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<title>ドレミふぁそらぁしどう？</title>
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<description>ある日、指が勝手に電子ーキーボードの購入ボタンを押してしまった中年の挫折するまでを綴った日記です。運良く挫折しなかったら良いなぁとか…ダメですか？</description>
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<title>潜り抜けて親指</title>
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<![CDATA[ 今日から『おとなのためのピアノ教本（2）』に入りました。<br>前回使っていた教本（１）とは色違いで同じデザインです。<br>早速練習を始めようと思います。<br><br>まずは右手の練習（１）からです。<br><br>え？<br><br>教本（2）も右手の練習（１）からなのかって？<br><br>いえいえ、そんな事は無く、いつもの練習スケールとエチュードのワンセットから始まっています。<br>そこから始めても良いのですが、いきなり”♭”が付いた”ヘ長調”でしたので何となく嫌だった訳で、今までずっと”ハ長調”→”ト長調”→”ヘ長調”でしたので、慣れ親しんだその順番で弾きたいだけです。<br>前にやった事の復習とこれからの事前準備といったところでしょうか。<br><br>実は、教本（１）でもずっとこの方法で練習しています。<br>進度が遅くなってしまいますが、練習時間を増やしていけば大した問題では無いでしょう。<br>練習時間に反比例してブログ更新時間が少なくなる弊害も有りますが、<br><br><br><font size="5">そちらも大した問題じゃ(ry</font><br><br><br>簡単には言いましたが、教本（１）のスケールとエチュードの両方を全部弾いていきますので、スムーズに弾けて20分くらい掛かります。<br>なんだかんだで約２０曲ありますからそれぐらいになるのですが、当然全てがスムーズに弾ける訳ではなくプラスアルファで時間が掛かります。<br>調子悪い日とかですと弾ききるのに１時間くらい掛かったりもします。<br><br><br>一度間違えると嵌るんですよね。<br><br>同じミスを何度も何度も…。<br><br>新しい所に辿り着く前に力尽きた事も少なくありませんでした。<br>流石に今回は新しい教本を横に置いていましたので、挫けることなく練習出来るでしょう。<br><br><br>今日の私の意気込みは普段の３割増しです！<br><br><br>意気込みだけですけどね！<br><br><br>さて、その教本（１）ですが、案の定『聖者の行進』でまず躓き、『ローレライ』で引っ掛かり、『漕げよマイケル』でガッチリ嵌り、『ユア・マイ・シャンシャイン』のアルペジオで苦戦し、『おうまはみんな』でコケて、『かわいいあの子』で止めを刺されました。<br>後半全曲引っ掛かっている所、自己判断の自己完結なのが良く分かります。<br>教本（1）くらいサクッと弾けるようになりたいですね。<br><br>やっとの思いで教本（１）を乗り越え、楽譜台のそれを教本（2）に置き換えました。<br><br>さーて、まずは<br><br><br><br><font size="6">しっかり折り目を付けます。</font><br><br><br>楽譜台の所為か、すぐに捲れてしまうんです。<br>しっかり折り目も付いたところで、練習再開です。<br><br>とはいえ既にグロッキーですので、今日はスケールだけ練習します。<br>楽譜の感じとしては教本（1）の両手で練習とほぼ一緒です。<br>違うのはそれが”ヘ長調”で、両手でも１番と２番の２本指で弾くことです。<br><br>指潜り・指跨ぎってやつです。<br><br>ファソラ　ラソファ　ラソファソファ<br><br>のメロディーを<br><br>1,2,1　2,1,2　1,2,1,2,1<br><br>で弾いていきます。<br><br>左手は少しずらして黒鍵も含めた形になります。<br>何度か弾いてみましたが、特に問題も無く両手で行けました。<br>だた、それが合っているのか間違っているのかは判りません。<br>相変わらずの自己採点でOKと言う事にしました。<br><br>ここで時間的にきつくなって来ましたので終了です。<br>明日からはもう少し教本（１）を頑張って新しいエチュードに進みたいですよっと。<br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 23:27:00 +0900</pubDate>
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<title>後半につづく。</title>
