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<title>戦場のメリーポピンズの無駄話</title>
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<description>テキトーに更新していくブログ</description>
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<title>選挙にバラエティ要素っているか？？？</title>
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<![CDATA[ 　選挙ありましたねー。何処の政党がどれだけ議席をとるかは民意なんだから、そう信じたいから、結果には文句つけようとは思わないけどさ、あのテレビ局の報道姿勢って何なの？？　画面の左っかわのテロップにさ、立候補者の紹介が流れてくるでしょ？？　そこにさ、<br><br><br><strong>　「100メートル走女子においぬかれる」<br><br><br>　とか<br><br><br>　「ガンダムに精通」<br><br><br>　とか<br><br><br>　「局アナと結婚　嫁の方が有名」<br><br><br>　とか書いてやんの！！！<br><br><br>　はぁぁぁぁぁぁぁ？？？？<br><br><br>　こんなバラエティ要素っているか？？？<br><br><br>　要らねえよ！！！！<br></strong><br><br>　ふざけんなよ！！　それ面白いと思ってやってるの！！？？　1ミリモ面白くねーから！！！　選挙って遊びじゃねーんだぞ！！　テレビ局がそんなことやってどーすんの！！？？　確かに師走の忙しい時期の選挙だから大変だったとは思うけどさ、あまりにもフザケ過ぎじゃない？？？　<br><br><br>　そういうテロップってさ、普通その政治家の専門分野とか取組を書かねえ？？　そんな政治家のクソつまらねえ私情には興味ねえんだよ！！　それか学歴でも書いてろ！！　法学部卒か経済学部卒にしか任せたくねえから、おれは！！！<br><br><br>　ホントさ、それを完全に面白がる風潮すらできちゃってるからどうかしてるよ全く。
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 22:14:29 +0900</pubDate>
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<title>黒服物語(完)</title>
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<![CDATA[ 　ついに黒服物語終わっちゃいました。いやー、最後の最後まで、飽きさせない。とにかくね、山本裕典演じる原田さんがかっこよすぎるんですよ。みんなに恨まれながら、スパイやって全てはJulietのためだって。<br><br><br>　ホストクラブ桜蘭ナントカにも出てたのかな、山本裕典。前は山本裕典の、アノキラキラしたカンジ、なんだろう、バラとか咥えてタップダンスで近寄ってきそうなカンジがニガテで、むしろ嫌いだったんだけど、今回の原田さん役、とてもよかったと思う。おれ演技のうまい下手はよく分からないんだけど、とにかくよかった。<br><br><br>　今回のこの黒服物語、主役がまずジャニーズ。別にジャニーズだからって偏見持ってるワケじゃあないんだけど、ジャニーズってやっぱりデカイから、新曲ついでに抜擢したのかなーって最初思いましたよ。それがまあ、世間知らずな彰から男前の彰までうまく演じ切って。すごいと思った。うまい下手は分からないけど。<br><br><br>　そしてAKBね。これは正直かなり偏見持ってましたよ。でも、途中から全然そんなこと気にせずに見ることできたし、ミキさんは途中で彰の心強い仲間になったからね。<br><br><br>　アヤノさんは……実はJulietのキャストでは正直言うとアヤノさんが一番お美しいと思うのですが……笑　アヤノさんもね、ただタマキのことが好きすぎてしょうがないっていう乙女設定。よかったねえ。タマキ演じた要潤だけど、最初のうちは「もしかしたら要潤？？」ってくらいで、完全にチンピラになりきっていましたよ、要潤。<br><br><br>　最終的には店長も原田さんも、タマキもアヤノさんも、そしてもちろん彰もハッピーっていう終わり方だったけど、続編を期待させるような、「彰追放」みたいなのがなくてほっとした。だって続編作ってもこれ以上に面白く作ることは不可能だし。