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<title>帰って来た奴隷船                                  ～電気通信網版～</title>
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<description>このブログは出会いから２０年ほど経過し、各々社会的に大成功を収めた３人が、漫画・映画・音楽等について以前刊行していた同人コピー誌を引き継ぎ、ああだこうだと好き勝手にホザきまくる為に立ち上げた共同ブログです。※一部説明の中に虚偽の表現が含まれます。</description>
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<title>～奇想～　チャイナ・ミエヴィル「都市と都市」</title>
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<![CDATA[ <p>はあ、こちにんわ～こちにんわあ～</p><br><p>どうどう。はいどうどう。</p><br><p>お前様方、お盆休みはしっかり充電充実したかね？</p><br><p>いや、”かね”はやめて”かに”でいっとこうか、カニッ！カニーッ！ヤドカリー！ダイオウグソクムシーッ！！</p><br><p>やっぱやめとこう。ボケたりふざけたりする元気も無いよ。面白さまで昇華できないよ。</p><br><p>今年も大型連休とか皆無な状況でリアル奴れってる僕チンだがまあどうでもええやないけあほー。</p><br><br><br><p>そんな訳で昨日、表題の「都市と都市」（ハヤカワ文庫）を読了した。</p><br><p>ベストSF2012　第1位、ヒューゴ賞、世界幻想文学大賞、その他あまたの賞を受賞した上、”このミステリーがすごい！2013年版［海外編］第7位にも食い込んでる謎作。</p><br><p>海外SFの翻訳と聞くと、とっつきにくい気持ちに駆られる方もいるかと思うが、私の読後の感想を短く述べるとすれば、</p><br><p>「ん～。。。これは凄いッ！！しかし、ややこしいっ！！」ってカンジである。</p><br><p>よくこんな奇想というか、奇作を描けるモンだと感心してしまう。</p><br><p>まあ一応SFではあるのだが、SF的要素よりもハードボイルド小説、警察小説、ミステリー小説と思って読んだ方が読みやすいのかも知れない。</p><br><p>時代は現代。ヨーロッパにある架空の都市国家「ベジェル」で一人の女学生が殺害される事件が発生し、警察のボルル警部補が捜査に乗り出す事となる…</p><br><p>と、ここまでの書き出しだけなら本当に警察小説、ミステリー小説のよくある導入部分なんだけれど。。。</p><br><p>問題は、この架空都市の特殊性で、このお膳立てがある為にSFジャンルである事を否定出来ない。</p><br><p>物語が進むにつれ、この架空都市が「二重都市」である事が明らかになって来る。</p><br><p>どういう事かというと、この場所は２つの都市国家が重複して同時に存在しているのである。</p><br><p>ひとつは「ベジェル」、ひとつは「ウル・コーマ」。二つの都市国家は同じ領域に同時に存在するというか、まだらに国境を内包しながらお互いに独立し存在している。</p><br><p>物凄くわかりにくいが、例えば都市の一角が「ベジェル」だとすると、次のブロックは「ウル・コーマ」で、お互いの通りが交差している交差点のような場所がいくつもある。</p><br><p>両都市国家の国民達は、幼い頃から特殊で厳しい訓練を受けていて、例えば同じ通りで途中から隣国の敷地だったとしたら、隣国の住民や建物、車等の視覚情報や聴覚情報を「見えていない」「聞こえていない」ものとして過ごさなくてはならない。</p><br><p>交差点のように両都市国家が交差する場所においても、ベジェルの住民にはウル・コーマの住人や車、建物が「見えていない」ものとして振る舞わねばならないし、ウル・コーマの住民にとってもベジェルの住人や車、建物は「見えていない」。</p><p>何も見えない、聞こえないものとして他国の人間や車は”見えないが自然に避ける”ものとして生活し、その禁を破ったら、重大な違反行為としてベジェルでもウル・コーマでも無いシステム維持機構の様な第３勢力（ブリーチ）によって超法規的に処罰される。</p><br><p>同じ領域内にまだらに２つの国家が混在して成立しているというのに、都市が交差する地点でベジェルの人間がウル・コーマの人間に話しかける事は禁じられている。</p><p>「見えないはずのものに話しかけられる筈が無い」ので、このような行為は犯罪とされ第３勢力によって重大な違反行為の対象となる。</p><br><p>ベジェルの人間がウル・コーマの人間を認識する事が許されるには、またはウル・コーマの人間がベジェルの人間に直接話しかけるには、互いの都市国家が共有する「コピュラ・ホール」と呼ばれる税関というか国境から他方へいったん「出国」してからで無ければコミュニケーションを取る事すら許されない。</p><br><p>こういった環境的背景だと、どのような事になるかというと、ベジェルの人間とウル・コーマの人間が正規の手続きを経て出国し、知り合う。お互いの住所を確認すると、数十メートルしか離れていない所にお互いの家があるが、どちらかがどちらかの国に入国したりしなければ、２人はお互いの事を全く知る事無く過ごす事となるし、お互い自国に居るのであれば、数十メートルしか離れていないのに、国際電話でないと話も出来ない…といった状況となる。</p><br><p>まさに”奇想”…。</p><br><p>よくもまあこんなクソややこしい背景を考えついたものだと思う。</p><br><p>そして皆さんもご想像の通り、こんな状況を小説の作中で説明しながら物語が進むものだから、本文は非常に把握し難く、頭が途中からこんがらがって来る。</p><br><p>この作品がもし映像化されたとしたら、果たしてどのような映像表現になるんだろうか…と想像してみたが、見ている側が物語が終了するまでに疲弊してしまう可能性が高いように思う。</p><br><p>ともかく、変わった、奇妙な、インパクトの強い独特な作品である事だけは約束出来るが、”面白いから、超おすすめ～♪”と素直に薦められないクソ面倒臭さも同時に感じた奇作だった。</p><br><p>私の拙い説明ではイマイチ伝わらなかったかも知れないので、最後にたぶん私の説明よりかは分かりやすい解説を含んだサイトを紹介しておく。</p><br><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20111228/1325081568">http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20111228/1325081568</a> </p><br><p>超薦めたりはしないが、興味があったら残暑の中、頭をぐらんぐらんに混乱させられながら読むのも一興かと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 10:57:21 +0900</pubDate>
