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<title>Drumnetのブログ</title>
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<description>ミュージシャン、特にドラマーの実力発揮と活躍を応援するブログです☆</description>
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<title>スティーヴ ジョーダンの教則にて</title>
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<![CDATA[ <div>スティーヴ ジョーダンの教則にて、</div><div>ザ・バンドのレヴォン・ヘルム</div><div>「ドラマー自身が気持ち良く感じていないといけない」</div><div><br></div><div>まさにその通りです。</div><div>ドラマーが心地良く叩いてないうちはバンドに良いビートを提供できるわけがありません。</div><div>しかしこれは（特にドラムを始めたばかりの人に）誤解を招いてしまうことも考えられます。</div><div><br></div><div>ドラムの思わぬ落とし穴の一つに「ブッ叩いている快感」が「音楽的快感」と入れ違ってしまう。。ということが挙げられると思います。僕もドラムを始めた高校生の頃からその感覚が強くありました。ブッ叩いている快感を「これが音楽の快感か！」と強く勘違いし、そして成人してからもライブハウスで多くの人の前で元気にブッ叩いて「気持ち良かったー！」と思っていた記憶があります。もちろん叩く快感はあって良いものだと思います。でもそれは音楽の本質ではなく、音楽をやるのであれば快感は音から感じ取るもの。音を感じ取るためには「聴く」ことが必須です。</div><div><br></div><div>ドラム？イヤイヤ！あんなデカイ音するもの聴こえないわけないでしょ！</div><div>ちゃんと聴いてるよ。</div><div><br></div><div>という意見もあるでしょうが、その辺りについてはまた次回☆</div>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 21:48:00 +0900</pubDate>
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<title>そのテクニックを駆使する条件が揃わない。</title>
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<![CDATA[ <div>前回の方法で自分の話し声を録音して聴き比べると、まず間違いなく自分の声が聞こえていない場合にて滑舌の質が落ちて聴こえます。</div><div><br></div><div>人は話すとき自分の声を聴きながら、発音したいように発音できているか無意識のうちに瞬間瞬間で声を確認しながら友達との会話を楽しんだりしています。</div><div>でも聴こえている声の確認が取れない場合、脳からの命令は着地点を見失うため迷子のようなものに。そのため人間の実に緻密に動かせる舌も思うように動かせないものです。決して口の中の運動、滑舌のテクニックを失うわけではありません。そのテクニックを駆使する条件が揃わない。その大事な条件が「聴こえている」ということです。</div><div>実は楽器演奏でも同じことが強く起こります。</div><div><br></div><div>続きはまた☆</div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-12037726873.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 19:50:35 +0900</pubDate>
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<title>音がはっきり聴こえていないと脳からの命令はどれだけ狂うのかを簡単に検証しました☆</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>方法も簡単。</div><div><br></div><div>・まずヘッドフォンで音楽を爆音で聴きます。自分で声を出しても自分の声が聞こえなくなるまで音量を上げます。</div><div><br></div><div>・そのままの状態で何でもいいから声に出し（例えばメールの文章などを読み上げます。）、それを録音します。</div><div><br></div><div>・今度はヘッドフォンを取って静かな状態でさっきと同じ事を声に出し録音します。</div><div><br></div><div>その録音二つを聴き比べてみて下さい。</div><div>やらずとも予想がつく方も多いかと思いますが良かったら試してみて下さい。</div><div><br></div><div>続きはまた☆</div>
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<pubDate>Mon, 04 May 2015 21:28:08 +0900</pubDate>
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<title>間を空け過ぎてすみません！小学生姉妹がどうやって叩けるようになったかの説明記事です。</title>
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<![CDATA[ <div id="{F8AB89E3-5317-42D0-BFEF-2CA830C69C7A:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150409/22/drumnet/17/79/j/o0480036013271459404.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{F8AB89E3-5317-42D0-BFEF-2CA830C69C7A:01}"></div><br><div><div>前回の図面を使ってレッスンはどのように進行したか説明です☆</div><div><br></div><div>そこそこ叩けるようになった子供達にまず図面の中でどの音が無いと楽に叩けそう？と質問。</div><div>すると、悩むことなく③のキック1打を指しました。</div><div>じゃあ③を無くして叩いてもらうと「らくぅー」という感想。</div><div>でもそれにたった1発入れるだけで、図面のものになるんだし、大した違いはないからその感じでもう一度図面通りに叩いてみてと注文。すると少しですが、さっきよりは良い感じ。</div><div>でもやっぱり足にストレスのある動きがあります。</div><div>では足だけのフレーズに注目してみます。</div><div>すると実は等間隔に打っている、動きだけで言えばただの３連打ということに気がつく2人。じゃあ足だけで打つ自然な３連打を用いる気持ちでやってみようよと提案。</div><div>すると、かなり自然な動きで良い具合にプレイできるようになりました。</div><div>ここまでの対処法で上手くいくのはレアなケースで、普段はもっといろいろな手段を使います。そもそも何故③は叩きづらかったのか？などを掘り下げもします。</div><div>手段はシンプル、少ない方がいい事がほとんどですが、どう進めようとも苦労することなく気持ち良く出来れば何でもいい！</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-12012326926.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 22:01:12 +0900</pubDate>
