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<title>ラヴィ・アン・ローズ～薔薇色の人生～</title>
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<description>悲喜こもごもだけれど、薔薇色の人生に起こったいろいろなエピソードを綴ります。仕事のこと、大好きなもののこと、本のことまで、アンテナに引っかかったモノ・コト・ヒトを綴ります。</description>
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<title>日本鉄道旅行地図帳</title>
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<![CDATA[ 新潮社のムックです！<br>「日本初！　正縮尺の鉄道地図」という見出しに引き込まれて、本屋さんで手に取りました。<br><br>廃線をふくめ、すべての鉄道路線を網羅した鉄道地図帳です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>「鉄道旅行地図」と「廃線鉄道地図」とに分かれています。<br><br>鉄道旅行地図のコラムには、「アイヌ語に由来する主な駅名」「日本の長大トンネル」など、ほおっと思わせるミニ情報も。<br><br>資料の部分には駅名一覧が掲載されているほか、ご丁寧にロープウエイの高低差や全長、開業年まで網羅されています。<br><br>５月から、ひと月に１回のペースで12号まで発行予定。<br>意外に使えそうな気がします。
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 22:23:30 +0900</pubDate>
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<title>善と偽善のあいだ〜「タルチュフ」考〜</title>
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<![CDATA[ 今日はだいぶ体調が良かったので、会社に書類を提出した後、日仏学院のモリエール・コレクション第３回目に参加してきました。 <br><br><br>今回のDVD上映＆講演テーマは「タルチュフ」。 <br>モリエールのもっとも脂が乗った時期に生み出された、傑作喜劇です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"> <br><br>舞台はルイ14世が治めるフランス17世紀 <br>資産家のオルゴン家に「タルチュフ」と名乗るクセ者（もともとは、無一文で乞食同然だった、と出自が語られます）が紛れ込み、一家を引っ掻き回すストーリー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">　です。 <br><br><br>オルゴン家の当主とその母親は、タルチュフを「素晴らしい徳と信仰の持ち主」としてほめたたえ、身内同然に手厚くもてなし、財産を譲って娘婿に・・・とまで持ちかけます。 <br><br>一方、当主の妻や子供達、そして召使いはタルチュフを「胡散臭いペテン師」と断言（！）　何とか追い出そうと必死<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">なのです。 <br><br><br>実際、タルチュフはオルゴン家の財産が手に入りそうだと踏むやいなや、当主の妻に言い寄りはじめ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！">・・・かなり怪しい雰囲気です。 <br><br>結局、タルチュフは当主の妻の計略にまんまと引っかかり、追い出されてしまいます。 <br><br><br>この劇は、単純に読むと「タルチュフ」という偽善者が、「オルゴン」というお人好しの資産家を手玉に取って財産乗っ取りを企むも失敗、最後はバラバラだったオルゴン家の絆も回復して、めでたしめでたし・・・ <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>という、勧善懲悪物語に見えます。 <br><br>が、それでは何だか物足りないな～という気持ちがぬぐえないのも確か。 <br><br><br>それというのも、資産家であるオルゴン家の人間たちが、そんなに単純な「善」だとは、とても思えないからです。 <br><br>むしろ、自分たちの利益を守るために、家族ぐるみで何とかタルチュフの失点を誘い出したのでは・・・？　 事実というのは、ともすると、最大多数の人間にとってもっとも都合の良いものにすり替わってゆくのではないだろうか？ <br><br>そんな見方をするのは、深読みのし過ぎというものでしょうか。 <br>（実際、「考え過ぎじゃない？」と時々言われることがありますが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">） <br><br><br>なぜ、タルチュフはそこまでしてオルゴン家に食い込もうとしたのか？ <br>彼の本当の目的は何だったのか？ <br>何が彼をそんな行動に駆り立てたのだろうか？ <br><br>劇中では語られない、そんな部分に思いを馳せてみると、何だか作品がひと粒で二度美味しい気分にもなるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"> <br>（そんな妄想好きは私だけ・・・？） <br><br><br>タルチュフは、すんでのところで財産を逃してしまいましたが・・・当主に気に入られて財産分与を受けたなら、それはべつに違法でも何でもないはず。<br><br>信心深くても、過ちを犯すことはあるはず。 <br>そんな感想は、あまりに楽観的でしょうか？ <br><br>善と偽善を分かつものって一体何だろう・・・？ <br>などと、久しぶりに考え込んでしまいました。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10098974529.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 22:51:25 +0900</pubDate>
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<title>休職のご挨拶</title>
