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<title>レーシングドライバーのすゝめ</title>
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<description>過去にレーシングドライバーを志した挫折者のブログ</description>
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<title>ドライビングテクニック　覚える前に</title>
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<![CDATA[ <p>速さを追究する為に必要な物は多いが、その中でも重要な要素にドライビングテクニックがある</p><p>ドライビングテクニックと一括りに言えたら良いけれど</p><p>スキルと知識は別の物だし</p><p>スキルにも色々な物があって、最終的にはメンタルなんかも必要になってくる</p><p>&nbsp;</p><p>良いスキルを身に付ける為にはまず良い知識を知らないといけないし</p><p>そもそもここでは知識しか贈る事は出来ない</p><p>全てのスキルを「経験だけで手にする事」はとても遠回りなので時間が足りないと思う</p><p><span style="background-color:#bfebff;">経験で得たスキルは中々揺るがない</span>のでそういった意味では無知なまま色々と試す事にも良い面はあるのだけど</p><p>会得する為にトライ＆エラーを繰り返さなければならないので<span style="background-color:#bfebff;">無駄も多い</span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、長くなりそうなので要約すると</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">正しい知識</span></span>が卓越したテクニックを育むと言いたいだけなのだ</p><p><span style="font-weight:bold;">↑　↑</span></p><p><span style="font-weight:bold;">こ　れ　が</span></p><p>とても重要だ</p><p>&nbsp;</p><p>車の世界には色んな人が居て、喋りたがる人も多い</p><p>俗に言う「語り屋」と言われる人達だ</p><p>彼等の多くは速くなる為に当たり前の事はしていないし</p><p>言う事も的を射る事もあればそうでない事もある</p><p>&nbsp;</p><p>だからドライビングテクニックを真剣に磨きたいと思うなら</p><p>一番初めに知っておいてほしい重要な事</p><p>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「正しい知識かどうかを自分で判断する」</span></span>という<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">癖付け</span></span>だ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">因みに、このブログを含めてそう考えるべきだ。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本当に正しいのかどうかを見極める力</p><p>ドライビングテクニックという項目の一番初めなので</p><p>この力を得る為のヒントを今日は伝えられたら良いなと思っている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～では本題スタート～</p><p>誰かのアドバイスが本当に正しいかどうかを判断する事は少し難しい</p><p>アドバイスする側はそれが正解だと思っている訳だ</p><p>&nbsp;</p><p>ここでそのアドバイスを</p><p><span style="background-color:#bfebff;">「自分には合わないから」という理由で切り捨てる事は実は正しい判断ではない</span></p><p>そのアドバイスが合わないと感じるのなら</p><p>・何故、合わないのか</p><p>・どこが間違っているのか</p><p>&nbsp;</p><p>それを論理的に考える力が正しい判断、速さに繋がる</p><p>これを面倒臭がって、仲の良い人や結果が速い人の意見だけを取り入れたりしていくと</p><p>出来の悪いドライバーへと育つ</p><p>特に、レギュレーションの無い世界に居る人は「車が速い」事も多々あるので勘違いを起こしやすい</p><p>&nbsp;</p><p>逆にどれだけ遅い人が言っていようとも</p><p>・裏付けのあるアドバイスであれば聞いてみれば良いし、疑問があれば質問するべきだ</p><p>・試す事が至極簡単な事であれば試してみたって良い</p><p>&nbsp;</p><p>人の脳みそは、これらを意識していないと「考えない事」に特化していると言って良い</p><p>ドライビングというのは基本的に物理の結果なのだから、そのアドバイスを切り捨てる言い訳を考える位なら論理的にそのアドバイスを考察するのに時間を使う方が有意義な筈だ</p><p>仮に間違った理論だとしても脳内で論破する行為ですら、あなたのテクニックの裏付けへと紐付くから決して無断な時間とは言えない</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">考える事をやめたドライバーは遅い</span></span>のだ</p><p>&nbsp;</p><p>注意点がある</p><p>一つ目は、多数の意見でも同じ様に考えて答えを導き出す事だ</p><p>勿論、沢山の人が言うのであれば自分が間違っている可能性を考えるべきだ。でも鵜呑みにすのではなく、ちゃんと飲み込んで消化出来ないのであればあなたが正しい</p><p>何故なら…</p><p>将来的な話になるかもしれないが「皆が出来ない事」を出来るのが一番速いからだ</p><p>理想的な走らせ方は似てくると思うだろうか？確かに一見すると似ているのだけど、その奥の世界では全然違う走りになっている。