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<title>Notesのブログ</title>
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<title>バトンの指摘</title>
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<![CDATA[ ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンはチャンピオンシップでタイトルを獲得する最大のチャンスを逃したと語り、引退するまでタイトルを獲得できないかもしれないと指摘した。<br>「ハミルトンは素晴らしいドライバーだけど、Ｆ１にはパッケージに恵まれない素晴らしいドライバーがたくさんいるんだ」<br>と発言。<br>続けて<br>「僕が心配しているのはチャンスを逃してしまったことだよ。このスポーツでは『たった１ポイントで逃してしまったから来年はもっと上手くいくだろう』なんて言えないんだ。そんなふうに上手くいくことはないんだよ」<br>と発言。<br>７年間バトンを応援していますが、その通りだと思います。<br>僕は今年のチャンピオンシップの終盤、「ハミルトンはタイトルが取れるときに取っておくべきだ」とアグリ場でも発言しましたし、ブログにも書いたと思います。<br>バトンのＦ１人生を振り返ってみて、チャンスを逃すというのがいかに大きな損失であるか、僕も見てきました。<br>ただ単に、運に恵まれないドライバーなのかも知れませんが・・・・<br>ハミルトンがタイトルを来年取れたなら、ものすごい強運だとしか言いようがないです。<br>チャンピオンになるとバトンも面食らうでしょうが・・・笑<br>どうなることやら。
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238220.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 21:31:06 +0900</pubDate>
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<title>Congratulations，ＫＩＭＩ！！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/dualnotes_systems_21/imgs/6/a/6af7d9ed.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/27/10037008414.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="6af7d9ed.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"></a>奇跡の大逆転を演じたキミ・ライコネン。<br>ハミルトン６位以下、アロンソ３位以下でさらにライコネン自身が優勝しなければいけない、あるいはライコネンが２位以下の場合、ハミルトン８位以下、アロンソ５位以下という非常に厳しい条件だった。<br><br>今回の結果を確率的に考えると・・・・・<br>ハミルトンの６位以下は中国ＧＰまでで１６戦分の２戦で確率は0.125。<br>アロンソの３位以下は１６戦分の８戦で確率は0.5。<br>そしてライコネンの優勝は１６戦分の５戦で0.3125である。<br>全ての条件がそろった時にチャンピオンになれるわけなので<br>0.125×0.5×0.3125＝0.01953125となり確率は約1.9％でした・・・・・<br>これは明らかに信憑性に欠けるのでライコネンが優勝するのは当然と考えて二人が下位に沈んでくれる確率を出して見ると<br>0.125×0.5＝0.0625でこちらも、たった6％程度でした・・・・<br>確率だけでは証明されないのがＦ１なんですけど、<br>そう考えるとものすごい厳しい条件だったということが皆さんにもお分かりいただけたでしょうか？<br><br>この条件の中、シーズン後半自分の走りに徹しチャンピオンを勝ち取ったライコネンは本当に素晴らしかったです！<br>イタリアでハミルトンに抜かれた時は「もう今年はハミルトンでいいや」と言っていた自分が恥ずかしかったです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/e4/10037008415.jpg"><br>僕はアロンソにはチャンピオンになって欲しかったので取り合えずハミルトンを応援していました。<br>しかし、レース終盤にライコネンがチャンピオンになる可能性が現実になった時、「どうかこのままレースが終わってくれ」と両手を握り締めて天に祈るばかりでした。<br>レースが始まる前は「このレースで今年のチャンピオンが決まる」と思えば思うほど、少し体が震えるほどでした。<br>それほどこのレースにかける思いが強かったです。<br>ほんとにまさかのまさか！！でライコネンがチャンピオンになったので本当にうれしかったです。<br>０３年と０５年は悔しい思いをしましたがそういうシーズンを経験したからこそこのような大逆転を演じれたのだと思います。<br><br>そして、最後に・・・・<br>僕は彼に、「最後まで可能性がある限り諦めてはいけない」ということを学びました。<br>ありがとう、ライコネン。
