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<title>自信＋謙虚さ＝誇り　自分に誇りを！！</title>
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<description>恋愛、仕事、勉強、起業、Forex、人生哲学。あなたの人生をちょっぴり豊かにするブログ。</description>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <br>このブログは、 <a href="http://double11.blog27.fc2.com/">http://double11.blog27.fc2.com/</a> のアーカイブです。 コメントや、トラックバック、最新の記事はFC2ブログのほうへお願いします&gt;<br><br>「どうだろう。」が口癖です。好きなことは、「物事を深く考えること」、「論理的思考」、「行動」。<br><br>現在の予定<br>2005年8月　　　渡米<br>2006年8月　　　起業　<br>2006年12月　　事業開始<br><br><br>他にもあるかもしれませんが、忘れました。笑。<br><br>いつもくりっくしてくださりありがとうございます。　<a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?162531"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/69/10002847945_s.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2005 05:37:42 +0900</pubDate>
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<title>「聞き上手」はなぜモテる②～相手を受け入れる～</title>
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<![CDATA[ <p><!--StartFragment --></p><p align="justify">人は皆、不安を抱え生きていると言っても過言ではないでしょう。かつてパスカルは「パンセ」の中で“人間は一本の葦にすぎない。自然のなかでもっとも弱いものである。”と述べています。弱い人間が不安を取り除くためには、その原因を根本的に解決するだけの揺るがない何かが必要なのです。<br><br>それを自分自身に求める場合、確固たる自己を拠り所とする必要がありますが、自分自身の中にそれを見出せない人々は擬似的に他人の中に自分の存在を投射し、それにより一時的な感覚ですが拠り所を得たことにより安心感を覚えます。そして、自身に拠り所を見出せない人々とは現実的にほぼすべての人を指すこととなるでしょう。<br><br>つまり、人々は皆拠り所として、他人との関係を求めているのです。ここで重要なのは、この関係は結局彼ら自身をあなたに投射させることが必要であるという点です。この投射なしには、彼らとあなたの関係は彼らを十分に満たすものではなく、ゆえに一時的なものとしてしか存在しません。<br><br>彼らを投射するとは、「彼ら」のアイデンティティを形作ることであり、そして「彼ら」を定義することです。<br><br>これを感覚的にあらわすと、あなたならわかってくれる。と彼らに思わせることが重要であるということです。<br><br>定義方法については②番外編で述べます。<br><br>では、そういった関係を構築するために必要なことは何でしょう。今回焦点を当てたいことは、「ありのままの彼らを受け入れる意思を示す」ことです。<br><br>彼らにその意思を示すためには、彼らに自身についての話をさせることが重要です。彼ら自身の話をさせることはあなたが彼らの情報を得ることができる(前述)だけでなく、彼らもあなたに情報を伝えたと思うことができます。彼らが十分に自身について話したと感じ、あなたもそれに具体性を持ってこたえた時、彼らはあなたを、彼らを定義できる人物とみなすでしょう。<br><br>これらは相手にとっては無意識のことですが、あなたはこれを意識的に行うことにより高い確率で関係の構築に成功すると思います。とにかく彼らに話させる。そして、彼らを定義できるキーワードを得たら、「それこそまさに君だね。」と私はあなたのことを知りたいと思っていますという意思を間接的に（直接的な言葉ではなく）伝える。そうすることにより、彼らはあなたを彼らを定義してくれる人物とみなし一層深い関係を望んでくるはずです。<br><br>今日の話を端的に表す言葉：<br>事実を売らず、イメージを売る。<br><br>あなたのイメージを彼らに植えつけましょう。</p><br>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>「聞き上手」はなぜモテる①～相手の情報を得る～</title>