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<![CDATA[ お手本が無い事の辛さを実感する。<br><br><br>先日、と言いましたが３ヶ月ほど前。<br><br>『おとなのためのピアノ教本（１）』を無事終了させました。<br>自己判断の”○”なので自己満足の自己完結と言うやつです。<br>なので調子に乗って人前で演奏なんてしようものなら事故多発になること間違いなしです。<br>まあ、自己啓発の為のキーボードなので人前演奏とかしませんけどね。<br><br><br>さて、教本（１）を終えた訳ですが、今現在の実力と言いますか、それっぽい尺度で言いますと<br><br><br>バイエル前半程度の力<br><br>と言う事になります。<br><br>それが一体どれ程のものか皆目検討も付きません。<br>入門書を探しているときにバイエルと言う言葉を何度も耳にしていましたので、入門編前半程度と理解すればいいのでしょうか？<br>学年で言い換えたなら”幼稚園年長組み”ってことです。<br>我ながら言いえて妙な気がします。<br><br>自画自賛は置いておいて、年長組ってことは下手に他の幼稚園に編入するより、このまま卒業した方が良い気がします。<br>途中で教育方針とか変わると落ち零れると言いますからね。<br><br>幼稚園で落ち零れもあったものじゃ有りませんが、そんな理由から次の教本は<br><br>『おとなのためのピアノ教本（２）』に決めました。<br><br>教本（２）を終わらせると丁度バイエルが終了するらしいので、そこまではこのシリーズで進みます。<br>その後はその時考えます。<br><br>とりあえず今日は教本（１）を通して全部練習をしますよっと。<br>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 22:45:19 +0900</pubDate>
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<title>もう１で引っ張るのやめよ？</title>
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<![CDATA[ 練習時間だけが無駄に伸びる。<br><br><br>『おとなのためのピアノ教本（1）』のブログを書き続けて５ヶ月が過ぎます。<br>このブログだけですと、５ヶ月も教本（１）をやっているように感じます。<br><br>先日『かっこう』を終わらせましたので、残る曲は『かわいいあのこ』Part1・2だけになりました。<br>和音とアルペジオで２回練習です。<br><br>さて、ここで問題が発生しました。<br><br>賢明な方はもうお気付きかと思いますが、このブログと実際の練習はかなり差が出ています。<br>以前も一度こんなことを書きましたが、懲りもせずまたやっちゃいました。<br>『かわいいあのこ』やったのって３ヶ月くらい前なんですよね…。<br>どんな気持ちで何処が難しくてどう克服したとか。<br><br>ぶっちゃけ<br><br><br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">覚えてねえええぇぇぇぇーー！！</font>　です。<br><br><br><br>唯一印象に残っているのは、曲を聞いた事がない為に検索した曲に付いていた歌詞です。<br><br>かわいいあの子は誰の物？<br><br>と聞き、独り者と答えられ、それに対して<br><br>寂しかないかい？<br><br>と問い返します。<br><br><br><font size="3">どんだけ失礼な歌ですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br></font><br>今の御時世でこんなことを言おうものなら、それ系の各所からそれはもう言葉にするのも憚られる様な<br><br><br>微妙な仕打ちを受けます。<br><br>はい、微妙な仕打ちです。<br><br><br>最近では女性によるセクハラ・パワハラなんてのも問題になるらしく、強弁な態度をとることは余程でないと無いそうです。<br>ちなみに女性のセクハラって、暴行云々ではなくて「男の癖に」と言うだけでアウトなんだそうですよ。<br>お互い言葉には気を付けたいですね。<br><br><br>こんな事を記事にしているから、まったく感慨もないのですが、これにて『おとなのためのピアノ教本（１）』<br><br><br><br><font size="5">しゅうぅりょおぉぉぉーー！！</font><br><br><br>ですよっと。
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 23:12:31 +0900</pubDate>
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<title>『』付けてもいいじゃない</title>