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<title>鍵泥棒のメソッドを観たぞよ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。ババン犠田改め、エレン家賀です。進撃の巨人アニメ17話、面白過ぎでしょ！よくなくなくなくなくなくないでしょ！<div>ま、そういう事で少し前に「鍵泥棒のメソッド」観ましたよ！いや～面白かった！前作の「アフタースクール」みたいなどんでん返し映画ではなかったけど、伏線の拾いかたが上手くて、うう～ん全部関係してるぅ～！って感じで、なんか見終わった後の満足感がハンパないですな。私、初めて香川照之が魅力的に見えました(笑)。堺雅人の愛すべき駄目さも良くて、前作に続いてのラストの感じが面白いですな。ピピピピピピっていう音が、とても上手く使われていて、なんかニンマリ。前作に続いて娘と観て、娘も笑いつつ凄い面白かった！と大絶賛でした。</div><div>個人的には「アフタースクール」より「鍵泥棒のメソッド」が好きかな。こういう登場人物が、どんどん巻き込まれていくシチュエーションコメディが好きです。三谷幸喜より全然面白い。タイトルが物語のポイントになってるのも良いね。</div><div>という事で、ヒゴさん面白い映画の紹介ありがとう～。更に内田けんじの一作目も観てみようかと思案中でやす。じゃあの～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/drese44/entry-11586020422.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 08:54:47 +0900</pubDate>
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<title>アホだなあ…と思った番組</title>
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<![CDATA[ セイッ！FTO！<br><br>セイッ！FTO！<br><br>セイッ！FTO！<br><br>セッ！F・T・O　～！<br><br>ハアハア…こんばんわ…ハアハア…。<br><br>意味なんて全然ない事は重々承知で俺やで、俺♪<br><br>ババン犠田氏のように俺も画像とか貼りたいんだけど、なんせ最近ネタが全くなくて。。<br><br>えーと今日はこないだも話した『勇者ヨシヒコと魔王の城』のハナシでもしましょうかね。<br><br><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/</a><br><br>…はっきり言ってかなりアホらしいｗ<br><br>副題として”予算の少ない冒険活劇”と名打っている所からして、かなりこれみよがしに低予算感を全面に打ち出してます。<br>（村と村人が名前を変えただけで毎回同じロケ地＆同じ村人。アクションシーンはネタバレになるから言わないけどかなりチープ。）<br><br>見どころは、主役の山田君が男前なのにかなり融通の利かないバカな所と、佐藤二朗のホトケトークと、ムロツヨシの異彩放つキャラ作り、岡本あずさのコスプレ、毎回出て来る俳優山田孝之つながりの有名俳優によるヤラレキャラ…と、色々楽しめます。<br><br>はじめは「アホやな～」と笑いながらうすらもんやり見流してるんですが、気がつくと”あ～なんか、このアホな世界を一緒にずーっと冒険し続けてたいなあ。。。”という気持ちにさせる、不思議なクセ感がある作品。<br>レンタル屋にDVD置いてあると思うので、おヒマな時に見るのも一興かもです。<br><br>で、この作品の福田雄一監督、『変態仮面』の監督さんらしい。<br><br>変態仮面はまだ見てないけど、ついこないだからTBS系深夜でまたドラマをやってます。<br><br>堂本剛主演の『天満さんがゆく』33分探偵も福田雄一監督の作品だそうだが…<br><br><a href="http://www.tbs.co.jp/tenma_neo/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/tenma_neo/</a><br><br>第1回放映を見てみたが…（笑）<br><br>放送局は違うのに、基本構成ほとんどヨシヒコと一緒です。<br><br>なんかとにかく、そんなワケで最近やたらとムロツヨシが気になります。
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 20:21:14 +0900</pubDate>
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<title>映画「アフタースクール」を観ましたよ！</title>