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<![CDATA[ 昨年末からの心身の不調によって、しばらくお休みをいただくことになりました。<br><br>ということで、先週はクライアントにもご挨拶に。<br>皆さん、ちょっと戸惑いながらも丁寧に対応してくださいました。<br><br>でも。ひとつ気になったのは・・・<br>ひとり、先方の担当者で詳しい事情を知っている方がいたこと。<br><br>私からはとくに、何もお話していないのです・・・。<br>ということは、周囲の誰かがいつの間にか、話しているということ。<br><br><br>もしかしたら根掘り葉掘りしつこく聞かれて、答えざるを得なかったのかもしれない。<br>あるいは気を利かせて、かばおうとしてくれたのかもしれません。<br><br>でも一応、こういうことはプライバシーではないのかな？<br>とギモンに思いつつ。<br><br>先方の担当者に<br>「そういう状態になっているのがさ、仕事が原因ていうことなら・・・別のことをするっていう選択肢もあるんじゃない？」<br>とまで言われ・・・ちょっと後味の悪い思いでした。<br><br>いずれにせよ、周りにはご迷惑をおかけしますが・・・少し休養させていただこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10095197286.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 21:51:00 +0900</pubDate>
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<title>嬉しい偶然♪</title>
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<![CDATA[ 先日クライアントの担当者と雑談をしていたら、実は同じ大学の出身だったことが判明<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>在学中は「こんな都内一狭そうな敷地の大学・・・」とか、結構文句を言っていた我が母校。<br>だけど、いざ卒業してから同じ学校の方に遭うと、何となく嬉しいものですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>そして、実はクライアント社内や関係機関にも、同校出身者多数の事実も判明<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>和倉温泉の超有名旅館関係者など、ほとんどが実は先輩みたいです。<br><br>他大学に比べてちょっとこじんまりしているからなのか、親がやたら熱心に子供を同じ学校に入れたがるのも我が母校の傾向・・・。そういえば、うちもそうだった・・・。<br><br>そうでもして学生を確保しておかないと、「そのうち、いつの間にかなくなってそう」という危機感があるのかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>「なんかさー、ボーッとしてても入れるじゃん、あの学校？　親が奨めたとかさー、みんな大体そんな理由だよね、入ったの」<br>とはクライアント担当者の言。<br><br>先輩と分かって、何となく勝手に親近感を抱いてしまったワタクシ。<br>何かひとつで共通項が見つかると、営業活動も行いやすそうです。<br><br>これからは、そういうところから切り込みつつ「一緒にツアーを売りましょう！！」なーんてもってゆきやすいかも・・・？<br>などと、淡い期待（下心？）を抱いたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10095202009.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 21:15:30 +0900</pubDate>
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<title>人生初の自転車事故</title>
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<![CDATA[ まさか、通い慣れた道で自転車事故に遭うなんて、夢にも思いませんでした。<br><br>まさか、朝の人通りの多い時間帯に平気で信号無視をする人がいるなんて、思いも寄りませんでした。<br><br>でも、実際に赤信号をまるで無視して飛び出して来た自転車があって、青信号に従って進んでいた私は、その自転車を避け損なって転びました。<br><br>転んで倒れた瞬間の痛さと悔しさと言ったら、なかった。<br><br><br>なんで？<br>なんで信号守ってる私が、転ばなきゃいけないの？<br>なんでこんな痛くて恥ずかしい思いをしなきゃいけないの！？<br><br><br>何とか起き上がった私は、「今の、信号無視ですよね？」と相手に訊ねました。<br>かなり怒っていたと思います。<br>そして、はっきり言いました。<br>「こんな朝の混雑した時間に、平気でそういうことされるの、迷惑なんです！」<br><br>このあいだの労災事件のこともあったので、余計にナーバスになっていました。<br><br>すぐ、お巡りさんを呼ぼうかなとも思ったのですが・・・<br>それはちょっと大げさな気がして、止めました。<br>（でも後で調べたところによると、やっぱり車両事故に当たるので、本当は呼んだ方が良かったみたいです）<br><br>でも、もう泣き寝入りは絶対にイヤだと思ったので、言いました。<br>「怪我をしてると思うので、病院に行くようなことになったら、ちゃんと治療費は払ってください」<br><br>そして、住所と連絡先を聞いて、ひとまず会社に向かいました。<br>足も手もジンジンと痛むし、とにかく悔しいしで、電車の中でずっと泣いていました。<br><br>会社に着いた後も、やっぱり足がズキズキしたまま。<br>時間が経てばつらくなくなるかと思いきや、だんだん痛みが増して来ます。<br><br>骨折や、縫うほどの外傷ではない・・・というのは分かるので、極力我慢しようと思ったのです。<br>でも、座っていても痛む。<br>メールを読んでも、仕事を始めようとしても、全然集中できない。<br><br>ちょっと我慢の限界・・・と感じて、病院に行ってもいいですか？　とチーフにお伺いを立てました。<br>「君はまた事故か。だんだん大ごとになっていくな。病院に行く途中も、車やバイクには気をつけなよ」<br><br>返ってきたのは、皮肉とも取れるような言葉でした。<br>それでも、OKは出た・・・ということで、病院に行ってきたのでした。<br><br>病院で薬を塗って湿布を当ててもらって、痛み止めの薬を飲み・・・ようやっと、ひと心地つきました。<br>処方箋を出した薬局で、薬剤師さんに「どうしたの？」と訊ねられて、実はかくかくしかじかで・・・と説明したら、「大変だったわねー。若い男の子とか、ホントに周り見ないで無茶な運転したりするから・・・お大事にね。」と励まされて、本当に嬉しかった。<br><br>そして、ああ、私、本当に余裕がないのかもしれない。<br>と、思ったのです。<br><br>そして、やっぱり少し立ち止まって休みたい、と心から思ったのです。<br>自分を磨り減らして、周りの人まで巻き込みながら、事態が悪い方へと向かってしまう前に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10095078858.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 22:55:39 +0900</pubDate>
