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<title>ねこ、来た</title>
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<description>子供達がもう少し大きくなったら、ねこと暮らそうと思っていたら！野良猫が一匹、家の前でうずくまってた。</description>
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<title>猫、雑記　〜死生観</title>
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<![CDATA[ <p>しまちゃんの入院中に、病院から今後の治療方針について電話がありました。</p><p>鼻カテーテルを装着しているので、食事は問題ない。</p><p>また様子を見て、鼻カテーテルを装着したまま週末退院してはどうか。</p><p>ただ鼻カテーテルはいつまでも装着できるものではないので（衛生的に使用期限があるみたいですね、やはり）、食道に直接チューブを通して給餌することをお勧めしますと。</p><p>「それぞれのご家庭の考え方で変わってくるとは思うのですが、こういう状態になった時、一般的にどういう選択をされる飼い主さんが多いのですか？」と先生に質問してみました。</p><p>チューブは通さず、家庭で看取ることが多いとのことでした。</p><p>・・・。</p><p>主人に報告したら、「できることは何でもやればいい」と言ってましたけど・・・。</p><p>確かにせっかく家族になったのだから、できることなら少しでも長生きしてほしい。</p><p>けれど、これ以上しまちゃんに負担をかけてもいいのかとも思うわけです。</p><p>引きつけは起こさなくなったけれど、クルクル旋回し続けるしまちゃんを見ていると、本当にそれで</p><p>いいのかと。</p><p>私は猫初心者なのでよくわからないけれど、今のしまちゃんは例えるなら認知症を患っているように見えたのです。</p><p>ハッキリと意志を持っているように見えなかったのです。</p><p>しまちゃんはどちらかと言うと、「生かされている」状態。</p><p>多分、野良のままであればもう虹の橋を渡っていることでしょう。</p><p>保護して医療にかけた事により、「なんとか生きている」というのがこの時のしまちゃんだと感じていました。</p><p>どこまで延命治療をするのか。</p><p>私としては、もう家に連れて帰って最後を看取ってあげた方が良いのではないかと考えていました。</p><p>でも主人は少しの可能性があるのなら、生かせてあげたい、と考えていて。</p><p>&nbsp;</p><p>私の母は肺がんで２０１５年に亡くなったのですが。</p><p>最後の一ヶ月弱はまともに呼吸ができず、酸素吸入を装着していたのです。</p><p>（寝たきりではなく、なんとか自宅で日常生活を送る体力はありました）</p><p>母も医療によって一ヶ月程「生かされている」状態だったのですね。「生かされている」状態でも、母に1日でも長生きして欲しかった。</p><p>けれど辛そうにしているのを見るのも、きつかった。</p><p>まさしく、この時のしまちゃんと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずは週末にお迎えに行きます、と病院へ連絡し、週末に帰宅する主人と話し合う事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局はどんな死生観を持っているかによって、治療方針であったり看取り方が決まっていくのですよね・・・。</p><div>&nbsp;<p>&nbsp;</p><p><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif" width="88"></a><br><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank">にほんブログ村</a></p></div>
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<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 12:38:46 +0900</pubDate>
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<title>猫、退院。そして再入院　　〜2016.10.29〜11/1</title>
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<![CDATA[ <p>10/29、しまちゃんが退院しました。</p><p>カテーテルを外し、自力で食べることと排泄ができるかどうか。</p><p>今まで食べていたドライやパウチ、猫好きさんから教えて貰った食いつきの良さそうなパウチ等々を出したんですけどねぇ。</p><p>ほとんど食べなかった。</p><p>ちゅーるを1/2袋ぐらいしか食べない。（一回で）</p><p>排泄も一応はしてるんですけどねぇ。</p><p>トイレですることが少なくなっていた。</p><p>タオルの上でしちゃってて。</p><p>退院してから、一番ショックだったのが、時折、発作のようにクルクル右回りに回り続ける事。</p><p>（いつからだったかハッキリ覚えてないのですが、ずーっと右を向いたままだったのです。確か「引きつけ」の発作が始まってからだったと思います）</p><p>あまりにも回り続けるから、抑えて動きを止めたりもしていました。</p><p>こういう症状が出ちゃってるし、鼻づまりがひどく、すごく苦しそうだったんです。</p><p>しまちゃんはもう長くないんだな、と思いました。</p><p>やはり、自分で食べられないっていうのがね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃になると、最初に比べると私も少しは慣れてきたので、しまちゃんを抱っこしたり、膝の上に乗せる事も出来るようになってきました。