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<title>かんとくのプラモ屋店長日記</title>
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<description>サラリーマンの「かんとく」山本晋也が週末起業でプラモ屋に挑戦！赤裸々に綴る、週末起業プラモ屋店長奮闘日記。</description>
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<title>指揮官＋地域戦略</title>
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<![CDATA[ <p>８／３０（火）</p><p>シーズン終盤で最下位を独走中ですが、<a href="http://www.giants.jp/" target="_blank">巨人</a> を抜き５位でシーズン終了を切に願う、<a href="http://www.carp.co.jp/" target="_blank">広島カープ</a> ファンの「かんとく」です、こんにちは。</p><br><p>野球は好きなんですが、春、夏の<a href="http://www2.asahi.com/koshien/" target="_blank">甲子園</a> は余り見ません。<br>なぜなら、出身地の長崎が１回戦ボーイだからです。</p><br><p>しかし、今年は違いました。<br>１回戦、強豪「<a href="http://www.meiden.ed.jp/" target="_blank">愛工大名電</a> 」（愛知）。春の優勝校。<br><a href="http://www.bluewave.nu/ichiro51/" target="_blank">イチロー</a> 、巨人の<a href="http://www.giants.jp/G/person/kudou/" target="_blank">工藤</a> を輩出した名門。<br>工藤が甲子園で長崎西をノーヒットノーランに押さえつけた因縁の相手。<br>２回戦、昨年夏の準優勝、「<a href="http://www.saibi.ac.jp/" target="_blank">済美</a> 」（愛媛）<br>絶対的不利との下馬評を覆し見事に勝利。</p><br><p>この快挙を成し遂げたのは、「<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~seiho/" target="_blank">清峰</a> 」（長崎）です。</p><p>８／３０<a href="http://www.nikkei.co.jp/" target="_blank">日経新聞</a> 夕刊に、清峰の記事がありましたので紹介します。</p><p>------------------------------------------------------------------<br>今夏の甲子園、長崎代表の清峰高校（長崎県佐々町）は初出場ながら、直近２年の選抜優勝校、愛工大名電（愛知）と済美（愛媛）を次々と倒して名を上げた。県大会初戦敗退が常だった県立高校の躍進の秘密は２００１年に就任した吉田洸二監督（３６）の指導にあるようだ。吉田監督は企業経営者の講演をよく聞きに行く。「野球の技術論よりも選手を気持ちよくプレーさせることに興味がある」と語る。企業の社長や管理職の人心掌握術が指導のベースだ。例えば「部下は上司の説教を何時間も聞きたく無いはず」と手短な指示を心掛ける。「高校生も（社会人と同じで）命令では動かない」と対等な立場での対話を重視。捕手・森が「ミーティングは長くて５分。あっさりしてていい」と笑えば、主将の大石剛は「普通の人。自分たちの意見をよく聞いてくれる」。”理想の上司”が率いるチームには強豪校とは異なるのんびりしたムードが漂う。かつて炭鉱で栄えた人口１万４０００人弱の佐々町は過疎化に悩み、前校長が野球で町おこしを提案。０１年の就任時、吉田監督は１０人の部員を前に数年後の甲子園出場を目標に掲げた。甲子園の出発点は、やはり一定の技術をもった球児の勧誘だ。勧誘といっても県外は”圏外”。近在の選手が対象で「（野球少年が）どうすれば清峰に進学したくなるかを考えた」と同監督。３時間と効率を重視した練習に、話の分かる監督。そんな噂を呼んで、今年の３年生ぐらいから「名門校は練習がきついだけ」（３塁野元）と言って、清峰を選ぶ選手が増えてきた。ただ、選手集めはスタートに過ぎない。１００メートル四方に満たない荒れた土の運動場をサッカー部などと分け合うのは普通の高校の部活と同じ。私学の有力校にかなわない。こうした環境の不利を補ったのは強豪校の練習のエッセンスを取り入れた強化法だった。１塁大石将は「監督が名門校の面白い練習をよく仕入れてくるから面白かった」。徳島・鳴門工の長さ１メートル、重さ１.２キロのバットを使った打撃練習に、ゴルフボールを鉄の棒で打つ済美式も。もちろん独自色もふんだんで、冬は地元で採れた丸太を抱えて走りこんだ。できりことは何でも取り入れる姿勢と、のんびりと妥協をはき違えない練習で、エース古川は「１年生の冬の走りこみで急速が２０キロ増え１４０キロ台になった」という。０４年春の選抜で２１世紀枠の候補になった頃から野球部は活気を失った町の希望となった。野球部の年間予算は１３万円。地元住民が練習用具を寄付するなど支援が広がった。今春赴任した松村泉部長（４８）は「監督は地域との関係を大切にしている」。甲子園への近道は「地元」にあった。有力選手を県外から集める私学全盛の甲子園だが、吉田監督は「普通の公立校にも出場の余地は必ずある」と話す。<br>（８／２９日本経済新聞夕刊スポーツ追跡より）<br>-----------------------------------------------------------------</p><br><p>甲子園開幕当初、「清峰」と聞き、どこ？と思ってしまうほど<br>長崎の中でも注目が低かったと思います。<br>まさにダークホース。大穴感が否めませんが、しかしこの記事を読んでいると<br>地道に努力していった監督とナインたち、地域の人達の努力が感じられます。<br>まあ、がむしゃらなきついイメージの努力ではなく、楽しんでやってるみたいに<br>感じられますけどね。</p><br><p>記事を読んで感じた事は、指揮官と地域戦略。<br>指揮官、リーダーたるものどうあるべきかを考えさせられます。<br>野球の監督も、会社の社長も変らないんですね。</p><p>また最近は他県の優秀な球児たちをかき集める学校が多い中、<br>近在の選手が対象とするところが、こだわりを感じさせますね。<br>こだわりというより、そうせざるをえないと言う所が実状か。<br>清峰の場合は公立校でもあるので、お金をふんだんに使えないでしょうし。<br>聞いた話では、他県からの補強選手が多く、レギュラーにその土地の出身者がいない学校も<br>あるとかないとか...</p><br><p>意外と近くに練習試合相手になるような強豪もなさそうですし。（<a href="http://academic1.plala.or.jp/sajitsu/" target="_blank">佐世保実業</a> などいいかもしれません。長崎の離島、五島の高校は練習試合相手がいないので弱いなんていわれています。）</p><p>でも、そういう面をマイナスと思わずにプラスにチェンジしやってるんでしょうね。<br><a href="http://www.kigyou.com/" target="_blank">ランチェスター経営の竹田先生</a> 曰く「スイッチをプラスに入れる」と同じでしょうね。</p><br><p>暴行事件でごたごたしている「<a href="http://www.komazawa-uth.ed.jp/index.html" target="_blank">駒大苫小牧</a> 」も雪国のハンデをプラスに転じ見事に優勝しています。</p><p>これは、ひとえに指揮官の優秀さだと思います。<br></p><p>モチベーションの持続のさせ方、目標設定。</p><p>これを会社にたとえると、社長。<br>社長はいかに社員をやり気にさせるか、いかに目標を決めるか。<br>そして、会社を将来どうしたいのか。</p><br><p>記事にもありました。<br>「０１年の就任時、吉田監督は１０人の部員を前に数年後の甲子園出場を目標に掲げた」</p><br><p>私も目標をきちっと明確化し、それに向って走りたいと感じました。<br>考えます。悩みながら、今、自分がどうしたいのか、将来どうありたいのか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dre-han/entry-10003929550.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 14:51:12 +0900</pubDate>
