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<title>Dr.Kのブログ</title>
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<title>思い通り</title>
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<![CDATA[ <p>人生思い通りにならないと言う人がほとんどです。<br>　<br>しかし、本当にそうでしょうか？<br>　<br>自分のこれまでの人生を振り返って見て、自分の人生は自分の思うように（思い通り）なっていませんか？<br>　<br>私は、思い通りになっていることに気づきました。<br>　<br>思い通りの時は、思い通りの人生があり、思い通りにならないと思っていた時は確かに思い通りにならない人生の時でした。<br><br>つまり、どちらにしても自分の思い通りに人生はなっているのです。<br>　<br>思い通りにならないと想っているから（もちろん潜在意識レベルです）、その通りの人生が現れていました。<br><br>つまり、思い通りです。<br>　<br>良い想いを人生に持ちましょう！<br><br>その通りの人生が出現します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12678334904.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 09:03:05 +0900</pubDate>
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<title>病気</title>
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<![CDATA[ <p>病院には病気と思っている人が沢山来ます。<br>　<br>体調を少し崩しただけ、ちょっと風邪をひいただけ。<br><br>家で静かにしていれば２〜３日で治るのに、病院まで足を運び、診察まで１〜２時間待たされ、<br><br>風邪ですねと３分で診療が終わり、会計と薬待ちで１〜２時間も待たされる患者さんがいます。<br><br>合計２〜５時間。周りは気の病んだひとばかり。<br><br>しかも、風邪に効く薬はありません。<br><br>対症療法だけです。<br><br>病院で出す風邪薬は３０年前からずっとＰＬだけです（以前はダンリッチというカプセルもありましたが、製造中止になりました）。<br><br>変わっていません。<br><br>つまり風邪薬はないのです！<br>　<br>そのような待ち時間があったら、家でゆっくり休んで、体はだるいけど、その局所だけを見るのではなく、<br><br>ちゃんと思考できるし、消化もできるし、動ける自分を客観的に見たらいいと思います。<br><br>局所にフォーカスするとそこが拡大され、全体が薄れますが、全体を眺めると、逆に局所の症状が薄らぎ（緩和され）ます。<br>　<br>体調が崩れた時、具合の悪いところに意識は行きがちですが、具合のいいところに意識して意識を持っていって下さい。<br>　<br>楽になるかもしれませんよ。<br><br>是非とも試してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12676939013.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2021 08:12:30 +0900</pubDate>
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<title>病気</title>
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<![CDATA[ <p>人は病気になると思っています。<br><br>実は気が病んでいるだけなのです。<br>　<br>ある症状に対して病名を付けます。<br><br>本来、病気とは、病んでいる状態を指していたのに、その状態に病名というレッテルを貼ったために、<br><br>いつの間にか病気が一人歩きしてしまいました。そして、多くのひとを不安、心配に陥れます。<br><br>その不安、心配が新たな病気を産みます。<br><br>病名はどんどん増えており、病気の人もどんどん増えています。<br><br>科学は進歩し、医学も進歩しているのに、病気、病人が増えるのは何故でしょう？<br>　<br>本来は病気、病人は減るはずです。それなのに、病気、病人が増えているのは、多くの人が気を病んでいるからです。<br><br>それは、世間の常識のせいでもあるし、新聞、テレビの影響もあるし、<br><br>物質至上主義の現代社会のせいでもあります（ＣＴ，ＭＲＩなどの高額器械。<br><br>次々に開発、発売される新薬、外食産業、コンビニの普及など）。<br>　<br>医者は病気を治すと多くの人は思っています。<br><br>でも、医者には病気を治せません。<br><br>治すのは病人、自分自身です。<br><br>医者はただ、病人に対して医学的なアドバイスをして、治癒のお手伝いをするだけです。<br>　<br>外科で手術をしても、腸がひっついたり、切った皮膚がひっついて元に戻るのは自分が行っているのです。<br><br>外科医はそれを見守っているだけです。<br>　<br>最近、ペットの病気も増えているそうです。<br><br>新しい病気もできているそうです。<br>　<br>何故、そうなっているのか原因を考える必要があります。<br><br>生き物は本来、健康です。<br><br>その健康が損なわれるのには理由があります。<br><br>その原因を正さないと対症療法ではいつまでたっても健康な状態に戻れません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12675566684.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2021 07:24:04 +0900</pubDate>
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<title>内は外</title>