</p><p>あまりにもしまちゃんの抜け毛がすごいので、ファーミネーターでブラッシングしてみました。</p><p>これがまた、すんごい取れるの！</p><p>ごっそり抜けるし、しまちゃん自身も気持ち良かったのか、私の膝でお昼寝して・・・！</p><p>今でもこの時の事はハッキリ覚えています。</p><p>最初は少し硬かった身体も徐々に力が抜けて、すぴーって寝始めて・・・。</p><p>少しでもしまちゃんが気持ちいいと感じてくれたのならいい。</p><p>日差しもポカポカと気持ち良かったので、二人でまったりしていました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>11/1、鼻づまりはどんどんひどくなるし、食べなくなるし、そして排泄もほとんどしなくなってしまったので、また病院へ。</p><p>再度、鼻カテーテルをして入院することとなったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif" width="88"></a><br><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 11:45:02 +0900</pubDate>
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<title>猫、入院　〜2016.10.25</title>
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<![CDATA[ <p>坐薬を使い始めて、「ひきつけ」は少し落ち着いたように見えました。</p><p>けれど、右目がエライ事になってまして。</p><p>多分、気持ち悪かったのでしょうね。</p><p>至る所に右目を擦り付け始めて。</p><p>しょうがないので、カラーを装着。</p><p>でも何か、おかしい。</p><p>ご飯と水は全く口にしないし、もちろんトイレで用も足さないし。</p><p>具体的に説明できないのだけれど、何かがおかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>この日、幼稚園の娘は午前保育で午後から個人懇談があるし、息子の塾の送迎もあって、出入りが激しい日。</p><p>病院へ連れて行きたいけれど、時間が微妙。</p><p>とりあえず様子を見るしかない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/11/droste0534/5a/30/j/o4032302414042792211.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/11/droste0534/5a/30/j/o4032302414042792211.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>娘のお迎えに行って、お昼を食べて帰って来たら！！</p><p>ぐったりして倒れているような状態。</p><p>この写真です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/11/droste0534/75/b4/j/o4032302414042792218.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/11/droste0534/75/b4/j/o4032302414042792218.jpg" width="420"></a></p><p>わかりにくいんですけど、相当ぐったりしてるんです。</p><p>これは私の手に負えない。病院へ連れて行かないとダメだ。</p><p>この姿を見た瞬間に、決心しました。</p><p>なので強行スケジュールではあるし、しまちゃんに負担をかけてしまうのはわかっているけれど、個人懇談へしまちゃんを連れて行き、それから病院へ向かうことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので懇談へ行く前に、しまちゃんに坐薬を入れました。</p><p>懇談予定時刻もあるので相当焦っていた私。</p><p>坐薬を入れた後はしまちゃんを褒めちぎってご機嫌を取っていたんです。</p><p>けれどこの時はそんな余裕もなく、坐薬を入れても特に何も言わず、出かける支度を進めていたのです。</p><p>これにしまこ様、相当お怒りでして。</p><p>キャリーに入れようとしても、断固拒否。</p><p>抵抗する。</p><p>（しまちゃんはお利口なので、噛んだり引っ掻いたりといったことはせず、あくまで抵抗する感じでした）</p><p>ちゅーるをあげるなりして、ご機嫌を取ればよかったんですけどね。</p><p>あの時はそんな余裕が本当になかった。</p><p>バスタオルでくるんで無理矢理、キャリーに押し込めたのでした。</p><p>しまこ様、激怒なさり、キャリーが倒れるんじゃないかってぐらいに暴れ倒していました・・・。</p><p>（泣き叫びはしませんでしたけどね．．．）</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園で懇談を済ませ、急いで病院へ向かいました。</p><p>診察台でキャリーから出た、しまこ様。</p><p>御怒りあそばし、「ウゥーーッ」と唸る唸る。</p><p>これはやばいってことで、久しぶりに保定の看護師さんがついて診察することに。</p><p>抗ガン剤の副作用で状態がよろしくないこと。</p><p>そしてご飯を食べず、排泄もしないことから、入院が決まりました。</p><p>鼻カテーテルを通して、給餌をすることになったのです。</p><p>ホッとしたのが正直な気持ちでした。</p><p>よく猫の保護団体さんのblogで見かける、シリンジを使った強制給餌や圧迫排尿をするなんて、さすがにハードルが高すぎます。</p><p>どうしてもしなくてはならないのなら、やらざるをえませんが。