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<title>汽車</title>
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<![CDATA[ <p>８／２９（月）</p><p>子供の頃、国鉄（現<a href="http://www.jrkyushu.co.jp/" target="_blank">ＪＲ</a> ）を「汽車」と呼び、路面電車のことを「電車」と読んでいた長崎出身で現在福岡在住のかんとくです、こんにちは。</p><br><p>今の若い人は違うと思いますが、昔の長崎の人は、国鉄（現ＪＲ）のことを汽車と呼びます。他県の方々はビックリします。未だに汽車が走ってるのかと。</p><br><p>長崎には「チンチン電車」と呼ばれる、路面電車が走っています。<a href="http://www.naga-den.com/" target="_blank">長崎電気軌道株式会社</a> 、日本一安い運賃。どこまで乗っても１００円です。長崎市民の足となっている「チンチン電車」。これを「電車」というんです。</p><br><p>ですから国鉄（現ＪＲ）を電車と呼ぶと紛らわしくなるので「汽車」となるのです。まあ今ではＪＲって言うと思いますが。長崎市民は基本的に通勤には「チンチン電車」を使います。もちろんＪＲを通勤に使っている人も居ますが、絶対数は「チンチン電車」が多いはずです。</p><br><p>では、ＪＲの使い道は？というと、</p><br><p>・旅行のとき<br>・少し離れた親戚の家に行くとき（大村、佐世保）<br>・福岡に遊びに行くとき（<a href="http://www.jrkyushu.co.jp/trains/train.jsp" target="_blank">白いカモメ</a> で）</p><br><p>だと思いますが、長崎の方どうでしょう？</p><p>そうです、ＪＲといえばちょっと遠出ってことになる。</p><p>そこでこの「汽車」って響きがいいんですねー。<br>この言葉で哀愁を感じます。</p><br><p>ちょっとここで長崎弁講座。</p><br><p>（例）「今から、わいの家に汽車で来るけん！」<br>（訳）「今から、あなたの家にＪＲで行きます。」</p><br><p>こんな風にさらっと「汽車」を使います。（今は使われていないと思う）</p><br><p>また、例題にでてくる長崎弁に「わい」がありますが、「あなた」の意味。大阪では自分のことを「わい」と言うみたいですが、長崎では相手の事を指します。ですから、大阪弁の人と長崎弁の人が話をするとややこしくなります。「わい」は、どちらかというと「お前」の方が正しい。上司や目上のひとに「わい」を使うと失礼に値します。</p><p><br>この対比語が「おい」になります。</p><br><p>（例）「いまからおいが、わいんちにくっけん」<br>（訳）「いまから俺が、お前の家に行きます」</p><br><p>こういう風に使います。<br></p><p>「わいんち」は「わい」が「お前」、「ん」が「の」、「ち」が「家」となります。</p><p>もう一つ、「来るけん」「くっけん」は「行く」の意味。<br>じゃあ本当の「来る」は....それも「来る」なんですねー。<br>会話の前後で理解します。<br>ＧＯがＣＯＭＥなんです。</p><br><p>さて、汽車の話に戻りますが、８／２９の<a href="http://www.nikkei.co.jp/" target="_blank">日経新聞</a> 朝刊に載っていた記事で<br>「本当のさようなら、あそＢＯＹ」が目にとまりました。</p><p>-------------------------------------------------------------------<br>ＪＲ九州の蒸気機関車（ＳＬ）で、豊肥線などで１７年間活躍した「<a href="http://www.lemonet.com/~lemolemo/eria/aso/asoboy.htm" target="_blank">ＳＬあそＢＯＹ</a> 」が２８日、車体の老朽化のため引退した。ホームで鉄道ファンら数百人が見守る中、満席の約１６０人を乗せ、宮地駅（熊本県阿蘇市）から熊本駅（熊本市）に向けて最後の旅に出発した。宮地駅では、佐藤義興・阿蘇市長が「５０万人もの観光客を阿蘇に運んでくれた。心からお疲れ様と言いたい」と挨拶し、記念に燃料の石炭をボイラーにくべた。「ＳＬあそＢＯＹ」は１９２２年に製造された８６２９型で、ＪＲグループでは現役で走る最も古いＳＬ。７５年に１度廃車となったが、修理して８８年８月に復活し、豊肥線などで活躍した。引退後の保存方法などは未定。ＪＲ九州によると、ボイラー周辺など車体の傷みが激しいため馬力が出なくなり、今年４月からはディーゼル機関車の助けを借りて運転していた。妻子や親類計７人で引退運転に乗車した熊本県の会社員は「駅のそばの自宅から、煙をはく哀愁を感じる姿を毎週見て、子供と一緒に乗りたいと思っていました」と話した。<br>（平成１７年８月２９日、日本経済新聞朝刊より）<br>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>私は本物の汽車（ＳＬ）に乗った事がありません。<br>あそＢＯＹがあるからいつでも乗れると安心しきっていたのがいけませんでした。</p><p>今年に入って寝台特急「さくら」も引退しましたし、<br>そして「あそＢＯＹ」も...<br>寂しくなりますねー。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dre-han/entry-10003903448.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 14:09:47 +0900</pubDate>
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<title>プリキュア三昧</title>
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<![CDATA[ <p>８／２８（日）</p><br><p><a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_MH/" target="_blank">プリキュア</a> の３人の中では、<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_MH/ch_nagisa.html" target="_blank">なぎささん</a> （キュアブラック、ショートカットの子）が好きなかんとくです、こんにちは。</p><br><p>突然なぜこんな事を言い出すかと言うと、今日は１日プリキュア三昧でした。娘はプリキュアが大好きで、３人の中では<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_MH/ch_hikari.html" target="_blank">シャイニールミナス</a> がお気に入り。で、朝１０:３０から<a href="http://www.iwataya.co.jp/" target="_blank">岩田屋</a> 本館６階で「プリキュアなりきり撮影会」があるという事で天神へ。</p><br><p>うちの娘は誰に似たのか（おそらく私だろう）本番に弱い。こういう撮影会は何度か来ているのだが、始まるまでは、はしゃいでいるのだが、撮影に入ると急に顔がこわばります。表情が硬く、「もじもじ」し始めます。さっきまでの勢いはどーした！！」なんて言いたくなります。