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238466.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 11:17:50 +0900</pubDate>
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<title>９月のＦ１総括</title>
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<![CDATA[ ９月の３戦イタリア、ベルギー、日本ＧＰが終了しました。<br>毎回のレースでブログを書こうと思っているのですが、何か思いつかないというか、白熱のレースがないので、なかなかやる気が起こりません＞＜<br><br>イタリアＧＰですが、個人的にホンダのポイント獲得がうれしかったです<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/29/99/10037008230.jpg"><br>バトンが頑張って８位入賞ということで今シーズン２ポイント目。<br>しかし、たった２ポイントだなんてほんとに最悪なシーズンですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/98/10037008231.jpg"><br>バトン本人も言っているようにもうちょっといい順位をイタリアには期待できたかもしれません。<br>優勝はアロンソ、２位ハミルトン、３位ライコネン。<br>ライコネンはチャンピオン争いで弾みをつけるためにここで勝っておきたかったです。<br>しかも舞台はフェラーリの聖地モンツァ。<br>個人的にはイモラのほうが好きなので今シーズンからなくなってしまってとても残念でした。<br>フェラーリの地元で１－２をマクラーレンに奪われるという情けないレースでした。<br>マッサにはトラブルも起こり、１ピットストップに賭けましたが、ハミルトンに順位を奪われ踏んだりけったりですね・・・・<br>ハミルトンが勢いよくライコネンのインに飛び込んでいった時は「おおーー！」と思いました。<br>あの若さで事故らないんだからホントにハミルトンはツキがありますね！<br>個人的にはライコネンのチャンピオン説を推してライコネンを応援してきた自分ですが、ここまで来たらハミルトンにチャンピオンになってもらいたいと思うレースでした。<br><br>続いて連戦となったベルギーはフェラーリのマシン特性にあったコースでフェラーリのデュオが速さを遺憾なく発揮したレースでした。<br>スタートでのハミルトンとアロンソの３位争いは白熱しました。<br>あのバトルはアロンソが悪いと思います。<br>めっちゃ個人的な意見ですが(汗)<br>アロンソも外からかぶせられているのだから、コース外に押し出すなんてフェアじゃないと思いました。<br>まあ、そこからハミルトンはランオフエリアをうまく使って加速してオールージュ手前でアロンソに並ぶ、少し前に出るわけですが、あのアロンソのラインドリは、僕がよくグランツーリスモで使用する無理やりオーバーテイクと同じです(笑)<br>そしてここではマクラーレンのコンストラクターポイントが剥奪、残りのシーズンもポイントが除外になってしまいました。<br>個人的にこの結果を望んでいるようでやりすぎかなぁと思っていましたが、本当になっちゃいました。<br>まさか、ステップニーゲート(Ｆ１における一連のスパイ事件のスキャンダル)がこんなに発展すると思っていませんでした。<br>ドライバーポイントは剥奪されないようで、ハミルトンのタイトルも見えてきました。<br><br>そして、富士です。<br>富士についてはレース内容よりも、まず運営に関して感想を述べたいと思います。<br>土曜日に事件が起こったわけですが、トヨタが作った簡易的な道路が陥没し、雨の中５時間も待たされるお客さんが出るということがありました。<br>富士は寒いです。<br>雨が降るともっと寒く、冷え性の方なんてホントに傘を持つだけで手が凍りつくぐらいだったのではないでしょうか？<br>そして、Ｃ席から傾斜がゆるすぎてコースが見えないというわけの分からない設計ミスが見つかり、チケット代全て払い戻し。<br>トヨタの推薦するホテルにチームが宿泊する際には、日本語ぐらいしか通じず、チーム激怒。<br>おまけに決勝レースは雨が降りまくり、前代未聞の２０周セフティーカー先導でのレーススタート。<br>雨に関しては仕方ないですが、それ以外の運営要素としては本当にダメダメでした。<br>トヨタの謝罪がありましたが、あんなの上層部がいかに客を軽視して、トヨタ方式の部品のように扱ったかがよく分かりました。