなが学ぶ進路を選択していた。</div><div>当時はまだ(かんごふさん)だったけど、学校の先生や保育園·幼稚園の先生、お花屋さんの様に幼少期の将来の夢にランクインしていた職業。だから全く目標としては漠然としていて現実視出来なかったんだけど『そっか、私にも目指せるんだわ』と思ったきっかけだった。</div><div>看護師になる為のルートは数限りなくあって、准看護師は看護師のかなり手前になる資格。保助看法でも看護師の指示指導の元、仕事を行う的な事が書き記されている。だから最初から看護師を目指せ！と言う親と対立…地元から離れたくなかったのよね。で、衝突している間に学校に届いていた勤労学生しながら国試を目指す看護学校の募集要項を見つけ、何故か名古屋まで飛んでしまった…今考えても突発的な行動だったな。</div><div>高校卒業と同時に名古屋へ向かい、働きながら学ぶこと4年。慣れない土地、慣れない人柄、慣れない昆虫(害虫)…いくらでも近隣の都市に遊びに行けたはずなのに、何にもない田舎へ毎年帰省するのが楽しみだった。一番の後悔…。</div><div>卒業し資格を取って早々に北海道へ戻って早25年以上過ぎて…。</div><div><br></div><div>この仕事を選んだ事を誇りに思える事も、後悔したことも沢山ある。理想と現実がここまでかけ離れた職業って無いんじゃないだろうか。</div><div><br></div><div>でも、悔しくて辛くて流した涙も、振り返れば糧になり経験として身体と心に焼き付いている。</div><div>それてまもまだまだ生かせてないこと、学び足りないことがこの歳になっても沢山ある。</div><div><br></div><div>そう、気が付いたら振り返る期間の方がこの後看護師を続けられる期間を倍に上回っている。</div><div><br></div><div>これからどうしようか？</div><div>このまま進んで行って良いんだろうか？</div><div>迷いも悩みもない訳じゃないけれど、ヒラの看護師でも出来ることを最大限活かしていきたい。</div><div><br></div><div>って、この半年ずーっと思ってた。</div><div>けど、今は「ここでやって行く」と決意が固まったらスーッと肩の力が抜けて楽になった。どこに力が入っていたんだろう？</div><div><br></div><div>痛い思いも恥ずかしい思いも、看護師という職業の私達には許してくれる上、「ありがとう」という言葉まで投げ掛けてくれる患者さん。</div><div>力及ばないと情けなくなる事も沢山あったしこれからも有るだろうけれど、資格に甘んじること無く学びを続けて全力でこれからも向き合っていこう。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/13/dosankomamachi1025/10/48/j/o1080164314705290414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/13/dosankomamachi1025/10/48/j/o1080164314705290414.jpg" border="0" width="400" height="608" alt=""></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 12:47:16 +0900</pubDate>
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<title>たまには夫婦で</title>
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<![CDATA[ ずーっと夫さんが<div><br></div><div>しばらく温泉に行ってないなぁ。たまには行きたい</div><div><br></div><div>って言ってたのだけど。</div><div><br></div><div>確かに娘とは2人であちこち飛び回って居るけど、夫さんとゆっくりドライブって行ってないなぁなんて思いつつ居たら、年明け早々の温泉福袋を見付けてふたりで開店に並んでGET</div><div><br></div><div>していた温泉に先週末行ってきたv(・∀・*)</div><div><br></div><div>娘も誘ったけど行かないと言うので、ま、たまには良いかと。</div><div><br></div><div>宿泊地は、北海道は屈斜路湖のほとりの川湯温泉街。小学生の修学旅行で泊まって以来だから、軽く40年振り？ひなびた…と言う言葉がピッタリあってしまう温泉街。</div><div>いくつかあった選択肢(広く道東に分散した宿泊施設から選べた)から選んだホテルはリニューアルされたホテル。外観も内部も明るい。</div><div>客室内の趣きも申し分無い。窓から見える景色は立ち並んだホテルの合間から見える湯けむりの立つ川。源泉が流れるから川湯なのかな？</div><div>バイキング形式の夕食が多い中、掘りごたつの個室に食事が並べられ、見た目よりボリュームがあって満足。(ご飯はお代り自由なので夫婦でいっぱいずつお願いしたけど)</div><div>お風呂は源泉かけ流し。近くの硫黄山の影響もあり硫黄泉。でも思ったより肌刺激は少なく、ただ目に入るとかなり痛かったけど(￣▽￣;)</div><div>食事前、夜中の男女浴室入れ替え後と早朝の三回堪能。この男女入れ替わり制の温泉宿って結構あるけど、ずるいなぁっていつも思う。だって、断然広いもの、男性がメインの浴室。</div><div>で、夜中の1時過ぎに向かうと貸し切り！！</div><div>わぁーい"(ﾉ*&gt;∀&lt;)ﾉと喜んだのもつかの間、急に寂しいのと恐怖心が出てきて、とりあえず暖まって上がる。</div><div><br></div><div>余談だけど、看護師って夜勤してるから夜やくらい所は平気と思われる事が良くあるけれど そうじゃない。</div><div>深夜の病院と学校。巡回に行くなら学校が良いって言う人が居るけど、凄い！と思う。</div><div>そりゃ怪談的な話題は病院関係だと豊富。でもね、廃病院じゃなくてきちんと稼働してれば &nbsp;人 &nbsp;が居るわけで。