<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/drnakashima/rss.html">
<title>中島旻保の大人の絵日記</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/</link>
<description>医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12971149795.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970759046.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970570443.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970461031.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970436044.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970156064.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969859334.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969772209.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969420260.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969311808.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12971149795.html">
<title>長生きできるかどうかは自分次第</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12971149795.html</link>
<description>
　　ほとんどの人は本来長生きできる体を持って生まれてきます。しかし、どれだけ上手に生まれても養生の方法を知らなかったばかりに、生きられるはずだった年齢までに生きられないことがあります。その反面弱く生まれついて病気がちだった人が、養生に努めたことで、返って長生きすることもある。　長生きできるかどうかは心がけ次第ですが、遺伝や年齢、環境など本人では変えられない要因もあります。毎日の心がけによって健康寿命を支える可能性があることは、多くの研究でも示されています。長寿の秘訣は特別のことをするよりも、「良
</description>
<dc:date>2026-06-29T11:57:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970759046.html">
<title>心は穏やかに、身体は活発に</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970759046.html</link>
<description>
「心は静かに、体は動かせ」これは、大切な生き方の指針です。一日中座っていると病気になる。長時間立ったままとか、歩きっぱなしもよくないが、長時間寝ていたり坐っていたりするのは最悪だ。このことは、貝原益軒が「養生訓」の中で述べています。  　「心は静かに不安や怒りや焦りに振り回されず、今やるべきことに意識を向ける。」「体は動かせ。考えすぎて立ち止まるのではなく小さくても行動する。」不思議なことに、人は悩みが大きくなるほど、頭だけが動いて体が止まる状態になりやすいものです。心を落ち着かせるために、まず
</description>
<dc:date>2026-06-25T14:56:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970570443.html">
<title>食事の基本はご飯である</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970570443.html</link>
<description>
　日本人は、海外の人と比べて食べたものがもたれやすい傾向にあります。その理由は、日本人の胃は縦に長く、胃酸が少なく、消化した食べ物を腸に送り出す力が弱いからだと言われています。じっくりこなすのには適した胃ですが、食べたものが長くとどまるともたれやすい傾向です。ことに獣の肉をたべすぎてはなりません。日本人の食事は米を中心にすべきであり、どんなおかずもご飯より沢山食べるのは望ましくありません。  　米は主食としてエネルギー源とし、おかずや汁物、野菜などと組み合わせることで食事全体のバランスを整えやす
</description>
<dc:date>2026-06-24T09:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970461031.html">
<title>高齢者の過食は病気を招く</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970461031.html</link>
<description>
　　年齢を重ねると一般的に活動量や基礎代謝が低下し、若いころと同じ量を食べ続けると、体に負担がかかりやすくなります。特に、次のような点に注意したいものです。食べ過ぎによる体重増加、胃腸への負担、睡眠の質の低下、血糖値の乱れ、日中のだるさや活動量の低下などです。　高齢者の場合は「食べ過ぎ」だけでなく「食べなさ過ぎ」も問題です。食事量が少な過ぎると、筋肉量や体力に低下につながり、日常の活動性が落ちることがあります。大切なのは、腹八分目を意識する、よく噛んでゆっくり食べる、量より質を重視することが大切
</description>
<dc:date>2026-06-23T09:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970436044.html">
