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<title>本田哲の社長室ブログ</title>
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<description>地域が良くなることが先か、会社が良くなることが先か。それは両輪として活動しなければならない、「本業を高めつつ、本業を活かすことで地域のためになることが本業である」原則、会社の私室で呟くブログです。</description>
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<title>名車に童心</title>
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<![CDATA[ <font size="2">スカイライン､フェアレディＺに憧れ日産自動車に入社したほど、<br>実は車好き。<br>そんな自分にとって、10月は素晴らしい月になりそうです。<br><br>まずは先日札幌月寒ドームで開催された「SUPER CAR SHOW」!!!!<br>やっぱり英国車はカッコいい！マクラーレンは豹、いいですねぇ、<br>でも私はアストンマーチンに乗りたい、買えませんが（--；</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/6f/3b/j/o0800060013452408936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/6f/3b/j/t02200165_0800060013452408936.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/cd/9b/j/o0800060013452408937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/cd/9b/j/t02200165_0800060013452408937.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>会場外の駐車場には、なんとナイト２０００(デロリアン)が・・・、<br>ナイトライダーは大学生のころ必見のドラマでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/ea/a4/j/o0800060013452411861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/ea/a4/j/t02200165_0800060013452411861.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/d2/ed/j/o0800060013452411862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/d2/ed/j/t02200165_0800060013452411862.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">一気に子供心に戻ったところで、この連休に開催されたイベントで<br>その心はMAX状態に。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/50/4c/j/o0800060013452412692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/50/4c/j/t02200165_0800060013452412692.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/89/db/j/o0800060013452412693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/89/db/j/t02200165_0800060013452412693.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/96/b0/j/o0800060013452412691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/07/dream-618/96/b0/j/t02200165_0800060013452412691.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><font size="2">そうです、西部警察大門軍団の戦闘カーです。全て日産、黄金期の名車たちです。<br>SKYLINE JAPAN、ジャパンていうネーミングは当時の日産の勢いを<br>現してます。<br><br>物欲は必要以上に抱くと拝金主義に陥りますが、車一つで笑顔になり<br>理屈抜きの気持ちになる、あぁ240Ｚがどうしても欲しいです(笑)</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12083628885.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 07:31:11 +0900</pubDate>
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<title>根底は？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">社内で常々言ってることの一つに「町内会活動に参加しましょう」<br>があります。会社を良くすることと地域を良くすることは両輪です。<br><br>先日は私が住む町内会で新たな試みがスタートしました。<br>町内会の有志で独居老人や二人暮らしの高齢者夫婦を見守る<br>「お節介隊」を発足しました。無理なく散歩がてら活動することから<br>始めるものです。メンバーは私以外70歳オーバーの皆さんです。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/5f/79/j/o0800060013448459445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/5f/79/j/t02200165_0800060013448459445.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">若者の力が必要だと力説行動してきた自分ですが、これからの時代は<br>老力(表現が不適当かもしれません)が必要です。それは会社にも<br>そうですが地域にとっては必要不可欠です。<br><br>そして、子供力を増すことも必要。地方の田舎で事業や地域活動を<br>通して痛切に望むことは「地域学、古里学を子供たちに！」です。<br>外からの人たちの力は必要ですが、やはり地元で育った子供が<br>軸となり地域を担うことが一番と思います。そのためには地域を知り<br>愛郷心を高める教育が必要です。現在当町で活躍している方々は<br>Uタ-ン組が多くおります。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/3c/7c/j/o0800071813448459244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/3c/7c/j/t02200197_0800071813448459244.jpg" alt="" width="220" height="197" border="0"></a><br><br><font size="2">そして、当社には女子力がまだまだ不足してます。<br>「建設業＝男」という既成概念はもう昔のこと、根底から考えを<br>見直し変えていく時期です。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/ef/8a/j/o0800121713448462385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/07/dream-618/ef/8a/j/t02200335_0800121713448462385.jpg" alt="" width="220" height="334" border="0"></a><br><br>老力・子供力・女子力を身に着けなければ故郷や会社は淘汰される、<br>そんな時代です。
