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<title>毎日父さん　　ときどき医者</title>
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<description>２児の主夫　（長男２歳　長女１歳）　大学の救命医　　離島医などを経て、今はときどき医者もしていますが、基本的には毎日家事・育児に奮闘中。面白かったこと・気づいたことなど書いていきます</description>
<language>ja</language>
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<title>”救命病棟24時”　見ていてつらくなります</title>
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<![CDATA[ <p>医療ドラマは、あまり見ないのですが、</p><p>”救命病棟24時”　は　以前から、わりと見ていました。　　全部ではないですが・・</p><br><p>医療系のドキュメンタリーなどは、見ていてつらくなるので見ないのですが、</p><p>このドラマは、よくできていると思います。　人間ドラマの部分がよくできているのが、人気の理由でしょうね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>しかし、今回のシリーズは、医療崩壊がテーマらしく、見ていてつらくなります。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>正直、1回目を見終わった感想は　「見なけりゃよかった」　　と思いました。</p><br><p>なんだか、ドキュメンタリーを見ているようで、最後のほうに、とってつけたような、救いのエピソードが少しだけ入っている感じです。</p><br><p>私は、救命センターに、約10年弱　働いていましたが、</p><p>いっしょの職場で働いている人で、訴訟を抱えている人が2人いました。</p><br><p>私自身は、訴えられたことや起訴されたことはありませんが、3回ほど警察の取調べを受けたことがあります。</p><p>そのうち、2回は合併症による患者死亡でしたが、1回は完全に医療ミスの事例でした。</p><p>死亡との因果関係は証明されなかったので、起訴されませんでしたが･･・</p><p>患者さんの家族にはミスしたことも含め、すべて説明し、納得していただきました。</p><br><p>みんな、もちろん、真面目に一生懸命働いていました。</p><p>”やくざ”じゃ、あるまいし、普通に働いていて、こんなに、訴えられたり、逮捕される可能性のある仕事が、まともな仕事なのかと思うこともありました。</p><br><p>私が、救命医をやめた直接の理由ではないですが、要因のひとつですね・・・</p><br><p>医療崩壊をテーマにした　ドキュメンタリーやニュースは要因が複雑なだけに解決案などが、貧弱になりやすく、ドラマではどのように今後の希望を見出していくのか、気になります。</p><br><p>でも、胸が痛くなるので見たくない・・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10326511936.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 00:09:06 +0900</pubDate>
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<title>日焼け用ベットに発ガンのリスク</title>
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<![CDATA[ <p>WHOからの発表で、日焼け用ベットの発がん性が最高ランクに、格付けされたそうです。</p><p>最高ランクは他にも、喫煙やアスベストなど100種類くらいあるそうです。</p><br><p>こんな発表してたとは知りませんでしたが、日焼けが体によくないことは、最近はほぼ常識化してますよね？</p><p>とくに、子供　さらに乳幼児は紫外線には十分対策をとる必要があります。</p><br><p>そのうち、日焼けサロンは、タバコのパッケージのように、</p><p>あなたの健康を害する恐れがあります・・なんて張り出さないと営業できなくなるかも・・・<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><br><p>昔は、真っ黒で元気に遊ぶ子が、健康優良児でしたが、</p><p>今は、真っ白で、病気をしない子が健康優良児です。</p><br><p>ついでに、皮膚科医になった友達に聞いた話ですが、皮膚をこすりすぎるのもよくありません。</p><p>依然、あかすり　というものがはやってましたが、</p><p>ゴシゴシとこすって出てくるのは、垢ではありません。</p><p>角質といって、皮膚を守るために必要なものです。</p><p>体を洗うのは汚れを落とすために、そっと洗うだけで十分なのです。</p><br><p>あかすりも、あなたの健康を害する恐れがあります・・・・　　<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16">　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10310716697.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 22:36:57 +0900</pubDate>
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<title>男女の違い　ジェンダーについて</title>