<br><br><br>　最後、お客さんが改めてリニューアルオープンした「New Juliet」に入ってくるシーンなんだけど、お客を出迎えるキャバ嬢の中にアヤノさんも笑顔で加わってて、いいなあって思ったね。<br><br><br>　もう彰の「夜の魔法をお客様に」っていうクッセーセリフを聞けなくなると思うと悲しくなるけど、『黒服物語』はおれがこの4・5年見たドラマの中では間違いなくイチバン。いや、そもそもおれドラマあんまり見ないし、もしかしたら今まででイチバンかも。『半沢直樹』と張るかなーってくらい。<br><br><br>　でもねえ、彰を応援するからってセクゾを応援する気にはさすがにならないね。セクゾって名前すごくね？？　もし噛んで「セクジョ」なんて言おうもんなら「セクシー女優」ってことになるんでしょ？？<br><br><br>　どうせ黒服物語を越えるドラマは早々に出ないので、もう一時はドラマは見ません。
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 01:00:55 +0900</pubDate>
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<title>アナと雪の女王の顔なんて　少しも見たくないわ( ｀ー´)ノ</title>
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<![CDATA[ 　ロシア語の授業でね、いっつも週末何したか訊かれるんですよ。まあおれみたいな友達いない人間にとっちゃあ酷な話でね、いっつも「宿題がたくさんあったからやらないといけなかった」とかそんなことしか言えないワケですよ。ほんでもさ、先週末は劇場版のNARUTOを観に行ったので、そのことを話しましたよ。「日本ではもちろん、世界でも有名な日本のマンガの映画を観に行った」って。<br><br><br>　ほしたらさ、それから話題が映画になったの。先生が言うには、日本の映画は高すぎる（実際ヨーロッパとかでは500円くらいで観られるって聞いたことある）から、最近は観てないと。小さい頃は毎週3本は観てたんだと。こっちに来て観たのは韓国映画1本、日本映画1本、日本のアニメ映画1本なんだと。なに、その意外なチョイスwww<br><br><br>　へーなんて思いながら聞いてたら、映画に行かないもう1つの理由に、子どもが観たい映画と自分が観たい映画が合わないんだと。へー、映画って親子そろって観に行くものなのかーなんつって。仲イイなーなんつって。<br><br><br>　そしたらさ、今年は娘たちが「アンナなんとか」って映画の歌をとにかく熱唱するんだと。あー、アナ雪ねなんつって。家でずっと歌ってるんだと。しかも日本語とロシア語の二か国語で。それがうるさくてしょうがないんだと。私はその映画が大っ嫌いだと。なんで嫌いって、顔が嫌いなんだと。<br><br><br>　もうね、超同感しちゃって。おれってメイジェイが歌うアノ歌ばっかりディスってたけど、そうだよね、アイツらの顔が気持ち悪いよね。映画を観らずにディスるのはよくないって頑なに曲ばかりディスってたけど、やっぱ顔が気持ち悪いんです。ちょうど、「めっちゃいいアニメだから！！」って言われて萌え萌え系のアニメ紹介された時に、「うわー……」って思うのと同じ。<br><br><br>　まあそんなこんなで心の中で共感＆大爆笑してました。でもアナ雪を熱唱するうら若き10代の女の子ってのはカワイイとは思いますけどね。
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 20:16:33 +0900</pubDate>
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<title>NARUTO THE LAST！！！！！(*'▽')(*'▽')(*'▽')</title>
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<![CDATA[ 　観てきましたよ、映画『NARUTO THE LAST』！！！　なんすかねえ、最初の3分で涙腺が緩んじゃって。最初劇画？みたいなタッチでアシュラVSインドラ→柱間VSマダラ→ナルトVSサスケって順に描かれるんだけど、その劇画風の絵が大迫力で。もうびっくりしちゃった。<br><br><br>　その後は「この世界がもし終わるとしたら誰と一緒にいたいか？？　もしかしたら月が降ってくるかもしれんぞ！！」っていうイルカ先生の柄にもないようなセリフが3回出てきたり、そんでそれに対してチョウジが「月の代わりに肉が降ってくればいいのに」っていうちょー面白い、ちょー面白いギャグがこれも3回続いたり、まあコレのうちの何回かは「幻術」の中なんだけど、狐につままれたような描写だったな。