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<title>残りの時間</title>
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<description>人はかならず死ぬ。私も残された時間がどれだけあるのか分からない。残された時間を可能な限り充実させたいと願います。</description>
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<title>老化しますよね～</title>
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私はふだんスッピンで日焼け止めもつけないので メイクや日焼け止めで肌を痛めることはありません。 それでも・・それにもかかわらず(笑)肌の老化は感じています。 年を取ると皮膚の機能が低下して細胞数が少なくなって皮膚が薄くなります。 肌は有害物質の侵入を防ぐのが役目だから肌が元気でないと体の健康にも影響がでる。 乳液だけでは足りなくなってクリームでの保護が必要になるわけです。遠目に見たら黄色い花の群れ。 ズームアップしたら５枚の花弁の先が尖っている。 肌細胞も拡大したら面白いですよね～そういえば光老
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<dc:date>2026-06-09T05:00:00+09:00</dc:date>
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<title>喪失感って絶望的？</title>
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自分でも不思議ですけど私はこのところ絶望という言葉に惹かれている。 絶望はマイナスイメージでとらえられるけど実は絶望ってある意味すごく豊かな気もする。 世界の広がる可能性をはらんでいるし。 そう思うのに私は絶望を体験したことがない。 そう言えば物心ついて以来私は一度も泣いたことがないかも。嬉しくて涙を流したことはありますよ。感動して涙を流すのもあります。 でも悲しかったり悔しかったり辛かったりして泣いたことはない気がする。 あ、あ、間違いだ。 大泣きに泣いた事があるんだった。2018年に親友がす
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<dc:date>2026-06-08T05:00:00+09:00</dc:date>
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<title>絶望から希望へ</title>
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絶望のことを書いたので やっぱり希望について書かなければ片手落ち。 とは思うものの希望ってむずかしいですね。 絶望方向へなら私はいくらでも行ける。 絶望行きの道はいくつも知っている。 すでにルートが出来ていて行こうと思えばいくらでも行けるしいつでも簡単に行ける。 おそらくこれは本能との関連だと思う。 地震や洪水、飢餓、戦争、絶望様々なリスクから命を守るには備えが必要。 だから様々に想像してリスクに備えておく術を人間は本能的に身につけているのだと思う。 人類が生き延びるために身につけた知恵。マイナ
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<dc:date>2026-06-07T05:00:00+09:00</dc:date>
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<title>自分に絶望する？</title>
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ショッキングなタイトルですが私のことではありません。 国際的な人気歌手ダリダの話です。彼女はある時期のフランスを代表する歌手。 大人気で不動の地位を築いていて申し分のない美人でスタイルがよくて歌が上手くて・・・ でも自殺したんです。54歳。 そのニュースが流れたときフランスじゅうがひっくり返りました。誰もが仰天したんです。 あのダリダが・・・なんであのダリダが・・・自殺？ 私もほんとに驚きました。 数年前ですけどそのダリダの映画が公開されました。 見ずにいられませんでした。 この人です。※ダリダ
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<dc:date>2026-06-06T05:00:00+09:00</dc:date>
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<title>意外な汗の効能</title>
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私は汗っかきです。 帰国したばかりのころは汗がかけなくて毎朝指が芋虫のようにむくんでました。 蚊に刺されると赤く腫れて水疱ができていたのもそのころ。 フランスの乾いた空気に体が慣れてしまって汗をかくってどんな感じだったっけ？と不思議に思っていたくらいです(笑)それなのにアジサイの色づくこの季節。すでに私は汗まみれ。 ちょっと歩くと汗が流れる でも汗って意外な効能があるんですね。 ↓この本を読んで汗の効用を改めて認識。肌を自力で元気にしようという内容です。 西洋医学が「細胞」をみる治療であるなら代
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<title>杉浦日向子さん</title>
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台風がなんとか無事に去ってくれたと思ったら 今度はなんと四国地方が梅雨入り。 とうとう来たか～です。 ジメジメとうっとおしい季節になりますね。歩きにも行きにくいですし。 仕方がない。本でも読むか。 そして見つけたのが自宅の本棚にあったこの本。 私は「うどん県」で育ったのでソバを食べたのは大人になってから。 片手か両手で数えられるくらいしか食べたことがないんです。 だから読んでみる気になりました。読み始めてすぐに強烈なショック。 たとえばこの文章。 「浅草という町は、急ぎ足で見て歩くと、とても薄っ
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<title>夫婦は異質？</title>
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真夏日が続いて歩く時間に困ったり台風の雨で歩けなかったり 歩くのもいろいろ大変ですけど それでもしつこく歩いてます(笑)こんな実を発見。 見つけたらとりあえず食べてみる。 わ、甘い～(^^♪ 私が食べたらつられて夫も食べる(笑) 私が５個だと夫は１個のペースです。 そして「昨日のと同じかな」トンチンカンなことを言う。 違うでしょ!!!「あれは桑の実。これはユスラウメだと思う」 「あ～そうなの」ゼンゼン違うのに夫には違いがわからない。麦畑に生えた花。 夫はこれを美しいと見る。 私は違う。 機械で自
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<title>ヨーチンと赤チン</title>
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私が子供のころ怪我をすれば擦り傷だろうと切り傷だろうと ヨーチンか赤チンと決まっていました。 ヨーチンはすごく沁みて痛いけれどよく効いて治りが早いと思われてました。 傷をなおす魔法の薬だとばかり思っていたけどあれってただの消毒液だったんですね。 その後いつのまにかヨーチンを見かけなくなり赤チンばかりが全盛だったのに ずっとたってから赤チンもなくなりました。 水銀を含むので製造中止になったんですよね。 かくして子供時代の象徴だったヨーチンと赤チンは消滅しました。そして今や怪我をした時は消毒しないで
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<title>蒸し暑かった</title>
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毎週日曜日の母の散歩。 午後は31度予報なので午前中に行きました。 幸い曇り空でありがたかったけど母は寒いと言う。 「今は夏や」「夏でも私は寒い」 実は夫もかなりの寒がりです。細い人は暑くても寒いんでしょうかね。 そして散歩を始めてすぐに母が言う。「私まだご飯を食べとらんのやのに」「えっ」「まだご飯食べてないんや」 焦りましたよ～いよいよ来たか。。。 焦りながらも「食べたよ」と言ってみる。施設は時間通りに進行するから朝ご飯を食べていないわけがない。 自信をもって食べたよと言い切ったら「そうな。食
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<title>私は花ではないな～</title>
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国花つまり国の花ですけど 「国花」という字を見たとたん藤じゃないのと思いました。 藤が日本を象徴する花のように思ったんです。華麗な衣装の藤娘のイメージが強いからかな。 それとも富士山からの連想なのか。しだれ藤の美しい姿が浮かんだのですがすぐに違うと気がつきました。 菊のご紋章が浮かんだからです。 そうか。そうだよ。日本の国花は菊だったんだよ。 皇室だけじゃない。パスポートも菊の紋章だった。 そうか、菊が日本の花なのか。 私はイマイチ菊が好きじゃないんだけどな～ たぶん菊はお墓に持っていく花という
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