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<![CDATA[ <div>右手薬指を動かすと手の甲が痛むようになった。<br><br></div><div><br></div><div>黒鍵を使うようになってから、右手の４指を酷使している気がします。</div><div>白鍵だけなら打鍵程度の動きなので、それほど酷使しているとは思いませんが、黒鍵だと指の屈伸になるので途端に使い込んだ感じになります。<br>そのせいか<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255);">手の甲が痛く<br><br></font>なり始めました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div><br>これって筋肉痛のようなものなのでしょうか？</div><div>そもそも指の筋肉痛ってあるのでしょうか？</div><div>筋肉の伸縮で体が動いている以上、有りえるのでしょうけどね。</div><div>なんにせよ、暫くは激しく動かさないようにそっと練習することにします。</div><div><br><br><br></div><div>さて、練習ですが”へ長調”のスケールも体に叩き込み終わり、練習曲に入ることにしました。</div><div>今回のエチュードは『かっこう』です。</div><div>誰しも幼少期に聞いた事のある曲じゃ無いでしょうか。</div><div>各校のおゆうぎ発表会や学芸会などで演奏した方も多いかと思います。</div><div>多分私もメロディオンかリコーダーで演奏しているはずです。</div><div>たしかその時は</div><div><br></div><div>ソッミッ♪　<br><br>ソッミッ♪</div><div><br>レドーレドー♪</div><div><br>でしたので、ハ長調で演奏していました。</div><div>当然♭なんて出てきません。</div><div>そういうことから見ると、ちょっと上の『かっこう』と言えなくも無いですね。</div><div><br><br>お稚児さんとは違うのだよ。<br>お稚児さんとは！！</div><div><br><br>お稚児さんで思い出しましたが、先日デパートで電子ピアノの展示会をしていました。</div><div>Ｒｏｌａｎｄの電子ピアノが何台も置いてあり、自由に試し弾き出来るようになっていました。</div><div>私が人差し指でポンポンと鍵盤を叩いていると、鍵盤にも届かないような可愛らしい兄妹がやってきて、競うように演奏を始めました。</div><div>あまりにも淀みなく演奏するので、すごすごと退散することになったのは言うまでもありません。</div><div>きっとこんな時こう言うんでしょうね。</div><div><br><br><br></div><div><font size="5">幼児　ツエエエェェェーー！！</font></div><div><br><br><br>実に格好の悪い話しでした。</div><div>駄洒落を各行に散りばめた話しはここまでにして、練習開始です。</div><div><br>今回は左右共にメロディーを弾いていきます。</div><div>同じ音階を弾くだけなので簡単そうなのですが、これが意外と手こずってしまいました。</div><div>音階は一緒でも指の動きは間逆になることと、左手がコード弾き以外に不慣れなことが原因のようです。</div><div>たまには伴奏とメロディーを入れ替えて練習しないと、左右でどんどん差が開いてしまいそうです。</div><div>走りがちな右手を押さえ左手に合せて練習していくと、徐々に左手のメロディー弾きにも慣れて、最後まで弾ききれるようになりました。<br><br></div><div>これにて『かっこう』終了です。</div><div><br>『きらきらぼし』でもそうでしたが、オクターブ違いの同じ音階で弾くのは、なんかこう騒がしくて好きになれません。</div><div>やはり普段の左手伴奏の右手メロディーがいいですよっと。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 09:49:15 +0900</pubDate>
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<title>鳴らす慣らす</title>