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<title>会社が不安</title>
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<![CDATA[ わずか数ヶ月でトップがふたたび交代してからというもの、何だか会社に行くのが少し不安になってきました。<br><br>印刷会社の一事業部から独立した我が社は、時流に乗ってまさにベンチャー魂を体現した会社<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>私はそう思っています。<br><br>とは言っても、クライアントをはじめとした厳しい外部環境の変化にさらされているのは、確か。<br>上場を目指してイケイケドンドン（？！）なクライアント。<br>Web全盛の今、紙媒体を制作するという業務自体、伸び悩むのも無理はありません。<br><br>入社した頃に比べると、何となく社内が殺伐とした雰囲気になっている気がします。<br><br>もしかしたら、今、我が社は大きな転換点を迎えつつあるのかもしれない。<br>そんなふうにも時折、感じます。<br><br><br>そんな折、チーフやマネージャー達が社長と就業時間後に、会合をもったようなのですが・・・<br>翌日、チーフは午前中お休み。<br>ほかの二人のマネージャー達は、翌日１日お休み・・・。<br><br>もしや、厳しい社長からさんざんな指摘を受けて、体調を壊してしまわれたのでは・・・？<br>それとも、「これで無かったことに」とでもいわんばかりに、無理矢理に夜遅くまでおつきあいを強いられたりしたのでしょうか・・・。<br><br>チームメイトたちも、「チーフ達が、たまにそろって早く帰られて出かけたと思ったら、翌日お休みだなんて・・・何かあったのかしら？　大丈夫なのかしら？」<br>と不安そうです。<br><br><br>私が心配したところで、会社にとってどんなプラスがあるわけでもないけれど・・・。<br>これからどうなってゆくのだろう？　と、どうしても不安を感じてしまうのです。<br>そして、私にできることは一体なんだろう？　と、考えつづけるのです。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10095222503.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 21:42:21 +0900</pubDate>
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<title>秘密結社・労働組合</title>
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<![CDATA[ 普通に出社して、普通にランチに行き、戻ってくると机の上に書類<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/296.gif" alt="クリップ">が置いてありました。<br>なんだろう、と思って手に取ってみると・・・<br>なんと、労働組合が結成されました、というお知らせでした。<br><br>ええ～っ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br>と、驚いてよくよく見てみると・・・<br><br>今日！<br>第１回目の大会がある、という告知が載っているんです。<br><br>しかも、案内の中には、結成されたのは１月下旬だったという一文が。<br><br>今日初めて知った・・・この事実。<br>ショックでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>一応、長く勤めている正社員なのに・・・。<br>「どうせ知らせたって、参加しやしないだろう」と判断されている、ということなのかな・・・？<br>むしろ、あまり関わってほしくないということなのか・・・。<br><br>でも、ここのところ心身ともに消耗していて、とても正面切って問いただす気力もわかず・・・上司には、今日はクライアントにお誘いいただいているので、参加できませんとだけお話しました。<br><br>こういうとき、どうしたらいいんでしょう・・・本当に。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10095195252.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 21:37:33 +0900</pubDate>
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<title>「生まれ変わったらクライアントになりたい」</title>
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<![CDATA[ というセリフを日記で引用したからなのか、「本当は大企業にあこがれているのでしょう？」というちょっぴりイジワル<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾">な指摘を何人かからいただきました。<br><br><br>でも。<br>それには、はっきりノー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">と言えます。<br><br>就職活動をしていたとき、大きな会社から説明会の案内などもたくさん家に送られてきました。<br>どこで調べてくるのか分かりませんが……。<br><br>だけど、私はそういう説明会には行きませんでした。それは、とにかく自分が好きで続けられそうな、「書く」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ">周辺の仕事がしたかったから。<br>だから、企業の大小や知名度を優先しようとはあまり思わなかった。<br><br><br>もちろん、大企業のほうがお給料も福利厚生も良いのは分かっています。<br><br>男の人のように「将来は妻子を養って何不自由ない暮らしをさせて……」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">的な気負いや責任がなくて気楽だった、というのも、もしかしたらあるかもしれません。<br><br><br>いわゆる“就職氷河期”で、しかもマスコミ関係で、活動は困難をきわめました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>正直に言って、人生でもっともつらかったです。慣れない履歴書を書き、見ず知らずの面接官たちに、いきなりキビシク評価される。その連続……ピュアな（？）学生にはこたえました。<br><br><br>それでも、そこを何とかクリアして今の会社の内定を勝ち取ったのでした。<br><br>だから、それなりの誇りをもって仕事をしているつもりです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>中小企業とひとくちにいっても、その規模や形態は本当にさまざま。<br>資本金３億以下、従業員200名以下と上限が決まっているだけです。<br><br>そして、そういう会社が日本の企業の８割以上を占めています。<br><br>だから、そういう会社を「自分たちの日常とはかけ離れたもの」のように見られるのは、とてもとても心外なのです。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10094580379.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:30:38 +0900</pubDate>