<br><br><br>　まあね、今回の中心メンバーってのは、シカマル、サイ、サクラ、ナルト、ヒナタっていう、まあおれとしてはまずまずなメンツなんでしたのよ。まずね、シカマルが好き。なんでかっていうと影使うのがカッコイイから。サイも好き。鳥獣戯画がカッコイイから。<br><br><br>　でね、一般的にサクラって相当嫌われてますけど、僕サクラ派なんですよ。サクラ、いの、ヒナタ、テンテンでは確実にサクラだね。その次いの。いのも今回相当エロいボディラインになってて捨てがたかったけど、サクラもかわいくなってんのよ。貧乳は変わらないけど、腰のあたりがムチってカンジ。<br><br><br>　てなワケでね、サクラは戦闘シーンは「怪力」だから面白くないけど、昔はあんなに弱くて性格もドブスだったサクラが、なんと今回「上忍」（←シカマルと同じ。まあ大戦での活躍を考えれば当たり前だけど）になってて、髪型かわいくなってて、うれしかったな。ナルト、サスケ、サクラで口寄せしたときはあの三忍にもなぞらえられたけど、もともとの血統がない分、サクラって本当に頑張ったよ。<br><br><br>　ほんでナルト。こいつは主人公だし、好きも嫌いも言ってられないけど、なんかモテ期が来てんのね。「ナルトせんぱーい」ってモッテモテなワケ。ラーメンの一楽でラーメン食うシーンあるんだけど、右にサクラ、左にいのっていう、「なにキャバクラ？？　Julietですか？？　おまえいつからそんなにチャラくなったの？？」ってwww　まあ実際は猪鹿蝶の残りの二人も端にいたワケだが。<br><br><br>　そしてヒナタ。おれは正直ヒナタ好きじゃあないんだけど、まあナルトの嫁になるからしゃあないわな。まあ紅班の残りの2人と仲良くしてても何の徳もないから、ナルト先輩にかわいがられる方を選んでおいてヒナタは正解だったよ。紅班って見事に魅力ないからねwww<br><br><br>　物語はまあいわゆる「奪還モノ」です。映画としては、というか「愛がテーマのドラマ」を作るんだったらこれがイチバン手っ取り早いってことですね。まあ例えていうとルキア奪還、織姫奪還、うーん、どっちかっていうと織姫奪還かな。俺的にルキアはマジで奪還してほしかったけど、織姫はそのままでもイーんじゃあねえってカンジだったから。今回もまあそんなカンジです。<br><br><br>　物語はバリバリ戦闘ってより、「ナルトとヒナタの恋の行方」にスポットを当てたカンジ。まあそれは元から織り込み済みだし、「ヒナタを送っていく？　おれが？　ヒナタは強いんだぞ！」っていうナルトの鈍感さや、「女の子は一度好きになったら簡単に折れないの」っていうサクラのかわいいけどちょーめんどくさい恋愛観に、ほうほうほう(#^^#)って頷いたりして、それなりに楽しかった。<br><br><br>　まあね、僕としては戦闘に関してはシカマルとサイのが見れればよかったんですよ。2人ともちょこっと戦ったかな。鳥獣戯画はかっこよかったよ。チームに戦闘面白くないのが3人もいるからね。ナルトはなんか新術使ってくれるかなって淡い期待があったんだけど、まあいつも通りのかめはめ波でした。<br><br><br>　サスケの登場シーンはかっこよかったなあ。「あいつがいなければ里を守るのはおれしかいない」って言ってたっけ。ピンチにちょっと出てきて里を救ったワケだけど、サスケがホイホイって助けてくれておかげでカカシの戦闘シーンっていうか忍術が見れなかった。てかカカシ、写輪眼なくてどうやって戦うの？？←無理じゃん！！<br><br><br>　スタッフもこだわったんだろうね、サスケとはもう仲直りしてるし、「里を守る」っていうていでいくらでも活躍させることが本当はできたんだと思う。でもそれをしなかったのは、サスケのイメージを崩さないためで、セリフも確か上述したヤツだけだったと思う。その点は凄く評価できるところだと思います。<br><br><br>　ナルトとヒナタの色恋関係も、「ヒナタうぜえな」の裏には意味があったし、振られたと思って落ち込むナルトに「ヒナタとおまえのことなんざ知ったこっちゃねえ！！　でもな、おまえは忍だろ！！」ってカツを入れるシカマル先輩は超絶カッコよかったり。まあ「ウザイ」にならない程度の爽やかなww甘酸っぱいww純愛でした( ｀ー´)ノ<br><br><br>　まあでもね、最後のラスボスとの戦闘シーンはひどかったね。ナルトがついに「九尾モード」＝スーパーサイヤ人2になるわけですけど、相手もなんかサイヤ人2になるのね。で、お互い波動砲みたいなの撃ちあうワケ。いやいや、それはやめてけろーでしたよ。