</p><p>けれど、息子が塾でトラブルを抱えていたのでそちらのサポートもしなければならない状態だった私。</p><p>主人は出張で平日は不在なので、頼れる人がいない。</p><p>こんな状態でしまちゃんの事を十分に見てあげる自信が、なかった。</p><p>なのでとりあえずは主人が帰宅する週末までの入院となったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、診察待ちの間に、息子や塾からも電話がかかり、発狂しそうでした。</p><p>診察が終わってからも、急いで塾へお迎えに向かったものの、帰宅ラッシュの渋滞でイライラするし。</p><p>２〜3日は疲れが抜けきらず、廃人となっておりました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif" width="88"></a><br><a href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390" target="_blank">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 12:39:57 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">すっかりご無沙汰してしまっていました。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">しまちゃんが我が家の前でうずくまっていた日からもう１年も経ってしまっていたのですね。</span></p><p style="text-align: left;">それまでにはblogを更新しようと思っていたのに、できませんでした。</p><p style="text-align: left;">こんな拙いblogを見に来てくださっていた方々、本当にありがとうございます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私自身、記憶がかなり薄らいできてしまっているのですが、できる範囲で綴っていきたいと思います。</p><p style="text-align: left;">お付き合い、よろしくお願い致します。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 11:50:22 +0900</pubDate>
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<title>猫、坐薬　　〜2016.10.24</title>
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<![CDATA[ しまちゃんに付きっ切りで一晩明かした主人。<div>平日は殆ど出張で不在なので週末しかしまちゃんと一緒にいられない。</div><div>しまちゃんが気になってしょうがなかったのでしょうね。</div><div>元々が世話焼きな人だし。</div><div>主人によると、１時間おきぐらいに引きつけを起こしていたとのこと。</div><div>とりあえずまた病院へ連れて行ってくれ、と言われました。</div><div>子供達を送り出し、雑用を済ましてから、病院へ連れて行きました。</div><div>家を出る頃には引きつけが１時間おきから３０分おきぐらいの間隔になっていたのです。</div><div>病院までは車で約３０分。</div><div>キャリーの中で引きつけ起こさないか心配だったのですが、しまちゃんも緊張していたようで、診察台に上がるまで引きつけを起こさないでくれました。</div><div>診察が始まって症状を伝えると、先生の反応がよろしくない。</div><div>よろしくない状態なのでしょう、やはり。</div><div>先生と色々お話ししていると、診察台でしまちゃんの発作が起こりました。</div><div>発作の説明はしていたけれど実際に発作の様子を見てもらえたので、私としては助かりました。</div><div>口頭でお伝えするのと、実際とでは違うでしょうから。</div><div>原因はわからないので、対処療法しかないので引きつけを抑える坐薬を処方されました。</div><div>坐薬・・・？</div><div>私が入れるしかないんですよね・・・。</div><div>不安でしかなかったけれど、しまちゃんが少しでも楽になるのであればやるしかない。</div><div>使用方法を聞いて、帰宅しました。</div><div>1日に２回までしか坐薬は使えないので、できるだけ長い時間を空けて使用することに。</div><div>私が寝てる間に発作を起こしてもいけないので、寝る直前に坐薬を使用。</div><div>とりあえずは無事に入れることができました。</div><div>しまちゃんを保護した当初は触ることすらできなかったのに、坐薬を入れることができるようになったんだ・・・と思うと、私も少しは慣れてきたようです。</div><div>病気が原因なので、少し複雑ではありましたが。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170215/12/droste0534/a4/ab/j/o4032302413869240646.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170215/12/droste0534/a4/ab/j/o4032302413869240646.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>どうしても写真が横向きになってしまう・・・。</div><div>ごめんなさい。</div><div>2016/10/24　朝に撮った１枚です。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 12:34:46 +0900</pubDate>