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<![CDATA[ 鍵盤に当たる爪の音が妙に気になる。<br><br><br>安物鍵盤なので、いつか爪で穴が開くかもしれません。<br>穴が開くのが早いか、私が飽くのが早いかと言ったところでしょうか。<br>普通にキーボードが天に召される方が早い気もします。<br>とりあえず爪を切りますね。<br><br><br>前回からヘ長調へ突入しました。<br>練習用の譜面は、いつものように右手と左手で交互に１～５音を使った上がって下がってと弾いていきます。<br>ヘ長調なので、<br><br>ファソラ♭シド♭シラソ・・・<br><br>といった感じです。<br><br>黒鍵にも随分なれて来ましたので、４指で『♭シ』を弾くことにコレといった違和感は有りません。<br>むしろ駄目なのが小指と薬指。<br>動くには動きます。<br><br>じゃあ何が駄目かと言いますと、譜読みと指が連動しません。<br>ソを左手４指というのは直ぐに読めますが、一度演奏を止めて鍵盤と動かす指を頭に思い浮かべなくては指がついていきません。<br>いや、実際は指というより頭がついて行っていないのでしょう。<br>譜面から自然に指を動かすように頭が指示を出せないのです。<br>コレだけ弾いてきて、まだ駄目なのかと自己嫌悪に陥ります。<br>特に短い譜面だと余計に凹みます。<br>コードやアルペジオばかりやっているからコード進行以外に弱くなっているのかもしれません。<br>もともと弾けないのに弱くなるもあったものじゃないですが、そのあたりは気にしないようにいきましょう。<br>まったく鍛えられていない端っこの指に活を入れて、何度も弾き慣らしていきます。<br>練習用の譜面なんてコレで何とかするしかありません。<br>一日の練習時間の殆どを使ってコレしか出来なかったとか、そんな事を気にしてはいけないのです。<br><br>気にしない！<br><br>深く考えない！<br><br>考えるな！感じるんだ！！<br><br>そうしていると、あーら不思議。<br>体が勝手に弾けるようになりました。<br><br>うん。<br><br>きっと、こんな事をしているから譜面を読んで直ぐ弾けないのでしょうね。<br>もうこうなったら譜読みとかより体の順応性を上げるしかありませんよっと。
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 09:17:57 +0900</pubDate>
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<title>”へ”から始まるロフラット</title>
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<![CDATA[ <div role="tabpanel" id="main"><div id="paneshell"><div id="shellcontent"><div class="hidetab" id="inboxcontainer" style="display: block; visibility: visible;"><div tabindex="0" role="document" class="tripane  message  content" id="msg-preview" style="display: block;"><div class="msg-body inner  undoreset" id="yui_3_2_0_1_13396807661022681">メトロノームの空耳が聞こえる。<br><br><br>その空耳すら一定のリズムで無い悪夢がリアルとか、どうしたものでしょうか。<br>どうしようもなにも、空耳相手にどうしようもありませんけどね。<br><br><br>ポクッ<br><br>ポクッ<br><br>ポクッ<br><br><br>チー（￣人￣）ーン<br><br><br><font size="5">それ、メトロノーム違う！？<br></font><br><br>そんなトンデモリズムはさておいて、最後の3小節くらいしか問題の無かった（気のする）『ユア・マイ・シャンシャイン』も無事に終了しました。<br>この教本は同じ曲をアルペジオの形を変えて弾くことが多く、その分進みやすくなっている気がします。<br>あまり右手に意識を持っていかれないので、その分左手に集中出来るところが良いのでしょう。<br>もっとも、そのせいで曲数が少なく感じますけどね。<br><br>曲数が少ないといえば、1曲自体も短すぎる気がします。<br>なんかこう盛り上がる前に終わるみたいな？そんな感じが否めません。<br>それすらまともに弾けていない私が何を言っているのかというお話しですが、素人ならではの我がままという奴です。<br>早く5分くらいの曲を3分くらい弾きたいですね。<br><br><br>え？<br><br>全部通さないのかって？<br><br>･･･そこまで無謀じゃ有りません。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>心身ともにへたれな私の一番得意な事は投げ出すこと！<br>ちなみに諦めるほどの潔さはありませんので、投げ出した後もグダグダと眺め続けます。<br>そんなオブジェが部屋の各所にあるのは内緒の方向です。