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<title>よさこいから教わった大切なこと</title>
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<description>よさこい（銀輪舞隊）を通して気づかされ、教わった大切なことを残していきます</description>
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<title>大通りに出て</title>
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<![CDATA[ 大通りの審査パレード。<br>待機場所から通りに入る。<br>みんなやる気満々という感じだ。<br><br>全員がパレードオープニングの位置に着く。<br><br>後ろ隊の12人。<br>みんないい顔してる。<br><br>眼を閉じた。<br><br>なかなかうまく揃って踊れず、厳しい言葉をかけたこともあった。<br>ソーランを知りもしない奴にあれこれ言われても、文句も言わずについてきてくれた。<br>本当にありがたい。<br><br>一方、中隊はたみきが隊長だ。<br>たみきも中隊に強い思い入れがあるようだった。<br>隊を引っ張り、育てることの難しさ、苦しさを感じ、同じ役割を乗り越えてきたたみきには、心の繋がりのようなものを感じていた。<br>たみきがいたから俺もここまでやれたな、と思う。<br><br>これまでの一挙手一投足が頭の中に蘇えってくる。<br><br>たくさんの想い出が、曲を待つ間頭を巡っていた。<br><br>眼を開けた。<br>地方車の準備ができて、駒野さんが上にいる。<br><br>あぁ、いつものいい景色だな。<br>嬉しさとドキドキと感謝と緊張と。<br>複雑な気持ちを80人分抱えて、間もなく大通りでのパレードが始まる。<br><br><br>待機中の後ろ隊<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140503/14/dskenji/c2/0e/j/o0480032012928304270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140503/14/dskenji/c2/0e/j/o0480032012928304270.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 03 May 2014 14:50:58 +0900</pubDate>
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<title>ソーラン、いよいよ審査会場へ</title>
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<![CDATA[ いよいよ北海道にやってきた。<br>ソーランの審査がある土曜日。<br>幸運にも審査パレードは夕方だ。<br>いつもスタートが遅い銀輪にはちょうどいい。<br><br>リハからみんな気合いが入っているのがわかる。<br>このみんなの気合いを結果が出せる方へ持っていかなければ。<br><br>かなりタイトなスケジュールで演舞が入っていた。<br>相変わらず1本目はイマイチ。<br>でも、このタイトなスケジュールでのたくさんの演舞が、味方してくれるといいな、と思った。<br><br>時間はあっという間に過ぎて、すぐに大通りの審査会場に着いた。<br>この半年、ずっと目指してきた舞台だ。<br>あぁ、やっとここまできたんだな。<br><br>チーム全員で手を握りあって、ブッチの言葉で半年の努力を振り返った。<br>みんなの努力の種を、今花咲かせる時だ。<br>とにかく、ぼろくそに怒られても、笑ってここまできたみんなが誇らしかった。<br><br>やるぞ！という気持ちと、ここにたどり着いた安堵感で胸がいっぱいになった。<br>あ、そうか。<br>気を張ってたんだ、俺。<br>今まで想像にしかなかった大通りが目の前にあった。<br><br>そして、共にここまで一緒にやってきたDSのみんなの存在に感謝した。<br>みんな大好きだ。<br>ありがとう。<br><br>さぁ、今から審査だ。<br>心地いい緊張感が自分とチームを包んでいた。<br><br>ソーラン会場のDSのみんな<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140423/22/dskenji/f1/d8/j/o0480030812918125521.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140423/22/dskenji/f1/d8/j/o0480030812918125521.jpg" alt="photo:01" width="300" height="192" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 22:38:37 +0900</pubDate>
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<title>ソーランメッセージ</title>