だからこそ優劣が着くと言っても過言ではない</p><p>あなただけの引き出しの可能性も考えた上で「速いかどうか」「これから速くなる見込みがあるかどうか」で理論を作っていけば良いのではなかろうか</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は、</p><p>ドライビングというのは基本的には物理の上で成立するのだけれど</p><p>どうしても感覚や直感に頼る部分が在る事を踏まえなければならない事だ</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ある人は出来るけどある人には出来ないスキルや</p><p>熟練度によって伝わらない感覚</p><p>肉体的な限界値の差</p><p>&nbsp;</p><p>他にも色々な軋轢が生じる項目だ</p><p>でも、ここでも「合わないから」という理由で切り捨てるべきではない</p><p>切り捨てるのならば、「物理的に変換」して切り捨てる様にするべきだ</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、あなたが今アドバイスで</p><p>「このコーナーは進入でもっと頑張れる。君ならやれるよ」と教えられたとする</p><p>これを自分なりに変換して、相手の走り方を視た上で</p><p>「このコーナーはクリップまでブレーキを残せば良い」と理解したとしよう</p><p>でもそれが合わなかったと思った時</p><p>その時は物理的なデメリットを考えて、自分の走り方と照らし合せる考え方を獲得して欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>～以下、脳内～</p><p>確かにブレーキポイントは相手の方が奥だと自分も感じているな</p><p>進入からクリップまでは自車の方が遅い</p><p>でも立ち上がりラインに入ってしまえば車速自体に余り差は感じないな</p><p>自車は綺麗な一定の横Ｇでコーナー出口の車速は稼げているな</p><p>寧ろ、その後の短区間では僅かに自車の方が最終車速は伸びている</p><p>そして今走っているコースには低速コーナーが１つ、高速コーナーが３つあるな</p><p>この高速コーナーにセッティングを合わせた自車においては</p><p>低速コーナー進入時の車速は犠牲にしたよな</p><p>その代わりに低速コーナーにおいてもコーナー中盤の早い段階からアクセルは踏めているのも確かだ</p><p>代わりにあの人は高速セクションで一瞬アクセルを抜いている</p><p>だからそこまで車速が伸びていないんだな</p><p>これはトータルして見ると一長一短のトレードオフ状態になっているな</p><p>トータルして低速コーナーの進入以外は稼げている</p><p>これは自分が「選択」した事だ</p><p>よし、このアドバイスは切り捨てよう</p><p>そしてブレーキポイント自体は物理的に考えれば自分はもっと奥にいけるかもしれないな</p><p>それとクリップまでの僅かな差も出口の車速も得られる良い方法はないだろうか…</p><p>&nbsp;</p><p>という具合だ。ぶっちゃけ駆動レイアウトの差もあれば</p><p>エンジンやタイヤ、コンディションが違う車からのアドバイスである事が多いだろう</p><p>そうなればストレートの車速が違ってくるし、次はブレーキポイントも違ってくる</p><p>こんな基準も糞も無い中では明後日の意見も珍しくはない</p><p>それでも、考えて答えを出す事に意味がある</p><p>基礎力が身に付いていれば、想定の自車同士の差をイメージ出来る様になってくるし</p><p>色んな車の経験を積めば相手の車との差を考慮して考える事も出来てくる</p><p>でも、裸の王様はそれを無視してアドバイスしてくるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>裸の王様は次の王様を育てているのだ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/22/drd4-7rr/f6/79/j/o0582050014920251986.jpg"><img alt="" height="361" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210402/22/drd4-7rr/f6/79/j/o0582050014920251986.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/drd4-7rr/entry-12666220505.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 22:38:23 +0900</pubDate>
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<title>レーサーを目指すのであれば</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが他人よりも速いドライバーなのだとして</p><p>レーサーを目指そう！と思い立ったら何をすれば良いだろうか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210401/19/drd4-7rr/79/c4/j/o0267050014919617452.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210401/19/drd4-7rr/79/c4/j/o0267050014919617452.jpg" width="267"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それにはまずレーサーという職業の仕組みから理解しなければならない</p><p>少なくとも国内においてレーサーというのは<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">速さだけではなれない</span></span>事をよく知るべきだ</p><p>&nbsp;</p><p>レーシングカーを走らせるには沢山のお金が必要で</p><p>そのお金の流れを知らないとレーサーとして食べていける様にはなれない</p><p>逆に言えば、家庭が超お金持ちで資金援助さえ受けられるなら誰でも今日からレーサーになれる</p><p>&nbsp;</p><p>そうではないとして説明していくと</p><p>これはトップカテゴリーではない国内の一例だが</p><p>ざっと下図（稚拙なのは申し訳ない）の様なお金の流れがある事を覚えておいてほしい</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210401/19/drd4-7rr/fe/21/p/o1044046514919627445.png"><img alt="" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210401/19/drd4-7rr/fe/21/p/o1044046514919627445.