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<title>動物保護施設</title>
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<![CDATA[ <font color="#800080">今週末から一足遅い夏休みをもらえることになったヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br><br>この休暇を利用して念願のプーケットへ友人たちとバカンスへ行く(´0ﾉ｀*)！<br><br><br>だから週に一度お願いしているペットシッターさんにきてもらい、うちのワンコのお世話を依頼した。<br><br><br>すると、受付の女性は<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maaaaarina/595953.gif" alt="暑い" border="0">、<br><br><br>いつも来てもらってる男性シッターのKさんはしばらく多忙のためにお伺いすることはできないという。<br><br><br>そのかわり別のシッターさんがお世話におうかがいしますとのこと・・・(→o←)ゞ。<br><br><br>知らない人に頼むのは気が引けるなぁ～(￣_￣ i)。。<br><br><br>とはいえペットホテルや別の会社のシッターサービスを利用する気にもなれず、<br><br><br>やっぱり信頼しているKさんの会社に頼むことにした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ">。<br><br><br>うちのなかで犬を飼っているから自宅のカギを預けないといけない。<br><br><br>だからよけいに安心できるちゃんとした企業にゆだねたいΣ＼(￣ｰ￣;)。<br><br><br>カギを預けるということ自体はじめは抵抗があったけれど、<br><br><br>その会社はコードの入った預かり証を発行し、きちんと管理がされていて防犯教育もしっかりしている。<br><br><br>そんなところは他の同一業者にはないから私はKさんの会社に安心して任せることができた。<br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ  <br><br><br>そして事前訪問の日。<br><br><br>カウンセリングのために新しいシッターさんがやってきた(＃⌒∇⌒＃)ゞ。<br><br><br>あらかじめKさんから引き継ぎがあったようで、だいたいの内容を把握していた。<br><br><br>どんなひとくるのだろうと不安でいたが、案外気さくな30代の小柄な女性だった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nimako/595940.gif" alt="チェックシャツ光たん" border="0">。<br><br><br>そのひとはSさんといった。不思議に安心感があった(≧▽≦)。<br><br><br>同性ということもあってかすぐに打ちとけ、いろいろとカウンセリングをしてもらい、<br><br><br>そしてカギを預けて雑談にはいった。<br><br><br>話はKさんの話題だ(≧▽≦)。<br><br><br>いろいろとペットシッターサービスを利用してきたけど、<br><br><br>ここの会社が一番いいということで落ち着いた私と同じように、<br><br><br>Kさんの会社を利用する人が他にもたくさんいるのだろう。<br><br><br>だからKさんも多忙を極め、うちのワンコのお世話にも来ることができないんだなぁ・・・<br><br><br>と漠然とおもっていたら、<br><br><br>実は、Kさんは捨てられた犬や猫を保護するための活動で忙しいのだとか。<br><br><br>いったいどういうことなんだろうと話を聞いてみると、<br><br><br>捨てられたペットを見かねて連れて帰り、里親になってくれるひとをさがす活動をしているという。<br><br><br>なかには高齢のお客さんがいて、<br><br><br>体力的に犬の世話ができないから引き取ってほしいという依頼もあるそうで、<br><br><br>ひとのいいKさんはその受け皿になり、<br><br><br>朝から晩までそんな犬や猫の世話や里親探しに明け暮れているというのだ。<br><br><br>すっかり私は呆れてしまった(￣□￣；)。<br><br><br>接客業をしている私には、顧客のいる本業をおろそかにしているとしか思えなかったからだ。<br><br><br>たしかに遊んでいるわけではない。<br><br><br>捨てられた動物の生命を守ろうと正義に燃えるのは美しいことだとおもう(＝◇＝;)。<br><br><br>そのおかげで助かる命も存在するし、それが社会貢献のひとつであるのかもしれない。<br><br><br>けれど何か違うとおもった( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ。<br><br><br>違うと思いながらも、Sさんの話を聞きすすめるうち、<br><br><br>Kさんという人物の考えや思いが、Sさんの言葉を通じてなんとなく伝わりはじめた(*v.v)｡。<br><br><br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br><br><br>Kさんは、もともと大手ペットショップの息子さんで、<br><br><br>学生の頃から傘下の犬の繁殖施設で働いてきたひとらしく、<br><br><br>多くの犬の生育に携わってきた経歴があるのだという<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ">。<br><br><br>物心ついたときにはたくさんの犬に囲まれて育ってきたようで、<br><br><br>小さい時から、勉強よりも犬たちの世話をする教育を受けてきたんだそうだw川・o・川w。<br><br><br>だから自分は、<br><br><br>「何も知らない小さな子犬が現金と引き換えに売られていって、そのお金でボクは何不自由なく大きくなってきた。犬たちに食べさせてもらってきたようなもんだ。だからこれからはそんな犬たちに恩返しができる仕事がしたい！」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん"><br><br><br>そう周囲に口癖のように話していたという(-。