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<![CDATA[ DSのやることの1つにソーランメッセージがある。<br>ソーランに向けてチームのメンバー全員に一人一人メッセージを送るのだ。<br><br>これは毎年のことらしいが、俺にとってはもちろん初めて。<br>ここまでがんばってきたみんなの心に最後のやる気の火が灯ればいいな、と思いつつ書き始める。<br><br>書き出すとわかるが、やっぱり一人一人に思いがあるもので、半年を思い出しながらだと、全然進まない。<br>たまに手のかかるやつとか、数ヶ月前の苦労を思い出して、目がうるうるしてきたりする。<br><br>なんて、感傷的なってる場合ではないことに気付く。<br>そもそも80人以上にメッセージを書くわけで、1人5分なら400分、つまり6時間以上だ。<br><br>やばい！<br><br>これは到底終わらないかもと焦りつつ、込み上げる個人的な想いを必死で抑えてメッセージを書き続けた。<br><br>やっと書き終わって、全体のバランスや誤字脱字チェックをしたら、外は明るくなってきていた。<br>まさかの5時！<br><br>眠たさと疲労感でベッドに倒れこんだ。<br>タイムアップにならなくて良かったと安堵した。<br><br>これで少しでもみんなが燃えてくれたら安いもんだね。<br>てか、燃えろよ！笑
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 00:00:14 +0900</pubDate>
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<title>泥だらけの顔</title>
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<![CDATA[ いよいよソーランを翌週に控える。<br>さすがにみんなのやる気はMAXなのをびんびん感じる。<br>いや、先週からそれ出してほしいんですけど。。笑<br><br>みんなの声がいつもより出てる。<br>励ます声も、律する声も。<br>進んで自ら行動してる。<br>関係ないおしゃべりは少ない。<br><br>もっとください！的なドMオーラがみんなからでていた。<br><br>それはとても心地いい瞬間に思えた。<br>何本踊ってもたいして疲れなかった。<br><br>あ、またこういういい練習ができたんだね。<br><br>河川敷で、汗と砂煙がみんなの顔を泥だらけにしていた。<br>いい大人が何やってんだか。。。<br><br>なんか、少し泣けてきた。<br><br>ここにいるひたむきなみんなのために、来週いい結果になってほしいな。
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 23:52:19 +0900</pubDate>
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<title>悔しさの中で</title>
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<![CDATA[ ノリに乗って大賞とった川崎。<br>この喜びはどんどん続くかと思ったが、世の中そんなに甘くなかった。<br><br>常陸は3ブロックに分かれ、各ブロック上位2チームがファイナルコンテストに進み、ファイナル演舞後に順位が決まる。<br><br>審査の結果、銀輪はファイナルコンテストにすら残れなかった。<br><br>信じられなかった。<br>少なくとも、俺の入会後でファイナルコンテストにすら進めなかった祭は1度もなかった。<br><br>川崎で天狗になっていたのだろうか、なんていろいろ思い返してみた。<br>しかし、とにかく落ち着かず、心に虚しさが訪れた。<br><br>他チームのファイナル演舞を観て、心に平静を取り戻した頃、帰りの会が始まった。<br><br>そこで、駒野さんが胸を詰まらせて「悔しい」と言った。<br>その時、駒野さんのチームに対する想いの大きさを少しわかった気がした。<br><br>俺も、ただ悔しかった。<br>何が悪いかわからないけど、悔しかった。<br><br>がんばっているだけでは、夢は叶わない。<br>でも、がんばらないと、夢は叶わない。<br><br>みんなの力が少しでもチームの力になるようにしないと。<br>解決方法のわからない課題は悩ましかった。<br><br>ソーランまでの時間は少ない。<br><br><br>常陸でみんなで記念撮影<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140401/23/dskenji/f8/7e/j/o0480032012894943784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140401/23/dskenji/f8/7e/j/o0480032012894943784.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 23:46:01 +0900</pubDate>
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<title>リハの進行</title>
