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<title>めざせ100歳！現役生活／ドリームエイジング　宮田龍和</title>
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<description>株式会社 ドリームエイジング 代表取締役宮田 龍和/医学博士・日本抗加齢医学会認定　専門医臨床現場一筋30年の現役ドクター専門の消化器外科以外に、予防医学、アンチエイジング、健康長寿などをテーマにセミナー、講演会など開催し、幅広く活動中。</description>
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<title>ロコモについて</title>
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<![CDATA[ <p>ロコモについて、運動機能が衰えて、痛みや転倒のために歩行障害をきたした状態。これは女性に多いです。これは閉経期が過ぎて、生理が終わった女性のエストロゲンという女性ホルモンが減少すると体が激変します。</p><p>特に一番多いのが骨がスカスカになる骨粗しょう症です。何もしていないのに、突然骨がボキっと折れて寝たきりになる。ということです。</p><p>ロコモの経過。歩行障害、寝たきり、要介護、認知症、植物人間などです。</p><p>今、日本の医療は、医者が足りないからと医者を増やせ、病院の診療報酬を増やせといっていますが、全然間違っています。</p><p>こういう人たちは、医者を増やそうが、病院を増やそうが、治らないのです。根本的に国民の意識を変えないと良くならないのです。<br></p>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:02:17 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントについて</title>
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<![CDATA[ <p class="firstChild" nodeindex="1">ではどうするのかという話ですが、ひとつはメタボの予防と治療です。</p><p nodeindex="2">病院にかかったり、薬をのんだりしなくても良いのです。</p><p nodeindex="3">ただ補助としてのサプリメントは有効だと思います。</p><p nodeindex="4">「体のさび止め酵素を増やして、活性酸素の害を減らそう」サビというのが癌も含めてあらゆる病気の原因となります。これをサビから守るのが、ビタミンACED、野菜のファイトケミカルとか、赤ワインのレスベラトロールとか、大豆のイソフラボンとか、こういうものを抽出したものを固めて飲むものがサプリです。</p><p class="lastChild" nodeindex="5">でも基本は適切な食事です。効果的な運動です。ライフスタイルを健康にする。医者も何もいらない。よく「医者はいらない！」ばかり言うな…と、開業医さんに叱られます。まさかここに開業医さんはいらっしゃらないですよね（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933042523.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:01:40 +0900</pubDate>
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<title>男性の更年期障害</title>
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<![CDATA[ <p>これをぜひ覚えてください。男性ホルモンが激減していろんな症状が出てまいります。最近、男性の更年期障害として、一番初めはED（erectile dysfuction）です。</p><p>要するに勃起障害です。今までそれは精神的なものだとか言われていましたけど、実は老化のひとつの指標でもあります。動脈硬化が一番あらわれるのが、ペニスの動脈です。普通動脈の太さは1ミリから2ミリです。太い血管が細くなるのは時間かかるけども、あそこの血管が老化して細くなると、いうことを聞かなくなります。血液も酸素も「がんばれ！立ち上がれ！」といっても、立ち上がらないんです。それで「男はつらいよ！」ということで、中高年のお父さんは大変です。</p><p>慢性のストレスによる男性ホルモンの急激な低下などが原因です。皆さん、「男性ホルモン」というと何か怪しげな…精力絶倫、焼肉おやじという感じを持たれますが、実は我々の体を守っている大切なホルモンです。もちろん女性の方の女性ホルモンも大事です。性欲だけではなくて、頭の認知機能や筋肉や骨格を保ったり、物事の判断力など、また、やる気や前向き活動性などをつかさどるのも男性ホルモンです。</p><p>それが枯れてくるのが40代半ばです。だいたい思い当たることがありませんか？</p><p>男性ホルモンが急減すると同時にストレスホルモンが急増します。また、慢性のストレスホルモンがたまるといろんなところにワルサをします。どうなるかと申しますと、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が緊張しっぱなし、ホルモンバランスがめちゃめちゃ、こうなりますと体の抵抗力が壊滅的にやられます。</p><p>特に我々の体を守っている免疫の白血球とかリンパ球に、体の外から細菌やウイルスや体の中にできるがん細胞をパトロールして排除しているものが、完全にダウンしてしまいます。そうすると無政府状態、国防力が全くゼロになってしまうから、やりたい放題。あらゆる不快症状や病気が発生してきます。ED、インポテンス…怖いですね。</p><p>ですから、みなさん、忙しすぎてストレスで疲労が取れなくてという人がいろんな病気になりやすいのです。</p><p>うつ・引きこもりというのも男性ホルモンの枯渇からきます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933042147.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:01:13 +0900</pubDate>