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<title>演奏の前の運動について</title>
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<![CDATA[ <div id="{00D882A8-F768-4B41-BC07-9C642839861B:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150321/23/drumnet/1e/73/j/o0480036013251695371.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{00D882A8-F768-4B41-BC07-9C642839861B:01}"></div><br><div><div>これは小学3年と5年生の姉妹と一緒に書いた譜面。</div><div>このパターン、譜面にする前にもう既に叩けるようになっていて、でもまだ十分とは感じてない2人。</div><div>じゃあ何がどうして厄介だったのか、どうすれば楽に叩けるようになるのか、ということをその後で一緒に（譜面に）図面化しました。</div><div><br></div><div>見ただけで何の話をしたかお分かりになる方はロジカルにドラムを叩いている方なんだと思います。</div><div>説明は次回にします☆</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-12004467914.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 22:59:59 +0900</pubDate>
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<title>「好きなようにやってみる」ということは、ただ闇雲に好き勝手にやることではない</title>
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<![CDATA[ <div>前回の続き☆</div><div>ここで言っている「好きなようにやってみる」ということは、ただ闇雲に好き勝手にやることではなく、好みの中に理想を持って自由に取り組むことです。</div><br><div>生徒「あんなふうにしたい！」</div><br><div>僕「そのあんなふうってどんなの？」</div><br><div>レッスンはそんなやりとりから始まったりします。まずは具体的な理想を教えてもらったうえで、その理想に自分を持って行くために今の時点で何ができて、これから先に何が必要で、さらに既に不要なものを持ち合わせてしまってないか。。理想というゴールに向かって僕は生徒と一緒に整理と準備をします。</div><br><div>それはゴルフで言えばキャディーとプレイヤーみたいなものです。</div><div>なので、教えるというよりも「手伝う」という言葉の方が僕はしっくりきます。</div><div>ナイスショットが出れば「おー！今の良かったね！読みも当たったね！そうやると上手くいくんだね！」という、喜びを共有したり、「そんなやり方もあったか！でもおれならこうするな！」と面白く張り合ったりするのが楽しいです☆</div><br><div>また、好きに自由にやるとそこそこ失敗します。またそれもいいものです。</div><div>その失敗の経験こそ無駄を無駄と把握するために必要な「納得」を得る大事なきっかけ。。</div><div>単純に無駄が無くなれば良いものが残るというもの。それも自分で気づくのが一番。</div><div>そういう意味でも「好きなようにやる」のは良いものです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-12000373605.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 22:28:38 +0900</pubDate>
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<title>好きなことを選び、それをやる最大の効果</title>
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<![CDATA[ <div>好きなことを選び、それをやる最大の効果</div><br><div>「楽しい！」は当たり前で言うまでもないですよね。</div><br><div>その楽しいから生まれる</div><div>「夢中」。</div><div>これは「上達」に絶大な効果をもたらします。</div><br><div>例えばご飯を食べることすら忘れてゲームに没頭する小学生。その時間、その小学生はかなりの集中力を持ってゲーム攻略に向かって突き進んでいるはずです。そのゲームが好きで面白いと思っているから。好きでもないゲームと比べたら、その成果は歴然でしょう。</div><div>勉強など教科によっても同じことは起こりますよね。その教科を勉強だと思ってない状態は◎</div><br><div>そして前回にも記した通り、やはり好きなことだから、とても個性を磨けるということ。</div><br><div>その結果、友達からも「この手のゲームのことならアイツに聞こう」となれば個性を周りに認められていることになります。</div><br><div>逆に好きなことを好きなようにやる以外で、それ以上に個性や集中力を磨き高める方法があれば教えて欲しいですよ（笑）</div><br><div>「でも好きなことを好きなようにやって良いのであれば人に習う意味なんて無くなるんじゃ？？」</div><br><div>という話はまた次回☆</div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-11994976074.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 23:58:07 +0900</pubDate>