<br>さようなら、富田会長<br>そしてカメラワークも最悪、何でラストラップバトルを写さずハミルトンを映すのだ？<br>ちょっとハミルトン追いすぎ、と思いました。<br>後フジテレビはキムタクがゲスト出演。<br>カンペ見まくりの棒読み。<br>アロンソがリタイヤした時にはノーポイントでの選手権争いのことには一言も触れず「アロンソのリタイヤを近くで見れた人は鳥肌ものですね」と素晴らしいコメントをしていただきました。<br>実況の塩原さんもしつこいコメントにうんざりしていたでしょう。<br><br>レースに関して。<br>レースはアロンソがまさかのリタイヤでした。<br>個人的にアロンソのリタイヤは予想している範囲内でした。<br>そしてハミルトンが勝ちそうな予感がＧＰ前からしていました。<br>アロンソはそんなに雨が得意じゃないという印象を受けていたのでリタイヤするんじゃないか、とかアロンソに運が付いていないので勝てないだろうなと思っていたら、的中してしまいました・・・・・<br>ハミルトンが勝ちましたが、ハミルトンはセフティーカー明けにブレーキテストをしすぎて後続のクラッシュを引き起こしたとして、現在ＦＩＡが調査しています。<br>何らかのペナルティが決定されるかもしれません。<br>しかし、個人的にはあのぐらいのずる賢さは必要なのではと思いました。<br>なのでペナルティは回避してほしいです。<br>このままハミルトンがチャンピオンでＯＫだと思います。<br>２位は驚きのコバライネンでしたね。<br>コバライネンの実力はもう少し様子を見てみたいと思います。<br><br>この３戦での一番の感想はロズベルグの光る走りです。<br>昨年から随分成長したなぁと思いましたし、速さに磨きがかかったように思います。<br>雨の富士の予選でも上位につけましたし、さすがです。<br>ホンダは来シーズンどのような走りをするか大注目です。
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238416.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 01:20:18 +0900</pubDate>
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<title>８月の面白くない２戦</title>
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<![CDATA[ ハンガリーにトルコ、面白くなかったです。<br>ハンガリーもトルコも抜けないサーキットで上位では順位変動がなし。<br>予選でレースはほぼ決まり、というか１－２はどちらも順位変動なしですね。<br>勝者はハミルトンとマッサでフェラーリマクラーレンの４人のドライバーが３勝ずつとフェラーリのリタイヤさえなければ超接近の大バトルになったはずのシーズンです。<br>残り５レースはベルギーでヨーロッパラウンドが終わり、９月３０日には日本ＧＰもあります。<br>まだまだ分かりませんが、トラブルさえなければハミルトンがチャンピオンになるでしょうね。<br><br>フェラーリとホンダは日本で大幅アップデートということですが、立場は違えどどちらともミスは許されず、更なる好結果が期待されるだけに、アップデートで大きな進歩を遂げてもらいたいと思っています。<br>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 21:02:46 +0900</pubDate>
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<title>スーパージェンソン君in Europe GP</title>
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<![CDATA[ 今回のヨーロッパＧＰは大波乱でしたね。<br>というか今年はドイツＧＰの名前が使えず残念です。<br>今年はドイツの名前がカレンダーからなくなっちゃいましたね。<br>何十年ぶりらしくて事情はよく分かりませんが、ドイツＧＰになって欲しかったです。<br><br>レースのほうですが、ライコネンがリタイヤしてとても残念でした。<br>何でこうもライコネンばかりトラブルでリタイヤしてしまうのか分かりません。<br>ハミルトンがポイント圏外でチャンスだったのにリタイヤは本当に痛いです。<br><br>アロンソとマッサはハミルトンに一気に近づきました。<br>終盤のアロンソとマッサの争いですが、雨はアロンソに味方し、雨が苦手なマッサは抑えることが出来ませんでした。<br>しかし、あそこまでアロンソをブロックできたことはマッサも成長したし、相当精神的に強くなりましたね。<br>あそこまで頑張れると思っていなかったので終盤めっちゃマッサを応援していました。<br>マッサはアロンソに接触したことにいちゃもんつけられたみたいですが「知ったこっちゃない」と流していましたね。<br>表彰台に上がる前には二人は相当口論していましたが、マッサ的にはあんなこと言われたらこれからのドライビングスタイルに影響が出るでしょう。