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<title>モトナリ居士の休憩所</title>
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<description>note記事の保存と思惟のまとめ</description>
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<title>世間での真理は「塞翁が馬」</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p dir="ltr">​世間における真理は、まさに「塞翁が馬」なのだと思うことがあります。</p><br><p dir="ltr">​私たちは何事につけても、右か左かで悩んだ末に一方を選び、</p><br><p dir="ltr">「ああ、反対の方へ行っておけばよかった……」と後から比較しては悔やむ生き方をしています。</p><p dir="ltr"><br></p><br><p dir="ltr">​「あの時、買っておけば」</p><br><p dir="ltr">「あの時、会っておけば」</p><br><p dir="ltr">「あの時、行っておけば」</p><br><p dir="ltr">「あの時、走っておけば」</p><p dir="ltr"><br></p><br><p dir="ltr">​けれど、もし「自分の思い通りにならない不確実性（あるいは死）」を最悪の前提として捉えて生きるなら、見え方はどう変わるでしょうか。</p><br><p dir="ltr">​極端な例かもしれませんが、会社に遅刻しそうだと青ざめながら走り、汗まみれで滑り込んだ電車で、予期せぬ事故やテロに遭遇するようなレアケースだって世の中には存在します。</p><br><p dir="ltr">​また、生きていれば「もし自分もあの人のように生まれていたら」と誰かを羨むこともあります。</p><br><p dir="ltr">例えば、どんなに容姿端麗に生まれても、危険な人に目をつけられて危害を加えられてしまう不幸もあれば、一方で容姿に恵まれなくても、あたたかい人間関係に恵まれて朗らかに一生を過ごす人もいます。</p><br><p dir="ltr">​万事は「塞翁が馬」なのだと弁えて生きていくこと。</p><br><p dir="ltr">それだけで、人生はほんの少しだけ生きやすくなる気がするのです。</p><br><p dir="ltr">​◇</p><br><p dir="ltr">​「激しく後悔する」ということは、裏を返せば「地球の回転すら自分の思い通りに動かせる」と自惚れているということなのかもしれません。</p><br><p dir="ltr">​「ああしていれば、もっとうまくいったのに！」と後から悔やみ、腹を立てるのは、どこかで「何もかも自分の思い通りになって当然だ」という慢心が働いているからです。</p><br><p dir="ltr">​もちろん、私たちはただ無為に流されるだけの存在ではありませんから、その場その場での誠実な努力は大切です。</p><br><p dir="ltr">しかし世の中の予言が当たらぬように、未来のすべてを完璧に見通すことなど誰にもできません。</p><br><p dir="ltr">​「何事も思った通りにはならない」</p><br><p dir="ltr">求めても得られない苦しみ（求不得苦）は、仏教における一つの真理です。</p><br><p dir="ltr">私たちが目にする一つの出来事の背景には、実に無数の「因縁」が複雑に絡み合っているからです。</p><br><p dir="ltr">​焦って車を飛ばし、ギリギリの信号を渡っていく人たちを見ると、ふと「そんなに急いでも、この先のことは誰にも分からないのに」と思ってしまいます。</p><br><p dir="ltr">​目標に向けた弛まぬ努力は絶対に欠かせません。</p><br><p dir="ltr">ですが同時に、「一寸先は闇であり、命には限りがある」という世間の真理を心の片隅に置いておくこと。それが、上手くいかなかった時に自分自身を救い、心を少し楽にしてくれるお守りになるのではないでしょうか。</p><br><p dir="ltr">​◇</p><br><p dir="ltr">​まあ、そう分かってはいても、ついつい色々と悔やんでしまうのが人間です。</p><br><p dir="ltr">それは、これまでの人生で培ってきた思考の「癖」が残っているからなのでしょう。</p><br><p dir="ltr">​修行を通して気づいたことと、日々の出来事に対する咄嗟の反応。</p><br><p dir="ltr">その二つを丁寧に擦り合わせて調整していくこと自体もまた、大切な「修行」なのだと感じています。</p><br><p></p><br><p></p>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 02:51:22 +0900</pubDate>
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<title>お隣さんに感謝</title>
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<![CDATA[ <p>お隣さんが週3くらいで、パンやアイス、高い豚肉やら鯛などを渡してくれる。凄く助かっているけど、冷凍庫がパンパンでスペースなくなってしまった。</p><p>母親も太るし、僕自身は極少食でお粥中心の生活だから余り食べられない。</p><p>あまり渡されても困りますと以前伝えたのだが。</p><p>とはいえ、物価高の時代で何でも高いので凄く感謝しています。ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/douten1782/entry-12981392062.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 19:37:08 +0900</pubDate>
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<title>死への恐れ　坐禅の継続と歓喜</title>