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<![CDATA[ <!--StartFragment --> 「聞き上手」がモテる理由には前回挙げた<br><a href="http://double11.blog27.fc2.com/blog-entry-20.html" target="_self">http://double11.blog27.fc2.com/blog-entry-20.html</a><br>6つの理由が関係しています。今日は、その一つである、「相手の情報を得る」ということに焦点を当てて話をします。<br><br>相手を知ることはあらゆる関係においてもっとも重要なことです。もし、相手の要望を100％把握することができたならば、すべての物事が上手くいくでしょう。例えば、国と国の外交では相手国のニーズを知るために年間数十億ドルもの予算を使う国も存在します。野球やバスケットなどのスポーツでも、相手が何を考えているのかがわかれば簡単に勝つことができるでしょう。<br><br>人間関係もまったく同じであり、モテるための基本的な枠組みは存在するけれども、それを対象となる相手に合わせて特化させることで更なる効果を発揮します。つまり、モテるためには相手を知ることが必要不可欠なのです。<br><br>この点から考えると、「聞き上手」としての、一つの重要な事柄をあげることができます。それは、対象人物に彼ら自身についての話をさせなければならないということです。<br><br>この点から考えると、どうでもいい話において聞き役に徹し相槌ばかり打っている人は、「つまらない人」、「空気のような人」と認識されてしまう恐れがあるでしょう。あなたは彼らと話をするときは常に、いかにして話を彼ら自身の話題へ移すかを考えておかなければなりません。<br><br>なぜなら、自身の話をさせることはとてもデリケートなことであり、突発的にそこに触れることは家に突然土足で上がりこむくらい無礼なことだからです。繊細かつ慎重にそして、相手を尊重する気持ちを持って取り組みましょう。<br><br>ここからは、相手の情報を得る具体的な方法を考えます。<br>1.　間接的情報源の活用（カンニング法）<br>これは、対象人物と関係の深い第三者から情報を得る方法です。これはもっとも楽な方法に思われますが、大きな危険を伴います。あなたの知らないところで、誰かがあなたの情報を聞いて回っていたら、あなたはどう感じますか？詮索されている気分になるでしょう。そして、その人に対して嫌悪感を抱いたりそのことが不安の元になることも考えられます。<br><br>そこで登場するのが、カンニング法と呼ばれるものです。カンニング法とはずばりすでに答えを知っていることを、相手に直接質問する方法です。例えば、相手が歌手の平井堅さんが好きだとします。そこで、あなたは彼のコンサートのチケットをあらかじめ購入し、相手の方に「平井堅のコンサートのチケットが2枚手に入ったんだけど、平井堅好きな人知らない？」などと聞くことができます。<br><br>それ以前に、コンサートに誘えるほど親しくない間柄においても、平井堅についてありとあらゆる情報を事前に調べておくことにより、<br><br>「好きな歌手とかいる？」<br>「平井堅だよ」<br>「本当に？！私も平井堅大好きだよ！！どの曲が好き？？」<br>「センチメンタルかな。」<br>「私もその曲、大好き！！“キリがない逢いたい気持ち”のとこでたまに泣いちゃうんだ。」<br>などと共感材料を意図的に作ることができます。会話の流れで「今度一緒にコンサート行こうよ。」などと誘うこともできるかもしれません。<br><br>しかも、具体例を織り交ぜてかなり突っ込んだ話をすることができるので相手は疑うこともなくあなたも共通の好みを持っていると思い込むでしょう。これは、話がマニアックになればなるほど効果は絶大です。そして、「ほんの少しだけ」あなたの知識のほうが多いと尊敬されることもあります。しかし、知識の差が激しいと冷められるので気をつけてください。<br><br>後は、「私と○○って、たくさん共通点があるね。」とか「○○とは、とても気が合うなぁって思う。」とか「○○と話してると、似てるとこがたくさんあって親近感がわくからすごく楽しいよ。」とか、相手に自分と相手が感情を共有しているということを信じ込ませれば良いだけです。<br><br>2.　一般論から曖昧に相手の本心を聞き出し、徐々に突っ込む。<br>これは、まったく親しくない間柄で共通の知り合いがいない場合でも用いることができます。まずどうでもいい話から始めます。例えば、天気の話を始めたとします。<br>「今日はいい天気ですね。」<br>「はい。」<br>「○○は晴れと雨どちらが好きですか？」<br>「雨かな。」<br>「わかります。