なんか血系限界でもいいから忍術考えとけって話ですよ。ナルトは尾獣玉と螺旋丸を相変わらず使うんだけど、相手は名前すらないエネルギー弾を使うの。名前くらい付けようよ。<br><br><br>　なんだろう、最後の戦いはドラゴンボールスパーキングを思い出したね。Zダッシュって「ぐいーん」って相手に体当たりしていくヤツ。しかも月面で。ナルトは人間じゃない力持ってますから呼吸がどうのこうのいうのは関係ないと思うけど、さすがにシカマル、サイ、サクラ、ヒナタはフツーの人間ですから。てかサクラとヒナタ、そんな服じゃあ凍死しちゃうよ～(*_*)<br><br><br>　まあでもね、全体的には良かったと思いますよ。だいたいアニメの映画版に最初っから過度な期待はしていないので。真木よう子の濡れ場が見れると思って観に行った『さよなら渓谷』で乳首こそをは見えなかったけどあまりにもリアルな濡れ場でドン引きして、結局それだけで、1500円も払ったんだから「悪い映画のハズがない！！」って自分にウソをついてまで強引に納得したのを考えると、1500円出して観に行った価値はありましたよ、ナルト劇場版。<br><br><br>　これからドラゴンボールみたいに劇場版が作られていくことがあると思うけど、螺旋丸以外の忍術を思いついてほしいな。マジでNARUTO好きだからコレ切実な願い。ナルトはアシュラの転生者だし、影分身とかもその伏線的なモノだと思うから、三代目火影のヒルゼンが使ってた、小学生だったオレ当時8歳を大興奮させた「手裏剣分身の術」を習得してくれないかな。あれこそ「ニンジャ」じゃん！！！<br><br><br>　まあそれより「スピンオフ作品」に期待した方が、カッコイイ忍術バトルは見れそうです。例えば「カカシ外伝」、「自来也外伝」、「ヒルゼン外伝」そんなところかなあ。自来也とヒルゼンは面白そうだけどさすがに主人公として登場させるとなるとルックスの問題があるとは思うけど……。<br><br><br>　そうだ、次回は多忙を極める旅人サスケの、サクラとのなれそめを知りたいな。あのサスケがケダモノになったってことでしょ？？　サスケって壁ドンとかしてそう。<strong>「サクラ、おれはお前にもドンしたい……」「サスケくん……私にドンしてぇ♡」「万華鏡写輪眼！！」</strong>ってカンジかなあ。いや、別に下ネタとかじゃあないんで。下ワード一個も書いてないんで。<br><br><br>　まあとりあえず来年にまたなんかあるみたいなんで、それまで待ちます。
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 01:33:39 +0900</pubDate>
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<title>月曜から夜更かし→深夜の馬鹿力の黄金コース</title>
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<![CDATA[ 　いやあね、月曜から夜ふかしと深夜の馬鹿力のお蔭で月曜日がかなり好きになりましたよ。NARUTOがあってた頃はこれにJUMPを買うってのも入るから、案外贅沢だったのかも、月曜日。<br><br><br>　まあね、12月一発目の月曜から夜ふかし、面白かったね。ちょー面白かった。「葛飾ってのはあの一帯を指す言葉だったのよ。それなのに寅さんがいるからってことで勝手に葛飾区ってつけたのよ！！」ってマツコさんがお冠。「葛飾の人間は偉そうなのよ」って。<br><br><br>　「葛西って地名も葛飾の西って意味なのよ」って。とにかく葛飾区に腹が立つご様子。そんな博識なマツコさんに対して「あんたほんまよう知ってるなあ。おれそういうところ尊敬してるで」と村上信五さんがマツコさんを褒める。すると……<br><br><br>　「TAKATSUKINGに褒められるなんて光栄だわ……」（村上信五さんは大阪の高槻出身）<br><br><br>　「みんなあんたがTAKATSUKINGってこと知らないからV見せてあげなさいよ」<br><br><br>　来ました来ました、恒例のTAKATSUKINGのVです。お蔵入りになったVです。<br><br><br>　「おれはやることなすことハンパねぇ！！　エビバーリー！！！」<br><br><br>　まあね、その日も2回流れて、何だろう、何回も見てるのに飽きないっていうか、「ああ、ハンパねぇの後はEVERYBODYって言ってたんだ～」なんつって。<br><br><br>　その日の夜ふかしは神回レベルでした。<br><br><br>　そして馬鹿力。まあね、今回の馬鹿力は確実に神回でしたね。だって伊集院さんがマンガ日本昔話の話をしてくれたんだもの。