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<![CDATA[ <p id="d1929f00-1a6c-4915-9403-7471f4d8dddc" name="d1929f00-1a6c-4915-9403-7471f4d8dddc">学校を卒業した後も、職を転々としながら探求は続けていた。</p><p id="cdfb3e11-5035-4529-8b1c-a52e10c89796" name="cdfb3e11-5035-4529-8b1c-a52e10c89796">「死」とは何か？一時たりとも脳裏を離れなかった時はない。</p><p id="c18d98b7-ed2f-486a-9562-168d6bff4906" name="c18d98b7-ed2f-486a-9562-168d6bff4906">日々の瞑想とは別に、海岸で祈るのが僕の密かな幸福だった。</p><p id="65320ac4-dd3b-4a09-b855-8264256f38a5" name="65320ac4-dd3b-4a09-b855-8264256f38a5">&nbsp;</p><p id="5dd74e7f-6b1e-41f8-9bae-8a7e4ed0feb2" name="5dd74e7f-6b1e-41f8-9bae-8a7e4ed0feb2">夕日が綺麗に見える場所で懸命に祈っていた。その時である。</p><p id="eeb83d56-ad81-40df-b4b7-51085c87c1e2" name="eeb83d56-ad81-40df-b4b7-51085c87c1e2">物凄い感動が僕を襲った。涙が出てきて、わだかまりが吹き飛んだような気がした。</p><p id="13a6e1c6-557f-455d-9e51-5566bb393062" name="13a6e1c6-557f-455d-9e51-5566bb393062">&nbsp;</p><p id="aa2412a5-dbea-42ef-b30f-1ba8f5d7cb60" name="aa2412a5-dbea-42ef-b30f-1ba8f5d7cb60">それからほどなくして、この感動から何故か仏教、とりわけ禅宗の教えに自ずから目覚め、自身で坐禅を始めるようになった。19歳の頃だったと記憶している。</p><p id="895bdcd3-a49e-48d3-81e2-d62d29cb54e7" name="895bdcd3-a49e-48d3-81e2-d62d29cb54e7">&nbsp;</p><p id="4bb86a6d-44d9-4b77-ab11-8c9937e1fe1d" name="4bb86a6d-44d9-4b77-ab11-8c9937e1fe1d">ただ…自己流で坐禅を組み、数息観をやっても上手くいかない…程よく気持ち良くなって終わるだけだ。</p><p id="01216115-bd5a-40c3-a954-cb7b12c812c6" name="01216115-bd5a-40c3-a954-cb7b12c812c6">母がそこで臨済宗の坐禅会を紹介してくれた。偶然掲示板を見かけたからだという。</p><p id="5262a98e-3c7b-4e5e-843d-a4c264fb07ba" name="5262a98e-3c7b-4e5e-843d-a4c264fb07ba">しかし中々行く勇気が出ずに2年経ち、21歳になってしまった。このままでは何も好転しない。思い切って禅寺を訪ねることにした。</p><p id="8ec6d102-921f-4a35-9b58-c14c60466edd" name="8ec6d102-921f-4a35-9b58-c14c60466edd">その臨済宗のお寺は小学生時代の通学路、その途中にあった。荘厳な雰囲気があった。心臓をバクバクさせながら副住職に会った。</p><p id="05e18156-1b9b-4bff-bfd9-02664388de97" name="05e18156-1b9b-4bff-bfd9-02664388de97">坐禅会初日、僕は、アホな所があり、必死なのか瞬きを一切せずに涙も鼻水もほったらかしで座り続け、涎も垂れ流しなので酷い有様になった。</p><p id="ce3c7c20-3408-4bdd-9f43-351a0515be7b" name="ce3c7c20-3408-4bdd-9f43-351a0515be7b">それから月に一度通うようになり、自宅でもパソコンを破壊、ネットを絶ち、テレビを絶ち、本も読まずにひたすら数息観をした。</p><p id="15ab7920-8d99-47f4-b9ba-1702542cd81d" name="15ab7920-8d99-47f4-b9ba-1702542cd81d">何時間経ったか忘れるほどに、壁に向かって坐りまくった。</p><p id="667b16c2-9a91-4b0a-94db-1cf709cb8513" name="667b16c2-9a91-4b0a-94db-1cf709cb8513">壁に向かうのは臨済宗風じゃないんだけども…</p><p id="3842231a-4666-41f1-b8f0-16e4075de2d4" name="3842231a-4666-41f1-b8f0-16e4075de2d4">副住職は色々な話を紙に纏めてくれた。特に印象に残ったのが「無縄自縛」の話。</p><p id="ec566861-f025-4f24-990c-1ee57deb2b34" name="ec566861-f025-4f24-990c-1ee57deb2b34">坐禅を続けていくうちに疑問が幾つか浮かんだり、気付きがあったので、hasunohaというお坊さん相談サイトへネットを絶っていたのだが、どうしても質問したくて、姉のスマホを貸してもらい、登録し書き込んだ。</p><p id="ec566861-f025-4f24-990c-1ee57deb2b34" name="ec566861-f025-4f24-990c-1ee57deb2b34">&nbsp;</p><p id="587a1229-9917-43d2-8fa9-b0318cf5443a" name="587a1229-9917-43d2-8fa9-b0318cf5443a">坐禅中に線香の燃ゆる音が明確に聞こえるようになった。