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<title>医者　サラリーマン　Joのブログ</title>
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<description>医師と会社員を経験している私から、キャリアや、ライフスタイルについて気づきを共有していきたいと思います。</description>
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<title>面接の進行</title>
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<![CDATA[ 企業に入る場合の選考プロセスに関して、少し触れておきます。<br><br>医師の場合古くは、慣習的に大学を卒業と同時に、「医局」を選ぶ<br>という課程によって、専攻する科を決めてその科に進むと言うことを行ってきました。<br>しかし、2004年卒以降は、スーパー・ローテートと呼ばれる、<br>初期臨床研修制度が必修化されたため、卒後直ぐに専門科を決めて、<br>大学の該当の科の門下生になるという慣行が一時中断されることになりました。<br>その後、初期研修を修了してから、医局に入るという選択肢は保たれましたが、<br>以前と比較すると、非常に大きく人材が流動化する結果となりました。<br><br>この世代は、研修先の病院を決めるために数多くの病院の採用試験を受けることも<br>多くなりました。そのため、一度、自分が研修医としてどのような教育を受けたいか、<br>自分がどんな医者になりたいのかをよく考え、病院側とのマッチングに望むという<br>機会が与えられることになりました。<br>これは、それまでの医者達にはなかった就職活動のようなものに該当します。<br><br>ですので、面接を受けて修飾するというのは医師にとっても、<br>以前ほど不慣れなものではなくなっているかも知れません。<br><br>しかし、一旦研修病院の選定が終わってしまえば、<br>その後の病院の面接はあったとしても、<br>履歴書のチェックの後、簡単に院長や部長と面談するだけで、<br>勤務先が決まっていくことも珍しくありません。<br><br>その点、企業の面接というのは非常に刺激的というか、<br>勉強になるものでした。<br><br>次回はその内容をもう少し詳しく書いていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/drbusinessman/entry-11569135264.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 00:16:13 +0900</pubDate>
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<title>転職３「転職するとなったら、10人くらいのヘッドハンターに会いなさい」</title>
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<![CDATA[ 「転職するとなったら、10人くらいのヘッドハンターに会いなさい」<br><br>これも参考になるアドヴァイスでした。<br>自分も、実際約10人のエージェントに会ったと思います。<br><br>10人にも会うと、それぞれの個性、進め方の好み、<br>得意とする会社（同じ業界内でもエージェントによって、特にパイプの強い会社があります。）、<br>等がわかってきます。<br><br>そうすれば、自分とうまの合う人と話を進めることで、自分も快適ですし、<br>また、望みの企業には特にパイプの強そうな人から紹介してもらうことで、<br>採用確率が上がる可能性も考えられます。<br><br>また、エージェントもこちらを見ているので、気は抜けません。<br>毎回、まずは採用面接のつもりでお話しをすることで、<br>自分のキャリアや、考えを見直し、面接でどのようにプレゼンテーション行くか、<br>良い練習をすることができます。<br><br>そうやって、転職活動もいざ本番を迎えてきます。
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<link>https://ameblo.jp/drbusinessman/entry-11569088035.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 23:09:19 +0900</pubDate>
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<title>転職その２</title>
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<![CDATA[ 「2年に1回くらいはヘッドハンターに会って、自分のマーケットバリューを確認しておきなさい」<br><br>これは大事だと思います。外資に勤め始めて、痛切に感じます。<br>誰も手取り足取りなんで教えてくれません。<br><br>目の前のissueに対して、taskに関して、自分のrole &amp; responsibilityに則って仕事をしていきます。<br>ある種、個人事業主連合体チームのようなところがあります。<br><br>そういったメンタリティ、マインドセットでいると、自分が何歳までどんな仕事ができるのか？するのか？というのは自らのvisionとmarket valueによって規定されると思います。<br><br>ですから、長期的に、会社という枠組みに囚われず、自由に自分を規定してみて、現在の自分は自分の思い描くライフスタイルにマッチしているのか？自分の人材としての市場価値はどのくらいあるのかというのを定期的に振り返る必要があるというのは納得です。<br><br>一方で、ヘッドハンターというか、転職エージェント達の中で、信頼できると思った人達とは定期的にコンタクトを取り続けておいた方が良いと言うことになります。<br><br>前にも書きましたが、求人は生もの、長期的なつき合いがあり、自分の進みたい方向を時々情報交換してあるからこそ、自分に適した案件があれば持って来てくれると言うことです。<br><br>辞めたい！とか思ってから動いても良い案件があるとは限りません。<br><br>次回に続きます。
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<link>https://ameblo.jp/drbusinessman/entry-11565985221.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 01:07:32 +0900</pubDate>
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<title>転職その１</title>
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<![CDATA[ 医者が企業に転職する場合、基本的には非公開求人がほとんどなので、<br>非公開求人にアクセスすることが初めに来ます。<br><br>これは一般企業において35歳以上の方が転職をなさる場合と同じかもしれませんね。<br><br>ただ、不動産も求人も「生もの」です。<br>自分の欲しいときに、欲しい求人があるとは限りません。<br><br>自分が転職活動を始めるに当たって得た助言の中で、良いなと思ったものを二つ。<br><br>「2年に1回くらいはヘッドハンターに会って、自分のマーケットバリューを確認しておきなさい」<br>「転職するとなったら、10人くらいのヘッドハンターに会いなさい」<br><br>この二つにはそれぞれ複数の意味でメリットがあると感じました。<br><br>それぞれの意味はまたこんど。
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<link>https://ameblo.jp/drbusinessman/entry-11561834201.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 17:00:33 +0900</pubDate>
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<title>医者からサラリーマンに</title>
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<![CDATA[ 医者からサラリーマンに転職した私。<br><br>欲しいライフスタイルを明確にしたら、思い切った決断ができました。<br><br>そんな私の視点から、色々な話題を切っていきたいと思います。<br><br>全ての人にはお勧めしませんが、<br><br>可能性と選択肢を感じてもらえれば嬉しいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/drbusinessman/entry-11560535179.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 21:58:19 +0900</pubDate>
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