もうね、伊集院さんのこの手の話は本当に大好きなんですよ。忘れもしない、2012年9月3日の放送で『大工と鬼六』、『天狗杉』の話をしてくれたんだけど、笑い転げて。で、今回もすごかった。<br><br><br>　今回は『剃刀狐』、『おむすびころりん』、『飯振山』、『五郎びつ』と4本も話してくれました。全部動画も見てみましたよ。まあね、どれも昔話特有の怖さがあって、伊集院さんは特に『剃刀狐』の絵面が怖いなんて言ってたけど、まあかなりの不気味さが漂ってました。『飯振山』の尼さんたちの描かれ方も本当に怖くて。<br><br><br>　でもそんな怖い話なのに、伊集院さんだととっても面白おかしく話してくれるんですよ。あの話術は本当にすごい。あんまり今まで昔話には興味が無かったけど、これをきっかけに小さい子供たちにも1本や2本、昔話ができるといいなあ。やっぱり日本の昔話はいいんだもの。<br><br><br>　いつも通りだけど、くっそまとまりのない文章になってしまった。まあいいんです。頭に思ったことをそのままに書いているんで。「まだ夜ふかし見てない」、「まだ馬鹿力聴いてない」って人はどちらも神回レベルだったんで時間は無駄にしません。2014年12月1日の放送です。
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 23:02:23 +0900</pubDate>
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<title>黒服物語の展開の面白さ(*'▽')</title>
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<![CDATA[ 　僕ね、基本ドラマとか見ないんですよ。特に石原さとみが出てるようなドラマは絶対に見ないね。てか最近の石原さとみのあのかんじなんなん？？　お酒のCMとかDoCoMoのCMとかドラマの中の役とか、「くそムカつくオンナ」ってカンジじゃあないですか？？　演出がどれも同じでイラッとくる。<br><br><br>　そんなこんなで、石原さとみが出てるドラマとか絶対見ないです。そんなありきたりの内容のドラマは全く見る気にならないんだけどさ、最近ちょー熱いのが「黒服物語」ね。なんかもう、毎回大事件が起こるの。それを何とか乗り切ったら、また次の大事件が控えてて、「また来週」ってなるワケ。<br><br><br>　その構成のうまいことと言ったら。視聴者を飽きさせないその技術が素晴らしすぎる。絶対に安心して見ることができない。必ずケツの方に次の週につながる大事件があるから。そして主人公のずうずうしさ。最初の方はムカついて見てたけど、最近は一周して面白くてしょうがない。<br><br><br>　でね、今週の大事件は今までの比じゃあないんですよ。もう、「放火」なんてちっぽけなもんですよ。放火のレベルを完全に上回る、杏子さんの「ママ」就任、そしてそれをはるかに上回る……大大大事件にびっくり。<br><br><br>　やっぱりね、テレビはバラエティーもドラマも深夜枠に限ります。
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 19:54:57 +0900</pubDate>
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<title>ワンチャンあるwww　ねえよ‼‼‼</title>
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<![CDATA[ 　このまえのカーボーイで久しぶりに採用された。怒りん坊田中裕二での採用。置きネタで送ったつもりのネタだったんだけど、田中さんがニット帽と「ワンチャン」に食いついてくれてうれしかった。まあ、そのせいでネタを読む時間が無くなってしまったのは申し訳ないと思ってます。<br><br><br>　最近知ったびっくりしたことなんだけど、ロシアでは日本語が必修の小学校があるんだって。日本ではないよね、そんな学校。まあ探せば東京のどっかにそんな学校はあるんだろうけど、小学校から高校の間で、どうやら「選択必修」という形で日本語を勉強するんだそうで……。<br><br><br>　そういえば、前にも日本語を教えている学校がウラジオストクかどっかにあるって聞いたことあるなあ。結構そういう学校あるのかもね。ロシアは日本が思っている以上に、日本のことを分かろうとしてくれてるんだろうね。なんかありがたいと言うかなんと言うか。まあおれの文章がどうしてもロシアビイキになることは見逃してください。