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12082158153.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 07:16:29 +0900</pubDate>
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<title>新聞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今朝の北海道は爆弾低気圧の影響で大荒れです、被害がないことを<br>祈るのみです。<br><br>毎朝、新聞4紙を読みます。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151002/06/dream-618/61/ab/j/o0800066613441723631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/06/dream-618/61/ab/j/t02200183_0800066613441723631.jpg" alt="" width="220" height="183" border="0"></a><br><br><font size="2">今は新聞よりスマホなどで電子データからの情報収集が主流となって<br>いますが、<br>新聞から得る情報は多岐に渡り、自分の頭を刺激し、気づきを得ること<br>ができます。<br><br>業界のこと、世界経済のこと、地元のこと、全国のこと、大局と足元の<br>バランスが大切かとも思い、地元紙だけだと偏ってしまうので全国紙を<br>読みます。また、各地へ出張した際には必ずそこの地元紙を読みます。<br>これがまた非常に面白く場所が変わればものの見方が変わるで参考に<br>なります。<br><br><br>新聞で面白いのは、社会・経済・政治、これらはある程度は電子データ<br>で掴めますがくらし・教育・科学、そして編集手帳や春秋などなど、<br>副物的な記事が非常に面白く自分自身、そして会社にとってのヒントが<br>そこには多々あります。<br><br>環境から言えば紙より電子の方が優しいのですが、自分の体(頭や目)<br>とっては紙の方が優しいかなと思います。<br><br>情報化社会、情報が主役ではなく、それを受ける私たちが主役となり<br>情報を選んでいく必要があります。流されないように。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12079569149.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 06:25:39 +0900</pubDate>
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<title>相手を知る</title>
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<![CDATA[ <font size="2">立場が変わったり、国が変われば考え方も違い文化も違います。<br>そして同じものを見る見方も大きく違ってきます。</font><br><br><font size="2">我が町は今や国際リゾートとなったニセコを抱えます。<br>ニセコ繁栄は地域の人たちの長年の活動･努力に外国人事業者や<br>投資家の力が加わったことで、日本では稀な通年型長期滞在地の<br>国際リゾートを創り上げつつあります。その際最も肝心なのが<br>日本人と外国人との共生、地域住民と外国人の共生です。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/dream-618/17/0c/j/o0800066613431862732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/dream-618/17/0c/j/t02200183_0800066613431862732.jpg" alt="" width="220" height="183" border="0"></a><br><br><font size="2">共生？共に生きることですが、相手のこと･文化を知り<br>互いを尊重し、同じ地域で生きていくこと。このことがニセコ<br>倶知安では日本の他の地域に比べて先んじて浸透したのではと<br>思います。</font><br><br><font size="2">私たちの国は島国です。私たちが見る世界地図はいつも日本が<br>中心です。しかし、国を変えればその地図の在り様が全く違います。<br>例えば、お隣の中国では日本海・東シナ海・南シナ海を中国側から<br>観た地図があり、現在の中国の意識を非常に現しています。以前、<br>防衛省を訪問した際にこの手の地図が掲示されていました。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/dream-618/b5/63/j/o0800033113431858176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/08/dream-618/b5/63/j/t02200091_0800033113431858176.jpg" alt="" width="220" height="91" border="0"></a><br><br><font size="2">私個人の感想ですが、まるで日本は大陸に付随する島の一つ<br>のように見えます。おそらくロシア側から日本海・オホーツク海を<br>見ると同じようになるのでしょう。<br>綺麗ごとになりますが、私たち国民一人一人が他の国から見た日本<br>をもっと知るべきだと感じます。<br><br>商売は、お客さま、問屋(古い表現ですね)、そして売り手が繋がっ<br>て初めて商売となります。売り手の我々の考え･やり方のみを追求、<br>押し通しては商売になりません。お客様の考えや要求、問屋の立場<br>を掴み取り、それらに応えてこそ商売が成り立つのだと思います。<br>近江商人の「三方良し」を通し続けることは容易なことではないで<br>すが、毎日心掛けること、強烈な思いを続けることを自分の肝に銘じ<br>なければなりません。<br><br>ところで「三方良し」は、買い手良し･売り手良し･世間良しですがこれに、<br>社員良しを加えた「四方良し」が現代の商人の姿であるべきでしょうか。<br><br>世間はシルバーウィークで行楽地は大混雑ですが、北海道の住宅建設屋<br>は悲しいかな雪が舞い落ちるまでが勝負のため、フル稼働です。<br>家族持ちの社員には頭が下がります。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12075841898.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 07:58:03 +0900</pubDate>
