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<title>Non Mysterious</title>
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<description>ミステリー作家のミステリアスではない日々？</description>
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<title>初めの一歩</title>
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<![CDATA[ 自分の人生はミステリーの連続であると実感できるようなできごとが多く、<br>それは、いつかミステリーを書くようになりたい。<br><br>と赤川次郎の作品を乱読していたころの副作用なのかどうかは定かでは<br>ない。<br><br>ただ、心の中でいつも強く想っているとどうやらそちらの方向に進んでいく<br>傾向があるみたいだ。<br><br>学生のころに社会に出たら国際的で、書くことが軸となるような仕事が理想<br>で、その結果、最初からそういう仕事をするようになったのもそのため？<br><br>なので、いずれ原作者になるときも来るんだろうなあと想像だけはしていた。<br>ただ、アニメやマンガの原作者という筋書きは想像できなかった。<br><br>もっともアニメやマンガ、とくに後者は少年時代から現在に至るまで愛読者<br>なのでなんらかの関わりはあったわけだけれど。<br><br>でも、必要性から原作を書くようになるとはニセ預言者の自分にも見通せ<br>なかったのである。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/big-wabe/1149793.gif" alt="あせ"><br><br>なにしろ我が予言では映画やテレビのシナリを書くという筋書きのほうが<br>ずっと現実味を帯びていたわけで。<br><br>もちろん、そう予言できる裏付けもあったからこそなのだけど、まさか、<br>それが現在の路線が先行することになろうとは。<br><br>で、いきなり話しは、さかのぼること数年前になるが、そのあたりを基点に<br>職業上の大変化が訪れる。<br><br>それまでもずっと書くことを軸とはしていたが、その内容というジャンルが<br>180度の転換となった時期。<br><br>あ、でかけなくてはいけないので、続きは次回にまた！<br><br>ということで、読んでいただきありがとうです！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/62/6243728mi/1149767.gif" alt="haha"><br>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 16:41:37 +0900</pubDate>
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<title>原作者への道（１）</title>
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<![CDATA[ 異常気象で気温が乱高下するとさっそく悪影響を受けてしまい、せっかくの<br>イースターも休養の日々に。<br><br>しかし、アニメーターたちの制作の苦労を考えると、ただ休養だけしているの<br>は申し訳なく、オフラインで資料収集を進めていました。<br><br>とはいえ、彼らの長時間の努力とは比べようもなく、原作者に甘んじている<br>のではなく、次のステップの準備も着々と進めなくてはなのです。<br><br>幸い、声優チームの稽古の段階に入っているので、声の演出という役割が<br>出てきます。<br><br>自分も声だけは美声？なので、マイナーな役で参加するかも？ということも<br>あり、まずは頭の中だけで演出を考える。<br><br>自分の作品なのでかんたんそうに見えますが、いったん自分の手を離れる<br>と作品はもう自立しているわけで。<br><br>なので、最終的には制作関係者たちとの共同作業となり、最後は、スタジオ<br>で仮収録という流れになります。<br><br>これは、いわゆるアニマティックを制作するフェーズに入っているわけで、<br>本番の収録は、夏に入ってから。<br><br>こういった作業と平行して、主題歌の収録に向けての稽古も続行している<br>わけなのですが、短期決戦系のスペイン人シンガー達は中だるみ状態？<br><br>そういうときに、どのような美味しいエサというかネタを提供したりして、<br>テンションをキープするか、といった役割もプロデューサーには必須。<br><br>そこで、夏にミニコンサートという企画を出したりいろいろ考えるわけです。<br><br>アーティストにとってライブは最高の刺激剤、即座にポジティブな反応が<br>返って来るという現実的な彼ら。<br><br>そんなわけで、原作者への道は、急斜面のデコボコ道の連続であります。<br><br>そんなこんなで、体調不良だからといってプロジェクトは待ってくれず、<br>さらに多忙な日々となっている昨今。<br><br>これからもブログの更新が滞り勝ちかもですが、今後は「原作者への道」を<br>中心にできるだけ書いていきたいと思います。<br><br>いつも読んで下さっている方、新しい方、今後ともどうぞよろしくです！<br>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 16:47:59 +0900</pubDate>