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>重要なのはあなたの資金の出処は何処までいってもスポンサー様という事で</p><p>それを捜してくるのはドライバー自身だという事だ</p><p>&nbsp;</p><p>勿論レーシングチーム自体もスポンサードは受けているだろうが</p><p>そこからお給料が貰えるのは凄く将来的な話だ</p><p>カテゴリーをステップアップしていく過程の中で</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">スポンサーを見つける能力はドライバーとしての生命線だと言っても良い</span></span></p><p>それに、仮にお給料が貰えていたとしても</p><p>ドライバーはスポンサーと沢山契約していて全く損は無い</p><p>&nbsp;</p><p>例えばAさんの方が速く、Bさんとのタイム差が0.3秒だったとして</p><p>Bさんが５０００万円多くレーシングチームに資金を入れられるなら<span style="font-weight:bold;">シートは恐らくBさんの物</span>だ</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは、レーシングチームというのは専門的な車屋さんで</p><p>そこの専門車両を使う為にはあなたがお金を出す所からスタート</p><p>というイメージで良い</p><p>あなたに走って貰う為に、レーシングチームがお金を出すのは本当に先の先の話なのだ</p><p>何故ならそこそこ速いドライバーは吐いて捨てる程居る訳で</p><p>将来的な話においても<span style="background-color:#bfebff;">シートというのは</span></p><p><span style="background-color:#bfebff;">「速さ＋お金＋α」</span>で他のドライバーと競争して<span style="background-color:#bfebff;">取り合う物</span>だからだ</p><p>&nbsp;</p><p>自分で車両を購入してきて走っても良いが現実的ではないし</p><p>いつまで経ってもスポンサーが付かない状態に陥る可能性も少なくないのでオススメしない</p><p>&nbsp;</p><p>兎に角、レーサーとして食べていく為には</p><p><span style="font-weight:bold;">スポンサー命</span></p><p>という事を肝に命じておいて欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>その為に意識する事を今日はお伝えするが、これは簡単に思えて難しい事でもある</p><p>１．スポンサーが求めている事を常に意識する</p><p>２．あなた自身の魅力を磨く</p><p>&nbsp;</p><p>１あなたがスポンサー契約を受けたとしてスポンサーが求めている要素は「宣伝効果」が大きいと思う</p><p>しかし、これを意識し続ける事は大変だ</p><p>普段の生活から常に意識を高く持って<span style="background-color:#bfebff;">スポンサーが喜ぶだろう</span>という行動をとり続ける事だ</p><p>逆に<span style="background-color:#bfebff;">競合他社製品は</span><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">絶対に</span></span></span><span style="background-color:#bfebff;">身体に寄せ付けない</span>位で丁度良いだろうし</p><p>出来る限り目立つ様にワッペンやTシャツを着るべきだ</p><p>これを常のイメージトレーニングする為に</p><p>「スポンサーへの感謝の気持」と言い換えて意識している人が多いと思う</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="background-color:#bfebff;">スポンサーは嫉妬深い</span></p><p>もしあなたが自分の車に自分で買ったお気に入りの商品のステッカーを貼っていたら</p><p>即座に<span style="font-weight:bold;">スポンサー契約終了</span>だと思った方が良い</p><p>何故ならあなたにお金を出してステッカーを貼って貰っているのに、それを無料でゲットしている会社が居るのでは<span style="font-weight:bold;">納得いかなくて当たり前</span>だ</p><p>同じ程度の速さの人が居て、これを徹底出来る人間が居るのならスグにでもそちらへ移行するだろう</p><p>&nbsp;</p><p>何度も言うが、<span style="font-weight:bold;">取り合いの競争世界</span>なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>２あなたが魅力的でなければならない</p><p>それは優しさとか言葉遣いとか身だしなみとか、イケメン美女とか、変わったキャラだとか</p><p>フォロワーが凄く多いでも良いし、セクシーでも構わない</p><p>兎に角何でも良いけれど、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">目立つ事</span></span>と<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">多くの人に好かれる人物像</span></span>が鍵だ</p><p>速さと同じ位大切な要素で、その魅力に他者がお金を投じてくれるのである</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもトップカテゴリーでない内のスポンサーは<span style="font-weight:bold;">ほぼ青田買い</span>なのだから</p><p>あなたという人物の魅力への投資でしかない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後に、常にアンテナを張っておく事だ</p><p>正直、あなたが車で峠を走っていたって走行会で良い結果を出したって</p><p><span