<br>でもマッサが僕の予想よりも精神的に強く、アロンソを見返せばチャンピオンが現実味を帯びてくるはずです。<br><br>レース開始後１周目でものすごい雨が降って川が出来るほどコースには水がたまり１コーナーで６台もスピンアウトしてしまうという大波乱。<br>ハミルトンはコースアウトしたにも関わらずクレーンで持ち上げられコース復帰しました。<br>あんなの普通はなしでしょう。<br>ミハエルでもコースに半分残った状態で押してもらって復帰はありましたが、こんなミハエル待遇でもクレーンで持ち上げられて復帰なんてありえません。<br>なんだこの待遇は。<br>でもバーニーのことだからＦ１の利益のためにハミルトンにペナルティは与えなかったんでしょうね。<br>でもあの雨はすごかったなぁ・・・・<br><br>ところでタイトルのことですが、スタートで失敗し２０番手まで落としたバトンですが、何と１周目で５番手まで挽回、１５台抜きを演じました。<br>１５台抜くのに２周かかったかと思いましたが、１周で１５台抜きを演じたみたいです。本人は雨で走るのは得意なんだといっていましたが、７年間バトンを見てきましたが、そこまで雨に強いという印象はありません。<br>去年のハンガリーで雨の自信をつけたのでしょうか？<br>あのままハンガリーのコンディションになっていたならハンガリー再来が見えていただけにとても残念です。<br>というか中々雨の中で走るホンダカラーもブルーがかっこよかったです。<br>でも１５台抜きはすごいなぁ・・・・<br>まさにキミはスーパージェンソン君！<br><br>地上波ではカットで収まりましたが、レースは２時間もあったそうです。<br>お疲れ様でした。
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 13:46:23 +0900</pubDate>
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<title>母国の歓声はため息に</title>
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<![CDATA[ イギリスもライコネンが勝ちました。<br>これでライコネンが頭一つ抜けて３勝としました。<br>彼はハットトリックをしたいとも言っているので今週末のドイツが楽しみです。<br><br>アロンソは戦略も含めさすがアロンソという走りでした。<br>ここ最近はハミルトンよりもいい走りが出来ているみたいなので遂にライコネンｖｓアロンソの激突か？なんて思っています。<br>でもポイントリーダーはハミルトンなんだよなぁと思ってしまう日々です・・・<br><br>ハミルトンはポールを取った時やりおるなと思いましたが決勝ではタイムが伸びなかった模様。<br>ハミルトンの影に隠れてしまって予選でも第一予選で脱落のバトンはこの状況が続けば引退するかもと言っていました。<br>このバトンの気持ちは分かります。<br>母国は一気にハミルトンフィーバー！<br>でもここで踏ん張って自分の時代を作らなければならんだろう。<br>今は耐えろ！！<br><br>バーニーはイギリスＧＰは３流だと言っていますが、近年稀に見る中高速サーキットがまた消えるとなるともったいないです。<br>イギリスＧＰはいつも面白いと思いますし。<br>頑張れヒル！笑
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 09:54:16 +0900</pubDate>
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<title>フェラーリデュオ、１－２！！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/dualnotes_systems_21/imgs/e/b/eb067010.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/cb/7c/10037008195.jpg" width="159" height="192" border="0" alt="kimi" hspace="5" class="pict" align="left"></a>Ｐ１はライコネン！<br>そしてマッサとフェラーリが１－２で終えたフランスＧＰ。<br>これでフェラーリ、マクラーレンの全ドライバーが２勝を分け合い折り返し地点を迎えました。<br>今現在リタイヤしていないのはハミルトンとアロンソのマクラーレン勢。<br>ライコネンはスペインでリタイヤ、マッサはカナダで黒旗リタイヤがありました。<br>これさえなければもっと面白いことになっていたかも知れません。<br>しかし、４人のドライバーが２勝ずつとは本当に興奮します。<br><br>ところでレースですが、ライコネンが２回目のピットインでマッサを交わしたのはさすがだと思いました。<br>ライコネンはここ数レースもどかしいレースが続いていました。<br>ここで弾みをつけて後半戦につなげてもらいたいです。