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<title>創作なう。</title>
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<description>人間を失格した者が物語を作るブログです。</description>
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<title>戦闘しーん</title>
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<![CDATA[ 　土御門　暦は苦戦していた。<br>　相手は彼の師匠、リンネ・S・アクロイド。リンネは狐の獣人である。なので数百年と生きているのだが、その姿に衰えは見られない。それどころか、見た目はまんま小学生だった。金髪長髪の小学生に狐の耳と尻尾をつけた感じだ。一部の人間にとっては歓喜せざるを得ない容姿かもしれない。<br>「ふむ。弱いのう。我が主様は」<br>　古風な喋り方で偉そうに話すリンネは、手に持つ、自身の身長の倍程の大きな槍をくるくると回す。<br>　ケガはしないように、刃はゴムに変えてある。訓練でケガをしてしまっては元も子もないからだ。<br>「そんなことではまた負けてしまうぞ？」<br>　暦はその言葉に、いらだちを感じる。昼間の戦闘訓練の授業で、クラスメイトに手も足も出なかった事を思い出したからだ。<br>「まだまだ……！！」<br>　刀を掴み、立ち上がる。既に腕は乳酸がたまり、限界が近かった。<br>「行くぞ！　リンネ！」<br>　それでも、戦う。強くなりたいという一心で、彼は刀を構える。<br>　弾ッッ！！　と、地面を蹴る。刀を振りかぶり、突撃する。<br>「おおおおおッ！！」<br>　リンネが構える槍を力強く横にはじいた。そこに手加減は見られない。<br>「ふむ。勢いは良いが、もう少し頭を使え。突撃すればいいというものではないぞ？」<br>　リンネはにやりと笑い、槍を弾かれた勢いを殺さず、そのまま流れに任せる。自身を中心として円を描くように、槍を大きく廻す。<br>「！！　くそっ！」<br>　廻された槍はそのまま、刃での【突き】ではなく、長い柄での【殴打】を目的とした攻撃になる。<br>「ぐふっぅ……！」<br>　暦の腹にメシィッ！　と音を立て、槍がめり込んだ。少し身体がくの字に折れる。暦は耐えきれずその場にうずくまる。<br>「槍という武器はの、ほぼ万能と言っても良い程優れた武器なのじゃ。刀での【振り】、薙刀での【払い】、そして一撃必殺である【突き】。その全てが可能じゃ。さらに、先程のように長い柄での【殴打】も可能。刃が折れてしもうても【棍】として活用できるしのぅ。そんな槍に、刀で対抗するのには無理がある。まぁ、一つだけ方法が無いことも無いがのぅ」<br>「……それは？」<br>「それを自分で考えるんじゃろう。阿呆が」<br>　ギリッと、暦は歯を食いしばり、再度立ち上がり、突撃する。<br>　<br><br><br><br><br>さぁ考えてwwwww<br><br>私は寝ますw<br>
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<link>https://ameblo.jp/drrr900/entry-11515648143.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 17:00:11 +0900</pubDate>
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<title>小説書こう会　リレー小説　『』</title>
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<![CDATA[ ナカマップの小説書こう会で何の前触れも無く、突然始まったリレー小説をまとめたものです。<br>タイトルは未だに決まっておりません。<br>何かいい案あればおっしゃって下さい。<br>参加は自由です。どなたでもどうぞ。<br>なかなかに楽しいし、練習にもなるかと。<br><br><br><br>１　岩瀬瑠奈<br><br>　姿形が自分と全く同じ人間と『入れ替わってみて』三日が過ぎた。<br>　『入れ替わり』には少し抵抗があったけども、やってみるといいものだった。<br>　彼には気の良い友達がいたし、それどころか彼女さえいた。異性とつき合うとか、考えた事も無かったけれども、これもまたいい。<br>　もうこのままでいていたい。本気でそう思う。