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<title>夜の散歩</title>
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<title>ハッピーバースデー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/amemberentry-10125601408.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 05:41:53 +0900</pubDate>
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<title>大好きな歌</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/amemberentry-10119820057.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 04:10:46 +0900</pubDate>
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<title>朝の匂い</title>
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<![CDATA[ 木曜日早朝５時 <br>シャワーを浴びて支度をする。<br><br>充電器、化粧品、薬の入ったカバンを持って外に出る。<br>まだ薄明かるい、見慣れた風景と朝の匂いを嗅ぎながら、駅までの道程を歩く。<br>５時４５分の電車に乗り広島駅に。<br><br>始発の新幹線に乗り込み、メールする。<br><br>４時間近い新横浜までの時間、いつも眠る事も出来ずに過ごしていた。<br><br>始発から最終までがタイムリミット。<br>限られた時間しか逢えないのに、いつも遅刻してくる(笑)<br><br>改札口の前で、マックの前で、本屋で待っていた時間…<br><br>イヤホンマイクをしたまま、飄々と現れる彼。<br><br>手を繋いで、コンビニで１日分の食料の調達をする。おにぎり、でっかいポカリ、チョコレート、ハイチュウ、お菓子をしこたま買い込んで、最後はアイスクリーム(笑)スーパーカップのバニラがお気に入りで、私のデフ（ビターチョコレート味）と混ぜ混ぜして食べるんだよね。<br><br>いつも同じホテルで１日を過ごしていたね。<br>毎回遅刻するくせに、私が寝たら怒るんだ。<br>朝まで仕事してんだもん。新幹線で眠れないくせに彼の横だといつもグースカ(笑)<br>訳のわからない寝言をケラケラ笑って聞いてたんだよね。<br>二人で寝ちゃった事もあったね。<br><br>時間がもったいないって…<br>１９時に鳴るお別れの時間を知らせるアラーム…<br><br>悲しむ間もなく身支度して、抱き締めてくれる。<br><br>手を繋いで駅までの道程を足早に歩くの。<br>行きは、あんなに楽しかった気持ちが段々沈んでくる。<br><br>毎回、ホームでマリの為にって、ゴマ団子を買ってくれる(笑)<br>もう飽きたってよ…<br><br>新幹線が来るまでの間、人目はばからず、イチャイチャしてた。<br><br>新幹線に乗り込んでも、ﾁｭｳしてるから、駅員さんにマイクで注意されてたよね。<br><br>いい加減慣れてもいいのに、見送るセツナイ顔。<br><br>私が家に着くまでの間、山手線を何周もしたり、マックで時間を潰したり。<br>ネットカフェ難民と間違えられてるって笑ってた事もあったね。<br><br>私が家路に着いたのを確認してからお家に帰ってたんだ。<br><br>懐かしい木曜日… <br>気持ちは封印したつもりでいたのにやっぱり逢いたいな。
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 05:41:56 +0900</pubDate>
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<title>（続々）出逢い</title>
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<![CDATA[ 次の日の朝、どうしてもお好み焼きの焼きたてを、鉄板で食わせたいから、出発前に店を開けてくれないかという要望にて、早朝店を開けた。<br><br>化粧もせずに、髪をまとめて、店に。<br><br>道中お腹空いたら食べれるように、簡単なおにぎり弁当を作った。<br>ロシアンルーレットおにぎり(笑)一個だけ、ワサビ入り(o^v^o)<br><br>寝坊した彼らがやってきた。一人だけ、うどん入りを頼んだ彼。<br><br>焼き終わって、ペチャクチャ話ながら食べてる中、誰かが私に言った。<br>『ﾄﾓちゃん、これからどうするの？』 <br>『昼の仕事済ませてシャワー浴びたら仕事の支度かな～』<br><br>イタズラっぽい彼の声が飛び出してきた。<br>『シャワーか…シャワーね…ねぇ～どっから洗うのかな(笑)』<br><br>隣の席のSｸﾝとふざけている。<br><br>見送りの時、Kさんが、<br>『夜と雰囲気違うなぁ』と言った。<br>『素顔だからね(笑）』<br>彼も横にいた…<br><br>また来年！バイバイと見送った後、何通かKさんとはメールのやり取りをした。<br><br>彼らにとっては、あちこちのツアーのヒトコマに過ぎないだろうと思った。<br>来年には覚えてないのかもしれないな(笑)<br><br>Kさんからメールで、ワサビおにぎりを食べたSｸﾝの悲痛な顔の写メが来た。<br><br>後のメールで彼は言った。ワサビのおにぎりは自分に当たらないかなって思ったらしい。そしたらお礼メールするきっかけになるかも…みたいに(笑)<br>あと、素顔なのと笑う私の顔が焼き付いたとも…<br><br>彼は店で顧客名簿にサインする事で私からメールが来るかもと待っていたそうだ(･｡･;<br><br>ワサビ入りおにぎりの景品に入れた、オタフクソースのエプロンは彼が持って帰ったと…<br><br>旅先で、社交辞令でなくライブに来た私たち、早朝開けてくれた上におにぎりの差し入れが嬉しかったって。<br><br>本当ならここで終わってしまう話だったんだろうな…来年会って、元気？とか。<br>続きがあろうとは、夢にも思わなかったに違いない。<br>因みに次の年ツアーはなかった…。
