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<title>dow741372のブログ</title>
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<title>【和文機械印】金沢中央　時刻表示異タイプ同時使用or切り替わり</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">引き続き切手市場での収穫です。</font></div><div><font size="3">前回と似ていますが、今回は時刻表示のタイプが異なるものです。日付は双方とも昭和43年6月3日で時刻表示は左が１８－２４、右が後０－６です。時刻帯は前後の関係ですが、機械が２台あって２４時間表示と戦後統一型を使い分けていたのか、丁度この間でタイプの切り替えが行われたのか興味深いところです。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/e5/b0/j/o1732125814556729590.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="363" class="popup_img_1732_1258"></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Fri, 11 May 2018 10:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【和文機械印】千葉　異タイプ同時使用</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">5月の切手市場での収穫です。</font></div><div><font size="3">千葉局で消印された年賀はがきです。両方とも昭和51年12月30日12－18の消印が押されています。しかし、左は標語有の「郵便番号をお忘れなく」で右は標語無です。機械の消印が標語無しに正式に移行し始めるのは昭和55年10月1日からですので、昭和51年のこの時期には正式には使われないものです。年賀の繁忙期ということで機械を全て使用したのでしょう。</font></div><div><font size="3">こういう異タイプ同時使用を示すにはこのような同じ局、同じ日・時間帯で揃えるのが一番説得力があります。なかなか難しいのですけどね。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/4d/3e/j/o1732125814556729580.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="363" class="popup_img_1732_1258"></div><div></div></font></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 07:44:07 +0900</pubDate>
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<title>【和欧文機械印2期】1期印枠誤使用-深川</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">1年振りに行った切手市場で収穫がありました。それが何かを紹介する前に、和欧文機械印の流れを簡単に触れておきます。</font></div><div><font size="3">1968年12月1日より和欧文機械印1期使用開始。E欄にJAPANと国名が入っているのが最大の特徴。</font></div><div><font size="3">1979年9月1日より元号が入った2期印に変わりました。E欄はJAPANではなく、都道府県名又は空欄となりました。</font></div><div><font size="3">1990年10月1日からは三日月型が抜かれて丸型の3期となり、今に至っています。</font></div><div><font size="3">ですから1979年9月1日以降に元号の入っていない、またE欄にJAPANと入った印が使われたらそれは誤って1期の印枠を使ってしまったエラー印となります。</font></div><div><font size="3">1979年9月1日以降に1期の印枠の使用が確認されているのは6局あります。深川、釧路、堺、本郷、荏原、大森なのですが、使用期間の比較的長い釧路と堺は単片でもカバーでも入手の機会はあり、その気になればこの2局はそれほど難しくはないでしょう。問題は他の4局です。キロボックスなどから発掘可能な単片やカットでも確認は数点でしょうか。本郷ではカバーのみ2点の確認です。荏原でカバー1通、大森でカバー2通が確認されています。しかし、深川はこれまでカバーが確認されていませんでした。今回その深川のカバーを見つけました。しかも100円均一のエンタの山から。それがこれ↓です。</font></div><div><br></div><font size="3"><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/a9/e7/j/o0816118914556729559.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="729" class="popup_img_816_1189"></div><div align="left">えっ、消印の拡大図を載せて欲しい？リクエストにお応えしましょう。また、正規の印影も合わせて載せます。</div><div align="left">　　　　　　　　　　誤用　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　正規</div><div align="left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/71/db/j/o0230042514556729565.jpg" alt="イメージ 2" width="230" height="425" class="alignLeft popup_img_230_425"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/de/17/j/o0262046214556729569.jpg" alt="イメージ 3" width="262" height="462" class="alignRight popup_img_262_462"></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div></div><div align="left"><div align="left"><font size="3">リーフ作りが面倒な私ですが、これは直ぐにリーフを作り替えしました。</font></div><div align="left">このリーフも含めて今年のJAPEXに出品を予定しています。また、6月30日から7月1日にかけて郵政博物館にて開かれる「郵便番号50年展」にこの出品予定作品８フレームを展示する予定です。どうぞ見に来てください。</div></div><div><div></div></div></font><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 07 May 2018 12:29:45 +0900</pubDate>