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<title>シンクロってあるんだね</title>
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<![CDATA[ 週末に軽いプレゼンがあるんで、例の音楽グループとのボイストレをハード<br>にこなす日々の予定が、全員、同時に不調になって回復モード。<br><br>という現象が起きたのは、たぶん、気候不順によるものなんだろうけれど、<br>そういうシンクロが起きるときって互いのリズムが合っているからかも？<br><br>しかも、同じく郊外に実家があって、隣町っていう偶然も不思議といえば<br>不思議だし。<br><br>こちらは首都のほぼ中心部に住んでいるので、どこに行くにも便利だけど、<br>郊外に住んでいる場合、仕事で逆方向に移動ともなると、かなり大変。<br><br>救いは、交通機関の定期は、ゾーン別の料金となるので、その範囲内で<br>あれば、バス、メトロ、電車のいずれも乗り放題となること。<br><br>生活必需品に関しては、物価が安く抑えてあるのがこの国のいい点なのだ。<br><br>ま、それでも年々、必ず上昇していくのではたして安いといえるかどうかは<br>疑問な面もあるんだけど、それでも交通費は日本よりもだんぜん安い。<br><br>というわけで、それぞれ自主トレに切り替えることにして、週末の大事な<br>ミーティングに備えてもらうことになり、自分も他の仕事をしたりすることに。<br><br>そこで、さっそくペンディングになっていた絵本の原作の下書きを少しだけ<br>進めたり、アニメの自作のシナリオの構想を練ったり。<br><br>でも、体調が不調のときってなぜか時代物が読みたくなるのは、退行現象<br>のせいかも？<br><br>そんなこんなで寒の戻りの夜は、鍋物、そして、小説を読んでからホット<br>ココアを飲んで寝るという過ごし方になるのでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dramatica/entry-10219274524.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 05:24:28 +0900</pubDate>
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<title>南イタリアへの道</title>
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<![CDATA[ アニメ制作の関係から音楽系に力をいれているので、どうもイタリア語が進展しなくて<br>困っている。<br><br>語学は、毎日、母国語を忘れるくらい没頭することで上達していくものなので、こんな<br>お気楽な取り組みではいつになったら話せるようになることやら。<br><br>と頭ではわかっていてもいざとなったらスペイン語で話せば通じるはずだし、こちらも<br>ゆっくり話してもらえば日常会話くらいなら困らんだろう。<br><br>とのんきに構えているから、よけいに上達は望めないといういつものパターンになって<br>しまう。<br><br>それを見透かされてイタリア人から、「イタリア語はそんなに簡単な言語やないで！」<br>と警告を出されてしまっている始末。<br><br>理想を言えば、3ヶ月くらい短期語学留学して基礎を固めてしまうのが自分には最短<br>コースなんだけど、バカンスで行くならともかくふつうには行けないのが現実。<br><br>もし、南イタリアに遊びに行くという目標がなかったら、きっと、「もっと時間が取れる<br>時期に取り組んでもいいやろ」と妥協するに決まっている。<br><br>でも、外国語を話せるようになりたいなら、そのことばを話している国に行くか、必ず<br>話さなくてはいけない状況に自分を追い込むしかないのだ。<br><br>どこぞの小説家がやっていたように外国語をだれかに教えるのもひとつだし、日本語<br>を禁止して外国語だけで話す相手を無理やり作るのもそのためかと。<br><br>でもなんといってもモチベーションとなるのは、今の自分には南イタリアの美しい風景<br>や街並みの写真を眺めることである。<br><br>そして、地元のひとが行くような美味しい店で食事したり、クラシックなカフェで過ごす<br>自分の姿を描くこと。<br><br>ほんとは、こんなこと書いてるひまがあったら、入門書を少しでも進めていくのが<br>いちばんなんだけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dramatica/entry-10217757509.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 17:15:40 +0900</pubDate>