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<title>好きな音楽を、好きな曲を、好きなようにやってみる☆</title>
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<![CDATA[ <div>好きな音楽を、好きな曲を、好きなようにやってみる☆</div><br><div>やってみると。。</div><div>思ってるのと違うな、今度はあーしたいな、こーしたいな、なんで違っちゃったんだろうな。。</div><div>好きだからこそそれを大事にしたい気持ちから拘りが生まれ、その拘りが個性を作ります。</div><div>好みと理想を求める中でいろいろなことを積み重ね、それを理想の形に近づくよう少しずつ整形していきます。いきなり最初から上手くいくことなんてほとんどありません。</div><br><div>それは上手い人だって一緒で、もとから何でも叩けたわけじゃありません。シングルペダルからツインペダルに変えれば「ツインペダル一年生」になるわけです。</div><div>でもやりたい音楽の理想を求めてそれに必要なことをコツコツ積み重ねてだんだん実力がつき周りから「上手いね」と言われるようになっているものです。</div><br><div>だからまずは人と比べず、好きなことを好きなように自分のペースで。</div><div>最初は一年生なんだと焦らず、すぐに結果を求めないことも大切なことだと思います。</div><br><div>次回は好きなことを選ぶことで得られる最大の効果について！</div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-11989017595.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 19:37:02 +0900</pubDate>
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<title>好きな曲を好きなようにやる、その意味と効果</title>
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<![CDATA[ <div>好きな曲を好きなようにやる！</div><br><div>文字の読み書き。しっかり読めて発音も出来たとしても、その物語りに感動したり、何か関心を持てなかったら、正確にきっちり読み発音できた意味はどれくらいあるのでしょう？&nbsp;</div><div>好みの作品じゃなかった等の理由が無ければ、「読むという作業」を忠実に行なっただけに過ぎないという場合も考えられます。</div><br><div>「わー、最初から最後まで間違えずに音出せたー、楽しい！」</div><br><div>楽しいという感覚は人それぞれですが、この場合の楽しさには正直どうしても違和感があります。</div><br><div>だからDrumnetでのレッスンではほとんど楽譜を使いません。音楽ですから「音」を聴いて感じ取ること、それを感じたままイメージの通りに放出することを最優先しています。</div><div>そして演奏とはかけ離れた「作業」を生じさせない手段を取ります。</div><br><div>まずは好きな曲を好きなようにやる☆</div><br><div>「でも、好きなようにやれる技術を持っている人から言われても納得できない！」</div><br><div>という話はまた次回☆</div>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-11985286182.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 21:02:16 +0900</pubDate>
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<title>本日のレッスンと水木しげるさんの「幸福論」</title>
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<![CDATA[ <div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}" style="text-align:left"><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}">新年一発目、かなり自信を持ってレッスンに望んできた生徒が2人。そのプレイはアマチュアの域は超えてはいるものの、どうもイマイチで本人達もかなり悔しそう。。</div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}"><br></div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}">原因はリズム感がどうとかではなく、「出来るか出来ないか」「勝ち負け」で演奏してしまっていること。さらにそれを続けてしまえば「負け癖」という本質とは全く関係のない贅肉がつくから危ないと説明。これはなかなか取り除けない。昔の僕がそうだったように。</div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}">そして何より君自身の音楽と本当の意味での音楽の楽しみに辿り着けるレールには乗れていない証明にもなっていると説明。</div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}">という今日のレッスンメモ。</div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}">最近話題の水木さんのお言葉も添付。</div></div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150109/23/drumnet/77/57/j/o0480085413184884661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150109/23/drumnet/77/57/j/o0480085413184884661.jpg" alt="{33AF1E73-AC53-4A36-A5AF-091E05C0A2F5:01}" width="300" height="533" border="0"></a></div></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/drumnet/entry-11975278090.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 23:32:15 +0900</pubDate>
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