</p><br><p>シャイニールミナスの衣装を着てパシャリ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/1a/10001780566.jpg" target="_blank"><img height="160" alt="082801" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/1a/10001780566_s.jpg" width="120" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/1a/10001780566.jpg" target="_blank"></a></p><p>（緊張で顔がおかしくなるの図）</p><br><p>撮影が終わり、少し遅めで、昼食を兼ねた朝食を取りに地下１階のパン屋「アンデルセン」へ。私はカレーパンとチーズパン。妻はベーグルパン、娘はチョココルネ。各自各々飲み物。このパン屋、食事できるコーナーがある。焼きたてで美味しい。食事を終え次は鳥栖へ行く。</p><br><p>鳥栖へ何をしに行くのか？と問われそうですが、どうも鳥栖ジャスコが今月末に閉店するらしいからセールをやっているらしい。むちゃくちゃ安いと妻が聞き、目の色が変っています。<a href="http://www.kana.to/hakatahibon/" target="_blank">非凡塾</a> やら、<a href="http://www.q-venture.com/index.html" target="_blank">ベンチャー大学</a> やら（今週は行けなかった。話しが良かったらしい、残念）、 <a href="http://www.kigyou.com/" target="_blank">勉強会</a> やら好き放題させてもらっているから、今日ぐらいは妻の行きたい所へと。</p><br><p>鳥栖筑紫野有料道路を使い鳥栖駅まで天神より九州を南下します。約１時間ぐらいの道のり。道中、娘はずっと寝ていました。普段妻は後部座席に娘と２人で座るのですが、娘が寝たため助手席へ。いつも娘が寝たら助手席に来るのですが、このときが一番じっくりと夫婦で話せる時間です。家にいると、妻は妻で忙しいですから。今後の我が家のあり方などを話す。ふと思ったんですが、妻と真剣な話を増やしたいときは、ドライブを増やせばいいですね。意外と冷静に話が出来ますよ。</p><br><p>さて鳥栖のジャスコに到着。</p><p>娘は寝起きで機嫌が悪いです....が....</p><br><br><p>妻は真っ先にバーゲン会場へ。閉店セール！！の垂れ幕が心をそそります。５０％ＯＦＦ、７０％ＯＦＦ、９０％ＯＦＦ、普段ではありえません。私もプラモデル関係がバーゲンで無いか見ましたがありませんでした。残念。</p><br><p>いやーでも女の人って凄いですね。妻は天神で娘を抱っこした際に腰を痛め、「あいたた、あいたた」と本当に痛そう。歩くのも辛そうです。バーゲンなんて諦めればいいのにと思うのですが、根性ですね、精力的に物色します。私には真似できません。</p><br><p>娘は相変わらず寝起きで、ビービー行ってますが、</p><p>おや、何かステージがあります。<br></p><p>何があるんだろう...目を凝らします。</p><br><p>「プリキュアショー」</p><br><p>おお、偶然です。これを知っててココに来たのではありません。<br></p><p>ラッキーです。娘に伝えると、さっきまでの不機嫌さ加減が吹き飛びます。でも、まだ時間があります。しかし早い時間に席を取っておかないと見れません。妻はバーゲンに命を賭けています。</p><br><p>ということは、私達二人で場所をとらねばなりません。こういう時、４歳の娘には集中力がありませんから大変です。何もせずじっと待つということが、この頃の年頃では難しいですが、</p><br><p>「ココにじっとして、まっとかんばプリキュアはみれんけんね。」<br>「この時計の棒がココまで来たら始まるけんね。」<br>「だから大人しく待っとこうねー」<br></p><p>と言い聞かせると、<br>「うん」といい大人しく待ちます。</p><p>恐るべし、プリキュアの魔力。<br>脱帽です。</p><br><p>ショーが始まる間際、妻と合流。妻のいくさは終わったようです。</p><p>ショーで娘は一生懸命にプリキュアを応援します。<br>「がんばれー」<br>大声を出します。</p><br><p>いままでデカレンジャーショーや仮面ライダーショーに連れて行って見せていたんですがいつも横に座らせて見せていました。が、今回、ひざの上に乗せて見せていたのですが、初めて気付いた事がありました。悪者が現れて、プリキュアたちを痛めつけている間、娘が小刻みに震えるんです。悪者が怖いのか、武者震いなのか分かりませんが、ガクガクガクって震えるんです。目は真剣です。あの小さな体の小さな心が震えます。初めてです。娘もプリキュアたちと一緒に闘ってたんですね。</p><br><p>今日はプリキュア三昧の一日でした。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/f1/10001780633.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="082902" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/f1/10001780633_s.jpg" width="160" border="0"></a> <br>（プリキュアレインボーストーム）</p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2005 13:52:34 +0900</pubDate>
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<title>ヨガファイヤー</title>
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<![CDATA[ ブログ更新が遅遅として進まず、いかんなーと思っている<br>かんとくです。こんにちは。<br><br>さて、先週の金曜日に行われました博多非凡塾番外編、「ユニセックス・ヨガ」<br>に行ってきました。<br><br>博多非凡塾とは少人数型・対話型の勉強会で、そこの事務局として<br>お手伝いさせて頂いております。<br><br>博多非凡塾について詳しくはこちら。<br><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/11000" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/11000</a> 　&lt;-事務局長のブログ。<br><br><br>８／１９（金）<br><br>博多非凡塾でのヨガに日。<br>正直言いまして行く前はかなり憂鬱でした。<br>なぜなら、自分は死ぬほど体が硬く、ちょっとでも体を曲げると<br>いたたたたーとなってしまうからです。<br>ヨガのイメージって、体ぐにゃぐにゃなイメージあるじゃないですか。<br>無理やり体を曲げられるのかなーなんて思うと...<br>でも非凡塾の事務局だし行かんとまずいしなーなんて思っていました。<br><br>しかし！！<br><br>行ってみた感想は<br><br>ヨガ最高！！<br><br>帰ったら速攻で妻に勧めてましたしね。<br><br>ではその、ヨガdayに触れたいと思います。<br><br>今回のヨガの先生は、普段は、中洲・川端界隈と大手門で<br><a href="http://altamoda.jp/" target="_blank">高級ブティック</a> を経営されていながら<a href="http://altamoda.jp/kako/" target="_blank">ヨガ教室</a> も開いている<br>ウエスト５５ｃｍの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ootemon" target="_blank">kako先生</a> 。