<br><br><br>　日本では第二外国語は大学ってイメージしかないもんなあ。大学じゃあなくて、学校でも第二外国語学べれば視野が広がると思うのにね。やっぱり海外の教育制度はかなり発達してるなあと。教育費を考えてもね。日本はガキに全然お金を遣わない国ってことを聞いたことある。ヨーロッパ＝正しいって一概に言うのは嫌いだけど（日本には日本なりのいい制度だってあるから）、やはり教育は変えていくべき。海外に初めて行って、心潰されることがないようにね。<br><br><br>　日本の英語教育はどうしたらよくなるんだろうね。正しく発音しようとすると「なに本気になってんのwww」って感じに思われるじゃない。だからみんなぼそぼそしゃべるのね。まあ結局おれもその圧力に負けてたんだけど。今は大学の英語、全く面白くないから基本やってないけど、やってなくても英字新聞くらいはなんとか読める。でも話せるかどうかは別なんだよね。<br><br><br>　モスクワに行った時も、その時はロシア語がさっぱりだったから英語を交えてしゃべってたけど、何故か洗濯機の自分の番を待ってる時に話しかけられて、まったく何も言えなかったなあ。なんでだろ、今思えば"I'm just waiting for may turn."とか（文法的にあってるかは分からない）けど、何故か言えなくて。<br><br><br>　でも「信教」について訊かれた時は何故か言えたんだよね。イヴァンって人だっだな。天才の集まるМГУの中庭で話しかけられたんだけど、急に「聖書を読む会をそこの建物でやってます」みたいなこと言われて。で、「あなたの信教は？」って。まじかよ。信教ってそんなトーンで訊いてイイモンなの？？？<br><br><br>　でもさ、おれって前々から「宗教」＝「みんなが当たり前に信じているモノ。信じることが正しい。日本人は信心深くないアホの集団」みてえな捉えられ方をしていることがすっごく嫌いだったから、言い返してやったね。やんわりと。<br><br><br>　おれも一応家は仏教なんだろうけど、仏様にありがたみを感じたことなかったし、「うわー、ほっぺたがぷっくらしてておいしいもんいっぱい食べてんだろうなあ」ってくらいに思ってたから。てかどちらかというと、カトリック系の中高一貫に6年間かよい、現在プロテスタント（カトリックからプロテスタントっていうルソー的な）の大学に通ってるから、聖書の知識の方が多い。<br><br><br>　まあまとめると、何回も読んできた「宗教」なんかについてはある程度語れるんだよね。文章の組み立てができる。でも、洗濯機待ちなんていう、日常会話ってのは、学校でやって来なかったから、まあ難しいってかついて出ない。やったことは活きるんだなって。<br><br><br>　モスクワでおれたちにロシア語を教えてくれてた先生はなんかパズルゲームの類が好きだったんだけど、その先生に先輩が「一筆書きゲーム」を紹介したのね。その時ルールが分からなくて、その先生が凄く難儀してたからさ、おれがルール説明してやったワケ。<br><br><br>　なんでルール説明できたかって言うと、センター試験で図柄が出てくる問題あるじゃん。あれで過去問にそういう問題が出たことがあったの。「Kateは点をどうつないだの？　一方Bobは？？」みてーな問題。あの時は「Bobバカだなー」とか思って読んでたけど、今思えば、「Bobありがとう」だよね。<br><br><br>　だから、やったことは残る。残るけどそれはマレ。出力しないと忘れちゃう。だから、英語の授業でも出力の回数を増やさないと。大きい声で、アクセントをしっかり発音させないと、それはやっぱり英語じゃあないから。訛りは絶対に消えないし、消すことは不可能。でも限りなくそれに近づける努力をしないとね。<br><br><br>　文科省は最近英語教育に力入れようとしてるみたいだけど、それならまずは教員に強い権限を与えないと絶対に失敗するよね。教師が「発音が悪い。アクセントを意識して言い直せ」みてーなこと言って女の子が泣いちゃって、その次の日マミーが怒鳴り込んできたりしたら、そりゃあ今だったら教頭とその教員で平謝りするしかなくなるでしょ。<br><br><br>　文科省に言いてえことは枠組みよりも中身。なに、かっこいい言い方で言うと、ハードよりソフトってカンジ？？　うっせえわ。
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 11:17:27 +0900</pubDate>
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<title>ニガテな人</title>
