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<title>ごっこの胸キュン！！</title>
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<description>なつかしの胸キュン漫画！おすすめしたい小説やドラマの紹介</description>
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<title>疾走</title>
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<![CDATA[ 重松  清。<br><br><br>孤立<br>孤独<br>孤高<br><br>どれも「ひとり」であるが意味は全く違う。<br><br><br>兄の犯した罪によって、中学生のシュウジはクラスで孤立する。<br>家族はバラバラとなりシュウジはひとり故郷を出る。<br>大阪でアカネと再会して共に罪を犯し、エリの居る東京へとまたひとりで向かう。エリもまた孤独だった。<br><br><br><br>最初、誰目線で語られているのか分からず違和感があった。が上・下読み終わったら、そうだったのかと納得。<br>15歳のシュウジが背負ってしまった運命があまりに苛酷でつらい。<br>エリと共に故郷へと帰るのだが・・<br>やはり、という最後だった。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 12:17:50 +0900</pubDate>
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<title>ゴッド・ブレイス物語</title>
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<![CDATA[ 花村満月。<br><br>このタイトルを見たとき、「ゴッド・ブレス・ユー」というのを思い出して手に取った。どんな意味だっけ？なんかの挨拶か？みたいな・・・<br><br>読んでわかった。<br>すごくいい！<br>1990年の作品なのに古さを感じない。かっこいい！<br>そして作者の顔写真見てびっくり(笑)<br>他のも読んでみたい。<br><br><br>売れないロックバンド「ゴッド・ブレイス」は、<br>ボーカルの朝子、<br>ドラムスのカワサキさん、<br>ギターのヨシタケ、<br>ベースのタツミの四人。<br>それにカワサキさんの息子の健とともに騙されて京都へ。<br><br><br>みんな不器用でちょっと切ない。でも読んだあとは爽快！<br>もっと若いうちに読んでおきたかったな～<br><br>YouTubeで「ザ・スカイ・イズ・クライング」聴きました♪
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 19:28:06 +0900</pubDate>
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<title>ラッシュライフ</title>
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<![CDATA[ 伊坂幸太郎。<br><br>大好きだわ～～この人の小説も映画も！<br>オーファーザーも観たい！！<br><br><br>泥棒の男。<br>神に憧れる青年。<br>不倫する女性カウンセラー。<br>リストラされた男。<br><br>４つの話、それぞれの人生が最終的に繋がる。<br><br><br>ずいぶん前に読んでて、また買ってしまった小説です。<br>読みながら思い出すんだけどやっぱり面白いなぁ<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 18:13:19 +0900</pubDate>
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<title>ふがいない僕は空を見た</title>
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<![CDATA[ 窪   美澄。<br>これは本屋で立ち読みして気になっていた小説。フリマで見つけて迷わず買った。<br>・・定価で買わないケチな私です。<br><br>本屋大賞２位ということで期待通りだった。<br>ちなみにR18。そして泣けたー<br><br><br>高校生の斉藤はコスプレして主婦（あんず）とセックスする日々。同級生の松永と付き合うために別れるのだが、あんずへの気持ちが性欲だけではないと気づいていく。<br><br><br>この物語は5人の目線から描かれている。<br>その中でも「セイダカアワダチソウの空」がいい。<br>劣悪な環境にいる福田とあくつ。どうしようもない性癖をもつ田岡。<br>読んでて苦しかった。<br><br><br>それぞれが抱える「やっかいなもの」。リウ先生の言うようにいつかひっくり返るときがあると思いたい。<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2014 15:15:18 +0900</pubDate>
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<title>バイオリニストに花束を</title>
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<![CDATA[ 元N響バイオリニスト、鶴我裕子のエッセイ。<br><br>短大生の時、友人に誘われてクラシックを聴きに行ったごっこ。ものの数分で寝ちゃいました(^_^;)<br>幼い頃ピアノ教室に通い、家にオルガンがあったような・・・<br>しかし音感ゼロ、楽譜読めない、音痴（成人まで気付いてない）という、音楽のセンス無し！<br><br>でもでも楽器出来る人を尊敬してる。ていうかうらやましい。<br>つまりは私にとって、音楽は聞くものだとあきらめた。<br><br>かなり前向きが長くなったが、このエッセイは本屋で何気なく手にとってふらっとレジに行って購入した。<br><br>曽我さんの子供時代のエピソードが面白かった。<br>未知の世界なので興味深い。<br>なかなか自分の子供を音楽家にしたいと本<br>気で思う親っていないよな。<br>曽我さんちはビンボーだったが家中で音楽をしていたという。<br><br>欲を言えばもっと細かくふか～くクラシックのことを知りたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11792737114.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 19:02:08 +0900</pubDate>
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<title>PLUTO</title>