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<![CDATA[ <p>仮名ババン犠田です。連投で、ごめんなさい。</p><br><p>オススメの映画「アフタースクール」内田けんじ　　を観ましたよ！</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dEe2yYz4Yzk">http://www.youtube.com/watch?v=dEe2yYz4Yzk</a>　←アフタースクール予告編</p><br><p>…いや～、やられましたな。なんつーか、およよおよよって感じの後半の展開で</p><p>かなり集中して観ていないと、おてけぼりになる可能性もアリかと。</p><p>とにかく面白い！けど、何が面白いのかあらすじとか、説明できない！</p><p>なぜなら、ネタバレしそうになるから(^^;)。ネタバレしたら痛快さ半減なので、</p><p>観る人は、絶対に予備知識やネットレビューとか観ない事。けっこうネタバレあらすじあるので。</p><br><p>役者も大泉洋・堺雅人・佐々木蔵之介・常盤貴子と豪華だし、その他もくせ者俳優がけっこう出てるので、</p><p>役者目当てでも魅力はあるかも。しかし基本、会話劇で割と聴き取りにくい台詞回しなので、</p><p>家族で観てると、つらいかも。特に前半。いったいストーリーはどこに向かってるのか見えない展開</p><p>なので、若干の我慢が必要。僕も後半のどんでん返しがスゴイと聞いていたので、集中できたけど</p><p>一緒に観ていた嫁さんと小二の息子は寝てしまいました（笑）。</p><p>しかし、僕と感性の似てるヘンは小５の長女は所々補足はいったけど、最後まで観て「面白かった～」と</p><p>理解しておりました。若干エロいシーンとかあったんだけど、そこはぎひひと笑える年頃なので良かった(^^;)。</p><br><p>という事で次は鍵泥棒のメソッドを観るぞ！楽しみじゃあ。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 14:02:51 +0900</pubDate>
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<title>近所で撮った写真</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。仮名ババン犠田です。元ナイジェリア代表です。　うそです。</p><p>あまりにクソあちーくて、セミどもが脳みそをぐらぐらにする声で鳴くので、ふらふらと近所をぶらつき</p><p>写真を撮りました。広角レンズ買ったので嬉しくて撮ったという事実は秘匿です。</p><p>撮影カメラ　CanonEOS M  撮影レンズ　EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM。</p><p>EOS Mは愛用のミラーレス一眼で、小さくて画質も最高で気に入ってます。最近購入したEF-M 11-22mmっていう超広角レンズは風景をすごくワイドに切り取れるので、面白い写真が撮れます。ただいま絶賛試し撮り中。やはり一眼はレンズを交換できるのが魅力なので、レンズ沼にドはまりしております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/a2/73/j/o0800053312623071308.jpg"><img border="0" alt="ドレセ【 ICT版 】-旧家の蔵的な壁にぐっときたので" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/a2/73/j/t02200147_0800053312623071308.jpg"></a>3枚とも、夏の暑さが出るかと思い、モノクロで撮ってみました。酒蔵みたいな外観の旧家の壁。むちゃシブイです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/b5/9c/j/o0800053412623071310.jpg"><img border="0" alt="ドレセ【 ICT版 】-神社のご神木がぐーっときたので" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/b5/9c/j/t02200147_0800053412623071310.jpg"></a>近所の須佐男（すさのお）神社のご神木。なかなかの迫力。超広角で下から煽ってみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/d2/c2/j/o0800053412623071309.jpg"><img border="0" alt="ドレセ【 ICT版 】-木々の連なりがキレイでぐっときたので" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130726/13/drese44/d2/c2/j/t02200147_0800053412623071309.jpg"></a>須佐男（すさのお）神社境内の木々を見上げて。モノクロだと更に複雑な印象になって、不思議な世界を感じます。</p><br><p>こんな感じで、写真も掲載していっちゃおうと思ってるナリよ。よろぴくぴく。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 13:32:19 +0900</pubDate>
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<title>今でも好きなCM</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">あーもう、今日も暑いから明日も暑いんだろ～、きっと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あ、続けてこんにちわ♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">フルティンコ＝オクチスキー（略してFTO）です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日はなんとなくそんな気分なので、私が昔から好きで今でも一番好きなCMを押し付け紹介。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うん、ベタで王道なんですが、やっぱり『ジャックスカード』のCMです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まずは少々お時間をいただいて、あらためてご堪能いただきたいものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=8u5rmd5ebKM">http://www.youtube.com/watch?v=8u5rmd5ebKM</a></p><br><br><br><br><br><p>・・・。