<br>（文章は事務局長の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi" target="_blank">yanaichi</a> さんのをパクリ）<br><br>場所は大手門タワー２２階。<br>絶好のロケーション。<br><a href="http://www.otemon-tw.com/" target="_blank">http://www.otemon-tw.com/</a> <br><br>普段は女性のみで行われているヨガ教室。<br>今回は特別に男女混合。<br><br>特別ゲストとして、名古屋から社長向けメルマガ日本一<a href="http://www.e-comon.co.jp/index.php" target="_blank">「がんばれ社長」</a> の<br>武沢信行氏を迎え１８:３０よりスタートいたしました。<br><br>kako先生手作りの解説書を見ながらヨガの説明を受けます。<br>そして、懸案の実践。<br><br>しかし、先生曰く<br>「無理は絶対に駄目ですよー、痛くなる寸前でとめてくださいね。」<br>との声にホッとする。<br><br>「伸ばしたイメージ、曲げたイメージで」<br>という事で、伸ばしたつもり、曲げたつもりでポーズを取ります。<br><br>今回は初心者コース。<br>初心者用のポーズ。右をやったら同じように左も。バランス。<br><br>片鼻呼吸法も教わる。<br>イライラしたとき心を落ち着かせるのに、また集中したいときに効果的。<br><br>そして金魚。<br>上級者は一人で出来るそうなのですが、今回は２人１組でやります。<br>仰向けに寝た人の足首を持ち左右にフリフリ。<br>ちょうど金魚みたい。<br>腰の悪い私には、気持ちがいい。<br><br>最後は部屋の電気を消し、１本の蝋燭を燈し瞑想します。<br>その後蝋燭を消し、横になり瞑想します。<br><br>雑念が消え、心の中がすっとした感じがします。<br><br>最初に憂鬱だった自分が恥ずかしい。<br>ヨガっていいなー。<br><br>ストレス解消に、健康に、レッツ！！ヨガ<br><br>kako先生、男性クラスもやってくれないかなー。<!-- --><br clear="all">
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 10:18:52 +0900</pubDate>
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<title>お盆明けで考える事</title>
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<![CDATA[ ８／１６（月）<br><br>お盆期間中、実家の長崎へ帰郷しておりまして、今日から仕事のカントクです。<br><br>さて、<a href="http://dre-han.hp.infoseek.co.jp/index.htm" target="_blank">プラモデルを商材としてネットショップをやろうとしている</a> 私、カントクですがこのところ日記も滞っていたり、ショップのほうも更新していないで、うだうだやっていましたが、正直言いまして悩んでおりました。本当に自分がこの商材で勝負できるのか？本気なのか？自分の立ち位置がわからなくなって、且つ、自分のやりたいことも本当にこれでいいのかなど頭を巡っていました。<br><br>実は、今日この日記を書き始めるまで霧の中を彷徨うが如く、悩んでおりました。<br>昼食を食べに出かける前に、いつも懇意にしていただいている日経新聞の営業の方が訪問してくれて少しのお話と今日の<a href="http://ss.nikkei.co.jp/ss/" target="_blank">「日経産業新聞」</a> を頂きました。その記事の中に、自分がやっていく道のヒントを見つけた様で、やる気をもらいました。<br>その記事とは<br><br>--------------------------------------------------<br><br>７月初めに東京・台場で開かれた本の国際見本市。<a href="http://www.gakken.co.jp/" target="_blank">学習研究社</a> のブースは大人達で混雑していた。彼らが注目するのは、紙コップに音を刻む蓄音機や、からくり人形を精巧に再現した製品など。学研が３０～４０歳代を想定にして開発した組み立てタイプの教材<a href="http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/magazine/" target="_blank">「大人の科学」</a> だ。統括する湯本博文教材企画開発室長が大人市場に気付いたのは１９９０年代末。子供向けに開いた科学教室で「親の目のほうが輝いていた」しかも「実験をもう一度見たい」と会場を去らない大人は１人や２人ではなかった。かつて「学習」と「科学」に親しんで育った大人が、再び市場になると感じた。「大人の科学」は２０００年のテスト販売以来、やく６０万セットを売った。９２歳の愛好家もいる。<a href="http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/block.html" target="_blank">「電子ブロック」</a> の復刻版は２ヶ月待ちの状態。人気は衰えない。湯本室長は、「親子一緒に楽しむ市場を開く」１手も打った。４月に発刊した雑誌<a href="http://kids.gakken.co.jp/kagaku/tamago/" target="_blank">「科学のタマゴ」</a> 。子供向けだが、小遣いでは変えそうにもない１，６８０円。本格的な付録を付け、親に買い与えてもらう作戦だ。創刊号の付録は圧縮空気エンジンで走る自動車模型。第２号はピンホールカメラ。企画を担当する１５人が気を配るのは、まず親の興味を引く付録かどうかだ。「親が夢中になれば，科学のおもしろさが子供につたわる」と湯本室長。低迷を続けた子供向け市場は”親子１本釣り”で息を吹き返そうとしている。<br><br>懐メロＣＤ、「鉄人２８号」のフィギュア、８０年代雑誌の縮小版－－。２０～４０歳代には懐かしいものばかり。<a href="http://www.glico.co.jp/index.htm" target="_blank">江崎グリコ</a> の<a href="http://www.ezaki-glico.net/chara/timeslip/index.html" target="_blank">「タイムスリップグリコ」</a> のおまけだ。これが受けて０１年１１月から５，０００万個売った。高度成長期からほぼ一貫して拡大した菓子市場は９３年、９４年に金額ベースで初の２年連続マイナスとなった。江崎グリコで市場縮小への対応策の検討が本格化したころ、<a href="http://www.furuta.co.jp/" target="_blank">フルタ製菓</a> などの、おまけ入りタマゴ型チョコレートが大人の人気をさらった。「空白だった大人市場があるじゃないか」社内で声が上がった。菓子を詰めた箱をオフィスに配り、食べた分だけ代金回収する<a href="http://www.ezaki-glico.net/officeglico/index.html" target="_blank">「オフィスグリコ」</a> 事業も始めた。配置した菓子は５万個。「タイムスリップ」で懐古趣味をくすぐるのは、商品に手を伸ばしてもらうため。手探りだった大人市場開拓は数年で姿を見せ始めた。<br>（8/16　日経産業新聞「日本の経営 ver2.0」少子化対策大人を狙え　より）<br><br>-------------------------------------------------<br><br>自分の商材での客層、どうやって見込み客を見つけるか、どうやって売っていくかがわからずに、ただ悩み、立ち止まっていましたが、少し霧が晴れてきたような気がします。<br><br>もう一度、商品、客層、地域（ネットショップだと？だが）を柱に物事を再度考え、やっていく所存でございます。そう考えるといかに今までの考えが甘いものだったかが伺えます。<br><br>妻はまだ帰省中で金曜日までは独身貴族。邪魔する人はいないのでゆっくり家で考えることが出来ます。<br><br>さーて、がんばりますよー。<!-- --><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2005 08:48:48 +0900</pubDate>