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<title>医者は病気を治すプロですが…</title>
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<![CDATA[ <p>医師は健康管理や健康であり続けることには、アマチュアです。外科系の開業医は、平均寿命は短いです。私の周りでも50代くらいで、亡くなっておられる方がたくさんいらっしゃいます。</p><p>特に熱心で、患者思いで、仕事一筋という方々が、癌、心筋梗塞、脳卒中などいろんなことで亡くなっています。仕事はとてもハードで、毎日たくさんの患者さんを捌かないとならない。開業医はコントロールできても、勤務医の外科系ですと、土日、夜昼、盆も正月も関係ありません。</p><p>私も現役の時は夜中に緊急手術などを経験しています。40歳くらいでしたが、倒れるんじゃないかと思いました。それも含めて、医師というのは自分の健康管理がなかなかできていない人が多いようです。</p><p>ひとつは忙しいこと、もうひとつはストレスが多い。こういうことでは、体がヘタって長生きはできません。ですから、自分から見て「この人、老けとるなぁ…」というお医者さんのいうことはあまり聞かない方がいいです（笑）</p><p>やはり「どうみても先生、若いね！すごいね！どうしたらそんな若くおれるんですか？」というようなお医者さんの話を聞かれた方が良いかもしれません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933041844.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:00:46 +0900</pubDate>
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<title>メタボとロコモを撲滅せよ</title>
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<![CDATA[ <p>「ロコモ」というのは、ロコモティブシンドロームといいまして、運動器症候群ということです。骨折、筋肉、関節の老化で寝たきりが多いという、日本整形外科学会が中心となって、提唱されました。実は寝たきりは、脳卒中などだけではなくて、こういった病気も複雑に絡んでいるということで、啓蒙を行っておりますが、メタボほど浸透はしていません。<br>私を含めて40～74歳の男性の2人に1人は、女性の5人に1人はメタボまたは予備軍となっております。</p><p>肥満大敵です。なんでメタボがダメかというと、動脈硬化、血管が細く脆くなって詰まりやすくなります。そうすると血液の流れが滞る。だいたいメタボの人は、血液がドロドロでべたべたですから、頭の血管など大切なところに酸素も栄養も行かない。そうすると手足の先から細胞が死んでいってしまいます。</p><p>メタボの原因は誤った生活習慣です。皆さん、無理矢理食べさせられて太ってしまったという方はいないですね。</p><p>嫌だというのに「こら！私のいうことが聞けないのか！」といって、タバコを吸わされた人もいないはずです。</p><p>みんな自分でやっています。運動など体を動かすのも「面倒くさい」といって、何もしない方も多いようです。</p><p>怖いのが糖尿病。太ると脂肪がインスリンという血糖をコントロールする大事なホルモンをブロックしてしまう。インスリンがたくさんあっても、それが効かないようになってしまうのが、糖尿病の原因で9割です。要するに食べ過ぎ太りすぎということです。大量の脂肪がインスリンの邪魔をする。こういう方は、70歳まで生きていても、肉体年齢は85歳くらいといわれています。まずメタボ予防から、適正体重・体型をキープ。血圧は低めにコントロール。動脈の若さを保つ。これには医者も要りません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933041569.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 14:00:16 +0900</pubDate>
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<title>百寿に学ぶ健康長寿の秘訣</title>
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<![CDATA[ <p>100歳を超えても、元気で自立している、ボケずに自分のことは自分でできる驚異的な人々のことを、尊敬の意をこめて「百寿者」と呼んでいます。では100歳まで元気に健康に生きている人というのは全国に何人くらいいらっしゃると思いますか？</p><p>100歳を超えた人は富山県にもたくさんいらっしゃいます。私が行っている病院にもいらっしゃいますが、但し寝たきり、もしくは反応がない植物人間になられたかたです。「百寿者」の方はどのような生活かということ、打たれ強い。くよくよしない。常に頭に刺激を与えて使い続ける。社交的で活動的。おしゃべり。世話付き。よく歩いて、動いて、笑って。手足顔をすべて良く使う。前向き。積極的。という方々です。</p><p>皆さん、長生きの秘訣の食べ物とかサプリとかないかと言われますが、これさえ飲めば100歳まで生きられるというものは正直ありません。但し、食事というものは長生き・健康のもっとも大事な柱のひとつではあります。</p><p>中でも、一番大事なのが、食べ過ぎないということです。食べ過ぎないということで、長寿遺伝子のスイッチがオンになるという話は、動物実験などの医学的な裏付けもあります。太りすぎは長寿の大敵です。</p><p>100歳まで元気で生きたいといっても、体中スーパーマンで若々しいという訳ではありません。どういうことかと言いますと、百寿者というのは、大きな弱点がなくて、バランス良く歳をとっておられるということ。アンチエイジングという我々の学問は、老化をできるだけ食い止めることで、</p><br><br><p>1.血管年齢<br>2.骨と筋肉の年齢<br>3.脳<br>4.神経の年齢<br>5.ホルモン分泌バランスと免疫抵抗力</p><br><p><br>という5つの柱があります。これが若さを保つ秘訣です。</p><p>そして糖尿病や地方がないことが百寿者の必須条件ということになります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933041253.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:59:39 +0900</pubDate>