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<title>ホットチョコ</title>
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<![CDATA[ 早咲きの桜が満開になっていそうな陽気が続いたあとで、少し寒のもどり<br>のような天気の日曜日の午後。<br><br>アニメの主題歌を歌うグループを結成ということで首都に移住してもらった<br>アーティストと一年ぶりくらいにカフェということで、出かけた。<br><br>先日にストリート系のアーティストと歌うことになるわけで、実際にやって<br>みないとわからないけれど、二人の声質ならいけそうなはず。<br><br>それはさておき、ひさしぶりに入ったそのカフェは、ホットチョコが得意な<br>場所で、「同じ価格で、チューロ（細長い揚げドーナツみたいなやつ）も<br>付けますけど？」というので、それを頼んだ。<br><br>すると出てきたのが、山盛りのチューロたちで、数えなかったけど、たぶん<br>八本くらいはありそう。<br><br>それを先端を少しだけちぎってホットチョコに一部を浸して食べるという<br>のが正しい食べ方。<br><br>しかし、日曜日の6時過ぎともなると、揚げ物はきつく感じる時間帯に<br>入っていて、各自、一本しか手が出なかった。<br><br>相手は多才なひとなので、「こないだこういうシナリオを考えたので<br>聞いてください」と、ハリウッド映画のようなあらすじを話し始めていた。<br><br>それを聞いている間に浮かんでくるシーンやアーティストの特性から考え<br>うるキャラを頭の中で描きながらなので、ドリンクを持つ手はほとんど<br>ストップしている。<br><br>で、「そうかあ、このひとは、アクションとかもできるのだったっけ」、と<br>思い出した。<br><br>なので、「じゃあ、今度、短編アクションのシナリオを書いてみるから、<br>トライアルで何か作ってみようか」と伝える。<br><br>そんなこんなで明日から、新ユニットとの歌トレもスタートするので、<br>多忙になっていく早春になりそうな予感。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dramatica/entry-10217159833.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 17:48:01 +0900</pubDate>
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<title>ストリートミュージシャン</title>
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<![CDATA[ メトロで見かけるストリートミュージシャンの多くは、車内を移動しながら演奏して、<br>お金をもらうというケースがほとんど。<br><br>もちろん違法だし、技術はともかく選曲がよくないので、あまり面白くないのがふつう<br>で、音楽的にも得るところはあんまりないかも。<br><br>でも、メトロの乗り換えエスカレータの途中のスペースで、ストリートミュージシャン<br>たちが演奏している中に、音楽的に面白いひとたちがいたりする。<br><br>日本だとそういう中からメジャーデビューするインディーズなアーティストが隠れて<br>いたりするんだけど、スペインでそういうケースは、たぶんなさそう。<br><br>で、現在制作中のアニメ作品の主題歌を日本語で歌うグループを結成ということで、<br>スカウトしたアーティストがいて、話しをしてみるとストリート系というこが判明。<br><br>さっそくオーディションを兼ねて会ってきたんだけど、まだ、寒い日だったので、<br>メトロ内で歌ってもらうことに。<br><br>「ここで練習してるんだけど、けっこうひとが聞きに来るから楽しい」<br><br>というその歌声はなかなかのもので、そういわれてみると、カップルたちがやって<br>きてよりそっていたりする。<br><br>ちょうどそこは、小さなホールのようになっている場所で、音響効果も悪くなく、<br>歌うにはちょうどいいので<br><br>「あ、ぼくも歌ってみたくなった。ちょっとそのギター貸してくれる？」<br><br>ということになるのは自然な流れで、気がつくと数時間が流れていた。<br><br>そんなわけで、制作スタジオのアニメとマンガの原作者という立場と平行して音楽<br>関係も同時進行で、作曲家との連携が本格的になってくる春。<br><br>もし、金融危機で映画制作が延期にならなかったら、きっと両方やっていたと思う<br>ので、神様の計らいにいたく感謝しているのでありました。<br><br>ということで、超多忙な日々ながら窓越しに見える木々の新芽に感動するのが<br>楽しみになっている最近。<br><br>どうか楽しい春の日々をお過ごしくださいませ。あ、南半球のひとは、秋の日々を。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dramatica/entry-10215001176.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:51:26 +0900</pubDate>