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<title>ステップワゴン</title>
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<![CDATA[ <p>８／１１（木）</p><p>最近よく街中で<a href="http://www.honda.co.jp/" target="_blank">ホンダ</a> の<a href="http://www.honda.co.jp/STEPWGN/" target="_blank">新型ステップワゴン</a> を見かける。私はいま<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/japan/" target="_blank">三菱</a> の<a href="http://autos.goo.ne.jp/catalog/detail/4004757/profile.html" target="_blank">デリカスターワゴン</a> （スペースギアの１個前の型）に乗っています。今の車がおしゃかになったとき、次の車はミニバンにか４駆にしようと思っていますが、この新型ステップワゴン、私の候補の中に入りました。まあ、いまの車は乗りつぶそうと思っていますので、即買い替えはしませんし、どうせ買い替え時にはモデルチェンジしているでしょうがね。</p><br><p>街中でよく見かけるので売れてるんだろうなーと思っていたら<br>日経新聞にこんな記事がありました。</p><br><p>--------------------------------------------------------</p><p>「女性の視点でボディー短縮」<br>女性の視点に立ったらボディーが短くなった。ホンダはミニバン「ステップワゴン」の５月の前面改良で、こ</p><p>んな「ミニバン業界の常識を覆す」手に打って出た。週末のキャンプや家族の旅行用に成長してきたミニバンだが、日常生活を考えれば軽自動車と同様に買い物や子供の送り迎えにミニバンを使う主婦が多い。女性にも使いやすい運転性能や居住性を高めた結果がヒットになった。ミニバン開発では各車は車体や室内空間の大きさを競い合ってきた。レジャー用に大きな荷物を収納できたり、大人数が乗り込める車内の広さを確保することがシェアの拡大につながってきた。その一方、自宅近くの道を走るには「車体が大きく運転しづらい」という主婦ら女性の声も営業現場からは聞こえていた。１９９６年の発表から累計で７９万台の販売実績を上げ、ミニバンの代名詞ともなったステップワゴン、３代目モデルの開発にあたり、この女性の不満を重視した。車体設計では、従来と同じ最大８人が乗り込める室内空間を保ちながら、全長を４．５センチ短縮。高さも７．５センチ低くした。床の位置も低くして重心を下げ、運転時の安定性を高めた。インテリアには木目調のフローリングを採用した。六分割された天井の透明ガラスを開け閉めして好みの明かりを取れるようにし、「実際の部屋にいるような居心地」を再現した。「子供を中心に家族で楽しむ」というイメージを前面に打ち出してきた、テレビや雑誌などでの広告宣伝も一新した。男性と女性のそれぞれの生活に応じた利用シーンを想定した内容とし、広告を出す媒体によって、女性誌なら運転のしやすさなどをアピールし、男性誌では加速性の向上などを前面に出した。国内のミニバン市場の成長が続く中で、ホンダは販売台数でトヨタ自動車にリードされていた。しかし発想の転換を盛り込んだ新ステップワゴンは、発売後１０日間で１万台の注文を受けて、７月の販売実績は月間目標を５割上回る約１万２千台を記録するヒットに。巻き返しへの足がかりをつかんだ。<br>（８／６　日経新聞　ヒットの裏側より）</p><p>--------------------------------------------------------</p><br><p>「女性をターゲットにしたものが売れる」とよく聞きますが、まさしくこれがそうなのか！！と思ってしまいます。実際には客層戦略を少し変えただけなんでしょうが、それを変えることが出来た事がすばらしいと思います。内部でどんな事をやったかはわかりませんが、「営業現場からは聞こえていた」というフレーズから、きちんと現場サイドの意見が開発部門に反映されていたと言う事が推測できる。</p><br><p>実際に物を売っているのは現場で、お客様が欲しい商品を一番知っているのも現場だと思います。お客様が必要と思っているもが売れる。そういうことだと思いますね。<a href="http://www.kigyou.com/" target="_blank">竹田ランチェスター</a> や<a href="http://drucker.diamond.co.jp/" target="_blank">ドラッカー先生</a> が言っているように、お客起点の発想、これに尽きるんですね。そのお客の意見を吸い上げる仕組みをしっかりと構築しなければ成りませんね。</p><br><p>自分、お客、競争相手の三点を結んだ真ん中で物事を考えていく。改めて心に刻んでおこう。<br></p>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 11:40:22 +0900</pubDate>
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<title>ディスカバリー帰還</title>
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<![CDATA[ <p>８／１０（水）</p><p><br>今日、スペースシャトル「ディスカバリー」が無事地球に帰還しました。当初帰還予定地とされていた、ケネディ宇宙センター（KSC）の天候不良により、代替帰還地であるカリフォルニア州エドワーズ空軍基地に無事帰還。日本時間では２１時１１分。</p><br><p>今回のミッションについてはなぜか妻が興味を持っていました。元来、ＴＶはあまりみない、新聞、ニュースは絶対見ない妻が興味を示すのは稀であり９･１１と福岡西方沖地震以来であります。</p><p>妻は２年前のコロンビアの事故をかすかに覚えており、今回のミッションの打ち上げ時から「だいじょうぶかなー」と心配しておりました。</p><br><p>打ち上げ時の中継もわざわざビデオに録画し見ていました。まあ、私が外出していて見れないために機転をきかせてビデオに録画をしたんですがね。でも、ホント、私は帰宅して驚きましたよ。見たいなーと思っていたんですがまさか妻が録画してくれてるなんて思っても見なかったものですから。</p><br><p>それで、今日帰ってくると妻が聞くと（本人はいつ帰ってくるか知らなかったらしい）「着陸も見らんばいかん！」と気合が入って、どの局で中継しているか調べます。</p><br><p>．．．．．</p><br><p>しかし、地上波では中継がありません。福岡の民法４局にＮＨＫの２チャンネル、まったくもって無し。</p><br><p>「あー残念」と私が言うと妻は、<br>むむむむむーって感じの顔。（どんな顔かい！！）</p><br><p>そのとき、ピキーンと来たんでしょうかね。<br>妻「ＡＮＮとかであるっちゃないと？」<br>私「ＡＮＮ？」<br>妻「はら、ずーっとニュースやってる番組。外人の」<br>私「......？」<br>私「（ＡＮＮって朝日ニュースネットワークの略かいな？テレ朝はやってないしなー）」</p><br><p>私「......！！　ＣＮＮのこと？」<br>妻「そうそう、それ」</p><br><p>うちのマンションは管理人の好意で今年から全室でＣＡＴＶが無料で見れるようになりました。ですからＣＮＮを見ることが出来るので、スペースシャトルの帰還を生中継で見ることが出来ました。</p><br><p>いやー、無事帰還できてよかったですねー。<br>妻もホッとしています。</p><br><p>さて、今回のスペースシャトルで日本人宇宙飛行士の野口さんがラーメンを食べました。そのラーメンの記事が８／５（金）の日経新聞朝刊に掲載されていました。