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<title>めざせ100歳！</title>
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<![CDATA[ <p class="firstChild" nodeindex="1">癌と血管の病気をなくせば、我々も健康な100歳に一歩近づきます。健康寿命を延ばすことは、寝たきりの状態をいかに防ぐということです。脳卒中を予防する。骨折転倒など骨が折れるのを防ぐ、認知症を予防する。アンチエイジングの柱としては、とにかく動脈硬化を防ぐことです。</p><p nodeindex="2">人は欠陥から老いるといいます。血管、そして骨、筋肉を若々しく保つということです。認知症につきましては、脳みそを常に刺激してボケないようにしておくということです。</p><p class="lastChild" nodeindex="3">こういうことが100歳へのハードルでございます。結構大変です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933040876.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:59:14 +0900</pubDate>
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<title>日本の現状について</title>
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<![CDATA[ <p class="firstChild" nodeindex="1">みなさんご承知のとおり、日本人の平均寿命というのは、世界でもトップクラスです。特に女性は非常に長生きで、男性も3位くらいです。男性は79歳、女性は86歳と7歳の差があります。</p><p nodeindex="2">しかし、いわゆる健康寿命というのは、これから7～9年を引きます。これはどういう事かというと、死ぬ前の7～9年というのは、自分ひとりで生きられない。</p><p nodeindex="3">寝たきり、認知症、半身不随という悲惨な状態で亡くなられるということです。この7～9年というのは平均で、女性では20年～30年寝たきりという方もいらっしゃいます。</p><p nodeindex="4">男性はあっさりと亡くなりますから皆さんその点はあまり心配されなくても大丈夫です（笑）</p><p nodeindex="5">この寿命差の7年間をどうやって縮めるかというのが、私の個人的なライフワークです。皆さんへいろんな知識や情報をお伝えしたい、そして自分で実践しているということです。</p><p nodeindex="6">寝たきりの原因疾患は、脳卒中、認知症、転倒骨折、衰弱、リウマチ関節炎他です。寝たきりの1/3は脳卒中です。昔は血管がパンと破れて、半身不随あるいは即死ということが多かったのですが、最近では、例を挙げては何ですが、偉大な長嶋茂雄さんなどのように、血管がつまる脳梗塞の方が多くなってきています。</p><p nodeindex="7">問題は転倒骨折、リウマチ関節炎です。これは手足末端の骨、筋肉、関節の病気です。転んでボキッと大腿部骨折。入院する。そうすると2週間位寝たきりとなると、おばあちゃんはすぐにボケてしまう。</p><p nodeindex="8">関節が固まって動かない。植物人間になってしまう。そういう悪いパターンの方が全国でも何十万人もいらっしゃいます。我々も、将来、ライフスタイルで気をつけないと、こういう風になる可能性が強いです。</p><p class="lastChild" nodeindex="9">日本人の死亡原因につきましては、癌はだいたい3割です。ですから癌とか白血病のような悪性腫瘍というのはもう国民的病気です。長生きすればするだけ、癌になるリスクは高まります。怖がっていてもしょうがないです。障害2人に1人は何かの癌にかかります。3人に1人は亡くなってしまいます。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:58:45 +0900</pubDate>
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<title>アンチエイジング</title>
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<![CDATA[ <p>アンチエイジング<br>これは、老化のしくみを知って、いつまでも若々しく健康でいようという基本の考え方です。</p><br><p>1.サビない<br>2.ためない<br>3.冷やさない</p><br><p><br>が、若さを保つ秘訣でございます。</p><br><br><p>健康管理は自己責任<br>予防に優る治療なし<br>より良い生活習慣がすべて</p><br><p><br>病気であれ、健康であれ、すべては自分が引き寄せた自分自身の問題で、これは病院がどうだとか、医者がどうだとかいう問題ではありません。</p><p>メタボの方につきましては、医者も薬もいらないと私は思います。<br>少なくとも、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、腹の周りが85㎝。</p><p>てっとりばやく「何か注射か薬ないけ？」と言ってこられますが、これらは自分で治そうと思えば治せます。</p><p>ところが皆さんそれをやらない。自分の生活習慣を直そうとしないので、その結果としていろんな病気が発症します。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dreamageing/entry-10933039357.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:56:43 +0900</pubDate>
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