<br><br><br>さて、本日のブログの表題も投げっぱなしなので、そろそろ話を進めます。<br><br>『ユア・マイ・シャンシャイン』が終わるとト長調も終わります。<br>『きらきら星』と『ユア・マイ・シャンシャイン』の２曲しかないのは残念ですが、教本の残りページを見る限り余裕もないのでしょう。<br><br>ト長調の曲は次の教本に移ってからまた練習するとして、今回は”ヘ長調”に入ります。<br>ヘ長調なので、ファを弾き始めにした音階で、ロ（シ♪）に”♭”が付いています。<br>ト長調と違い今度は半音下げて弾くようです。<br><br>このまま進んで行くと２曲毎に♯と♭が増えていくのでしょう。<br>そう考えれば、あと２０曲で手持の楽譜が弾けるようになるはずです。<br>♭が６個とかまだまだ先は長いですよっと。<br> </div></div><br></div></div></div></div><br><div class="msg-attachments file-attach" id="yui_3_2_0_1_1339680766102143" style="visibility: hidden;"><span id="yj-string-width"><br></span></div>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 22:34:50 +0900</pubDate>
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<title>眩しくて見えない方向で</title>
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<![CDATA[ <div role="tabpanel" id="main"><div id="paneshell"><div id="shellcontent"><div class="hidetab" id="inboxcontainer" style="display: block; visibility: visible;"><div tabindex="0" role="document" class="tripane  message  content" id="msg-preview" style="top: 400px; display: block;"><div class="msg-body inner  undoreset" id="yui_3_2_0_1_13382996612111256">後半に向けてリズムが早くなる加速装置がデフォルトで両手に装備されている。<br><br><br><br>『ユア・マイ・シャンシャイン』の練習は楽しかったりします。<br>少なくとも『おんまはみんな』や『きらきら星』に比べたら全然楽しいです。<br>後者の２曲って指の練習って感じが強くて楽しくないんですよね。<br><br>だからと言って嫌だとか、そんな事を言うつもりは有りません。<br>単純に『ユア・マイ・シャンシャイン』を弾くのが楽しいだけです。<br>漠然とキーボードを弾きたいと思っていましたが、私の弾きたい曲って、このあたりの曲なのかもしれません。<br><br>具体的にどのあたり？<br><br>と聞かれても答えられないのが、なんとも歯がゆい今日この頃です。<br><br><br><br>さて、好きな曲でもいつかは終わりが着ます。<br>好きな曲だからこそ早々終わってしまうのですけどね。<br><br>え？<br>前回の更新から随分かかっているって？<br><br>いや、ブログに良くある時差ってやつです。<br>実際は２，３日で次の曲に入ってしまっています。<br>ちなみに次の曲も『ユア・マイ・シャンシャイン』なので、ここでまとめてしまおうと思っています。<br><br>まあ、ちまちま遡らずに一気に今練習している記事を書けばいいのですが、そうすると更新出来るのが月１回くらいになってしまいます。<br>もっとも定期読者もいないので問題ないですけどね。<br><br>うん、少し凹んできます。<br><br><br>脱線した話しを戻しますが、『ユア・マイ・シャンシャイン』の和音弾きは、出だしの”ヘ音記号”に慣れた時点で問題もなくなり、さくっと弾ききりました。<br>出だしの”ヘ音記号”も弾き慣れてしまえば、キーボード弾いている感がしてなんともいえません。<br>大した事でもないのですが、こういうちょっとした変化球って素人心を擽ります。<br><br><br>擽られたまま次のステップに入ります。<br>上にも書きましたが、『ユア・マイ・シャンシャイン』のアルペジオになります。<br><br>ここでは和音を１度１回と３度・５度３回の二つに分けて弾きます。<br>当然調子に乗ったまま練習に入り、なんとなーく弾き切ります。<br>途中に右手がつられたり、コードの１度を飛ばして３度・５度で４回弾いたりと我ながら無様な所が多々有りましたが、特に問題も無く終われそうです。