<br>ライコネンがポールを取るようになればライコネンに優勝がどんどん転がり込んでいくような気がします。<br>でも、マッサもトラフィックに引っかかりましたがよーやったと思いました。<br>マッサも本当に成長しましたね。<br><br>ホンダ勢はバトンがやっとポイントを獲得しました。<br>ＦＬでも６位に入るなど大健闘で、予選ではＢスペックも大したことないと発言してしまい、少し反省しています。<br>バトンは一時５位を走っていて、もっともっと上位で頑張ってもらいたいと思いました。<br>今年何とか優勝をしてもらいたいです。<br>厳しいと思いますが、バトンなら大丈夫！！<br>と思います・・・・<br><br>マクラーレン勢はアロンソが予選でトラブルが出て明暗くっきり分かれました。<br>ハミルトンがまた表彰台ですが、いい時もあれば悪い時もあります。<br>後半戦がどうなっていくか非常に楽しみです。<br>ところでアロンソがヌーベルシケインで何回もしかけていましたが、フレキシブルウィングのおかげだろ？と見ていたのは僕だけでしょうか？<br>フロントウィングが中高速でたわむのが気になります。<br><br>琢磨は辛抱のレースでしたね。<br>トゥルーリはコバライネンにヒットして頑張っているのは分かるけど、こういうのが最近多いので何とかしてもらいたいです。<br><br>いずれにせよ後半戦が楽しみになってきました。<br>次はイギリスＧＰです。<br>テストではフェラーリが一歩抜け出しているように思いますが、フレキシブルのあるマクラーレンが来る可能性があるのでどうなるか予想が付きません。<br>実はアメリカから自分なりに予想を立ててレースに望んでいるのですが全然あたりません。<br>やっぱり予想しても思い通りにならないのがＦ１ですね。<br>無心で楽しみたいです。<br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:14:05 +0900</pubDate>
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<title>アメリカＧＰ</title>
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<![CDATA[ ライコネンに期待していたアメリカＧＰが終わってしまいました。<br>結果はハミルトンの２連勝で２位アロンソに１０ポイントの大差をつける圧勝でした。<br>ライコネンはスタートでハイドフェルドとコヴァライネンに先行を許し、抑えられてしまいました。<br>ライコネンにしてみればスタートでせめてマッサを抜き３位に浮上できていれば十分に勝利が見えていたと思います。<br><br>今年僕が注目するロズベルグは１４番グリッドから１ストップ作戦でＳＣの導入もないにも関わらず４位を確実なものにしており、やっぱり今年のロズベルグはすごいなと関心していました。<br>すると残り５周ぐらいでオイル漏れによるエンジンブローでリタイヤしました。<br>本人も手を挙げて怒りをあらわにしていました。<br>それほどニコはいいレースをしていました。<br>本当に残念です<br>唯一の収穫があるとすればニコが非常に熱いドライバーだと言うことが分かったということでしょうか。<br>ニコは基本的にクールなドライバーだと思っていたのでこういう怒りをあらわにするのを見るのは今回が初めてです。<br>何とかニコに今シーズン表彰台がめぐってくることを祈ります。<br><br>Ｈｏｎｄａ勢はＳＡのデビットソンがバトンをパスし１１位でフィニッシュするという活躍のみでいいところありませんでした。<br>琢磨もボンミスをしてしまい、個人的に非常に残念です。<br><br>ところでＳＡに関してですがＳＮＳという「アグリ場」ができ、いわいるミクシィのＳＡバージョンです、僕もそこへNotesという名前で登録しました。<br>個人的に去年の鈴鹿で知り合ったＴＦ０８６さんと再会できたのは非常に感激しました。<br>僕はミクシィをやっていますが、アグリ場の方がＦ１ファンの方ばかりでそちらのほうが断然熱いです(笑)<br>登録は無料なので気軽に登録してみてはいかがでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238550.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 21:31:43 +0900</pubDate>
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<title>アメリカＧＰはクビサに代わりベッテル起用へ</title>
