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<title>自閉症児を育てるパパのブログ</title>
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<description>自閉症を伴う知的障害児の誕生から現在まで、ダラダラと書こうかと思います!</description>
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<title>３歳児健診のあと・・・私たちは壊れました！</title>
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<![CDATA[ <p>３歳児健診のあと、どうやって家路についたか定かではありませんが・・・、何とか自宅に</p><p>戻りました。</p><p>私たちの夫婦は完全に茫然自失、ママは泣き崩れてるし、私はパニック状態。</p><p>そんな様子を下の子（当時ゼロ歳）に見せてしまったのは後悔していますが、</p><p>どうせ覚えてないだろうし・・・。</p><p>自宅では妻方のおばあちゃんが赤ちゃんと一緒に留守番をしていてくれていたのですが、</p><p>私たちの様子をみた義母が「大丈夫？何があった？」としきりに聞いてきた気がしますが、</p><p>そのあたりの記憶が飛んでしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は金曜日で、たまたま週末に私の実家に帰る予定でした。</p><p>しかし、とてもじゃないけど長距離を運転する気になれなかったので、</p><p>その断りの電話を入れることにしました。</p><p>電話にでた母親は「だいじょうぶよ、元気に育ってるじゃない？」のような慰めを</p><p>言ってくれていた気がします。</p><p>結局のところ、逆に両親がこちらに遊びにきてくれることになり、</p><p>週末はにぎやかに過ごしたので、少しは気がまぎれましたが</p><p>どーんと暗い影が胸の奥に潜んでいるような気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>後日談。</p><p>最近になって、その当時のことを母と話したところ、母はとっくに</p><p>気が付いていた、とのことで、</p><p>「言葉の遅れもあったけど、ちょっとね・・・。３歳にしては</p><p>　幼いなぁ、と思っていた」とのこと。</p><p>やはり健常の子を育てた人の眼力は鋭いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は療育施設に通い始めたころの話しを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>お読みいただきありがとうございました！</p>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 18:20:50 +0900</pubDate>
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<title>心理士との面談…</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事「三歳児健診」の続きです。</p><p>まんまと別室送りになった私達は、顔見知りのお母さん達とバイバイし、心理士との面談に進みました。</p><p>かすかな期待「うん、成長はゆっくりだけど、もうちょっと様子を見ましょう」というセリフを期待したのもつかの間、心理士はすぐに「療育施設に通ってみませんか?」とパンフレットを見せてくれました。</p><p>が～ん!やっぱりか！うちの子は障害児か…。</p><p>ガックリと肩を落とす我々に心理士は「〇〇ちゃんの豊かな生活のために、ぜひ通ってみて」と、傷に塩を擦り込むような事を言われ、ますますどん底に。</p><p>これが怒涛の日々の始まりです。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 16:18:10 +0900</pubDate>
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<title>魔の３歳児健診…</title>
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<![CDATA[ あっという間に三歳児健診の時期が来ました。<br>１歳、２歳と「育てにくい子」ではあったものの、カタコトの言葉（ゴハン、タベルといった二語）もあり、カワイイ時期でした。<br>ただ、偏食と場所見知り、病院嫌いが極端で私達は疲弊していたかもしれません。<br><br>さていよいよ健診日。<br>一人だけギャーギャー泣くし、お友だちと遊べないし、ずーっとぐずぐす。<br>周りの親たちは、たのしそーにしているのに、我々だけぐったり。<br><br>健診が進み最後の方で保健師さんとの面談。<br>まんまと言葉の遅れと、社会性の遅れを指摘されました。<br>「お隣のお部屋で相談員の人とお話しませんか？」<br>ガ～ン！これって…。最後通牒？<br><br>次回に続きます…<br>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 11:55:14 +0900</pubDate>
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<title>コダワリ</title>
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<![CDATA[ 自閉症や知的障害の方々の多くは、極めて極端な「コダワリ」を持っていると言われますが、うちの子もそうです。<br><br>とくに食べること。ごはんと麺類が主食。<br>おかずは一切受け付けず、お菓子もチョコレートとお煎餅、ビスケットのみ。ケーキや菓子パンはダメ。<br><br>飲み物はヨーグルトジュースと牛乳。<br>水や薄めのお茶は大丈夫。<br>うまれてから、野菜や果実は口にしたことがありません！<br><br>こんな感じなので、どこに預けてもいつも「お昼は食べてくれませんでした…」ということで、ますます痩せっぽち。<br>食べるものが少ないせいか、ものすごい便秘!何日かに一度、カッチカチのウンチをしていました。<br><br>まあ、とにかく「育てにくい」子供でした。<br>あ、でもオトナシイので周りに迷惑をかけることはなかったです。これだけが唯一の救いでしたね。<br><br>問題は「旅行」！。ホテルで出される食事はぜんぜん食べられないので、バイキング形式のホテルを探したり…、とホントに気を使いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/drjohnlennon4521/entry-12727853160.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 08:21:09 +0900</pubDate>