style="font-weight:bold;">シンデレラストーリーなんて万に一つも起きない</span></p><p>それよりも自分は<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">真剣にレーサーを目指している事を嫌味なくアピールし続け</span></span>て</p><p>スポンサーを一社でも紹介して貰える様な努力にシフトする方が</p><p>何十倍もレーサーへの道が開ける筈だ</p><p>&nbsp;</p><p>その為にまずはあなたという人物像を意識して、その魅力を見直してみて欲しい</p><p>少し長くなったが、これがレーサーになる為の第一歩の説明だ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">あなたが本当にレーサーを目指しているのならば</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一日でも早くこれらの意識を持つ事が有利に働くだろう</span></p>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 19:37:34 +0900</pubDate>
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<title>お金を掛けない運転の基礎練習方法③</title>
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<![CDATA[ <p>それではシリーズの一旦最終となる３つ目のご紹介をしよう</p><p>&nbsp;</p><p>答えは簡単である</p><p><span style="background-color:#bfebff;">ストップウォッチを用意するだけ</span>だ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210331/15/drd4-7rr/8f/74/j/o0750050014918949755.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210331/15/drd4-7rr/8f/74/j/o0750050014918949755.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">速くなりたい、上手くなりたい</span>と言う人が多い事に対して</p><p>この便利な物を使っていない、<span style="font-weight:bold;">使えていない方が意外にも多い</span></p><p>&nbsp;</p><p>速さとか上手さという曖昧な定義を追い求める上に</p><p>私達が普段使う練習機はレギュレーションもなけば他車と性能を合わせてある訳でもない</p><p>まずは一つの基準を手に入れなければ</p><p><span style="font-weight:bold;">何が良くて何が悪いのか</span>が分からず「ただ己が気持ち良い運転」というオ○ニーになりかねない</p><p>&nbsp;</p><p>余談だが、車の運転に自信を持っている方が多いと私は思う</p><p>それは、駄目な時は車やタイヤのせいに出来て</p><p>良い時は自分の評価にしても</p><p>確かに勝った負けたの結果はその通りだし</p><p>道具である車は「何も文句を言わない」からである</p><p>素直に至らない自分を見つめ直してひたむきに努力をする姿勢は必ず<span style="font-weight:bold;">あなた自身</span>を速くする</p><p>&nbsp;</p><p>その為にもまずは、何が至らないのかを知る為の<span style="font-weight:bold;">基準</span>を持たなければならない</p><p>&nbsp;</p><p>ストップウォッチを使って運転すれば良い訳ではないので</p><p>具体的なストップウォッチの使い方を解説していこう</p><p>&nbsp;</p><p>まずはストップウォッチで遊ぶ事だ</p><p>例えば、１０秒ぴったりゲームを子供の頃にされた方は居るのではないだろうか</p><p>この１０秒ピッタリに合わせる遊びはどうでも良いのだが</p><p>こんな遊びでも何度もやれば、少しずつ精度が増してくる事も事実だ</p><p>&nbsp;</p><p>ではどんな遊びをすれば良いか</p><p>何の<span style="background-color:#bfebff;">動作が何秒かかっているか</span>、という感覚をストップウォッチで知る遊びを行う</p><p>&nbsp;</p><p>正直、限界走行中に頭の中で１，２，３，４、と数える余裕はない</p><p>その余裕があるならもっと運転に集中して頂きたい（笑）</p><p>でも、一周が終わってストレートに入って余裕が出来た時に</p><p>「今のコーナーは速かったか<span style="background-color:#ffbfbf;">（気持ちよかったかではない）</span>」</p><p>「どの辺りで損をしたか」</p><p>という感覚を身に付ける為の遊びなのだ</p><p>&nbsp;</p><p>まずは何でも良いので「時間」を測ってみると良い</p><p>そして、<span style="background-color:#bfebff;">数字を見ずに</span>今のがどれ位の時間なのかを<span style="background-color:#bfebff;">「予想」</span>してみる</p><p>それとストップウォッチにズレがあれば<span style="background-color:#bfebff;">「感覚が修正される」</span></p><p>&nbsp;</p><p>勿論、研ぎ澄まされるに越した事はないがある程度感覚が養えれば充分だろう</p><p>&nbsp;</p><p>次はフリー動画サイト等に挙がっている車載動画を見ながらストップウォッチを握って欲しい</p><p>動画は好きな物で良い（自分の動画は少し違う意味を持つので両方試すと良いだろう）</p><p>そして、ある区間～ある区間を動画を見ながらストップウォッチを握る</p><p>ここでも同じ事で<span style="background-color:#bfebff;">「今のが何秒だったかを予想」</span>してから答えを見るのだ</p><p>&nbsp;</p><p>この遊びがあなたの中の絶対神、時計の感覚を研ぎ澄ましていく</p><p>この感覚を持とうと意識している人ですら、本当に少ないと私は思う</p><p>&nbsp;</p><p>今日は以上なのだ</p><p>これは基礎力と言うよりは便利な一つ目のスキルかもしれない</p><p>ただ、普通に始めた人はその存在を見落としがちな</p><p>初期部屋でよく調べた人だけに貰える特典みたいなスキルだ</p><p>&nbsp;</p><p>この体内時計の修正は、</p><p>そのコーナーがどんな風にタイムを削って</p><p>逆にストレートでは損をした</p><p>コーナーの前半で１秒の1/3位（コンマ３秒）を稼げたな</p><p>という様な感覚へとレベルアップするタネなので是非ともトライしてみて欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>更にレベルが上がると…</p><p>本当に速い人がイメージで脳内サーキットを走らせストップウォッチを押すと</p><p>気持ち悪い位、タイムが揃ってくる事を知っていて欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>ストップウォッチを一つ持っておくかスマホの物でも良いので</p><p>まずは遊びで様々な時間を測ってみると良いだろう</p>
