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<title>アポログ</title>
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<description>アポロ先生の医療系ブログ</description>
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<title>TEVAR後の管理</title>
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<![CDATA[ 知り合いのICUで働く看護師さんが、TEVAR後の管理の勉強会をすることになりました。<br>その人のために今日は、看護師さん向けですが、このテーマにします。<br><br>TEVAR（胸部大動脈瘤等に対する血管内治療）の主な合併症は<br>脳障害<br>脊髄神経障害<br>呼吸不全<br>腎不全<br>動脈損傷／出血<br>エンドリーク（以下EL）<br>があります。<br><br>ELは手術治療にない合併症です。<br>typeが４つに分類されており、経過観察となるものや、早期に再治療が必要なものもあり<br>臨床での意味が大きく異なります。<br><br>脊髄神経障害は、看護師さんにとってぜひ理解しておいてほしい合併症です。<br>ICUでは、必ず下肢の神経症状を確認してください。<br>看護師さんが、早く気がついて、早くドレナージなどの対応ができれば<br>術後4日で患者さんが歩いて帰れるか、術後ずっと寝たきりかの大きな違いとなることもあります。<br><br>詳しくは、別途アドバイスさせていただきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dr-apollo/entry-11227212409.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:47:32 +0900</pubDate>
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<title>大動脈瘤</title>
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<![CDATA[ 初めてのテーマを「大動脈瘤」としました。<br>動脈瘤とは、正常血管径（外膜から外膜を測ります）の1.5倍を超えて拡大した状態を言います。<br><br>動脈瘤は、いくつかの分類があります。<br>瘤の形では、「紡錘状大動脈瘤」と「<u>嚢状大動脈瘤</u>」<br>瘤壁の状態では、「真性瘤」「<u>仮性瘤</u>」「解離性瘤」<br>原因では、「動脈硬化性」「<u>外傷性</u>」「<u>感染性</u>」などがあります。<br>また、その発生部位により、「腹部大動脈瘤」や「胸部大動脈瘤」などの呼ばれ方をします。<br><br>下線をひいた瘤は、破裂のリスクが他より高くなります。<br><br>ご質問、コメントあればぜひくださいね(o^-')b<br><br>ちなみに今調べたら、犬（われわれ）も動脈瘤になることがあるらしい。<br>犬も血管内治療をしてくれますか？O先生？<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dr-apollo/entry-11225989142.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:01:10 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ はじめまして、アポロです。<br>これから、医療業界で働く人の役に立つようなブログを目指します。<br>研修医の先生や、看護師さん、技師さんたちの疑問を解決できたり<br>ちょっとした知識の補填になればいいなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/dr-apollo/entry-11225473695.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 11:45:03 +0900</pubDate>
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