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<![CDATA[ <p>職場、家庭でトラブルが発生したとき、その外のトラブルに注意が向きがちです。<br><br>もちろん、事務的に処理して解決するものはそれで問題は終わりますが、こころが関与する場合は、なかなか簡単には解決しないものです。<br>　<br>その時、問題を解決しようと、視点が外に向きがちです。<br><br>しかしながら、自分が関与している問題は自分の内に原因があります。<br><br>外の問題を通して自分の中にある問題に気付かせてくれているのです。<br><br>従って、内の問題を解決しない限り、外の問題も一見解決したように見えてもまた似たような問題が必ず起こります。<br>　<br>外の問題に向き合うことすら辛いのに、その原因を自分の中に求めるのはもっと辛いことのように思えます。<br><br>しかし、逃げずに自分と向き合えば、ひょっとして自分で思った程辛くないかもしれないし、<br><br>必ず自分の内に原因があり、それに気付けば自然に問題は解決していきます。<br>　<br>外のトラブルは、実は自分の内のトラブルです。<br>　<br>自分の中に原因を探しましょう！<br><br>問題解決の最短の近道です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12674180841.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2021 07:30:10 +0900</pubDate>
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<title>いま</title>
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<![CDATA[ <p>よく今を生きましょうといいます。<br><br>今この瞬間の連続が過去、未来に繋がるからその連続の一点である今を大切に生きようということです。<br><br>それなのに、今が良ければそれでいいと勘違いしている人達が沢山います。<br>　<br>すべては自分の内に備わっているから努力する必要ない、楽に生きましょう、等々。<br><br>自分に都合のいいところだけを抜き出して生きようとしている安易な考えの人が多すぎます。<br>　<br>大学受験をしようと思えば、その目指す大学のレベルまで年月をかけて学力をつける必要があるし、<br><br>資格を取ろうと思えば、その資格をとるべく時間をかけて知識量を蓄積する必要があります。<br><br>そのために今を生きる必要があります。<br>　<br>人格者になるべく人格を磨こうと思えば、色々経験、体験を積んで始めて人格者になるのです。<br><br>２０代、３０代では立派な人にはなれても人格者になるのは難しいでしょう。<br><br>この世の中に安易なツールなどありません。<br><br>それくらい年月が必要なのです。<br><br>もし、３０年で悟れるのなら人生８０年も必要ありません。<br>　<br>われわれ医療者も、最初から知識、技術はありません。<br><br>コツコツとトレーニングを始めて約１０年をかけてようやく一人前の医療者になれるのです。<br><br>時間をはしょっては何も大成できません。<br>　<br>そのために、‘今’が大切なのです。<br><br>今を精一杯生きて、その一瞬一瞬の連続が大きな一本の人生という線に繋がるのです。<br><br>今を一所懸命生きないと決して濃い太い線にはなりません。</p>
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<pubDate>Thu, 06 May 2021 08:21:09 +0900</pubDate>
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<title>意識</title>
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<![CDATA[ <p>人には意識があります（意識が身体の内か外にあるかは別として）。<br><br>では、からだには？</p><p>&nbsp;</p><p>素粒子にも意識、知識があるのならば、人体で考えると、当然その集合体である細胞、<br><br>そのまた集合体である臓器、からだにも意識があることになります。<br>　<br>医師として、日々患者さんに接しています。<br><br>人対人の関係が成り立ちます。こころの交流までできればいいのですが、なかなかそこまでの関係にいく患者さんは少ないです。<br><br>外科の場合、手術をしますが、その患者さん（オペ患といいます）でも、すべてお任せしますと言われながら<br><br>こころは任せておられない方が多いです（笑）。<br><br>明らかに身も心も任せてもらった方が手術、術後はうまく経過します。<br>　<br>からだの意識にも注意しながら手術をしていました。<br><br>「からださん、よろしくね」という意味の言葉で心の中で挨拶し、からだに敬意を表し、<br><br>良くなることを祈りながら（声に出して言うとただの変な人とスタッフに思われてしまいます）手術をしていました。<br><br>ラリー・ドッシーというアメリカの内科医が祈りの効果について詳しく過去の文献を調べあげて著書を何冊も出されています。<br><br>それによると、明らかに祈りの効果はあるのだそうです。<br>　<br>三者が、良くなって欲しい、健康な体に戻って欲しいと思うのは、一種の祈りだと思います。<br><br>そう思いながら手術をすると、どうも治癒が早く、合併症も少ないようです。<br>　<br>細胞、臓器も意識があるなら、仲良くすればそれを感じて協力をしてくれるのは当たり前かもしれません。<br><br>逆に、乱暴に扱えば、反発をくらうのは当然と言えるでしょう。<br>　<br>その辺のこと（からだの意識）をわかっている人は、医師を含めて極めて少ないだろうと思います。<br><br>そして、もし、そのことを、科学的に証明できれば（極めて難しいとは思いますが）、<br><br>随分と医療は変わってくるだろうと思います（科学盲信者ばかりですから、証明しないと誰も実践してくれません）。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12669990397.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 07:21:15 +0900</pubDate>
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<title>いい顔</title>