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<![CDATA[ 浦沢直樹×手塚治虫<br><br>最高性能ロボットが次々と破壊されていく。同時に起こる殺人事件。<br>犯人は人間かロボットか。<br><br>近未来サスペンス。<br><br><br>後半は泣きながら読んだ。 <br>ロボットなのに人間のような感情をもつ、<br>限りなく人間に近い彼ら。<br><br>大元のアトムを読んでないので違和感なく読めた。アトムというキャラクターは知っていても深くは分かっていなかったのかも。<br><br>浦沢作品の最後はいつも、「え、どうなったん？」というような終わりかたをする。<br>21世紀少年とか、monster とか。<br>嫌いじゃないけど。<br><br>とにかく最後まで面白かった！<br>そして泣けた。
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11790310671.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 21:22:28 +0900</pubDate>
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<title>シズコさん</title>
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<![CDATA[ 絵本作家、佐野洋子のエッセイ。<br>絵本の世界ではシュールでユーモアがあって、絵のタッチも独特。<br>エッセイや童話、小説なども手掛けている。<br><br><br><font color="#0d99fc">『</font><font color="#0d99fc">四歳</font><font color="#0d99fc">の</font><font color="#0d99fc">頃、</font><font color="#0d99fc">つなごうとした手を</font><font color="#0d99fc">をふりはらわれた</font><font color="#0d99fc">時</font><font color="#0d99fc">から、母</font><font color="#0d99fc">と</font><font color="#0d99fc">私</font><font color="#0d99fc">のきつい関係が始まった』</font><br><br>たくさんの作品がある中で、この文章にグッときた。<br>佐野さんの絵の世界は、幼少期の親子関係<br>が強く影響しているのかもしれない。<br><br>読み進めていくうちに、こんな母親は嫌だと思った。<br>そりゃあ嫌いになっちゃうよって。<br>佐野さんはお母さんを愛したかった。でもできなかった。<br><br><br>年老いて呆けてしまった母親の、小さくて冷たいその足をさすった時、<br><br><font color="#0d99fc">「わｧ、すげえ、私母さんの足をさすっている、さすっている、さわっている、さわっている」と心の中がずっと云っていた。</font><br><br>ここはもう泣きながら読んだ！<br>胸がギュウっとなって苦しくて、でも佐野さんが自分をゆるせることができたんだと感じた。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11780911647.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>100万回生きたねこ</title>
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<![CDATA[ 佐野洋子<br>絵本の軌跡『100万回生きたねこ』<br><br>先日、美術館へ行ってきました！<br><br>何日か前に偶然読む機会があって、<br>そういえばはるか昔の小さい頃に読んだことあるって思い出した。<br>というか、多分有名な絵本なのかな？<br><br>佐野洋子さんは独特なタッチとユーモアがあって、作品によってさまざま。<br>「おじさんのかさ」に使われた青の色使いがすごく好き。<br>「空とぶライオン」の内容も深い。大人っぽい絵本。<br><br>もっともっと見たかったがお腹が空きすぎて耐えれなかった・・<br><br>残念だったのは、ポストカードの種類が少なすぎ！<br>いっぱい買いたかった～～(ToT)<br>でもエッセイと小説を買ったので読むのが楽しみだ。読んだら一緒に行ったKさんと交換し合う約束。<br><br>はぁ～～美術館っていいわあ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11772175967.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 17:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ラジオの恋</title>
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<![CDATA[ 続きまして「ラジオの恋」<br>広島のアナウンサー横山雄二主演<br><br><font color="#0000ff">ラジオ番組のパーソナリティーの横山雄二は、自身のラジオ番組にヤル気がなくなる。<br>しかし ある日、「ラジオの女神」と称する少女と出会い、不思議な出来事に遭遇してしまう。</font><br><br><br>とても上手とは言えない演技ではあるが、だんだんと引き込まれていった。<br>リスナーがアコーディオン奏者に告白するシーンは感動的で思わずジンワリしてしまった。<br>イイネ！って思ってしまったのは女子だからかな。<br><br>ほんわかして、期待以上によかった！<br><br>観賞後は横山アナウンサーと監督の話が聞けてさらによかった。<br>話がおもしろかった！！<br>ファンになりそうです。<br>帰りに握手と写真まで撮ってもらい、なんだかミーハーだったかも(*^^*)<br><br>なんだか充実した休みでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11762722373.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 21:02:37 +0900</pubDate>
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<title>凶悪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は二本映画を見た。</p><br><p>まずは「凶悪」<br>山田孝之×ピエール瀧×リリー・フランキー<br><br><font color="#0000ff">ジャーナリストの藤井（山田）は、死刑囚（ピエール瀧）の告発により事件の首謀者とされる先生と呼ばれる男（リリー・フランキー）の事件の真相を暴いていく。<br></font><br>ノンフィクションを映画化した作品。<br>残虐なシーンもあり目をそらしたくなるシーンもある。<br>人間の凶悪な部分て、実は誰もが持っているのかも。嫌悪しながら目が話せないような。<br><br>見終わった後、嫌な感じも残るが期待通り、面白かった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dottowo/entry-11762675700.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 19:10:58 +0900</pubDate>
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