<br>　でも、そろそろ、彼の方から連絡があるかと思う。当たり前だ。『あんな生活』は『こんな生活』をしている人間からしたら、狂っていると思っても仕方がない。<br>　連絡が来たら、僕はどうするだろうか。<br>　<br>　<br>　２　ふぉるひゃると<br>　<br>　彼から連絡が来ても、僕が譲らないという手もある。なんとか丸め込んでやるのだ。僕になら出来る。そうだ、そうしよう。<br>　彼になりきるというのは、存外簡単なことだったから、僕は何年でも「彼」でいられる。僕は彼になれる<br>　彼を説得できさえしたら、もう悩むことはない。平々凡々、平和な暮らしが手に入る。平凡、良いじゃないか。<br>　そこまで考えて一人でにやついていると、胸ポケットから電子音が響いた。<br><br><br>　３　華宮＠アンズ<br>　<br>　やはりきたか……。<br>　僕はドキドキと高鳴る心臓を抑えながら、胸ポケットから今流行りのスマートフォンを取り出すと、画面には予想した通り、彼の名前と番号が表示されている。<br>　僕は恐る恐る通話ボタンをタッチした。<br>「……やぁ久しぶり、と言っても三日ぶりだけど」<br>　スピーカーを通して聞こえてきた声に僕は正直驚いた。何故なら前に話した時よりも、彼の声は深く沈んでいてちゃんと耳を傾けていないと聞き取れないほど、弱々しかったからだ。<br><br><br>　４　戯言係り<br><br>「ところで……」<br>　彼はそう切り出してきた。その声はか細いながら、何かしらの期待感を望んでいるかのように上擦っている。彼の一言一句に全身の毛が粟立つ感覚を味わいながら、言葉を待った。<br>「”俺になった”気分はどう？」<br>　その言葉に心臓が跳ねる。<br>　それは好奇心から出た言葉なのか、明確な悪意を持って吐かれた言葉なのか僕には判断出来なかったからだ。<br>「いい気分だよ。こんな体験したことない」<br>　それでも、前向きな感想を述べれた僕はふてぶてしい奴なのかもしれない。<br>「それじゃ”僕になった”気分は？」<br>　そう言うと彼は押し黙った。<br><br><br>　５　岩瀬瑠奈<br><br>　あいつの世界は、狂っていた。<br>　人間一人が歯車だとする。人間という歯車は互いに噛み合って、家族だとか友達だとか、社会を形成して、世界を廻す。<br>　俺の世界はそうだ。<br>　だけど。<br>　あいつの世界は、あいつという歯車が、誰とも何とも噛み合ってなかった。家族でさえも、学校の生徒教師、それらその他の人間が、まるでそこに誰もいないかのように振る舞う。あいつの歯車は、一人孤独にくるくると狂狂と空回りしている状態だった。<br>　俺はもう耐えられない。これ以上この世界にいると、俺の何かが壊れる。崩壊する。<br>　一週間という約束だったけれど、もう限界だ。<br><br>　<br>　６　ふぉるひゃると<br><br>　俺が壊れてしまう前に、俺は俺に戻らなければならない。<br>　生存本能だろうか、俺の全てがそう叫んでいる。ここは暗くて錆びている。時間が腐った匂いがする。人が生きるべき場所ではないと。逃げろ！　逃げろ！<br>「一週間という約束だったんだが」<br>　息を吸って切り出す。<br>「俺は疲れた。楽しんでるところ悪いが、こんなお遊びは終わりにしよう」<br>　言い切って、耳に押し当てた電話から漏れた密かなため息に、俺は凍りついた。<br>　嗤っている。あいつのため息は、俺を嗤っている。<br>「終わりにしよう？　僕にその気はないよ」<br><br>　<br>　７　華宮＠アンズ<br><br>　俺はその言葉に愕然とした。今こいつは何と言った？　その気が無いだと？　そりゃそうだ、あんな地獄みたいな世界に比べりゃ俺の世界は実に幸せで平和なものだ。<br>　コイツが元の世界に戻りたい気持ちも分からなくもない。だが、それは俺だって同じだ。一刻も早くこんな腐りきった世界から元の幸福に満ちた世界に戻りたい。<br>　どうすればいい？　どうやってコイツをその気にさせられる？　俺は必死に考える、電話向こうのコイツを説得する言葉を……。そしてこうも思う、こんな事なら入れ替わりなんてしなければ良かった……と。<br><br><br><br>続く。（多分）<br>
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<link>https://ameblo.jp/drrr900/entry-11506101932.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 17:08:25 +0900</pubDate>
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<title>タイトルが思いつかない件。</title>