</p><br><p>・・・。。。</p><br><p>・・・。。。。。</p><br><br><br><br><br><p>こんなモン流しやがるから、その後、幻影魔獣”伊藤歩”に臓物を貪り喰われたといっても過言ではありません。</p><br><p>私的には、ジャックスカードCM第６回　最終話『パンとカメラ』～蒼眠～が、一番記憶に残っていますし、１話～５話までの流れがあるからこそ最終話の何とも言えない思い出の断片が沁みて来るよな～と思います。</p><p>「フジワラくーん！」から後の映像の流れは、もおヤバイです、アカンです。。。</p><br><p>しかも、上記を見てもらうと分かるんですが、実は最終話の後に入っているCMは”ジャックスカード”のCMじゃなく、”旅行用トランク”のCMだという事です。</p><br><p>どういう経緯でこのCMが撮られたのかは分かりませんが、キャストを全く同じくして異国の街で再会を果たす二人。明らかに意図的以外の何もんでもないです。</p><br><p>制作陣には世界観を引き継いだままで、絶対に由佳と和也を再会させたいという想いがあったのでしょう。</p><br><p>BGMがこれだけは山下達郎氏でないのは非常に残念ですが、今になって再見しても、やっぱりいいCMだよなあ～としみじみと思ってしまいます。</p><br><p>”自分の夢に、嘘はつけない。”</p><br><p>え？今日？</p><br><p>いや、今日はもうなんかフザケない、うん。そっとしといて。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 11:41:32 +0900</pubDate>
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<title>有難うって言われチャプチェ。midori小松とラタトゥイユ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いいっスね～皆さん♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんかもてあましつつも何を書いたらいいのかうすら迷走してるカンジがいいよね（ニッポリ♪）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まあこんな感じでさぐりさぐり行きましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">じゃあ俺は今日は意味の無い駄文とか書くネ！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">…最近、TVをぼんやり見流してると、よく分からないけど『イラッ』っと引っかかる表現を耳にする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いや、以前から薄々違和感というか一抹のキモチワルサを持って聞いていたんだが、最近特に耳につくとゆーか引っかかる表現。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『ほのめかす』</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ニュースで特に耳にする事が多いのだが、「犯行をほのめかす」「別件の放火事件への関与をほのめかしている」とか、まあうすらキモチワルイ語感であることこの上無い。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんやねん「ほのめかす」。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というワケで辞書で引いてみたよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><div class="title-keyword"><h1><font size="3">ほの‐めか・す【<sup>×</sup>仄めかす】</font></h1><p>それとなく言葉や態度に表して示す。におわせる。「不承知の意向を―・す」</p><br><p>めんどくせーなー。</p><br><p>でもなんか本当に最近の軽犯罪とかで良く聞くんだよな～。この”ほのめかす”。</p><br><p>限りなく容疑を認めたり自供したりする寸前なんだけど、まだ認めきってないって事なんだろうが、ハッキリしねえよな～。多重犯罪者の供述や、少年犯罪等で特に良く聞くカンジ。</p><br><p>どいつもこいつも、あっちもこっちも、そこやあそこで”ほのめかす”。</p><br><p>え？いや、殺したっちゃあ～殺したんスけど…え？いや、やっぱ殺してな…どうなのかな？やったのかなオレ？あ、え？うん殺ったっス！あ…待てよ？ん～、やって…な・い？→”ほのめかす”</p><br><p>フフフフ…俺がぁ？そっちの死体も遺棄したってぇ～？さあ、どうかな…フフフフフ。いやどうかな、分からんよ？俺って確率も捨てない方がいいぜ…フフフフフ。裏の土手とか探したら凶器っぽいのが見つかるかもなぁ…え？知らんよ？フフフフ。→”ほのめかす”</p><br><br><br><p>超面倒くさいね～”ほのめかす”。</p><p>あんまりメンドクサイから上記のテンプレートを使って恋愛における告白にも流用しちゃえ！えいっ♪</p><br><br><br><p>え？いや、好きちゃあ～好きナんダけど…え？いや、やっぱ好きじゃナ…どうなのかな？スキなのかなアタシ？あ、え？うんアイシテる！あ…待って？ん～、スキじゃ…な・い？→”ほのめかす”</p><br><br><p>フフフフ…アタシがぁ？マナのカレシにも手出したってぇ～？さあ、どうかな…フフフフフ。いやどうかな、分かんナイよ？でもアタシって確率も捨てない方がいーよ…フフフフフ。カレシん家とか探したらプリクラっぽいのが見つかるかもなぁウケケケケオゲロゲロ…え？知らナイでごんすよ～？フフフフ。→”ほのめかす”</p><br><br><br><p>一億総ほのめかし時代、世間のほのめかし事情はオイラの知らないうちに、水面下で着々と国民の心を蝕んでいるのだろうか。まー̪知らんけど。</p><br><p>そう言やあアタチの職場の新卒の社員さんなんか、いつだって何だって明確な返答が欲しい事柄に対してだって、ほのめかしてばっかりの毎日だったわ！！</p><br><p>やったのか、やってないのかハッキリしやがれっつーの。</p><br><br><p>そんなワケで本日の駄文は「フルティンコ=オクチスキー」がお送りしました～。</p><br><br><br><br><p><br><br></p></div>
