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<title>ティラミスのブログ</title>
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<title>準備室です。</title>
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<![CDATA[ <p>少しずつ来ているはずの春を、鼻と目だけが先取りしている今日この頃です。(;^ω^A</p><br><p>本日の仕事は面接代行。企業を存続していくにはまずは人ということ、誰でもわかっているのですが</p><p>募集→採用を成功させるのは簡単ではありません。</p><br><p>もちろん、今の世の中インターネットがこれだけ発達していますので、企業側の情報発信、求職者側の</p><p>情報授受は比較的簡単です。簡単・便利だからこそ、その先に難しさが待っています。</p><p>本日のクライアントもメガサイト経由で応募者を募りました。エントリーこそ思ったより来ましたが、実際の応募は数えるほどです。その応募者を役員とともに面接します。</p><br><p>過去行動から未来成果を予測するいわゆる「コンピテンシー」を重要視したやり方のレクチャーのあと、すぐに面接となりました。普段とは違うやりかたに戸惑う役員の方々。どこかでトレーニングを受けたかのようにのびのびと求職者。少し助言をしながら無事終了しました。<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><p>面接するときにはまず、「採用基準」が必要です。何も難しいことである必要はありません。自社に入社するに当たり、社風や業種に適応できる資質を共通言語として準備ください。面接官、はたまた会社全体が「そうだ！」と納得するものであればよいのです。また、自社のよいところ、誇れるところ、他社と完全に差別化できるところ、これを認識ください。魅力ない企業に入りたい人はひとりもいません。</p><br><p>この2点をしっかり準備して臨んでいただければいままでとは違う、内容ある面接になるはずです。あとは質問力と傾聴の姿勢を身につけてください。<img height="16" alt="サーチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" width="16"></p><br><p>企業が人を選ぶと同時に、求職者も企業を選んでいることを忘れてはいけません。そう、選択肢は彼らのほうが圧倒的に多いのです。そうなると、金で手に入る便利なインターネットツールではなく、極々根源的な「アナログ」な対応こそが、今後人材獲得に大きく影響してきます。</p><br><p>そんな企業の大変な取り組みを共に体験していく中で、気付いたことや思ったことをここに書いていきたいと思います。(｀・ω・´)ゞ</p>
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 17:54:47 +0900</pubDate>
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