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<title>そこに居てこそわかること</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/e6/38/j/o0800053513428950740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/e6/38/j/t02200147_0800053513428950740.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><font size="2">MADOｼｮｯﾌﾟ小樽朝里店が開店して10日余りが経ち、店構えも徐々に<br>それらしくなりました。まだ10日しか経ちませんが市場の現状が<br>徐々に掴めています。</font><br><br><font size="2">①窓やガレージなどの新設修理を何処に依頼していいのか困っていた<br>②来店客が多い（やはり都市部なんですね）<br>③17時以降の問い合わせが多い（通勤帰りに来店や帰宅後の電話）<br>④大都市の業者が訪問や低価格のチラシでの営業を展開しているが<br>　極めて信頼が低い。</font><br><font size="2"><br>何人ものお客様に当社の見積もり額に対し「これ以上かかるんでしょ」<br>と言われ、「当社はこれ以上一切かかりません」という応対が多くあり<br>ます。これは大都市の業者が最初の見積もりは低価格、作業が追加追加<br>で最終的に高いものとなるケースが多発しているためです。加えて、<br>やりっぱなしのアフターフォローがない</font>。<br><br><font size="2">開店にあたり市場調査は実施しましたが、予測以上に<br>ニーズがあることは非常に明るい材料です。<br>小樽朝里店は、エンドユーザー(個人のお客様)をターゲットしている<br>ことから、今まで以上にお客様へのきめ細やかな対応、そして<br>カーディーラー的来店型店舗を実施していく予定です。<br>お客様の困っていることや要望を全てお聞きし、最良のご提案、工事を<br>実施すること（当たり前なことですが凡事徹底）でこの小樽朝里地区に<br>密着ではなく土着できるものと思います。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/d2/9c/j/o0800060013428950742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/d2/9c/j/t02200165_0800060013428950742.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/67/b1/j/o0800060013428950741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/67/b1/j/t02200165_0800060013428950741.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><font size="2">ところでお店近くにあるショッピングセンター内に「おたるなると」の<br>定食屋さんがあります。そこのから揚げ定食は、熱々過ぎてかぶりつけ<br>ない、お腹をしっかりと空かせて挑まないと完食できないほどボリューム<br>と皮のパリパリ感がありとても美味しいです。ちなみに私はから揚げ一個<br>をお持ち帰りにしました。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/b4/cc/j/o0800060013428950866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/09/dream-618/b4/cc/j/t02200165_0800060013428950866.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><font size="2">見切り発車で開店した朝里店ですが、店長をはじめス<br>タッフの尽力により、こつこつではありますが、毎日お客様にご利用して<br>いただいています。<br>年度目標に向けてということよりも、お客様との繋がりができることが<br>楽しい毎日です。</font><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 09:45:32 +0900</pubDate>
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<title>大人</title>
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<![CDATA[ <font size="2">先週、ご縁があり四国徳島市で開催された徳島県経営者フォーラムに<br>お邪魔しました。<br><br>徳島は私が住んでいる倶知安町のルーツです。我が町は明治２５年に<br>徳島藩 真鍋浜三郎ら一次隊が入植したのを皮切りにその後二次隊も<br>入り、それが我が町の開祖といわれているます。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/06/dream-618/1c/c4/j/o0800060013424339257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/06/dream-618/1c/c4/j/t02200165_0800060013424339257.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><font size="2">徳島名物阿波踊りは、我が町では毎年夏のお祭り<br>で踊られています。<br><br>そんなルーツの地で大人に出会う、これも機、ご縁なんでしょう。<br>キンミヤ焼酎で有名な三重県の宮崎本店宮崎社長の基調講演は、<br>ガツンと体に雷が走る衝撃でした。宮崎社長のお話しお聞き、<br>サミエル・ウルマンの青春の詩を思い起こしました。<br><br><strong>「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を<br>言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける<br>勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。<br>年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。<br>歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。<br>苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の<br>如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。<br>年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。<br>曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物<br>や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止ま<br>ぬ探求心、人生への歓喜と興味。