もしひとかけが横切っても「また誰かが夜中に徘徊してる？」って思える。でも、そこに誰もいるはずが無いのにって思うだけでΣ(llﾟДﾟll)って思うんだけど。</div><div><br></div><div>と言う面持ちだったので、速攻で温まり次第広い浴室から退散(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>翌朝、改めてお風呂へ。まだ広い方が女性解放だったし、数人の奥様達が入っていたので気持ち良く暖まって身支度へ。</div><div><br></div><div>川湯を離れてドライブしながら帰ることに。</div><div><br></div><div>川湯を始め、屈斜路湖、摩周湖を有する弟子屈町(てしかがちょう)は、道東でも気温の下がる地域。樹氷や川霧を眺めながら噴煙途切れぬ硫黄山へ。ゴツゴツした足元が苦手なので、夫さんだけ噴煙近くに行くのを見送り手前で過ごす。</div><div>この噴煙で蒸した卵が美味しくて、家族でドライブに来たら必ず買ってた(もちろん、今回も買った(￣▽￣;))</div><div>続いて屈斜路湖の砂湯へ。湖には白鳥が多く飛来。昨今は鳥インフルエンザを警戒して餌やり禁止の場所が増えたけど、ここは制限無し。</div><div>砂を掘ると暖かい湯が湧き出てくるので夏場は子供達を良く連れてきていた。</div><div>その後摩周湖展望台に向かうつもりが、冬期間は行く先が閉鎖Σ(ﾟДﾟ；ｴｰｯ!</div><div>どうしよう…と思っていたら、地元では有名なお蕎麦ののぼり発見！しっかり汁まですすってお腹いっぱい。</div><div>最後は美幌峠の展望最上まで登って、遊んできた屈斜路湖を見下ろす。登り切ったのは初めてだな。</div><div><br></div><div>子供達が小さい頃は、必ずおふろセットを用意してドライブに出掛けてた。お陰で今でも子供達はお風呂や温泉好き。</div><div><br></div><div>そんなこんなで夫婦で温泉1泊のドライブ。</div><div>他脇のない会話をしつつ、2人して運転が好きだから椅子取りゲームの様にハンドルを取り合い(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>私が勤務の事が多くて、ずっとドライブどころか買い物にもいけてなかったな。</div><div>勤務先が変わって、夫さんと同じく週末が休暇になって半年過ぎて…。</div><div>あとどのくらい2人で元気にハンドル取り合いしながらドライブに行けるだろう。</div><div><br></div><div>たまには刀剣乱舞より、夫さんを優先してあげなきゃな(￣▽￣;)</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/33/22/j/o1080144014699175284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/33/22/j/o1080144014699175284.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/bf/1f/j/o1080143914699175298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/bf/1f/j/o1080143914699175298.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/7c/08/j/o1080081014699175312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/7c/08/j/o1080081014699175312.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/45/fc/j/o1080081014699175323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/45/fc/j/o1080081014699175323.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/e7/ed/j/o1080081014699175333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/e7/ed/j/o1080081014699175333.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2d/58/j/o1080144014699175353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2d/58/j/o1080144014699175353.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/58/0f/j/o1080144014699175364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/58/0f/j/o1080144014699175364.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2a/fc/j/o1080144014699175371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2a/fc/j/o1080144014699175371.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/db/28/j/o1080144014699175387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/db/28/j/o1080144014699175387.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2a/08/j/o1080144014699175399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/2a/08/j/o1080144014699175399.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200120/13/dosankomamachi1025/24/0d/j/o1080144014699175407.jpg"><img 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<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 12:54:30 +0900</pubDate>