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<![CDATA[ 私の考えてる話のプロット公開。<br><br>１：ゲームの時間。<br>２：零咲戦争（ぜろさきせんそう）。<br>３：藍の日常。<br>４：黒と魔術書。<br>５：咲トリップ。<br>６：白と黒。<br>７：吸血鬼と死者遣い。<br>８：藍と咲。<br>０：『何事も始まりは零である』<br>８：エネミー・ダウン。<br>９：閉じようか。<br><br>？：ファントム・ウィザード。<br><br><br><br>登場人物紹介<br><br>白識　零（はくしき　れい）　主人公　【人間否定】　姉。<br>白識　藍（はくしき　らん）　主人公　【人間讃歌】　弟。<br>白識　咲（はくしき　さく）　主人公　【人間破壊】　妹。<br><br><br><br>ここまで考えてるけど多分途中でやめると思います（笑）<br>ついでに言うと『ゲームの時間』のプロットしか出来てないぜw<br><br>あと↑みたいなきょうだいって何て言うの？　何て書くの？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/drrr900/entry-11460122044.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 19:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ナカマップ　小説書こう会　第１回企画　追記パート１</title>
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<![CDATA[ にんげんしっかく、と申します。<br>小説書こう会の企画について、追記します。<br><br><br>魔法について<br>遣い魔の召喚魔法は可能ですが、【低級魔物を一分間のみ】などの厳しめの制約をつけてください。<br>空を飛ぶ魔法は使用しないよう、お願いします。<br><br>主人公は戦闘に使う魔法を習い始めたばかり、という設定のもと、執筆をお願いします。<br><br><br>戦闘描写について<br><br>戦闘描写は必須ですが、主人公の戦闘描写は絶対ではありません。<br>主人公以外のキャラクターのみで戦闘描写を書いて頂いてもかまいません。<br><br><br>プロットについて<br><br>プロットは批評の際に役立つので、できるだけ書くようにお願いします。<br>紙に書いたものを写真に撮ったものでも構いませんし、テキストでも構いません。<br>ただ、写真に撮る場合は内容が見えるようにして下さい。<br>プロットも一応、【小説家になろう】にお願いします。<br><br><br>作品、プロットについて<br><br>投稿された作品、プロットのURLを、コメント、ナカマップ小説書こう会に貼って頂けると、後で私のブログにてまとめておきます。<br>嫌な方は私の方に申し上げて下さい。<br><br><br><br>以上になります。<br><br><br>http://nakamap.com/invite/E5dI<br>ナカマップ【小説書こう会】URL<br>
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<link>https://ameblo.jp/drrr900/entry-11459958480.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 15:11:43 +0900</pubDate>
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<title>ナカマップ　小説書こう会　第１回企画</title>
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<![CDATA[ 　作成者：にんげんしっかく<br>　作成日；１月２７日<br>　ジャンル：バトル<br><br>　タイトル：魔法学校にドラゴン来襲！（仮<br><br><br>■世界観、ストーリー設定<br>　魔法が全てを支配する世界——。<br>　電灯も魔法、火を使うのにも魔法、街を走る車も、全て魔法で動いています。<br>　魔法が全て、全てが魔法の世界です。<br><br>　この世界の学校も、もちろん魔法を習います。<br>　所謂『魔法学校』です。<br>　習う内容は様々。<br>　魔力で動く電灯の作成方法から、この世界を荒し回っているモンスターとの戦闘方法まで、色々です。