－；)<br><br><br>そういう意味で父親の会社を離れ、周囲の反対を押し切って独立し、<br><br><br>いよいよペットシッターサービスの会社を興したのだという。<br><br><br>つまり、生き物を販売する立場から、お世話をする立場に転向したのだ。<br><br><br>そのなかで捨てられたり、飼えなくなった犬や猫を保護する活動も同時にはじめたというわけだ。<br><br><br>なるほど～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br>とは、わたしには素直にはおもえなかった(￣_￣ i)<br><br><br>Kさんのようなひとがいて、保健所のような受け皿的機関があるから<br><br><br>安易に動物を捨てたりする人間もいるんじゃないかって、<br><br><br>わたしには思えたからだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br><br>ただカワイイだけで、ファッションのように犬をつれ、<br><br><br>飼えなくなったら、飼い主の都合だけでその責任を放棄する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br>そんなご都合主義はゆるされない(-_-メ<br><br><br>ただ・・・・・・・・・<br><br><br>あそびにいくからといって、ひとにお金を払い<br><br><br>自分ちの犬の世話を頼むそんな私も、考え方によっては責任転嫁かな( p_q)<br><br><br>あまり大きなことがいえないような気がした(ﾟ＿ﾟi)<br><br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br><br><br>その後、<br><br><br>Sさんから、保護されている犬たちがうつる動画をみせてもらった。<br><br><br>場所は、Kさんの会社が所有する田舎の倉庫を改造して作られたハンドメイドの保護施設のようだ。<br><br><br>デジカメで撮影したショートな動画が展開する。<br><br><br>そこには、<br><br><br>多くの犬たちに囲まれて、懸命に世話をしている汗まみれの<br><br><br>Kさんの見慣れない姿がうつっていた(_ _。)<br><br><br>私の心のうちに、<br><br><br>なぜかしんみりしたぬくもりが感じられた。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/drst/entry-10134057839.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 10:01:04 +0900</pubDate>
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<title>兵庫県で安心のペットシッターサービス</title>
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<![CDATA[ <p>旅行やお出かけなどでペットのお世話ができないときってみなさんどうされてますか？</p><br><p>最近はドッグラン付きの高級ホテルや国際空港などで話題のペットホテルが都内を中心に関西でも人気傾向にあるのだとか・・・</p><p>それと同じ上昇曲線を続けているのがペットシッターサービス！</p><p>実はこのペットシッターサービスがとっても便利。</p><br><p>私の家ではお年寄りのマルチーズにチワワを３頭飼っているのだけど</p><p>ホテルに預けるとしたら送迎をしなきゃいけないし、それぞれにかなりやんちゃなのであまりホテルでは歓迎されません。</p><p>それに海外に一週間でも出張にいっちゃうと、帰ってきたらすっかりしょげてて食事も受け付けてくれないんです。</p><p>環境が変わると犬ってかなりストレスになるんですね。</p><p>だからうちではペットシッターさんにお願いしています。</p><br><p>私の暮らす神戸地域周辺にはたくさんペットシッターさんがいます。</p><p>でも一番気になるのは、前もって打ち合わせに来てくださるかどうかということと、</p><p>カギを預けなきゃいけないこと。</p><p>それから出張中の犬たちの様子（ちゃんとごはんを食べているかとか）です。</p><p>あと、健康管理をしっかりやってくださる方でないと連絡がつきにくい海外では心配で仕方ありません。</p><br><p>そこで海外へ出張の多い愛犬家の私が、</p><p>いくつかシッターさんに予約を取り、何件か利用させていただいた結果、それなりに安心のできる兵庫県下の親切なペットシッターさんをご紹介します。</p><br><p><font color="#ff0000">１位　ナチュラルケンネル</font>（<a href="http://yellowship.fc2web.com/">http://yellowship.fc2web.com/</a>）：事前訪問もあり対応もきちんとしてくださり犬たちの様子にも満足。すっかりシッターさんになついていました。なにより獣医学に精通しているの安心。不在中自宅にはいってもらっても抵抗のない信頼のできる方でした。兵庫県内全域で活動されていらっしゃるようです。</p><br><p><font color="#ff0000">２位　愛犬のお散歩屋さん</font>（<a href="http://www.dogdog.co.jp/">http://www.dogdog.co.jp/</a>）：しっかりした対応に満足。犬たちの様子も落ち着いていて丁寧に接してくださったのがよくわかりました。ホームページによるとしつけもやっているらしくシッター業でも老舗なようです。全国展開の規模なのだとか。</p><br><p><font color="#ff0000">３位　グリーンプロ</font>（ＨＰはないようです）：事前訪問でずいぶんフィーリングが附合したので個人的にすっかり打ち解けるくらい楽しいシッターさんでした。お仕事は丁寧でワンコたちも楽しい様子。もちろん不在時でもよろこんできてくれます。神戸市西区限定だそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/drst/entry-10087293254.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 23:18:39 +0900</pubDate>
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