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<![CDATA[ カナダで大クラッシュを演じて月曜に捻挫だけで退院したクビサですが、アメリカＧＰには大事をとって欠場することになりました。<br>本人は体調も万全と主張していましたが、医学者からすると事故が起こった時グビサは脳震盪を起こしており、Ｆ１をすぐにドライブすることで脳が腫れて圧力でもかかれば最悪の場合死に至るとの指摘がありました。<br>このこともあり、グビサは今週末のアメリカＧＰに欠場することになりました。<br><br>そこで代役ドライバーが１９８７年７月３日生まれ、まだ１９歳で僕と同い年のセバスチャン・ベッテルです！<br>彼は去年の金曜フリー走行でトップタイム連発、今年こそＦ１はドライブできなかったものの(フォーミュラールノーで活躍中)その才能のすごさを見せ付けました。<br>個人的には非常に注目(同い年でもあるので)しているので彼がどんなレースを見せるか楽しみです。<br><br>アメリカＧＰへの期待：<br>ライコネンよ、優勝しておくれ！！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238217.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 10:01:55 +0900</pubDate>
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<title>大波乱のカナダＧＰ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/dualnotes_systems_21/imgs/a/2/a2dc67ce.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/fa/c7/10037007764.jpg" width="160" height="93" border="0" alt="a2dc67ce.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"></a>モナコは何も起こらず不気味なレースで７年見てきた中で非常に退屈なレースでした。<br><br>そしてカナダです。<br>カナダは日本の裏側にあり、毎年地上波も生中継で放送してくれます。<br>生中継で楽しみなのがＦ１公式サイトで見れる「Live Timing」です。<br>ライブタイミングは各ドライバーのタイム、前後のギャップそして順位変動をリアルタイムで知りえる非常に便利なアイテムです。<br>これがあれば地上波でうっとうしいＣＭの間も各ドライバーの動きが確認でき、生中継には必須でありＦ１が２倍楽しめます！<br><br>今回のカナダは非常に多くのことがありました。<br>まず、ハミルトンの完璧な初優勝。<br>次にグビサの大クラッシュ。<br>そして琢磨のアロンソオーバーテイク８位入賞。<br>ハミルトンはポールを取り、ミスをせず高い次元で周回を重ねまるでミハエルを見ているかのレース運びで本当に驚異的な新人ですね。<br>毎レースで非常に成長してきていると思います。<br>今年のチャンピオン候補の筆頭はこのルイス・ハミルトンです。<br>アロンソにはチャンピオンになってもらいたくないけど、ハミルトンにはまだ早いと思うので何とかライコネンに頑張ってもらいたいです。<br><br>グビサのクラッシュは本当にすごかったです。<br>F1-LIVEからの画像をアップしましたが、画像で見てもこの迫力、本当にすごいクラッシュでした。<br>クラッシュの後クビサはコックピットの中で動かず死んだかと思いました。<br>セナ以来のものすごいクラッシュでした。<br>クビサはあまり好きなドライバーではなかったのですが無事で本当に良かったです。<br>こんなにすごいクラッシュでも死人が出ない今のＦ１はセナのおかげであるとも言えるでしょう。<br>何もなかったとは言え、今週末のアメリカＧＰに出場は大事をとってしない可能性があります。<br>となるとリザーフドライバーのＳ・ベッテルが出場することになりますが、ベッテルは僕の注目株の一人なのでどんなレースをするのか楽しみです。<br><br>それはそうと琢磨です！！！！<br>何と会心の６位入賞！！！！<br>アロンソも見事オーバーテイクして本当にすごいとしかいいようがないですね。<br>琢磨はソフトでアロンソはスーパーソフトでタイヤの垂れのあったアロンソはタイムがあがらずアロンソに先行を許しました。<br>それにしても琢磨のこのオーバーテイクは非常に熱の入るバトルでした。<br>やっぱり琢磨はこういうレースをして欲しいですね。<br>琢磨は去年の１年で本当に成長したと思います。<br>レースに対して落ち着きを持ち判断力がアップし、能力の低いマシンもねじ伏せてレースを行える能力を得たと思います。<br>次はアメリカですが３位表彰台を獲得した思い出の地です。<br>正直まともなレースになれば苦しいと思いますが、何とかポイントをとってもらいたいですね♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/dualnotes/entry-10055238265.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 00:25:07 +0900</pubDate>
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