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<title>週刊時論公論</title>
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<description>頭の中にある様々な考えを活字にすることは新たな発見につながる。読んで下さい週刊時論公論。</description>
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<title>第三版　テレビ離れについて</title>
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<![CDATA[ 視聴率の計測方法ご存じでしょうか？意外にもみなさん知らないんですがあれってテレビ局のスタッフが局近隣を走り回って家庭へ直接訪問して調べてるんですよ。<br><br>こんな冗談どこの新聞のコラムにも見たことないですね。おふざけは週刊誌だけですね。<br><br>さてさて今週のテーマ「テレビ離れ」についてですが、この問題は数年前から徐々に取り上げられてましたがいよいよ具体的な案を練らなくてはいけないと思います。近年インターネットの多様化に伴ってテレビの視聴率は下がっています。インターネットを駆使すれば放映中のアニメ、映画、バラエティなど簡単に観れますからね。それだけではなく最近の番組はおもしろくないですね。確かに番組制作に厳しい規制がかかっているのは事実ですがそれにしてもおもしろくない。それを裏付けるかのように今期の月９のドラマの視聴率が１０％切りました。月９といえば高視聴率を取れる枠であり局も気合いを入れて取りかかる枠です。ここで流されるＣＭの広告料は他の時間帯とはまるで違います。一昔前だとキムタク主演のドラマが３０%後半程度視聴率ありましたからこれはすごい差ですね。今期のドラマ視聴率やここ最近の他番組の視聴率はとにかく低いです。ＴＢＳ一日を通して最高視聴率が再放送の水戸黄門ということもあるぐらいです。再放送がトップなんてどう考えても番組制作サイドに問題あると見えますね。それにもかかわらず数年したら地デジに変わりますがそんなことしたらますます視聴率落ちそうですね。テレビ買換えない国民増えますよ。それに伴って政府は地デジへの変更を延期します。時論公論予測ですが断言します変更年必ず延期します。<br><br>このテレビ離れが引き起こすであろう問題についても考えてみましょう。<br><br>まず番組制作費ですがこれって大半が番組中の広告費用から賄われてるんですね。広告料として支払う金額はテレビ局や時間帯によって変わりますが平均単価では１５秒換算で２００～４００万程度テレビ局が取ってるようです。これは丸儲けですね。この広告費がテレビ局の収入の９割方占めるようです。<br>つまり広告会社に取ってテレビだけでなくメディア産業はただの広告材料であるわけです。その広告材料であるテレビの視聴率が下がるということは材料価値も下がり、バカ高い費用を払わなくなるわけです。<br>したがって宣伝費用減→局の収入減→製作費を切り詰めた結果視聴率減→宣伝費用減（大袈裟ですが）<br>といった悪循環が生まれる気がします。<br><br><br>ここから先政府やテレビ局がどのように「テレビ離れ」の改善を進めていくのか注目です。<br>
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<pubDate>Thu, 14 May 2009 10:36:31 +0900</pubDate>
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<title>第二版　　悲しみを乗り越えるには？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 05:38:33 +0900</pubDate>
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<title>初版　堀江貴文について</title>
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<![CDATA[ ２００４年頃、日本中にその名を知らしめた一人の男がいた。瞬く間に巨万の富を築きプロ野球団、テレビ局買収や宇宙旅行計画などを計画し時代を代表する男であったが、突如証取法違反、インサイダー取引の容疑で逮捕この後は知っての通り彼の人生は音を立てて崩れ始めた。現在も尚裁判中である。<br>今週はそんな一時代を築き上げた男堀江がなぜここまで登りつめ落ちて行ったのかを考えてみようと思う。<br><br>彼は現役で東大を合格するほどの秀才であり且つ在学中にネットビジネスを友人と共に始めている。当時は企業が独自のホームページを持っていることが少なくそのホームページ制作・管理運営をすることが主な事業だったようだ。確かに1996年頃と言えば今のようにパソコンもそこまで普及されていなかった。しかし彼にはこのパソコンが普及し生活に欠かせない物になるということはしっかり見えていたのだろう。ここだけでも彼のビジネスにおける才能・先を読む力があることが窺える。<br><br>2002年に彼はライブドアの営業権を獲得し株式上場も目標に掲げ進み始める。<br>ここからは知っての通り、プロ野球団、ニッポン放送買収、はたまた2005年の衆議院解散と共に総選挙に立候補をしている。まさに彼のやることすること全てが日本中を騒がせていた。これらの彼の行動について大方の政界の人間は彼のことたたき上げた。堀江の様な人間が日本をダメな国にさせる等の厳しい意見も多数であったが当時の若者からは多くの支持を受けていたと思う。僕自身も彼のアイデアなどやることの派手さには一種のカリスマ性を感じていたことは覚えている。<br><br>がしかし、急激に成長を続けて何のリスクもないわけがない。世の中所詮は妬み社会だと思う。成功者の後ろにはそれを妬み足を引っ張る人間は少なくともいると思う。特にマスコミは必要以上に問題を書きたて、過剰なまでに報道する傾向が近年あると思う。彼もニッポン放送買収という行為にでている。これはさすがに早すぎたと思う。楽天買収の時のような時代の風は彼には吹いていなかった。メディア産業に手を出すことに支持するものが少なかったのだ。<br><br>そして2004年に証券法違反の容疑で逮捕。決算の際に会社経営が赤字であるにもかかわらず黒字と発表したのだ。ここで東京地検に起訴され彼の一時代に幕を閉じた。<br><br>結論、彼の発想力、アイデアマンとしての資質は超一流だが経営者としての才は欠けていたのかもしれない。成功者は叩かれ妬まれる。そのあたりの配慮に欠けていたことと、多くのメディア、政界人に反感を買い過ぎたことか、彼が逮捕されて理由である証券法違反の疑いのある企業は他にもいくつもあるに違いない。じゃあなぜライブドアが検挙されたのか？答えはもちろん堀江貴文が率いる企業であるからに違いない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dress1987/entry-10248083396.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 04:56:17 +0900</pubDate>
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