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<title>さようなら、チームメイト</title>
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<![CDATA[ 今日は、チームメイトの退職日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" alt="ブーケ１"><br><br>半年ほど同じチームにいた彼女ですが、このところ、お互いにあまりコミュニケーションが巧くいっておらず・・・<br>そんなときに、突然退職する話を聞いたのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>考えてみれば、何だか最近、不機嫌な日が多かった彼女・・・。<br>細かい仕事をずいぶん引き受けてもらってしまったせいも、あったのかな・・・？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>気を遣っていろいろと引き受けてくれる彼女に、ついつい甘えてしまっていたところは、大いにあったのかもしれません・・・。<br><br>グループ内での役割分担が、曖昧模糊としてしまっていたのも、良くなかったのかな・・・？<br>改めて考えると、そんなふうにも思い当たります。<br>クライアント担当者との付き合いが長い彼女に、仕事が回ってきてしまいやすかったのは確かでした。<br><br><br>つい先日、大声で喧嘩してしまってからは、ますますお互い険悪な雰囲気だったので・・・<br>送別会は遠慮しました。<br>労災保険の書類<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/296.gif" alt="クリップ">も、提出して、少し質問などしておきたかったし・・・。<br><br>企画してくださったIさんには本当に申し訳ないのですが・・・<br>また言い争いにでもになったりしたら、それこそ大変<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>最近、本当に心身ともに不調で、感情の波も激しく・・・他人のちょっとした言葉や行動に、自分でもびっくりするほど過敏になっているのです。<br>いつ、どこで爆発<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ">するか分からない。<br>自分でも、ちょっと怖いなと思っています。<br><br>最後の日くらいはなるべく笑顔で、彼女が穏やかな気持ち<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/338.gif" alt="チョコ"><br>でいられるよう、送り出したいと思ったのでした。
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 22:03:23 +0900</pubDate>
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<title>ウン・の贈り物？！</title>
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<![CDATA[ 来週で退職する同僚が、プレゼント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント">を受け取ってはしゃいでいました。<br>贈り主は、地方のフォトエージェンシーの担当者。<br><br>ミニサボテンやカゴなど、ちょっとした女子らしい品々と一緒に同梱されていたのは、お菓子２品。<br>それが・・・何だか、ちょっと変わった色カタチだったのです。<br><br>かりんとうをさらに細長くしたような練り菓子（？！）と、茶色いキャンディー。<br>どうひいき目に見ても、あんーまり美味しそうには見えません・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>しかも、値札付き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>彼女はそんなお菓子を見て「何コレ～？！　ウンO？」と文句を言いつつ、私に「食べる？」と無理矢理すすめてきました。<br>一応受け取りつつ、<br>「せっかく送ってもらったモノなんだからさー、文句言うのはやめようよ？」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br>と軽く言ってみても、まったく不満顔のまま。<br><br>確かに、ちょっと「・・・」なプレゼントですが。<br>それでは、彼女はその担当者さんにそんなに良くしていたのかな？<br>と考えると、ちょっとギモンが・・・。<br><br>隣の同僚と「あー、あのイナカのヘンな女～？」なんて時々陰で言ってるのが、態度の端々に出ているんじゃないの？<br>と、ちょっと思ったりしたのでした。<br><br>一応いただいたものなので、後でお菓子は食べてみましたが・・・何だかネチャっとした感じで、お世辞にも美味しいとは言い難かった・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>「出したものが返ってくる」というのが本当なら、自分はもう少し良いものを出したいな・・・<br>と思ったのでした。
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<link>https://ameblo.jp/dreamtime/entry-10094918214.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 22:46:56 +0900</pubDate>
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