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<link>https://ameblo.jp/drd4-7rr/entry-12665694500.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 15:10:29 +0900</pubDate>
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<title>お金を掛けない運転の基礎練習方法②</title>
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<![CDATA[ <p>今日はシリーズの２つ目をご紹介する</p><p>&nbsp;</p><p>先に前回の補足を少ししておこう</p><p>自転車は乗られてみただろうか？</p><p>自転車という安価な乗り物で覚えられる事は多い</p><p>もし荷台が装着された車体にお乗りなら、是非とも荷台に座ってハンドルを切ってみてほしい</p><p>無ければお尻をリアタイヤの上まで引っ張って操舵するでも良い</p><p>そして次はハンドルに体重をかけながら切ってみてほしいのだ</p><p>ブレーキを介さない「荷重」を体感出来る筈である</p><p>タイヤを読む力と複合的かつ<span style="background-color:#bfebff;">重要な経験値</span>に<span style="font-weight:bold;">「荷重配分」</span>という物がある</p><p>実際の四輪車の荷重を自転車で掴み切る事は難しいのだが</p><p>体感しておく事は重要だと私は思うので是非とも挑戦して頂きたい</p><p>&nbsp;</p><p>では本日の話を始めよう</p><p>多くの方は、足に対して手の方が器用ではないだろうか？</p><p>私自身もそうである</p><p>しかし運転がスキルアップする程、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">足の器用さの方が必要に迫られてくる</span></span>という事態が起きる</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/16/drd4-7rr/c6/0a/j/o0400050014918431433.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210330/16/drd4-7rr/c6/0a/j/o0400050014918431433.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ハイスピードからのフルブレーキや</p><p>ハイパワー軽量マシンのアクセルを操ろうとした時</p><p>人馬一体になる為には足を繊細に動かせる事が非常に重要な項目となる</p><p>&nbsp;</p><p>そこで紹介するのが体重計である</p><p>出来れば、バネ式の物が望ましいのではないだろうか</p><p>それを壁に貼り付け自分は滑り止めを敷いた座椅子に座る</p><p>そのペダルに見立てた体重計を目標のKgまで動かす練習である</p><p>（理想を言えば運転用の靴を履いて練習に臨む事が好ましい）</p><p>&nbsp;</p><p>やってみれば意外と簡単に思われる方が居るかもしれないが、課題をステップアップさせる事が大切だ</p><p>例えば目標を3kgに設定したら</p><p>その<span style="background-color:#bfebff;">3kgを絶対に超えない</span>様に、かつ針を<span style="background-color:#bfebff;">上下させない</span>様に、そして<span style="background-color:#bfebff;">素早く</span>踏み込む</p><p>そして、3kg→5kg→4kgと素早く踏み込みと踏み戻しが出来る様に練習を積むのだ</p><p>次の段階は針を目視せず同じ事が出来るかどうか</p><p>3kgを足で覚えたら、それを<span style="background-color:#bfebff;">眼で視ずに再現</span>できるかを練習する</p><p>そして、1kgの単位から800g、200gと精度を養っていくのである</p><p>（スマホで動画を撮っておいて連続動作をするのも悪くない）</p><p>そして上を目指そうと思うのならば</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">左足も鍛える事を「絶対に」欠かしてはいけない</span></span></p><p>それと練習する時には<span style="background-color:#bfebff;">「滑らかさ」</span>を意識する事だ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結果が得られれば踏み方は何でも良い</span>と思うのだが</p><p>私から言えるコツとしては「微調整は指を曲げて行う」事である</p><p>踏む指を決めておき、微調整には指を少し曲げて対応する</p><p>私の場合、どんな車でもアクセルは小指で踏んでいるのだが</p><p>レーシングカーに将来乗ろうと思う方は小指の器用さを覚えておいて損は無いと思う</p><p>&nbsp;</p><p>余談だが</p><p>運転を見ていて、<span style="font-weight:bold;">連打する様にアクセルを踏む人は意外にも多い</span>。