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 18:20:46 +0900</pubDate>
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<title>ヒゴへのコメ。ワシの名前はまだ検討中。</title>
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<![CDATA[ ヒゴ氏！お～う！それはシアワセな一日だったねえ～。おいらにはミーターズぐらいしかわからなかったが、さすがヒゴさんは詳しいですな。しかしレコードで買ったのかな？CD?レコ袋が重いっつーから、レコードなのか？だとしたら凄いなあ。我が家では既に聴くシステムが無いがな。<br>本日、オススメされてた内田監督のアフタースクールと鍵泥棒のメソッドを借りてきた。しかし同時に息子が借りたポケモン映画と八重の桜と選挙特番と日本代表の試合に阻まれ、視聴は明日になりますが、超楽しみどえす。<br>サッカー代表はホンマに勝ち切れない病やね。イラつくわ～。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130722/00/drese44/75/95/j/o0480048012618133640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130722/00/drese44/75/95/j/o0480048012618133640.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">娘とマツコ。ミスドにて。
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<link>https://ameblo.jp/drese44/entry-11577575562.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 00:26:01 +0900</pubDate>
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<title>京都レコード祭り</title>
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<![CDATA[ <p>あ、どーも。ヒゴ＆モッコスです。行ってきました。第一回　京都レコード祭り。御池ＺＥＳＴの地下で開催された京都市内の中古レコ屋が一同に集まる夢の祭典。ありがとう！企画してくれた「100000ｔレコード　ｱﾛｰﾝﾄｺ」さん。（メガ盛りオムライスで有名なアローンの在ったビルの２Ｆ）　黒山の人だかりが一心不乱にレコ箱を漁るＺＥＳＴ的にも珍奇な光景の横でステージライブやＤＪプレイも繰り広げられ、まさにレコ好きにとっての夏フェスとも言える暑い一日でした。以下、戦果になります。</p><br><p>Yusef Lateef　/ The many faces of Yusef Lateef  \500</p><p>Charles Mingus / Charles Mingus and Friend in Concert \800</p><p>Oregon / In Concert \1000</p><br><p>Steve Cohn / Sound Shapes Theories</p><p>Ray Goodman &amp; Brown Ⅱ　</p><p>Father and Sons              以上、３枚で\1000</p><br><p>Yong Jazz Rebels / Slave Riot \1200</p><br><p>O Quarteto / Antologia da bossa nova 20 anos depois \1200</p><p>The Meters / Fire on the Bayou \700</p><br><p>これにプラス、　寄り道した100000tレコードさんで見つけた</p><p>Woody Shaw &amp; Anthony Braxton / The Iron Man \1000</p><br><p>を購入して、重いレコ袋に掌を赤くしながら帰路へついたであります。</p><p>来年も楽しみにしてます！</p>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 12:55:01 +0900</pubDate>
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<title>楽しかった夜なら何をしても良い</title>
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<![CDATA[ iPhoneからの写真投稿実験でがす。<br>例の夜の橋の上でがす。<br>何をしてるかは書きません。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/14/drese44/f4/8c/j/o0480048012616113093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/14/drese44/f4/8c/j/o0480048012616113093.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 14:07:10 +0900</pubDate>
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