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<title>猫、リビングデビュー　　〜2016.10.23</title>
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<![CDATA[ <p>土曜の深夜、久しぶりに主人とDVDを見ていました。</p><p>DVDを見ながら、そろそろしまちゃんを部屋の中へ移動させようか、と話していたのです。</p><p>玄関横に、しまちゃんはずっといたのです。</p><p>そろそろ寒くなってきたので、玄関だとしまちゃんの体にも良くないだろうと。</p><p>なので子供と主人のおもちゃ（主人は大のガンプラ好きで、ガンプラの箱があちこちに転がっているのです・・・）で散らかり放題のダイニング・リビングを明日にでも片付けて、しまちゃんをそろそろケージから出そうと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ガチャーン</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>玄関から聞こえてきたので、慌てて玄関へ行くと！</p><p>しまちゃんが痙攣を起こして、ケージにぶつかって倒れていたのでした。</p><p>数時間前に食べたご飯を全部吐いた状態で。</p><p>主人がしまちゃんを抱きかかえ、私がケージの中を掃除して。</p><p>痙攣が治まって自分で歩こうとしているんですけど、足元がよたっていてまともに歩けていないんですね。</p><p>これはタダゴトではない、と猫初心者の私でもわかりました。</p><p>近所の動物専門の救急病院へ行くかも検討したのですけどね。</p><p>もう数時間で夜が開けること。</p><p>足元がおぼつかないけれど、少し安定した様子だったので、かかりつけの病院で診てもらった方が良いだろうと判断し、寝ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌朝（23日）、主人が病院へ連れて行きました。</p><p>おそらく抗がん剤と痛み止めの副作用であろうと。</p><p>口へ直接投与していた痛み止めが、稀に脳への影響が副作用として出る場合があるのでその可能性も否定できないので、とりあえず痛み止めはやめようということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>主人と子供達がとりあえず片付け、しまちゃんのケージをリビングへ移動させました。</p><p>そして、しまちゃんはリビングデビューとなりました。</p><p>見えてなくても「何か違う」と感じていたのでしょうね。</p><p>そんなに歩き回ることなく、クッションの上でじっと座っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯は相変わらず、ほとんど食べず。</p><p>ちゅーるのみ食べる、といった感じで。</p><p>副作用で食べられないのはしょうがないけれど、ちゅーるだけってのもどうなんだろう？</p><p>どうしたら食べてくれるかなぁと考えていた夜。</p><p>しまちゃんの痙攣がまた始まりました。</p><p>最初は２時間間隔ぐらいだったのが、１時間間隔になってきて・・・。</p><p>心配した主人がリビングへ布団を運び、しまちゃんの横で寝ることにしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 03:02:58 +0900</pubDate>
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<title>猫、好物がわかったかも？　〜2016.10.22</title>
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<![CDATA[ <p>10/19に抗がん剤治療を始め。</p><p>22日も、抗がん剤を投与。</p><p>19日に投与したものがあまり効果がなかったようで、少し強いものを投与したとのこと。</p><p>病院から帰ってきて疲れたのでしょう、あまり食べようとしません。</p><p>食欲がないようで、ヤキモキしていました。</p><p>体力をつけないことには、薬に負けてしまいますから。</p><p>しまちゃんの好みのご飯を見つけられずに抗がん剤治療が始まってしまった事に、後悔していました。</p><p>野良生活を考えると、なんでも食べてくれそうなものなんですけどねぇ。</p><p>おそらく、餌やりさんがいて好みのご飯を食べていたのでしょうね。</p><p>でないとここまで選り好みする理由が考えられない。</p><p>猫の食の好みは激しいとはblogで見てましたが、ここまでとは思いませんでした。</p><p>鰹節やマグロ味のちゅーるが好きなので、魚介系のものが好みなのでしょうね。</p><p>魚介系のウェットをお湯で溶いて、カリカリと鰹節をかけたものを夕ご飯で用意しました。（とはいえ、２２時頃でしたが）</p><p>あまり食べようとはしなかったのですが、口元へ持って行くとムシャムシャと食べ始めるではないですか！</p><p>食べ始めると、今までに覚えがないほどがっついて食べてる！</p><p>少しは好みをつかめたのかな、とかなり嬉しかった。</p><p>食べる姿を見て、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・この数時間後、悪夢のような出来事が始まったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 12:58:07 +0900</pubDate>
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<title>猫、雑記　　〜人慣れ</title>
