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<title>建築家の視点</title>
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<description>建築家の視点であらゆるジャンルの書籍の書評をするブログ</description>
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<title>第29回「科学の目 科学のこころ」長谷川 眞理子著</title>
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今や科学は思いもよらぬ発展を遂げて、今なお、その発展は止まる事をしらない気がする、いつ人類の探求が終わりを遂げるのか？ いや、終わりを遂げることがあるのか？私達は常に科学の発展を目にして行くだろう。19世紀のダーウィンの時代には考えもつかないことがありすぎる。しかしその発展は、時代を変えてきた先人の知恵があってこそ今がある。そんな気がしてならない。では、一体ダーウィンの時代にはどの様な思想や考え方があったのだろう。それを今回紹介する書籍から考えていこう。科学の目、科学のこころ (岩波新書)/長谷
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<dc:date>2011-06-21T06:03:41+09:00</dc:date>
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<title>一級建築士試験合格必勝法！！スマートフォンのアプリで過去問を学習せよ！</title>
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i暗記 ～記憶のコンシェルジュ～ /redfox, Inc. ￥115 iTunes ※モバイル非対応一級建築士の過去問題をスマートフォンで学習できるアプリがあります。その名前は「i暗記　記憶のコンセルジュ」というアプリです。上記にもサイトがあるのでＵＲＬをクリックしてみてみてはいかがでしょうか？私はこの学習方法が一番よいと思います。トップページはこんな感じです。i暗記は、暗記学習を行う人のためのiPhone / iPod touchアプリです。記憶学習の研究を行っている東京大学准教授池谷裕二氏
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<dc:date>2011-06-18T10:28:08+09:00</dc:date>
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<title>第28回「バカの壁」養老孟司著</title>
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養老孟司さんをご存知だろうか？そうあのベストセラーになった「バカの壁」の著者さんです。今回はそのバカの壁を紹介していきます。前の本になるが、今でもその考えは色あせてないので紹介するにあたってます。では始めましょう。バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司￥714Amazon.co.jpまず「バカの壁」というタイトルに注目がいきますね。簡単に本書の内容から考えるとタイトルの理由は、私達は常に何かの壁にぶちあたる、しかしその壁を自分の範囲外のことであれば、考えもわかろうともしなく、しまいには、先生や知識人
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<title>第27回「ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉」川嶋幸太郎著</title>
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皆さん、柳井正さんという人物をご存知だろうか？そうユニクロの創設者である。今ではユニクロを知らない人はいないぐらい広まっていますよね。しかし柳井正さんを知っていますか？と聞くと、名前は聞いたことあるんだけどなーって感じになる方がでてくると思います。また柳井正さんはどうしてユニクロを成功させたのか？を問うと多くの方がわからなくなります。つまり私達は問題の根本や原理を表面的にしかみていないことがわかります。私は、この問題に対して警鐘を鳴らしたいぐらいです。そこで今回紹介する本を読んで、ユニクロとは？
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<dc:date>2011-06-17T19:19:21+09:00</dc:date>
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<title>第26回「東京の美学」芦原義信 著</title>
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皆さんは東京をどのように感じますか？最先端汚い人が沢山いる高層ピル住めない働く場所などさまざまな意見があると思います。そのなかで、東京の美学について考えたことがあるだろうか？東京はたしかに、最先端技術や最先端のデザイン、著名なデザイナー達が拠点とする場所であるが、なにかまとまりを感じさせる要素が表面に現れてこない気がします。そこで、今回紹介する書籍の著者は、この混沌としたなかに秩序があるのではないだろうかと疑問を抱きながらも、その問いに対しての答えを導き出そうとしている内容になっています。では一
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<title>第25回「君はレオナルドダ・ヴィンチを知っているか」布施英利 著</title>
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皆さんはレオナルドダ・ヴィンチという人物を知っていますか？多分、8割型知っていると思う。しかし、それが、何をした人物か？と問われると5割までおちるでしょう。今回はその何をした人物なのかを考えてもらいましょう。偉大な人物の生涯とは後世に残した遺産とはなんであろうのか、探究していこうと思います。君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)/布施 英利￥798Amazon.co.jpでは始めに、本の構成をざっと紹介します。人物編美術編科学編この３つで構成されてます。では人物編から
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<title>第24回「怒らないこと」アルボムッレ スマナサーラ著</title>
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突然ですが、皆さんに質問です。最近イライラしたり、怒ったりしましたか？怒ることを当たり前だと考えてる方、いませんか？イライラするものはしょうがないと考えてる方いませんか？これは私の勝手な考えですが、怒ることは、何も生み出さない。というのが私の考えです。怒れば言うことを聞くとでも？たしかに聞くかもしれません。が相手の立場を考えてますか？萎縮しているだけではないでしょうか？私達は常に自分の中の自我があります。しかし私達は理性というモノを与えられました。その理性の使い道とは自我を抑えることのできる道具
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<title>第23回「人生論」トルストイ 著</title>
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生命とはなんだと思いますか？そんな漠然と生命とはなんだと言っても、答える事は困難ですよね。人それぞれ考え方が違うので、正しい答えをだすことは不可能に近いでしょう。今回は、トルストイによる「人生論」生命論とも言える書籍を紹介し、皆さんのなかにある生命とは何なのか？の一つの考え方として、捉えてみてはいかがだろうか。本書は全部で35章の構成になっていて、全部を紹介すると何ページにもなってしまうので、重要な箇所と何がこの本の言いたいことなのか、を引用しつつも私の解説と共に紹介していく形で始めたいと思う。
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<title>第22回「アインシュタインが考えたこと」佐藤文隆 著</title>
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アインシュタインが私達に教えてくれたこと。それがなければ私達の目の前にある事実はなかったであろう。つまり、テレビやコンピュータ、X線、スペースシャトル、などは相対論と量子力学が向上して、物理学の考え方が大きくかわることで、発達していったというのです。本書は著者の疑問を解くものではなく、アインシュタインの生涯を基に書かれている本である。この本で最も言いたいこと、それを引用して著者の考えと共に私なりの考えを加えつつ本書の紹介をしていく形でいこうと思う。アインシュタインが考えたこと (岩波ジュニア新書
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<title>第21回「メディアと芸術」三井秀樹 著</title>
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現代の芸術とは何か？アナログ文化か衰退し、デジタル技術が飛躍的に向上してきた現代社会。私達は今、芸術をどう捉えるのか。アナログとデジタルの共生をどのように思うのか。本書はこのような切り口から語られている一冊である。私達の今後の芸術との対峙に大きく関わるデジタル技術を、著者である三井氏と私の解説を含む形で内容を語っていこうとおもう。では始めよう。まず始めに三井氏はこの本書の進め方を3つの疑問から進めている。第一に「IT革命(ITの時代)は人間が生まれながらに培ってきた視覚メディアにどのような影響を
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