<br><br>…終われ…そう？<br><br>今挙げただけでも十分駄目な気がします。<br>駄目な気がしますが、そこは好きな曲。<br><br><br><font size="4">練習できて良かったじゃないか！<br></font><br><br>こう言うところはポジティブにいきますよっと。<br> </div></div></div><div class="hidden hidetab" id="updatescontainer"><div tabindex="-1" role="document" class="content wide-col" id="updatesPageContainer"><div class="col-a"><div class="vitality" id="gx_vitality"><p class="loading" id="updates_spn">&nbsp;</p></div></div></div></div></div></div></div><div id="slot_RS"><div id="RS">&nbsp;</div></div><div id="slot_RS2"><div id="RS2">&nbsp;</div></div> <br><div class="msg-attachments file-attach" id="yui_3_2_0_1_1338299661211145" style="visibility: hidden;"><span id="yj-string-width"><br></span></div>
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<pubDate>Tue, 29 May 2012 22:54:01 +0900</pubDate>
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<title>スラーっと半円</title>
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<![CDATA[ <div class="msg-body inner  undoreset" id="yui_3_2_0_1_13374837021712686">左右で同じ音階を弾くと中指の感覚がなくなる。<br><br><br>ソッソーレッレーミッミーレー♪<br><br>大分ト長調の音階にも慣れてきました。<br>しっかりとドレミを口ずさみながら練習しています。<br><br>ここでふと疑問に思ったのですが、この音階を口ずさみながら弾く練習って、左手もメロディラインの場合どうするのでしょう？<br>普段はコード弾きなので気にしていませんが、今回の『きらきら星』の場合は気になります。<br>もっとも今回の場合はオクターブが違うだけなので、どちらでも一緒ですけど。<br><br><br>『きらきら星』ですが、どうにも納得がいきません。<br>音階を間違わずに弾くのは特に問題ないのですが、この譜面の殆どに掛かっているスラーをどうして良いのかわかりません。<br>以前から気にはなっていたのですが、同じ音階をスラーでつなげている部分の弾き方が分かりません。<br>同じ音階なのでどうしても一度指を上げる事になると思います。<br>そうすると１音ずつ区切ってしまう感じになってしまいます。<br>これは安物キーボードだからなのでしょうか？<br>ピアノとか電子ピアノ、タッチレスポンス付きのキーボードなら完全に離さないとか出来るのでしょうか？<br><br>むしろ根本的に考え方が違う可能性も有ります。<br>今度、ニコニコ生放送で質問でもしてみることにします。<br><br><br>そんな雰囲気になればですけど・・・。<br><br><br><br>こんな状況で『きらきら星』を弾き続けても意味が無いような気がして来ましたので、間違わなければＯＫルールで次に進む事にしました。<br><br>次の曲は『ユア・マイ・シャンシャイン』です。<br>今までとはちょっと毛色の違う曲になったような気がします。<br>童謡も嫌いじゃないですが、ちょっとステップアップできた気がして自然とモチベーションが上がります。<br>譜読みもメロディが浮かんできて早く弾きたくて仕方なくなりました。<br>なりましたが最初の音が、<br><br><br><font size="4">ヘ音記号からです。<br><br></font><br>ヘ音記号からト音記号までスラーが引いて有る大譜表なんて、どうして良いか分かりません。<br>そのうち大譜表を<font size="3">丸で</font>囲んでしまいそうですね<br>左手１指で一音弾いたまま右手で引き続けるのでしょうか。<br>左手１指は押しっぱなしでコード弾きとか、普通に無理だと思います。<br><br>そういえば譜読みしていた時も最初の１音が変に高かった気がします。