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/entry-10116942867.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 21:07:28 +0900</pubDate>
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<title>（続）出逢い</title>
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<![CDATA[ 昼間の仕事を終え、家に帰ると、一人和がいた。<br>和もママと行く <br><br>オソロイのTシャツに、オソロイのライダースで文化祭に出かけた。<br><br>和はライブの間大あくび渧<br>演奏を終えた彼は、和に食い付いていた(笑)<br>アクビしてただろ～<br>カッコよかったドラムやれ、ドラム <br><br>みんなで記念撮影して、私とママは仕事に。<br>あの頃の私はタフだったな溿<br><br>夜遅く、再び彼らはやってきた。<br>一滴も飲まないのに、場を盛り上げるのに一生懸命な彼(笑)<br>ハゲヅラに、マツケンの金色衣装をつけ、長渕を熱唱し、店の中を走り回っていた<br><br>私とは離れた席。後の話で、彼は私が隣に来ないかとワクワク？していたらしい(笑)<br><br>ところが私はずっとお客様の隣。これはママの思惑で… <br><br>彼の横には、ウチで一番若くて可愛い、Rちゃん<br>Rちゃんに手を繋がられ、カラオケの機械の前まで連れて行かれたらしいが、私は見ていなかった煜<br>彼は、私に見られたくなかったって<br><br>偶然にも、トイレに立った私の横に彼はいた。<br>何故そうしたのかは、わからない…私は彼の膝の上に座った。<br><br>彼の目は、私の肩に入った子どもの誕生日の刺青に注がれていたそうだ。<br><br>『刺青にﾁｭｳしようと思ったんだよ。』 <br><br>私が背負うものに何かしら感じたのかもしれない。<br><br>私の帰る時間がやってきた。『ﾄﾓちゃん上がっていいよ。』 <br>何故だろう？ 私は残る事にした。<br>彼は帰っちゃうのか…とガッカリしてたらしい(笑)<br><br>その後、お客様の家で一緒に飲み直そうと言う事になり、彼らは先に帰る事になった。<br><br>帰り際、彼の背中からビーチク固めをした私…<br>彼は、俺の小さいと言われるビーチクを一発で当てるとは…と言っていた（ﾊﾞｶ） <br><br>何処までも勘違い野郎だった彼は、『この後俺は間違いなくコイツに喰われる…』と思ったらしいけど、長旅の疲れと明日出発という事で、中止になった事を知りガッカリしたそうだ溿<br><br>明日の朝に続く…
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/entry-10116589652.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 20:10:16 +0900</pubDate>
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<title>出逢い</title>
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<![CDATA[ 11月13日、<br>東京から、文化祭に呼んだゲストバンドが来るから一緒に飲みにいくとお客様から連絡があった。<br><br>スカした奴らを想像していた私は見事裏切られるハメに(笑)<br><br>彼らは、東北弁の気さくで愉快な兄ちゃんたちだった。<br><br>お客様が私を彼らに紹介した。『彼女は、広島のﾅﾝｼｰね』<br><br>『失礼します。お飲み物は何にしますか』 <br>これが私と彼が交わした最初の言葉。<br>その日、その後一言も口をきくことはなかったケド<br>出前のお好み焼きを頼むが、あまり美味しくなさそうだった。<br><br>私はずっと、リーダーのKさんと話していた。<br>音楽の話…<br>当時まだ、結婚していて、お好み焼き屋をしていたのもあって、Kさんとお好み焼き談義をしていた。<br>彼は、その時ちょこっと口を挟んだような…溿<br><br>私は途中でカウンターに戻され、ボックス席のKさんが、『明日ライブ来いよ～と(笑)』<br><br>後に彼の話では、第一印象かなり悪かった？みたい渹向こうもスカしたネーチャンと思ったらしい <br><br>Kさんに、身の上話をしている私に同情？<br>黒地に金と赤の華のロングチャイナの深いスリットからのぞく脚元を直す私を、自意識過剰と認識？ <br><br>でもちゃっかり見てたんぢゃん…ｽｹﾍﾞ瀅<br><br>次の日ライブに続く
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/entry-10116384313.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 03:37:47 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐBirthday</title>
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<![CDATA[ もうすぐやってくる18日。<br>去年の誕生日にはケーキを買ってもらったな(o^_^o) <br><br>広島に着いた彼が手を引いて何か買ってあげるって(笑)<br><br><br>ウチのチビたちと彼と誕生日をしたっけ～<br>ささやかな幸せだった日々♪<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dragon-moon-moon/entry-10116037077.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 03:33:42 +0900</pubDate>
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