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<![CDATA[ <p>先日　久振りに昔の友人に会いました。<br><br>どんなになってるだろう？太ってるかな？老けたかな？と、色々想像していましたが、<br><br>以前と全然変わっていませんでした。<br><br>いい顔していました。<br><br>昔が一瞬にして蘇ってきました。<br><br>家族ぐるみで旅行に行ったり、バーベキューをしたり、もちろんお花見もしました。<br><br>その楽しい記憶が一瞬にして蘇ってきたのです。<br>　<br>死んで魂に還っても同じように想う？のかも知れません。<br><br>あの時は楽しかった、あれも面白かったななどと。<br><br>そして、それぞれの魂がそれぞれの勉強により、生まれる前に会ってた時より光り輝いて見える。<br><br>そう考えると死ぬまでにしっかり勉強しよう、そして、死んでも全然恐くないと思えます。<br><br>いい顔、いい輝きになるよう毎日をコツコツ生きていきましょう。<br>&nbsp;</p><p>いい顔、いい輝きになったね思われるように！　</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12668631650.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 07:26:07 +0900</pubDate>
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<title>愛</title>
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<![CDATA[ <p>ある本に、原子核には陽子と中性子があり、陽子は意志、中性子は知識と同じものであると書いてありました。<br><br>別の人から、その２〜３日あとに陽子は愛、中性子は調和であると聞きました。<br><br>その本にも、陽子は愛であると書いてありました。<br>　<br>最新の量子力学の世界では、ものはそこに関心を示すと物質化する（痕跡を示す）のだそうです。<br><br>普段は波の状態で、人が関心を示すと粒子になります。<br>　<br>まさに、陽子と中性子も普段は、波の状態で、それが愛、調和です。<br><br>そして、人が関心を示すと粒子として認識されるのだと思います。<br>　<br>原子核はあらゆるものの構成要素です。そこに、意志、知識があるのなら、あらゆるものに意志、知識が宿っていることになります。<br><br>土でも、石でも、水でも。そして、宇宙そのものも。そのすべてが、愛と調和ならば何一つとして無駄にしてはならないし、<br><br>大切に扱う必要があります。<br>　<br>地球のエネルギー源である愛が半分まで減っているそうです。<br><br>地球にいるもの（人を含む）にとってこれは死活問題です。<br><br>仮に、エネルギーが重さとして量れるものなら、人ひとりがほんの１ｇの愛のエネルギーを増やせば、人だけで６０億ｇつまり、<br><br>６０００ｔの愛のエネルギーが増えます。<br><br>ものすごい重さです。<br><br>ひとりひとりのちょっとした心がけでこれだけの量のエネルギーが増えます。<br><br>自分ひとりがやったってと思わずに、まずは今できることを少しでも実行することです。<br><br>それしか地球再生の道はありません。</p>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 08:00:52 +0900</pubDate>
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<title>気を病む</title>
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<![CDATA[ <p>気を病むと書いて病気といいます。<br>　<br>面白いのは、英語で病気のことをdiseaseといいます。<br><br>disは否定語。easeは気楽、安心、くつろぐ、落ち着くという名詞及び動詞です。<br><br>緊張したときにeasy,easyと声かけしたりしますが、easyはeaseの形容詞です。<br><br>気楽にとか、固くならないで、くつろいでという意味です。<br>　<br>つまり、日本語も英語も元気な気分を病んでいる状態を病気と言うのです。<br><br>そんな時はeaseしていれば治るのです。<br><br>それを、目の敵のように闘病してしまうからすんなり治らなかったり、こじれたりするのです。<br>　<br>例えば、風邪をひくと体はだるいし、咳はでるし、熱もでて一見大変です。<br><br>しかし、体は病原菌（ウィルスですが）を排除しようと防衛反応をしているだけです。<br><br>それを自然なことと受け入れればそのうち治るのに色々薬を使って防衛反応の邪魔をしています。<br>　<br>生体には素晴らしい修復機能が備わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>それを信じて任せれば体はきちんと治るようにできています。<br>　<br>Take it easy!　　</p>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 07:30:15 +0900</pubDate>
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<title>知識</title>
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<![CDATA[ <p>今の世の中、情報（知識）が溢れています。<br>　<br>学校でも、色んな知識（情報）を詰め込みます。知識があれば、賢いという風潮まであります。<br>　<br>スマホがここまで普及した現在、そんなに知識（情報）が必要でしょうか？<br><br>教養程度の最低限の知識は必要ですが、重箱の隅をつつくような知識は、<br><br>その知識を得る手段さえ知っておけばそれでいいのではないかと思います。<br><br>円周率を何桁まで暗記していようとそれが実生活に何か有益な影響を与えてくれるとは思えません（暗記するしないは個人の自由です）。<br><br>知識が増えれば有害な知識も入ってきます。<br><br>その知識は、体、心、魂を痛めつけるものかもしれません。<br><br>新聞、ニュースで有益な知識（情報）はどれくらいあるのでしょうか？<br>　<br>すべての知識を把握することは所詮不可能な事なのです。<br><br>だから、その分野の専門家なるものが存在するのです。<br>　<br>自分に必要な知識（情報）は、何故か自分でアンテナを立てておけば不思議と得られます。<br>　<br>一生懸命に情報集めをする必要はありません。<br><br>情報の中に毒が入ってくる可能性が多いと思います。<br><br>自分にとって大切なモノはすでに自分の中にあります。<br>　<br>それを憶い出せる（アクセスできる）かどうかだけの問題です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dr-knniimi/entry-12664419661.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 07:28:44 +0900</pubDate>
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