<br>ひょっとして、出だしの左手１指だけメロディーラインなんじゃないでしょうか。<br>今回は左手が和音になりますが、そこは置いておいて右手だけで弾いてみます。<br><br><br>タン（ヘ音）タンタン（ト音）　ターンターン♪<br><br><br>おおっ！<br>やっぱりそのようです。<br>聞き覚えのあるメロディーになりました。<br>出だしだけ左手で補助って感じです。<br>なるほど、なるほど…で、<br><br><br><br><font size="4">なんで？<br></font><br><br>何故最初だけ左手なのでしょうか。<br>右手でもいいような気がします。<br>ネットなどに公開されている譜面だって、五線譜をはみ出し、遥か下の音階まで書き足された物をよく見ます。<br>試しに右手で弾いてみることにします。<br><br><br><br>タン♪ぶげぎょっ<br><br><br><br>と…遠い…。<br><br>弾いて弾けないこともないのですが、その後が大変です。<br>身についていない感覚で弾こうとすると、運指がめちゃくちゃになります。<br>もっと練習してからじゃないと大変みたいでした。<br><br>素人のくせに調子にのりました。<br>普段のリズムものれていないのにって話してすよっと。<br> </div>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 12:21:08 +0900</pubDate>
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<title>東京ト調曲歌曲</title>
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<![CDATA[ ハ長調のコードにナチュラルの意味が理解できない。<br><br><br><br>クネクネと腰をずらしつつ弾くこと数日…。<br>やっと腰の位置が決まりました。<br><br>結局のところ、真中の音階のミとファの間に座る事にしました。<br>なんとなくこの辺りが応用が利きそうというか、どこも無理が無いと言うか、そんな気がしたからここに決めました。<br>ペダルとかあればまた違うのでしょうけど、生憎私のキーボードにそんな機能はありません。<br>ハ長調でもト長調でも窮屈な感じは否めませんが、きっと何処に座っても大差ない気がしますので、このまま慣れてしまうことにします。<br><br><br>そんなわけで、今までやった曲を全部やりなおしてみました。<br>やはり隣り合った鍵盤を同時に押してしまうミスが連発されます。<br>連発されましたが、２～３回くらい弾ききれば違和感はなくなりました。<br>練習曲がド～ソまでを多用するのでフラダンスみたいになりましたけどね。<br><br><br>『初めてのブルース』の怪しい調べを終えて、ト長調まで戻ってきました。<br>ブログ上では３行で戻りましたが、実際は３日くらいかかっていたり、いなかったりするのは時の悪戯です。<br>なにか勿体無いやり直しをしましたが、きっと実になったと思い、前回とちりまっくった練習曲を弾いてみます。<br><br><br>ソラシド↑レッレ→♪<br><br>レドシラ↓シ↑ソ↓ラ↑♪<br><br><br><br>少し違う気がしますが、こんな感じでサクサクッと弾けました。<br><br>はい、<br><br><br><font size="4">当然何回か弾いてからです。<br></font><br><br>なんというか、こうとちりまくるとト長調に戻ってきた感が満載です。<br><br>このままの勢いで新しい練習曲に突入してみました。<br>今回の練習曲は『きらきら星』です。<br>ドっドーソッソーラッラーッソー♪でお馴染みのあの曲です。<br><br>幼少期から慣れ親しんだ曲だけに読譜も何もなく、自然と指が動きます。<br>今回の左手はコードではなく、右手と同じメロディーを弾くようですが、何の違和感もなく指が動いてくれました。<br>唯一躓いたのは同じ音を違う指で弾く所くらいです。<br>もっとも『漕げよマイケル』でも有りましたので、大した問題でもありませんでした。<br><br><br>ああ、そういえば凄く大きな問題がありました。<br>実際はソソレレミミレ♪と弾くのですが。<br><br><br><br><font size="4">ドドソソララソ♪って口ずさんでしまいます。<br></font><br><br>普段から口ずさむ音階も無茶苦茶なので、そこから直さないとですよっと。<br><br>
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<pubDate>Sat, 12 May 2012 12:05:56 +0900</pubDate>
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<title>くねっと長調</title>