</p><p>けれど、一発で踏力を予想してその位置に最短時間で合わせられる様に</p><p><span style="font-weight:bold;">意識して練習をしている人は少ない</span>のである</p><p>２回抜くなら、１回にして中間を探るべきである</p><p>連打している操作を滑らかな踏み込みに変え</p><p>スムーズな減衰感を足で作っていくイメージが理想的だ</p><p>&nbsp;</p><p>ローパワーなマシンでは意味が無いと言う人も居るが、実はそんな事は無い</p><p>この練習は車両の発進のスムーズさにも繋がるし</p><p>軽自動車の様に簡単な乗り物であろうとも</p><p>シフトダウン時にドンピシャでエンジン回転数を合わせられている人は少ない</p><p>&nbsp;</p><p>更に余談になってしまうが軽自動車のアクセルはオンオフしかないだろうか？</p><p>それも無い。基礎練習とは違う話なのであまり深くは話さないが</p><p>確かにコーナーレイアウトにも依るが</p><p>パーシャルを使う場面が速く走る為のラインである事も多い</p><p>そもそも、普段の運転でも</p><p>エンジン回転数を一定に保ち続ける為には非常に繊細なアクセルワークが必要なのである</p><p>※デジタルのタコメーターを持っている方がいればトライしてみて欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>余談ついでにセナ足を引き合いに出す方がいらっしゃるかもしれないが</p><p>あれは全く別のスキルであって、算数が出来ないのに数学に対して文句を言っている様な物だ</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ付け加えるならば、アクセルは○段階で踏む物ではない</p><p>電子スロットル化された現代の車でも無限に近い踏力と踏み込みパターンをエンジンに入力する事が出来る</p><p>それを「全て支配しよう」とする気概が日々の努力と鍛錬に繋がる</p><p>更に言わせて頂くと、こういう努力をしている人々を「本当に速いドライバー」と呼ぶのだ</p><p>ただ感覚に頼って我武者羅にアクセルを入力しているだけでは</p><p>いつまで経っても「そこまでのドライバー」でしかない</p><p>&nbsp;</p><p>少し辛辣な表現を使ったが私にとってこの練習一番の難敵は「飽き」だったからである（笑）</p><p>しかし、今紹介しているシリーズは全て<span style="background-color:#bfebff;">「基礎力」</span>の話なのだ</p><p>この基礎力向上をいかに早く意識して始められるかはその後の速さに直結する要素とも言える</p><p>&nbsp;</p><p>沢山の人がしない事をするから<span style="background-color:#bfebff;">「他者よりも速くなれる」</span>と私は信じている</p><p>才能の有無はその先の先の話でしかないのだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/drd4-7rr/entry-12665491988.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 16:02:13 +0900</pubDate>
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<title>お金を掛けない運転の基礎練習方法</title>
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<![CDATA[ <p>一番初めの解説を何にするかは非常に悩んだのだが</p><p>まずは練習方法から書き始める事にした</p><p>夢を追う為にも、まずは速く走れなければ何も始まらないからだ</p><p>&nbsp;</p><p>車の運転が上手くなりたい人達の多くにとって</p><p><span style="font-weight:bold;">練習する為に必要な資金力</span></p><p>という大きな壁がある。そしてその中で</p><p><span style="font-weight:bold;">いかに多くの練習を積むか</span></p><p>という命題とのトレードオフ状態があなたにつき纏う事だろう</p><p>&nbsp;</p><p>勿論、お金を稼いで車に乗る事、</p><p>そして移動の運転も無意識下で行わない事は当たり前として</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">「限りある資金力の中で最大の効果を得る事」</span></span></p><p>はタイムアップや車造り、セッティングの概念とも通ずるところだ</p><p>これは仮に夢が叶った先でも常々考えていかなければならない宿命とも言える</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回からのシリーズでは</p><p>お金を掛けない練習方法を３つ紹介しようと思う</p><p>今日はその一つ目という事になる</p><p>&nbsp;</p><p>結論からお話すると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「自転車に乗る事」</span></span>だ。</p><p>&nbsp;</p><p>馬鹿にしてはいけない。同じ効果が得られるならば他の何でも良いのだが</p><p>何故、自転車なのか？</p><p>何を練習すれば良いのか？</p><p>これを解説していく</p><p>&nbsp;</p><p>車を上手に速く走らせる為に、<span style="background-color:#bfebff;">まず必要な能力</span>とは何だろうか。</p><p>それは、車の運転スキルの中でも、特に習得難易度が高く</p><p>そして永遠に向上しなければならない項目、それは…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">「タイヤのμを読む力」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という感覚だ</p><p>&nbsp;</p><p>ドライビングは物理の要素が強いので、それ風に言うと</p><p>「物体は滑り出す一歩手前が一番、摩擦力を発揮している」</p><p>という事実は誰もがよく知っている事だと思う</p><p>&nbsp;</p><p>つまりタイヤのパフォーマンスを一番使えている状態は滑るか滑らないかのギリギリ手前</p><p>という事になるのだが、</p><p>意外にもこれを真に意識出来ている人は少ないと私は感じる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/20/drd4-7rr/ae/f1/j/o1533230614918018898.jpg"><img alt="" height="632" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/20/drd4-7rr/ae/f1/j/o1533230614918018898.