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<title>【日記】東海凱旋切手展</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">少々先の話ですが、2月18日（日）に名古屋で開催されます「東海凱旋切手展」に私の作品が招待されましたので出品します。作品は「新動植物国宝1966年シリーズ」です。</font></div><div><font size="3">わずかに7名の展示となりますが、私以外はスゴイ方ばかりですので見応えは充分かと思います。特に須谷さんのは、日本の戦後分野で唯一国際展で金賞を受賞された作品です。これだけでも見に来る価値はあるでしょう。その上、彼の講演まであるのですから名古屋まで行くしかないでしょう。</font></div><div><font size="3">私も作品持って朝から行きます。よろしければ会場でお会いしましょう。間に合えばJAPEX2018出品予定の作品「自動取り揃え押印機の開発とその使用」8フレームのうち開発部分に当たる序章３フレームを持って行きます。ご希望の方に見て頂けます。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/a8/0f/j/o1164078614556729550.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="338" class="popup_img_1164_786"></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 15:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【キジ航空】JAPEXの収穫３</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">JAPEXの収穫の続きです。</font></div><div><font size="3">シンプルですが、キジ航空59円白紙の銘版です。これまでチャンスが少なく、しかもことごとく負け続けてまして、ここ数年ではオークションでもほとんど見ることがなかったものです。キジ航空の他の額面や59円の祖白紙は入手の機会に困ることは無く、金額が折り合うか否かの問題です。</font></div><div><font size="3">JAPEXの協会のブースで委託販売の中で発見しました。モチロン即購入！これでやっとキジ航空の銘版が揃いました。こういった基本が揃わないと、切手展への出品も考えられませんので、何年かしたら出品も考えようかな。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/af/4c/j/o0398035314556729540.jpg" alt="イメージ 1" width="398" height="353" class="popup_img_398_353"></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 12:53:09 +0900</pubDate>
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<title>【戦前記念】JAPEXでの収穫2</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">JAPEXでの収穫第2弾です。正確にはJAPAN　STAMPのオークションでメールでの落札です。</font></div><div><font size="3">これも前回と同じ戦前記念です。満州国建国10周年記念の10銭を2枚貼った外信船便封書です。料金が20銭ですので2枚で丁度充当します。何年か前にこの切手について書いた際、この10銭切手は使用済みが難関であるといった旨について触れました。もちろん第1弾の関東局10年の10銭やかんむりなど戦前記念で使用済みが少ない切手は何種類かありますが、それらのほとんどは未使用も少なく高価なものです。この切手は未使用はありふれており、それほど高価ではありませんが、読める使用済みがホント少ないのです。ましてやカバーはもっと少なく、発行目的である外信船便はがきは未発見です（私の乏しい記憶による）。2枚貼りの外信船便封書はこれが2通目です（これも私の乏しい記憶による）。発行から2年後の使用と少々遅いですが、よくあるスイス宛てではなくフィリピン宛てというのもいいと思います。</font></div><div><font size="3">と言うことで、戦後ゼネラリストのくせにまたまた戦前記念です。私が持つのが相応しくないのは重々承知しております。まあ大目に見てやってください。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/43/e9/j/o1258102214556729523.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="406" class="popup_img_1258_1022"></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 17:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【戦前記念】JAPEXでの収穫1</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">遅まきながらJAPEXおよびその関連での収穫を皆様にご報告します。</font></div><div><font size="3">JPSオークションにて落札したものです。これは何かと言えば戦前記念に属する関東局30年の3銭と10銭を貼った書留便です。3銭が封書料金に、10銭が書留料金に相当し、適正使用となります。皆様ご存じの通り、１銭５厘と共に３種の切手が関東州と満鉄付属地のみで発行されました。本土からは通信の注文に応じたようですが、10銭は制限されたと日専に記述があります。発行枚数も当然少なく、これら３種に関東州の消印の押された切手は単片でも少なく人気があります。特に10銭（5万枚）はほかの2種（各30万枚）に比べても発行数がかなり少なく、戦前記念のチェックポイントの１つとなります。その切手が2種貼られ、発行直後の適正使用で、関東州の特定局での差し出しで、恐らく一般使用と思われる自然なカバーです。JPSオークションの表表紙を飾っていまして、私ごときが入手出来るようなカバーではないことは自覚しておりました。それでもこのルックスに惚れ、少なくとも参加くらいはしてみたい。という思いで上京し、オークション会場へと向かいました。スタート値の一覧表が渡されまして、それを見るとスタートは最低値。メールでの札は入っていました。「ちょっとだけ頑張ってみよう。」との思いで、札を挙げました。会場では他に札が挙がらず。オークショナーが坦々と1万円刻みで上げて行きます。23万から始まり26万で値が止まりあっけなく落札となりました。ここまでと決めていた線にはまだ少々の余裕があり、落札のコールを受けた時には「えっ、いいの？」というのが当時の感想です。</font></div><div><font size="3">戦後ゼネラリストなのに、「こんなカバー買ってどうするんだ？」とか、「君が持つべきカバーではないよ。」とか「君がこのカバーを生かせるのか？」とか厳しいお言葉が飛んで来そうです。本人もそう思っています。まあ、1点だけでも持たせてください。どう使うかはこれから考えます。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/d3/75/j/o0786181014556729507.jpg" alt="イメージ 1" width="300" height="754" class="popup_img_786_1810"></div><div align="left">11月17日修正。</div><div></div></font></div>