<br><br>　ここは世界で一番大きな魔法学校。<br>　学生数は５万人。<br>　学校は計１５０の建物で構成されています。<br>　主人公は学校の２回生。<br>　最近やっと戦闘に使える魔法を習い出したばかりでした。<br><br>　主人公は戦闘訓練の真っ最中でしたが、訓練途中に、学校にドラゴンが襲撃してきた、との緊急連絡が入りました。<br>　さらにドラゴンは、主人公がいる訓練所に向かっているとのこと。<br>　この訓練所は、他のどの学校施設からも、かなり距離があるので救援が来るのには時間がかかるそうです。<br>　学校施設を壊されないようにするためにも、そして、自分の身を、戦えない生徒を守る為にも、主人公はドラゴンと対峙します。<br><br><br><br>■その他設定<br><br>■ドラゴンの設定<br><br>　ドラゴン。火竜。イメージとしてはレウスみたいな感じ。<br>　大きさ、攻撃方法などは各自でお願いします。<br>　野生です。<br>　何者かに操られているなどの設定は無しです。<br><br>■主人公の設定<br>　主人公はー……各自で。<br>　一応例を。下記参照<br><br>　名前：ジャック・アクロイド<br>　性別：男<br>　外見性別：男<br>　年齢：１５<br>　外見年齢：１５<br>　身長：１５６<br>　体重：４６<br>　髪型：散切り短髪<br>　髪色：金髪<br>　瞳：金色<br>　肌色：黄色系<br>　服装：制服<br>　所属：キャヴェンディッシュ魔法学校　２回生　クラス：魔法剣士<br>　一人称：俺<br>　二人称：お前<br>　口調：～だぜ、～だ<br>　性格：乱暴、大胆、優しい、正義漢<br>　その他設定：今回の主人公。所謂ヤンキーだが、根は優しい。自分の前で誰かが傷つくのを見ていられない。後の事を考えないので無茶することが多い。<br>　魔法と剣の両方を使う『魔法剣士』。剣は、自分用をまだ持っていないので、勝手に学校の武器庫から持ち出した【グレートソード】を片手持ちする。魔法を使う際も、グレートソードを杖代わりに使うので、杖は持っていない。というか魔法の成績はクズなので、基本的に剣しか使わない。使うとすれば、【攻撃力増加】【防御力増加】などのサポート系魔法のみ。<br><br>　<br>　主人公に関しては、主人公補正として、少し特別な能力を持っている程度は目をつぶります。<br><br>　主人公以外のキャラも各自で。<br>　人数も各自で決めて下さい。<br>　２人でも１０人でも。<br><br>■魔法、その他の武器など<br>　魔法は簡単な魔法しか使えません。<br>　火の球とか電撃とか。<br>　上にあるようなサポート系魔法など。<br>　魔法の名前等は各自で決めてもらってかまいません。<br><br>　魔法以外には剣、銃器など。<br>　銃器などは全て魔法で動きます。<br>　弾に魔法を込めて撃つもの、と考えて下さい。<br>　銃器の形状は、現実に存在する銃器をモデルにしてもらってかまいません。<br>　ミサイルは機械なので無し。<br>　大砲はギリギリ可能。<br>　ロケットランチャーも可能。<br><br>　エクスカリバーのような伝説だとか特別な武器等は無し。<br>　<br>■今回の目標、目的<br>　今回は、三人称でのバトルモノの描写、を目的とします。<br>　戦闘描写は必須でお願いします。<br>　あくまでドラゴンVS主人公なので、それを念頭に置いておいて下さい。<br><br>■結末について<br>　ハッピーエンドでもバッドエンドでもどちらでもかまいません。<br>　各自の判断でお願いします。　<br><br>■注意点、規則など<br>　勝手な設定の変更は、各自で決める項目以外、禁止とします。<br>　上記の世界観設定は、描写してもしなくてもいいです。<br>　文章は三人称で描写して下さい。一人称は禁止とします。<br>　文字数制限はありません。好きなだけ描写して下さい。<br>　期限は特に設けませんが、できるだけ早い方が良いでしょう。<br>　投稿は、【小説家になろう】にお願いします。<br><br><br>　以上となります。それでは皆様、良い作品をお待ちしております。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/drrr900/entry-11458939520.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 23:10:24 +0900</pubDate>
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