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<![CDATA[ <div role="tabpanel" id="main"><div id="paneshell"><div id="shellcontent"><div class="hidetab" id="inboxcontainer" style="display: block; visibility: visible;"><div tabindex="0" role="document" class="tripane  message  content" id="msg-preview" style="display: block;"><div class="msg-body inner  undoreset" id="yui_3_2_0_1_13358829158321326">黒鍵を探して小指が宙を掻く。<br><br><br>改めてまじまじと自分の指を眺めてみると、想像していたよりずっと短いような気がします。<br>あと小指が真っ直ぐじゃないことに気が付きました。<br>きっと黒鍵が上手く弾けないのはそのせいじゃ…<br><br>ないですね。<br><br>違和感なくなるまで弾きつづければ良いだけのことです。<br>うんうん、きっとそう。<br><br><br>『初めてのブルース』で怪しさと黒鍵を十分に堪能しましたので、次の項に移りたいと思います。<br><br>次の練習は今までのド（ハ）から始まるハ長調ではなく、ソ（ト）から始まるト長調のようです。<br>ト長調にすると「軽く、流れるような響き」になるそうです。<br>ちなみにハ長調は「素朴で、安定感がある」だそうです。<br>例えばどんな曲がト長調かと言うと、クリスタルキングの『大都会』などらしいですね。<br><br><br><br><font size="5">あぁ、アァッーー！<br></font><br><br>…　<br><br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あ゛？</span></font><br><br><br>どの辺りが軽快で流れるような曲なのか良く分かりません。<br>いや、わざとそう言う選曲をしたので当然と言えば当然ですけどね。<br>だってあれですよ。<br>調がどうのって言われても理解できる程、音感に優れてませんから。<br><br><br>さて、感覚の違いは分かりづらいですが、譜面上では一目で分かる違いが有ります。<br>五泉譜の一番左、ト音記号とヘ音記号の横に♯が一つ付いています。<br>ト音記号では五線の一番上の線上（第五線と言うらしい）に、ヘ音記号では五線の上から２番目の線上（こっちは第四線）です。<br><br>どちらもファ（ヘ）に当たる場所ですね。<br>どうしてファ(ヘ）の場所に♯が付くのかなどと言う事は書いてなく、基準がソ（ト）ですよとだけしかわかりません。<br>書いてないって事は今は重要ではないのかもしれません。<br>これも追々勉強するとして、まずは練習用の楽譜を弾いてみます。<br><br><br><font size="3">ぽぽぽぽーん♪<br></font><br><br>なんて軽快に弾けるはずもなく、一音ずつ確かめるように弾いて行きます。<br>片手ずつでソから順番に上がって行き、ドで折り返して下がって、最後に少し飾るように折り返すだけの楽譜です。<br>たったそれだけなのに思うように弾けません。<br>読譜力の無さ全開です。<br>それになんだかとても、<br><br><br><font size="4">狭苦しい！<br></font><br><br>これでどうして軽快で流れるような演奏が出来ましょうか。<br>仕方がないのでクイッっと腰の位置をずらします。<br>体の中心をドからソの前に動かしました。<br>なんともしっくり来るこの感覚。<br><br>コレなら弾けそうです。<br><br>ていうか弾けました。<br><br>しかし、曲の途中で変調するものもあると聞きます。<br>この方法だと曲の途中でクイッっと腰をくねらせなければなりません。<br>だからきっと間違いだと思います。<br>おかしな事になる前に直さないと駄目ですね。<br><br>変調の度に腰をくねくね…ちょっとセクシーかもしれませんよっと。</div></div></div></div></div></div><div class="msg-attachments file-attach" id="yui_3_2_0_1_1335882915832143" style="visibility: hidden;"><span id="yj-string-width"><br></span></div>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:34:54 +0900</pubDate>
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