実は、私も雨のほうが好きなんですよ。（初めの数回は絶対に同意）なんで○○は雨のほうが好きなんですか？」<br>「暑くないですから。暑いと私、やる気がでないんですよ。」<br><br>今度晴天の日に会う予定があったら、会う前に何か飲み物を買っておくのをお忘れなく。できれば、この話の流れで好きな飲みものや暑さ対策を聞いておきましょう。人によっては飲み物はダイエットや汗を気にしてタブーの場合もあり、飲み物が冷たいサラダに代わる場合もあります。<br><br>これで彼らは覚えてくれていたことに親近感を抱くとともに、暑さから救ってくれたあなたを生理的な面から好意を持ちます。これを続けることにより、どうでもいい会話から徐々に彼らの独自の好みを聞き出していきます。まさにジグソーパズルを組み立てるようにです。決して、あせってはいけません。<br><br>3.　褒める<br>褒めることはあらゆる人間関係を構築する上でもっとも重要な行為です。これから何度も登場すると思いますが、この褒めることは情報収集の面でもとても効果的な方法です。<br><br>まず、外見的特長や自分の持っている情報を最大限活用していくつか褒めてみましょう。そこで、相手の反応によりそれが効果的かどうかを判断します。その時、相手が話し出したら決してさえぎらないようにしてください。笑顔と相槌で、できるだけ長く話させます。日本人の場合、相当モテる人たちでも褒められ慣れしていない場合がほとんどです。<br><br>慣れていない場合通常よりも少しテンションが上がり、彼らは普段より話をよくするようになります。また時には普段話さないような重要なことをポロっと暴露してくれることもあります。とにかく褒めましょう。そして、相手が疲れるか正気に戻るまで(普通は1,2分)永遠と離させます。<br><br>ここでいくつか注意点です。褒めた時に相手のテンションが下がったと感じた場合、話題を中立的なものに戻しましょう。（天気、ニュース、景色など感情の伴わないもの）これは、相手の触れられたくない部分に触れってしまった合図かもしれません。しかし、これも利用しましょうね。情報を整理して（方法は後日詳しく述べます。）、彼らの地雷として心に留めておきましょう。<br><br>また、褒める時には具体的に褒めましょう。つまり、その言葉を別の人に言っても通じると感じるならばその褒め言葉は適切ではありません。<br>「○○(名前)は～(理由)だから、△△(褒める部分)がすごいと思うなぁ。」などときちんと理由をつけて、他でもない「あなた」だからこそすごいと思うんだよ。と、好意をきちんと示しましょう。<br><br>いかがでしたか。次回は<br><a href="http://double11.blog27.fc2.com/blog-entry-24.html" target="_self">http://double11.blog27.fc2.com/blog-entry-24.html</a><br>「聞き上手」はなぜモテる②～相手を受け入れる～です。
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<link>https://ameblo.jp/double11/entry-10005833317.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 17:41:52 +0900</pubDate>
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<title>聞き上手であるということ</title>
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<![CDATA[ <br>このブログは、<a href="http://double11.blog27.fc2.com/">http://double11.blog27.fc2.com/</a>のアーカイブです。<br>コメントや、トラックバック、最新の記事はFC2ブログのほうへお願いします。<br><br><br>周囲の人を幸せにしたい。<br>周りの人が喜ぶのが生きがい。<br>自分の幸せより先に他人の幸せを優先したい。<br><br>これらの言葉は、きれいごとに聞こえますか？自分も幸せになりたいですよね。しかし、実は幸せは逆説的に働くのです。自分の幸せを追い求めているうちは自分に幸せは来ません。他人を幸せにすることによって、自分にも幸せは舞い降りてくるのです。<br><br>自分だけの幸せを求めている人は決して幸せになれない。<br>考えてみてください。会うたびに自分の話ばかり。悩みは相談するけど、人の話を聞こうとしない。私を見て！！私を尊敬して！！私を好きになって！！話の内容を突き詰めると彼らは結局「私、私」という一人称の欲求のみを満たす言葉に集約します。そんな人が他人に好かれると思いますか？？