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<title>雪の日のドラマ</title>
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<![CDATA[ ちょっと前の話しになるんだけど、生まれて初めて大雪に閉じ込められそうに<br>なった。<br><br>しかもそれがスペインでのことで、人生は、やはりドラマになるのかも？<br>なんていまだからこそ落ち着いて書けるんだけど。<br><br>以前、ほんの少しの油断から首絞め強盗に遭って、意識がもうろうとしながら<br>「なるほど、死ぬときってこんなかんじ？」みたいな経験もある。<br><br>そういうひとなので、雪で足留めとなっても「この場面は、シナリオで使える！」<br>とメモするのは、ごく自然な行動。<br><br>ところが、車中のスペイン人たちは、ざわめき始め、車内は、騒然となってくる。<br><br>ま、それも予想通りの彼らの反応なので、こちらは、すでに雪のドラマの<br>アラスジなんぞをメモリながら、周囲の会話から情報も収集。<br><br>なんてことをやっていたので、なんだかわくわくしてきて、いっそこのまま<br>雪に閉じ込められてしまったらどういう展開になるんだろう？<br><br>と考えたり、そういう場合に備えて宿泊設備なんて考えてないだろうから、<br>この近辺の24時間営業のカフェテリアで過ごすことになるのかも？<br><br>などと周囲のひとたちが聞いたらフラチな想像をどんどん膨らませていた<br>ので、隣の席のひとが見たら、なんでこいつニヤニヤしてるんだ？<br><br>とおもわれそうだが、幸い、彼らは疲れて寝てしまっている。<br><br>最初は、家族や友人に携帯で、「おーい、今、雪で動けないんだ～」と<br>連絡して、はしゃいでいた彼ら。<br><br>こちらは、こんな雪くらいどうってことないさ、いざとなったらすぐ横に24時間<br>カフェテリアもあるし、なんて構えている。<br><br>ラッキーだったのは、高速に入る前に通行止めになったことで、そうなると<br>車内に閉じ込められるので、乗客たちはもっと騒いだはず。<br><br>ということで、雪のおかげでミステリーの新作ができてしまったという<br>お話でした。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 17:58:53 +0900</pubDate>
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<title>犬夜叉</title>
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<![CDATA[ 高橋留美子の作品の大ファンである自分には、ヨーロッパで犬夜叉が超人気なのは、<br>とってもうれしい。<br><br>といっても日本に行く度に時間を見つけて、マンガカフェで少しずつ読んでいるので<br>全部を知っているわけではない。<br><br>だって、他に目移りもしちゃうし、日本にいる間は、いつでも読めるしなんて考えて<br>いると、あっというまに帰国の日が来てしまうのだ。<br><br>さて、この犬夜叉に出てくる「魂送りの歌」というのがあって、イタリアの友人から<br>どんな詞なのか知りたいので、訳してほしいと頼まれた。<br><br>時間があるときなら、背景とかも調べて訳すのだけれど、コミックの原作者デビュー<br>直前で多忙なので、スペイン語訳することに決めた。<br><br>歌詞やポエムに関しては、仕事で関係があるので慣れているせいか、なぜか英語<br>よりもスペイン語のほうがしっくり来る。<br><br>もちろんシナリオをスペイン語で書くよりもずっとむずかしいんだけど。<br><br>それで、詩的に訳すことは考えずに、原詩の意味だけでも伝わるように、シンプル<br>に書いて送り返した。<br><br>以前、万葉集のスペイン語訳を趣味的にやっていた時期があるので、そのときの<br>経験が少し役に立った気がする。<br><br>マンガやアニメ、そしてドラマのほかは、基本的にクラシックしか読まないので、<br>こういう詞がマンガやアニメに出てくるなんて、ちょっと面白くて、朝起きたばかり<br>なのに、ついつい一仕事？してしまったのである。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 02:56:53 +0900</pubDate>