</p><figure data-identifier="null" data-src="https://hasunoha.jp/questions/10971" embedded-content-key="emb320818570087" embedded-service="external-article" id="291f448a-f139-4392-abc1-18fa0755734b" name="291f448a-f139-4392-abc1-18fa0755734b"><p><a href="https://hasunoha.jp/questions/10971" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>坐禅中に線香の燃える音が聞こえるようになったんですけど・・・|お坊さんが答えるQ&amp;Aサイトhasunoha</strong><em>耳が良くなったのか僅かな音にも過敏に反応してしまう。自宅にて坐禅していると、隣人のTV音や家族の生活音一つ一つで集中が途切</em><em>hasunoha.jp</em></a></p></figure><p id="a9b5c3da-9585-4365-a55e-9499c22c6002" name="a9b5c3da-9585-4365-a55e-9499c22c6002">最初は「私が」何かを得ようとしていた。　</p><figure data-identifier="null" data-src="https://hasunoha.jp/questions/11890" embedded-content-key="emb0029090290ed" embedded-service="external-article" id="3f080efe-8634-48e7-90fb-df79a77f314a" name="3f080efe-8634-48e7-90fb-df79a77f314a"><p><a href="https://hasunoha.jp/questions/11890" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>説く事の難しさ。ありがとうございます。|お坊さんが答えるQ&amp;Aサイトhasunoha</strong><em>私は田中である。こういった職業について収入はいくらで妻帯しており・・・。個々人が何かに向き合うとき、色々背負った上でモノの</em><em>hasunoha.jp</em></a></p></figure><p id="57440f17-ffad-484d-8c16-4d9a8688110f" name="57440f17-ffad-484d-8c16-4d9a8688110f">徐々に私が得る、のではなく、目前への洞察に変わっていっている。</p><p id="e707e7b6-15ca-4536-85fd-23f34168b7c2" name="e707e7b6-15ca-4536-85fd-23f34168b7c2">段々と様々な見方に目覚めるようになっていった。視野が広がっていく。</p><p id="c23113ff-6601-4eef-bd01-97ed51e7e91d" name="c23113ff-6601-4eef-bd01-97ed51e7e91d">そしてついに、今までの生まれて来ての後悔と苦しみの数々が報われる時がやって来た。</p><p id="c23113ff-6601-4eef-bd01-97ed51e7e91d" name="c23113ff-6601-4eef-bd01-97ed51e7e91d">それは2016年10月1日の事である。</p><p id="07daa838-1b15-4e84-8ad8-5db944c266a7" name="07daa838-1b15-4e84-8ad8-5db944c266a7">坐禅会前の前日から不思議なフワーっとした感覚はあった。坐禅会当日は自転車でも原付でもなく徒歩で向かった。</p><p id="07daa838-1b15-4e84-8ad8-5db944c266a7" name="07daa838-1b15-4e84-8ad8-5db944c266a7">その日だけは何故か…。</p><p id="26550ea7-9d15-4268-8caf-59366356014e" name="26550ea7-9d15-4268-8caf-59366356014e">坐禅会は3時30分から5時まで。道中、秋の虫の鳴き声がなんとも心地よかった。</p><p id="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4" name="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4">到着し、合掌礼拝、副住職に挨拶し、目に飛び込んで来たのは壁に飾られた白隠禅師坐禅和讃であった。</p><p id="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4" name="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4">その一節が目に留まって、ぼーーーっと眺めていた…</p><p id="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4" name="d3d18b60-0653-42a0-acfd-b561972c19f4">&nbsp;</p><p id="d0f52def-c428-478a-95d2-bb48d198d682" name="d0f52def-c428-478a-95d2-bb48d198d682">「六趣輪廻の因縁は　己が愚痴の闇路なり」</p><p id="d0f52def-c428-478a-95d2-bb48d198d682" name="d0f52def-c428-478a-95d2-bb48d198d682">&nbsp;</p><p id="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c" name="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c">坐禅会が始まった。私は座布団を一枚敷き二枚目を折り畳んで左下隅っこ、副住さんの対極に座る。</p><p id="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c" name="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c">欠気一息して数息観を始める。</p><p id="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c" name="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c">しかし途中からそれをやめてしまって…秋の虫の音声に魅了されていった。