<br><br>文章で書けば、いかにこれが自分勝手な行動であるかは容易に感じることができますが、実際の生活では知らず知らずのうちに同じような行動を取っている方も多いのではないでしょうか。特に、恋愛になると多くの人は客観的な思考ができなくなります。とにかく自分を意中の相手に印象付けたい一心で、我を押し付けた行動を取ったり、その人の気持ちを考えずに一方的な要求や会話、行動などをしてしまいがちです。<br><br>曖昧に行動すると、これらを防ぐことはできません。だから、毎日、毎時間、毎行動、自分に問いかけましょう。<br><br>「これは本当に、彼/彼女を幸せにするための行動なの？」<br><br>同じ行動でも、対象となる人の感情などでことなる意味を持つ場合もあります。たとえば、悩みの相談に乗る時でも、ある時はそれがその人の支えになることもあれば、またある時はそれが単なるおせっかいとしてその人が負担に感じてしまうこともあります。<br><br>もしも、常に、あるいは他の誰よりも対象となる人を満たすことができたらどうなるでしょう。彼は、あなたとの関係を次のように感じてくれるはずです。<br>居心地がいい。<br>満たされる。<br>自分を理解してくれている。<br>自分を尊敬してくれている。<br>自分を認めてくれている。<br>優しさに包まれている。<br>本当の自分を見せられる。<br><br>この関係を築く時、あなたは対象となる人のことを褒めすぎていると感じることがあるかもしれません。しかし、それでいいのです。とにかく褒める。褒めた時には根拠を示す。必ず理由と一緒に褒める。具体的に褒める。そうすることによって、お世辞もお世辞でなくなりますし、対象となる人はより一層満たされた気分になるでしょう。<br><br>ここで重要なことは、「彼らの欲求」を満たさなければならない、そして彼らを幸せにしなければならないということです。上記の行動は一歩間違えればただのおせっかいとなります。そして、その結果は<br>「あの人って、ただ自分を売り込みたいためだけの偽善者だよね～」<br>となります。「自分にとってのいいこと」を彼らにするのではなく、彼らの本心を理解した上で「彼らにとってのいいこと」を的確に行う必要があります。彼の欲求を知る方法については前述のもてる方法中・上級編を参照してください。また、これからも随時アップしていく予定です。<br><br>そして、この関係を築くことができたとき、あなたは彼らにとってなくてはならない存在となります。あなたの容姿など関係ないのです。もちろん、容姿がよくてこの関係を築くことができれば言うことはありません。彼らの「欲求」が「あなた」となったとき、立場は逆転します。<br><br>欲求が「人物」となったとき独占欲が生まれますが、これは精神的な依存度の高い欲求ですので多くの場合満たされることはありません。満たされるためにはあなたの欲求に従う必要があります。彼らはあなたの欲求を満たすためにあらゆる努力を惜しまないでしょう。<br><br>そう。この時点で、彼らの欲求はまだ満たされていないですが、あなたの欲求は満たされました。あとは、彼らの欲求が満たされるのも満たされないのもあなた次第です。これをすべての人間関係で行うことができればあなたは多くの人に尊敬され、好かれるでしょう。そして、あなたの周りの人もあなたが彼らを幸せにすることにより、小さな幸せを得ることができます。<br><br>これこそ「自分のために他人を幸せにする。」です。他人を幸せにできる人のみが自分も幸せになることができます。自分の幸せのみを追いかけてはいけません。まずは他人を幸せにしなければいけないのです。自分の幸せは後回しでいいんです。なぜなら、後から得られる幸せこそより大きな幸せなのですから。<br><br><br><br>＊この記事は、男女、友達、職場、集団などのあらゆる人間関係に応用することができますが、これは互いに尊敬し合える関係の構築を目的としており、それらの関係において優位に立つためのテクニックではありません。絶対に悪用しないでください。
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 13:52:18 +0900</pubDate>
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<title>自分のために他人を幸せにする。</title>