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<title>セレモニー(成人式)</title>
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<![CDATA[ 昨日から刀剣乱舞三昧の目的で東京3日間の旅に出ています( ˶ˆ꒳ˆ˵ )<div>その合間に、東京で暮らしている息子と合流し3度目の浅草寺参り。浅草、大好きなのよね。息子が東京スカイツリーのテナントで働いていることもあって会いやすいし。</div><div>家族の中では胃下垂もあって細身の息子、また細くなった様な(￣▽￣;)</div><div>スケジュールの都合もあって、参拝後は同行の娘と3人で渋谷パルコに向かい、刀剣乱舞万事屋本舗に。閉店30分前の到着にε-(´∀｀;)ﾎｯ</div><div>それからやっとまともな食事Time。どうしても行動を優先させると食事は後回しになる(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>初めて来た渋谷。若者を中心にごった返してる。</div><div>息子がオススメの居酒屋に入ってみたが、周りは飲めや歌絵の大騒ぎ。</div><div>で、娘が「明後日は成人式だしね」と(¬¸¬)ﾎﾞｿ</div><div>そうか、そうだった。</div><div>カレンダー通りの休暇になった私は、連休とぶつかっているイベントを確認するだけで今回の旅行を決めてしまったけど、連休のうち明けはそれだった！</div><div><br></div><div>成人式2.5倍の私は、いま、2.5次元(刀剣乱舞限定)に浮かれてる…(￣▽￣;)</div><div><br></div><div>田舎でも都会でも、故郷に戻って迎える成人式ほど嬉しくてちょっとだけ成長して合わせる顔が気恥ずかしくて楽しいんだろうな。</div><div>自分の時は勤労学生真っ只中で、連休じゃなかったこともあり帰省禁止令発動で、全く顔の知らない中に紛れて地域の成人式に参加したっけ。</div><div><br></div><div>あの悔しい気持ちは一生忘れられない(･̆⍛･̆)</div><div><br></div><div>何はともあれ、つい「急性アル中で運ばれないでよ(￣▽￣;)」と、ここ世の中の看護師さんがボヤきながらも、夫さん抜きではありますが美味しくお腹いっぱいになった夕食Timeでした(≧∇≦*)</div>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 06:47:18 +0900</pubDate>
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<title>絆 ～友～</title>
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<![CDATA[ 何となく仕組まれたように娘に導かれた刀剣乱舞。今や毎日触れないことは無いな。<div>その世界を知りたくて、ありとあらゆる作品に目を通し、共通の話題でお話したくてTwitterに専用のアカウントを作って…。</div><div><br><div>去年暮れのミュージカル刀剣乱舞 歌合 乱舞狂乱北海道公演。その決定がニコニコ生放送で発表された時、物凄く興奮したなぁ。それから数ヶ月、どんどん近づく公演。その一週間ほど前にフォロワーさんと話が盛り上がり急遽オフ会を開くことを企画。本当に急遽だったから周知してもらうのに時間が掛かって、それでも9人集まって無事に開催。札幌からの人が半分、私を含め地方からが半分。(北海道は広いから、札幌から200km以上離れていたりする。ちなみに私は350km)</div></div><div>共通点が有ると人見知りも自称コミュニティ力が無いなんて本当？って疑うくらいの盛り上がり。</div><div>凄い。</div><div><br></div><div>それから約１ヶ月。</div><div>昨日、一緒にそのオフ会を企画した札幌在住のフォロワーさんが、集まれる人で2回目のオフ会をしたよ！と報告ツイートが。</div><div>しっかり友情と言う絆が結ばれてるな( ˶ˆ꒳ˆ˵ )</div><div><br></div><div>また今年の歌合が楽しみ。その時には地方から飛んで行くよ。それまでオフ会は参加は難しいけれど、繋がっているよ(ง˶ •̀  ̬•́˶)ง<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/00/dosankomamachi1025/76/1e/j/o1080080914693443855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/00/dosankomamachi1025/76/1e/j/o1080080914693443855.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/00/dosankomamachi1025/26/2c/j/o1080060714693443916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/00/dosankomamachi1025/26/2c/j/o1080060714693443916.jpg" border="0" width="400" height="224" alt=""></a></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 23:43:31 +0900</pubDate>