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<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 18:20:04 +0900</pubDate>
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<title>【記念特殊切手研究会】記念特殊切手コレクション展</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">来週の10月7日から10月9日までの3日間、東京スカイツリー横のソラマチにあります郵政博物館にて表題の切手展を開きます。現在の会員9名の力作が揃いますので、お近くの方はもちろん、遠くの方も是非お越しください。</font></div><div><font size="3">毎日先着20名様に各人の自慢の品を図案とする小型シート状のシールをプレゼントします。初日10月7日は近くで切手市場も開催されますのでダブルで楽しんで頂けます。</font></div><div><font size="3">私は7日と8日は会場におります。お声を掛けて頂ければ、解説もします。</font></div><div><font size="3">また、来年JAPEXに出品予定の「和欧文機械印」の作品のうち差し当たり作りました約100リーフも持って行きます。6月の講演のレジュメに含まれていない序章2フレーム32リーフも含んでいます。ご希望があればこちらもご覧いただけます。</font></div><div><font size="3">では、会場にてお待ちしております。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/97/37/j/o1432202614556729474.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="707" class="popup_img_1432_2026"></div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/5c/e2/j/o1432202614556729487.jpg" alt="イメージ 2" width="500" height="707" class="popup_img_1432_2026"></div><div></div></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>【日記】静岡県郵趣の集い2017 in 浜松</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">24日から25日にかけて浜北にて、静岡県郵趣の集い2017 in 浜松が行なわれました。<br>1リーフ展、懇親会、即売会、チャリティーオークションなどがありました。私にとって最も大切なのは講演会でした。あまり月々の例会に出席していない不良会員なのに何故か講演を依頼されてしまいました。切手や消印についてお話しするのは嫌いではありません。過去にも横浜に住んでいた頃日本郵趣協会の関東会員大会に2度同じように講演したことがありまた。それぞれの講演後に息子の中学入試と大学入試があり、奇跡的に両方共第1志望校に合格したのです。今回も何かいいことがあるといいなという超希望的打算と自分の好きな分野の仲間が増える期待からお受けしました。<br>予定の50分では話したい事柄全てには触れられませんでした。しかし、69ページあるレジュメ替わりの作品集を皆さんに配布しましたので、後からゆっくり読んで頂けるかと思います。<br>私の講演があるからと支部員さんが宣伝してくれたりしたおかげもあって、県内各地からだけではなく、千葉、神奈川、新潟、愛知からもご参加頂きました。新たに知り合いも増え、充実した1日となりました。準備してくださった支部員の方々や参加してくださった皆様、ありがとうございました。</font></div><font size="3"><div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/70/28/j/o0480056814556729455.jpg" alt="イメージ 1" width="480" height="568" class="popup_img_480_568"></div><div></div></div></font>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 12:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【The Phila Maga】The Philatelist Magazine 15号</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">昨日（6月15日）、The Philatelist Magazine の15号が配信されました。&nbsp;相も変わらず和欧文機械印について書いております。今回は３つのトピックスについて掲載してもらいました。ここのところ少しペースを上げております。これには一応理由がありまして、来年は和欧文機械印使用開始から50年を迎えます。これを記念して本でも出したいなと希望しています。この50年分をそれまでにまとめるには少々時間が足りませんので、何とか1期だけでもと思い、ペースを上げて掲載して頂いているという次第です。</font></div><div><font size="3">今回も興味深い記事が目白押しです。横山さんの1966年シリーズ60円の解説。また、以前横山さんが郵趣研究に発表されて研究済みかと思っていた昭和28年用年賀小型シートの製造面調査。これに原乾版定常変種や実用版定常変種。そして実用版が少なくとも5つはあったなんて！何と奥が深い！</font></div><div><font size="3">未だ購読されていない方はお勧めです。切手のＤＥＥＰな世界に引き込んでくれます。</font></div><div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/09/dow741372/24/e4/j/o3310234014556729435.jpg" alt="イメージ 1" width="500" height="354" class="popup_img_3310_2340"></div><div></div></font></div>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 12:40:51 +0900</pubDate>
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