<title>好きなものでも食べ過ぎない</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970436044.html</link>
<description>
　どんなに体に良いとされる食べ物でも、好きだからと言って食べ過ぎれば負担になることがあります。大切なのは、「何を食べるか」だけではなく、どのくらい食べるかです。  　食事をする目的は、空腹やのどの渇きをいやすことすから、空腹ないし渇きが満たされたら終わりにすべきです。それを欲張って好きなだけ飲み食いしてはなりません。飲み食いし過ぎないように用心すべきです。そのためには、「もう少し食べたいな」と感じるところで箸を置けるかを意識してみましょう。強い気持ちで欲求に勝たなければいけません。臆病なくらい慎
</description>
<dc:date>2026-06-22T10:27:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970156064.html">
<title>悩み苦しむと生命力がすり減る</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12970156064.html</link>
<description>
　現代人は豊かな生活の中で「気」を失い、元気・トキめき・感動の源が弱くなっています。悩みそのものが悪いわけではありません。解決できないことを何度も考え続けても消耗するだけです。今できる一歩を探すことが、エネルギーを生まれやすくします。  　人間は感情に振り回されてはなりません。特に怒り・悲しみ・憂い・心配を手放して、心を静かに・和やかに・穏やかに保ち、いつも気さくに楽しい気分で過ごし、悩み苦しむことのないようにしましょう。そうすることで、生命力を蓄えることができます。 参考資料：AI中島旻保　養
</description>
<dc:date>2026-06-19T15:59:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969859334.html">
<title>人間は栄養を摂りすぎると体が弱る</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969859334.html</link>
<description>
 人間は食事によって体の外から栄養を取り入れていますが、栄養が過剰になると、体の中の生命力がそれに負けてしまいます。その結果「元気が出ない」「疲れやすい」と感じるようになります。植物も水や肥料を与え過ぎると、根から水分が染み出して根がしおれます。人も同じです。食べ過ぎなければ体に備わった生命力が養われ、寿命が伸びて天寿を全うできます。     参考資料：AI中島旻保　病気にならない体を作る「養生訓」 ※お身体のことについてお知りになりたいことは、ドクター中島が無料でお答えいたします。下記リンクに
</description>
<dc:date>2026-06-16T15:35:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969772209.html">
<title>病気は体の中と外から起こる</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969772209.html</link>
<description>
　病気の原因は、体の中にも外にも存在します。体内で生まれる原因では、食事、色事、睡眠などに対するものと喜怒哀楽を含む７つの感情があります。それに対して外からの影響では、風、寒さ、暑さ、湿気などの生活環境です。  　健やかに生きるためには、人は本来自然との調和の中で生きており、そのバランスが崩れることで心身に影響を及ぼすという考え方があります。もっとわかりやすく言うと、健康は体だけの問題ではなく、心・生活習慣・環境とのバランスによって支えられています。強い怒りや悲しみ、恐怖などの感情、それ自体がス
</description>
<dc:date>2026-06-15T18:14:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969420260.html">
<title>筋弛緩薬の副作用</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969420260.html</link>
<description>
　 　来院する患者さんの中には痛み止めや筋弛緩薬、あるいは血圧降下剤を飲んでいる方が多いです。その中でも筋弛緩薬を多用している患者さんが多くいます。 　筋弛緩薬は、その名の通り筋肉の緊張を和らげる薬です。緊張からくる頭痛や肩こりやしびれなどによく使われています。筋弛緩薬は脳の神経に作用して筋肉を緩めるためどうしても頭が上手く働かなくなる副作用を持つと言われています。例えば、若い世代であれば、頭がぼんやりするくらいの症状で済むのですが、高齢になると転倒の原因になったり錯乱状態を引き起こすこともあり
</description>
<dc:date>2026-06-12T16:27:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969311808.html">
<title>健康医学とは</title>
<link>https://ameblo.jp/drnakashima/entry-12969311808.html</link>
<description>
　 健康医学を一言で言えば、「病気になってから治すことだけではなく、健康を維持し、人間が本来持つ力を生かして健やかに生きることを重視する考え方」です。健康医学は単に病名や症状だけを見るのではなく、心（ストレス・感情）、身体（姿勢・運動・睡眠）食事（栄養・食習慣）、環境（自然との調和）、人間が本来持つ回復力を総合的に考えるものです。 　近代医学は長く治療医学が主体であって、病気になった病人を治す医学でした。がんになった病人を治すことも大切ですが、がんにならないようにすることの方がより大切です。  
</description>
<dc:date>2026-06-11T15:02:22+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