</p><br><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br><p><a href="http://www.nissinfoods.co.jp/" target="_blank">日清食品</a>が開発し、日本人宇宙飛行士の野口惣一さんがスペースシャトル内で食べた宇宙食ラーメン「スペース・ラム」はシャトル内の給湯温度セ氏７０度で麺を戻せ、約５分で出来る。揚げた麺がお湯で戻る原理は４７年前に同社が開発したチキンラーメンと変らないが、無重力空間で飛び散らないように一口大のブロック上にしスープにとろみをつけた。麺をブロック状に保つには、湯で戻しても麺の形状が大きく変化しないようにする必要がある。表面にたんぱく質をを付け、「形状記憶めん」を完成させた。面が戻った後はナイフなどでパック表面をきり、箸やフォークで食べる。スペース・ラム開発プロジェクトは「宇宙食を作りたい」という同社創業者会長の安藤百福氏の一言で、２００１年夏にスタート。すぐに市販品にする予定がないにもかかわらず、十人の人員を集めた。安藤氏自ら試食し、味や食感の改善を指示した。開発チームのメンバーは無重力空間を再現した設備で試作品の出来を試すため米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）にまで足を運んだ。日本で発明された即席めんは年間７００億食が消費される世界的商品になったが、最近は国内市場は頭打ち。海外市場は伸びているが価格競争が激しい。スペース・ラムには、ともすれば停滞感が漂う社内や業界を活性化させようとの、安藤氏のひそかな狙いが込められているのかもしれない。<br>（８／５日経新聞朝刊より）</p><br><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br><p>新聞にはラーメンを手にしたサングラス姿の安藤百福会長の写真もありました。以前、<a href="http://www.q-venture.com/index.html" target="_blank">九州ベンチャー大学</a>九州ベンチャー大学&lt;/a&gt;で<a href="http://www.ippudo.com/index.html" target="_blank">博多一風堂</a>博多一風堂の<a href="http://chikaranomoto.com/company/message/index.html" target="_blank">河原社長</a>河原社長&lt;/a&gt;の話の中で、安藤会長の話が出てきましたので、そのことを思い出しました。</p><br><p>河原社長が、新しいコンセプトのラーメン屋を出す際に安藤百福会長をたずねたときのエピソードで、</p><p><a href="http://www.momofukutei.com/" target="_blank">「もし、安藤百福がラーメン屋をやっていたら」</a>というコンセプトで店を出したいといったときの安藤会長のサングラス越しに見える目が怖かったと言ってました。</p><br><p>河原社長は熱い思いを話され、ついには「わかった」と言ってもらったそうです。その店は安藤会長（日清食品かも？）との共同出資だそうです。</p><br><p>宇宙でラーメンを食べれる日になったって凄い時代に成りましたね...。何年か後には月の上でラーメンが食べれるんでしょうね。</p><p><br>野口さんお帰りなさい。今回のミッションのＨＰ<br><a href="http://sts-114.jaxa.jp/">http://sts-114.jaxa.jp/</a><br></p>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 11:39:13 +0900</pubDate>
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<title>アニメと日本人的感性</title>
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<![CDATA[ <p>私はアニメが好きです。<br><br>突然の告白調ですみません。こんにちは、かんとくです。<br><br>アニメは好きですが、オタクか？と聞かれると、自分ではそこまで詳しくは</p><p>ないと思っており、「オタクまでは行かないですねー」と答えるのですが、<br>周りや知人からは、十分オタクと言われて困っております。<br>少し詳しいだけなんですけどねー。<br>たしかに、普通のひと（？）にアニメの話をすると、ドン引きされちゃいますが。<br><br>さて、そのアニメについて８月８日付けの日経新聞夕刊にこんな記事があり</p><p>ました。<br><br>日本人は自分たちのことを「ものづくりがうまい」民族と思っているが、それ</p><p>だけではない。事実、自動車やエレクトロニクス商品と並んで、たとえば、</p><p>日本製アニメは世界ではかなり高い評価を受けている。いったい日本のアニメの何が評価されているのか。なかなか難しいが、あえて言えば、日本のアニメには日本人のものの考え方や独特の感性（日本文化）があちこちに組み込まれ、それが外国の人達にも興味深い何かを提供しているからであろう。たとえば、宮崎駿氏の「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」といった作品がユニークなのは、映像とその物語の中に日本人の深層心理に眠っている神秘主義的な要素がうまく表出されているからではないだろうか。日本人は縄文時代には奥深い森林の中で生活をしていた。我々祖先が、奥深い森林の中で人間業ではない自然の神秘に強く惹かれていたことは想像に難くない。そこから、日本古来の自然崇拝的な宗教観が生まれたのであろう。宮崎アニメに惹かれるのも、我々の潜在意識の中に眠っている神秘主義的な感性が刺激さ<br>れるからなのではないか。その神秘的な感性が作品の中に組み込まれる事によってユニークな宮崎アニメの魅力が作り出されたのではないか。結局、自動車であれ、アニメであれ、グローバルな商品競争力というのは、その国の文化特性がうまく商品に組み込まれた時に生まれるのではないだろうか。ちなみに、日本製自動車の競争力は、弥生時代以降の稲作文化の中で培われた緊密なチームワークのたまものだと言ったら言い過ぎであろうか。<br><br>（８／８日経新聞夕刊　ＵＦＪ総合研究所理事長　中谷巌「あすへの課題」より）<br><br>この記事を読んで、日本人の「神秘主義的な感性」や「自然崇拝的な宗教観」などの日本人らしさ、日本人的感性についてすこし考えてみました。<br><br>たしかに宮崎アニメには「神秘主義的な感性」や「自然崇拝的な宗教観」というもを私も感じます。「千と千尋の神隠し」しかり「もののけ姫」しかり「風の谷のナウシカ」しかり。<br><br>「日本人は無宗教だ」とよく聞きますが、この無宗教なところが日本特有の感性なのかなっておもうんです。<br><br>クリスマスではパーティーをやり、大晦日にはお寺に除夜の鐘を突きに行き、初詣には神社へ参拝。他の国の方々から見ればやってる事がむちゃくちゃに感じちゃうのではないでしょうか。<br><br>日本は昔から「八百万の神」といって沢山の神様がいます。</p><p>土の神様、水の神様、山の神様、海の神様...etc<br><br>唯一神ではなく、沢山の神様が住んでいると昔の人は解釈してたんでしょうかね。だから無宗教なのかなと感じるのは私だけでしょうかね。<br><br>「やおろずのかみ」とは 『古事記』に記されている神道の神々の数で、実際の数ではなく「たくさんの神々」という意味らしいです。神道では信仰の対象によって、それぞれ神がいるため神の総数が曖昧になってい、そのため八百万の神々と呼ばれたようです。<br><br>上記を考えるに、神道なので、ひとつの宗教（大きくまとめて）と考えてもいいんでしょうがね。まあたくさんの神々は「自然崇拝的な宗教観」に当てはまると思うんでよね。<br><br>とにかく、私はこういうあいまいなところが好きで、たくさんの神様が仲良く暮らしているってとこが、なんだかほのぼのしてていいなーと感じます。<br>こういう特有な文化を持っている日本。その日本が作り出す様々な製品は、グローバル商品競争のなかでの差別化、特質化できると思うし（現にそうだと思うのだが）、そこから考えることは「ものづくり日本」はまだまだ頑張れると思っているし、頑張らなければならないと思います。（なんだか日本語が変になってますが、すみません。）<br><br>私達大人が、子供達にこの日本独特の感性を継承し、「ものづくり」の楽しさ、すばらしさを伝えていかなければならないと、この記事をみて、そう思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dre-han/entry-10003384168.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 10:07:48 +0900</pubDate>