<br><br>　　　人は信念と共に若く　　　疑惑と共に老ゆる<br>　　　人は自信と共に若く　　　恐怖と共に老ゆる<br>　　　希望ある限り若く　　　　失望と共に老い朽ちる 　　抜粋</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/07/dream-618/b6/6e/j/o0800060013424345303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/07/dream-618/b6/6e/j/t02200165_0800060013424345303.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/07/dream-618/c8/52/j/o0800060013424345461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/07/dream-618/c8/52/j/t02200165_0800060013424345461.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>海が流れるのを初めてみました。色々な人と出会った徳島、<br>最終日に観た鳴門の渦は自分に、<br>「まだまだだな、激しさと穏やかさを忘れるな」<br>と言っているようだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12072896179.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 06:49:44 +0900</pubDate>
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<title>時が来る</title>
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<![CDATA[ <font size="2">MADOショップ小樽朝里店が昨日オープンしました。<br>たくさんのお花、お心、来訪を頂いたことに深く感謝申し上げます。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/29/bc/j/o0800050413418937873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/29/bc/j/t02200139_0800050413418937873.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/be/b0/j/o0800054213418937874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/be/b0/j/t02200149_0800054213418937874.jpg" alt="" width="220" height="149" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/a6/b5/j/o0800060013418937872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/a6/b5/j/t02200165_0800060013418937872.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">そして初日から多くのお客様からお問い合わせや<br>ご来店を頂き、正直、驚きとともに俄然力が入ります。<br><br>店舗構えはまだまだですが、急がず遅からず、一歩一歩、社員と<br>創り上げて行きます。<br><br>店長である本田哲也取締役部長は、しばらくの間、倶知安からの<br>片道1時間余りの車での通いとなりますが、家族ともどもに苦労を<br>掛けます。<br><br>何としてでも今季の目標を達成しその労に報わねばと気持ちを<br>引き締めるところです。<br>知行合一　やり抜くのみです</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/00/30/j/o0800060013418938843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/00/30/j/t02200165_0800060013418938843.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/42/f2/j/o0800060013418937875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/06/dream-618/42/f2/j/t02200165_0800060013418937875.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12070687137.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 06:42:11 +0900</pubDate>
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<title>次世代に向けて</title>
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<![CDATA[ <font size="2">来週月曜日に当社の新規店舗が正式オープンします。<br>100年企業、200年企業を目指している当社の｢３戦略}の<br>１つ目の事業です。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/09/dream-618/8a/b2/j/o0800114613412560934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/09/dream-618/8a/b2/j/t02200315_0800114613412560934.jpg" alt="" width="220" height="315" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/09/dream-618/61/0b/j/o0800113213412561024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/09/dream-618/61/0b/j/t02200311_0800113213412561024.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><font size="2">小樽市の望洋・朝里・新光・桜地区３８０００人/１８０００軒を<br>メイン市場とし、エンドユーザー向けの営業活動を展開します。<br>特に朝里地区は、まちづくり活動が活発なこと(NPOで活動)から<br>当支店も今後は地域づくりに積極的に参加し、当社のモットーで<br>あう地域密着企業を目指したいと思います。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/10/dream-618/1a/82/j/o0320015813412566037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/10/dream-618/1a/82/j/t02200109_0320015813412566037.jpg" alt="" width="220" height="108" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/10/dream-618/9f/bc/j/o0320024013412566235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/10/dream-618/9f/bc/j/t02200165_0320024013412566235.