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<title>6ヶ月〜１歳</title>
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<![CDATA[ いま思えば、この頃がいちばん幸福感でいっぱいの日々を過ごせていたように思います。周りの子に比べて、ちょ〜っと発育が遅れているかなぁ、という感じで相変わらず「食べない」は続いていましたが、つかまり立ちやおすわりも出来ていました。<br><br>でもこの頃から、つまり、モグモグ期、というのでしょうか？離乳食がまったく進まず、食事の時間は親子共々、疲労感いっぱいになったのを思い出します。<br>白いゴハン、うどん、そんなものばかり食べさせていたと思います。え？それだけ？と思いましたか？<br>はい、それだけしか食べてくれませんでした。たま〜に、おからとか納豆を口にしてくれましたが、それ以外はまったくダメ。あ！バナナを食べてくれた時期もあったかもしれません。<br><br>これが「コダワリ」の始まりでした。<br>ながいながい、それはながいコダワリとの戦いの始まりです。
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<link>https://ameblo.jp/drjohnlennon4521/entry-12727589312.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 18:29:16 +0900</pubDate>
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<title>6ヶ月健診…</title>
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<![CDATA[ アッと言う間に「6ヶ月健診」がやってまいりました。<br>この頃の心配事はズバリ「食べること」と「体重」でしたので、その点を相談してきました。<br>保健師さんはこうしてみたら？ああしてみたら？といろいろとアドバイスを頂きましたが、どれもみんな実践済み。<br>手詰まり感満載のまま帰宅の途についたわけですが、やっぱり「なんかおかしい…」という心の引っ掛かりはありました。<br><br>でもこの頃のうちの子は、ニッコリ笑顔をみせてくれたり、チュパチュパと指しゃぶりしてとてもカワイイ表情を見せていました！<br>ズリバイなんかしている姿はなんとも愛おしいものでした。<br><br>ん？指しゃぶり？<br>そう、これがその後ぜんぜん直らなくて、これも悩みのタネでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/drjohnlennon4521/entry-12727510391.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:55:03 +0900</pubDate>
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<title>三ヶ月健診でのこと…</title>
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<![CDATA[ いざ会場に着くと既にたくさんの赤ちゃんが集結してました。<br>え〜！みんなまるまると肥えてるじゃん！<br>うちの子は？　まるで難民キャンプの子供のように痩せこけていました。<br>おかしい、なんかおかしい。<br>でも「いやいや、うちの子は小柄なだけ」<br>と自分に言い聞かせ、なんとか踏ん張っていました。<br><br>一通りの健診を受けたのですが、とにかく体重が増えていないので、結果、<br>「要注意赤ちゃん」<br>に認定されました。<br>（要注意なのは今でも続いていますが）<br><br>この頃から<br>「楽しそうに育児をしているパパ・ママ」<br>をみると、いいな～と思う日々がはじまりました。<br>（これも今でも続いています…）
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<link>https://ameblo.jp/drjohnlennon4521/entry-12727056272.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 18:40:02 +0900</pubDate>
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<title>すでにこの頃から片鱗が…</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを育てた事がなかった私達ですが、育児書や先輩パパママから色々と教えてもらい、不安ながらも日々過ごしていました。<br>しかし大きな問題が！<br>「ミルクを飲まない」<br>なので、<br>「体重が増えない」<br><br>おまけに夜泣きの酷さといったら、思い出したくないレベルでした。<br><br>そんな日々をなんとかかんとか過し、三ヶ月をすぎました。<br>そう、いよいよ「三ヶ月健診」がありました。親にとってはまるで期末試験を受けるような気持ちです。「あなたがたの育児は正しい、正しくない」を判定される訳です。<br><br>そこでうちの子と「よその子」の違いをみせつけられ、が～ん！と後頭部を叩かれたような気持ちになったのです。
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 14:21:48 +0900</pubDate>
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<title>生まれてすぐに試練が…</title>
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<![CDATA[ 息子が生まれたのはお正月が過ぎたばかりの１月上旬の頃でした。<br>お、意外と安産。ヨシヨシ、良かった！<br>私達にとって待望の赤ちゃん誕生、不安と楽しみとが入り混じったなんとも例えようのない気持ちだったのをおぼえています。<br>なんとも小ぶりなカワイイ男の子！<br>でも、平和な日々はすぐに吹き飛びました。<br>アレアレ？おかしいぞ？赤ちゃんってミルク飲まないの？寝ないの？泣いてばかりなの？！<br>ミルクもおっぱいもいらないの？大きくならないよ!ミルクのまないから寝ないのかな？<br>寝ないから飲まない？<br>ハテナマークだらけの育児は、こんな感じではじまりました…。これがずーっと続くことは、このときは知る由もありませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/drjohnlennon4521/entry-12726643487.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 13:50:24 +0900</pubDate>
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