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<title>牛角、なかなかやりおるわい</title>
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<![CDATA[ <p>７／２４</p><br><p>この日の夕飯は炭火焼肉「牛角」東比恵店に行きました。<br></p><p>私は一度も「牛角」に言った事がなく、近所の方はよく行っていると<br>言う事なので、少し高いけど行ってみようかって事になりました。</p><br><p>私の家庭では焼肉となるとだいたいバイキング形式の食べ放題の<br>お店に行きます。（安いところの）<br>ですから「牛角」でも高いということになるんですねー。</p><br><p>で、この牛角、正直驚きました。</p><p>接客がいい！！</p><br><p>チェーン展開しているお店にしては、接客がばっちり。<br>すごいと思いました。</p><p>「牛角」全体で接客の教育をやっているのか、それともこの東比恵店だけ<br>がそうなのかは、「牛角」の別店舗に行って見ないと分からないのですが<br>んー、すばらしい。</p><p>まず、お客様に対しての気配りがいい。</p><p>たとえば、網を代えて欲しいなーと思っていたら、ドンピシャのタイミングで<br>「網交換いたしましょうか？」とくる。</p><p>こまめに空いた皿をさげてくれる。</p><p>娘が途中で寝ちゃったんですが、すかさず毛布をもってきます。</p><br><p>店員１人１人のモチベーションもすばらしい。<br>やる気が無い人なんて１人もいない。</p><p>ニコニコ、ハキハキ。</p><br><p>私は通路に背を向けており分からなかったんですが、<br>妻に後で聞いた話ですが、しょっちゅう各店員がチラチラと<br>チェックしていたようです。<br>いやらしい意味ではなくてですよ。</p><p>要はお客様に絶えず気を配っていることです。</p><br><p>またお客様の情報、声を入手するすべを持っている。</p><p>食事が一段落したとき、店員さんはさっと熱いお茶を出します。<br>（冷たい水か聞かれるんですが）<br>その時、アンケートハガキを書いてもらえませんでしょうか、ともってきます。<br>まあ、そのアンケートは毎月何名さまには何々プレゼント！！って<br>書いていてそれで釣るって感じのようですが、<br>いやいや、アンケートを持ってくるタイミングがばっちりなんですねー。</p><br><p>机の上は全部さげられて、ホット一息したあたりでお茶が出てきて、<br>そのお茶をゆっくり飲みながら、アンケートを書けるようにしている。<br>ついつい流れで書いてしまいます。</p><br><p>また、モバイル（携帯）からのアンケートも別にあり、食後のデザート<br>ゲットのチャンス。</p><p>私はアイスクリームが当たりました。（娘に取られましたが）</p><p>このアンケートで、きちんと店員がどうだったか、<br>食後にお茶をきちんと出したか？<br>笑顔はあったか？<br>対応はどうだったか？<br>対応した店員の名前は？<br>などの項目があります。</p><p>こりゃ、きちんと仕組みを作ってるなって思いました。</p><br><p>そうそう、注文をとる前に店員さんは簡単な名刺をくれます。<br>店員さんはたぶんアルバイトと思うんですが、その店員さんの下の名前が<br>書いてある名刺です。<br>その裏には、次回来たときにこの名刺で、肉の皿１品差し上げますときた。<br>こりゃ捨てれません。</p><br><p>そして最後にビックリしたのんですが</p><p>レジで会計時にガムや飴をくれるのはどこでもやってますが、<br>ここは、会計後、レジの人が店の外までお見送りをするんです。<br>外に出てきて「有難う御座いました」と頭を下げ、私達が駐車場に行くまで<br>外で見送るんです。</p><br><p>いやー関心しましたねー。<br>こんな感じに接客する個人の店は何件か知っていますが<br>これをチェーン店でやってるってことが凄いと思いましたね。</p><br><p>ただひとつケチをつけるとすれば、せっかくお客の住所を取得したんだから、<br>ＤＭではない、感謝のハガキを出せばパーフェクトだったんですがねー<br>７／２９現在、届いていません。</p><br><p>まあでも、頑張ってると思いますね。<br>ＢＳＥで大変でしょうが、頑張ってもらいたいところです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dre-han/entry-10003139170.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 11:57:01 +0900</pubDate>
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<title>海水浴、ゆうれい坂、東郷神社</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/b3/10001621645.jpg" target="_blank"></a>７／２３（土）</p><p>この日は鐘崎海水浴場へ海水浴に。</p><p><a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.53.5.253&amp;el=130.32.7.580&amp;la=1&amp;sc=7&amp;CE.x=250&amp;CE.y=261" target="_blank">場所はココ</a> </p><p><br>妻と結婚して６年目になりますが、<br>初めて一緒に海に泳ぎに行きます。<br>８:００に家を出発。知人からは</p><p>「現地には早く行け、多くなるから８:００には　着いていたほうがよい」</p><p>と言われていたのですが、寝坊して８:００出発。</p><br><p>駐車場がいっぱいになると聞いていたので、大丈夫か心配だったのですが、<br>９:３０到着時は、人もまばらで、結果オーライ。</p><p><br><a href="http://www.geocities.jp/s49kantoku/2005nikki/05-07-23_01.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/09/10001621623.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 160px; HEIGHT: 120px" height="120" alt="072301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/09/10001621623_s.jpg" width="160" border="0"></a>  </p><p><br></p><p>先日ナフコで購入した（４９８円）ビーチパラソルを砂に差し、知人からもらった<br>携帯テーブルセット（椅子付き）をセッティング。</p><p>我が一家は家から水着を着込んでおり、洋服を脱ぐと水着状態でしたので<br>速攻で海につかりに行きました。</p><br><p>台風が近づいていたせいなのかは分かりませんが、少し波が高く娘は波に飲まれて<br>ビービーないちゃいました。<br>私にしがみついて離れようとしません。</p><p>「外に出る、海の外に出る～」と泣きじゃくっちゃいました。</p><p>娘をなだめるために、海から上がり、砂でお山を２人で作りました。</p><p>妻は一人でぷかぷか浮いています。