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<![CDATA[ 常陸にやってきた。<br>銀輪にとってソーラン前最後のお祭だ。<br><br>常陸では、初めてリハの進行をやった。<br>銀輪ではリハの時間にものすごく神経を使う。<br>リハの良し悪しがその日の1本目にとても影響するからだ。<br><br>この頃既に練習を進行するのは慣れてきていた。<br>だが、リハの進行は初めて。<br>ミスしたり、進行テンポが悪かったら、チームに悪影響を与えてしまう。<br><br>久々にかなり緊張した。<br>ただ、緊張してる姿も見せたら、みんな不安になって、チームにマイナスだ。<br>だからぐっとこらえて平静を装った。<br><br>初リハは思った以上にうまくやれた。<br>途中からやり方がわかってきて、周りを見る余裕も出てきた。<br><br>どうやら緊張はばれなかったようだ。<br>今年の目標にしていた練習、リハの進行をスムーズにやるというのは、達成できたんだな、って思った。<br><br>そんな清々しい気持ちの一方で、リハを進行のみに神経を集中したせいで、肝心の自分のポジがとても不安になった。<br>こういうとこでもDSはみんなの役に立ってたんだね。<br>やってみて初めて実感。<br><br>改めてDSで頑張ろうと思ったのでした^ ^<br><br><br>常陸のステージ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140401/00/dskenji/f7/b7/j/o0480048012893653139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140401/00/dskenji/f7/b7/j/o0480048012893653139.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 00:07:33 +0900</pubDate>
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<title>毎日少しの積み重ね</title>
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<![CDATA[ GW(拷問ウィーク)の練習をしていて気づくことがあった。<br>それは、朝から結構身体が動くということだ。<br><br>銀輪の練習は土日で、土曜は思うように身体が動かない。<br>が、毎日練習していると、朝から身体が動く。<br>独特のしなやかさが出て、踊りが大きく見える感じだ。<br><br>こういうのを体験すると、毎日の練習が重要なんだなって思う。<br>土日の練習でしか身体を動かさなければ、平日は身体がなまり、次の土日はまた身体をならすところからスタートだ。<br><br>こういう意味で、土日しか練習のない銀輪は祭でも土曜から全開の演舞ができにくい。<br>実際、土曜はチームとして満足できる演舞ができることはまれだった。<br><br>考えて見れば、平日の仕事だって夏休みで1週間程度休暇をとれば、次の出社日は「えっとどれからやろうかな」みたいになる。<br>これと同じことだ。<br><br>だからこそ、DSからは平日少しでも身体を動かして、とみんなに伝えた。<br>ストレッチだけでもいい。<br>毎日の小さな積み重ねが、貴重な土日を大きく変える。
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 12:04:50 +0900</pubDate>
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<title>心のお守り</title>
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<![CDATA[ 川崎を終えてゴールデンウィークに突入。<br>銀輪では通称拷問ウィーク。<br><br>毎日朝から夕方まで踊り込み、振りを徹底的に踊り子の身体にしみこませる。<br>5月とはいえ、昼間はかなりの暑さ。<br>練習場所の河原で動き回れば、体力をがっつり持っていかれる。<br><br>そんな苦しい拷問ウィークのある日。<br>練習の最後にみんなに向かって話した言葉が好評だった。<br><br>----------<br>みんな、お疲れ様でした。<br>本当に1日踊ってへとへとですね。<br><br>俺もへとへとです。<br>しかもパレードの最後は、ぶっちのリフトの土台です。<br>正直重いし、心が折れそうです。<br><br>ところで、俺は練習場所まで、いつも40分かけて自転車できています。<br>だからどんなに練習で疲れても、さらに40分家まで自転車をこぎます。<br><br>これは練習場所に来るのに自転車が来やすいというのも理由ですが、実はもう1つの意味があります。<br>俺はどんなに練習で疲れても、みんなより毎回40分、自分を追い込んでいると思っています。<br>だから、最後の踏ん張りは誰にも負けない自信があります。<br><br>だから、パレードラストでふらふらでも、最後に必ずぶっちをリフトであげられます。<br>俺は自転車での帰り道を心のお守りにしているのです。<br><br>くじけそうになった時、折れそうになった時、最後のひと踏ん張りをするための拠り所が心のお守りです。<br><br>みんなは心のお守りを持っていますか。<br>心のお守りは、銀輪以外でも役に立ちます。<br>ぜひ持ってない人は心のお守りを見つけてください。<br>---------<br><br>俺は、心のお守りを今でも大事にしている。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 00:12:43 +0900</pubDate>