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<![CDATA[ <br>このブログは、<a href="http://double11.blog27.fc2.com/">http://double11.blog27.fc2.com/</a>のアーカイブです。コメントや、トラックバック、最新の記事はFC2ブログのほうへお願いします。<br><br>周囲の人を幸せにしたい。<br>周りの人が喜ぶのが生きがい。<br>自分の幸せより先に他人の幸せを優先したい。<br><br>これらの言葉は、きれいごとに聞こえますか？自分も幸せになりたいですよね。しかし、実は幸せは逆説的に働くのです。自分の幸せを追い求めているうちは自分に幸せは来ません。他人を幸せにすることによって、自分にも幸せは舞い降りてくるのです。<br><br>自分だけの幸せを求めている人は決して幸せになれない。考えてみてください。会うたびに自分の話ばかり。悩みは相談するけど、人の話を聞こうとしない。私を見て！！私を尊敬して！！私を好きになって！！話の内容を突き詰めると彼らは結局「私、私」という一人称の欲求のみを満たす言葉に集約します。そんな人が他人に好かれると思いますか？？<br><br>文章で書けば、いかにこれが自分勝手な行動であるかは容易に感じることができますが、実際の生活では知らず知らずのうちに同じような行動を取っている方も多いのではないでしょうか。特に、恋愛になると多くの人は客観的な思考ができなくなります。とにかく自分を意中の相手に印象付けたい一心で、我を押し付けた行動を取ったり、その人の気持ちを考えずに一方的な要求や会話、行動などをしてしまいがちです。<br><br>曖昧に行動すると、これらを防ぐことはできません。だから、毎日、毎時間、毎行動、自分に問いかけましょう。<br><br>「これは本当に、彼/彼女を幸せにするための行動なの？」<br><br>同じ行動でも、対象となる人の感情などでことなる意味を持つ場合もあります。たとえば、悩みの相談に乗る時でも、ある時はそれがその人の支えになることもあれば、またある時はそれが単なるおせっかいとしてその人が負担に感じてしまうこともあります。<br><br>もしも、常に、あるいは他の誰よりも対象となる人を満たすことができたらどうなるでしょう。彼は、あなたとの関係を次のように感じてくれるはずです。<br>居心地がいい。<br>満たされる。<br>自分を理解してくれている。<br>自分を尊敬してくれている。<br>自分を認めてくれている。<br>優しさに包まれている。<br>本当の自分を見せられる。<br><br>この関係を築く時、あなたは対象となる人のことを褒めすぎていると感じることがあるかもしれません。しかし、それでいいのです。とにかく褒める。褒めた時には根拠を示す。必ず理由と一緒に褒める。具体的に褒める。そうすることによって、お世辞もお世辞でなくなりますし、対象となる人はより一層満たされた気分になるでしょう。<br><br>ここで重要なことは、「彼らの欲求」を満たさなければならない、そして彼らを幸せにしなければならないということです。上記の行動は一歩間違えればただのおせっかいとなります。そして、その結果は<br>「あの人って、ただ自分を売り込みたいためだけの偽善者だよね～」<br>となります。「自分にとってのいいこと」を彼らにするのではなく、彼らの本心を理解した上で「彼らにとってのいいこと」を的確に行う必要があります。彼の欲求を知る方法については前述のもてる方法中・上級編を参照してください。また、これからも随時アップしていく予定です。<br><br>そして、この関係を築くことができたとき、あなたは彼らにとってなくてはならない存在となります。あなたの容姿など関係ないのです。もちろん、容姿がよくてこの関係を築くことができれば言うことはありません。彼らの「欲求」が「あなた」となったとき、立場は逆転します。<br><br>欲求が「人物」となったとき独占欲が生まれますが、これは精神的な依存度の高い欲求ですので多くの場合満たされることはありません。満たされるためにはあなたの欲求に従う必要があります。彼らはあなたの欲求を満たすためにあらゆる努力を惜しまないでしょう。<br><br>そう。この時点で、彼らの欲求はまだ満たされていないですが、あなたの欲求は満たされました。あとは、彼らの欲求が満たされるのも満たされないのもあなた次第です。これをすべての人間関係で行うことができればあなたは多くの人に尊敬され、好かれるでしょう。そして、あなたの周りの人もあなたが彼らを幸せにすることにより、小さな幸せを得ることができます。<br><br>これこそ「自分のために他人を幸せにする。」です。他人を幸せにできる人のみが自分も幸せになることができます。自分の幸せのみを追いかけてはいけません。まずは他人を幸せにしなければいけないのです。自分の幸せは後回しでいいんです。なぜなら、後から得られる幸せこそより大きな幸せなのですから。<br><br><br>＊この記事は、男女、友達、職場、集団などのあらゆる人間関係に応用することができますが、これは互いに尊敬し合える関係の構築を目的としており、それらの関係において優位に立つためのテクニックではありません。絶対に悪用しないでください。
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 13:38:54 +0900</pubDate>
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