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<![CDATA[ <p>猫と一緒に暮らしたかったので、色々と猫blogを読み漁っていました。</p><p>保護した野良猫を如何に人慣れさせて里子に出すか。</p><p>なかなか難しい問題ですね、これは。</p><p>猫blogを読んでいてこれは面白いなぁと思ったのが二つありまして。</p><p>まずは歯ブラシ。</p><p>へ？って感じですよね。</p><p>なんでも歯ブラシでブラッシングをすると舐めてもらっている時の感覚と似ているらしく、ハマる猫はとてもハマるそうな。</p><p>某保護団体で保護した最強野良猫が、歯ブラシでゴロニャンな猫に変身したそうな。</p><p>なので、私も試しました。</p><p>歯ブラシに割り箸をくくりつけて、しまちゃんをいざブラッシング！</p><p>・・・ブラッシングしようとした瞬間にシャーッでした。</p><p>撃沈。</p><p>なんで見えてないのにわかるんだろう。</p><p>実は見えてるんじゃないの？しまちゃん。・・・何度そう思ったことか。</p><p>あえなく撃沈して、諦めておりました。</p><p>が！</p><p>主人がしまちゃんを無理矢理抱っこしたりして少しは人慣れが進んだのか、しまちゃんが諦め始めたのか。</p><p>話しかけながら撫でたりするとちょっとは触らせてくれるようになったので、歯ブラシを試してみました。</p><p>「しまちゃん、気持ちいいことしようか」</p><p>「ちょっと試してみてもいいと思うんだ〜」</p><p>なぁ〜んて話しかけながら歯ブラシブラッシングをしてみました。</p><p>背中〜後頭部〜おでこ〜顎下</p><p>話しかけながらブラッシングをしていると、気持ちよさそうにしてくれるではないですか！</p><p>特に顎下は自分で顔を伸ばしてやりやすくしてくれてる！</p><p>ゴロゴロ言ってくれてる！</p><p>ようやく、猫と暮らしてるんだ〜と実感が持てました。</p><p>ブラッシングを終えると、歯ブラシに毛がわんさか！</p><p>しまちゃん、毛繕いする余裕があまりなかったのかも。</p><p>しんどかったんだね・・・。</p><p>ブラッシング専用のものを買おうと、決めたのでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目はフェリウェイ。</p><p>これは猫が出してるフェロモンを製品化したものだとか。</p><p>主にスプレーや問題行為をする猫に対して使うものみたいですね。</p><p>野良猫を保護して里子に出されている方のblogで、人慣れさせるために使用されているのを読んだことがありまして。</p><p>試しに使ってみました。</p><p>私が買ったものは、スプレータイプのもの。</p><p>ケージで敷物がわりに使っているタオルにスプレーしてみました。</p><p>効果は・・・</p><p>よくわからない、というのが正直なところ。</p><p>ただ、これを使い始めてから夜鳴きはなくなったかな。</p><p>いつも夜中になると鳴くことが多かったので。</p><p>しまちゃんが闘病中で、子猫のように大運動会を繰り広げられる体力もなかったので、大人しい猫ではありましたのでね。</p><p>なのでフェリウェイを使うことによって、一気に人慣れが進んだ！とはハッキリ言うことはできないです。</p><p>が、試す価値はあるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>目の見えない猫とのコミュニケーションをどうやって取るか。</p><p>これが最重要課題でありました。</p><p>でも、必要最低限のコミュニケーションは取れていたように思います。</p><p>それはおトイレに関して（笑）</p><p>汚れたトイレは嫌だったようで、トイレ掃除をして欲しい時は鳴き方が微妙に違うんですよね。</p><p>なので、トイレを掃除するタイミングだけは、わかりましたよ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fnoraneko%2Fimg%2Fnoraneko88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 23:05:51 +0900</pubDate>
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<title>猫、投薬始まる　　2016.10.19</title>
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<![CDATA[ <p>手術を終えて、痛み止めの投与が始まりました。</p><p>でもこの痛み止め投与は、まだラクでした。</p><p>ちゅーるマグロ味が大好きなしまちゃん。</p><p>ちゅーるをお皿から食べている時に、シリンジ？針のない注射器？で口の中に投与すればいいだけでしたから。</p><p>目に軟膏を塗る行為に比べると・・・</p><p>はっきり言って、気が楽でした。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めが効いているのかいないのか。</p><p>しまちゃんの食欲はどんどんなくなっていき・・・。</p><p>ちゅーる以外、食べなくなってきました。</p><p>前にも書きましたが、ウェットは歯に挟まるのか、一口食べては口をモゴモゴしてすぐに食べなくなる。</p><p>ドライだとまだましみたいで、少しは食べてくれていました。</p><p>でもドライでも食べなくなってきて・・・。</p><p>病院へ連れて行くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果が出ており、やはりリンパ腫・癌でした。</p><p>今後の治療方針について話し合うことに。</p><p>抗がん剤投与には３種類あり・・・</p><p>・ステロイド剤投与（抗がん剤の効果があるものらしい）</p><p>・弱い抗がん剤</p><p>・５種類の抗がん剤（上の弱い抗がん剤から投与が始まり、半年ぐらいかけて５種類を投与する。</p><p>先生のお勧めとしては、５種類投与。</p><p>・・・私としては、積極的にやりたくない。</p><p>昨年に母を癌で亡くしておりまして。</p><p>その時にイロイロと調べまくったんですね。</p><p>で、低用量の抗がん剤治療（正確には違うんですが、休眠療法みたいなもんです）がいちばんしっくりきたんですね。</p><p>でも、猫への実用化はまだまだ・・・．</p><p>とりあえずは弱いものから打ち始め、様子を見ていくことに。</p><p>副作用が出ても軽く済みますように・・・。</p><p>祈るしかできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fnoraneko%2Fimg%2Fnoraneko88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a> <a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 01:03:04 +0900</pubDate>