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<title>後ろ隊を高めろ！</title>
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<![CDATA[ 2013年から銀輪は小隊という考え方を取り入れた。<br><br>昨年までは司令塔のぶっちが全体に支持を出してみんなをまとめていた。<br>しかし、今年、人数が圧倒的に増えたことで、パレードをする場合、司令塔1人では、指示が通らなくなった。<br>これに対応するために、全体を6つの小隊に分けたのだ。<br><br>小隊は全部で6つ。前から順に前隊、中隊、後ろ隊が男女それぞれある。<br>俺はパレード最後尾の男の後ろ隊の隊長。<br>ケンジーズと名付けられ、自分の名前がついてるのは少し恥ずかしい気がした。<br>でも、元気良くまとまっている感じはあり、楽しそうに団結するみんなの姿を見るのは楽しかった。<br><br>人数が増えて長い列になった銀輪は、後ろ隊からだと先頭はずいぶん先にいて、こんな距離で一体感を出すのは難しいなと思った。<br>ただ、目に見える後ろ隊のメンバーは顔がよく見え、ここは俺の責任でどの隊よりもよくしたいとすぐに愛着が湧いた。<br><br>たった12人の後ろ隊。<br>ここぐらい、完璧にしてやる！<br>そう意気込んだが、実際はうまくいかず、結局、川崎までタイミングも列も揃わなかった。<br><br>苦い船出にはなったが、元気のいい後ろ隊をこれからもっと高めるためにがんばろうと思った。<br><br><br>川崎での後ろ隊<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/dskenji/82/71/j/o0480036012889255399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/dskenji/82/71/j/o0480036012889255399.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 00:03:57 +0900</pubDate>
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<title>大賞とって、ほっ</title>
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<![CDATA[ 2013デビューの川崎。<br>川崎での目標は2つ。<br>新人も含む全員が祭の雰囲気に慣れ、緊張せずに踊れるようになること。<br>大賞を受賞すること。<br><br>銀輪はラストイヤーで伝説になりたかった。<br>だこら全部大賞をとりたかった。<br><br>そしてついに踊り出す。<br>どこか一体感がない。<br>それでも1本ずつよくなっていく。<br><br>最後の審査ステージ。<br>とりあえず、今出せるものは出した気がした。<br><br>閉会式で結果を待つ。<br>この時、みんなのために大賞とりたいと思った。<br>厳しい練習についてきてくれたみんなに、結果をプレゼントしたかった。<br>間違ってなかったことの証明として。<br><br>そして、結果、銀輪は大賞をとった。<br>名前が呼ばれた瞬間、ほっとした。<br>嬉しかったというより、間違ってなかったんだなって思って安堵した気持ちが強い。<br><br>そして気づく。<br>結果が欲しかったのは自分でもあったんだなって。<br><br>DSとしてがむしゃらに努力してきた結果が報われた気がした。<br><br>これなら本当に伝説作れるかも。<br>そんな淡い期待を胸に、しばらくてっぺんをとった喜びにひたった。<br>やったぜ！<br><br>一番高いところは見晴らしがいいものだ。<br><br>川崎のステージ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/00/dskenji/6b/07/j/o0480031812887194189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/00/dskenji/6b/07/j/o0480031812887194189.jpg" alt="photo:01" width="300" height="198" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 00:32:42 +0900</pubDate>
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