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<title>南イタリアで田園生活？</title>
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<![CDATA[ ワイナリーを買ってイタリアで田園風景の中で生活を送りたいっていう<br>アーティストは、けっこういるみたいで、たしか坂本龍もどこかでそんな<br>ことを書いていたような。<br><br>実は、規模は違えど自分も似たようなことを思い描いていて、そのため<br>にもイタリア語は必須であると。<br><br>なので、かなり前からイタリア語を学ぼうと熱望しながらもなかなか<br>そのチャンスがなくて。<br><br>で、最近、ようやくチャンスというかきっかけができたので、本格的に<br>イタリア語に取り組んでいるところ。<br><br>さいわい、イタリア語はスペイン語と同系統の言語なので、まるっきり<br>ゼロからスタートするといっても勘が働くわけで。<br><br>でも、文法のちがいは想像以上にあって、スペイン語に引きずられて<br>しまうというマイナス面もあったり。<br><br>それから、スペイン語的な表現に慣れてしまっているので、イタリア語<br>的な表現に慣れていくという課題も。<br><br>まあ、そういう予想外の壁もあるんだけど、なにしろ南イタリアの美景<br>と美味を堪能する夏という楽しい目標があるので、がんばれるみたいな。<br><br>ということで、イタリア系のエピソードもときどき書いていきます！<br><br>それでは、また～<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 19:02:39 +0900</pubDate>
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<title>気候と国民性</title>
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<![CDATA[ およそ4ヶ月も続いた長い冬っていうか寒い日々がようやく終わって春が来ました。<br>なにしろ冬眠系なので寒いとものすごく活動が鈍るんです。<br><br>なので、この4ヶ月間で外出したのは、数回の小旅行は別としても、平均して、週に<br>2回くらいかと。<br><br>おかげで、ずいぶん作品が書けて、近々、コミックの原作者としてデビューの予定。<br>ひとつの作品を仕上げるには、かなり仕込みが必要で、それには絶対的な時間を<br>確保しないと。<br><br>そういう意味では、苦手な寒い日々も自分には、プラスに働いたってこってす。<br><br>あ、とうぜん、ドラマをいつも以上に観まくりましたよ～<br>いやあ、OLジャパンでラマンチャの男を歌った俳優さん、感動ものでしたね～<br><br>で、今年からカレンダーを私流の陰暦でスタートすることにあいなりました。<br>ようするに、月曜日からスタートして、4週で一ヶ月を終えるというシステム。<br><br>そのために、年初を昨年の12月29日にリセットさせたので、今週は、すでに<br>2月の第4週に突入してるわけです。<br><br>なので、私流カレンダーでは、来週から3月に突入！どうりで春が来るわけだ！<br><br>ってことで、急に春が来てしまうスペインの気候は、明らかに気性の激しい<br>スペイン人の国民性を形成しているのではないかと。<br><br>日本のように三寒四温というプロセスを経ずに、いきなり寒暖のスイッチが<br>切り替わってしまう気候。<br><br>そういう国土で生まれ育てば、野菜や果物が土地によって育ちが大きく<br>ちがってくるように、人間だってちがってくるのは当然。<br><br>実際、冬の間は、うつで閉じこもっていた人も春が来るといっせいに外に<br>出始めるし。<br><br>もっとも、冬に耐えられず、週末や連休には、ビーチに逃げ出すひとも<br>多いんですけどね。<br><br>しかし、この冬こそは、アフリカ沖のカナリア諸島に1ヶ月くらい逃げ出す<br>はずが、自宅で冬眠系となってしまったのは、なんとも情けない。<br><br>ということで、2月も最後の週なので、がんばっていきたいとおもいます！<br><br>ひさしぶりの更新となってしまって申しわけないです。新しく来てくださった<br>かたや、ときどき、遊びに来ていただいたかた、ありがとうございます！<br><br>それでは、また～<br>
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<link>https://ameblo.jp/dramatica/entry-10209527965.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 16:40:24 +0900</pubDate>
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