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<title>猫、発覚　　2016.10.15〜10.16</title>
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<![CDATA[ <p>10/15、通院</p><p>食事をとらず、水もあまり飲まなくなり始め・・・。</p><p>うずくまっているというか、丸くなっている事が多くなっていたので、心配していた。</p><p>経過観察のための通院だったので、皮下輸液等をしてもらったら少しは元気になるだろうと軽く考えていた。</p><p>主人が連れて行ってくれました。</p><p>病院で、しまちゃんの身体的な状態がよろしくないので手術を早めて明日にしましょうと言われ・・・。</p><p>２２時以降から絶食、翌日の１１時までに来院することに。</p><p>しんどかったから、食欲が落ちていたんだね・・・。</p><p>私がしまちゃんに触ろうとすると唸られる事が多かったのですが、不思議と主人には大人しくされるがままなしまちゃん。（なんでや）</p><p>主人が膝の上に乗せて撫でているのに便乗して撫でる私。</p><p>猫を撫でると癒されますね。</p><p>とにかくは明日の手術を無事に乗り切って欲しい・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>10/16、手術。</p><p>病院へ預けたものの、なんだか落ち着かない私達家族。</p><p>１６時頃に迎えに来るようにと言われていました。</p><p>そわそわしながら日中を過ごし、主人が迎えに行きました。</p><p>帰ってきたしまちゃんは、やはり麻酔のせいでグッタリしていました。</p><p>よく頑張ったねと褒めて、ケージに入ってもらいました。</p><p>手術の結果を主人が話してくれました。</p><p>・歯を抜いたけれども、しまちゃんの目が腫れている原因は歯周病ではなく、ガン腫瘍が腫れ上がって目を押し上げている可能性が高い。→しまちゃんはリンパ腫かもしれない。</p><p>・腫瘍の組織を採取したので、検査に回している。</p><p>　結果がわかるのが週の半ば頃。</p><p>・抜歯しているので、とりあえずは痛み止めの薬（液体）を針のない注射器に入れて口の中に放り込む。</p><p>リンパ腫だと見抜けなくて申し訳ないと、先生がすごく謝ってくださったそう。</p><p>だから目だけではなく、顔の右半分が腫れていたのかと、妙に納得していました。</p><p>先生は目と顔の腫れはリンパ腫の影響とおっしゃっていたようなのですが、なんとなくそれだけではないような感じがしていました。</p><p>後出しジャンケンみたいでなんですが、しまちゃんを保護して気になっていたことがあったんです。</p><p>それは微妙に頭が揺れていること。</p><p>そりゃあ動物なのでじっと静止なんてできないでしょう。</p><p>けれどもなんと言うか、自然な揺れではなく、何かこう、病的な揺れというか・・・。</p><p>言葉では説明できないんですけど、しまちゃんの頭の揺れが普通ではないと感じていたんです。</p><p>ひょっとしたら脳に影響が出始めているのではないだろうか？</p><p>猫初心者なりに、しまちゃんを観察して思ったのでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ確定したわけではないけれど、ほぼ間違いなくリンパ腫であろうしまちゃん。</p><p>主人は抗がん剤を投与すればいい、とアッサリ言ってましたが、私は気が進みませんでした。</p><p>何年も生き続けることが難しいであろうしまちゃん。</p><p>最後の時間ぐらい痛みや苦痛を最小限に抑えて見送ってあげたほうがいいのではないか？と私は考えていました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fnoraneko%2Fimg%2Fnoraneko88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/noraneko/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p><p><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 猫ブログ 猫初心者へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcat.blogmura.com%2Fcat_beginner%2Fimg%2Fcat_beginner88_31.gif"></a><br><a target="_blank" href="http://cat.blogmura.com/cat_beginner/ranking.html?p_cid=01515390">にほんブログ村</a></p>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 11:30:40 +0900</pubDate>
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