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<![CDATA[ 　ニガテな人っているじゃあないですか。僕、明石家さんまニガテなんですよ。てか、嫌いなんですよ。いっつもテレビで下世話な番組やってるじゃない。さんま御殿だかなんだか知らないけどさ。あそこに出てるオンナどもも大っ嫌いだね。離婚がどうとか、そんな話をゲラゲラ笑って話してるの見ると、正直本当に気持ち悪いなあって思う。おれの大好きな伊集院さんは「面白い」って言うけど、そこは納得できない。
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 20:42:51 +0900</pubDate>
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<title>ミラノダービー(*'▽')　Миланское Дерби</title>
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<![CDATA[ 　いやあ、ミラノダービー、面白かったなあ。ひっさしぶりにセリエAの試合観たけど、カテナチオなサッカーじゃあなくてちゃんと攻めてくれたから楽しかった。初めてニコ生とやらで観てみたけど、悪くないってかんじ。まあでも、ちょっと暴言が過ぎたような気がしたから後半から字幕消したけどね笑<br><br><br>　まあ、長友がかなりうまかったと思う。贔屓目が当然入ってくると思うんだけど、それでもうまかった。効果的な上がりができてたと思う。それで中央にいいボール放れてたし。守備面でもエルシャーラウィイとしっかりマッチアップできてて。さすが長友さん、ヴェテランは違いますなあってカンジだった。<br><br><br>　そんでその長友、効果的な上がりを重ねた結果、後半にゴール前に放り込んだボールをひと悶着かふた悶着あって、オビがシュート、ゴールだったのね！！<br><br><br>　ほぼ長友のアシスト！！！！！<br><br><br>　燃えたね、日本人として！！！<br><br><br> Маленький японец Нагатомо ナントカカントカ!!!<br><br><br>　実況がなぜかロシア語っていう。ミラノダービーなのに。しかもロシアのサッカーってひとりで実況してるのな。すげえよ。そのトーク力。そして、日本の実況と違って結構「ひどい」とか「下手」とか言うのね。面白い面白い。日本代表の試合とかでキャプテンがコロコロのごろシュート撃ったりしても「惜しいですねー」で済まされるのが、多分ロシア実況だと「ウジャース！！！」ってなるんだろうな、と。<br><br><br>　もう日本人対決はないか、と思った後半30分、ついに来ました。金獅子本田圭佑(*'▽')！！！<br><br><br>　しかし、本田は時間も時間だったこともあり、ほとんど活躍できぬまま試合は1－1のドローで終了。本田がアシストでもすればとても充実した試合だったのでは、日本人にとっては。<br><br><br>　きついことを言えば、残念ながら前に観たミラノダービーよりもレベルが落ちてることは歴然でした。だって外国人が宇宙開発ばっかしてんだもん。日本のお家芸の宇宙開発を。まあでも、長友さんほんといい仕事してたと思うし、もう風格漂ってたね。第二のサネッティになれる気がする……ってのは言い過ぎかな。<br><br><br>　長友と本田両選手のこれからの活躍をお祈りします。
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 06:45:09 +0900</pubDate>
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<title>英語で面接と思いきや……。</title>
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<![CDATA[ 　この前面接があったんですよ。留学のための面接だったんだけど、最初先輩からは「英語でスピーチさせられる」って聞いてたから、そんじゃあ面接は夕刻からなんでたっぷり練習しましょうよってんで、原稿書いてね。英文覚えるの久しぶりだなあなんて言いながら時が立つのを待ったんですよ。<br><br><br>　面接の2時間前になってねえ、そんじゃあ行きますかってんで、シャワーを浴びました。そんでその日は丁度ジョフィーさんのライブがあって、ライブには行けないけど打ち上げには間に合うんじゃあないかってんで、そんならあんた、この前買ったH&amp;Mの洒落乙なジャケットでも着ていこうかしらって、赤ーい赤ーいパーティーピーポーなジャケットでも着ていこうかしらってウキウキ気分でしたのよ。