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<title>人生、今日も雨のち晴れ</title>
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<description>人生いろいろだけど、大丈夫。今日よりも明日。明日よりもあさって。</description>
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<title>久々の更新です</title>
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<![CDATA[ 長らく放置してましたが、久々にこちらに書いてみようかな、と思います。<br><br>実は昨年、念願の第一子が誕生いたしまして、今日にいたります。<br>その間、妻がいわゆる産後うつ状態になりまして、私自身も今の仕事で役職についていたものですから、なかなかプライベートとの両立が上手くいかず、私自身も大分、精神的にも肉体的にも追い込まれた状態になってしまいました。<br>自分は鬱とは無縁の人間かと思ってましたが、この時ばかりは私自身も軽い鬱状態だったと思います。
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 10:08:36 +0900</pubDate>
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<title>うつ病になりやすい性格</title>
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<![CDATA[ 妻はもともと真面目な性格でした。<br>真面目な上に、思ったことや言いたいことを、ストレートに伝えるのが苦手でした。<br>この妻の性格も、うつ病を引き起こす大きな要素だと思います。<br>言いたいことを遠慮して言えないので、自分で抱え込んでしまい、真面目ゆえに、投げ出すことも出来ず、まさに八方塞がりの状態になるのです。通常の場合、そこで息抜きやらストレス発散をして、なんとか乗り越えるのですが、うつ病になると、息抜きをする気力すらなくなり、やがて生きる意味を見失ってしまうのです。
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 12:52:30 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の理解</title>
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<![CDATA[ うつ病は、大変な病気です。<br>しかし、多くの方には、いまだに理解されていない病気とも言えます。<br>例えば、うつ病で会社を休んだ場合、<br>心から心配してくれるのは、自分自身または家族にうつ病の経験がある方だけではないかと思います。<br>その他の場合、「こっちだって、色んなこと我慢して頑張ってるのに、あいつ、ただ怠けてるだけじゃないの？」「自分に甘い奴だな」「サボりぐせついてんじゃないの？」などと思われるケースが多々あるのではないかと思います。<br>それは仕方のないことだと思います。<br>家族の私でさえ、最初の頃は、会社を休みがちな妻を見て、自分に甘いんじゃないか、と思いました。<br>私は、根本的なところでうつ病を理解するには、はっきり言って、自分自身がうつ病になるしかないと思っています。<br>それくらい、裏を返せば、うつ病の方は周りの理解を得るのが難しく、それがさらに本人を追い込み、状況を悪化させているように思います。
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 11:18:02 +0900</pubDate>
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<title>WBC残念でした…</title>
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<![CDATA[ WBC惜しかったですね。<br>個人的には今回の大会は、台湾をはじめ、今まであまり目立ってこなかった国の躍進が見られ、面白かったです。<br>また次回開催を楽しみにするとします。<br><br>妻も、WBCで日本を一生懸命応援していたので、日本敗退で、また調子が悪くならなければよいのですが…
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<link>https://ameblo.jp/dry-love/entry-11493612030.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 13:02:51 +0900</pubDate>
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<title>WBC</title>
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<![CDATA[ 話がそれますが、今日はWBC準決勝。<br>電車の中で、ラジオを聴きながら応援してます。<br>今、3-0で負けてますが、山口投手、ナイスピッチ‼<br>日本に流れがくるとよいですね！
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<link>https://ameblo.jp/dry-love/entry-11492922450.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 13:07:23 +0900</pubDate>
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<title>うつ病のきっかけ</title>
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<![CDATA[ さて、妻がうつ病になってから現在に至るまでの簡単な経緯をお話しします。<br>妻と知り合ったのは今から約10年前。<br>当時はもちろんお互い独身でしたが、その頃は、まだ妻はうつ病ではありませんでした。<br>きっかけは、当時妻が勤めていた会社で、上司から度々パワハラ（暴言）を受けたことでした。<br>それまでは、妻は真面目に仕事をこなし、休むことなくきちんと出勤していました。しかし、パワハラの件以降、何度か会社内の配置転換、そして転職を繰り返していますが、その度に、日常や職場での小さなことが引き金となり精神バランスを崩し、休みがちになることが多くなりました。長期の休職をしたことも何度かあります。<br>現在は、妻は仕事は辞め、傷病手当金を頂きながら、何とかやっております。<br>今振り返っても、本当にしんどい道程でしたが、妻のうつ病はいまだ続いており、現在も精神科に通院を続けています。<br><br>そんな妻を持つ私ですが、今日よりは明日、明日よりはあさってと、少しずつでもよい方に向かうことを信じて、日々生きています。
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<link>https://ameblo.jp/dry-love/entry-11492355591.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 17:13:17 +0900</pubDate>
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<title>つれがうつになりまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>北斗星と申します。<br><br>私は、うつ病の妻を持つ、30代のサラリーマンです。<br><br>「うつ」という病気について、私自身まだまだ知らないことが多いですが、自分自身のうつへの理解を深めるため、そして、あわよくば、同じ病気で苦しんでいる方、その家族の方への何かのヒントになればよいと思い、私のこれまで経験したこと、思ったことを、徒然なるままに書いて行こうと思います。<br>拙い文章で、誤字脱字や読みづらいところも多々あろうかと思いますが、よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/dry-love/entry-11492212637.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 13:00:44 +0900</pubDate>
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