</p><br><p>実は私、海はあまり好きではありません。<br>泳げはするのですが、苦手です。<br>私は陸戦型です。水陸両用ではないんですねー。</p><p>妻は、海やらプールやらが好きです。<br>河童みたいに水からあがってきません。</p><p><br><a href="http://www.geocities.jp/s49kantoku/2005nikki/05-07-23_02.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/50/10001621625.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 127px; HEIGHT: 155px" height="155" alt="072302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/50/10001621625_s.jpg" width="127" border="0"></a>  （写真中央、娘と妻）</p><p><br>娘をなだめて、もう一度海に入ります。<br>このとき、妻に任せて私はビーチパラソルの下で日経新聞を読みます。</p><p>海に来て日経だなんて...</p><p>まあ、何度か海に浸かりましたし、娘とも一緒に泳ぎました。<br>おかげで背中は焼けてまっかっか。</p><br><p>２時間ほど遊んで、お昼ご飯を食べに近くの国民宿舎「ひびき」に行く事に。</p><p>ここで、妻は「うに丼定食」私は「ひびき定食」を食べました。<br>娘は私達夫婦のおすそ分け。</p><br><a href="http://www.geocities.jp/s49kantoku/2005nikki/05-07-23_03.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/03/10001621627.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="072303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/03/10001621627_s.jpg" width="160" border="0"></a> （私が食べた「ひびき定食」）<br><br><p><br>昼食を終え、前から行きたかった「ゆうれい坂」に行ってみることにしました。</p><p><br><a href="http://www.geocities.jp/s49kantoku/2005nikki/05-07-23_04.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/ca/10001621628.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="072304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4e/ca/10001621628_s.jpg" width="160" border="0"></a>  </p><br><p>見た目は上り坂、ボールをおくとあら不思議、ころころと登っていく。</p><p>目の錯覚で上り坂に見えて実は下り坂。</p><p>ビーチボールで実験するも、なんだかなー....よく分からないなー。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f8/4e/10001621630.jpg"><img height="160" alt="072305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f8/4e/10001621630_s.jpg" width="120" border="0"></a> （見えるといわれれば見えるし...）</p><p><br>妻曰く<br>「私には下り坂にしか見えない！！」</p><p>厳しいツッコミです。</p><br><p>その後、帰り際に、宗像大社、東郷神社に寄りました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/71/10001621634.jpg"><img height="120" alt="072306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/71/10001621634_s.jpg" width="160" border="0"></a> (東郷神社)<br><br><p>今年は日露戦争１００周年に当たります。<br>あの最強と呼ばれたバルチック艦隊を、東郷平八郎、秋山真之らで撃破したのは<br>ちょうど１世紀前だということになります。</p><p>いま司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいまして、当時の日本について興味が<br>あるので行ってきました。</p><p>娘と妻は車でぐっすりとお休みになられていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/4e/10001621641.jpg"><img height="160" alt="072307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/aa/4e/10001621641_s.jpg" width="120" border="0"></a> (急な坂を上ります)</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/b3/10001621645.jpg"><img height="160" alt="072308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/b3/10001621645_s.jpg" width="120" border="0"></a> (頂上にある記念碑) <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/f3/10001621648.jpg"><img height="160" alt="072309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/f3/10001621648_s.jpg" width="120" border="0"></a> (裏には大砲が)</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/10/10001621651.jpg"><img height="160" alt="072310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/10/10001621651_s.jpg" width="120" border="0"></a> (晴天なれども、波高し) <br><br></p><p>18：00に帰着。<br>ガンダムシードＤＥＳＴＮＹをみて夕飯の用意。</p><p>実は私、土日のどちらかの夕飯は私が作ると妻に約束をしました。<br>妻の家事の負担を少しでも軽減できればと思いまして。</p><p>この日は、ピーマンの肉詰め。アスパラのベーコンマキ。カリカリベーコンとレタスのサラダ。<br>コンースープ（カップスープです）。<br>１時間半も掛かっちゃいました。</p><p>娘はビービー泣いていたのにもう<br>「海、今度いつ行く～？明日行く～？」<br>と聞いてきます。</p><p>あんなに泣いてたのにかよ！！</p><p>どうも来週も海に連れて行かなきゃいけなさそうです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dre-han/entry-10003137197.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2005 09:32:54 +0900</pubDate>
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