<br><br><br>　よし、これで準備OK！！　「なるようになる」って自分に言い聞かせてね、いざ部屋を出ようとしたんだが、急に「面接」ってことを思い出してねえ。面接に赤ーいジャケットなんて着ていったら、印象悪いだろうなあって、本田圭佑じゃあないんだからって思い始めてね、もし行ってみんなバリッとスーツで来てたらやだななって思って、間違いがないように紺色のスーツに着替えなおしましたんですよ。<br><br><br>　そんならあんた、誰一人スーツなんていないじゃな～い。妙に変じゃあな～い？？　まあしゃあない。別にスーツ着てきて怒られることなんてないんだから、私は平静を装ったんですけどね、びっくりしたのが履歴書！！　スタッフのキレ―なちゃんねえから履歴書のコピー見せられたんだけど、なんとGPAのところに赤で二重線引かれてて、訂正されてやんの！！　しかも3点も低かったの！！　はぁ！！？？　ゼミの選考面接の時に、教授から言われた点数書いてたのに！！！<br><br><br>　アイツおれを落とすだけじゃあ飽きたらず、おれが恥をかけばいい恥をかけばいいってそんな陰湿なこともしてたんだな！！！　もう、マジでムカつく！！！<br><br><br>　まあここにきてマイナス思考になってもしょうがないんで、気持ち切り替えて面接に臨みました。面接官はおじいちゃん三人。いかにも偉そうな人たちで、正直テキトーなあんちゃんが面接官やるんだろうなって思ってたからびっくりした。<br><br><br>　そんでまあ、「キミの名前はこれで〇〇って読むのか！」みたいな、おれにとってはありきたりの質問されて、<br><br><br>　だからキラキラネームじゃあねえよ！！　歴史上の人物からとってんだよ！<br><br><br>　みたいに内心思いながら、それでもちょっとこっちがペースつかめたじゃない。良かったじゃない。名前マジック。そんで面接が始まったんだけど、いきなり「ロシア語でプレゼンやってください」って言われたのね。<br><br><br>　え？？　ちょ、待てよ。おれ英語でって聞かされてるんですけれども？？？<br><br><br>　まあでもしゃべるしかないですわな。まったく露語で原稿とか考えてなかったけど、しゃべりましたわよ。実際聴いても分からないだろ？？　って思いながら。流石に緊張してたから途中つまったりしてたけど、なんとか話し終えて、「勉強してますね」とか言われて、まあ色々質問されて、でも自己評価で言うと60点くらいかなあ……。<br><br><br>　まあこれで留学を掴めるか掴めないかはすべておれの運と実力だから、駄目だったときはしゃーない。<br><br><br>　そんで意外と早く終わったから足早に高田馬場へ向かいましたわよ。そしていつものお店に入るとね、ゴールダストさん、柴咲ハコさん、ジョフィーさん、ステイゴールドさん、ビル山崎さん、その他女性リスナーの方が2名！！<br><br><br>　オムそば食べたりから揚げ食べたり、おいしかったなあ。ゴールダストさんとステイさんとは初めましてでした。そしてそんなヴェテランカーボーイハガキ職人の方々とお会いしたことで、「やっべ、最近ネタ書くのサボってらあ」って思っちゃったり思わなかったり。でも最近勉強が忙しいのよ。<br><br><br>　最後は長野から来られたリスナーの方から「サインください」って言われて。こんなうれしいことってないですよね？？　半分芸能人気取りで、浮かれちゃって。でも普段サインなんか書くことないし、それにかっこいい書き方なんて知らないからさ、迷いましたんですよ。そんならあんた、アルファベットで筆記体で書いたらどうだって思ってね。かっこつけて書いちゃいました。<br><br><br>　でもビルさんのサインがあんまりにも完成度高くて。ほんの2・3分のうちに似顔絵のイラストをササッと書いてて。さすが画伯って思いましたね。でもあたくしも一介のハガキ職人じゃあないですか。これじゃあ負けてられないわよってんで、なんか特別感を出したかったんでしょうね、サインの下に、<br><br><br>　「だが断る」<br><br><br>　って書いちゃった。バカですね。フツー、サインにそんなこと書かないでしょ。書くんだったら「エンポリオ、僕の名前はエンポリオです……！！！」みたいに書くでしょ？？？<br><br><br>　まあそんなこんなで、打ち上げはお開き。たーのしかったなー！！
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 01:45:51 +0900</pubDate>
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