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>例えばＡさんが</p><p>「僕はブレーキに自信があるんですよ」</p><p>と言っていたところで、ブレーキ動作を観察すれば<span style="background-color:#bfebff;">一瞬ロック</span>していたりするし</p><p>Ｂさんが</p><p>「僕はコーナリングに自信があるんですよ」</p><p>と言っていても、少し<span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">こじってから</span>曲がっていたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、タイヤの一番美味しいところを使う為に、<span style="background-color:#bfebff;">一瞬無駄である動作</span>を取り入れているのだ。</p><p>これが傍から見て目視で分かる程度の技量であれば、タイヤの本当のスイートスポットを狙えていない事になる。</p><p>本当にタイヤが読める様になってくると</p><p>「美味しいところから著しく外さない」使い方へとレベルアップしていく</p><p>そしてこれは<span style="background-color:#bfebff;">誰もが経験値で習得できる</span>基礎力、感覚として会得していく物なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>上のＡさんの例で言えば</p><p>ブレーキングは一瞬のロックもせずに一番美味しいところを終始使い続ける事</p><p>基準を探る為の一瞬でも行き過ぎない事が理想だ</p><p>そして、人の能力は磨く事でこれを可能にする。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし…</p><p>車のタイヤは非常に高い上に転がすランニングコストも安くはない現実がつき纏う。</p><p>その高価な物を</p><p>タイヤのμ感覚獲得の為に使い続ける事は、ドライバーのレベルによっては無駄でしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで自転車を勧める</p><p>自転車のタイヤは車に比べてとても安価だし、自転車自体が軽いので中々駄目にしない。</p><p>それに加え</p><p>・前後輪ともブレーキが着いている事</p><p>・速く走る為の体力を養える</p><p>・運転免許が不要</p><p>等のメリットも大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>何を練習するかと言えば、</p><p><span style="font-weight:bold;">単純にタイヤをギリギリまで使ってみる</span>。</p><p>それはブレーキでも良いし、横グリップでも良いし、</p><p>とにかくゴムと地面のギリギリを探り続ける事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にはコンクリートの様な滑りやすい路面からのスタートをお勧めする。</p><p>そこでタイヤが滑るギリギリを把握していく。</p><p>正直、毎日この練習をするだけでもタイヤを読む力は格段にアップするだろう。</p><p>「自転車はフロントグリップを失うとこけてしまうという」</p><p>というオマケ付きなのも私が勧める理由の一つで</p><p>何回もこけるまでフロントグリップを失えたら大したものだ</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度「滑る手前」が把握出来たら、アスファルト、雨、狙う競技によっては砂地、雪。</p><p>車を一台持ち込むよりも遥かにローコストで、大きな物が得られる。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、空気圧は高くても低くても良いし、その違いを身体に覚えさせる事も経験値稼ぎになる。</p><p>&nbsp;</p><p>レベルアップを感じたら、安全に留意して下り坂を試す事も良い。</p><p>タイヤの感覚は<span style="background-color:#bfebff;">速度域が上がると格段に難しくなる</span>のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>補足だが</p><p>使う自転車はママチャリでも中古でも別に良いのだが少し余裕があるのならば、</p><p>高くなくても良いのでフレームがしっかりしたＭＴＢの方がタイヤの経験値はより多く溜められるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>あと一点、この練習のコツは、ライバルを見つける事だ。</p><p>自転車でコンクリート上でジムカーナをしても良いし、昨日の自分とタイムで戦っても良い。</p><p>ぶっちゃけ、飽きる様であれば買わない方がまだマシなのだから、</p><p>工夫をして<span style="font-weight:bold;">とにかく沢山乗る</span>事が大切だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/20/drd4-7rr/f8/83/j/o0750050014918018901.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/20/drd4-7rr/f8/83/j/o0750050014918018901.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この、<span style="font-weight:bold;">「タイヤを読む力」</span>を毎日、研いでいく事が基本的な「速さ」へと繋がっている事をよく理解して欲しい。</p><p>逆に言えば、これさえ出来ていれば</p><p>あとは「何が速く走らせる為のコツなのか」という理論だけでも上達するし</p><p>この基礎力を底上げすれば、その時の自由度も大きく拡がる。