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<![CDATA[ <p>一般論ですが、女性は感受性が豊かで、男性は論理的な思考になりがちだそうです。</p><br><p>以前に、「話を聞かない男、地図の読めない女」　という本がベストセラーになりましたが、</p><p>脳科学的にも男性と女性に思考形態の違いがあるのは、当然だとおもいます。</p><br><p>この本では、これは男は狩猟をして、女は育児をする環境が長かったことから、それぞれに対応できるように変化していった　　　　・・・・とのことです</p><br><p>ということは･･男性は基本的に育児に向いてないってことか？</p><br><p>でも、育児に腕力が必要なことも多いし、</p><p>女の人のほうがヒステリックになって子供をキーキー怒っているんじゃないかなー<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><br><p>ただ、育児ではないですが、男性が親の介護をしなくてはいけないということが、最近増えていますが、その状況での虐待が問題になっています</p><p>男性は介護にも仕事のように、効率性などを求めてしまい、うまくいかないことに対してストレスが蓄積されることが原因になるらしいです</p><br><p>子供なんか、もっと勝手にやり放題だしなー</p><br><p>家事は効率的にできるけど、育児は効率性なんてまったくないですよねー</p><br><p>早く、長男のオムツが、はずれてほしい</p><p>効率性・経済性が悪すぎる・・・・　　<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10281335587.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 00:08:57 +0900</pubDate>
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<title>育児マニュアル本の弊害？</title>
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<![CDATA[ <p>僕はかなり’マニュアル人間的’です</p><br><p>医療もかなり、マニュアル的です</p><p>誰かのやった治療を参考にして、患者さんに施すもので、自分で新しい治療を開発するなんて事は普通の医者にはありません。</p><p>どの治療を選択するかは、患者さんの症状や状態などさまざまなことを考慮して判断するので、マニュアルはないですが、いろんな検査をして正確な診断をすれば、一番よい治療方法が決まっている疾患も多いので、そういったのはマニュアル的に対応することができます。</p><br><br><p>そのせいなのかどうかわかりませんが、普段の生活も書物やインターネットで確認してから、行動することがほとんどです。料理もほとんどレシピで確認してから作ります。</p><p>買い物も広告や雑誌、インターネットなどで検討してから行います</p><p>男性はそういう人多いみたいです</p><br><p>そういうわけで、育児のマニュアル本もかなり読みました。</p><p>しかし、実際やってみて思ったのは</p><p>「マニュアルどうりなんか、やってられない」　　<img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16">　　ということです。</p><br><p>基本的に共通しているのは、</p><p>　　子供には好きなことをさせてあげる</p><p>　　しつけは根気つよく　　怒らない</p><p>　　常に愛情たっぷりの生活・・・　　　　　　　　　　てなところでしょう</p><br><p>まあ　無理ですよねー</p><p>マニュアルどうりに実践しようとしたら、こっちのストレスが、爆発します<img height="16" alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16"></p><p>虐待をしてしまう親も最初は教育熱心であることが、ありますよね</p><p>そういうのって、マニュアル本や世間体といったものの弊害なのかも・・・</p><br><p>考えてみれば、健康・恋愛・人生の成功　などいろんなマニュアル本がありますが、どれも書くのは簡単<img height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>ずっと、それを継続するのが難しいんです</p><p>ダイエット本をだして、その後にすぐ太っている芸能人　多いですし・・・</p><br><p>というわけで、今は目標を下げて、自分にできる範囲でやっていこうとおもっています　</p><br><p>僕がおもうには育児にも優先順位があり、最も大事なことは</p><p>”子供が死なないように（健康に育つように）　気をつけてあげる”　　ことじゃないかなー<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"></p><br><p>2番目以降は考えてませんが、見つかったら実践していきまーす</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10287254393.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 13:58:20 +0900</pubDate>
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<title>頚髄離断について</title>
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<![CDATA[ <p>つらいニュースなのですが、頚髄離断で、一流プロレスラーがなくなったことについて<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><br><p>救急で働いていると、頚髄損傷の患者さんというのは珍しくありません。</p><p>頚髄損傷といっても、その部位や程度によって、症状はさまざまです。</p><br><p>軽い損傷なら、しびれが手足に出たり、筋力が落ちる程度ですが、</p><p>脊髄の中心近くまで損傷すると、完全麻痺になります。</p><br><p>部位が脳に近い位置で、脊髄が損傷するほど、麻痺の範囲が広くなります。</p><p>頚髄の高い位置で強い損傷を受けると、体が完全に動かなくなり、呼吸もできなくなり、心臓も止まります。</p><p>おそらく、そういう状態だったとおもわれます。</p><br><br><p>ちょっと気になったのは、頚髄”離断”　という診断のことで、離断というのは完全にちぎれて離れていることです。</p><p>解剖したのか、MRIで確認したのかわかりませんが、普通は頚髄損傷と診断するのに、あえて離断という言葉を使っている以上、離断していたんだと思います。</p><br><p>頚髄離断はめったにありません。</p><p>頚椎が大きく、脱臼骨折してずれないとおきません。</p><p>プロレスラーなので首の筋肉はかなり鍛えられているでしょうから、</p><p>頚椎の周囲の靭帯がもともと、痛んでいた</p><p>さらに、頚椎自体も骨の変形なのでずれやすい状態になってたんでしょうか</p><br><p>そうでないと、バックドロップというよくある技で死亡された理由が説明つきません。</p><p>その後の報道を見ると、興行を大事にされる方で、体がきつくても休むということをされない方だったそうです。</p><p>その意志を引き継ぎ、その後の興行もこの団体は続けているそうです。</p><br><p>・・・・休んでください・・・</p><p>経営が厳しいこともあるんでしょうが、同じような事故を防ぐにはそれしかないと思います。</p><br><p>首の筋肉は鍛えれても、靭帯や骨は無理をすれば、弱っていく一方です</p><br><p>みなさん、体は大事にしてください<img height="16" alt="OK" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10281347194.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 00:32:47 +0900</pubDate>