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">この支店での事業活動を通し、朝里地区が元気になることも当社の使命です。</font><br><br><font size="2"><strong>「業に居る」<br>　　★自分の本業を通して社会に役立つつものを提供する、<br>　　　それによって、従業員も、従業員の家族も、得意先も<br>　　　お客様も、地域も活性化して、めぐりめぐって社会に貢献する。<br>　　　その出発点が本業である。</strong></font><br><br><font size="2">私にとって肝に銘じなければならない言葉です。</font><br><br><strong>やっちゃえ、ほんだ！！</strong>（笑）　<br>　　　　<br>　　　　　　<font size="2">　…　日産の永ちゃんフレーズを真似ました。</font><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12068139298.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 09:53:12 +0900</pubDate>
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<title>技・業</title>
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<![CDATA[ <font size="2">映画、スポーツ、ドキュメンタリー番組以外はほとんどテレビを<br>観ませんが、「鶴瓶の家族に乾杯(自然体の人との出会いや人生が<br>楽しい)、ビフォア･アフター(家を創り出すことで感激と感動の<br>空間をお客様に提供する)、和風総本家(日本技)は時間が許す限り<br>観ます。<br><br>昨夜の「和風総本家」は奈良筆の職人田中さんの紹介でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150828/07/dream-618/11/1a/j/o0280021013408619484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150828/07/dream-618/11/1a/j/t02200165_0280021013408619484.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>この番組はmade in Japanがいかに世界中で活躍しているかを<br>紹介する番組です。日本の職人技や伝統芸、その技を守り継ぐ<br>職人の志と技と鍛錬に毎回刺激を受けると同時に日本の技術力<br>の高さに日本人として誇りを持ちます。<br><br>日常の中に「物」は溢れています、ともすれば「物」は当たり前<br>の存在でしかありません。しかし、当社のように家づくり、私が<br>以前勤務していた日産自動車、永ちゃんをＣＭに起用しました(^^)<br>が扱っている商品は、多くの人たちの技術で一つの物になります。<br>一件の新築の家は20~30名、一台の自動車は何千人もの技術者と<br>職人の手で完成し、お客様のもとへ届けられます。<br>「物にはストーリーがある」といった観点を持つことで、それまで<br>とは違った印象や価値に気付くように思います。<br><br>商売はお客様、世間に感動を感じてもらうためにあると私は考えます。<br>それには派手さではなく、地道な毎日の鍛錬による技術の積み重ねが<br>最も必要です。そのためにトップは、技術者や職人が心と技を向上<br>できる環境を創りださなくてはなりません。<br>毎日の心掛けと強烈な思いの継続は、行動が変わりやがて人生が<br>変わる。毎日の基本リズムが大切です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150828/07/dream-618/6a/c5/j/o0800118413408618319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150828/07/dream-618/6a/c5/j/t02200326_0800118413408618319.jpg" alt="" width="220" height="325" border="0"></a><br><div align="center"></div></font>
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<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 07:03:10 +0900</pubDate>
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<title>龍の如く　(ゲームではありません)</title>
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<![CDATA[ <font size="2">小樽朝里店のオープンが９月７日と決まりました。<br>この４月からプレオープンイベント、正式オープンに向けて準備をし、<br>何とか周りの人たちの協力のもとこぎつけましたが、このプロジェクト<br>は当社の将来への繋がりと社員の成長には欠かせないものです。<br><br>新たなプロジェクトや将来へ人生に向かうとき、自分が今どの処、<br>どの時にいるのだろうと考えます。今更修業はできない？今から師を<br>探す？いまさら・・・・？<br><br>いつも思うのですが自分が省みる時に、ドンピシャの本や記事に<br>出会うんですね。最近も「龍の成長」に関する本を偶然かじり読み<br>しました。<br><br>龍は６つの段階を経て成長するという古代中国の例え話で、人の人生<br>はこれの繰り返しであり、各々によって体現する年齢が違うと。<br><br>　①　潜龍の時　　　　心静かに基礎を習得する時<br><br>　②　見龍の時　　　　表に登場し、先見の明がある大人に出会う<br><br>　③　兆しを知る時　　日夜、その日を省みて兆しの表れを知る<br><br>　④　躍龍の時　　　　独自の世界を極め、兆しを見極め、時を判断し<br>　　　　　　　　　　　飛んで良いかを判断する。<br>　<br>　⑤　飛龍の時　　　　様々なことを実現して社会に大いなる還元をする。<br>　　　　　　　　　　　その一方で謙虚さを持ちと慢心に注意する。<br>　<br>　⑥　亢龍の時　　　　驕り高ぶりのため失速する。<br><br>釣りの代名詞の太公望は、７０歳まで潜龍だった。毎日釣りをし、<br>ある時偶然通りかかった君主が「何を釣っているのだ？」と尋ねると<br>「国家を釣っている」と応えた。その後軍に登用され、７０歳から<br>９０歳まで戦は連敗、９０歳を超え連戦連勝となり名を馳せた。<br>人間は若さや老いは関係なく、その時が来る。<br><br>長い人生の中、新規プロジェクトの中、亢龍にならないように<br>「龍・見龍・終日乾乾す」の時を繰り返し、洞察力をつけることが<br>必要です。私には・・・・・。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/dream-618/entry-12065329404.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 17:56:14 +0900</pubDate>
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