</p><p>更に言うと自由度が大きい事は対人戦で非常に有利なアドバンテージになる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この練磨には<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">「終わりが無い」</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">磨けば磨く程、あなたの力になる、言うなれば<span style="background-color:#bfebff;">基礎力</span>そのものなのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、この基礎力の磨き方を工夫している人を私は多く知らない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/drd4-7rr/entry-12665246385.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 11:17:55 +0900</pubDate>
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<title>ハイテクニックドライビングのすゝめ</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは主に私が会得してきた</p><p><span style="font-weight:bold;">ドライビングスキル</span></p><p><span style="font-weight:bold;">レーシングドライバーへの進路手段</span></p><p>についての情報や知識を纏める為に書き始めた物だ</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、レーシングドライバーになりたいだろうか？</p><p>でもそれは、国内において本当に狭き門である事をまずはお伝えしようと思う</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/09/drd4-7rr/a6/1f/j/o0960062114917717615.jpg"><img alt="" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/09/drd4-7rr/a6/1f/j/o0960062114917717615.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/09/drd4-7rr/c6/32/j/o0960057614917717655.jpg"><img alt="" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/09/drd4-7rr/c6/32/j/o0960057614917717655.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この国において車が好きな人は決して少なくないのに</p><p>レーシングドライバーを目指せる<span style="background-color:#bfebff;">土台にすら</span>到達する人は、非常に稀だ。</p><p>それは一握りの速さを持つドライバーが少ない事も勿論あるが</p><p>&nbsp;</p><p>原因の一つとして、どうしても国内においては</p><p>「<span style="color:#ff0000;">はみ出し者扱いされる職業、夢</span>」というイメージを脱せない事が大きい。</p><p>それ故に価値ある情報も少ないと感じる</p><p>&nbsp;</p><p>レーシングドライブという</p><p>本来は高尚なスキルを</p><p><span style="color:#ff0000;">許容しない社会</span>へと変化させてしまった多くの要因が過去に在る。</p><p>それは無茶苦茶をした過去の車乗り達もそうだし</p><p>運転免許制度の在り方が経済効果の為に在る事もそうだし</p><p>正しく運転スキルを教えられる人が少ない事も理由の一つだ</p><p>他様々な要因で</p><p>車好きという趣向はある一定のレベルを超えると</p><p><span style="font-weight:bold;">はみ出し者扱い</span>されてしまう自覚を持った方が良い</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この事実によって</p><p>この国は車の持つ大きな魅力の一つを失いかけている。と、私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった社会だから</p><p>学校の先生はこの進路の手段を知らないだろうし</p><p>車屋さんや車好きの人でも、意外と進路の手段を知らない事が多い（理由は今後）</p><p>もしレーシングドライバーという夢を持った少年が居ても</p><p>その家族を含めて<span style="background-color:#bfebff;">第一歩を何処に置けば良いのかも分からない</span>事だらけだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>その夢を食い物にする方々が居るのも事実だ</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で</p><p>卓越した技能を持ち、本当に速くなりたい人</p><p>夢として追う人が居るのならば</p><p>役に立てるかは分からないが</p><p>私が昔の私に教えてあげたかった知識と情報を贈りたいと思う</p><p>&nbsp;</p><p>車の運転は、酷く魅力的で、果てしなく奥が深くて</p><p>本来はとても健全で、社会に評価されるべき<span style="font-weight:bold;">高等スキルの塊</span>だと。私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だから本気で速くなりたい方に、このメモ書きをこっそりお見せしていこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/drd4-7rr/entry-12665227540.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 09:14:49 +0900</pubDate>
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