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<title>救命医はバイク乗らないで！　　江口洋介バイク事故で・・</title>
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<![CDATA[ <p>以前に救命医をしていた経験上守っていることが、いくつかあります。</p><br><p>その１は　　バイクには絶対に乗らない　　です</p><p>交通事故の死者数が以前に比べて、減った最大の理由は　車の安全性が向上した（シートベルト着用も含め）ことだと思います。</p><p>飲酒運転が減ったことや、救急医療が進歩したことなどもあげられますが、車の性能が上がったことにはほとほと感心させられました。</p><p>友人は当直明けに居眠り運転をして、ノンブレーキで追突しましたが、かすり傷ですみました。救急車で搬送されたのがすごく恥ずかしかったそうです。</p><p>車は大破で、廃車になりましたが・・</p><br><p>車で事故をしても死亡・重症になるのはよっぽどスピードを出していたか、運が悪い場合と言ってもいいと思います。</p><br><p>バイクは違います。　　ちょっとこけただけで、大変なことになります。</p><p>バイクをこの世の中から無くしてくれたら、我々の仕事も、ずいぶん楽になるのに・・と思ったものです。</p><br><p>私はバイクには絶対乗りません。　生涯乗りません。　子供にも絶対だめー　と言います</p><br><p>ですので、救命病棟24時の主役が、バイクの事故とは、すこし残念です。<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><p>バイクに乗っている人は気をつけて乗ってください　</p><p>気をつけても避けられない場合があるのが、バイクの怖いところですが･･<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><br><p>他にも　いろいろ守っていることがあるのですが、同じ交通事故関係で、もうひとつだけ紹介</p><br><p>その２　　トラックには近寄らない</p><p>トラックの絡んだ、死亡事故というのが多いからです</p><p>トラックの事故率が高いかはわかりませんが、</p><p>トラックは急に止まれない・死角（見えてない場所）が多い　などから事故が多いんじゃないかなー　と思います</p><p>事故になった時の、被害の大きさも一般の車とは違うんじゃないかと思われます</p><br><p>運転しているときでも、自転車・歩行者のときでも、トッラクが近くに気をつけて、なるべく離れるようにしています。</p><br><p>ちなみに、単なる個人的な印象ですので、データ的な裏づけはありません・・・</p><p>他にもいろいろ守っていることありますが、そのうちまとめて見たいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10280072292.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 01:32:15 +0900</pubDate>
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<title>料理と手術</title>
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<![CDATA[ <p>昔は一人暮らしもしていたのですが、料理を作ることはほとんどありませんでした。</p><p>料理自体は、好きなほうなので、いいのですが、毎日の献立には苦労します。</p><br><p>子供の好き嫌いがあり、二人とも食べてくれる料理となかなかないので大変です。</p><br><p>魚をさばくのは、医者なんだし、得意でしょ　　といわれることがありますが、全然関係ないです。</p><p>めっちゃ、下手で、骨に身がたっぷりついてたりします。</p><br><p>手術がうまいことを　メスさばきがすごい！　　などというところからの発想なんでしょうが、手術のときにメスなんて、最初しか使わないしなー　　　　　・・・という　言い訳をします</p><br><p>実際、メスを使うのはほとんど最初の皮膚切開のときだけで、あとはハサミや電気メスを使います</p><p>電気メスはジリジリと焼き切る感じなので、包丁使いなどとは関係ないとおもいます。</p><br><p>ちなみに、手術中に電気メスを長めに使うと、肉の焼けた匂いがしてきて、おなかがすいてるときなどはぐーっとなったりします。</p><br><p>魚をさばくのは関係ないですが、鶏肉や豚肉の塊をきるときは、すこし似ている部分もあるかな</p><p>肉を切るのではなく、筋繊維の間を分けていって、さばくかんじとか・・</p><p>あと、脂肪とか血管・結合組織などを除去するのも、手術中にありますねー</p><br><p>あまり、手術自体は好きではなかったので、料理をして、手術がしたくなることはありません</p><p>料理は失敗しても平気だしね<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10279036827.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 09:48:55 +0900</pubDate>
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<title>保育所で風邪に強くなるか？</title>
