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<title>dragonのブログ</title>
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<title>ワンピース 666話 ネタバレ</title>
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<![CDATA[ 第６６６話“イエティ COOL BROTHERS” 世界の甲板からvol.46「インペルダウン LEVE L5.5番地ニューカマーランド新女王ボン様」<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120509/23/dragon1934/50/ce/j/o0480052511964584570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120509/23/dragon1934/50/ce/j/o0480052511964584570.jpg" width="300" height="328"></a></div><br><br><br>？「Fの１６区間ガケの下だ」 「死体が３つ転がってるハズ・・・」 「海賊狩りのゾロ」 「泥棒猫」 「ソウルキング」 「回収を頼む」<br><br>兵「え・・・こ・・殺しちまったんで？」 ？「殺して問題があるならおれ達を呼ぶんじ ゃねぇ」 兵「いえ・・！！Mはどちらでもと・・引き続 き頼みます！！」<br><br>----------------------------------【シーザークラウンの研究所】<br><br>シーザー「あぁ聞いてたか？」 「早速だ死んじまったぞモネ！！」<br><br>モネ「そう・・・うふふふふ・・それは期待外 れ・・・」 「ローと同じ最悪の世代で政府が黒ひげに劣 らず危険視してる一味よ」 「完全復活なんて仰々しく記事になっていた からもっと骨のある奴らかと・・・ね？ロー・ ・・」 「よく知ってるんじゃない？二年前のシャボン ディ」 「そしてマリンフォードであなたは麦わらと 二度関わっている」<br><br>シーザー「なに？」 ロー「・・・・・・・」 シーザー「お前が呼び込んだって事はねぇよな ・・・」<br><br>ロー「玄関ではちあわせるまで」 「あいつらが研究所に捕らえられてたなんて 知らなかったと言ったろう」 「知ってたらおれが警告してやった・・・部屋 に閉じ込めたくらいで安心するなと・・・」 「お前らのその甘さでおれは海軍を追い払え なくなったんだ」 「ここがバレる事はおれにとっても都合の悪 いことなんだぞ」<br><br>シーザー「・・・・・・」<br><br>回想＿<br><br>兵「M!!七武海の海賊！ローが上陸してきまし た！」 シーザー「パンクハザードに滞在を？」<br><br>ロー「記録のとれねぇこの島にくるのも苦労 した」 「元政府の秘密施設だからな・・・」 「この研究所内には現在にも続く世界政府の 研究のあらゆる証跡が残ってるハズだ」 「この研究所内と島内を自由に動き回れりゃ それでいい」 「こっちもお前の役に立つ何かをする、互い につまらねぇ詮索はなしだ」 「勿論おれがここにいることも他言するな、 『JOKER』にもだ」<br><br>シーザー「・・・訳知りじゃねぇか・・・なぜ そこまで知ってる」 ロー「何も知らねぇド素人が飛び込んでくる のとどっちがいい？」<br><br>シーザー「シュロロロ・・成程同じ穴のムジナ ってヤツか・・・」 「信用はできねぇが害はねぇかもな、なぁモネ 」<br><br>モネ「・・・北の海出身 死の外科医能力は 『オペオペの実』医者なのね」 「この島には毒ガスに体をやられた元囚人た ちがたくさんいるけど・・・治せる？」<br><br>＿回想終わり<br><br>シーザー「まぁ・・・仲間を呼び込むならもっ とうまくやるよな・・わざわざ政府に媚びて 」 「王下七武海にまでなりこの島に来た男が話 のこじれるようなマネするハズもねぇ・・・」 「悪かったな」<br><br>ロー「さっき・・・ガキ共がほっといても帰っ てくると言ったが？」 シーザー「あぁ・・・毎日ドラッグキャンディ を与えてる」 「甘くてシュワシュワ覚醒ガスが発生するシ ュロロロロ・・・」 「ウチへ帰っちゃもらえねぇからなぁ・・・・ 」 ロー「趣味の悪い男だ・・・」 「誰かを思い出す・・・」<br><br>モネ「戦闘は？」 ロー「必要なら呼べ・・・！誰の首でもとって やるよ」 シーザー「・・・・・頭の回るヤツは扱いづら い・・・」<br><br>----------------------------------<br><br>【第一第二研究所跡】<br><br>フランキー(ナミ)「キャー！！またきたーー！！」 「もうやだなんなの！？」 サンジ(チョッパー)「地震でもない！やっぱ攻撃されてる ！こんな所に敵！？」 「大変だ今ここ崩れたら子供達が！！」<br><br>フランキー(ナミ)「ルフィ達は！？」<br> サンジ(チョッパー)「フランキーもロビンもウソップも！ もうみんなとっくに研究所に向かっちゃった よ！ここは俺たち二人だけだ！」<br><br>フランキー(ナミ)「見える！？敵は何人？どんなやつ ！？」<br> サンジ(チョッパー)「それが・・・どこにも・・・誰もいな い！！」 <br>フランキー(ナミ)「そんなバカな！」<br><br>----------------------------------【下山中ルフィ一行】<br><br>ウソップ「ルフィ！やっぱ今の爆音だろ！」 <br>ロビン「私達が来た方向よね・・・」<br> チョッパー(フランキー)「この足跡の奴と関係あんのかも しれねぇ！」<br><br>ルフィ「なんかいるのは間違いねぇ・・獣みて ぇのが二匹！！」 「戻ろう！ナミ達があぶねぇ！！！」<br><br>----------------------------------<br><br>茶ひげ「・・・おお寝てた」 「ん？外が騒がしい・・誰かおれを助けにき てくれたのか？」 <br>フランキー(ナミ)「！」<br><br>茶ひげ「ロー！？M！？それとも・・」 「いやここは雪山！きっと奴らだな！」 フランキー(ナミ)「ちょっと茶イロ！あんた何か知っ てんでしょ！？誰がなにしにきたの！？」 「答えないとこうよ！！ンビー！」<br> サンジ(チョッパー)「お前ビームばかにしてんだろ！！！」<br><br>茶ひげ「探してもムダだ・・・奴らは姿を現 さねぇ・・おれ達でさえ顔もしらねぇんだ・・ ・」<br> フランキー(ナミ)「え？」<br> 茶ひげ「ただし、依頼された殺しは報酬と引 き換えに必ず遂行する！！」 「一つだけわかっていることは足跡はでかく 声は低いということ・・・」 「そう、もうひとつわかっていることは奴ら は全身を毛で覆われた巨大な獣人だ！！」 「吹雪の中から現れる雪山の殺し屋二人組！ ！」 「そして名前だけはわかっていて！ロック＆ スコッチ！人呼んでイエティCOOLBROTHERS！ ！！」 「正体不明の雪国出身年齢は２５歳」<br> フランキー(ナミ)「色々わかってんじゃない！！！！ ！」<br><br>茶ひげ「だがその姿は誰も知らねぇ！！奴ら は巨大で強ぇぞ！おれを助けにきてくれた！ ！」 「お前らはもう殺しのリストに入っちまった んだ！！」<br><br>？「茶ひげだな？」 「お前も殺しのリストに入っている」<br><br>フランキーサンジ「キャー！！なんだこいつー ーー！！！」」 <br>茶ひげ「え・・・・ロックか！！？」<br> スコッチ「スコッチだ」<br><br>茶ひげ「今バカなことを・・・」 「聞き違えた焦ったぜ！Mからおれを助けろと いう依頼だろう！？」 「さぁさっさと麦わらの一味を・・・！！！」<br><br>スコッチ「Mの依頼でお前も殺しにきた・・・ 」 「コレを聞け・・・・」<br><br>電伝虫「・・あ・・それとあいつ何て名だった か・・敵に捕まったらしい・・・あのクソみて ぇなヒ顔の元々マヌケで有名な」<br> 茶ひげ「マスター・・・・」<br> 電伝虫「ああそうだ茶ひげ」 「・・・アレも足手まといだ・・・もういらね ぇ・・・殺せ」<br><br>ウソップ「うおい！やっぱみろあの場所から 爆煙が！！！」 「ナミー！！チョッパー！大丈夫かーー！！！ 」<br><br>スコッチ「お前が茶ひげでいいんだな？」<br><br>茶ひげ「ウソだ・・・」 <br>シーザー（よくここへ辿り着いたもう大丈夫 だ・・安心しろ・・・） <br>茶ひげ「マスター・・・・」<br> シーザー（茶ひげお前は有能な警備兵だな）<br> 茶ひげ「マスタァァァ！！！！！」<br><br>発砲<br><br>ロック「おい！スコッチ！！あんまり撃つとこ こが崩れてガキ共が死んじまう！」 「外見ろ！船長が帰ってきた！奴らが先だ！！ 」<br> スコッチ「ああ」<br><br>チョッパー(フランキー)「でけぇのいんぞ！！」<br> ルフィ「お前仲間に手ぇだしてねぇだろうな！ ！！！」<br> スコッチ「麦わらだな」<br><br>ロックスコッチルフィに向けて発砲<br><br>ルフィ「うおりゃあああ！！」 「あり？消えた！！」 <br>サンジ(チョッパー)「ルフィ！！ごめん！ナミが連れてかれ ちゃったよ！！」<br> ルフィ「ええ！？」<br><br>----------------------------------スコッチ「コイツだけは生け捕りらしい・・ ベガパンクのレーザーを持ってるとかで・・・ 」<br>フランキー(ナミ)「んー！！んーー！！」<br>スコッチ「後は皆殺しだ」 <br>ロック「ああいいね存分に」<br><br>----------------------------------【研究所裏口】<br><br>兵「あれ？ローさんどちらへ！？」 「今近くに海軍の奴らが・・」<br><br>ロー「知らねぇよ・・・」 「どこへ行こうとおれの自由だ」<br><br>第６６６話 終わり
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:41:00 +0900</pubDate>
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