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<title>長寿</title>
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<![CDATA[ 年末年始休診が終わって案の定、受診が押し寄せる現職場。<div>インフルエンザは年を越えた途端、かなりな衰退の様子。まだポツリポツリと陽性の方は居るけれど。</div><div><br></div><div>高齢化と言うけれど、病院や医院の利用者はホントに高齢者が多い。でも、外来に通院して来る高齢者は矛盾しているけれど元気。慢性期の管理ということもあるけれど。80代、90代が杖も使わず歩いてくる。不思議なことに杖類の使用や車椅子で解除されてくる人が私の職場には少ない。まぁ、個人の医院という事もあるので病院とは受診者数も違うのだけど。</div><div><br></div><div>入院で関わった方々も、いまの定期受診の方々も、元気な人ほど「もう良いから、早くお迎えが来ないかしら」と口にする。その度、私は「これからを楽しんで下さい」と返答する。</div><div><br></div><div>若かりし青春時代を戦争に尽くした世代。</div><div>もっと長生きして、最期のその日まで元気に過ごしてくださいな。少なからずお助けしますよ。</div>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 22:40:27 +0900</pubDate>
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<title>夢中</title>
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<![CDATA[ 夢中…ひとつずつに分ければ夢の中<div><br></div><div>大好きなこと</div><div>それに向かう心</div><div>それはまさに夢の様な出来事で。</div><div>ある時 フッと覚めてしまうかもしれない。</div><div><br></div><div>今 夢中なこと</div><div><br></div><div>やっぱり 刀剣乱舞かな(笑)</div><div><br></div><div>でも、それを中核に広がっていく世界</div><div>この歳で？</div><div>うん、この歳で。</div><div>この歳だから、夢の中くらい自由でもいいじゃない？</div><div>夢中には恋愛感情は不要だったりもするんだし</div><div>恋愛の相手は夫さんだけで充分…もうとうにぬるま湯だけど(苦笑)</div><div><br></div><div>まだまだ沢山夢中になれる事、ありそう</div><div><br></div><div>欲張らないでひとつひとつ 思い切り夢中になれる事を楽しもう</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:52:31 +0900</pubDate>
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<title>絆</title>
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<![CDATA[ 今日、10日ぶりに勤務に入ったのだけど、患者さんが「多分休み明けで混むだろう」と踏んだらしく拍子抜けする程の来院数(￣▽￣;)<div>その分、明日から押し寄せるであろう大波に耐えなければ(；￢∀￢)ﾊﾊﾊ…</div><div><br></div><div>さて、昨今、病院と言う類の施設では接遇と言う職員教育が一般的に行われていて、言葉遣い 身だしなみ 対応の仕方等を厳しくチェックしあうのだけど…。</div><div>いくつか職場を経験してきた中で、力が入っていたのは20年近く前に勤務した脳神経外科だったかな？接遇のプロ、元CAさんにご指導頂いて、約2時間びっちりみっちり教育されたっけ。その後に移った先のなんと中途半端なこと(￣▽￣;)</div><div>で、現在の職場。</div><div>いわゆる(接遇？なにそれ、美味しいの？)状態。</div><div>ここには接遇はほぼ皆無(;´-ω-)a"</div><div>この状態がちょっと大きめの病棟だったら、どう指摘されまくるんだろう。</div><div>でも、その接遇皆無なスタッフの対応に、嫌悪感を示す患者さんも実のところほとんど居ない。</div><div>むしろ、少し無作法にも思えるフレンドリー過ぎる対応を楽しんでいる(((ｕдｕ*)ｩﾝｩﾝ</div><div>真面目に対応する私とは弾まぬ会話に無言で血を採られたりしているのよね。</div><div>今日もあちこちで患者さんから「今年も宜しく」という言葉が飛び交って(￣▽￣;)</div><div>こんな会話で不快にならず馴れ合う様子は、長年通ってくれている患者さんと看護スタッフに有る絆が成し得ることなんだろうなって思いながら見ていた。<br></div><div><br></div><div>何かのきっかけで結ばれた縁が時間をかけて絆になる。</div><div><br></div><div>もうひとつ絆を感じているのは、自分の大好きなYOSAKOIソーランを追いかける人との関わりと、同様に刀剣乱舞と言うコンテンツでの人との関わり。共に好きな物を真ん中に置いた繋がりだけど、だからこそ近付きやすい。そして、その絆は年齢性別を簡単に超えて行く。</div><div>時に絆が緩んでしまう事もあるけど、しっかり結び続けて行きたいものだなぁ(≧ω≦)b</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dosankomamachi1025/entry-12565143267.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 22:32:48 +0900</pubDate>
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