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<![CDATA[ <p>今週は子供が熱を出して、大変でした。　</p><p>どちらかが、熱を出すと、治った頃にもうひとりが発熱します。</p><p>ウィルスに対する免疫の産生に必要な時間と、潜伏期間がだいたい同じということなんでしょうなー</p><br><p>島にいるときは、ほとんど病気にならなかったのですが、やはり、都会に帰ってきて、ときどき託児所に預けているからなんだろうなー</p><br><p>保育所に預けると、最初はよく風邪をひくが、その後は引きにくくなるなんて、言われています。</p><p>実際に０－３歳に大きな保育所に入所した子は、入らなかった子供より２－６歳は風邪を引きやすいが、6歳以降は風邪を引きにくくなるという、医学論文が発表されています。</p><p>この傾向は11歳ぐらいでピークになり、15歳以降は差がなくなります。</p><br><p>ただ、小さいときに風邪をしょっちゅう引くのは、重症化する可能性もあるし、なりよりかわいそうなので、おすすめはできません。</p><br><p>まあ、保育所に預けているのは、みんな仕事で仕方ない方ばかりなので、</p><p>「将来は風邪を引きにくくなるからがんばろうねー」　　てなかんじの、気休めにしか使えないですが・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10279042568.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 14:04:50 +0900</pubDate>
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<title>育児に医者の経歴を役立てる</title>
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<![CDATA[ <p>育児や家事に、医者の経歴が役に立つか　考えてみました。</p><br><p>子供が病気したときは、役に立ちます。（当たり前ですが・・・）</p><br><p>医者といっても、子供を見れない人も多いのですが、</p><p>救急で小児も見せてもらったり、小児科に勉強にいったこともあるので、</p><p>簡単な病気を自分で見たり、専門医に見せないといけない状況かの判断などはできるつもりです</p><br><p>普通の子供は病気を治す力が、十分にあるので、自然に治りますが、ときどき重症になることがあります。</p><p>しかも、子供の場合は一気に重症化するので、その判断が難しいです</p><br><p>そのため、心配した親御さんが夜間などに小児救急病院にやってくるわけです。</p><p>でも、そのほとんどは治療の必要はなく、夜中につれてくるくらいなら、家でゆっくり寝かしといてあげたほうが早く直るのになーと思うことがよくあります。</p><p>結果論なので、仕方ないですが、最近は電話相談などもあるので、うまく利用してほしいです</p><br><p>これまで、うちの子供は2回　病院を利用したことがあります。</p><br><p>一度は扁桃腺炎（おそらく溶連菌）で高熱が出たため、抗生物質を飲ませるため</p><p>2回目は下痢嘔吐（おそらくノロウィルス）　で脱水が著明で、ぐったりしてきたため、点滴をしました</p><br><p>点滴をしたときは、島の診療所で働いていたので、自分でやりました</p><p>脱水になると、血管が虚脱して、点滴を入れるのが難しいのですが、一発で入り、父親の面目を保てました</p><br><p>実は元気なときから、手や足を触って、血管の場所を確認していたんです<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"></p><p>針を刺す場所さえわかっていれば、誰でもできますからねー</p><br><p>自分の子供の血管を一度さわっておくのは、お勧めです　<img height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><p>役に立つかどうかは、知りませんが・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10272746706.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:25:50 +0900</pubDate>
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<title>主夫が増えない理由について</title>
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<![CDATA[ <p>主夫になって、いくつか困っていることがあります。</p><br><p>多くの原因はちょっと、変わった目で見られるということに起因すると思います。</p><p>これを気にしない　精神力を持ち合わせておくか、慣れてしまう必要があります。</p><br><p>僕が、わりと楽しく主夫をしていることについて、友人から</p><p>それは医者だから、気楽なんだよ　と言われたことがあります</p><br><p>確かに仕事に復帰しようと思えばいつでもできること　</p><p>復帰すればそれなりの収入も得られることが計算できること　　などは非常に大きいと思います</p><br><p>ただ、大学の教授になりたいとか、留学などしてスーパードクターになりたい　などの野望があれば</p><p>主夫なんてしてたらだめです。</p><br><p>男性の育児休暇の取得率が、ちっとも増えないそうですが、</p><p>育児休暇の取得が出世に響く（＝　収入が減る　）　　あるいはそんな心配をしてしてしまう　　</p><p>という状況を改善しない限りは　増えないでしょうねー</p><br><p>私はスーパードクターにはなれませんが、近所のスパーマーケットには精通している</p><p>スーパードクターとして、がんばっております。　　<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><p>　</p><p>ちょっと　うんちく</p><br><p>バラク　オバマ　の言葉</p><p>子供を作ることではなく、子供を育てるという勇気を持つことがあなたを男にするのだ。</p><br><p>オバマさんが言うとかっこいいですね<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">　米国でも育児の父親不在は問題のようです</p><br><p>主夫は無理でも、育児休暇取得率ぐらいは増えてほしいなー</p>
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<link>https://ameblo.jp/drshufu/entry-10272737542.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:53:02 +0900</pubDate>
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