</p><p id="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c" name="54896ef8-7f79-4f10-b08a-d10f64948a4c">自らの呼吸と鳴き声が入り混じる。</p><p id="37747686-5957-4a93-b75a-9f7ac4fa6147" name="37747686-5957-4a93-b75a-9f7ac4fa6147">座を中断、副住職が言うには「犬が突然ここに入り込んできて、ワン！と鳴いたんですよ。なんで犬は鳴いたんでしょうかね？」ということであった。</p><p id="caf21847-5cb7-4b52-8a28-946ac0a76b5b" name="caf21847-5cb7-4b52-8a28-946ac0a76b5b">なんでかなぁ…と思いながら再び坐禅を続け、坐っていたその時である。</p><p id="871caa5d-339d-4b94-aa96-ddf5c0a28df5" name="871caa5d-339d-4b94-aa96-ddf5c0a28df5">コオロギの鳴き声が一切を貫いていった。私を越えて一切合切を…</p><p id="e5f877ca-4cb3-40f7-8de3-6eae402487e3" name="e5f877ca-4cb3-40f7-8de3-6eae402487e3">座禅は坐禅となり、坐禅に終わりは無くなってしまった。</p><p id="e5f877ca-4cb3-40f7-8de3-6eae402487e3" name="e5f877ca-4cb3-40f7-8de3-6eae402487e3">「今ここの呼吸になってみませんか？」なぞ噴飯モノである。</p><p id="87ac5c08-01f6-451d-a0bc-82124ab5ae21" name="87ac5c08-01f6-451d-a0bc-82124ab5ae21">預流向預流果だの一来向一来果だの、どうでもよくなってしまった。</p><p id="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb" name="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb">涙が溢れて止まらなくなった。ついに今までの努力が報われたんだと確信した…</p><p id="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb" name="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb">「そうか、そうだったか…」</p><p id="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb" name="54cfbe44-5af7-41ef-bfc5-89cff21380cb">坐禅会であるから他にも参加者がいるにも関わらず、思わず声を震わせて絞り出していた。</p><p id="3f15aa92-5254-4cc9-8fb4-e6da78892ca7" name="3f15aa92-5254-4cc9-8fb4-e6da78892ca7">そこまで考えられなかった。</p><p id="117fc020-b158-4097-8b45-164c08a361a7" name="117fc020-b158-4097-8b45-164c08a361a7">やっと達成したんだ、と。ついに報われたんだ、と。</p><p id="5ed09ccb-84bc-4b3a-a8a6-ab1b8f888ea8" name="5ed09ccb-84bc-4b3a-a8a6-ab1b8f888ea8">その後はみんなでお茶菓子を楽しんで、爽やかに過ごした。暖かい…</p><p id="5ed09ccb-84bc-4b3a-a8a6-ab1b8f888ea8" name="5ed09ccb-84bc-4b3a-a8a6-ab1b8f888ea8">僕はそこでも涙が止まらなかった…止められなかった。</p><p id="14f1831e-405b-4f85-b7b7-8fa580aa5dc1" name="14f1831e-405b-4f85-b7b7-8fa580aa5dc1">合掌礼拝し、副住職に別れを告げて帰路についた。</p><p id="d8f4e3c5-e8d5-4074-90d3-9f81055c6ce6" name="d8f4e3c5-e8d5-4074-90d3-9f81055c6ce6">秋の虫が鳴いている…秋の虫が鳴いている…なんと美しい世界か！</p><p id="e245ab73-88f7-41ac-8dac-10a8efd88e0e" name="e245ab73-88f7-41ac-8dac-10a8efd88e0e">帰ってすぐにhasunohaに書き込んだ。</p><figure data-identifier="null" data-src="https://hasunoha.jp/questions/12256" embedded-content-key="emb22939e929055" embedded-service="external-article" id="9652cccd-6b5d-4773-81b0-062963ac7a39" name="9652cccd-6b5d-4773-81b0-062963ac7a39"><p><a href="https://hasunoha.jp/questions/12256" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>輪廻に怯える必要が亡くなったのです！|お坊さんが答えるQ&amp;Aサイトhasunoha</strong><em>何と感謝したらいいか分からないです言葉になりません。何といえばいいのか！たった今、坐禅会から帰ってきて一分程度です山は山で</em><em>hasunoha.jp</em></a></p></figure>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 03:50:07 +0900</pubDate>
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